JPH0314502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314502B2 JPH0314502B2 JP56135796A JP13579681A JPH0314502B2 JP H0314502 B2 JPH0314502 B2 JP H0314502B2 JP 56135796 A JP56135796 A JP 56135796A JP 13579681 A JP13579681 A JP 13579681A JP H0314502 B2 JPH0314502 B2 JP H0314502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- hook
- dehydration tank
- dehydration
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B5/00—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
- F26B5/08—Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by centrifugal treatment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心力を利用した、脱水装置に係
り、特に脱水後に被脱水物を脱水槽から取り出す
のを容易になるように構成した脱水装置に係る。
り、特に脱水後に被脱水物を脱水槽から取り出す
のを容易になるように構成した脱水装置に係る。
収穫して水洗後のもやしや、細断した野菜など
を袋詰めにして送り出す際には脱水操作を行う必
要がある。
を袋詰めにして送り出す際には脱水操作を行う必
要がある。
本発明は、このような脱水操作を行うのに特に
適した脱水装置を提供するものである。
適した脱水装置を提供するものである。
従来の脱水装置では、脱水槽を反転可能に構成
したり、上方に吊り出し可能に構成し、遠心力に
よる脱水操作終了後に 脱水槽を反転させたり、クレーンで脱水槽を吊
り上げて取り出す。
したり、上方に吊り出し可能に構成し、遠心力に
よる脱水操作終了後に 脱水槽を反転させたり、クレーンで脱水槽を吊
り上げて取り出す。
従つて、この種の従来の脱水装置では遠心力が
与えられる脱水槽を反転可能に構成する為に、そ
の構造が複雑になつたり、脱水槽を吊り上げる為
のクレーン等の設備を必要とする上、その操作が
煩雑で非能率である等の欠点を有していた。
与えられる脱水槽を反転可能に構成する為に、そ
の構造が複雑になつたり、脱水槽を吊り上げる為
のクレーン等の設備を必要とする上、その操作が
煩雑で非能率である等の欠点を有していた。
又、脱水槽の底板を開放する形式のものも特開
昭49−43259号等に見られるように提供されてい
るが、その底板の開閉機構が複雑であり、脱水機
の排出にあたつて脱水物がブリツチを生じて円滑
な排出が行われないなどの欠点を有していた。
昭49−43259号等に見られるように提供されてい
るが、その底板の開閉機構が複雑であり、脱水機
の排出にあたつて脱水物がブリツチを生じて円滑
な排出が行われないなどの欠点を有していた。
本発明は、これら従来のものにみられた欠点の
ない脱水装置を提供するものであつて、以下、添
付図面に示す1実施例に基ずいて本発明を具体的
に説明する。
ない脱水装置を提供するものであつて、以下、添
付図面に示す1実施例に基ずいて本発明を具体的
に説明する。
第1図において、1は脱水装置の機体で、この
機体1の中心には回転自在な回転軸2が鉛直に支
特されている。
機体1の中心には回転自在な回転軸2が鉛直に支
特されている。
回転軸2は、リブ3を介して円筒形の脱水槽4
が取り付けられている。脱水槽4は、脱水のため
多孔板で構成されている。
が取り付けられている。脱水槽4は、脱水のため
多孔板で構成されている。
機体1の外側には、可変速モータ5が取り付け
られ、その回転軸に取り付けられたプーリー6
と、脱水槽4の回転軸2に取り付けられたプーリ
ー7との間にはベルト8が掛け渡されていてモー
タ5の回転によつて脱水槽4を回転させるように
なつている。
られ、その回転軸に取り付けられたプーリー6
と、脱水槽4の回転軸2に取り付けられたプーリ
ー7との間にはベルト8が掛け渡されていてモー
タ5の回転によつて脱水槽4を回転させるように
なつている。
機体1には排水孔10が設けられ、その内には
円環状の樋11が設けられ、脱水槽4から遠心力
で飛ばされて機体1の内壁に沿つて落ちてくる水
を集めて排出するようになつている。
円環状の樋11が設けられ、脱水槽4から遠心力
で飛ばされて機体1の内壁に沿つて落ちてくる水
を集めて排出するようになつている。
脱水槽4の底板12は、第2図に示されている
