JPH03145010A - カールコード - Google Patents
カールコードInfo
- Publication number
- JPH03145010A JPH03145010A JP28135189A JP28135189A JPH03145010A JP H03145010 A JPH03145010 A JP H03145010A JP 28135189 A JP28135189 A JP 28135189A JP 28135189 A JP28135189 A JP 28135189A JP H03145010 A JPH03145010 A JP H03145010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cables
- curl cord
- power source
- curl
- covering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は昇降装置などに使用されるカールコードに関す
る。
る。
(ロ)#、米の技術
遅早、家庭内の各種機器を制御する制御機能や各種機器
の状態をモニタするモニタ機能を有するホームコントロ
ーラ(特公平1−22946号公報参照)や、調理法表
示装置(特開昭55−68541号公報参照)が、情報
管理機器として台所などに設置されている。このような
機器は従来、例えば台所内の流し台上方の天井に吊り下
げて取り付け、空間の有効利用を図っていた(特開昭6
1−291880号公報参照)。また、その吊り下げ支
持のために昇降手段を用い、操作時には昇降手段により
機器を下方へ降ろし、操作をしないときには上方に持ち
上げておいて待機収納状態とする場合があった。
の状態をモニタするモニタ機能を有するホームコントロ
ーラ(特公平1−22946号公報参照)や、調理法表
示装置(特開昭55−68541号公報参照)が、情報
管理機器として台所などに設置されている。このような
機器は従来、例えば台所内の流し台上方の天井に吊り下
げて取り付け、空間の有効利用を図っていた(特開昭6
1−291880号公報参照)。また、その吊り下げ支
持のために昇降手段を用い、操作時には昇降手段により
機器を下方へ降ろし、操作をしないときには上方に持ち
上げておいて待機収納状態とする場合があった。
ところでこれらの機器には、その動作のための電源線や
、家庭内の各種センサからの情報を入力し、またそれら
の情報に基づいて家庭内の各種機器を制御したりするた
めの信号線など(以下、単にケーブルと称する)が接続
されている。上述のように昇降手段を用いる場合には、
これらのケーブルとしてカールコードが用いられる。
、家庭内の各種センサからの情報を入力し、またそれら
の情報に基づいて家庭内の各種機器を制御したりするた
めの信号線など(以下、単にケーブルと称する)が接続
されている。上述のように昇降手段を用いる場合には、
これらのケーブルとしてカールコードが用いられる。
通常のカールコードは、複数本のケーブルを束ね、それ
をシースと呼ばれるポリウレタンの被覆体を形成して覆
い、熱処理を加えてカール状に形成したものであるが、
このような情報管理機器においては、ケーブルの本数が
70本程度以上にものぼり、その直径は20mm程度と
非常に太くなる。従って、通常の構造のカールコードで
は強度が弱く変形が起こりやすく、また十分な弾力を得
ることができない。そのため更に、経時変化などの影響
が生じやすく、カールコードが変形したり伸びたりして
、昇降手段に触れてその昇降動作の妨げとなったり、断
線を起こしたりする。
をシースと呼ばれるポリウレタンの被覆体を形成して覆
い、熱処理を加えてカール状に形成したものであるが、
このような情報管理機器においては、ケーブルの本数が
70本程度以上にものぼり、その直径は20mm程度と
非常に太くなる。従って、通常の構造のカールコードで
は強度が弱く変形が起こりやすく、また十分な弾力を得
ることができない。そのため更に、経時変化などの影響
が生じやすく、カールコードが変形したり伸びたりして
、昇降手段に触れてその昇降動作の妨げとなったり、断
線を起こしたりする。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、十分な強度もしくは弾性を付与することによ
り、経時変化などの影響が生じにくく、また昇降装置な
どに使用しても、ケーブルによって機器の移動動作が妨
げられたり、ケーブルが傷付いたりするなどの不都合が
発生することのないカールコードを提供するものである
。
り、経時変化などの影響が生じにくく、また昇降装置な
どに使用しても、ケーブルによって機器の移動動作が妨
げられたり、ケーブルが傷付いたりするなどの不都合が
発生することのないカールコードを提供するものである
。
(ニ)課題を解決するための手−段
重発明のカールコードの第1のWttは、複数本のケー
