JPH03145497A - 抗ウイルス性化合物 - Google Patents

抗ウイルス性化合物

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JPH03145497A
JPH03145497A JP2241057A JP24105790A JPH03145497A JP H03145497 A JPH03145497 A JP H03145497A JP 2241057 A JP2241057 A JP 2241057A JP 24105790 A JP24105790 A JP 24105790A JP H03145497 A JPH03145497 A JP H03145497A
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JP2241057A
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Sylvia Margaret Tisdale
シルビア マーガレット ティスデール
Tuttle Joel Van
ジヨエル バン タットル
Martin John Slater
マーチン ジョン スレイター
Susan Mary Daluge
スーザン メリィ ダラッジ
Wayne Howard Miller
ウエイン ハワード ミラー
Thomas Anthony Krenitsky
トーマス アンソニー クレニッツキイ
George Walter Koszalka
ジョージ ウオルター コスザルカ
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Wellcome Foundation Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抗感染活性をもつ化合物、それらの製造法、そ
れらを含有する組成物、しよびとシわけ寄生虫症および
ウィルス性疾患の治療にかけるこれらの使用に関する。
更に詳しく言えば、本発明ハ2′−デオキシー2′−フ
ルオロ−リポヌクレオシド訃よびその誘導体に関する。
抗ウイルス化学療法の分野にかいては、未感染宿主細胞
を損なわずに残した!まウィルスを攻撃することの難か
しさのために、ウィルスそのものを効果的に抑制する薬
物は殆ど存在しない。ウィルス生活サイクルの幾つかの
段階は種ごとに変化し、そしてこの段階はウィルス自身
にょシ特定化されていることが最近確定した。しかしウ
ィルスの機能と宿主の機能との間に大きい類似性がある
ので、有効な治療法を見出すことは非常に困難であるこ
とが分かつている。
古代からヒトヲ苦しめ、数世紀にわたって数百万人の人
々の死亡の原因をなして来たウィルス病原体の一群はイ
ンフルエンずウィルスである。こレラノウィルス、とb
わけインフルエ:/fAとBは、今日1で世界中の急性
呼吸器疾患の主要な病原体の一つとなっている。
インフルエンずウィルスはネがティデ・ストランド・ウ
ィルスOr thomyxovi r 1dae科の仲
間である。健康に重要なかかわシをもつもう一つのネが
ティデ・ストランド・ウィルスは呼吸器シンシチ属のp
nθumovirusである。 R8Vは幼児期および
児童期の下方呼吸器管症の主要な原因をなしている。
フッ素化ヌクレオシドがウィルス性疾患および寄生虫症
の治療のため以前に提唱されたことがあつた。例えば、
欧州特許第A−0287.313号明細書は、ヒト免疫
欠損ウィルスによる疾患の治療用として、2′位がフッ
素で置換された2’、3’−ジデオキシヌクレオシドを
開示している。欧州特許第A−0219,829号明細
書は、特にリーシュマニア症に対する抗寄生虫薬として
使用するための、2′−デオキシ−2′−フルオロ−β
−D−アラビノフラノシルヌクレオシドを開示している
いくつかの2′−フルオロ−21−デオキシーリポヌク
レオンドの製造法がUesugi等(Nucleosi
desand Nucleotides 2 、373
− t 1983 ) hよびIkehara等(Ch
em、 Pharm、 Bull、 29 、1034
、1981 )によって記述された。
本発明者等は、式(Dの化合物およびそれらの製薬上容
認しうる塩が、特にウィルスに対する抗感染薬であるこ
とをここに発見した。例えば、式(Dの化合物は、イン
フルエンずウィルス、とシわけインフルエンf A k
よびBならびにRPV感染、式(I) : K:11?いて、 YはH筐たはNH2であり、 Xは基−NR3R’ (式中、R3とR4は同一のこと
もまた異なることもあシ、そして各々は水素、Cエル6
アルキル、C2〜6アルケニル、C3〜?シクロアルキ
ルを表わし、更に6基は1個以上のハロゲンにより任意
に置換される)であう、あるいはXは基Z−R5(式中
、Zit酸素または硫黄であり、R5ばR3と同じ定義
をもつ)であシ、あるいはXはハロゲンまたは水素であ
り、そして R1>よびR2は、同一のこともオた異なることもあり
1そして各々は次の基: ヒドロキシ基、 基−ocoR’lH(式中、R6は2価の基で、直鎖ま
たは分枝鎖cl+15アルキレン、C2〜6アルケニレ
ン、tfc、hc3−7シクロアルキレンであシ、そし
て6各は1個以上のヒドロキシ基によシ任意に置換され
る)、 基−〇C02R’H(式中、H7は共有結合かまたばR
6に対する定義と同じである)、 基−0COR’−COOR8(式中 H6は上で定義し
た通りであり R8は水素、直鎖筐たは分枝鎖Cエル6
アルキルまたは01〜6フルケニルから選ばれ、そして
各&は1個以上のヒドロキシ基により任意に置換される
)、 基−0COR7−Z−Ar (式中、R7は上で定義し
た通りであり、Zは共有結合か筐たは酸素であり、そし
てAr B非置換あるいは1個以上のハロゲン、Cl−
6アルキル、またはCエル6アルコキシにより置換され
た芳香環、例えば単環性アリール(例えば、フェニル)
−またはへテロアリール(例えば、ピリジル)である)
、 基−0R6H(式中 R6は上で定義した通りである)
、 基−oR’−z−Ar C式中、R”ZhよびArは上
で定義した通シである)、 基−0COCHR’NR”R11[:式中、RIOとR
11はR8に対する定義と同じであl)、RQは 水素、 直鎖箇たは分枝鎖Cエル4アルキル(1個以上のヒドロ
キシ、メルカプト、C1〜3アルコキシ、または01〜
3アルキルチオ基により任意に置換される)、 基−R12−A (式中、R12は1個以上のヒドロキ
シ基により任意に置換されたC1〜4アルキレン基であ
り、Aは基−COOH,−CONH2、−NH2’!た
は−NH−C(NH)NH2であり1あるいはAば3か
ら10炭素原子と0.1.2−または3個の環窒素原子
を含む4員から11員の芳香族筐たは非芳香族環系ある
いは複素環式の環系で、環炭素原子釦よび(または)窒
素原子は1個以上のヒドロキシ基によシ任意に置換され
る)である〕、 〕基−0CO−R13式中、R13は3から6炭素原子
しよび0,1または2個の窒素原子を含む4員から7員
複素環で、その環炭素原子および(またば)窒素原子は
1個以上のヒドロキシ基により任意に置換される)、あ
るいは モノ−ジー またはトリーホスフェートエステル基金表
わす。
本発明は医療に使用するための式(1)の化合物釦よび
それらの塩を更に包含する。
式−0COCHR9NRI OR1l釦よび一0CO−
R13の特に適当な基は、上記定義に包含される天然産
α−アミノ酸のエステルである。式−0COCHR9N
RI 0R11を有する特に適当なエステル基ば R9
が00〜4アルキル基で 110とR11とは両方とも
水素であるもの、例えばバリン筐たはアラニンである。
式(1)の化合物は種々な互変異性形で存在しうること
、)よびXが基−OHであるときは、Xはオキソ基も表
わしうろことは明らかであろう。式+1)の化合物)よ
びそれらの塩は、またα筐たばβアノマー形のいずれか
で存在しうる。従って、本発明は式(1)の化合物の個
々のαおよびβアノマーの各々、)よびその混合物をそ
の範囲内に包含するものである。
式(Hの化合物しよびそれらの製薬上容認しうる塩類は
以後、本発明に係る化合物と呼ぶ。以後に使われている
「活性成分」という用語は特に断らない限り本発明に係
る化合物を指す。
インフルエンfAkよびBに対する活性成分の活性は以
前に知られていなかったことであり、本発明は哺乳動物
およびヒトにかけるインフルエンf A i−よびBウ
ィルスの発育抑制に対し、特に有用な式(r)の化合物
iたばその製薬上容認しうる塩を含有してなる医薬品製
剤も提供するものである。従って、本発明者等は、活性
成分と固体担体とからなる固体製剤、あるいは活性成分
と吸入可能な流体担体とからなる吸入用製剤を提供する
本発明は(イ)宿主、例えばヒトを含めで哺乳動物、お
よびマウスに訃けるウィルス性感染、とりわけインフル
エンずウィルスまたばR3V g染寸たは原虫感染、 例えばTrichomonas vaginalis あるいは 前記哺乳動物を、無毒性有効量の本発明に係る化合物で
処置することからなる方法、(ロ)ウィルス性感染、と
シわけインフルエンザウィルスまたRev感染症の治療
または予防のための薬剤製造にかける本発明に係る化合
物の使用を更に包含する。
式(I)の化合物)よびそれらの塩のあるものは新化合
物であり、このような新しい化合物しよび塩は更に本発
明の一面をなす。新しい化合物は式(1)に対して上で
定義した通うのものであるが、ただしR1とR2が各々
ヒドロキシであるか、またはR1がモノ−ジー 璽たは
トリーホスフェート51−エステルでR2はヒドロキシ
であるか、あるいはR1がヒドロキシで R2はモノ−
ジー普たはトリーホスフェート3′−エステルであって
、(イ)XはOH,YはNH2かHlあるいは(ロ)X
がNH2でY#−1Hであるものを除外する。
本発明に係る特に適当な化合物には R1とR2が両方
ともOHか、!たはR1がモノホスフェートで、R2が
OH,そしてYがHまたはNl’12でXが基−NR3
R’ (式中、R3およびR4は同一のことも、また異
なることもあ’)、H%c1−6アルキルを表わす)か
普たはXが基Z−R5(式中、2は0またはSであり 
R5はC1〜6アルキルである)か、またばXがハロゲ
ンあるいは水素である化合物が包含される。
式(I)の特に適当な化合物にば R1とR2が両方と
もOH,YがNH2、そしてXがH,OH,NH2筐り
はZ−R6(式中、ZはO,R5はc、+5アルキル)
である化合物が包含される。
式(1)のとうわけ好ましい化合物の例は次の通9であ
る: (1)2.6−ジアミツー9−(2−デオキシ−2−フ
ルオロ−β−D−リボフラノシル)−9H−プリン、 (2)2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β−D−リボフラノシル)−9H−7’リン、 (319−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−り一リ
ポフラノシル)グアニン、 (4)2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β−D−リボフラノシル)−6−メトキシ−9H−プ
リン。
本発明は式(I)の新規化合物会よびその製薬上容認し
うる塩の製造法を更に包含するもので、本性は、(イ)
弐PuHCただし、Puはプリン残基:(式中、XとY
は前記の通うである)を表わす〕のプリン塩基!たばそ
の塩を、式(II) :〔式中、R”ThよびR2は上
で定義した通シであり、Wはホス7エートエステル筐た
ばその基管たはプリン部分あるいはピリミジン部分(P
u以外のもの)いずれかである〕の化合物と反応させて
式(11の化合物を形成させる、 (口15ietff: a (式中、xa% Yas Rlab ヨヒR2aij、
ツレツレ上で定義した基X、Y、RIThよびR2t−
表わす力・、あるいは前駆体、例えばこのような基の保
護形を表わすが、ただしX、Y、R”およびR2の少な
くとも一つは保護形′t−表わす)の化合物を試剤と反
応させて上記基(複数のことがある)の前駆形を望む基
(複数のことがある)に変換し、(+1  R1Thよ
びR2の少なくとも一つがヒドロキシ基である式(I)
の化合物を適当i試剤と反応させて前記ヒドロキシ基を
RIThよび(または)R2によう表わされる別の基に
変換し、 ill  Rlkよび(普たは)R2がヒドロキシでな
い式(I)の化合物を試剤と反応させて前記R1力よび
(筐たば)R2基をヒドロキシ基に変換する ことからなる。
方法(イ)は R1とR2が両方ともヒドロキシで、Y
がHlたはNI(2である式(1)の化合物の製造に特
に適し、式Pu (式中、X>よびYは上で定義した通
りである)のプリン塩基またばその塩を式%式%): 〔式中、RおよびR2は前に定義した通りであり、Wは
ホスフェートエステル豊たばその塩普たはプリン部分か
ピリミジン部分(Pu以外)である〕の化合物と、少な
くとも1種のホスホリラーゼ酵素、例えばプリンヌクレ
オシドホスホリラーゼ釦よびチミジンホスホリラーゼと
無機ホスフェートまたばその塩、筐たはトランスフェラ
ーゼ、例えばN−デオキシリボシルトランスフエラーぜ
の存在下で酵素的に行なうことができる。この反応の目
的に対しては、プリンまたはピリミジン部分がβ位に、
そしてホスフェートエステルまたはその塩がα位にある
ことが好ましい。
式PuHの適当なプリン塩基は、例えばPacific
Chemical Laboratories ”t 
fcはSigma Chemicalcompanyか
ら商品として得ることができ、あるいは当業者にとって
周知の方法か化学文献から容易に手に入る通常の方法に
より製造できる。例えば、2−置換基がアミノ筐たは水
素で、6−置換基がアミノまたはメチルチオであるプリ
ン塩基は市場で入手できる。2−置換基がアミノで、6
−置換基がメチルアミノ基であるプリン類はMontg
omeryand Holum (J、A、C,S、 
80 : 4(14 、1958 )の方法に従って調
製できる。2−置換基がアミノ、6−置換基がアルコキ
シ、例えばメトキシであるプリン類は、Balsige
r and Montgomery (J、 Org。
Chem、 20 : 1573 、1960 )にょ
シ記述された方法により調製できる。
式(IF)の化合物は、当業者にとって周知の方法、あ
るいは化学文献から容易に手に入る方法にょシ調製でき
る。例えば、1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)ウラシルば、Coding to
n等(J、Org、 Chem、 29 : 558 
1964)に記載の方法によりつくられる。、9−(2
−デオキシ−2−フルオロ−β−D−りがフラノシル)
アデニンは、8. Uesugi等(Nucleosi
desand Nucleotides 2 、373
− 、1983)に記載の方法にようつくられる。
方法(ロ)VC関して言えば、この方法は式(■)(式
中、RlaとH2aは両方ともヒドロキシである)の化
合物からの式(r)の化合物に特に適していて、式(I
II)の化合物の保護された基Xa、 Ya、 Rla
bよびR2aは通常のヒドロキシおよびアミノ保護基、
例えばアシル基、例えばアルカノイル、例えばアセチル
、あるいはアロイル基、例えばベンゾイル;アルアルキ
ル基、例えばベンジル基、またはトリアルキルシリル基
、例えばtert−ブチルジメチルシリルによシ保護し
うるが、用いる保護基の何個の型は保護すべき基の性質
によって左右される。
この保護基は、後に酸筐たは塩基加水分解により、!た
は水素化分解により、あるいは酵素反応によう除去でき
る。アシル基は典型的には塩基加水分解によシ除去され
、シリル基は酸加水分解またはフッ化物イオンによシ除
去される。ベンジルのようなアルアルキル基は、典型的
には炭素上パラジウムのような触媒の存在下、接触水素
化分解により、あるいは還元的に、例えば液体アンモニ
アのような適当な溶媒中でアルカリ金属(例えば、ナト
リウム)を用いて除去するのが有利である。
ベンジル保護基の使用は、Xがヒドロキシ17′cはア
ミノである式(r)の化合物の製造に特に有利である。
R1bよび(オタは)R2が基OC’0CHR9NR1
OR11を表わす式(1)の化合物を、方法(ロ)に従
って製造するには、基R1a>よび(筐たば) R” 
’fr s例えば9−フルオレニルメチルオキシカルボ
ニル(xoc)、tert−ブチルオキシカルボニル(
tsoc)、またはカルボベンジルオキシ(CBZ )
で保護することができ、また通常の手段にょう脱保護し
てアミノ酸CHR9NR10R1”を得ることができる
式(lII)の出発化合物は、式(■):Xa (式中、Xaとyaは前に定義した通うである)の適当
なプリン塩基あるいはその塩を、適当な糖残基を含むピ
リミジンヌクレオシド、側光ば1−(2−デオキシ−2
−フルオロ−β−D−+Jzte’7ラノシル)ウラシ
ルと、1種以上のホスホリラーゼ酵素、例えばプリンヌ
クレオシドホスホリラーゼおよびチミジンホスホリラー
ゼ、あるいはトランスフェラーゼ酵素、例えばN−デオ
キシリボシルトランスフェラーゼの存在下に反応させる
ことによう便利に製造できる。
別法として、上記式(Iff)の出発化合物は、式(イ
