JPH03210507A - 光導波路アレイの製造方法 - Google Patents
光導波路アレイの製造方法Info
- Publication number
- JPH03210507A JPH03210507A JP662590A JP662590A JPH03210507A JP H03210507 A JPH03210507 A JP H03210507A JP 662590 A JP662590 A JP 662590A JP 662590 A JP662590 A JP 662590A JP H03210507 A JPH03210507 A JP H03210507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical waveguide
- waveguide array
- optical
- refractive index
- production
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光プリンタ等の光伝送手段に使用されている
光導波路アレイの製造方法に関するものである。
光導波路アレイの製造方法に関するものである。
[従来技術]
従来、光プリンタ等の光伝送手段として、減衰率も小さ
く、可撓性に富み、比較的低価格であり、光の伝達媒体
として優れた光ファイバを束ねて形成した光導波路アレ
イがある。
く、可撓性に富み、比較的低価格であり、光の伝達媒体
として優れた光ファイバを束ねて形成した光導波路アレ
イがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、光ファイバを束ねて光導波路アレイを形
成する場合、きわめて多数の光ファイバを精度よく並べ
、しかも安価に光導波路アレイを形成することは非常に
困難であるという問題点があった。
成する場合、きわめて多数の光ファイバを精度よく並べ
、しかも安価に光導波路アレイを形成することは非常に
困難であるという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、光ファイバを使用することなく、安価で容易
に構成できる光導波路アレイの製造方法を提供すること
を目的としている。
のであり、光ファイバを使用することなく、安価で容易
に構成できる光導波路アレイの製造方法を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の光導波路アレイの製
造方法は、透光特性を有する平板状の第一の材料の上に
、透光特性を有し、且つ前記第一の材料より大きな屈折
率を有する第二の材料を印刷により線状に配置して、多
数の光導波路を形成した後、前記第一の材料又は該第一
の材料と同様の屈折率を有する第三の材料で、少なくと
も前記光導波路を被覆するものである。
造方法は、透光特性を有する平板状の第一の材料の上に
、透光特性を有し、且つ前記第一の材料より大きな屈折
率を有する第二の材料を印刷により線状に配置して、多
数の光導波路を形成した後、前記第一の材料又は該第一
の材料と同様の屈折率を有する第三の材料で、少なくと
も前記光導波路を被覆するものである。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
最初に第2図を参照して、本実施例の光導波路アレイの
製造方法により製造される光導波路アレイの構成を説明
する。
製造方法により製造される光導波路アレイの構成を説明
する。
光導波路アレイ1は、屈折率1.4程度のフッ素系アク
リル樹脂からなるクラッド基材2と、この基材2上に光
導波路パターンを形成している屈折率1.49程度の二
液硬化型樹脂からなるコア3と、このコア3も含んで基
材2の上部を被覆し、基材2と同材料からなるクラッド
被覆材4とから構成されている。
リル樹脂からなるクラッド基材2と、この基材2上に光
導波路パターンを形成している屈折率1.49程度の二
液硬化型樹脂からなるコア3と、このコア3も含んで基
材2の上部を被覆し、基材2と同材料からなるクラッド
被覆材4とから構成されている。
次に第1図(a)から(c)とtJ2図とを参照して本
実施例の光導波路アレイの製造方法を説明する。
実施例の光導波路アレイの製造方法を説明する。
まず、第1図(a)に示すように、コア3の材料である
二液硬化型樹脂5をパッド印刷機のパッド6上に間隔を
おいて線状に付着させる。図は断面図であるので、パッ
ド6も二液型樹脂5も紙面に対して垂直方向に長く存在
しているものである。
二液硬化型樹脂5をパッド印刷機のパッド6上に間隔を
おいて線状に付着させる。図は断面図であるので、パッ
ド6も二液型樹脂5も紙面に対して垂直方向に長く存在
しているものである。
次にクラッド基材2の上面にパッド6を押圧することに
より、第1図(b)に示すようにクラッド基材2上に二
液硬化型樹脂5が光導波路パターンとして形成される。
より、第1図(b)に示すようにクラッド基材2上に二
液硬化型樹脂5が光導波路パターンとして形成される。
次にこの二液硬化型樹脂5を自然乾燥または強制加熱で
硬化させることにより、光導波路のコア3が形成される
。コア3の材料として、紫外線硬化型樹脂を用いた場合
は、光導波路パターンを形成した後、紫外線を照射して
硬化させる。次に第1図(c)に示すように、光導波路
のコア3が形成されたクラッド基材2の面を、クラッド
基材2と同材料よりなるクラッド被覆材4で被覆する。
硬化させることにより、光導波路のコア3が形成される
。コア3の材料として、紫外線硬化型樹脂を用いた場合
