JPH0450959Y2 - - Google Patents

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JPH0450959Y2
JPH0450959Y2 JP1987001406U JP140687U JPH0450959Y2 JP H0450959 Y2 JPH0450959 Y2 JP H0450959Y2 JP 1987001406 U JP1987001406 U JP 1987001406U JP 140687 U JP140687 U JP 140687U JP H0450959 Y2 JPH0450959 Y2 JP H0450959Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は水道の蛇口と云つた逆水圧の働く給水
路に直結される直結型浄水器に関するものであ
り、切換弁の操作で原水をそのまま流出させた
り、あるいは原水を浄化剤に通してから流出させ
たりし、また原水の流出を阻止したりするのに利
用される。
(従来の技術) この種の浄水器は実開昭60−136791号公報で知
られている。このものは構造が複雑なため、耐圧
強度がさほど高くなく家庭で使用される小型のも
のである点を利用し、製造コストや製品重量等の
面で合成樹脂製としたものが従来多く提供されて
いる。
(考案が解決しようとする問題点) ところが合成樹脂であると金属製に比し耐圧強
度が劣るし、経時的な疲労が速い。このため充分
な耐圧安全度をもつて設計してもときと場合によ
つて耐え切れなかつたり、耐えられなくなつてい
ることがある。例えば水道水でも地方によつて送
水圧が大きく違うことがあるし、多勢の人が集中
して使う時間帯以外では水圧がかなり高いことが
あつて前記のような耐圧強度の不足状態を招く。
このような状態は、送水圧をそのまま受ける直
結型浄水器では避けられないことであるし、特に
原水ストレート流出切換え状態よりも通路抵抗が
高くなる止水切換え状態と云つた場合に、前記の
ような耐圧強度の不足によつて流路が損壊しまわ
りに水を飛び散らしてしまうことがときとしてあ
る。誰もがその場を離れているときなど飛び散つ
た水による害が大きい。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記のような問題点を解決するため
に、原水を導入する原水導入路と、導入した原水
をそのまま流出させる原水ストレート流出路と、
原水を浄化して流出させる浄水流出路と、原水を
流出させないように遮断する止水路と、これら原
水ストレート流出路、浄水流出路および止水路の
何れかを前記前記原水導入路を切換接続する切換
弁とを備えた直結型浄水器において、前記止水路
と前記各流出路の1つとを隣接するように形成
し、双方の隣接壁に、他よりも肉厚が薄いことに
より浄水器の所定の耐圧強度よりも低く所定圧以
下で他の部分よりも先に破損する安全壁を設けた
ことを特徴とするものである。
(作用) 切換弁の操作で原水導入路が止水路に通じると
原水は遮断状態とされた止水路で行き止りになり
止水される。また原水導入路が原水ストレート流
出路や浄水流出路に通じると原水はその通じた流
路に応じてそのまま、あるいは浄化処理を受けて
流出される。これによつて切換弁の操作で止水状
態、原水ストレート流出状態、浄水流出状態の何
れかを択一的に得ることができる。
原水ストレート流出路は原水をそのまま通すだ
けで通路抵抗は高くないか無視することができる
程度であるから、原水の送水圧が時と場所で変動
するような場合でもその影響を流路に受けにく
く、比較的大きな送水圧のときでも原水を難なく
流出させることができる。
止水路や浄水流出路は前記原水ストレート流出
路と違い、原水の流れを止め、また、浄化剤中を
抜けさせて抵抗を与えながら流出させるので、原
水の圧力が影響しやすく、止水路では特に著しい
し止水状態への切換頻度が格段に高い。
しかし止水路はこれに隣接する原水ストレート
流出路ないし浄水流出路との隣接壁に、他よりも
肉厚が薄いことにより浄水器の所定耐圧強度より
も低く所定圧以上で他の部分よりも先に破損する
安全壁が設けられていて、浄水器が当初から耐え
得ないか疲労によつて耐え得なくなつている圧力