)(式中、Xaとyaは前に定義した通シである)の化
合物、あるいはそのシリル化誘導体、普たはその塩を、
式(II) (式中、R1とR2Fi前に定義した通シ
のものか、あるいは他のヒドロキシ保護形であう、Wは
適当な脱離基、例えばハロダン原子、例えば塩素、アシ
ルオキシ基、例えばアセトキシ、アルコキシ基、例えば
メトキシである)の化合物と、触媒、例えば塩化スズ(
■)またにトリメチルシリルトリフレートの存在下、ア
セトニトリルのような適当な溶媒中で反応させることに
ょシ化学的につくることもできる。
式(ff)のプリン塩基は、6−置換基が適当な脱離基
、例えばハロダン原子、例えば塩素である対応したプリ
ン塩基から、前記基の求核置換に°より調製できる。こ
のようにして X9がペンジルオキシである式(IT)
のプリン塩基は、例えば対応する6−クロロプリンを、
テトラヒドロフラン(THF)といった適当な溶媒中、
塩基、例えば水素化ナトリウムの存在下でベンジルアル
コールのようなアルコールで処理することによりつくら
れる。>(aがベンジルアミノである式(IV)のプリ
ン塩基は、対応する6−クロロプリンを、メタノールの
ような適当な溶媒中、塩基、例えばアミン、例えばトリ
エチルアミンの存在下で、アミン、例えばベンジルアミ
ンで処理することによりつくりうる。上記出発原料とし
て用いられるこのようなプリン塩基は、市場で入手でき
るか(Aldrich Chemica上COmpan
7 ) %あるいは当業者にとって公知の方法筐たは化
学文献から入手容易な方法によりつくられる。例えば、
1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)ピリミジン、側光ば1−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−り一すボノラノシル)ウラシルばCod
ington等(J。
Org、 Chem、 29 : 558 、1964
 )記載の方法によりつくられる。
式(III)の化合物は、本発明に係る化合物を表わし
、従ッテ、例エバxaB −yR3R’ (K中、R3
トR4は前に定義した通りである)を表わしうることは
明らかであろう。このような化合物は、デアミナーゼ酵
素、例えばアデノシンデアミナーゼで処理して、Xがヒ
ドロキシである式(I)の化合物に変換できる。
R1kよび(筐たは)R2がヒドロキシである式(1)
の化合物は、この分野で公知の方法に従い、例えばMa
rtin等、J、 Pharm、 Sci。(1987
76、180−に記載の方法によう、適当なエン、チル
化剤との反応によって、前に定義した式(Dの対応する
製薬上容認しうるエステルに変換できる。従って、前に
定義した適当なカルボン酸エステルを製造するKは、式
(1)の前者の化合物を、トリエチルアミンのような適
当な塩基の存在下に、式QCOOH[:式中、Qは基−
R’H,−OR”)!、 −R6CoOR8゜−R7−
Z−Ar 、−CHR9NR1°R11またはR13(
ただし、R’ 、R7,R8,R9,R” 、R” 、
R” 、ZhよびArは前に定義した通うである)であ
る〕のカルボン酸に相当する酸無水物または酸ハロビン
化物、例えば塩化物と反応させることができる。別法と
して、酸Q C0OHを式(I)(式中、R1および(
′!!たは)R2はヒドロキシである)の化合物と、カ
ップリンク剤、例えばジシクロへキシルカルボジイミド
の存在下に反応させてもよい。
式(■)(式中、R1bよび(または)R2はヒドロキ
シである)の上記出発原料をエステル化剤と反応させ、
生じた化合物を方法(イ)に従い式PuHのプリン塩基
と反応させることができる。
R1bよび(またば) R2がモノ−ジーまたはトリー
ホスフェートエステルである本発明化合物は、R1kよ
び(または)R2がヒドロキシである式(【)の化合物
から、通常の化学的手段によるか、またはヌクレオチド
トリホスフェート、例えばATPの存在下、ヌクレオシ
ドキナ−+!′またはホスホトランスフェラーゼを使用
する酵素法により、モノージー釦よびトリーホスフェー
ト誘導体を経由する連続的ホスホリル化によって調製で
きる。
R1bよび(筐たは) R2がヒドロキシである式0)
の化合物は、前に定義した式(Dの対応する製薬上容認
しつるエーテルへ、常法による適当なアルキル化剤との
反応によって、例えば式Q’−服〔式中、qlは基−R
’Htたば−R’−Z−Ar (式中、R6とArは前
記定義に同じ)であり、Hatはハロダン、例えばヨウ
素である〕の化合物との反応によって変換できる。
別法として、このようなアルキル化剤を式:(式中、V
はアルコキシ基、例えばメトキシ、またはアルコキシ基
、例えばアセトキシである)の糖と反応させて対応する
3’−5’−tたは5′。
5′−ジエーテルを得[Be5sodes M等、5y
nthesis(1988)5603、そして得られた
エーテルを式PuHの適当なプリン塩基と縮合させるこ
とによりヌクレオシドをつくり、次にこれを上記方法(
ロ)に従って脱保護することができる。
上記方法の第一段階から得られた生成物がモノ−エーテ
ル、例えば5′−エーテルである場合、他のヒドロキシ
基を、式Q C0OH(式中、Qは上に定義した通うで
ある)のカルメン酸に相当する、カルd?ン酸またはそ
の誘導体、例えば酸無水物または酸ハロゲン化物、例え
ば塩化物と反応させ、モノ−エーテル−モノ−エステル
m、例、tば3′−エステル−5′−エーテル糖を得る
ことができる。
この糖を適当なプリンと縮合させて上記のように、ある
いはCondington J、F、等、Carboh
yd、 Res。
(19S6)1,455を参照してヌクレオシドをつく
ることができる。
本発明に係る化合物は式1’(1’は、基R1とR2を
他の保護基により置き換えた式(1)の化合物に相当す
る化合物である)の化合物からも得られる。
これら他の保護基は、除去するか反応させるかして前に
定義した基R1公よびD2t−つくることができる。
本発明に係る化合物ぼ、上記経路でつくったとき、R′
1および(筐たば)R2がヒドロキシであればそのエー
テルおよび(tycは)エステル基を脱保護することに
より、本発明化合物を得るのに使用できる。
方法の条件および出発原料により、式(I)の最終生成
物は遊離塩基として、または塩として得られる。最終生
成物の遊離塩基卦よび塩は両方とも本発明の範囲内に包
含される。このようにして、塩基性、中性、普たは混合
塩、ならびに半水和物、−水和物、1.5水和物あるい
は多水和物が得られる。新規化合物の酸付加塩は、公知
の方法でアルカリのような塩基性薬剤を用いるか、イオ
ン交換によう遊離塩基に変換できる。得られた遊離塩基
はまた有機酸筐たは無機酸と塩を形成しうる。
治療に通常使用できる本発明に係る塩は、製薬上容認し
うる塩基塩、例えば適当な塩基、例えばアルカリ金属(
例えば、ナトリウム)、アルカリ土類金属(例えば、マ
グネシウム)から誘導される塩、アンモニウム塩)よび
NX、 (式中、XはC0〜4アルキルである)塩を包
含する。
本発明は更に新規中間体: 2−アミノ−6−ベンジルアミノ−(2−デオキシ−2
−フルオロ−β−D−υMフラノシル)−9H−プリン
、2−アミノ−6−ベンジルオキシ−(2−デオキシ−
2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)−9H−プリ
ン、釦よび2−アミノ−6−ベンジルチオ−(2−デオ
キシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル) −9
14−7’リンを包含する、 本発明に係る化合物は、受薬者、例えばヒトを含めて哺
乳動物へ、治療すべき症状に適した経路によシ投与する
ことができる。適当な経路には経口、肺、直腸、局所(
口内および舌下金倉む)、控すよび非経口(皮下、筋肉
内、静脈内、皮肉、くも膜下および硬膜外を含む)が包
含される。特に適当な経路は、例えば受薬者の症状によ
って変わりうる。
インフルエンfおよびR3V感染症を含めて、ウィルス
性感染症の治療に対して要求される個々の活性成分の量
は、幾つかの因子、例えば治療すべき症状の軽重、釦よ
び受薬者が何であるかによう左右され、究極的には主治
医の判断により決められるであろう。一般に、適当な有
効量は、受薬者の体重1キログラム当り0.1から10
0m9/日の範囲内、なるべくは体重1キログラム当り
5から30■/日の範囲内、最も好さしくは体重1キロ
グラム当り10から20■/日の範囲内にあるであろう
。最適用量は体重1キログラム当シ約15す7日である
。特に断らない限シ、活性成分のすべての重量は、母化
合物として計算し、その塩すよびエステルに対しては数
値を相応して増加させることになろう。有効量を、1日
を通じて適当な間隔で2回、3回、4回筐たはそれ以上
の回数に分割した小用量を任意に与えることができる。
これら小用tを、例えば単位剤形当91から2000報
、なるべくは20から500a!7そして最も好1しく
ば100から400■の活性成分を含む単位剤形として
投与できる。
本発明に係る化合物は、単独で投与してもよいし、ある
いは他の治療剤、例えば公知の抗インフルエンデ剤であ
るアマンチジンとあるいはりパピリンと、あるいは鎮痛
剤、例えばコデイン、パラセタモール、アスピリン、イ
ブプロフェン、あるいは抗炎症剤、例えばインドメタシ
ン、メツエナミン酸、ナグロキセンあるいはイブプロフ
ェンと、あるいは本発明化合物と併用したとき有利な治
療効果を与える他の薬剤とのコンビネーションとして投
与してもよい。
これら化合物を単独で投与することは可能であるが、こ
れらを医薬品製剤として提供する方が好ましい。本発明
に係る製剤は、前に定義した少なくとも1種の活性成分
を、それに対する1種以上の製薬上容認しうる担体およ
び任意に他の治療成分と共に含有してなる。担体(複数
のことがある)は、製剤の他の成分と融和し、受薬者に
対して有害でないという意味で「容認」できなければな
らない。
本製剤は経口、肺、直腸、鼻、局所(口内会よび舌下を
含む)、膣捷たは非経口(皮下、筋肉内、静脈内、皮肉
、くも膜下しよび硬膜外を含む)投与に適したものを包
含する。本製剤は単位剤形で提供するのが便利であり、
調剤分野でよく知られた方法のいずれかにより製造でき
る。このような方法には、活性成分を、1種以上の付属
成分を構成する担体と混合する工程が含1れる。一般に
、製剤は、活性成分を液体担体あるいは微粉砕固体担体
あるいは両方と、むらなく均密に混合し、次に必要に応
じ製品を成形することによりa造される。
経口投与に適した本発明に係る製剤は、各々が予定量の
活性成分を含有する個々の単位、例えばカプセル、カシ
二または錠剤として、粉末オたは顆粒として、水性液体
または非水性液体中の溶液または懸濁系として、あるい
は水中油型乳濁液または油中水型ベースとして提供でき
る。活性成分ばまた大粒丸剤普たはペーストとしても提
供でき、あるいはリポソーム内に含めることもできる。
錠剤は、任意に1種以上の付属成分と共に圧縮あるいは
成形することにより製造できる。圧縮錠剤は、粉末また
は顆粒のような自由流動形とした活性成分を、結合剤(
例えば、ポビドン、ゼラチン、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース)、潤滑剤、不活性希釈剤、防腐剤、崩壊
剤(例えば、ナトリウムデンプングリコレート、架橋ポ
ビドン、架橋カルはキシメチルセルロースナトリウム)
、界層活性剤あるいは分散剤と任意に混合し、適当な機
械で圧縮することにより製造できる。成形錠剤は、不活
性液体希釈剤で加湿した粉末化合物の混合物を、適当な
機械で成形することによう製造できる。錠剤は任意に被
覆したり刻み目をつけることができ、また望む解放速度
が得られるように種々な割合で、例えばヒドロキシプロ
ピルメチルセルロースを使用して、活性成分の徐放ある
いは調節放出を行なえるよう処方できる。
カプセルは、ゆるい粉末あるいは圧縮粉末を、任意に1
種以上の添加物と共に、適当な充てん機で充てんするこ
とによυ製造できる。適当な添加物の例には、結合剤、
例えばポビドン、ゼラチン、潤滑剤、不活性希釈剤、崩
壊剤(錠剤用と同様)が含1れる。カプセルはまた大言
の成分の徐放あるいは調節解放が得られるように、ペレ
ットあるいは個々の小単位を含有するよう処方すること
もできる。これは薬物+押出し助剤(例えば、ミクロク
リスタリンセルロース)十希釈剤、例えば乳糖の湿った
混合物を、押し出すか、球状化することによシ達威でき
る。このようにしてつくられた球状体を、半透膜(例え
ば、エチルセルロース、Eudragit wg30D
)で被覆して持続解放性を与えることができる。
局所投与に対しては、活性成分を、例えば0.075カ
ラ2011w / w 、なるべくは0.2から15%
W/w1最も好ましくは0.5から10優W / Wの
量で含有する軟膏筐たはクリームとして製剤を適用する
のがよい。軟膏として処方するとき、活性成分をパラフ
ィン系ベースまたは水と混和しうる軟膏ベースと共に用
いることができる。他方、活性成分を水中油型クリーム
基剤と、または油中水型ベースとクリームに処方するこ
とができる。
必要に応じ、クリームベースの水相は、例えば少なくと
も30%w / wの多価アルコール、即ち2個以上の
ヒドロキシル基金もつアルコール、例えばプロピレング
リコール、ブタン−1,3−ジオール、マンニトール、
ソルビトール、クリセリン、ポリエチレングリコールお
よびこれらの混合物を含有できる。局所製剤は、皮膚筐
たは他の患部を通して活性成分の吸収あるいは浸透を高
める化合物を含むことが望ましい。このような皮膚浸透
促進剤の例としてジメチルスルホキシドおよび関連類似
化合物があげられる。
本発明に係る乳濁系の油相は、公知の方法で公知成分か
ら構成することができる。この油相は単に乳化剤(他方
、エマルジエントとしても知られる)だけを含むことも
できるが、少なくとも1種の乳化剤と脂肪か油いずれか
と、筐たは脂肪と油の両方との混合物からなるのがよい
。iるべくば、親水性乳化剤を、安定剤として作用する
親油性乳化剤と共に含めるのがよい。筐た、油と脂肪の
両方を含めるのがよい。唸た乳化剤(複数のことがある
)を安定剤(複数のことがある)と共に、あるいは後者
無しに、いわゆる乳化ワックスに調製し、このワックス
を油)よび(または)脂肪と一緒にしていわゆる乳化軟
膏ペースとし、このペースがクリーム製剤の油分散相を
形づくるようにする。
本発明製剤への使用に適した乳化剤および乳化安定剤の
例として、′r′ween60.5pan 80、セト
ステアリルアルコール、ミリスチルアルコール、グリセ
リンモノ−ステアレートおよびラウリル硫酸ナトリウム
があげられる。
製剤に適した油管たは脂肪の選択は、医薬品用乳化製剤
に使用され易い大抵の油に活性成分が非常に難溶なので
、望む化粧性が得られるかによって決する。従って、ク
リームはチューブ筐たは他の容器からの洩れを避けるた
めに適当なコンシスチンシーを有する、油しみず、他を
汚さず、そして洗い落すことのできる製品であるのがよ
い。直鎖筐たは分枝類、−塩基性筐たは二塩基性アルキ
ルエステル、例えばジ−イソアジペート、インセチルス
テアレート、ヤシ油脂肪酸のプロピレングリコールジエ
ステル、イソプロピルミリステート、デシルオレエート
、イソプロピルパルミテート、ブチルステアレート、2
−エチルへキシルパルミテート、普たばCrodamo
l CAPとして知られる分枝鎖エステル配合物を使用
でき、後の三者が特に適当なエステルである。これらを
必要とする性質により単独で使用するかコンビネーショ
ンとして使用する。他方、高融点脂質、例えば白色軟質
パラフィンおよび(筐たは)流動パラフィンまたは他の
鉱油を使用できる。
眼への局所投与に適した製剤には点眼剤が含普れる。こ
の場合、活性成分を適当な担体、とシわけ活性成分のた
めの水性溶媒に溶解または懸濁させる。活性成分はこの
ような製剤中に0.5から20係の濃度で、なるべくは
0.5から10%、特に約1.54vr/wの濃度で存
在するのがよい。
口内局所投与に適した製剤には、フレーバ添加ペース、
通常はショ糖)よびアラビアゴムまたはトラがカントゴ
ム中に活性成分を含有するトローチ錠、不活性基剤、例
えばゼラチンおよびグリセリン、あるいはショ糖および
アラビアゴム中に活性成分を含むパスチル、および適当
な液体担体中に活性成分を含むうがい薬が包含される。
直腸投与用製剤は、例えばカカオ脂または高級脂肪アル
コール(例えば、ハードワックス、欧州薬局方)または
トリグリセリドbよび飽和脂肪酸(例えば、Witep
SOl )からなる適当なペースを用いた生薬として提
供できる。
担体が固体である鼻内投与に適した製剤は、例えば20
から500ミクロンの範囲の粒径をもっ粗粉を含み、鼻
に密着させて保持した粉末容器から鼻道全通して迅速に
吸入することにより、鼻から吸い込む方法で投与される
。例えば、鼻内スプレーとして、筐たは点鼻薬として投
与するための、担体が液体である適当な製剤は、活性成
分の水溶液または油溶液を含む。
吸入による投与に適した製剤は、微粒粉末または霧を含
み、これは種々な型の用量を計かった加圧エーロゾル、
ネプライず−あるいは粉吹き器によシ発生させることが
できる。
口から肺に投与するには、粉末あるbは液滴の粒径は、
