JPH0314485B2 - - Google Patents

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JPH0314485B2
JPH0314485B2 JP58058327A JP5832783A JPH0314485B2 JP H0314485 B2 JPH0314485 B2 JP H0314485B2 JP 58058327 A JP58058327 A JP 58058327A JP 5832783 A JP5832783 A JP 5832783A JP H0314485 B2 JPH0314485 B2 JP H0314485B2
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JP
Japan
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water
cartridge
case
faucet
raw water
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JP58058327A
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JPS59183881A (ja
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Kozo Tamura
Masatoshi Tanabe
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、浄水器に係り、特に処理材を有する
カートリツジを備えた蛇口直結形の浄水器に関す
るものである。
[従来の技術] 従来の浄水器としては、ケース内に活性炭やフ
イルター等の処理材を収納したカートリツジと、
蛇口接続部と前記カートリツジとを連通する原水
通路を有するボデーとを備え、前記カートリツジ
を前記ボデーに着脱自在となしたものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、かかる従来の浄水器においては、蛇口
からの給水圧が大幅にばらついた場合、処理材を
通る流量も大幅にばらつくため、低い給水圧の時
に十分な処理性能をえるように設定すれば、高い
給水圧の時に流量が多過ぎることとなつて処理材
の処理性能を十分に発揮できずないし、逆に、高
い給水圧の時に十分な処理性能をえるように設定
すれば、低い給水圧の時に使用するに十分な水量
がえられなくなつてしまうものであつた。
一方、特開昭48−81346号公報に示されている
ように、ボデーと蛇口とをホースにより接続し、
そのホースの蛇口接続部に通水抵抗体を着脱自在
に設けてなるところの浄水器が案出されている。
しかし、かかる浄水器は、処理材の通水抵抗が
異なるカートリツジを取替えて使用する場合に
は、その処理材の通水抵抗に応じて通水抵抗体を
取替えないと、カートリジの処理性能を十分に発
揮できないので、その都度、蛇口接続部における
通水抵抗体を取替えなければならないという煩わ
しさがあつた。しかも、カートリジの種類に応じ
た通水抵抗体を別途準備しておかなければなら
ず、原価高になるとともに、その管理および取扱
いが非常に面倒であつた。
[課題を解決するための手段] 本発明は、かかる課題を解決するためになされ
たもので、蛇口8に直結可能なボデー3と、この
ボデー3に着脱自在に設けるカートリツジ6と、
このカートリツジ6をおおうカバー7とを備え、 前記ボデー3は、蛇口からの原水を前記カート
リツジ6に流入させる原水通路9と、前記カート
リツジ6内で処理した水を流出させる浄水口1と
を形成してなる浄水器において、 前記カートリツジ6は、処理材収納室23aと
流入通路13とに内部を区画形成したケース23
からなり、 このケース23の前記処理材収納室23a内に
は、その上方から、原水中の塩素等を除去する第
1処理材21、原水中の浮遊物を濾し取る第2処
理材22の順で、これら処理材21,22を収納
しており、 前記流入通路13の入口13aは、前記ケース
23下面の周辺部にて前記ボデー3の原水通路9
に臨ませ、しかも、前記流入通路13の出口13
bは、前記ケース23の上面部に形成され、か
つ、その出口13bから原水を前記処理材収納室
内の上方に導くところの滞流室17に、連通させ
ており、 前記処理材収納室23aからの浄水を、前記ケ
ース23外に導く流出通路14は、その出口14
aが前記ケース23下面中央にて前記ボデー3の
浄水口11に臨むように前記ケース23と一体に
形成してなり、 前記ケース23の流入通路13には、抵抗部1
2を一体に形成し、この抵抗部12は、前記ケー
ス23内の他の通水部分の通水抵抗よりも大きな
通水抵抗に設定してなることを特徴とする浄水器
としたものである。
[作用] かかる浄水器によれば、処理材の通水抵抗が異
なるカートリツジ6を取替えて使用する場合に
は、その処理材の種類に対応した通水抵抗を有す
