JPH0314545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314545Y2 JPH0314545Y2 JP1984045277U JP4527784U JPH0314545Y2 JP H0314545 Y2 JPH0314545 Y2 JP H0314545Y2 JP 1984045277 U JP1984045277 U JP 1984045277U JP 4527784 U JP4527784 U JP 4527784U JP H0314545 Y2 JPH0314545 Y2 JP H0314545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- lever
- striker
- door
- key lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は自動車用ドアロツク装置の改良に関
するものである。
するものである。
[従来技術]
一般に自動車用ドアロツク装置にあつては、ド
アの閉扉時において、ドア側に設けられたストラ
イカ101と噛み合うラツチ103によつてロツ
クしている。ラツテ103は、第1図に示す如く
ストライカ101と正規に噛み合うフルラツチ位
置Yと、半ドアの状態となるハーフラツチ位置Z
と、該ハーフラツチ位置Zの外にオーバトラベル
位置Xが考慮されている。
アの閉扉時において、ドア側に設けられたストラ
イカ101と噛み合うラツチ103によつてロツ
クしている。ラツテ103は、第1図に示す如く
ストライカ101と正規に噛み合うフルラツチ位
置Yと、半ドアの状態となるハーフラツチ位置Z
と、該ハーフラツチ位置Zの外にオーバトラベル
位置Xが考慮されている。
オーバトラベル位置Xは、閉扉時において噛み
合いを確実にさせるためにフルラツチ位置Yより
さらに深い噛み合いを一度は経過するよう設けら
れている。したがつて、ラツチ103は、該ラツ
チ103と係合するポール105によつてハーフ
ラツチ位置Z側への動きが規制される反面、オー
バトラベル位置X側へは動くようになる。このた
めにラツチ103と噛み合うストライカ101は
走行時の振動で遊びが発生し、この遊びはガタつ
き音となつて現われる。このガタつき音を解消す
るために、従来はドア回りに配設されたウエザス
トリツプの弾性反力によつて押えたり、また、ス
トライカ101の進入通路内に組付けられたバン
パラバー107及びウエツジバンパー109で抑
える手段を用いている。
合いを確実にさせるためにフルラツチ位置Yより
さらに深い噛み合いを一度は経過するよう設けら
れている。したがつて、ラツチ103は、該ラツ
チ103と係合するポール105によつてハーフ
ラツチ位置Z側への動きが規制される反面、オー
バトラベル位置X側へは動くようになる。このた
めにラツチ103と噛み合うストライカ101は
走行時の振動で遊びが発生し、この遊びはガタつ
き音となつて現われる。このガタつき音を解消す
るために、従来はドア回りに配設されたウエザス
トリツプの弾性反力によつて押えたり、また、ス
トライカ101の進入通路内に組付けられたバン
パラバー107及びウエツジバンパー109で抑
える手段を用いている。
前記手段は、組付け誤差が起きたり、また、経
年変化によつて弾性反力に劣化が始まるとガタの
吸収が図れない問題があつた。
年変化によつて弾性反力に劣化が始まるとガタの
吸収が図れない問題があつた。
[考案の目的]
そこで、この考案は走行時の振動によつてガタ
つき音が起きない自動車用ドアロツク装置を提供
するものである。
つき音が起きない自動車用ドアロツク装置を提供
するものである。
[考案の構成]
前記目的を達成するためにこの考案のドアロツ
ク装置にあつては、ストライカの進入で該ストラ
イカと噛み合うフルラツチ位置からオーバトラベ
ル位置まで回動可能なラツチと、施錠位置と解錠
位置へ回動可能なキーレバーを有する施解錠機構
と、前記キーレバーと連動連繋すると共にキーレ
バーの施錠位置でフルラツチ位置のラツチがオー
バトラベル位置側へ動くのを規制するラツチ規制
体とを有する構造としてある。
ク装置にあつては、ストライカの進入で該ストラ