ブルと、該ケーブルを被覆する被覆体と、該被覆体に設
けられた補強部とよりなることを特徴とする。
ブルと、該ケーブルを被覆する被覆体と、該被覆体に設
けられた補強部とよりなることを特徴とする。
また第2の構成は、複数本のケーブルと、該ケーブルを
被覆する被覆体と、該被覆体に設けられた弾性体保持部
と、該弾性体保持部により保持される弾性体とよりなる
ことを特徴とする。
被覆する被覆体と、該被覆体に設けられた弾性体保持部
と、該弾性体保持部により保持される弾性体とよりなる
ことを特徴とする。
(ホ)作用
ケーブルは被覆体に被われており、第1の構成ではその
被覆体に補強部が設けられているので、カールコードは
かかる補強部によって補強され、十分な強度が与えられ
る。
被覆体に補強部が設けられているので、カールコードは
かかる補強部によって補強され、十分な強度が与えられ
る。
また、第2の構成では被覆体に弾性体が保持されるので
、カールコードはかかる弾性体によって十分な弾性が与
えられる。
、カールコードはかかる弾性体によって十分な弾性が与
えられる。
(へ)実施例
図面は本発明のカールコードをホームコントローラに使
用した実施例を示す。
用した実施例を示す。
(1)は台所内の流し台の上方の天井(2)即ち被固定
部位に機器支持装置(3)を介して取り付けられた本体
で、情報表示手段としてのCRTデイスプレィ(4)を
前面に備えるとともに、情報入力手段としてキースイッ
チ群(5)と・ライトベン(6)を有している。(7)
は赤外線信号を送信する送信機で、かかる赤外線信号を
本体(1)に設けられた受光素子(8)及び受信回路(
9)によって受信させる。
部位に機器支持装置(3)を介して取り付けられた本体
で、情報表示手段としてのCRTデイスプレィ(4)を
前面に備えるとともに、情報入力手段としてキースイッ
チ群(5)と・ライトベン(6)を有している。(7)
は赤外線信号を送信する送信機で、かかる赤外線信号を
本体(1)に設けられた受光素子(8)及び受信回路(
9)によって受信させる。
(10)は所謂マイクロコンピュータやその周辺回路よ
り構成される情報処理手段であり、電源制御回路(11
)を介して家庭内の照明器具等の電気機器(12)を制
御する制御機能、家庭内に配置された各種センサ(13
)からの情報をセンサインタフェース(14)を介して
入力し監視するモニタリング機能、あるいは家人のスケ
ジュールの記録等を集中的に制御する機能等を有してい
る。(15)は商用交流電源(16)を電源線(17)
を介して入力し、各部に電源を供給する電源回路、(1
8)は複数のモータより構成され、機器支持装置(3)
の移動手段(後述する)を駆動する駆動源、(19)は
機器支持装置(3)により上下する本体(1)の高さを
検出する高さ検出手段である。また(20)はモニタリ
ング機能の結果などの異常を報知するブザーであり、ま
たこのような各種情報はCRTデイスプレィ(4)にも
表示される。
り構成される情報処理手段であり、電源制御回路(11
)を介して家庭内の照明器具等の電気機器(12)を制
御する制御機能、家庭内に配置された各種センサ(13
)からの情報をセンサインタフェース(14)を介して
入力し監視するモニタリング機能、あるいは家人のスケ
ジュールの記録等を集中的に制御する機能等を有してい
る。(15)は商用交流電源(16)を電源線(17)
を介して入力し、各部に電源を供給する電源回路、(1
8)は複数のモータより構成され、機器支持装置(3)
の移動手段(後述する)を駆動する駆動源、(19)は
機器支持装置(3)により上下する本体(1)の高さを
検出する高さ検出手段である。また(20)はモニタリ
ング機能の結果などの異常を報知するブザーであり、ま
たこのような各種情報はCRTデイスプレィ(4)にも
表示される。
機器支持装置(3)において、(21)は天井(2)に
固定されたギアボックスで、複数のモータより構成され
る駆動源(18)を内蔵している。(22)は3本のネ
ジ軸からなる伸縮自在な昇降用テレスコであり、ギアボ
ックス(21)と固定板(23)とを連結し、前記駆動
源(18)の駆動により固定板(23)を昇降移動させ
る。(24)はベアリングを介して固定板(23)に回
転自在に支持された回転板で、本体(1)はこの回転板
(24)に固定されている。(25)はキー及びキー溝
付きのスライド軸3本からなる回転用テレスコで、駆動
源(18)の駆動によりその下端に設けたビニオンギア
を介して回転板(24)が回転される。そして、これら
の昇降用テレスコ(22)、回転用テレスコ(25)、
ギアボックス(21)などから移動手段が構成される。
固定されたギアボックスで、複数のモータより構成され
る駆動源(18)を内蔵している。(22)は3本のネ
ジ軸からなる伸縮自在な昇降用テレスコであり、ギアボ
ックス(21)と固定板(23)とを連結し、前記駆動
源(18)の駆動により固定板(23)を昇降移動させ