る抵抗部12としておくことができるので、各カ
ートリツジ6を取替えれば、自動的にその処理材
の種類に適した通水抵抗がえられる。これによ
り、多種類の通水抵抗体を別途準備しておく必要
がなく、管理・取扱いが著しく容易にできるとと
もに、通水抵抗体の取替えを忘れて処理材の処理
性能が十分にえられないまま使用されることを皆
無にできる。
さらに、カートリツジ6内の処理材へ流入する
原水の、単位時間当りの流量(/分)は、流入
通路13の抵抗部12によつて絞られ、その流量
の、蛇口給水圧力の変動によるばらつきがおさえ
られるので、処理材の除塩素等の処理性能が維持
される。
また、カートリツジ6のケース23と一体に、
抵抗部12、流入通路13及び流出通路14を形
成できるため、抵抗部12、流入通路13及び流
出通路14を作るのに、ケース23以外の部材を
用いなくともよいので、浄水器が簡単な構成とな
る。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、第1図及び第2図
に基づき説明する。浄水器1は、蛇口接続部2、
ボデー3、コツク4、ダイヤル5、カートリツジ
6、カバー7を主構成要素としている。浄水器1
は蛇口接続部2により蛇口(水道栓)8へ着脱可
能である。ボデー3は、蛇口からの原水をカート
リツジ6に流入させる原水通路9と、蛇口から原
水をそのまま下方に流出させる原水口10とカー
トリツジ6内で処理した水を下方に流出させる浄
水口11とが形成されている。コツク4は、ボデ
ー3内の原水通路9内で、コツク4に直結された
ダイヤル5にて回転され、この回転により原水口
10側あるいは浄水口11側へ水流を切り替える
ものである。
ボデー3に着脱自在に取付けられるカートリジ
6は、処理材収納室23aと流入通路13とに内
部を区画形成したプラスチツク製のケース23か
らなる。流入通路13の入口13aは、ケース2
3の下面の周辺部にてボデー3の原水通路9に臨
ませる。流入通路13の出口13bは、ケース2
3の上面部に形成され、かつ、その出口13bか
らの原水を処理材収納室23a内に導くところの
滞流室17に、連通させる。
カートリツジ6の処理材収納室23aからの浄
水を、ケース23外に導く流出通路14は、その
出口14aがケース23下面中央にてボデー3の
浄水口11に臨むようにケース23と一体に形成
されている。ケース23の流入通路13には、そ
の入口13a部分に抵抗部12を一体に形成して
ある。抵抗部12は、ケース23内の、流入通路
13を除く他の通水部分の通水抵抗よりも大きな
通水抵抗に設定してある。
カートリツジ6のケース23は、流入通路13
の入口13a縁部に設けたガスケツト15と、流
出通路14の出口14aの縁部に設けたガスケツ
ト16とによつて、ボデー3に水封可能に接続さ
れる。カートリツジ6の、ケース23の上面部に
形成された滞流室17は、逆止弁19を介して流
入通路13の出口13bに、かつ、ケース23の
上面中央に設けた穴20を介してケース23内の
処理材収納室23a内上方に、それぞれ連通して
いる。
ケース23の処理材収納室23a内には、その
上方から、原水中の塩素等を除去する第1処理材
21、原水中の浮遊物を濾し取る第2処理材22
の順で、これら処理材21,22を収納してい
る。本実施例では、活性炭からなる第1処理材2
1と、多孔質のフイルタからなる第2処理材22
とにより、蛇口からの原水を浄水するところの処
理材が構成されている。
安全機構を構成するところのOリング18は、
カバー7とカートリツジ6の上面部との間に設け
て、滞流室17内の水がカバー7とカートリツジ
6との間に漏れるのを防止している。カートリツ
ジ6のケース23の上端部外周には、案内部24
が設けらている。Oリング18は、案内部24に
より内圧に抗してカバー7とカートリツジ6との
間に支えられている。案内部24の一端には切欠
25が設けられている。第2処理材21が目詰ま
りを起こして滞流室17の圧力が一定圧力以上に
なつた時にOリング18の一部が切欠き25内に
落ち込み、カートリツジ6内の原水がカートリツ
ジ6外に漏れるようになる。この原水は、ボデー
3下部の逃し穴26からボデー3の外部に放出さ
れるようになる。この放出によつて、第2処理材
21の目詰まり、すなわち、カートリツジ6の寿
命を、知ることができるとともに、異常圧による
ボデー3、カバー7などの変形、破損を防止する
ことができる。
カートリツジ6は、ボデー3に螺着するカバー
7の上壁内面に下方に押し付けられ固定されてい
るが、カバー7を取つてカートリツジ6を新しい
ものと交換することが可能である。
上記構成の浄水器で、カートリツジ6で水を処
理するときには、水は、蛇口8→蛇口接続部2→
コツク4→通路9→抵抗部12→流入通路13→
逆止弁19→滞流室17→穴20→第1処理材2
1→第2処理材22→流出通路14→浄水口11
へ流れ、処理される。この水流は、抵抗部12で
絞られ、抵抗部12以後の通水部が低圧に保たれ
るとともに、カートリツジ6内に流入する単位時