気管支の中に確実に送シ込むため、0.5〜10μm1
なるべくは1〜5μmの範囲が普通である。鼻内投与に
対しては、鼻腔内に保持されるよう10〜500μmの
範囲内の粒径がよい。
計量吸入装置は、加圧エーロゾルデイスペンサーで、典
型的には液化推進剤中活性成分の懸濁液または溶液製剤
を含む。使用中、これら装置は計量された体積、典型的
には10〜150μtを送り出し、活性成分を含む微粒
スプレーを生じるように適合された弁を通して製剤を放
出する。適当な推進剤として、プロパンおよびブタン、
ある種ノクロロフルオロカーボン(11通、rcFsJ
 ト呼Ttf。
れている)、例えばジクロロジフルオロメタン、トリク
ロロフルオロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、
またはこれらの混合物があげられる。
製剤は共溶媒、例えばエタノール、界面活性剤、例えば
オレイン酸またはソルビタントリオレエート、酸化防止
剤および(または)適当なフレーバ剤を更に含みつる。
ネデライず−は市販の装置であう、せまいベンチュリオ
リフィスを通して圧縮ガス、典型的には空気または酸素
を加速するか、または超音波かくはんによう、活性成分
の溶液管たばa濁液をエーロゾル治療霧に変える。ネデ
ライず−での使用に適した製剤は、液体担体中の活性成
分からなり、製剤の40優W/ Vlr sなるべくは
20係w / w未満を構成する。担体は典型的には水
または冷水性アルコール溶液であう、なるべくは例えば
塩化ナトリウムの添加により体液と等張にするのがよい
任意添加物として、もし製剤を無菌的に調製しないなら
ば防腐剤、例えばメチルヒドロキシベンゾエート、酸化
防止剤、フレーバ剤、揮発油、緩衝剤および界面活性剤
があげられる。
粉末吸入による投与に適した製剤には、粉吹き器を用い
て供給するか、あるいは鼻から吸い込むやシ方で鼻腔中
に取シ込むことのできる微粉砕粉末が金管れる。粉吹き
器中に粉末を、典型的にはゼラチンかプラスチック製の
カプセル!たはカートリッジに入れて装填し、その場で
刺し貫いて孔をあけ、lたは開き、吸入時に装置を通し
て吸引した空気へ粉末を添加するか、別法として、手で
操作したポンプを用いて供給する。粉吹き器で使用され
る粉末は、活性成分だけからなるか、活性成分と適当な
粉末希釈剤、例えば乳糖、および任意の界面活性剤から
なる粉末配合物からなる。活性成分は、典型的には製剤
の0.1〜1001W/Wを占める。
吸入用の加圧エーロゾル製剤は、計った各用量が0.0
5から5@gの本発明化合物を含むように計画するのが
よい。同様に、吹き込み用の粉末製剤は、各単位用量が
0.5から50III9を含むように計画する。ネデラ
イず一用溶液!たは懸濁液製剤は、1から1500■の
用量を供給するように計画する。本発明化合物筐たはそ
の製剤はこれら装置によう1日1回筐丸管数回投与され
、各場合に1回分−i−または数用量、例えば3または
4用′fkを与える。
膣投与に適した製剤は、活性成分の外にこの分野で適当
であることが知られている担体を含むペッサリー タン
ポン、クリーム、rル、ペースト、フオーム、筐たはス
プレー製剤として提供できる。
非経口投与に適した製剤は、水性および非水性無菌注射
溶液(酸化防止剤、緩衝剤、静菌剤、)よび製剤を意図
する受薬者の血液と等張にする溶質を含むことができる
)、水性および非水性無菌懸濁液(II!!濁剤および
濃厚化剤を含みうる)、化合物を血液成分に対しまたは
1種以上の器官に対しそれらを目標とするよう設計され
た微粒子系あるいはリポソームを包含する。これら製剤
は、単位用tまたは多回分用量の容器、例えば封じたア
ンプルかびんに入れて提供でき、凍結乾燥した状態で貯
蔵できる。このものは、使用直前に無菌液体担体、例え
ば注射用の水を加える′二けで済む。
注射溶液およびa濁液は、前述した種類の無菌粉末、顆
粒および錠剤から即座に調製できる。
特に適当な単位投薬量製剤は、前述したような1日用量
あるいは単位量、1日の少用量、あるいはその適当な分
割量の活性成分を含むものである。
個々に前述した成分に加えて、本発明製剤は、問題の製
剤の型を考慮してこの分野で常用される他の薬剤を含む
ことができ、例えば経口投与に適した製剤はフレーバ剤
を含むことができる。
ド記の例は本発明を説明するために提供するのであって
、本発明を制限するものとみなすべきではない。
例  1 9−(2−デオキシ−3,5−ジ−0プロピオニル−2
−フルオロ−β−D−リボフラノシル)グアニンの調製 室温のDMF (N 、 N−ジメチルホルムアミド)
(4WLt)中の9−(2−デオキシ−2−フルオロ−
β−D−リボフラノシル)グアニン(170■、[]、
6 mmole ) 、DMAP (4−ジメチルアミ
ノピリジン)(8■)卦よびトリエチルアミン(0,4
1m、5当量)の溶液に攪拌しながら無水プロピオン酸
(0,1611/、 2.1当量)を加えた。20時間
後、メタノール(2m−0f:加えた。1時間後混合物
を真空蒸発し、残分をフラッシュ技法を使用して810
2上にクロマトグラフ分析した。溶離はCHCl3/ 
MeOH(10: 1 )、次いで(S:1)’に使用
して行い、標題の化合物を白色の固体として得た。
融点、198〜200℃。
分析結果 0.2水和物に対する 計算値: c、 47.9!1 ;  H,5,13:
  N、 17.47実測値: c、 48.22 :
  H,4,94;  N、 17゜0例  2 9−(2−デオキシ−3,5−ジー0−アセチル−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)グアニンおよび9
−(2−デオキシ−2−フルオロ−3,5−ジーO−ア
セチル−β−D−り指フラノシル)−2−N−アセチル
グアニンの調製DMF (4d )中の9−(2−デオ
キシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)グアニ
ン(1eO唖、0.56 mmole )、DMAP 
(81V ) hよびトリエチルアミン(400μt、
 5当量)の溶液に室温で攪拌しながら無水酢酸(0,
16m/、 2.5当釦を加えた。22時間後黄色の溶
液を真空蒸発し、エタノールDよびトルエンと共蒸発し
、フラッシュ技法を使用してCHCl3/ MeOH(
6: 1 )で溶離して5in2上にクロマトグラフ分
析した。最初の溶離成分を蒸発し、トルエンと共蒸発さ
せトリアセチル誘導体を白色の発泡体として得た。
分析結果 0.1トルエン酸塩に対する 計算値: c、 47.69 ;  H,4,51: 
 N、 16.65実測@ : c、 47.47 ;
  H,4,37;  N、 16.822番目の溶離
化合物を含有する両分の収集)よび蒸発でジアセチル誘
導体を白色固体として得た。
融点、232〜264℃(分解) 分析結果 0゜25エタル−トに対する 計算値: c、 45.73 ;  H,4,63: 
 N、 18.39実測値: c、 46.02 : 
 H,4,34;  N、 18.19例  3 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−3−〇−ピバロイ
ルーβ−1) + IJ♂フラノシル)グアニンおよび
9−(2−デオキシ−2−フルオロ−3,5−ジー○−
ピバロイルーβ−D−リ〆フラノシル)グアニンの調製 室温のDMF(6+d)中の9−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−り肘フラノシル)グアニン(200
!、Q、70 mmol )、DMAP (1Q ra
g )およびトリエチルアミン(0,51/)の溶液に
無水トリメチル酢酸(160μt、  1.1当量)を
加え・その溶液を24時間攪拌した。それから更に80
μtの無水トリメチル酢酸を加え、攪拌を5日間続けた
。反応物をメタノール(1d)で冷却し、減圧のもとに
蒸発し白色固体を得、フラッシュ技法を使用し、cHc
t3/ MeOH(15: 1 )、次いで(10:1
)、(6:1)、最後に(4:1)で溶離してS i 
Oz上にクロマトグラフ分析した。
3番目の溶離した紫外線吸収性画分はエーテルで粉砕後
ワックス状固体としての3’、5’−ビスピパル酸エス
テルであった。
融点、250〜252°C(分解) 分析結果 C20H2BF”5015’0.5H20計算値: c
、 51.94 ;  H,6,32;  N、 15
.15実測値: c、 51.99 ;  H,6,2
5;  N、 14.834番目の溶離した紫外線吸収
画分は融点260〜320℃から徐々に黒ずむ白色粉末
としての31−ビバル酸エステルであった。
分析結果 C15H2OF”505°0・7H20計算値: c、
 47.17 ;  H,5,65;  N、 18.
34実測値: c、 47.10 :  H,5,36
:  Nl 17.93例  4 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−3,5−ジー0−
ピバロイル−β−D−リ〆7ラノシル)アデニン、9−
(2−デオキシ−2−フルオロ−3−〇−ピバロイルー
β−D−リボフラノシル)アブ二ンシよび9−(2−デ
オキシ−2−フルオロ−5−0−ピバロイル−β−D−
リメフラノシ助アデニンの調製 乾燥DMF (7il )中の9−(2−デオキシ−2
−フルオロ−β−D−リ〆フラノシル)アデニン(25
0”9、O−93mmol )、DMAM (1Q w
) ) >よびトリエチルアミン(0,65m)の溶液
に室温で攪拌しながら無水トリメチル酢酸(226μt
11.2当量)を加えた。24時間後さらに60μtの
無水トリメチル酢酸を加え、続いて24時間後さらに2
0μtft加えた。さらに1日後反応液をMe OHで
冷却し、真空蒸発させ、エタノールと共蒸発させ、フラ
ッシュクロマトグラフィーによってSin、上KWI製
した。溶離をCHCL3 / MeOH(18:1)、
(15:1)そして最後に(10:1)を使用して行っ
た。最初に溶離した紫外線吸収性画分はエーテルで粉砕
後白色固体としての3’、5’−ビスエステルであった
融点、157〜158°C 分析結果 C2゜H28T?N505−Q、3H20計算値二C,
54,24:  H,6,51:  N、 15.82
実副値: c、 54.40 :  H,6,33: 
 N、 15.482番目の溶離した紫外線吸収性画分
は白色固体としての3′−ピバル酸エステルであった。
融点、2(14〜205℃。
分析結果 Cll5H2゜FN5(14・a、3H20計算値: 
c、 50.22 :  H,5,79;  N、 1
9.53実測値: C,50,25;  E、 5.5
8 ;  N、 19.316番目の溶離した紫外線吸
収性画分は白色の発泡体としての5′−ビパル酸エステ
ルであった。
融点、130〜134℃ 分析結果 CL5H20FNs(14”0.2H20計算値二c、
 50.4<S :  H,5,76;  N、 19
.62実測値: C,50,57;  H,5,65;
  N、 19.45例  5 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−3,5−ジーQ 
−ハL/ IJ A/−β−D−リボフラノシル)7f
二ン、9−(2−デオキシ−2−フルオロ−3−Q −
zfレリルーβ−D−リボフラノシル)アデニンお!び
9−(2−デオキシ−2−フルオロ−5−〇−バレリル
ーβ−D−リボフラノシル)アデニンの調製 乾燥DMF (3ml )中の9−(2−デオキシ−2
−フルオロ−β−D−リボフラノシル)アデニン(30
0W#9.1−11 mmol )、DMAP (10
岬) >よびトリエチルアミン(0,11L/)の溶液
に室温で攪拌しながら無水吉草酸(263μt、 1.
2当量)を加えた。24時間および48時間でさらに3
0μtの無水吉草酸を加えた。1日後最後の添加混合物
をMeOHで冷却し、次いで混ぜ合わせ、ピバル酸エス
テルの調製のためクロマトグラフ分析した。最初の溶離
した紫外線吸収性成分は、エーテルによる粉砕で白色の
針状結晶として晶出した3′。
5′−ビスエステルであった。
融点、96〜98℃。
分析結果 C20H28FN503 計算値: c、 54.91 :  H,6,45; 
 N、 16.01実測値: c、 54.93;  
H,6,49;  N、 15.892番目の溶離した
紫外線吸収性成分は3′−吉草酸エステルであった。
融点、182〜183℃。
分析結果 C15H2OF”5(14 計算値: c、 50.98 ;  H,5,71: 
 N、 19.82実測値: c、 50.91 : 
 H,5,82;  N、 19.463番目の溶離し
た紫外線吸収性成分はエーテルによる粉砕で晶出した5
′−吉草酸エステルであった。
融点、115〜117°C0 分析結果 C1!5H2OF”5(14 計算値: c、 50.98 :  H,5,71; 
 N、 19.82実測値: c、 50.76 ; 
 H,5,81;  N、 19.44例  6 2.6−ジアミツー9−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β−D−リボフラノシル)−9H−プリンJ、F、 
Codington等(J、 Org、 Chem、 
29 :558゜1964)に従って調製した1−(2
−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)
ウラシル(0,4,9,1,6mmole )および2
,6−シアミツプリン(Pacific Chemic
al Laboratories製、0.8g、4.8
 mmole )を0.r14%(w/v)アジ化カリ
ウムを含有する、pH7−005mMリン酸カリウム緩
衝液50dKF!!濁させた。チミジンホスホリラーゼ
(3,8501,U、 ’)およびプリンヌクレオシド
ホスホリラーゼ(3,7601,U、 ) (T、A。
Kreni tsky等、Biochemistry 
20 : 3615 +1981および米国特許第4,
381,344号)を加えて懸濁液f:37℃で攪拌し
た。12日目に反応液を濾過した。濾液を陰イオン交換
樹脂(Bio−Rad A G I X 2−水酸化物
形)の1.5X15cIILのカラムに適用した。水/
メタノール(7/3)でカラムを洗浄後、生成物を水/
メタノール(1/1)で溶離した。生成物含有画分を合
体し、溶媒を真空下に除去した。残分を水に溶解し、凍
結乾燥し、1.2水和物として分析された標題の化合物
を得た。
融点、124℃、 UVλmax nm (g x 1O−3): 0.1
N HCI、 291 (10,2)。
252 (11,8): pH7,278,5(10,
3)、 255 C9,69):0−IN NaOH,
279(10−6)、 255 (9−69) 6Cx
oHt3FN6031・2H20として算出した分析結
果計算値: c、 39.27: H,5,07; N
、 27.48: F、 6.21実測値: C,39
,22: H,5,09; N、 27.39: F、
 6.451H−NMR(80mHz、 Me2so−
δ6):δ7.94 (s、 IH,H−8): 6−
は and 5−79 (2bs、 4H,2−IH2
and 6−IH2);6.(14 (dd、  IH
,H−1’ 、 、yF、1’−16,5Hz、 J−
1,4Hz):5.64 (m、  1−5H,0,5
(H−2’) and 3’−0H);  5.25(
t、、  IH,5/−OH,J−5,5Hz): 4
.98 (m、0.5H,0,5(H−2’)); 4
−41  (m、 IH,H−3’):3−93 (m
、IH,H−4’); 5.65 (m、 2H,Hc
t−5’ and H7−5’)。
例  7 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン 例6のように調製した2、6−ジアミツー9−(2−デ
オキシ−2−フルオロ−β−D−IJ$7ラノシル)−
9H−プリン(0−20,9,0,64mmole )
を15mの水に溶解した。子牛の腸のアデノシンデアミ
ナーぜ(41,σ、、BoehringerMannh
eim )  を加え、溶液を37℃で4日間インキュ
ベートした。溶液を4℃に冷却し、3時間後懸濁液を濾
過し、生成物の結晶の最初のバッチを取り除いた。濾液
の体積を真空のもとに減少させ、懸濁液を4℃に冷却し
た。懸濁液を濾過し生成物の結晶の2番目のバッチを取
シ除いた。生成物の結晶のバッチを合体し、水に懸濁し
、凍結乾燥して1.ろ水和物として分析された標題の化
合物を得た。
融点、〉250°C(分解) UVλmax nm CM x 1O−3):  0−
IN HCI、  257 (12,2)。
280 (sh);  0.IN NaOH,257−
264(10,9)。
CxoHzaFN5011−3 H2Oとして算出した
分析結果計算値: c、38.91: H,4,77:
 N、22.69: F、6.16実測値: C,38
,60; H,4,82; N、22゜51: F、6
.44”H−NMR(80mHz、 Me2SO−δ6
) :δ10.+153 (bs、 IHtNl −H
) ; 7−94 (s r I Ht H−8) ;
 6.51 (bs t 2H,2−IH2); 6.