る。(24)はベアリングを介して固定板(23)に回
転自在に支持された回転板で、本体(1)はこの回転板
(24)に固定されている。(25)はキー及びキー溝
付きのスライド軸3本からなる回転用テレスコで、駆動
源(18)の駆動によりその下端に設けたビニオンギア
を介して回転板(24)が回転される。そして、これら
の昇降用テレスコ(22)、回転用テレスコ(25)、
ギアボックス(21)などから移動手段が構成される。
(26)はこの移動手段を覆う蛇腹体で、ナイロンクロ
スから作られている。
スから作られている。
(27)は蛇腹体(26)の内側において、昇降用テレ
スコ(22)を中心位置とするように配置された螺旋状
のカールコードである。このカールコード(27)は、
電源回路(15)と商用交流電源(16)を接続する電
源!!a(17)や、電源制御回路(11)と電気機器
(12)、各種センサ(13)とセンサインタフェース
(14)などの接続を行う多数の信号線(28)を束ね
て構成される。(29)は電源線(17)や信号線(2
8)を束ねたケーブルを被覆するポリウレタン製の被覆
体であり、この被覆体(29)は熱処理を加えて弾性を
有するカール状に形成している。(3o)は被覆体(2
9)に一体内に形成された弾性体保持部としてのバネ保
持部、(31)はバネ保持部(3o)に保持される弾性
体としてのつるまきバネである。バネ保持部(3o)は
、被覆体く2つ)の外面にその長子方向にそって溝状に
形成され、つるまきバネ(31)をはめ込んで保持しう
るように形成されている。つるまきバネ(31)は、金
属材に熱処理を施して強力な弾性が付与されている。(
32)(32)・・・は電源線(17)、信号線(28
)を、接続されるべき機器等に接続するためのコネクタ
である。
スコ(22)を中心位置とするように配置された螺旋状
のカールコードである。このカールコード(27)は、
電源回路(15)と商用交流電源(16)を接続する電
源!!a(17)や、電源制御回路(11)と電気機器
(12)、各種センサ(13)とセンサインタフェース
(14)などの接続を行う多数の信号線(28)を束ね
て構成される。(29)は電源線(17)や信号線(2
8)を束ねたケーブルを被覆するポリウレタン製の被覆
体であり、この被覆体(29)は熱処理を加えて弾性を
有するカール状に形成している。(3o)は被覆体(2
9)に一体内に形成された弾性体保持部としてのバネ保
持部、(31)はバネ保持部(3o)に保持される弾性
体としてのつるまきバネである。バネ保持部(3o)は
、被覆体く2つ)の外面にその長子方向にそって溝状に
形成され、つるまきバネ(31)をはめ込んで保持しう
るように形成されている。つるまきバネ(31)は、金
属材に熱処理を施して強力な弾性が付与されている。(
32)(32)・・・は電源線(17)、信号線(28
)を、接続されるべき機器等に接続するためのコネクタ
である。
即ち、第3図中の一点鎖線で示す本体(1)がら導出さ
れる電源線(17)や信号線(28)等は、被固定部位
である天井(2)部分を介してそれぞれ接続されるべき
電気a!!!(12)、各種センサ(13)、商用交流
電源(16)に接続される。ここでは、それら信号線(
28)等のケーブル(第3図中のA部)をカールコード
(27)としている。
れる電源線(17)や信号線(28)等は、被固定部位
である天井(2)部分を介してそれぞれ接続されるべき
電気a!!!(12)、各種センサ(13)、商用交流
電源(16)に接続される。ここでは、それら信号線(
28)等のケーブル(第3図中のA部)をカールコード
(27)としている。
ホームコントローラ等の機器にあっては、信号線等が多
数接続されるが、本発明によれば、それらのケーブルの
カールコード(27)のバネ保持部(30)につるまき
バネ(31)が保持されて、そのつるまきバネ(31)
により十分な弾性が与えられる。また本実施例では、バ
ネ保持部(30)とつるまきバネ(31)とが補強部と
しても働き、カールコード(27)はつるまきバネ(3
1)によって補強され、形くずれ、変形等が防止される
。従って、ケーブルの本数が多くなりカールコード(2
7)が太く且つ重くなっても、自重による変形、経時変
化による弾性の喪失などの劣化が生じにくく、昇降装置
などに使用しても、ケーブルによって機器の移動動作が
妨げられたり、ケーブルが傷付いたりするなどの不都合
が発生することがない。また本実施例によれば、バネ保
持部(30ンを被覆体(29ンに一体的にyfI威して
おり、且つ溝状のバネ保持部(30)につるまきバネ(
31〉をはめ込んで保持できる構成であるので、丈夫な
カールコード(27)を簡単に且つ安価に製造できる。
数接続されるが、本発明によれば、それらのケーブルの
カールコード(27)のバネ保持部(30)につるまき
バネ(31)が保持されて、そのつるまきバネ(31)
により十分な弾性が与えられる。また本実施例では、バ