イカと噛み合うフルラツチ位置からオーバトラベ
ル位置まで回動可能なラツチと、施錠位置と解錠
位置へ回動可能なキーレバーを有する施解錠機構
と、前記キーレバーと連動連繋すると共にキーレ
バーの施錠位置でフルラツチ位置のラツチがオー
バトラベル位置側へ動くのを規制するラツチ規制
体とを有する構造としてある。
[実施例]
以下、第2図乃至第8図の図面を参照しながら
この考案の一実施例を詳細に説明する。
この考案の一実施例を詳細に説明する。
図中1はドア側に固着されるドアロツク装置A
のラツチを示しており、常時はばね(図示してい
ない)によつて待機位置(第2図実線)に付勢
されている。
のラツチを示しており、常時はばね(図示してい
ない)によつて待機位置(第2図実線)に付勢
されている。
ラツチ1は、車体側に固着されたストライカ3
の進入で該ストライカ3と正規に噛み合う閉扉状
態のフルラツチ位置(第3図実線)と、半ドア
の状態となるハーフラツチ位置(第2図鎖線)
と、ストライカ3がフルラツチ位置よりさらに
深い噛み合いを一度は経過するオーバトラベル位
置(第3図鎖線)とに回動可能で、ラツチ軸5
によつてカバープレート6及びベースプレート7
に枢着されている。フルラツチ位置のラツチ1
は、ポール9の爪部9aと係脱自在に係合し反時
計方向(矢印イ)への動きが規制されている。ま
たカバープレート6にエンボスされたストツパー
部11はラツチ1がオーバトラベル位置を越え
て回動するのを規制している。
の進入で該ストライカ3と正規に噛み合う閉扉状
態のフルラツチ位置(第3図実線)と、半ドア
の状態となるハーフラツチ位置(第2図鎖線)
と、ストライカ3がフルラツチ位置よりさらに
深い噛み合いを一度は経過するオーバトラベル位
置(第3図鎖線)とに回動可能で、ラツチ軸5
によつてカバープレート6及びベースプレート7
に枢着されている。フルラツチ位置のラツチ1
は、ポール9の爪部9aと係脱自在に係合し反時
計方向(矢印イ)への動きが規制されている。ま
たカバープレート6にエンボスされたストツパー
部11はラツチ1がオーバトラベル位置を越え
て回動するのを規制している。
ポール9はポール軸13を介して施解錠機構1
5のオープンレバー17と連結し該レバー17に
介装されたばね19によつてフルラツチ位置の
ラツチ1と常時係合し合う位置に付勢されてい
る。
5のオープンレバー17と連結し該レバー17に
介装されたばね19によつてフルラツチ位置の
ラツチ1と常時係合し合う位置に付勢されてい
る。
オープンレバー17には突起部21が形成さ
れ、該突起部21は、サブレバー23に形成され
た係合部25と係脱可能に設けられている。サブ
レバー23は、一端がアウトサイドレバー27と
他端が施錠位置(第4図鎖線)及び解錠位置
(同図実線)とに回動可能なキーレバー29とそ
れぞれ連結しており、キーレバー29の施錠位置
の時、サブレバー23の係合部25は、オープ
ンレバー17の突起部21と離れた状態にあつて
アウトサイドレバー27又は該レバー27と連繋
のイサイドレバー31を操作しても係合部25は
空振り(矢印ロ)し、ラツチ1とストライカ3の
噛み合いが保持されるようになつている。また、
キーレバー29が解錠位置の時、サブレバー2
3の係合部25はオープンレバー17の突起部2
1と係合した状態にあつてカウトサイド又はイン
サイドの各レバー27,31を操作することで、
時計方向(第4図矢印)に回動するオープンレバ
ー17を介してポール9の爪部9aがラツチ1よ
り外れるようになつている。
れ、該突起部21は、サブレバー23に形成され
た係合部25と係脱可能に設けられている。サブ
レバー23は、一端がアウトサイドレバー27と
他端が施錠位置(第4図鎖線)及び解錠位置
(同図実線)とに回動可能なキーレバー29とそ
れぞれ連結しており、キーレバー29の施錠位置
の時、サブレバー23の係合部25は、オープ
ンレバー17の突起部21と離れた状態にあつて
アウトサイドレバー27又は該レバー27と連繋
のイサイドレバー31を操作しても係合部25は
空振り(矢印ロ)し、ラツチ1とストライカ3の
噛み合いが保持されるようになつている。また、
キーレバー29が解錠位置の時、サブレバー2
3の係合部25はオープンレバー17の突起部2