ように半円形に2つ割とされて、第1図に仮想線
で示す様に軸13を中心としてその円周部を下に
して開放できるようになつている。
ように半円形に2つ割とされて、第1図に仮想線
で示す様に軸13を中心としてその円周部を下に
して開放できるようになつている。
半円形の底板12の各々にはレバー14が取り
付けられており、このレバーには、それぞれ当接
片15が取り付けられてる。
付けられており、このレバーには、それぞれ当接
片15が取り付けられてる。
第1図に仮想線で示されているように、底板1
2の動きによつてレバー14も一体に動く。
2の動きによつてレバー14も一体に動く。
機体1の上部には、ギヤードモータ16が取り
付けられ、その回転軸にはクランク円板17が取
り付けられてる。
付けられ、その回転軸にはクランク円板17が取
り付けられてる。
クランク円板17には、クランクピン18取り
付けられている。
付けられている。
一方、機枠1には、レバー支点19にレバー2
0が枢着され、このレバー20にはピン21が取
り付けられ、クランクピン18とピン21の間に
はリンク22が取り付けられている。
0が枢着され、このレバー20にはピン21が取
り付けられ、クランクピン18とピン21の間に
はリンク22が取り付けられている。
脱水槽4と機枠1の間には、これらと同心に底
板開閉用のリング23が配設されており、このリ
ング23はレバー20の先端部から吊り下げられ
たリンク24,24′によつて吊り下げられた状
態で保持されている。
板開閉用のリング23が配設されており、このリ
ング23はレバー20の先端部から吊り下げられ
たリンク24,24′によつて吊り下げられた状
態で保持されている。
リンク24と24′の連結部は、機体1の内壁
に適宜設けられたガイド溝Gに沿つて摺動するス
ライドピース24″を介して行われている。
に適宜設けられたガイド溝Gに沿つて摺動するス
ライドピース24″を介して行われている。
従つて、ギヤードモータ16が回転してクラン
ク円板17が回転されると、クランクピン18の
移動につれリンク22が上下方向に変位してレバ
ー20を支点19まわりに回動させるので、リン
ク24,24′が上下に変位されてリング23を
上下方向に動かす。
ク円板17が回転されると、クランクピン18の
移動につれリンク22が上下方向に変位してレバ
ー20を支点19まわりに回動させるので、リン
ク24,24′が上下に変位されてリング23を
上下方向に動かす。
リング23が上昇されるとリンク23はこれに
当接している当接片15の上方向への回転を許
し、底板12は第1図の仮想線の様に開放する。
当接している当接片15の上方向への回転を許
し、底板12は第1図の仮想線の様に開放する。
一方、リング23が下降されると、当接片15
が押し下げられ底板12は閉じた状態となる。
が押し下げられ底板12は閉じた状態となる。
第3図、第4図々示の様に、脱水槽4下部外周
には、ピン25によつてフツク26が枢着されて
おり、フツク26には係合溝26′が形成されて
いる。
には、ピン25によつてフツク26が枢着されて
おり、フツク26には係合溝26′が形成されて
いる。
一方、底板12には、係合片27が取り付けら
れており、この係合片27はフツク26の係合溝
26′と係合し底板12を閉じた位置に保持する。
れており、この係合片27はフツク26の係合溝
26′と係合し底板12を閉じた位置に保持する。
フツク26の上端部は引つ張りバネ28によつ
て引かれており、係合溝26′内に係合片27が
係合した状態、即ち底板12が閉じた状態に保持
するようになつている。
て引かれており、係合溝26′内に係合片27が
係合した状態、即ち底板12が閉じた状態に保持
するようになつている。
29は、バネ28によるフツク26に移動を制
限するストツパーである。
限するストツパーである。
一方、機体1には、第1図に示す様に、飛出し
棒30を機体1内に出し入れさせるソレノイド3
1が設けられている。
棒30を機体1内に出し入れさせるソレノイド3
1が設けられている。
ソレノイド31によつて飛出し棒30が機体内
へ突出されると、脱水槽4の外周に枢着されたフ
ツク26と当接する位置に来る。
へ突出されると、脱水槽4の外周に枢着されたフ
ツク26と当接する位置に来る。
従つて、脱水槽4の回転中に飛出し棒30を突
出させると脱水槽4に枢着されているフツク26
に当たる。即ち、脱水槽4が第3図、第4図の矢
印方向に回転しているとすると、飛出し棒30は
フツク26に当たつて第3図の状態から第4図の
状態にフツク26をバネ28の引つ張り力に抗し
てピン25のまわりに回動させる。
出させると脱水槽4に枢着されているフツク26
に当たる。即ち、脱水槽4が第3図、第4図の矢
印方向に回転しているとすると、飛出し棒30は
フツク26に当たつて第3図の状態から第4図の