ネ保持部(30)とつるまきバネ(31)とが補強部と
しても働き、カールコード(27)はつるまきバネ(3
1)によって補強され、形くずれ、変形等が防止される
。従って、ケーブルの本数が多くなりカールコード(2
7)が太く且つ重くなっても、自重による変形、経時変
化による弾性の喪失などの劣化が生じにくく、昇降装置
などに使用しても、ケーブルによって機器の移動動作が
妨げられたり、ケーブルが傷付いたりするなどの不都合
が発生することがない。また本実施例によれば、バネ保
持部(30ンを被覆体(29ンに一体的にyfI威して
おり、且つ溝状のバネ保持部(30)につるまきバネ(
31〉をはめ込んで保持できる構成であるので、丈夫な
カールコード(27)を簡単に且つ安価に製造できる。
而して、ホームコントローラの動作を以下に説明する。
キースイッチ群(5)、ライトベン(6)若しくは送信
機(7)から情報処理手段(10)に情報が入力される
と、情報処理手段(10)は、例えばその情報が電気機
器(12)の制御命令であれば電源制御回路(11)を
介してその制御を実行し、その様子をCRTデイスプレ
ィ(4)に表示するなどの処理を行う。
機(7)から情報処理手段(10)に情報が入力される
と、情報処理手段(10)は、例えばその情報が電気機
器(12)の制御命令であれば電源制御回路(11)を
介してその制御を実行し、その様子をCRTデイスプレ
ィ(4)に表示するなどの処理を行う。
また、その情報が家屋各部の状態をモニタするモニタリ
ング機能の命令であれば、家屋の各部に配置された各種
センサ(13)からの情報を入力して、その様子、例え
ば来客の有無やガス漏れの有無をCRTデイスプレィ(
4)に表示する。
ング機能の命令であれば、家屋の各部に配置された各種
センサ(13)からの情報を入力して、その様子、例え
ば来客の有無やガス漏れの有無をCRTデイスプレィ(
4)に表示する。
仮に、その情報が、本体(1)を上方位置に動かす命令
であれば、情報処理手段(10)は駆動源(18)の内
の昇降用モータに通電し、昇降用テレスコ(22)の長
さを短縮させて、第2図に示すように固定板(23)、
本体(1)を上昇させる。この時、カールコード(27
)は変形したり揺れたりすることが少ないので、移動手
段等に不所望に触れてしまうことがなく、ケーブルによ
って機器の移動動作が妨げられたり、ケーブルが傷付い
たりするなどの不都合を発生することはない。
であれば、情報処理手段(10)は駆動源(18)の内
の昇降用モータに通電し、昇降用テレスコ(22)の長
さを短縮させて、第2図に示すように固定板(23)、
本体(1)を上昇させる。この時、カールコード(27
)は変形したり揺れたりすることが少ないので、移動手
段等に不所望に触れてしまうことがなく、ケーブルによ
って機器の移動動作が妨げられたり、ケーブルが傷付い
たりするなどの不都合を発生することはない。
尚、本実施例では弾性体保持部であるバネ保持部(30
)と弾性体であるつるまきバネ(31)によってカール
コード(27)に弾性を付与し、且つそれらを補強部に
兼用してカールコード(27)を補強しているが、本発
明は様々に変形して実施することができる。例えば、弾
性はさほど必要ではないが強度を高めたいときには、被
覆体(29)にその長子方向にそったリブを一体的に形
成して、補強部こすることができる。
)と弾性体であるつるまきバネ(31)によってカール
コード(27)に弾性を付与し、且つそれらを補強部に
兼用してカールコード(27)を補強しているが、本発
明は様々に変形して実施することができる。例えば、弾
性はさほど必要ではないが強度を高めたいときには、被
覆体(29)にその長子方向にそったリブを一体的に形
成して、補強部こすることができる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、ケーブルは被覆体に被われており、被
覆体に設けられた補強部によりカールコードが十分に補
強され、あるいは被覆体に設けられた弾性体保持部と、
該弾性体保持部に保持される弾性体とによりカールコー
ドに十分な弾性が付与される。従って、自重や経時変化
などの影響が生じにくく、また昇降装置などに使用して
も、ケーブルによって機器の移動動作が妨げられたり、
ケーブルが傷付いたりするなどの不都合が発生すること
のないカールコードを提供することができる。
覆体に設けられた補強部によりカールコードが十分に補
強され、あるいは被覆体に設けられた弾性体保持部と、
該弾性体保持部に保持される弾性体とによりカールコー
ドに十分な弾性が付与される。従って、自重や経時変化
などの影響が生じにくく、また昇降装置などに使用して
も、ケーブルによって機器の移動動作が妨げられたり、
ケーブルが傷付いたりするなどの不都合が発生すること
のないカールコードを提供することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す側面図、同1!