1と係合した状態にあつてカウトサイド又はイン
サイドの各レバー27,31を操作することで、
時計方向(第4図矢印)に回動するオープンレバ
ー17を介してポール9の爪部9aがラツチ1よ
り外れるようになつている。
なお、キーレバー29の施錠位置と解錠位置
への切換えは、キーレバー29と連繋のキーシ
リンダ(図示していない)及びノブレバー33に
よつてそれぞれ作動制御される。
への切換えは、キーレバー29と連繋のキーシ
リンダ(図示していない)及びノブレバー33に
よつてそれぞれ作動制御される。
一方、キーレバー29には、ラツチ規制体35
が連動連結されている。ラツチ規制体35は、ベ
ースプレート7の舌片部7aに支持され、該規制
体35に形成された長孔39の範囲内において摺
動可能(第6図矢印ハ)となつている。ラツチ規
制体35の一端は前記キーレバー29と係合し、
他端の規制部41は、ベースプレート7の窓孔4
3を抜けてオーバトラベル位置側で、かつ、ラ
ツチ1の近接部に臨んでいる。ラツチ規制体35
の規制部41の厚みは、フルラツチ位置のラツ
チ1の端縁とベースプレート7に設けられたスト
ツパー部11までの間隙αより若干小さい寸法に
設定され、キーレバー29が解錠位置の時、制
御部41はストツパ部11によつて形成される。
前記間隙αのエリアより外に臨んでいる。また、
キーレバー29が施錠位置の時前記間隙α内に
規制部41が臨むようになつている。
が連動連結されている。ラツチ規制体35は、ベ
ースプレート7の舌片部7aに支持され、該規制
体35に形成された長孔39の範囲内において摺
動可能(第6図矢印ハ)となつている。ラツチ規
制体35の一端は前記キーレバー29と係合し、
他端の規制部41は、ベースプレート7の窓孔4
3を抜けてオーバトラベル位置側で、かつ、ラ
ツチ1の近接部に臨んでいる。ラツチ規制体35
の規制部41の厚みは、フルラツチ位置のラツ
チ1の端縁とベースプレート7に設けられたスト
ツパー部11までの間隙αより若干小さい寸法に
設定され、キーレバー29が解錠位置の時、制
御部41はストツパ部11によつて形成される。
前記間隙αのエリアより外に臨んでいる。また、
キーレバー29が施錠位置の時前記間隙α内に
規制部41が臨むようになつている。
このように構成されたドアロツク装置におい
て、ドアの閉扉時においてストライカ3の進入
で、ラツチ1は待機位置より回動しフルラツチ
位置でストライカ3と噛み合うようになる。こ
の時、ラツチ規制体35の規制部41は、間隙α
の外にあるためオーバトラベル位置まで支障な
く回動する。
て、ドアの閉扉時においてストライカ3の進入
で、ラツチ1は待機位置より回動しフルラツチ
位置でストライカ3と噛み合うようになる。こ
の時、ラツチ規制体35の規制部41は、間隙α
の外にあるためオーバトラベル位置まで支障な
く回動する。
次に、ドアの閉扉後においてキーレバー29を
施錠位置へ回動すると、オープンレバー17の
突起部21よりサブレバー23の係合部25が離
れるため、アウトサイド又はインサイドの各レバ
ー27,31を操作してもサブレバー23は空振
りしてフルラツチ位置が維持されドアは開くこ
とがない。一方、キーレバー29の施錠位置で
連動して動くラツチ規制体35の規制部41は間
隙α内に臨むようになる。このため、ラツチ1は
第7図に示す如く時計方向に対しては規制部41
によつて、また、反時計方向に対してポール9に
よつて動きが拘束される。この結果、走行時の振
動でガタつき音の発生は起きない。
施錠位置へ回動すると、オープンレバー17の
突起部21よりサブレバー23の係合部25が離
れるため、アウトサイド又はインサイドの各レバ
ー27,31を操作してもサブレバー23は空振
りしてフルラツチ位置が維持されドアは開くこ
とがない。一方、キーレバー29の施錠位置で
連動して動くラツチ規制体35の規制部41は間
隙α内に臨むようになる。このため、ラツチ1は
第7図に示す如く時計方向に対しては規制部41
によつて、また、反時計方向に対してポール9に
よつて動きが拘束される。この結果、走行時の振
動でガタつき音の発生は起きない。
なお、この実施例では、ラツチ1の時計方向の
動きをラツチ規制体35によつて規制している
が、ストライカ3の進入通路内に、弾性機能を有