状態にフツク26をバネ28の引つ張り力に抗し
てピン25のまわりに回動させる。
従つて、底板12の係合片27は、フツク26
の係合溝26′から外れ、第1図の仮想線の様に
底板12が開放される。
の係合溝26′から外れ、第1図の仮想線の様に
底板12が開放される。
底板12が開放された状態でギヤードモータ1
6を回動させてリンク23を降下させると、前述
の様に底板12は開かせながら変位し、係合片2
7は、第5図図示のようにフツク26を開かせな
がら変位し、係合片27がフツク26の係合溝2
6′に嵌つて閉じた状態に保持される。
6を回動させてリンク23を降下させると、前述
の様に底板12は開かせながら変位し、係合片2
7は、第5図図示のようにフツク26を開かせな
がら変位し、係合片27がフツク26の係合溝2
6′に嵌つて閉じた状態に保持される。
図で32は、脱水槽4内の被脱水物の充填レベ
ルを検出する光電管、33は投光器である。
ルを検出する光電管、33は投光器である。
34は、脱水槽4へ被脱水物を投入するベルト
コンベアである。
コンベアである。
次に、第6図を用いて上述した装置の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
第6図の1に示す様に、脱水槽4は底板12が
閉じた状態にされてコンベア34から被脱水物が
投入され、被投入物のレベルが所定の高さに達す
ると、コンベア34が停止されて2図のように脱
水槽4が回転される。
閉じた状態にされてコンベア34から被脱水物が
投入され、被投入物のレベルが所定の高さに達す
ると、コンベア34が停止されて2図のように脱
水槽4が回転される。
脱水槽4の回転により、中の被脱水物は遠心力
によつて脱水される。
によつて脱水される。
所定時間の回転後、脱水が完了すると、脱水槽
4は低速回転とされると共に、ソレノイド31を
作動させて飛出し棒30が内方へ突出される。
4は低速回転とされると共に、ソレノイド31を
作動させて飛出し棒30が内方へ突出される。
従つて、飛出し棒30は、脱水槽4の外側に枢
着されたフツク26の下端部と当接し、底板12
の係合片27をフツク26の係合溝26′から外
すので、脱水槽4の底板12は3図のように開放
され、被脱水物は下方へ落下して排出される。
着されたフツク26の下端部と当接し、底板12
の係合片27をフツク26の係合溝26′から外
すので、脱水槽4の底板12は3図のように開放
され、被脱水物は下方へ落下して排出される。
尚、この時リング23は、底板12の回動にレ
ベルバー14の当接片15が当たらないように上
方へ引上げられた状態となつている。
ベルバー14の当接片15が当たらないように上
方へ引上げられた状態となつている。
被脱水物の排出が終わると、ギヤードモータ1
6の回転によつて、リング23を降下させ、レバ
ー14の当接片15を下方に押し下げ4図の様に
底板12を閉じる方向に動かす。
6の回転によつて、リング23を降下させ、レバ
ー14の当接片15を下方に押し下げ4図の様に
底板12を閉じる方向に動かす。
この時、ソレノイドは飛出し棒30を後退させ
ており、第5図について説明したように底板12
の係合片27は、フツク26を押し拡げつつ上昇
してフツク26の係合溝26′に嵌まり、底板1
2は閉じた位置に保持されるのである。
ており、第5図について説明したように底板12
の係合片27は、フツク26を押し拡げつつ上昇
してフツク26の係合溝26′に嵌まり、底板1
2は閉じた位置に保持されるのである。
この状態で脱水操作は再び1図の状態に戻る。
尚、前述の実施例では、底板12を2つ割の半
円形のものを採用しているが、これは一例に過ぎ
ず、円板のまま一端を枢着して開放可能な状態に
構成してもよい。
円形のものを採用しているが、これは一例に過ぎ
ず、円板のまま一端を枢着して開放可能な状態に
構成してもよい。
又、底板を止めておくフツク26やその係合離
説の為のソレノイド31、底板を閉じるリング2
3などの構成は単なる実施例に過ぎず、底板12
を閉じた状態に保持すると共に、所望時にこれを
開放させ、かつ、閉じさせる構成であれば他の適
宜の構造のものとしてよいことはいう迄もない。
説の為のソレノイド31、底板を閉じるリング2
3などの構成は単なる実施例に過ぎず、底板12
を閉じた状態に保持すると共に、所望時にこれを
開放させ、かつ、閉じさせる構成であれば他の適
宜の構造のものとしてよいことはいう迄もない。
以上、具体的に説明したように、本発明は、脱
水槽の底板を開放自在に構成した脱水装置を提供
するものであるから、被脱水装置を吊に上げたり
傾動させることなく排出することが出来る。
水槽の底板を開放自在に構成した脱水装置を提供
するものであるから、被脱水装置を吊に上げたり
傾動させることなく排出することが出来る。
しかも、この排出操作は、脱水槽の底板を開閉
刷るだけでよいので自動化が容易であり、かつ、