00 (da、 IH,a−1’ 、 、rF、1’−
16,5Hz、 J= 2−9 az)n 5−59 
(mt 1−5H+ o、s (H−2’ ) and
 3’−0H)* 5−10 (ty IH,5’−O
H,J=5−6 Hz): 44−90(、0,5H,
0,5(H−2’)); 4.37 (m、 IH,H
−3’):3.90 Cm、 IH,H−4’): 3
.65 (m、 2H,HCt−5’ andHβ−5
’)。
例  8 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)アデニン J、F、 codtngton等(J、 Org、 C
hem、 29 :55B。
1964)に従って調製した1−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,4
9%  C6mmole ) kよびアデニン−皿Re
5earch Laboratories、 Inc、
、 0.8 g、5.9 mmole)全アジ化カリウ
ムをO−(144(w/ v )含有するpH7,0の
10mMリン酸カリウム緩衝液2011/に懸濁させた
。チミジンホスホリラーゼ(2,4001、U、 ) 
Thよびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(3,90
01,U、 ) (T、A、 Krenitsky等、
Bioche−mist、ry 20 : 5615 
、1981 kよび米国特許第4,381,344号)
を加え、懸濁液を37℃で攪拌した。6日目に、反応液
をアジ化カリウムを0.(14%(vr/v )含有す
るP)(7,0の5 mMリン酸カリウム緩衝液で10
0−に希釈した。17日目に1!!:濁液を濾過し、濾
液を蒸発させた。残分を温水に懸濁し、懸濁液を濾過し
、濾液を陰イオン交換樹脂(Bio−Rad AG I
 X 2−水酸化物形)の1.5x12crFKのカラ
ムに適用した。生成物を水で溶離した。生成物を含有す
る両分を合体し、溶媒を真空下に除去した。残分を水に
溶解し、凍結乾燥し、0.6水和物として分析された標
題の化合物を得た。
融点、225〜227°C(分解) UVλmax nm (g x 1O−3): 0−I
N HCI、 257 (14,6):0.1NNaO
H,260(14,9)。
C1oH12FN503・0.6 Hz0として算出し
た分析結果計算値: c、 42.89; H,4,5
7: N、 25.01; F、 6.78実測値: 
c、 42.94: H,4,76: N、 24.9
8; w、 6.891H−NMR(250mHz、 
Mo2S3−d6):δ8.35 and 8−14(
2s、 2H,H−8and H−2); 7−36 
(s、 2H,6−IH2):6.21 (aa、 I
H,H−1’ 、 JP、1’=16.8 Hz、 J
=3.OHz);5.71  (d、IH,3’−oH
,:タコ4睡晦 J=6.0 Hz);  5.42 
 6(add、 iH,H−2’ 、 JF、2’=5
3.0 Hz、 J1’ 、 2’=3.0Hz、 J
2’ 、3’ −4,5)!Z); 5.25 (t、
 IH25’ −OH,、:l=5.6 Hz); 4
.47 (m、 IH,H−3’); 5.97 (m
、 IH,H−4’G 3−は Cme IH+ H(
z−5’); 3−56 (mt IH1Hβ−5′)
例  9 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−9H−プリンJ、F、 Cod
ington等(J、 Org、 Chem、 29 
;558゜1964)に従って調製された1−(2−デ
オキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラ
シル(0,2g、0.71 mmole )および2−
アミノプリy (Vega Biochemicals
製、0.4g、3.[1mmole )をアジ化カリウ
ムを0.(144 (v/ v )含有するpH7,0
の501Mリン酸カリウム緩衝液35m1に懸濁した。
チミジンホスホリラーゼ(1,93D1、U、 ) b
よびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(1,8801
,U、 ) (T、A、 Krenitsky等、Bi
o−chemistry 20 : 3615 、19
81 bよび米国特許第4,381,544号)を加え
、懸濁液を3700で攪拌した。24日目に反応液を水
で20orLtに希釈し、1.3901.U、のチミジ
ンホスホリラーゼシよび1,8801.U、のプリンヌ
クレオシドホスホリラーゼを加えた。35日目に懸濁液
を蒸発させ残分を水/メタノール(7/3 )に溶解し
、陰イオン交換樹脂(Bib−Rad A G I X
 2−水酸化物形)の1.5X15mのカラムに適用し
た。生成物を水/メタノール(7/3)で溶離した。生
成物を含有する両分を合体し、溶媒を真空下に除去した
。残分を水に溶解し、凍結乾燥し、o、6水和物として
分析された標題の化合物を得た。
融点、151〜153℃。
UVλmaw nz (g x 1O−3): 0−D
T HCI、 313 (4,00)。
240−245;  p)I 7,3(14  (7,
00)、243;  口、 1N NaOH。
3(14 (7,30)、 243゜ C1oH12FN503・0.6H20として算出した
分析結果計算値: C,42,89: H,4,75;
 N、 25.01; F’、 6.78実副値: c
、 43.02; H,4,71: N、 25.12
; F、 6.581H−NMR(80mHz、 Mo
2S3−d6):δ8.62 and 8.31(2s
、 2H,H−8and H−6): 6.62 (C
8,2H,2−IH2);6.16 (dd、 IH,
H−1’ 、 JF、1’=16.7 Hz、 J=2
.7 Hz);5.71 (m、 1−5H,3’−O
Hand 0.5 (H−2’>): 5−12m、 
1−51(、5’−OHand O−5(H−2’))
; 4.40 (m、 IH。
H−3’); 3.97 (m、 IH,E!−4’)
; 5.66 (m、 2H,H−α 5’ a、nd a、−5’ )。
例10 2−アミノ−6−シクロブロビルアミノー9H−プリン
ー塩酸塩 MeOH(1007)中の2−アミノ−6−クロロ−プ
リン(Aldrich Chemical Compa
ny製、4.669 s  27.5 mmole )
 i−よびシクロプロピルアミン(Aldrich C
hsmical Company製、12.5 g、2
20mmole )の溶液を50’Cで18時間加熱し
た。それから2−メトキシエタノール(50m)を加え
、反応液を70℃でさらに6時間加熱した。冷却後、少
量の未反応出発物質を濾別し、濾液を蒸発させシリカデ
ルうラム上でCHCl3: 5 % 〜10 % Me
OHで精製した。生成物をそれから塩酸塩としてMeO
Hで2回、E tOHで1画再結晶し、融点253〜2
570Cの生成物1.45 g(23%)t−得た。
’H4MR(Me2SO−dd):δ6.70−6.8
2 (m、 4. CH2CH2)。
ろ−(14(br、S+ L CHN)t  7−35
−7−55 (br、 S、 2tNH2) 、8−1
3 (s 、1 + CH) y 9−49 ・(br
 s 、1+ N)TCH) t13.0−13.3 
(br、 s、 2. NH”)。
C3H1oLJ6−HCl−1)!20として算出し、
た分析結果計算値: c、 41.57; H,5,0
1; N* 36.35: C1,15,り4実剣値:
 c、 41.55; H,5,01; N、 36.
28; C1,15,42−アミノ−6−(シクロプロ
ピルアミノ)−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β
−D−リボフラノシル)−9H−プリン J、F、 Codington等(J、 Org、 C
hem、 29 : 558゜1964)に従って調製
した1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボ
フラノシル)ウラシル(0,49,1,6mmole 
) kよび2−アミノ−6−(シクロプロピルアミノ)
−9H−プリン塩酸塩(0,39,1,3mmole 
) t−アジ化カリウムを0.(14 % (w/v 
)含有するFi17.0の5 mMリン酸カリウム緩衝
fi2[1m/に溶解した。チミジンホスホリラーゼ(
2,00D 1.U、 )釦よびプリンヌクレオシドホ
スホリラーゼ(5,5401,U、 ) (T。
A、 Krenitsky等、Biochemistr
y 20 : 3615゜1981および米国特許第4
.381.444号)を加え、反応液を37℃でインキ
ュベートした。5日目に、2,0001.U、のチミジ
ンホスホリラーゼ釦よび5,5401.U、のプリンヌ
クレオシドホスホリラーぜを加えた。21日目に、反応
液を陰イオン交換樹脂(Bio−Rad A G I 
X 2−水酸化物形)の2.5X8cIrLのカラムに
適用した。カラムを水で洗浄後、生成物を水/メタノー
ル(7/3 )で溶離した。生成物を含有する画分を合
体し、溶媒を真空下に除去した。残分を水に溶解し、凍
結乾燥し、0.6水和物として分析された標題の化合物
を得た。
融点、120℃(80℃で部分的に溶融する)UVλm
ax nm (g x 1O−5): 0.1N MC
I、 295−5 (14,3)。
254 (12,7); pH7,282(14,8)
 262 (sh); 0.lNNaOH,282(1
5−2)t 262 (sh)。
C13H17FN603・0.6 H2Oとして算出し
た分析結果計算値: C,46,59: H,5,47
; N、 25.08; F、 5.67実副値: c
、 46.46; H,5,35; N、 25.03
: F、 5.91’H−NMR(200mHz、 M
e2SO−dd):δ7.93 (s、 IH。
H−8); 7.38 (bd、 IF(、6−NH,
J−4,5Hz); 6.(14(dd、 IH,H−
1’ 、JF、1−16.4 Hz、 、T=3.3 
H2); 5.88(bs、 2J 2−NH) ; 
5−62 (d* IH23’ −OJ J−s−9H
zL5.30 (apparent dt、 1H,H
−2’ 、 JF、 253.7 Hz。
J=5.8 Hz): 5.23 (t、、 IH,5
’−OH,、T−5,4Hz):4.38 (m、 I
H,H−3’); 3.92 (m、 IH,H−4’
); 3.69(m、 1H,%−5’); 3.59
 (m、 IH,H,−5’); 3.10 (m。
jH,IJ−CH)y  0−62 (m、  4H,
CH2CH2)。
例11 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)−6−メトキシ−9H−プリンJ、F、 Co
dington等(J、 Org、 Chem、 29
 : 558゜1964)に従って調製した1−(2−
デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウ
ラシル(0,49,1,6mmole )および6−メ
ドキシプリン(Sigma Chemical Com
pany製、0.8g、5.3 mmole ) t−
アジ化カリウムt 0.(14%(W/V)含有するp
H7,0の10mMリン酸カリウム緩衝液201LlK
!濁した。チミジンホスホリラーゼ(2,4001,[
T、 ) >よびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(
3,90[1r、U、 ) (T、A、 Krenit
sky等、Biochemistry 20 : 36
15 、1981 bよび米国特許第4,381,34
4号)を加え、懸濁液を37℃で攪拌した。6日目に反
応液をアジ化カリウムを0.(14係(w/v )含有
する−7.0の5 mMリン酸カリウム緩衝液で100
17に希釈した。16日目に、2=64 D 1.U。
のチミジンホスホリラーゼおよび4.36 D 1.U
、のプリンヌクレオシドホスホリラーゼを加えた。45
日目に、反応液を蒸発させ、残分を温かいメタノールに
懸濁し、懸濁液を濾過した。濾液を蒸発させ、残分を温
水に溶解し陰イオン交換樹脂(Bio−Rad A G
 1×2−水和物形)の2.5N7cmのカラムに適用
した。水で水洗後、生成物をメタノール/水(9/1)
で溶離した。生成物を含有する両分を合体し、溶媒を真
空下に除去した。残分を水に溶解し、凍結乾燥し、0.
3水和物として分析された標題の化合物を得た。
融点、182℃ UVλmaw nm (g x 1O−3): 0.I
N HCl、 250 (8,72)。
259 (sh); pH7,248(8,95)、 
259 (sh); 0.lNNa0H= 250 (
9,14)t 259 (sh)。
c11H13FN4(14・0.3 H2Oとして算出
した分析結果計算値: c、 45.61: H,4,
73: N、 19.34: y、 6.56実測値:
 C,457,72; H,4,66: N、 19.
47; v、 6.72LH−N′MR(300mHz
、 Me2so−a6):δ8.63 and 8.5
8(2s、 2H,H−8and H−2); 6.3
4 (dd、 IH,H−1’JP=1’−17−I 
 Hz、  J=2.4 Hz)t  5−76 (d
t  1H23’ −○H,、T−6,1Hz): 5
.45(aad、  1H,H−2’ 、 、rv、2
’=52.7 Hz、  J1’ t2’−2,4H2
,J2’ *3’−4,4Hz);  5.17(t、
IH,5’−OH,J−4,I  H2);  4.5
0  (m、IH,H−3’);4.11  (s、 
3H,o−cH3); 4.00 (m、  IH,a
−4’); 3.75(m、 IH,Ha−5’); 
3.62 (m、 IH,H,−5’)。
例12 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−6−メトキシ−9H−プリン R,W、 Balsiger hよびJ、A、 Mon
togomery (J。
Org、 Chem、 20 : 1573 、196
0 )に従って調製した2−アミノ−6−メドキシプリ
ンの、89s 4.8 mmole ) bよびJ、F
、 Codington等(J。
Org、 Chem、 29 : 558 、1964
 )に従って調製した1−(2−デオキシ−2−フルオ
ロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,4g、1
.6mmole )をアジ化カリウムを0.(141(
w/y)含有するpH7,0の10mMリン酸カリウム
緩衝液20111VCRP!Ilシた。チミジンホスホ
リラーゼ(2,4001,U、 ) >よびプリンヌク
レオシドホスホリラーぜ(3,9001,U、) (T
、A、 Krenitsky等、Biochemist
ry 20 : 3615 t 1981 kよび米国
特許第4.581,344号)を加え、懸濁液を37℃
で攪拌した。6白目に、反応液をアジ化カリウムを0−
(14 % (w/v )含有するpH7,0の5 m
A IJン酸カリウム緩衝液で1001R1に希釈した
。10日目に、反応液をアジ化カリウムを[1,(14
1(w/v)含有するpH7,0の51nMリン酸カリ
ウム緩衝液で200dに希釈した。
16日目に、2,6401.U、のチミジンホスホリラ
ーゼおよび4,36 D 1.U、のプリンヌクレオシ
ドホスホリラーゼを加えた。24日目に反応液を濾過し
、濾液を蒸発し、残分をメタノールに、懸濁した。懸濁
液を濾過し、濾液を蒸発した。残分を水に溶解し、陰イ
オン交換樹脂(Bio−Rad A G I X 2−
水酸化物形)の2−5 X 7 cmのカラムに適用し
た。水でカラムを洗浄後、生成物をメタノール/水(9
/1)で溶離した。溶媒を真空下に除去後、残分を水に
溶解し、凍結乾燥し、0.5水和物として分析された標
題の化合物を得た。
融点、200−202°G UVλmaxnm (g x 1O−3)” 0.1N
 MCI、 288 (7,85)+244.5 (6
,43); pF(7,279,5(8,09)、 2
48 (8,85):0、IN NaOH,280(8
,40)、 248−5 (8,59)。
C11H1,FN50.−Q、5 H2O−として算出
した分析結果計算値: c、 42.86; H,4,
90; N、 22.78; F’、 6.16実測値
: cs 42.81; H,4,92: N、 22
.69; F、 6.291H−NMR(300mHz
、 Me2SO−d6):δ8.12 (s、 IH。
H−8): 6.57 (bs、 2H,2−IH2)
; 6.11 (dd、 IH,H1’ p JF、1
’−16−6Hz、 J=2.7 Hz) ; 5−6
9 (dt IH93’−OH,J−6,10Hz):
 5.31 (aaa、 IH,a−2’ 、 JP。
2’=53.OHz、 J1’ 、 2’=2.7 H
z、 J2’ 、3’−4,4Hz):5.17 D、
 IH,5’OH,、T−4,2Hz); 4.40 
(m、 IH。
H−3’ ) * 5.95 (m、 4Ht H−4
’ and o−cH3) ; 3.はCrnIH9H
−5’ ) * 5,5B (m−IHt Hβ−5’
 )。
α 例13 6−シクロブロビルアミノー9H−プリンMeOH(1
00d)中の6−りGIOプリ/(Ald−rich 
Chemical Company製、4.23 、!
i+ %27tcoole)およびシクロプロピルアミ
ン(Aldrich Chemi−cal Compa
ny製、12.5 、V、22 mmole )の溶液
を50℃で48時間加熱した。溶媒を除去し、粗生成物
をシリカゾルカラム上でCHCL3 : 54 MeO
Hで溶離して精製して、クリーム色の固体5.909を
得た。これfeMeOHで再結晶して、2つの群、2.