に近い水圧に対しては、水圧の影響を最も受けや
すく切換頻度が格段に高い止水路において前記安
全壁がいち早く応動して破れ、原水を前記安全壁
を介し隣接していた自身以外の原水ストレーと流
出路ないし浄水流出路に一部流出させる。
これによつて浄水器が耐え得ないか耐え得なく
なつている水圧が作用して不特定部分が破損する
以前に安全壁がほぼ確実に破れて、使用状態とは
異なる流出路に原水の一部を流出させることによ
り、浄水器が使用に耐え得ないか耐え得なくなつ
ていたことを利用者に知らせることができる。
また安全壁の破れによる原水の、切換弁の切換
操作状態に対応した使用状態とは異なる流出路か
らの流出は、浄水器に通常設けられる原水ストレ
ート流出路や浄水流出路を通じて行うので、浄水
器の不特定な部分がヒビ割れまた破損して所定流
出方向以外の不特定な方向に水を飛び散らしたり
流出させるようなことを防止し、通常使用される
向きおよび位置の範囲に流出させることができ
る。
(実施例) 第1図から第9図に示す本考案の一実施例につ
いて説明すると、水道の蛇口1に装着して用いる
水道水用のものを示している。第1図に示すよう
に、上端に蛇口1への接続口2、下端に流出口3
を持つた通水本体4と、この通水本体4の一側に
横倒状態に一体形成された浄水流出部5とを有
し、合成樹脂により形成されている。通水本体4
は、接続口2と流出口3との間に、浄水流出部5
との連通口6を持つた弁室7が、通水本体4およ
び浄水流出部5の各軸線と直交する横向きに形成
されている。
通水本体4の接続口2は、弁室7の上部に弁室
7と原水導入口8で連通する上端口9を有し、こ
の上端口9の上端に蛇口1への接続用螺子10を
持つた接続金具11が、内フランジ付ナツト12
により装着され、原水導入口8と接続金具11と
の間にゴム座環13および14を挟着するように
なつている。下部ゴム座環13は原水導入口8内
周に嵌り合うスリーブ13aの上端にフランジ1
3bを有し、このフランジ13bが原水導入口8
上端と接続金具11下端との間で今1つの上部ゴ
ム座環14と共に挟着されて、原水導入口8が上
部ゴム座環14の開口部まで通じ途中水漏れが起
きないようになつている。しかもこの水漏れ防止
のために、前記フランジ13bを上下から挟む上
部ゴム座環14の下面部分と、原水導入口8の上
端面部との相対向部分に、フランジ13bに食込
む環状突条14a,8aが形成され、それらのフ
ランジ13bへの食込みによつてより確固なシー
ル状態を得ている。
接続金具11はそれに嵌めこまれた蛇口1に対
しまわりから螺子10を締め付けることで通水本
体4を蛇口1に第1図仮想線の如く接続するよう
になつており、この際蛇口1を前記ゴム座環14
に対し圧接させておくことによつて、蛇口1と原
水導入室9とを漏れが起きない状態に接続できる
ようになつている。接続金具11の外まわりには
外装リング15が装着されている。
弁室7は第4図に示すように横断面円形に形成
され、回動可能な合成樹脂製の切換弁16が浄水
流出部5の一体形成部とは反対の側の開口7aか
ら嵌め込まれており、開口7aには合成樹脂製の
端板17を嵌合せてビス18により止着すること
で切換弁16を抜止めしている。端板17はまた
切換弁16を弁室7の浄水流出部5との連通口6
との間で位置決めして定位置で回動するように安
定させ、端板17の中央開口17aから切換弁1
6の操作杆16aを外部に突出させて操作レバー
19を嵌着することで、操作レバー19により切
換弁16を外部操作できるようにしてある。
切換弁16と連通口6との間はOリング20を
介装して、また端板17の開口17a周縁内側と
切換弁16の操作杆16a突出部まわりとの間は
Oリング21を介装して、さらに端板17の外周
と弁室7の内周との間は軸線方向の前後2箇所に
Oリング22,23を介装してそれぞれシールし
てある。
一方切換弁16の外周は弁室7の前記原水導入
口8および流出口3に同心的に設けられる原水ス
トレート流出口3aおよび原水シヤワー流出口3
bへの各連通口24,25(第1図、第4図)を
開設している部分の内周に嵌り合う外周幅を有
し、切換弁16が第1図、第4図、第5図の浄水
位置にあるとき、原水導入口8を連通口6に通じ
させるよう切換弁16の外周から切換弁16の連