底板の開閉は脱水槽を回転させたままの状態で行
いうるので起動、停止による時間と動力のロスが
少ないという利点を持つ。
刷るだけでよいので自動化が容易であり、かつ、
底板の開閉は脱水槽を回転させたままの状態で行
いうるので起動、停止による時間と動力のロスが
少ないという利点を持つ。
即ち、本発明による位置ずけは、飛出し棒を突
出させることにより、これがフツクと係合して底
板は瞬時に開放させる。
出させることにより、これがフツクと係合して底
板は瞬時に開放させる。
第1図は、本発明の一実施例による脱水装置の
縦断面図、第2図は第1図の−線に沿う平面
図、第3図から第5図は、第1図及び第2図の実
施例で採用しているフツク26を拡大してその作
動を示す側面図、第6図は、第1図に示す装置の
作動を示す装置の概略図である。 1……機体、2……回転軸、4……脱水槽、1
2……底板、14……レバー、6……ギヤードモ
ータ、18……クランクピン、20……レバー、
23……リング、26……フツク、27……係合
片、30……飛出し棒。
縦断面図、第2図は第1図の−線に沿う平面
図、第3図から第5図は、第1図及び第2図の実
施例で採用しているフツク26を拡大してその作
動を示す側面図、第6図は、第1図に示す装置の
作動を示す装置の概略図である。 1……機体、2……回転軸、4……脱水槽、1
2……底板、14……レバー、6……ギヤードモ
ータ、18……クランクピン、20……レバー、
23……リング、26……フツク、27……係合
片、30……飛出し棒。
Claims (1)
- 1 回転される脱水槽が開放自在な底板を有し、
同底板を開放することによつて、同脱水槽内の被
脱水物を落下して取り出せるようにした脱水装置
において、前記底板を閉塞位置に保持するため前
記脱水槽に取り付けられたフツク、及び同フツク
に向けて出し入れされる飛び出し棒を有し同飛び
出し棒は、突出されて前記フツクと当接されると
前記底板が開放されるように構成されており、同
底板を再び閉塞鎖位置へ戻す手段を有することを
特徴とする脱水装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135796A JPS5836665A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 脱水装置 |
| US06/354,350 US4461096A (en) | 1981-08-29 | 1982-03-03 | Dehydration apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56135796A JPS5836665A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 脱水装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20366090A Division JPH03224648A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | もやし類の脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836665A JPS5836665A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0314502B2 true JPH0314502B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=15160021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135796A Granted JPS5836665A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 脱水装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4461096A (ja) |
| JP (1) | JPS5836665A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4493156A (en) * | 1983-06-29 | 1985-01-15 | Siegmann Robert L | Produce spin dryer |
| JPS6470157A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Miyashita Enshinki Kk | Bottom discharge type centrifugal separator |