するバンパーラバー45及びウエツジバンパー4
7を設けた組合せによつてフルラツチ位置のス
トライカ3の動きを拘束するとより効果的であ
る。
動きをラツチ規制体35によつて規制している
が、ストライカ3の進入通路内に、弾性機能を有
するバンパーラバー45及びウエツジバンパー4
7を設けた組合せによつてフルラツチ位置のス
トライカ3の動きを拘束するとより効果的であ
る。
[考案の効果]
以上、説明したように、この考案のドアロツク
装置によれば、ドアの閉扉時においてキーレバー
が施錠位置の時ラツチの動きを拘束できるため、
走行時の振動でガタつき音の発生は起こらなくな
る。この結果、車の品位の向上が図れる。
装置によれば、ドアの閉扉時においてキーレバー
が施錠位置の時ラツチの動きを拘束できるため、
走行時の振動でガタつき音の発生は起こらなくな
る。この結果、車の品位の向上が図れる。
第1図は従来のドアロツク装置の概要説明図、
第2図から第8図はこの考案のドアロツク装置を
示し第2図と第3図は正面図、第4図は同上の裏
面図、第5図と第6図はラツチ規制体の非作動状
態を示した要部の説明図、第7図と第8図はラツ
チ規制体の動作状態を示した要部の説明図であ
る。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、A……
ドアロツク装置、1……ラツチ、3……ストライ
カ、15……施解錠機構、29……キーレバー、
35……ラツチ規制体。
第2図から第8図はこの考案のドアロツク装置を
示し第2図と第3図は正面図、第4図は同上の裏
面図、第5図と第6図はラツチ規制体の非作動状
態を示した要部の説明図、第7図と第8図はラツ
チ規制体の動作状態を示した要部の説明図であ
る。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、A……
ドアロツク装置、1……ラツチ、3……ストライ
カ、15……施解錠機構、29……キーレバー、
35……ラツチ規制体。
Claims (1)
- ストライカの進入で該ストライカと正規に噛み
合うフルラツチ位置からオーバトラベル位置まで
回動可能なラツチと、施錠位置と解錠位置へ回動
可能なキーレバーを有する施解錠機構と、前記キ
ーレバーと連動連繋すると共にキーレバーの施錠
位置でフルラツチ位置のラツチがオーバトラベル
位置側へ動くのを規制するラツチ規制体とを有す
ることを特徴とする自動車用ドアロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984045277U JPS60159158U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984045277U JPS60159158U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159158U JPS60159158U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0314545Y2 true JPH0314545Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=30558639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984045277U Granted JPS60159158U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動車用ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159158U (ja) |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP1984045277U patent/JPS60159158U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159158U (ja) | 1985-10-23 |
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