69 gbよび1.16 g(全収率81.41 )、
融点、237〜240℃を得た。
LH−NMR(Me2so−as) :δ0.<5−0
71 (m、 4. CH2CH2)。
3.03 (br 8. L cHNE)、 7−73
 (d、 1. NH)、 8−05(S、 1. C
H)、 8.18 (8,1,CH)? 12.7 (
br、 1. NH)6分析結果 C3H9N5計算値: C,54,85; H,5,1
8; N、 39.97実測値: c、 54.69;
 Hs 5.22: N、 39.876−(シクロプ
ロピルアミノ)−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−
β−D−リボフラノシル)−9H−プリン J、F、 Codington等(J、 Org、 C
hem、 29:558゜1964)に従って調製した
1−(2−デオキシ−2−ノルオローβ−D−リボフラ
ノシル)ウラシル(0,49,1,6mmole )お
よび6−(シクロプロピルアミノ)−9H−プリン(0
,2g、1.1mmole )をアジ化カリウムを0.
(14%(v/v)含有するpH7,0の5 mM I
Jン酸カリウム緩衝液20dに懸濁した。懸濁液の−を
KOHで7.0に調製した。チミジンホスホリラーゼ(
2,0001,σ、)およびプリンヌクレオシドホスホ
リラーe (5,5401、U、 ) (T、A、 K
renitSk’y等、BioChemist、ry 
20:3615,1981および米国特許第4,381
,344号)b に、0.2gの6−(シクロプロピルアミノ)プリン会
よび2,0001.U、のチミジンホスホリラーゼと5
+540 I−U−のプリンヌクレオシドホスホリラー
ぜを加えた。9日目に、0.2gの6(シクロプロピル
アミノ)プリンを加え、反応液の−をKOHで7.0に
調整した。チミジンホスホリラーゼ(2,00D 1.
U、 ) bよびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(
5,5401,U、 )を加えた。200日目、反応液
のpHt−NH,OHで9.4に調整し、反応液を陰イ
オン交換樹脂(Bio−Rad A C) I X 2
−水酸化物形)の2.5 X 8.5 anのカラムに
適用した。
水で洗浄後、生成物を水/メタノール(715)で溶離
した。生成物を含有する両分を合体し、溶媒を真空下に
除去した。残分を水に溶解し、凍結乾燥し、0.4水和
物として分析された標題の化合物を得た。
融点、207−208°C UVλmax nm (g x 1O−3): 0.1
N HCI、 264 (19−1);pl(7+ 2
68 (18−2)n 0−IN NaOH−268(
18−6)。
C13H工。ff503・0.4 H2Oとして算出し
た分析結果計算値: c、 49.33; H,5,3
5; N? 22.13. F、 6.00実測値: 
c、 49.33; H,5,33: N、 22.1
1. F’、 6.14LH−NMR(200mHz、
 Mo2O3−d6):δ8.35 and 8.24
(2s、 2H,H−B and H−2); 7.9
8 (bd、 IH,6−MH。
J=4.10 Hz)、 6.23(aa、 IH,)
(−1’ 、 JP’、 1’−16,8H2,J−2
,9Hz): 5.6B (d、 IH,3’−OH,
J−5,9Hz);5.42 (ddd、 1H,H−
2’ 、 JF、2=53.0 Hz、 J1’ 、 
2’=2.9 Hz、 J2’ 、3’−4,6Hz)
: 5.20 (t、 IH,5−OH,J−5−6H
z): 4−46 (m、 IH,H−3’); 3−
97 (m、 IH+ H−4’ ); 3.73 (
m、 IH,H−5’); 3.55 (m、 IH,
H,−α 5′): 3.(14 (m。
1H。
U−CH); 0.66 (m。
4H,CH2CH2)。
例14 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−6−ニトキシー9H−プリン R,W、Balsiger >よびJ、A、MOntg
Omar7 (J、Org。
Oham、 25 : 1573 、1960)に従っ
て調製した2−アミノ−6−ニドキシプリン(0,8,
9,4,5mmole ) >よびJ、F、COdin
gtOn等(J、Org。
Chem、 29 : 558 、1964 )に従っ
て調製した1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−り
一リボフラノシル)ウラシル(0,51! −、2,1
mmole)をアゾ化カリウムを0.(14%(w/v
)含有する−7.0の5 mM リン酸カリウム緩衝液
50mに懸濁した0懸濁液のFJ(をKOHで7.0に
調製した0チミゾンホスホリラーゼ(4,000工、U
、) >よびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(14
,000工、U、) (T、AJranitsky等、
B4ochemistry 20 :3615.198
1および米国特許第4,581,344号)を加え、反
応液を37℃で攪拌した(14日0に、2,000工、
■、のチミゾンホスホリラーゼシよび6,890工、U
、のプリンヌクレオシドホスホリラーゼを加え、反応液
をアク化カリウムを0.(14 %(w/v)含有する
pH7,0の5mMリン酸カリウム緩衝液で250WI
に希釈した。14日0に、溶媒を真空下に除去した0残
分を水に懸濁し、タンパク質を沈殿させるためにメタノ
ールを加えた0懸濁液を濾過後、濾液を蒸発させ、残分
を熱湯に溶解し、陰イオン交換樹脂(Bib−Rad 
AGIX 2水酸化物形)の1.5X15mのカラム□
適用した0水でカラムを洗浄後、生成物をメタノール/
水(1/1)で溶離した0生成物を含有する両分を合体
し、溶媒を真空下に除去した0残分を水に溶解し凍結乾
燥し、0.7水和物として分析された標題の化合物を得
た〇 融点85℃(partial nelt at 50℃
) UVλmaXnm (g x 10−3 ) : 
0.I N BCI 、 288(8,78)、244
.5(7,19);p)17,280(8,96)、2
47.5(9,55): 0.I NNaOH。
280 (9,25) 、 249 (9,15) 。
01111116I’NiSO4・0,7 Hz0とし
て算出した分析結果計算値: c 、 44.23 ;
 H、5,38; N 、 21.49p a  5.
83 実測値: c 、 44.30 ;B 、 5.43 
;N、21.39F  、  5.81 1H−NMR(200mHz  、Mo2B5−d6 
):  δ8.09(s、IH,H−8);6.49(
bs、2H,2−NH2);6,08(aa、IH,H
−1’、JP、1’−16,4Hz、J−2,7Hz)
;5.67(a、1111゜3’−OH,、T=6.1
Hz);5.42(m、0.5H。
0.5(u−2’));5.15(m、1.5H,0,
5(H−2’)および 5’ −OH) ; 4.44
 (q 、2 H−6−00H2、J = 7.OHz
 )  ;  4.40 (m 、  I H。
H−3’ )  ;  5.92 (m −I H、H
−4’ )  ;  3.73(m、IH,H(E−5
’);3.56(m、  1H。
Hβ−5’);1゜34 (t 、 3 H、−CH3
、、T −7,OHz ) 。
例15 2−アミノ−6−クロロ−9−(2−デオキシ−2−フ
ルオロ−β−D−リボフラノシル)−9u−プリン 反応1 : J、F、Codington等(J、Or
g、Ohem、 29 :558.1964)に従って
調製した1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−
リボフラノシル)ウラシル(0,4fi、  1.6 
mmole ) >よび2−アミノ−6−り□ロブリン
(Sigma Chemicalcompany製、0
.8g、4.7 mmole )をアク化カリウムを0
.(141(w/v)含有するp)17.0の5mMリ
ン酸カリウム緩衝液50u6にF![1,た0懸濁液の
−をKOHで7.0に調製した0チミゾンホスホリラー
ゼ(3,850工、U、) >よびプリンヌクレオシド
ホスホリラーゼ(6,500工、U、) (T。
A、Krenitsk7等、Biochemistry
 20 : 3615゜1981>よび米国特許第4,
381,444号)を加え、a濁液を37℃で攪拌した
022日目K1反応液をアク化カリウムt−0,(14
%(w/v)含有するpH7の5 mMリン酸カリウム
緩衝液で100−に希釈し、1,270工、U、のチミ
ジンホスホリラーゼおよび2180工、U、のプリンヌ
クレオシドホスホリラーゼを加えた032日目K1反応
液をアク化カリウムi0.(14%(w/v)含有する
p)47.0の5mMリン酸カリウム緩衝液で200−
に希釈し、2.540工、U、のチミジンホスホリラー
ゼ釦よび4.360 工、U、のプリンヌクレオシドホ
スホリラーゼ金加えた061日目K1反応液を濾過し、
濾液を蒸発させ、残分を4℃で貯蔵した。
反応2:2−アミノ−6−クロロプリン(SigmaC
hemical Company M、0.8g、4.
7 mmole ) >よび1−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,4
9,1,6mmole )をアク化カリウムTh0.(
14%(w/v)含有する−7.0の10mMリン酸カ
リウム緩衝液25 mlに懸濁した。チミジンホスホリ
ラーゼ(4,000工、U、)釦ヨびプリンヌクレオシ
ドホスホリラーゼ(6,500工、U、) t−加え、
懸濁液を37℃で攪拌した010日目K1反応液をアゾ
化カリウムを0.(14Ly6(w/ v )含有する
pH7,0の5mMリン酸カリウム緩衝液で100−に
希釈した020日目C1反応液をアゾ化カリウムを0.
(14%(w/v)含有するp)17の5mMリン酸カ
リウム緩衝液で200dに希釈し、2.64 D I、
U、のチミジンホスホリラーゼおよび4,360工、U
、のプリンヌクレオシドホスホリラーゼを加えたos3
日目白目反応液を濾過し、濾液を蒸発させ、残分t−4
℃で貯蔵した0反応1および2の残分を水に懸濁し合体
した0懸濁液を暖め次いで濾過した0濾液中に含まれて
いた生成物を溶媒としてn−プロパツール/水(3/7
)を使用してBiogel F −2(Bio−Ra、
d製)の7,5 x 9 Qaaのカラム上のクロマト
グラフィー続いて溶媒としてn−プロパツール/水(3
/7)を使用してGepbadex G −10(Ph
armacia LKB製)の5 X 9 QcmOカ
ラム上のクロマトグラフィーによって精製した。生成物
だけを含有する両分をプールし、溶媒を真空下に除去し
た□残分を水に8濁し、凍結乾燥し、標題の化合物(バ
ンチ1)を得た0生成物を含有する画分と5ephad
ex  G −10カラムから溶離した不純物を合体し
、溶媒を真空下に除去した□残分を水/ MeCN (
49/ 1 )に溶解し、生成物を溶媒として水/ M
eON (49/1)を使用してa18シリカ(Hl−
Chrom PrElp−40−ODB 、 Regi
e Chemical Co、製)上に逆相クロマトグ
ラフィーによって精製した0生成物を含有する画分を合
体し、0.2μmの孔のナイロンフィルターによって濾
過し、残留シリカを除去した。溶媒を真空下に除去後、
残分を水に溶解し、0.22μm孔膜フィルター(Mi
llipore GEI製)によって111過した0濾
液を凍結乾燥して、0.5水和物として分析された標題
の化合物(バッチ2)を得た。
バッチ1に関するデータ: 融点212℃(205℃で部分的に溶融) UVλma
x nxn(εX10−3 ) : 0.I Nacl
、 309(6,00)、247(5,60);pH7
,307,5(6,30) 、247 (5,80) 
; 0.I N kaOH−307(6,40) 、 
247 (5,30)。
CxoHxxOJFN503として算出した分析結果計
算値:0.39.55;H,3,65;N、23.06
;al、  11.67 t p 、 6.26実測値
: a 、 39.69 ;H、3,82;N 、 2
2.84 ;al、11.64;y、6.14゜ 1H−NMR(500mHz 、 Me2SO−d6)
 :δ8,37 (s 。
1 H、H−8)  ; 7.07 (be 、 2 
H、2−NH2)  ;6.12(aa、IH,H−1
’、JF、1’−16,6Hz。
J=2.0Hz)  ; 5.72 (d 、  I 
H、3’−〇B。
J−6,4Hz ) ; 5.34 (dad 、 I
 H、H−2’ 、JF。
2’−52,9Hm 、 、71’、 2’−2,OH
z 、  J2’、 3’ −4,2Hz);5.19
(t、IH,5’−OH,J−5,3Hz )  s 
4.42 (m =  I Tl −H−3’ ); 
3,96(m、1)I、H−4’);3,76(m、I
H。
H(z−5’)\; 3.61 (m 、 I H、H
l−5’)。
バッチ2に関するデータ: 融点215℃UVλmax nm : 0.I N H
Cl、 309.5゜246.5 ;p)17 、30
7.5.247 ;0.lNNaOH。
307.5,247゜ 01oH110/FN503@0.5 Hz0として算
出した分析結果計算値:c、38.41;a、3,87
;h、22.40;al、11.34 ; F −6,
08実測値: a 、 38.73 ; H、3,79
、N :22.14 sax 、 11.16 ; p
 、 6.101H−NMR(80mJ’Iz、 Ms
2SO−d6) : 8,36 (s 、 I H。
a−8);7.03(be 、  2  H、2−NH
2)   :6、13 (ad −I B −H−1’
 −JF a  1’  16.8 Tlz−:r−3
,2H2)  ;5,68 (m 、  1.5H、0
,5(H−2’)ana3’−oH);  5.15 
(m 、  1.5M 、  0.5(H−2’)an
d5’−0H)  ;4,35(m、  1111.R
−3’);3,90 (m 、I E −H−4’ )
  ; 3−72 (m −2H、H(z−5’  a
ncLHβ−5’ ) 。
例16 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボンラノシル)−6−メチルアミノ−9H−プリ
ン 2−アミノ−6−メチルアミノブリン(、T、A。
Montgomery b zびり、B、Bolum、
J、A、O,S、80 :4(14 、1958 ; 
0.51 g、3.1 mmole )および、7.?