1(b )は同断面図、第2図は同機器支持装置を伸長
した状態の正面断面図、第3図は同機器支持装置を収縮
した状態の正面断面図、第4図は回路ブロック図である
。 (17)・・・電源線、(28)・・・信号線、(29
)・・・被覆体、(30)・・・バネ保持部、(31)
・・・つるまきバネ。
1(b )は同断面図、第2図は同機器支持装置を伸長
した状態の正面断面図、第3図は同機器支持装置を収縮
した状態の正面断面図、第4図は回路ブロック図である
。 (17)・・・電源線、(28)・・・信号線、(29
)・・・被覆体、(30)・・・バネ保持部、(31)
・・・つるまきバネ。
Claims (2)
- (1)複数本のケーブルと、該ケーブルを被覆する被覆
体と、該被覆体に設けられた補強部とよりなることを特
徴とするカールコード。 - (2)複数本のケーブルと、該ケーブルを被覆する被覆
体と、該被覆体に設けられた弾性体保持部と、該弾性体
保持部により保持される弾性体とよりなることを特徴と
するカールコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28135189A JPH03145010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | カールコード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28135189A JPH03145010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | カールコード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145010A true JPH03145010A (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17637903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28135189A Pending JPH03145010A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | カールコード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145010A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958712A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | 日立電線株式会社 | スプリングケ−ブルの製造方法 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28135189A patent/JPH03145010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958712A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | 日立電線株式会社 | スプリングケ−ブルの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5423438A (en) | Crane with redundant hoist arrangement and method of using same | |
| EP0598930B1 (en) | Hoisting system | |
| CN112451269B (zh) | 一种病患移位机 | |
| US6210097B1 (en) | Burden loading robot having balancer for compensating for off-center loading of weight | |
| JPH03145010A (ja) | カールコード | |
| JP2000352189A (ja) | 作業ケージ用昇降装置 | |
| US5607142A (en) | Lifting apparatus | |
| CN216365266U (zh) | 升降结构、主操作台以及手术机器人 | |
| KR20230163597A (ko) | 감아올림 가능한 차 갑판 패널 | |
| JP7695780B2 (ja) | 遮蔽装置 | |
| JPH0859195A (ja) | リフター | |
| JPH01252408A (ja) | 作業ユニットを備えているシフト棚設備及び棚装置 | |
| JPH08177260A (ja) | 機械式駐車設備の給電ケーブル支持構造 | |
| KR102951262B1 (ko) | 수동 조작의 한계를 극복하고 자재의 손실을 방지하는 반도체 제조 공정용 자재 이송시스템 및 그 이송방법 | |
| KR102861138B1 (ko) | 회전 및 마찰에 의한 이물질의 유출을 방지하는 반도체 제조 공정용 자재 이송시스템에 적용되는 핸들 어셈블리장치 | |
| JPH1098094A (ja) | 保管棚装置 | |
| CN218959038U (zh) | 无线通信装置支撑组件 | |
| IT9067761A1 (it) | Disposizione di cavi elettrici per un braccio di robot articolato | |
| SU1653566A1 (ru) | Многопозиционный механизм управлени рабочими органами клубнекорнеплодоуборочной машины | |
| KR102641517B1 (ko) | 물품의 승강을 위한 호이스트장치 | |
| JP2000513316A (ja) | リフト駆動装置 | |
| CN116038519B (zh) | 一种接地线智能收纳装置 | |
| CN213085084U (zh) | 一种网络布线收卷装置 | |
| JPH05127601A (ja) | 薄型デイスプレイ装置 | |
| JPH03288798A (ja) | ケーブル敷設用マニプレータ |