は、光導波路パターンを形成した後、紫外線を照射して
硬化させる。次に第1図(c)に示すように、光導波路
のコア3が形成されたクラッド基材2の面を、クラッド
基材2と同材料よりなるクラッド被覆材4で被覆する。
被覆方法としては、塗布に限らず、注型硬化や射出成形
で行なってもよい。
で行なってもよい。
本発明は、以上詳述した実施例に限定されることなく、
その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことができる。
例えば、パッド印刷に限らず、シルク印刷や他の印刷方
法で光導波路パターンを形成してもよい。
法で光導波路パターンを形成してもよい。
又、コアやクラッドの材料としてフッ素系アクリル樹脂
や二液硬化型樹脂ではなく、同様の性質を持つ他の材料
を使用してもよい。
や二液硬化型樹脂ではなく、同様の性質を持つ他の材料
を使用してもよい。
又、コアの形成されたクラッド基材を被覆するクラッド
被覆材は、クラッド基材の材料と同様な屈折率を有する
別の材料から構成されていてもよい。
被覆材は、クラッド基材の材料と同様な屈折率を有する
別の材料から構成されていてもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、透光特性を有する平板状の第一の材料の上に、透光特
性を有し、且つ第一の材料より大きな屈折率を有する第
二の材料を印刷により線状に配置して、多数の光導波路
を形成した後、第一の材料又は第一の材料と同様の屈折
率を有する第三の材料で、少なくとも光導波路を被覆し
て光導波路アレイを製造するので、光ファイバを使用す
ることなく、安価で容易に構成できる光導波路アレイの
製造方法を提供できるという産業上著しい効果を奏する
。
、透光特性を有する平板状の第一の材料の上に、透光特
性を有し、且つ第一の材料より大きな屈折率を有する第
二の材料を印刷により線状に配置して、多数の光導波路
を形成した後、第一の材料又は第一の材料と同様の屈折
率を有する第三の材料で、少なくとも光導波路を被覆し
て光導波路アレイを製造するので、光ファイバを使用す
ることなく、安価で容易に構成できる光導波路アレイの
製造方法を提供できるという産業上著しい効果を奏する
。
第1図(a)から(c)と第2図は本発明を具体化した
実施例を示すもので、第1図(a)から(C)までは、
光導波路アレイの製造方法に順に説明する図、第2図は
製造された光導波路アレイを一部破断した斜視図である
。 図中、1は光導波路アレイ、2はクラッド基材、3はコ
ア、4はクラッド被覆材、5は二液硬化型樹脂、6はパ
ッドである。
実施例を示すもので、第1図(a)から(C)までは、
光導波路アレイの製造方法に順に説明する図、第2図は
製造された光導波路アレイを一部破断した斜視図である
。 図中、1は光導波路アレイ、2はクラッド基材、3はコ
ア、4はクラッド被覆材、5は二液硬化型樹脂、6はパ
ッドである。
Claims (1)
- 1、透光特性を有する平板状の第一の材料の上に、透光
特性を有し、且つ前記第一の材料より大きな屈折率を有
する第二の材料を印刷により線状に配置して、多数の光
導波路を形成した後、前記第一の材料又は該第一の材料
と同様の屈折率を有する第三の材料で、少なくとも前記
光導波路を被覆することを特徴とする光導波路アレイの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662590A JPH03210507A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光導波路アレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP662590A JPH03210507A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光導波路アレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210507A true JPH03210507A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11643545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP662590A Pending JPH03210507A (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 光導波路アレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475410B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-03-10 | 주식회사 럭스퍼트 | 높은 펌핑효율을 갖는 어레이형 광소자 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP662590A patent/JPH03210507A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475410B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-03-10 | 주식회사 럭스퍼트 | 높은 펌핑효율을 갖는 어레이형 광소자 |
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