、Oodington等(J、Org、Ohem、 2
9 : 558 。
1964)に従って調製した1−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラン/’ (0
,529s 2.1 mmole )をアン化カリウム
を0.(14%(w/v)含有する−7.0の5KMリ
ン酸カリウム緩衝液50dにI!I!濁した0チミゾン
ホスホリラーゼ(4,000工、tr、) srよびプ
リンヌクレオシドホスホリラーゼ(14,000工、U
、)(T、A、Krenitaky等、Biochem
istry 20 : 3615 e1981および米
国特許第4,381,344号)を加え、懸濁液を37
℃で攪拌した06日8に、反応液をアゾ化カリウムを0
.(14%(w/v)含有するpH7,0の5 mMリ
ン酸カリウム緩衝液で250−に希釈し、0.49 f
lの2−アミノ−6−メチルアミノプリンおよび4,0
001.U、のチミジンホスホリラーゼと14,000
 I、U、のプリンヌクレオシドホスホリラーゼを加え
た。14日8に、反応液を蒸発させ、残分をメタノール
/水に懸濁し、懸濁液を濾過した0濾液を蒸発させ、残
分を水に溶解し、陰イオン交換樹脂(B10−Rad 
AGTX 2−水和物形)の2.5×1:53&のカラ
ムに適用した0水でカラムを洗浄後、生成物をメタノー
ル/水(1/1)で溶離したL−1溶媒を真空下に除去
後、残分を水に溶解し、0.22μmの孔の膜フィルタ
ーによって濾過した0濾液を凍結乾燥して、0.5水和
物として分析された標題の化合物を得た0融点172℃
TIV 1mts、x un (1! x 1O−3)
 : 0.I Nucx  、  292.5 (11
,5)  、  255 (12,1)  ;pH7,
279,5(13,4)、263(sh);  0.I
N NaOH、280(13,7)  、 263 (
sh )。
011H151’N603・0,5 Hz0として算出
した分析結果計算値: 0,43.00;H,5,25
;N#27.り5;ア、 6.18 実測値:c、42−99;a、5.28;N、27.3
3;P 、 6.16 ”H−NMx (200mHz、 Me2SO−d6 
)  :  δ7.92 (s  。
I H、H−8)  ;  7.28 (be  、 
 I H−6−NH) ;6.13(aa、In、u−
1’、JP、1’−16,3ig l  J−3,3H
z )  :  5,91  (’bs  −2H−2
−Iiu2);5.64(a、ITi 、3’−ox、
J−5,8H3);5.29(aaa、in、H−2’
、J″v  、  2’−53,0Hz  、  J1
’、 2f−3,5Fsz  、  J2’、  3’
−4,4Hz)”、5.27 (t  、  1B 、
5’−on、I−5,5Hz):4.37(m、IH,
H−3’);3,92(m、1K。
H−4’ )  s 3.72 (m 、I H、H(
! −5’ )  ;3.60 (m 、 I H、T
11i −5’) ; 2.86 (bs 。
3 H、N−0H3) ψ 例17 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)ヒボキサンチン 例8と同様に調製した6−アミノ−9−(2−デオキシ
−2−フルオロ−β−D−リHで7ラノシル)−9H−
プリン(0,29fl 、 COmmole ) −を
水100−に溶解した。子牛の腸のアデノシンデアミナ
ーゼ(4工+U1Boehringer Mannhe
im製)を加え、溶液t−37℃で24時間インキュベ
ートした0溶媒を真空下に除去し、残分を水/n−グロ
パノール(7/3)に溶解し、溶媒として水/n−プロ
パツール(7/3)を使用して8ephadexG −
10(Pharmacia LKB製)の5 X 90
.、、、のカラム上にクロマトグラフ分析した0生成物
を含有する両分を合体し、溶媒を真空下に除去し、残分
を水に溶解し、凍結乾燥し、水和物として分析された標
題の化合物を得た。
融点175℃(125℃で部分的に溶融)trvλma
w nm (M x 10−3 ) : 0.I N 
Hcl 。
249(11,8);p)17.248.5(12,0
);0 1 N NaOH、253(13,0)。
Cl0H1IFN4(14・H2Qとして算出した分析
結果計算値:C,41,67;II、4.55;N、1
9.44;v 、 6.59 実測値:c、41.72sn、4.58;n、19.4
6;F、6.37 1H−NMR(30[) m)lz 、 Me2BO−
a6 ) :δ8.33and 8.09 (2s 、
 2 E 、 E −8am H−2) ;6.21 
(aa 、 1五、 H−1’、 JP 、 1’−1
6,8HJ。
J=2.4Hz) ; 5.75 (be 、 1 ’
H、3’−o:a)5.36 (aad 、 I H、
a−7、、TIF 、 2’= 52.7 Hz。
J ” = 2’−2−4Hz * J 1’ 、3′
−4,4Hz ) s 5,20(bs 、 I II
 、 5’−011) ; 4,43 (appare
nt d m。
I HjH−5’ −JP 、3’ −18,9Hz 
) ; 3,97(m、11.H−4’);3,75(
m、III。
H(1−5’ ) s 3.59 (m 、 I H*
 Hβ−5’ ) 。
例18 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−6−ブロポキシー9H−プリン RoW、Ba1.siger >よびJ、A、MOnt
gOmor7 (+T、Org。
Chew、 25 : 1573 、1960 )に従
って調製した2−アミノ−6−プロポキシプリン(0,
39,1,6mmole )および、T、F、Codi
ngton等(1,Org。
Chem、 29 : 558 、1964 )に従っ
て調製した1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β一つ
一リボフラノシル)ウラシル(0,52<l % 2.
1−ole)をアジ化カリウムを0.(14%(v/v
)含有する117.002mMリン酸カリウム緩衝液5
0a/に:i濁した口り濁液の−をKOHで7.0に調
整したOチミジンホスホリラーゼ(4,000LU、)
釦よび7゛リンヌクレオシドホスホリラーゼ(14,0
00工、U、) (T、A、Krenitsky等、B
iochencistry 20 :3615.198
1>よび米国特許第4,381,344号)を加え、反
応液t−37℃で攪拌した06日目に、反応液をアク化
カリウムt0.(14%(w/v)含有する−7の5 
mM !jン酸カリウム緩衝液で2501に希釈し、4
,000工Jr、のチミジンホスホリラーゼおよび14
,000工、U、のプリンヌクレオシドホスホリラーゼ
を加えた。14日目に、溶媒t−真空下に除去し、残分
をメタノール/水に懸濁し懸濁液を濾過した0濾液を蒸
発し、残分を熱湯に溶解し、陰イオン交換樹脂(Bio
−Rad AG工X2水酎化物形)の2.5X13備の
カラムに適用したC水でカラムを洗浄後、生成物をメタ
ノール/水(1/1)で溶離したり生成物を含有する両
分を合体し、溶媒を真空下に除去し、残分を水に溶解し
、凍結乾燥し、0.9水和物として分析された標題の化
合物t−得f1..口 融点93℃(65℃で部分的に溶融) UVλmaw 
nm(gxlo−3):0.1h+ncx、289(9
,05)。
245(7,37);p)(7,280(9,28)2
48 (9,82) ; 0 、I N NaOH= 
280.5(9,67) 、 249.5 (9,55
) 。
C13H1eFN3(14・0.9 Egoとして算出
した分析結果計算値: c 、 45.69 ; H、
5,78; lr 、 20,49 ;F 、 5.5
6 実測値: c 、 45.75 ; H、5,61; 
N 、 20.51 ;F 、 5.60 ”H−NMR(200mHz; 、 Mo2B5−d6
 ) :δ8.09(a。
1 H−H−8)  ;  6,49 (’bs  −
2H,2−NH2) ;6.08 (+1(1、I H
、H−1、JP 、  1’= 1 6,4 H2゜J
=2.7Hz) ;  5.65(a、I Ti 、 
 3’ −OH、J −6,0Tlz )  ; 5.
42 (apparent t  、  0.5 Tl
 、  [1,5(H−7)−J −3,5Hz ) 
 ; 5,14 (m −1,5H。
0.5(H−2’) and5’−0R)  ;4,3
6(m、  3H。
H−3’ ; ana 6−oaH2)  ; 3.9
2 (m 、  I H。
H−4’ )  ;  3.69  (m  、  1
  !II  、  III(1−5’ン ;  3.
60(m 、 I B 、 Hlf−5’) ; 1.
75 (apparent eext、et。
2H,OH2,J−7,IHz);0.95(t 、3
1H。
01i3  、  J ”= 7.4 Hz )6例1
9 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−6−ヨード−9H−プリン R,T、KOda等(、;r、Pharm、Sci、 
57 : 2056 。
1968)に従って調製した2−アミノ−6−ヨードプ
リン(0,8g、3.1 mmole )および、T、
F。
Oodington等(J、○rg、ohem、 29
 : 558 。
1964)に従って調製した1−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,3
9g、1.6 mmole )をアジ化カリウムを0.
(14%(w/v)含有するpH7,0の10mMリン
酸カリウム緩衝液20mに懸濁した。懸濁液の―をKO
Hで7.2に調整したOチミジンホスホリラーゼ(2,
000工、U、) >よびプリンヌクレオシドホスホリ
ラーゼ(3,250工、U、) (T、A。
Krenit+ky等、Biochemistry 2
0 : 3615 。
1981および米国特許第4,381,344号)を加
え、懸濁液を37℃で攪拌した。12日0に、反応液の
−を酢酸で6.8に調整し、2.o o o工、■。
のチミジンホスホリラーゼおよび3,250工、U。
のプリンヌクレオシドホスホリラーゼを加えた026日
目K1反応液をアク化カリウム’i0.(14%(V/
 V )含有するp)17の5mMリン酸カリウム緩衝
液で500−に稀訳し、2,000工、U、のチミジン
ホスホリラーゼと3,250工、U、のプリンヌクレオ
シドホスホリラーゼを加えた(140日目l1反応液を
濾過し、濾液を蒸発させ、残分を水/n−プロパツール
(7/3)に懸濁し、濾過し、濾液を蒸発させた0残分
をメタノールに懸濁し、次いで濾過した0濾液に金管れ
た生成物を溶媒として水/n−プロパツール(7/3)
を使用してBiOgel I)−2(Bio−Rad 
)の5 ×90.のカラム上にクロマトグラフ分析し、
続いて溶媒として水/n−プロパツール(7/3)を使
用して8ephadex G−10(Pharmaci
a LKB g )の5×90錫のカラム上のクロマト
グラフィーによって精製した。溶媒を真空下に除去後、
残分を水に懸濁し凍結乾燥し、0.6水和物として分析
された標題の化合物を得た〇 融点135℃(108〜110℃で部分的に溶融)If
fλmax nm (l x 10−3 ) : 0.
I N HC31゜318(7,94);p)17,3
15(8,30);0、I N NaOH、315(8
,36)。
Cl0H1lIFIN503@0,6 Hz0として算
出した分析結果計算値: c 、 29.59 ; H
、3,03; N 、 17.25 ;v 、 4.6
8 s工、 31.26実測値: a 、 29.69
 ; H、3,06; N 、 17.22 ;ア、 
4,44 ;工、 31.47 1w−NMx (300mHz  、we2so−a6
 ):  δ8.33(s  =  I H−H−8)
  s  6,96 (be  −2II *2−NH
2)  ;  6.09 (aa 、  1H、H−1
’ 、 :rp 。
1’−16,7Hz  −J−2,4Hz )  ; 
5.69 (6II H,3’ −OH、:J −6,
3HIM )  s  5.33 ((ld(1。
I H*  H−7e  :J1’  +  2’  
52.8 Hz 、  J 1’ * 2’ −2,4
Hz  、J2’ 、3’−4,2Hz); 5.1 
6 (t  。
11E −5’ −OH−J−5−3Hz )  ; 
4.42 (m #IH,H−3’);3,95(m、
IH,H−4’);3.77 (m = I H9Hc
! −5’ )  ; 3.60 (m *IE[、H
β−5′)。
例20 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)−6−メチルアミノ−9H−プリン 6−メチルアミノプリン(81gma Chemica
100mpan7 ’A、0.8.!i+、 5.4ミ
リモル)および1−(2−デオキシ−2−フルオロ−β
−D−リボフラノシル)クラシル(0,39?、1.6
ミリモル)(この化合物は、J、F、Codingto
n等によるJ、Org。
Chem、 29 : 558 、1964に従い製造
することができる)を、0.(14 % (重量/容i
)のカリウムアンドを含有する10mnリン酸カリウム
緩衝液(pH7,0)20y中に懸濁する0チミクンホ
スホリラーゼ(2,400工、T1.) >よびプリン
ヌクレオシドホスホリラーゼ(3,900工、U、) 
(T、A。
Krenitsky等によるBiochemistry
 20 : 3615 。
1981j?よび米国特許第4,381,344号)を
加え、この懸濁液t−37℃で攪拌する06日0に、こ
の反応混合物を、カリウムアンド0.(14 % (重
t/容量)ft含有する5 mM !Jン酸カリウム緩
衝液(pH7,0)によって100−に稀釈する017
日目K1この反応混合物を濾過する0濾液を蒸発させる
。残留物をメタノール中に懸濁し、次いで濾過する0濾
液を蒸発させる。残留物を水に溶解し、アニオン交換樹
脂(Bio−Rad AG工x2−水酸化物型)の2゜
5×7aaカラムに通す。生成物は、水で溶出する0生
成物含有フラクシヨンを集め、溶剤を減圧の下に除去す
る0この残留物を水に溶解し、次いで0.2μm孔サイ
ズの膜フィルターに通して濾過する。濾液を凍結乾燥さ
せ、標題の化合物を得る0 融点:140℃(650で縮み、110°で部分的に融
解する);trvλma:c nm (εx10−3)
:0、I NHOl、 261.5 (16,2) ;
pH7。
265.5 (15,0) ;0.I N NaOH、
266(15,3) 。
元素分析: Q11’fh41’N5O3について、計
算値: o 、 46.64 ;El 、 4.98 
;n 、 24.72 ;IF 、 6.71 実測値: c 、 46.48 ;H、5,07;判、
24.63;1? 、 6.93 ’T1−NMR(300mHz 、 M132So−1
116) :δ8.37>よび8.25 (2s 、 
2 H、H−8およびH−2);7.86 (be 、
 I K 、 6−NH) s 6−24 (dd 。
IH,H−1’、 JP、 1’−16,8Hz 、 
J=3−2Hz) ;5.は (d、 I H、3’−
oB 、 J−6,1Hz);5.44(dad、IH
,H−2’、、TF、2’−53,0Hz 、 J 1
’、 2’−3,2Hz 、 J2’、 3′−4,4
T1z ) ;5.28 (t 、 I H、5’−O
H、J−5,6Bg) ;4.49 (m lI H−
H−3’ )  ; 3.99 (m 、I H−a−
4’);3.75(m、1m、aa−5’);3.58
(m、IH,[β−5’)s2.95(be、3B。
N−0H3)。
例21 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)−6−ニトキシー9H−プリン6−ニドキシプ
リン(Sigma Chemical Company
製、0.2g、1.2ミリモル)Dよび1−(2−デオ
キシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシ
ル(0,4g、1.6ミリモル)(この化合物は、J、
?、Go(lington等によるJ、Org、Ohe
m、 29 :558.1964に従い製造することが
できる)を、カリウムアンド0.(14%(重量/容f
i′)を含有する、5mMリン酸カリウム緩衝液(pi
−17,0)20d中にm濁する0この懸濁液の―をK
OHによシフ、0に調整し、次いでチミジンホスホリラ
ーゼ(2,000工、U、) > jびプリンヌクレオ
シドホスホリラー+!′(5,540工、tr、) (
T、A、Krenitsky等によるBiochemi
stry 20 : 3615 、1981および米国
特許第4,381,344 )を加え、懸濁液を37℃
で攪拌する05日0に、追加して、チミジンホスホリラ
ーゼ2.000工、U、およびプリンヌクレオシドホス
ホリラーぜ2.770 I、U、を加える09日月に、
6−ニトキシプリン0.2.9 t−加える0この反応
混合物のpH七KOHによ、9 pH7,0に調整し、
次いでチミジンホスホリラーゼ2,0001.0.釦よ
びプリンヌクレオシドホスホリラーゼ5・540工、U
、 ’((加える028日目K1この懸濁液を濾過する
。濾液をアニオン交換樹脂(Bio−RacL AG工
x2−水酸化物型の2.5 ×8.5−カラムに通す0
水で洗浄した後に、生成物をメタノール/水(3/7)
で溶出する。生成物含有フラクションを集め、溶剤を減
圧の下に除去するυ残留物中に含有されている生成物を
・ BiOgel p−2(B10−Rad ’JJ 
)の2.5 ×90−カラムで溶剤として、水/メタノ
ール(8/2)を用いるクロマトグラフィ、引続いて、
2.5×50ta&シリカゲルカラムで、溶剤としてア
セトニトリル/水C4971)を用いるクロマトグラフ
ィによって、さらにn*する^生成物を含有するフラク
ションを集め、溶剤を減圧の下で除去する0残留物を水
に溶解し、次いで凍結乾燥させ、標題の化合物を得るQ
この生成物は分析の結果、0.5水和物であった0融点
二85〜87℃(60°で部分的に融解):UVλBa
x (εx10−3): 0.INHOl、249(1
1,4) ;p)17 、248(11,7) ;o、
lNNa0B 、 249 (12−0) 元素分析: (lt12H15FN40.@0.5 a
2oについて、計算値:a、46,91;g、5.25
;N、18.23;y 、 6.18 実測値:C,46,80;u、5.23;N、18.2
1;y 、 6.65 ”H−NMR(200mHz 、 Me2SO−d6 
) :δ8.59 kよび8.53 (2e 、 2 
H、B −8およびH−2);6.31 (dd、 I
 B、 H−1’ 、 JPF 、 1’= 17.0
 Hz。
J = 2.5 Fiz ) ; 5.70 (d 、
I Tl 、5’ −OH。
J−6,3Hz);5.45(dad、IH,I!−2
’−JIF 、 1’−52,9Bg jJ 1’、 
7−2.5Hz 、 J2’。
3’=4.4Hz) ;5.12 (t 、 I EI
 、 5’−oH。
J−5,4Hz )  s  4−59  (q  −
2H−6−0CH25J−7,0Hz);4.51  
(III、  1H,H−3’);3.98(m、IH
,H−4’);3.73(m、IH。
H(x−4’ ) : 3.61 (m −1’FL 
−1(β−5’ ) s 1.40(t 、3H、−0
H5、J=7,0)(z)。
例22 2−アミノ−?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−6−メチルチオ−9H−プリン 2−アミノ−6−メチルチオプリン(SigmaChe
mical Company !’!! ;0.61/
、3+5ミリモル)卦よび1−(2−デオキシ−2−フ
ルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,3g
、1.2ミリモル)(この化合物は、JJ、Oodin
gton等によるI 、 Org、○hem、29 :
 558 、1964に従い製造することができる)を
、カリウムアンド0.(14%([t/容量)金含有す
る5 mMリン酸カリウム緩衝1(pH7,0) 20
0r+j中に!MA濁する0テミゾンホスホリラーゼ(
4,000工、U、)およびプリンヌクレオシドホスホ
リラーゼ(6,500工、U、)(T、A、Kreni
taky等による131ocllemigtry 20
 :3615.1981か工び米国特許第4,381,
444号)を加え、この懸濁液を37℃で攪拌する01
4日目K1この反応混合物をカリウムアンド0.(14
%(重量/容量)含有5 mM +Jン酸カリウム緩衝
液CPH7,0)で400111jに稀釈し、次いでチ
ミジンホスホリラーゼ8,000工、U、 >よびプリ
ンヌクレオシドホスホリラーゼ6.5001.U。
を加える。25日0に、この反応混合物の−をKOHに
よシロ、9に調整する039日目K1この反応混合物を
濾過する0濾液を、アニオン交換樹脂CBio−Rad
 AGIX 2−水酸化物型)の2.5 X 13偽カ
ラムに通し、生成物音メタノール/水(3/7)で溶出
する0溶剤を減圧の下で除去した後に、残留物を水中に
懸濁し、次いで凍結乾燥させ、標題の化合物を得る0こ
の生成物は分析によう0.5水和物であった〇 融点:850−87℃;Uvλmax nm (εx1
0−5):0、INnol、 327 (11,6) 
、 250 (11,2)。
263(ah)  ;pi(7,311(12,8ン 
、 257(ah)  、246 (15,1)  *
 0.I N NaOH−311(13,3)、257
 (sh)、246(14,8)。
元−素分析: 01zH14F)J、038”0.5 
Hz0 K ”:) Vh テ、計算値: c、40.
