JPH03144516A - 光導波路アレイの製造方法 - Google Patents

光導波路アレイの製造方法

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JPH03144516A
JPH03144516A JP28342689A JP28342689A JPH03144516A JP H03144516 A JPH03144516 A JP H03144516A JP 28342689 A JP28342689 A JP 28342689A JP 28342689 A JP28342689 A JP 28342689A JP H03144516 A JPH03144516 A JP H03144516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
optical waveguide
waveguide array
cladding part
forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP28342689A
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English (en)
Inventor
Shigeru Mizuno
茂 水野
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光情報を伝達する光導波路アレイの製造方法
に係り、特に複写機等の画像形成装置に用いられる光導
波路アレイの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
第3図に従来の光ファイバを用いた光導波路アレイの外
観図を示す。この光導波路アレイは、感光体上に静電潜
像を形成する露光部、静電潜像パターンをハードコピー
化する電子写真部等を有する光プリンタの光伝達手段と
して用いられるものである。
光導波路アレイ20は、多数本(例えば、A4サイズの
プリントを行う場合で約2500本)の光ファイバをシ
ート状に接着し、その一端を直線状に並べて出射部21
を形成し、他端を円筒形状にして入射部22を形成して
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来例によれば、多数本の光ファイバを精度良く廉
価に光導波路アレイに構成することは極めて困難である
という問題点があった。
また、得られる光導波路アレイは剛性が低いため外力に
弱いという問題点があった。
そこで本発明は、十分な精度および剛性を有する光導波
路アレイを容易に得られる光導波路アレイの製造方法を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題に鑑み、本発明は、第工基材上に設けた溝部の
内面に第1クラッド部を形成する工程と、第2基材と前
記第1基材を貼合わせた時に前記溝部の上部開口部を覆
うように前記第2基材の一方の面上に第2クラッド部を
形成する工程と、前記第1基材と前記第2基材とを貼合
わせる工程と、前記第1クラッド部および前記第2クラ
ッド部間に形成された孔部内に透光性のコア部を充填し
て形成する工程と、を備えるように構成する。
〔作用〕
本発明によれば、所望の形状および剛性を有する基材内
に光導波路が一体に形成される。また、コア部を充填に
より形成しているので光導波路の形状も任意となる。
〔実施例〕
第1図および第2図を参照して本発明の詳細な説明する
第1図に本発明の実施例の断面図を示す。
光導波路アレイ1は、複数の溝部2.2、・・を有する
とともに適当な剛性を有する第1基材3と、第1基材3
の溝部2を有する側の全面に形成された第1クラッド部
4と、適当な剛性を有する平板状の第2基材5と、第2
基材5の一方の面側の全面に形成された第2クラッド部
6と、第1クラッド部4および第2クラッド部6により
囲まれた透光性のコア部7と、を備えて構成されている
第1クラッド部4および第2クラッド部6は、透光性の
材料で構成されている。
これにより、第tクラッド部4、第2クラッド部6およ
びそれらに囲まれるコア部7は光導波路を形成すること
になる。
次に第2図を参照して製造方法について述べる。
まず、所望の剛性を有する合成樹脂(例えば、ABS樹
脂)を射出成形などの成形手段を用いて溝部を有する第
1基材3を形成する(第2図(a))。この第1基材3
の溝部2を有する面側に溶剤により希釈したフッ素系樹
脂(例えば屈折率1.4程度)を塗布し、乾燥させて溶
剤分を取り除き、第1クラッド部4を形成する(第2図
(b))。
次に平板状の第2基材5を適当な成形手段により形成す
る(第2図(C))。この第2基材5の一方の面側に第
1基材3に塗布したものと同一のフッ素系樹脂を塗布し
て乾燥させ溶剤分を取り除き、第2クラッド部6を形成
する(第2図(d))。
続いて、第1クラッド部4および第2クラッド部6が向
かい合うように貼り合わせる(第2図(e))。これに
より形成される孔部8にメタクリル系樹脂モノマー(重
合後の屈折率1.49程度)を流し込み、重合反応を行
わせ、コア部7を形成する(第2図(f))。
以上の説明のように、コア部7を第1基材3および第2
基材5間に形成される孔部8内に充填して形成している
ため、孔部8の形状に任意に作成すれば、任意の形状の
光導波路を容易に構成することができる。また、光導波
路が第1基材3および第2基材5により保護されている
ので、機械的衝撃などに強くなり信頼性が向上すること
になる。
また、以上の実施例においては、第2基材5として平板
状の樹脂を用いていたが、第2基材5側にも溝部を設け
るように構成すれば、さらに光導波路の形状の選択の幅
が広がることになる。他の点については上記実施例と同
様である。
さらに、以上の実施例においては、第1クラッド部4と
第2クラッド部6は、それぞれ第I基材3の溝部2のあ
る側の全面と第2基材5の一方の面の全面に設けられて
いたが、コア部7の周囲を覆うように構成すれば各基材
に部分的に設けるようにすることも可能である。
さらにまた、以上の各実施例においては、第1クラッド
部4および第2クラッド部6に同一の樹脂を用いていた
がほぼ同一の屈折率を有する異なる樹脂(例えば、一方
の樹脂は屈折率1.49、他方の樹脂は屈折率1.48
)を用いることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上の説明のように、任意の基材を選択する
ことにより、所望の剛性を有する光導波路アレイを容易
に得ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の断面図、第2図は本発明
の製造方法の説明図、 第3図は従来の光導波路アレイの外観図である。 1・・・光導波路アレイ 2・・・溝部 3・・・第1基材 4・・・第1クラッド部 5・・・第2基材 6・・・第2クラッド部 7・・・コア部 8・・・孔部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1基材上に設けた溝部の内面に第1クラッド部を形成
    する工程と、第2基材と前記第1基材を貼合わせた時に
    前記溝部の上部開口部を覆うように前記第2基材の一方
    の面側に第2クラッド部を形成する工程と、前記第1基
    材と前記第2基材とを貼合わせる工程と、前記第1クラ
    ッド部および前記第2クラッド部間に形成された孔部内
    に透光性のコア部を充填して形成する工程と、を備えた
    ことを特徴とする光導波路アレイの製造方法。
JP28342689A 1989-10-31 1989-10-31 光導波路アレイの製造方法 Pending JPH03144516A (ja)

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