通口6への露出端面にまで屈曲形成した浄水連絡
路26と、切換弁16の止水位置で第6図の如く
原水導入口8に通じるよう切換弁16の外周から
途中まで穿たれた行き止り状態の止水路27と、
切換弁16の原水位置で第7図の如く原水導入口
8と原水ストレート流出口3aの連通口24とを
通じさせるようほぼ直径線上に形成した原水スト
レート連絡路28と、切換弁16のシヤワー位置
で原水導入口8と原水シヤワー流出口3bへの連
通口25とを通じさせるよう原水ストレート連絡
路28の途中から第8図の如く分岐して切換弁1
6の外周に開口する原水シヤワー連絡路29とが
形成されている。
これによつて切換弁16が操作レバー19によ
り切換えられる位置に応じて、原水位置では原水
導入口8から導入する原水を第1図、第4図のよ
うに浄水連絡路26を通じ浄水流出部5へ送り込
み、浄化水として流出させ、また止水位置では原
水導入口8から導入する原水を第6図のように止
水路27に受入れて行止まりとし止水状態にす
る。さらに原水位置では原水導入口8から導入す
る原水を第7図のように原水ストレート流出路2
8を通じ原水ストレート流出口3aに導いてその
ままストレートに流出させ、シヤワー位置では原
水導入口8から導入する原水を第8図のように原
水ストレート連絡路28の一部およびシヤワー連
絡路29を通じ原水シヤワー流出口3bに導き、
ドーナツ状帯域に設けた多数の小孔3cから原水
をシヤワー状に流出させる。これら各切換位置は
第9図に示すように弁室7の外面に突設した指標
30に対する操作レバー19上の表示31との対
応関係で表示される。
切換弁16の外周には、前記各連絡路26〜2
9の開口の1つまたは複数を囲うOリング41〜
43が設けられ、切換弁16の各連絡路26〜2
9の開口と、弁室7の周壁に設けられる原水導入
口8および24,25との間で原水の不要なバイ
パスや漏れが起きないようにしている。
さらに原水導入口8は漏斗状をなし、その内周
に沿う同じく漏斗状のゴム座環スリーブ13aの
下端が、切換弁16の外周に充分な座屈強度をも
つて圧接されることで、原水導入口8の口縁と切
換弁16の外周との間のシールを確実にし、原水
導入口8やそれに通じる各連絡路26〜29のま
わりで水漏れするようなことがないようにしてあ
る。
前記原水ストレート流出口3aや原水シヤワー
流出口3bは通水本体4の下端に螺着した合成樹
脂製の端板44に形成され、通水本体4内の二重
筒状連絡路45,46を介し前記連通口24,2
5と個別に通じており、端板44と通水本体4の
下端との螺合部内側間にOリング47を介装して
シールしてある。また原水ストレート流出口3a
は筒状をなし連絡路45,46の間の筒壁48と
継ぎ合せ、その継合せ嵌合い部間はOリング49
を介装してシールしてある。
筒状の原水ストレート流出口3aには、その下
端フランジ3d上に金網50を載せ、フランジ3
dの少し上に位置した内周溝3eにスプリングリ
ング51を嵌着して止め、さらに上端部内周の上
向き段部3f上へ外周に弾性片52aを持つた金
属製多孔板52を圧入して落ち着かせてあつて、
金網50と多孔板52とで蛇口1から勢いよく送
込まれてくる原水を静かで整つた流れに調整して
流出させる。
切換弁16の操作杆16aの基部外周には、前
記切換弁16の各切換位置に対応して第1図、第
5図の如くクリツクストツプ凹部16b,16
c,16d,16eが形成され、端板17側に前
記ビス18を兼用してばね53により開口17a
内面に突出するよう付勢されたクリツクストツパ
54を保持してあり、クリツクストツパ54と各
凹部16b〜16eとの弾性係合によつて切換弁
16による各切換状態を安定させるとともに、そ
の係合時に軽い係合音を発して切換状態の変化が
わかるようになつている。
なお浄水流出部5は、第2図に示すように逆止
弁61付きの原水受入口62を持つた透明な濾過
容器63が着脱自在に収容され、原水受入口62
を弁室7側から延びる連通口6に上方より接続す
るようになつている。濾過容器63は上端開口に
着脱自在な透明蓋64が装着され、この蓋64内
に原水受入口62と濾過容器63内とに連通する
一次フイルター室66を形成し、繊維質や発泡性
濾材等の一次フイルター67,68を収容し、濾