はmm−4,66;N−2l−59;F、5.80;8
,9.89 実測値:c、40.79;a、4.66;N、21.5
5;IF 、 5.89 ;  8 、9.841H−
NMR(80mHz 、 Me2SO−d6 )  :
 δ8.17 (a。
I  H、H−8)  ;  6.5 7  (bs 
 、  2  B  、  2−NH2ン ;6.14
 (dd 、  I H、H−1’ 、 JP 、  
1” 16.4 Hz。
J−3,2H2)  ; 5−64 (m 、1−5 
H# 0−5 (H−7)>、(び3’ −OH) ;
 5,11 Cm 、 1.5 H、0,5(H−2’
)シよび5’−0H);4,40(m、IH,H−3’
);3.95 (m 、I III −H−4’ ) 
 ; 5.65 (m e  I H−Hα−5’&よ
びBβ−5’) ; 2.58 (s 、 3H。
6−saya3) c。
例23 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)−6−ヨード−9H−プリン6−ヨードプリン
(Sigma Chemical Company。
0.7F、 2.7ミリモル)および1−(2−デオキ
シ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル
(0,4,i?、  1.7ミリモル)(この化合物は
、J、?、looaington等によるJ、Org、
Ohem、 29 :55B、1964に従い製造する
ことができる)を、カリウムアンド0.(14 % (
重量/容fk)含有10mMリン酸カリウム緩衝液(p
)(7,0)20Ml中に懸濁する0チミゾンホスホリ
ラーゼ(2,640I、U、) >よびプリンヌクレオ
シドホスホリラーゼ(4,360工、U、) (T、A
Jrenitaky等によるBiochemistry
 20 : 3615.1981>よび米国特許第4.
381,344号)を加え、この懸濁液を37℃で攪拌
する021日目K1この反応混合物ヲ、カリウムアンド
0.(14 % (重量/容fir)を含有する5μm
リン酸カリウム緩衝液(−7)で50−に稀釈し、次い
でチミゾンホスホリラー(!’ 4,000工、U、s
?よびプリンヌクレオシドホスホリラーゼ6.500工
、U、を加える。43日0に、この反応混合物を水で2
50−に稀釈し、次いでチミゾンホスホリラー+f2,
000工、U、か1びプリ。
ヌクレオシドホスホリラーゼ3,250工、U、 ′f
c加える。57日目に、この反応混合物を濾過する0濾
液は蒸発させる0残留物を温いメタノール中に懸濁し、
次いで濾過する0濾液は蒸発させる0この残留物を水/
n−グロパノール(7/3)K溶解し、Biogel 
F−2(Bio−Rad製)の7.5−90偽カラムに
、溶剤として水/n−グロパノール(7/3)t−用い
て通す0生成物を含有するフラクションを集め、溶剤を
減圧の下に除去する0この残留物を熱いメタノール中に
溶解し、次いで沈殿が生成するまで、水を加える0メタ
ノールを減圧の下に除去する0この懸濁it−夜にわた
シ装置した後に、濾過する。濾過ケーキは一団の生成物
を含有する0濾液は蒸発させ、次いで上記の処理を繰返
し、残シの生成物を沈殿させる0濾過ケーキを集め、次
いで水中に懸濁する。凍結乾燥させ、標題の化合物を得
る〇 融点:198〜200℃(分解) UVλmaxnm(#xlO−3):0.lNHCl。
275(11,1)、257(ah);FJ(7,27
5(11、1)  =  258 (sh)  ;  
0.I N NaOH−276(9,98)  、  
257  (sh)  、  303 (ah) 0元
素分析: 0IOHIOF工N403について、計算値
: c 、 31.60 ; H、2,65; N 、
 14,は ;y 、 s、00 ; 工、 33.3
9実測値: a 、 31.70 ; m 、 2.7
0 ; N 、 14.69 ;ア、 4.96 ; 
工、 33.481H−NMR(80mfiz 、 M
e2SO−d6 ) :δ8.87 Dよび8.66(
2θ、2H,H−8>よび1l−2);6.35(da
、IH,H−1’、J?、1’−1・7.0Hz。
J=2.OHg )  : 5.76 (yx 、  
1.5H、0,5(H−2’)および3’−0H) t
 5.14 (m 、 1.5n 、 0.5(H−7
)および5’−oH);4.51 (m、IH,H−5
′ン;3.99 (m −I E 、H−4’ )  
; 3.70 (m 、2 H。
Ha−5’ >よびH) −5’ ) 。
例24 9−(2−デオキシ−2−フルオo−5−o−r。
−バリニル−β−D−リボフラノシル)アデニン訃よび
そのビス塩酸塩の製造 乾燥DMIF(147)中の9−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)アデニy(500
TR9,1,86ミリモル)、FMOO−L −バリン
(820■、1.3轟量)シよびDMAI’ (10即
)の溶液に、0℃で攪拌しながら、C1!20J2(2
d)中のDCOCンシクロヘキシルカルポンイミ)’)
(520mg、1.35当fk)の溶液を加える。
この混合物を室温にし、90分I¥[拌し、次いで減圧
の下に蒸発させる。エタノールと共蒸発させた後に、残
留物’i: CHOI3/ Menu (9: 1 )
中に取り、次いで濾過する0濾液を次いで蒸発させ、5
102上でフラシュ技法を用いてクロマトグラフィ処理
し、c’gat 3中EtOH勾配(5蝿〜10斧)で
溶出する〇 最初に溶出されたフラクションは、若干のフシ10ヘキ
シル尿素を含有する3’ 、 5’−ビスエステル(2
30T!19)であった02番目の7ラクシヨンは、6
′−モノエステルであシ、そして3番目のフラクション
は、5′−モノエステル(190y)であった^ こf) 5’−pMoc保護バリネートエステルヲ次イ
で、室温にかいて5分間、ビペリゾ/(1au)のDM
F(411j)溶液で処理し、減圧の下に蒸発させ、水
<25d)に溶解し、次いで0HOJ3 (50w1)
で洗浄する0水を蒸発させ、無色のガ゛ム状物″f得る
このガム状物を酢酸水溶液中に取シ、蒸発させ、次いで
エタノールか工びエーテルとともに共蒸発させ、5′−
〇−バリネートエステルを吸水性の無定形固形物として
得る(100i:g)。
元素分析: C15H,lF??、5o4−1.!5 
aH3co211m1.5 m2aについて、 計算値:c 、 44.53 s H,6,25; b
+ −17,32実測値: c 、 44.38 ; 
H、6,32;加、 16.94融点:150℃以上で
分解 ビス−塩酸mは、s’−o−バリネートニスデルをイン
プロパツールに溶解し、次いで塩化水素ガスを予め飽和
させたインプロパツールを添加し、次いで溶媒を蒸発さ
せることによって製造される。
生成した白色固形物を次いでMeO111中に取シ、0
℃でエーテルによシ沈殿させる○濾過すると、ビス−塩
酸塩が得られる0 元素分析: 0xaHzxFN6(14・2HC!j・
0.5H20について、計算値: a 、 40.00
 ;a 、 5,37 ;N 、 18.67実測値:
c、40.26;n、5.19;h、18.は触点:2
10〜2130(分解) 例25 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−9H−プリン ビス塩酸塩 Meoa (20−)中の2−アミノ−9−(2−デオ
キシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)−9H
−プリン(300ヤ、1.11ミリモル)の溶液に、塩
酸(IIGJ )ガスで予め飽和されているインプロパ
ツール(2,51R1)t−カロえる0アセトン(15
d)t−加、(、この溶液を、減圧の下に室温で、はと
んど乾燥するまで蒸発させる0酢酸エチル(15:zt
)とすシまぜ、白色固形物を得る0この生成物ft濾濾
別、エーテルで洗浄する0融点=160〜1630(分
解) 元素分析: ’xnH1zFN50z・2HOJについ
て、計算値: c 、 35.01; H、4,12;
ハ、 20.42 ;F  、  5.55 実測値: c 、34.79 = a −4,23; 
N s 20.32 mF  、  5.66 例26 2.6−ゾアミノー9−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β一つ一リボフラノシル) −9H−7’ リン ビ
ス塩酸塩 MeOH(30m )中の2,6−シアミノー9−(2
−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)
−9H−プリン(600り、1.06ミリモル)の溶液
に、HCIガスを予め飽和させたインプロパツール(2
d)を加える0この溶液七室湛で、小容1(5d)まで
蒸発させ、次いでEtOH(15=d) t−加え、ビ
ス塩酸塩を白色固形物として沈殿させる〇 融点=165〜168℃(分解) 元素分析: C1,a13I!N、o3*2BcJにつ
いて、計算値: c 、 33.62 ; a r 4
−23 ; N −23,53y 、 5.32 実測値: a 、 33.54 ; H、4,24; 
N 、 22.981F 、 5.35 例27 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニンのナトリウム塩 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン(501ng、0.175ミリモル)
にNaOH(7my )の水(2d)溶液を加え、この
混合物を、清明な溶液が得られるまで、おだやかに加温
する0この溶液を次いで凍結乾燥させ、標題の化合物を
白色固形物として得る□ 融点=185〜190℃(分解) 元素分析: Cl0H11FN5(14Na・1.75
 H2Oにツい”c、計算値: a 、 35.45 
;H、4,31;N 、 20.67実測値: c 、
 35.59 ;H、4,55;N 、 20.64例
28 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン塩酸塩 MeOH(200d )中の9−(2−デオキシ−2−
フルオロ−β−D−リボフラノシル)グアニン(300
*、1.05ミリモル)の溶液に、aCZガスを予め飽
和させたインプロパツール(21Lt)の溶液を、次い
でアセトン(50m)を加える〇この溶液を、小容量(
3h0に蒸発させ、アセトン(150d)を加え、次い
で混合物を再び、小容量に蒸発さぜる0この処理を反復
し、最終審iit−10gjにする。 EitOTl(
20m )を加え、次いで1!1tOAc (40m 
)を加える。放置すると、生成物が白色固形物として沈
殿する。
融点:192〜193℃(分解) 元素分析: CxoHzzl’R5O4・HCI・0.
4120について、計算値:c、36.51 ;)1,
4.23;N、21.29;N 、 10.77 実測値:0.36.50 ; H、4,54−、N 、
 21.36 ;N 、 10.90 例29 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)アデニン塩酸塩 MeOH(40d ) >よび水(10m)中の9−(
2−7’オキシ−2−フルオロ−β−D−!Jf7ラノ
シル)アデニン(50011Ig、1.86ミリモル)
の溶液に、HCJガスで予め飽和されたインプロパツー
ル(15m)の溶液金加える0この溶液を減圧の下に室
温で蒸発させ、次いでgtoa (25*)とす、bt
ぜ、標題の化合物を白色固形物として得るO 融点:205〜210°(分解) 元素分析: 010H12FN503・HClについて
、計算値Ha、39.29;a、4.29;N、22.
91;1:L 、 11.60 実測値: c 、 39.36 ;H、4,34;N 
、 22.89 ;aL、11.52 例30 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)アデニン−52−モノホスフェート9−(2−
デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボンラノシルンア
デ二ン(例8の化合物、0.47,9,1.7ミリモル
)を、1.3−7メチルー5.4,5.6−チトラヒド
ロー2(IH)−ビリミゾノン7dに溶解する0この溶
液を、氷/メタノール浴中で一8℃に冷却させた後に、
オキシ塩化リン0.64y(7ミリモル)を激しく攪拌
しながら、加える06分後に、冷水10−の添加によシ
反応を止める0この反応混合物を氷上に15分間保持し
、次いで水酸化アンモニウムによシ、pH8に中性にす
る0 反応生成物の分離は、DIAK 8ephaaec A
 −25にpいて、アニオン交換クロマトグラフィを使
用して行なうOこの反応混合物を水600dで稀釈シ、
次イで50 xnM !炭酸アンモニウムで予め平衡に
したDEAE 5ephade:c A −25約80
−を含有するクロマトグラフィカラムに通す0このカラ
ム’t−50mM重炭酸アンモニウム2.5jで洗浄し
、無機リン酸塩を除去する0ヌクレオチドは、50〜5
00mM1炭酸アンモニウムの直線勾配21で溶出する
0初めに、?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D
−リボフラノシル)アデニン−5′−モノホスフェート
が溶出され、次いで9−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β−D−リポフラ/シル)アデニン−3’、5’−ビ
スホスフェートが溶出される0各ヌクレオチドを含有す
るフラクションをそれぞれ集め、減圧の下に乾燥させ、
水および重炭酸アンモニウムを除去する。
上記反応から、?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β
−D−リボフラノシル)アデニン−5′−モノホスフェ
ートがアンモニウム塩として得られるが、本発明の場合
には、ナトリウム塩が薬理学的に望ましい塩である0こ
のアンモニウム塩t、DOW8X 50イオン交換樹脂
を使用して、ナトリウムに交換する0水1〇−中の9−
(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシ
ル)アデニン−5′−モノホスフェート(1,3ミ!J
モル)を、水で予め平衡にしたBio Raa AG5
0W−X8 (ナトリウム型)約10g/に含有するカ
ラムに適用する〇ヌクレオチドは水で溶出する。9−(
2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル
)アデニン−5′−モノホスフェ−) ’c含有f ル
ア 5 /ションヲ集め、凍結乾燥させ、0.49 g
(1,2ミリモル)(収率ニア2停)を得る。
1n−hMRa (a、−nMso)δ8,0(IH,
o、12)、7.7 (I H、s 、 H8)、5.
7bJ−び5.9 (I H。
aa 、 H1’ 、 H2’によシ分裂、?)、4.
8)よび5.0(1a、aa、n2’、H1’によシ分
裂、F)、4.1(1a、m、H3’)、3.9 (I
 H、m 、 H4’)、3.6 (2H、m 、 1
5’) ”m−NMx a (D、O) 8.5 CI H,t
s  、 H2)、8.2(IH,s、aa)、6.3
カよび6.5(1u、a。
E 1’ 、 H2’によシ分裂、?)、5.3および
5.6(1n、a、n2’、n1’によシ分裂、?)、
4.7(I H−m * a ?/ )、4.4 (I
 H、m @ B 4’)%4.1  (2)1  、
  m 、  11I5’)31 P NMRδ (D
、20)  1.46 (8)TJ”iスペクトル :
 0.I M HCl中で256 nmにλmaw ;
400mMリン酸アンモニウムCP)(5,5)中で2
59nmにλmax ; 50 nmリン酸カリウム(
pH7,0)中で259 nmにλmaz ; 0. 