間当りの、流量のばらつきをおさえて第1処理材
21の除塩素性能が維持されている。すなわち、
第1処理材21の塩素等の処理性能は、第1処理
材21の容量をV、水の水量をQとした場合、
Q/Vで示される体積流量に大きく影響され、体
積流量が過大になると処理が完了していないまま
の水が浄水口11から流出することとなり、好ま
しくない。浄水器1は、上水道やポンプ送水路等
の蛇口8に取付けられるものであるが、その給水
圧力の変化により流量が大幅に変化したのでは、
浄水効果を十分果たせることができなくなるの
で、抵抗部12によりこの流量の変化を少量に抑
制し、処理性能を維持させるものである。
また、カバー7やケース23は、美観や製造コ
ストからプラスチツクで与えられることが多い
が、蛇口8の開閉時、毎日給水圧力が直接これら
のプラスチツク部品に加わつては耐圧強度が問題
となり、プラスチツクの容器構造部はすべて厚肉
構造とする必要性が生じる。この点、本実施例で
は、抵抗部12を、流入通路13の入口13aに
設けて、流入通路13内に流入する原水の流量を
絞つているので、カバー7やケース23に加わる
水圧が低くおさえられているため、カバー7やケ
ース23を経済的な薄肉構造とすることができ
る。
抵抗部12を備えたカートリツジ6の作用につ
き、第2図を用いて詳説する。
まず、フイルタからなる第2処理材22が目詰
まりするまで、すなわち、通常の使用状態では、
蛇口8の給水圧力が、第2図の蛇口給水圧力A1、
B1のように大きくばらついていても、抵抗部1
2によつてカートリツジ6内に流入する原水の流
量が絞られるので、第2図のように、 (1) 蛇口給水圧力A1時における滞流室17の圧
力A2と、蛇口給水圧力B1時における滞流室1
7の圧力B2とは、大きくばらつかない。
(2) 蛇口給水圧力A1時におけるカートリツジ6
内に流入する原水の、単位時間当りの流量A3
(/分)と、蛇口給水圧力B1時におけるカー
トリツジ6内に流入する原水の、単位時間当り
の流量B3(/分)とは、大きくばらつかな
い。
ことがわかる。それゆえに、蛇口給水圧力が変動
しても、カートシツジ6内に流入する原水の総給
水量()が大幅にばらつかないので、カートリ
ツジ6内の第1処理材による塩素等の処理性能が
大きく変動することがなく、カートリツジ6の浄
水性能のばらつきがおさえられることになる。
次に、第2処理材22の目詰まりが進んで、抵
抗部12の通水抵抗よりも、第2処理材22の通
水抵抗が大きくなつた状態、すわわち、カートリ
ツジ6の寿命に達した状態では、第2図に示すよ
うに、蛇口給水圧力が、A1の時(高圧時)でも、
B1の時の(低圧時)でも、蛇口給水圧力A1時に
おける滞流室17の圧力A2は蛇口給水圧力A1
に、かつ蛇口給水圧力B1時における滞流室17
の圧力B2は蛇口給水圧力B1に、それぞれ急速に
近づく。
そのため、蛇口給水圧力A1時において、滞流
室17の圧力A2が安全機構の動作設定圧力Cに
達するまでの総給水量a()と、蛇口給水圧力
B1時において滞流室17の圧力B2が安全機構の
動作設定圧力Cに達するまでの総給水量b()
とが、大きくばらつくことがない。
したがつて、蛇口給水圧力が高圧時、低圧時、
いずれの場合においても、カートリツジ6の寿命
に達するまでの、カートリツジ6内への総給水量
が大きくばらつかないので、カートリジ6内の第
1処理材21による塩素等の処理性能が大きく変
動することがなく、カートリツジ6の浄水性能の
ばらつきがおさえられる。
さらに、蛇口給水圧力A1時におけるカートリ
ツジ6内に流入する原水の流量A3(/分)及び
蛇口給水圧力B1時におけるカートリツジ6内に
流入する原水の流量B3(/分)、並びに、蛇口
給水圧A1時における滞流室17の圧力A2及び蛇
口給水圧力B1時における滞流室17の圧力B2
は、抵抗部12により、第2図に示すように、大
きくばらつくことなく、かつ、低くおさえられる
ので、安全機構の動作設定圧力Cを低く設定でき
る。この安全機構の動作設定圧力Cを低く設定で
きる分だけ、安全機構の動作設定値のばらつきが
許されるので、低精度の安全機構でもよいことに
なる。それゆえ、安全機構を、第1図の実施例の
ように、単に、Oリング18等のガスケツトを水
封面から圧力によりはみ出させるようにしたもの
でも、あるいはカートリツジ6のプラスチツク部
品、たとえば、ケース23の一部に耐圧強度の弱
い薄肉部などを設けたようなものでもよい。この
ように、安全機構を簡単な構造のものにできる。
本実施例の浄水器によれば、処理材の通水抵抗
が異なるカートリツジ6を取替えて使用する場合
には、各カートリツジはその処理材の種類に対応
した通水抵抗を有する抵抗部12としておくこと
ができるので、各カートリツジ6を取替えれば自
動的にその処理材の種類に適した通水抵抗がえら
れる。これにより、多種類の通水抵抗体を別途準
備しておく必要がなく、管理・取扱いがいちじる
しく容易にできるとともに、通水抵抗体の取替え
を忘れて処理材の処理性能が十分にえられないま
ま使用されることを皆無にできる。また、本実施