過容器63自体には活性炭等の二次フイルター6
9を収容している。これにより濾過容器63に入
る原水は一次、二次の各フイルター67,68,
69を経た後、濾過容器63底部の流出口70か
ら浄水流出部5底部の浄水流出口71へと流れ、
浄水として外部に流出する。
浄水流出部5の上端に濾過容器63の着脱口7
2が形成され、これに螺着される透明の蓋73に
よつて濾過容器63を下方に押圧し、前記原水受
入口62は連通口6との接続がOリング65を介
し確実に行われるようになつている。蓋73から
は濾過容器63の蓋64内を透視でき、上側の一
部フイルター67の汚れが浄水流出部5の使用累
計時間に比例することから、汚れ具合を確認する
ことによつてフイルター変換時期の目安とするこ
とができる。このためには、一次フイルター67
は汚れの変化を見易い色のものが便利である。
前記切換弁16における止水路27は、原水を
受入れながらそれを行詰らせるもので、それが作
用する第6図の止水状態では浄水器に原水の送水
圧の影響を最も受けやすい。そこで止水路27は
第4図、第6図から第8図に示すように、切換弁
16における通常流出路の1つである浄水連絡路
26が、浄水器の所定耐圧強度よりも弱い安全壁
81を介し隣接するようにしてある。
これにより浄水器が当初から使用に耐えられな
いか疲労によつて耐えられなくなつているような
送水圧であるような場合、止水状態において前記
安全壁81がいち早く破れる。このため浄水器の
不特定な部分が破損するようなことがない。安全
壁81が破れると止水路27は浄水連絡路26と
通じる。浄水連絡路26は第6図の止水状態でも
浄水流出部5には常時通じているため、安全壁8
1を破つた原水は浄水流出部5内に流れ込み、浄
水流出口71から流出させられる。
この流出方向は浄水器の通常使用における浄水
状態での流出状態と同じであるから、浄水器の不
特定な部分が破損し、水を通常流出方向以外の向
きに飛び散らすような事態を回避することにな
る。また止水状態での水の流出によつて浄水器が
使用に耐えないものであつたことを使用者に確認
させ取替えを促すこともできる。
このようなことは、異種流出路間であれば同様
に達成できるが、原水ストレート切換状態以外の
浄水器の使用上耐圧に不利なときに働くよう、浄
水用流路、原水シヤワー用流路等にも前記安全壁
81を設けておけば有利である。また安全壁81
を設ける箇所は切換弁16での流路に限らず、全
ての使用状態に共通する部分を除いた、具体的に
は原水導入口8以降であればどの部分でもよい。
そして切換状態と異なつた流出口からの水の流出
が生じることで前記同様使用に耐えないものであ
つたことを使用者に確認させ得る。さらに安全壁
81が設けられる流路の、他の流路との安全壁8
1を介した隣接状態は、それらの一方または双方
の流路を適宜な位置まで延長する特別な通路を利
用して得ると便利である。
浄水流出部5には、その濾過容器63を収容す
る部分に、前記浄水流出口71の近傍でそれと同
じ向きに開口する流出口74が設けられていて、
濾過容器63が前記安全壁81と同じように水圧
で破損したような場合、流出口74からも水が流
れ出ることにより、そのような事態を使用者に確
認させるようにしてある。
(考案の効果) 本考案によれば、原水の圧力が最も影響しやす
くかつ切換頻度が格段に高い止水路と、これに隣
接させた原水ストレート流出路ないし浄水流出路
との隣接壁に、他よりも肉厚が薄いことにより浄
水器の所定耐圧強度よりも低く所定圧以上で他の
部分よりも先に破損する安全壁が設けられてい
て、浄水器が当初から耐え得ないか疲労によつて
耐え得なくなつている圧力に近い水圧に対して
は、水圧の影響を最も受けやすく切換頻度が格段
に高い止水路において前記安全壁がいち早く応動
して破れ、水を前記安全壁を介し隣接していた自
身以外の前記流出路に一部流出させるようにした
から、浄水器が耐え得ないか耐え得なくなつてい
る水圧が作用して不特定部分が破損する以前に安
全壁がほぼ確実に破れて、切換弁に切換操作状態
に応じた使用状態とは異なる流出路に原水の一部
を流出させることにより、浄水器が使用に耐え得
ないか耐え得なくなつていたことを利用者に知ら
せ、仕様の異なつたものや新しいものとの交換を