| FR2638334A1 (fr) * | 1988-10-31 | 1990-05-04 | Sial Sarl | Procede d'essorage centrifuge continu et essoreuse pour la mise en oeuvre du procede |
| US5027530A (en) * | 1990-09-06 | 1991-07-02 | Vollmer Frederick E | Drying apparatus |
| US5282319A (en) * | 1992-03-26 | 1994-02-01 | Heinzen Manufacturing, Inc. | Bottom dump basket for vegetable spin dryer |
| FI99273C (fi) * | 1996-04-12 | 1998-02-25 | Valmet Corp | Sifoni |
| NL1002958C2 (nl) * | 1996-04-26 | 1997-10-28 | Felcon Engineering B V | Inrichting en werkwijze voor het transporteren van produkten zoals bladgroenten. |
| US6591514B2 (en) * | 2001-01-15 | 2003-07-15 | Sanovo Engineering A/S | Centrifuge for draining washed egg trays |
| US7134240B1 (en) * | 2003-10-16 | 2006-11-14 | Lincoln Neal | Rock-a-bye rotary sprouter and sanitizer |
| US20110094122A1 (en) * | 2009-10-22 | 2011-04-28 | Fps Food Processing Systems, B.V. | Laminar conditioned egg drying device |
| CN101898174B (zh) * | 2010-06-25 | 2011-10-19 | 溧阳市超强链条制造有限公司 | 一种离心机转鼓中脱水桶的出料装置 |
| CN105241183B (zh) * | 2015-10-29 | 2017-10-24 | 安徽济人药业有限公司 | 一种用于中药药渣脱水回收的装置 |
| CN105241195B (zh) * | 2015-10-29 | 2018-01-09 | 安徽济人药业有限公司 | 一种用于中药药渣脱水回收的装置 |
| TWI838319B (zh) * | 2023-09-25 | 2024-04-01 | 錕利工業有限公司 | 回收粒料脫水機 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3413729A (en) * | 1967-01-24 | 1968-12-03 | Goedecker B J Maschf | Centrifugal laundry drier |
| FR1575735A (ja) * | 1968-04-17 | 1969-07-25 | ||
| US3773253A (en) * | 1972-05-25 | 1973-11-20 | Western States Machine Co | Centrifugal basket bottom valve machanism |
| IT1010614B (it) * | 1974-04-05 | 1977-01-20 | Calamai G | Idroestrattore centrifugo per ma teriali tessili ed altro con cari camento durante il moto e con sca rico per caduta spontanea |
| JPS54108065A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | Dewatering device |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP56135796A patent/JPS5836665A/ja active Granted
-
1982
- 1982-03-03 US US06/354,350 patent/US4461096A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836665A (ja) | 1983-03-03 |
| US4461096A (en) | 1984-07-24 |
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