例の浄水器は、抵抗部12、流入通路13及び流
出通路14を、カートリツジ6のケース23と一
体に形成したので、別部材を用いることなく、簡
単な構成で安価なものとすることができる。
[発明の効果] 本発明によれば、 (イ) カートリツジを取替えれば、自動的に、その
処理材の種類に適した通水抵抗をえることがで
きるため、多種類の通水抵抗体を別途準備して
おく必要性がなく、管理・取扱いがいちじるし
く容易となるとともに、通水抵抗体の取替えを
忘れて処理材の処理性能を十分にえられないま
ま使用されることを皆無とする。
(ロ) カートリツジ6内の処理材へ流入する原水の
流量が、蛇口給水圧の変動により、ばらつくの
を、カートリツジ6の水流通路13に一体に設
けた抵抗部12によつて、おさえられ、カート
リツジ6内の処理材の処理性能を、蛇口給水圧
力の変動にかかわらず、維持する。
(ハ) 抵抗部12、流入通路13及び流出通路14
は、別部材を用いることなく、カートリツジ6
のケース23に一体に形成でき、簡単な構成と
なる。
(ニ) カートリツジ6の内定が一定圧力以上になる
とカートリツジ6内の水を逃す安全機構を、カ
ートリツジ6に設ける場合には、その安全機構
を、低精度で、かつ安価なるものとすることが
できる。
という効果が期待できる蛇口直結形の浄水器を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる浄水器の断面
図、第2図は本発明の一実施例になる浄水器の総
給水量に対する滞流室圧力及び流量の変化を表す
特性図である。 1……浄水器、2……蛇口接続部、3……ボデ
ー、6……カートリツジ、7……カバー、8……
蛇口、9……原水通路、11……浄水口、12…
…抵抗部、13……流入通路、13a……入口、
13b……出口、14……流出通路、14a……
出口、17……滞流室、21……第1処理材、2
2……第2処理材、23……ケース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蛇口8に直結可能なボデー3と、このボデー
    3に着脱自在に設けるカートリツジ6と、このカ
    ートリツジ6をおおうカバー7とを備え、 前記ボデー3は、蛇口からの原水を前記カート
    リツジ6に流入させる原水通路9と、前記カート
    リツジ6内で処理した水を流出させる浄水口11
    とを形成してなる浄水器において、 前記カートリツジ6は、処理材収納室23aと
    流入通路13とに内部を区画形成したケース23
    からなり、このケース23の前記処理材収納室2
    3a内には、その上方から、原水中の塩素等を除
    去する第1処理材21、原水中の浮遊物を濾し取
    る第2処理材22の順で、これら処理材21,2
    2を収納しており、 前記流入通路13の入口13aは、前記ケース
    23下面の周辺部にて前記ボデー3の原水通路9
    に臨ませ、しかも、前記流入通路13の出口13
    bは、前記ケース23の上面部に形成され、か
    つ、その出口13bからの原水を前記処理材収納
    室23a内の上方に導くところの滞流室17に、
    連通させており、 前記処理材収納室23aからの浄水を、前記ケ
    ース23外に導く流出通路14は、その出口14
    aが前記ケース23下面中央にて前記ボデー3の
    浄水口11に臨むように前記ケース23と一体に
    形成してなり、 前記ケース23の流入通路13には、抵抗部1
    2を一体に形成し、この抵抗部12は、前記ケー
    ス23内の、他の通水部分の通水抵抗よりも大き
    な通水抵抗に設定してなることを特徴とする浄水
    器。
JP58058327A 1983-04-01 1983-04-01 浄水器 Granted JPS59183881A (ja)

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JP58058327A JPS59183881A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 浄水器

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JP58058327A JPS59183881A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 浄水器

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JPS59183881A JPS59183881A (ja) 1984-10-19
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JPH01110895U (ja) * 1988-01-20 1989-07-26
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