促し正常な使用が行われるようにすることができ
る。
また安全壁の破れによる原水の使用状態とは異
なる流出路からの流出が、浄水器に通常設けられ
る原水ストレート流出路や浄水流出路を通じて行
われ、浄水器の不特定な部分がヒビ割れまた破損
して所定流出方向以外の不特定な方向に水を飛び
散らせたり流出させるようなことを防止し、通常
使用される向きおよび位置の範囲に流出させるの
で、流し台等水まわり施設の通常流し経路にて流
れ去り、前記流出が不測に生じても水まわり施設
のまわりは勿論、水まわり施設での通常流し経路
以外が濡れてしまうようなことも回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図から第9図は本考案の第1の実施例を示
すものであり、第1図は浄水切換状態で通水本体
の軸線に沿つて全体を縦断した断面図、第2図は
第1図と同一状態で浄水流出部の軸線に沿つて全
体を横断した断面図、第3図は浄水流出部で断面
して見た全体の背面図、第4図は通水本体部で断
面して見た第1図と同一状態での全体の正面図、
第5図は通水本体部の第4図とは異なつた位置で
の断面図、第6図から第8図は第4図と同じ位置
の断面で示す切換弁の第4図の場合とは異なつた
止水、原水、シヤワーの各切換状態の通水本体の
断面図、第9図は全体の正面図である。 {2……接続口、8……原水導入口、}(原水導
入路)、16……切換弁、{3a……原水ストレー
ト流出口、28……原水ストレート連絡路、45
……連絡路、}(原水ストレート流出路)、{3b…
…原水シヤワー流出口、29……原水シヤワー連
絡路、46……連絡路、}(原水シヤワー流出路)、
{5……浄水流出部、6……連通口、26……浄
水連絡路、71……浄水流出口,}(浄水流出路)、
27……止水路、81……安全壁。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 原水を導入する原水導入路と、導入した原水を
    そのまま流出させる原水ストレート流出路と、原
    水を浄化して流出させる浄水流出路と、原水を流
    出させないように遮断する止水路と、これら原水
    ストレート流出路、浄水流出路および止水路の何
    れかを前記前記原水導入路を切換接続する切換弁
    とを備えた直結型浄水器において、 前記止水路と前記各流出路の1つとを隣接する
    ように形成し、双方の隣接壁に、他よりも肉厚が
    薄いことにより浄水器の所定の耐圧強度よりも低
    く所定圧以下で他の部分よりも先に破損する安全
    壁を設けた ことを特徴とする直結型浄水器。
JP1987001406U 1987-01-08 1987-01-08 Expired JPH0450959Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987001406U JPH0450959Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08

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JP1987001406U JPH0450959Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-08

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JPS63111995U JPS63111995U (ja) 1988-07-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5070762U (ja) * 1972-12-29 1975-06-23
JPS59183881A (ja) * 1983-04-01 1984-10-19 Hitachi Ltd 浄水器
JPS60183082A (ja) * 1984-02-29 1985-09-18 Hitachi Ltd 浄水器
JPH0233917Y2 (ja) * 1984-11-07 1990-09-11

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