I M NaOH中で259 nmにλmax 質層スペクトルは、270シよび136の分子イオンフ
ラグメントM]Lに2つの主ピークを示した、これらは
それぞれ、9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D
−リボフラノシル)アデニンに相当する0 このヌクレオシドへの総体的開裂は、5′−ヌクレオチ
ダーゼ(81gma製)とのインキュベーション後に見
い出されたO 塩基/ホスフェート比−1,00/ 1.03.全ホス
フェートの濃度は、Amen、B、N、の方法(Met
hodin liingymology 8巻、115
〜11B頁、1966年)によって決定された0ヌクレ
オペースの濃度は、ヌクレオシドのUV消衰係数を用い
て決定された0 例31 ?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)アデニン−5′−モノホスフェート(FMAP
ン 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボンラ
ノシル)アデニン(例8の化合物、1.2吋、4.3μ
mox)、p−ニトロフェニルホス7エー) 22 μ
mol (酢酸でp)15.4 K !ill整されて
いるIMJH[)>よびセラチア マルセスセンス(8
erratia marceacens )からのヌク
レオシドホスホトランスフェラーゼ0.05 m (A
、Fy’be等による。r、B101.Ohem、 2
53.8721〜8727J((1978年)および米
国特許第4,136,175号(1979年1月23日
)〕を水と一緒に合せ、最終容積を0.22 wにする
037℃で一夜にわたシ、インキュベーションを行なう
0全反応混合物を、プリバラティプセルロース薄層クロ
マトグラフィ板上に点状適用し、n−プロパツール/1
5M N′fi40H/ I!20 : 6 / 3 
/ 1中で展開させるいこの板を乾燥させた後に、ヌク
レオチドを含有する区分をかき取シ、次いでヌクレオチ
ドを水によってセルロースから溶出させる。9−(2−
チオキン−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ア
デニン−5′−モノホスフェートが25%の収率で得ら
れる(1.1μmol )。
UVスペクトル:水中で257 nmにλmawこの化
合物は、アルカリホスファターゼ)よび5′−ヌクレオ
チダーゼによって完全に開裂され、ヌクレオシド?−(
2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−’Jff7ラノ
シル)アデニンが得られる○塩基/ホスフェート比−1
78、これは無機ホスフェートの夾雑を示す〇 例32 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)7デニンー3’、5’−ビスホスフェート 例30のイオン交換カラムからのフラクションの蒸発後
に、9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボ
フラノシル)アデニン−3’ 、 °5’ −ビスホス
フェートがアンモニウム塩として得うレる( 0.35
ミリモル、収率20%)。
この生成物の特徴は、ヌクレアーゼp 1 (Bosh
−ringar Mannheim )、アルカリホス
ファターゼ(Boehringer Mannheim
)、3−ヌクレオシド−(!” (sigma )およ
び5′−ヌクレオチダーゼとのイア キW ヘ−シii
ンの後に、TLO4C見い出されるスポットのパターン
によpsaされた0アルカリホスフアターゼは、9−(
2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル
)アデニン−3′。
5′−ビスホスフェートを親のヌクレオシドに総体的に
開裂させる;ヌクレアーゼP1および3−ヌクレオチダ
ーゼは、これを9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β
−D−リボフラノシル)アデニン−5′−モノホスフェ
ートに開裂させ、そして5′−ヌクレオチダーゼは、こ
れを開裂させなかった。
これらの結果は、これらの酵素およびその他の既知のヌ
クレオシドホスフェート同族体に関して知られている事
実と一致する〇 σVスペクトル:400mMリン酸アンモニウム(pH
5,5)中で、259 nmにλmaI 0例33 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン−5′−モノホスフェート9−(2−
デオキシ−2−フルオロ−β−D−りM7ラノシル)グ
アニン(例7の化合物、0.9即、2.9μmob )
、p−ニトロフェニルホスフェート15μm01(酢酸
でp)15,4に調整された1MmW)bxUセラチア
 マルセスセンス(8erratiamarcesae
na )からのヌクレオシドホスホトランス7エラーぜ
0・(14 w (IFybe等によるJ、Biol。
Chin、 255.8721〜8727頁(1978
年)および米国特許第4,136,175号(1979
年1月23日)〕ヲ水とともに一緒に合せ、最終容積を
0.15.7にする0インキユベーシヨンを37℃て一
夜にわたシ行なう0全反応混合物をプリパラテイプ セ
ルロース薄層クロマトグラフィ板上に点状適用し、次い
でn−プロパツール/15 M NH4OH/ llI
20 : 6 / 3 / 1で展開させる。
この板金乾燥゛させた後に、ヌクレオチド含有区域をか
き取シ、次いでヌクレオチドをセルロースから水で溶出
する。9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リ
ボフラノシル)グアニン−5′−モノホスフェ−) 0
,33μmobが11%の収率で得られる。
TTVスペクトル:水中で248 nmにλm&X 。
267 nmにショルダー0 この化合物は、アルカリホスファターゼシよび5′−ヌ
クレオチダーゼによって完全に開裂され、ヌクレオシド
?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニンが得られる〇塩基/ホスフェート比−
1/30、これはs!!ホスフェートの夾雑を示してい
る0 例34 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−りが7ラ
ノシル)グアニン−5′−モノホスフェート(FGMP
 ) 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン(0,0158g、5.2、10−5
モル)をトリエチルホスフェ−)0.2s+Jに溶解し
、−8℃に冷却させる0オキシ塩化リン(0,015&
/、1.6に10−4モル)を攪拌しながら、−度に全
部を加え、この反応容器をアル□ニウム薄でかかい、反
応剤を光から保薩する。温度を0℃にし、4時間攪拌す
る0反応を、氷の添加によって静め、次いでその一値を
I N NaOHによってP)(7に調整する0この水
性溶液をaBaJ32X2dで抽出する。この水性溶液
の−I値をpH7,5に再調整する〇 この化合物を、例30にかける7−FAMIIの場合と
同様であるが、50〜600 mM 、i炭酸アンモニ
ウム勾配を用いるDKAK 8ephadexクロマト
クラフイによってs製する○ジアンモエウム塩の収率は
40%、9■、0.02ミリモルであったOUTスペク
トル: 0.I M HcJ中で254 nmにλma
Xs 275 nmにショルダーpこの化合物は、アル
カリホスファターゼ>2び5′−ヌクレオチダーゼによ
って完全に開裂され、ヌクレオシド9− (2−デオキ
シ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)グアニン
を生成する〇塩基/ホスフェート比−1,0/、ソ0゜
例35 ?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラ
ノシル)グアニン−5′−トリホスフェート(FGTP
 ) このトリホスフェートは5′−モノホスフェートから酵
素的に台底される0例34の2’−IFGMP5η(1
2μmo1) t−12d(7)最終容積で、10mM
アデノシントリホス7エー)、50mMカリウムP工p
zs (p)16.8 )、10 !lIMMgC1z
、12.5 mMホスホエノ−ルピルベー)、4Lσ/
−ヌクレオシドクホスフエートキナーゼ(Boehri
nger Mannhaim製)、0.77エ、U /
 dグアニレートキナーゼ(Boehringer M
annhsim ’B ) >工び20工、U/−ピル
ベートキナーゼ(Boehringar Mannha
im jJJ )(以上i&終濃度)とともに、57℃
でインキエベートする0イオン交fi EPLCKよる
分析によって、少量の?−(2−デオキシ−2−フルオ
ロ−β−D−リボフラノシル)グアニン−52−ンホス
7エー) (?GDP )が見い出されたが、主生成物
は?−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−9−リボフ
ラノシル)グアニン−5′−トリホスフェートであった
0この生成物を、Whatman Partisi:L
 SAXMagnum 9カラム上でのブリバラティブ
イオン交* HPLOe使用し、10!IIM 〜−I
Mリン酸カリウム(pH3,5)の勾配を用いる溶出に
よって単離する02’ −FGTP 1r含有するフラ
クションをDRAW8ephadsxにふ・いて、例3
0に記載のようにさらにM#!する0この7ラクシヨ7
′を乾燥させた後に、2’ −FG’rP 7■がジア
ンモニウム塩として得られる(80%、10μmo1)
07スペクトル: 0.I M l1tOJ中で、25
4 nmにλm!LXx 275 nmにショルダー;
 0. I M NaOH中で255〜262 nmに
λmaX。
塩基/ホスフェート比−1,0/ 2.50例36 9−(2−デオキシ−2−フルオロ−/−D−リボフラ
ノシル)グアニン−5′−トリホスフェート例34と同
様の方法で架造された、? −FGMP50η(120
μmo1)を、20−の最終容積で、10mMアデノシ
ントリホスフェート、50mMカリウムpxpve (
P)I 6.8 )、10 mM MgC/2 、12
.5龍ホスホエノールピルベート、4工、■/−ヌクレ
オシドクホスフエートキナーゼ(Boehringar
Mannheim製)、0.77エ、U / 11Jグ
アニレートキナーゼ(Boehringer Mann
heim製)・シよび20工、Uldピルベートキナー
ゼ(BoehringerMannheim製)(以上
、最終濃度)とともに、37℃でインキュベートする0
イオン交換EFLOによる分析によって、少量の9−(
2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル
)グアニン−5′−ジホスフェートが見い出されるが、
主生成物ハ9− C,2−デオキシ−2−フルオロ−β
−D−リボフラノシル)グアニン−5′−トリホスフェ
ートであった0この生成物を、WhatmanPart
lail 8AX Magnum 9カラムにかけるプ
リパラティデイオン交換HPLOを使用し、10mm〜
1Mリン酸カリウム(p)13.5 )の勾配によって
溶出し、単離する○2’ −7GTP t:含有するフ
ラクションを、例30に記載されているように、DEA
R5aphadexでさらに精製する0この7ラクシヨ
ンを乾燥さ一+!″52’ −FGTI) 50 ml
をジアンモニウム塩として得るが、この生成物は夾雑物
として、アデノシンゾホス7エー)、2’−FGDP>
よびアデノシントリホスフェ−トラ含有している0プリ
パラテイプHP払、引続いてDI!:Am 8epha
dex K rる精製を反復して行なうoトリアンモニ
ウム塩が得られる(36η、63μmol、収率50%
)。
σVスペクトル: 0.I M HCl中で254 n
mにλwax、 275 nmにショルダー〇塩基/ホ
スフェート比−1,0/ 2.9゜例37 2.6−??アミノー9−(2−デオキシ−2−フルオ
ロ−3,5−ジー0−ピバロイル−β−D−リボフラノ
シル)−91−プリン訃よび2,6−ゾアミノー9−(
2−デオキシ−2−フルオロ−5−O−ピパロイル−β
−D−リボフラノシル)−9H−プリン DMF(3d)>JびEt3N (0,3ml )の溶
液中の2,6−クア□ノー9−(2−デオキシ−2−フ
ルオロ−β−D−リボフラノシル)−9T1−7’リン
(100v9.0.35ミリモル)の溶液に、無水トリ
メチル酢酸(78μl)を加え、この溶液を室温で一夜
にわたシ攪拌するn次いで、追加の無水トリメチル酢酸
80μjを加え、攪拌t−3日間、継続する0この混合
物を次いでMenuで冷却させ、減圧の下に蒸発させ、
次いでフラッシュSin、上でクロマトグラフィ処理し
、w / 0)10J3、CHOj3/ MeOH(3
0: 1)、(20:1)、(10:1)、(6:1)
、(4:1)、最後に(3:1)で溶出する0これによ
って、ビス−ニスチル(は1v)がエーテルとのナシま
ぜの後に。
無色半固形物として得られる〇 融点:143〜145℃(分解) 高分解能質量スペクトル(L工) : 01sH2□F
N6(14について、計算値:368,1608;実測
値=368.1612 相当するフラクションの採取および蒸発によって、モノ
−5′−ピバレートエステル(16my)がまた、得ら
れる〇 融点:123〜125℃ 高分解能質量スペクトル(E、工、):02oH29F
N605について、計算値:452.2183;実測値
:452.2t81゜ 例38 2−アミノ−6−ペンシルアミノ−9−(2’−デオキ
シ−2’−フルオロ−β−D−リボフラノシル)−9u
−プリン 2−アミノ−6−ペンシルアミノプリン(0,2#、0
.83ミリモル)および1−(2−デオキシ−2−フル
オロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,244
g、1ミリモル)を、10mmリン酸カリウム緩衝液(
pH6,8)10mに入れる。チミゾンホスホリラーぜ
8200単位>2びプリンヌクレオシドホスホリラーゼ
7850単位(Kr5nisky等による%BiOOB
100he:r7s  20 #3615.1981お
よび米国特許第4,381,444号)を加え、この混
合物を45℃で40時間攪拌する0生成物の単離は、メ
タノール(15m)’を加え、固形物゛を濾別し、次い
でシリカゲル10dの存在の下に、メタノールを蒸発さ
せることによって行なう0この乾g7にゲルをシリカの
カラム(5×23CI&)の頂上部に装入し、生成物を
クロロホルム:メタノール(99:1)で溶出する◎生
成物だけを含有するフラクションを集め、溶剤を減圧の
下に除去し、2−アミノ−6−ペンンルアミノー?−(
z−デオキシ−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル
)−9■−プリン0.087 /iを得る。
’H−NMR(200zELs ) :δ7,95 (
s 、 I H。
He )、7,85 (b、 I H、NII )、7
.2−7.5(m H51(tフェニル)、6.(14
 (aa 、 I H。
a1/  、  ! 、  1’ −16,4Hz 、
  、は3.1 !Eg )、5.5’3(b 、  
2 H、uHs )、5.64  (d 、  I H
、OR。
J = 5.9 Hz )、5.44 、 5,17 
(dt  、  I H。
H2′)、5−26 (t  −I H#  OH5’
 )、4.64 (1) 。
2]I 、CH2)、4.38(m、IH,H3’)、
3.9(b *  1 ”  a ”4’ )、3.5
−3.75 (m 、  2 H。
Hs’)。
上記化合物の還元は、V、du VJneaucLおよ
び0、に、Bebreneの方法(J、Biol、Ch
em、 117.27(1937))に従って行なうこ
とができる0例39 2−アミノ−6−ベンンルテオー9−(2−デオキシ−
2−フルオロ−7−D−リボフラノシル)−9′H−プ
リン 2−アミノ−6−ベンクルチオプリン(SigmaOh
emical Company 、’ 0.8 g 、
  3.1 ミリモル)および1−(2−デオキシ−2
−フルオロ−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,
4ρ、1.7ミリモル)〔この化合物は1.T、F、O
odington等による、T、Org、Chew、 
29 : 55 B、1964に従い製造することがで
きる〕を、カリウムアンド0.(14%(重量78量)
を含有する10−リン酸カリウム緩衝液(pH7,0)
20−中に懸濁する・チミジンホスホリラーゼ(2,6
40工、tr ) $1−よびプリンヌクレオシドホス
ホリラーゼ(4,3601,U)(T、A、Krani
taky *によるBioohamistry 20 
:3615.1981および米国特許第4,381,3
44@)を加え、このね濁液を57℃で撹拌する021
日目K1この反応混合物を、カリウムアンド0.(14
%(iシ/容量)含有5辿リン酸カリウム緩衝液(pH
7,0)で150d!で稀釈し、次いでチミジンホスホ
リラーゼ4,000工、Uシよびプリンヌクレオシドホ
スホリラーゼ6.500工、Ut−加えろo45日目K
1この反応混合物を、水で250wLlに稀釈し、次い
でデミクンホスホリラーゼ2.000工、U2よびプリ
ンヌクレオシドホスホリラーゼ3,250工、Uを加え
る069日目K1この反応混合物のp!(’i Non
によシフ、1にv!4整する077日目K1反応混合物
を諷発させる0残留物を熱いメタノール/水に溶解し、
アニオン交換樹脂(Bio−Rad AGIX 2−水
酸化物型)の2.5×7−カラムに適用し、生成物を、
メタノール/水(9/1)で溶出する@生成物を含有す
るフラクションを集め、溶剤を次いで減圧の下に除去す
る0残留物をアセトニトリル/水(49/1)中に溶解
し、シリカゲル60 (’IN 5cience製)の
2.5×20aaカラムに通す0生成物はアセトニトリ
ル/水(49/1)で溶出する0生成物を含有するフラ
クションを集め、溶剤を減圧の下に除去する〇残留物を
水中に懸濁し、次いで凍結乾燥させ、標題の化合物0.
201 、? t−得る0この生成物は0.1水和物で
あると分析された〇 融点:180℃ UVλmax nm (# x 10−’) : 0.
I N HCJl、 322−5(11,8)、250
 (10,6) ;pH7、311,5(14,2)、
247 (14,3) ; 0.I NNaOH。
312 (14,0)、247 (13,5)。
元素分析: o17]lIl、、yN5o3seO,I
 H2Oにツい、”c。
計算値:c、51,93;IH,4,66;N、17,
81;y、4.83;s、8.15 実測値: a 、 51.96 ; E 、 4.66
 ; N 、 17.86 ;y 、 4.68 s 
 S −8,15”H−NMR(300mHz 、 M
e2SO−d6 )  : δ8.19(s、IH,H
−8)、7.47 (見掛は上のd。
2H、Ar 、 Jm 7.6Hz )、 7.28 
(m 、 3 H。
Ar )、6.は (ba 、 2 H、2−NH2)
、6.10(ad * I H、H−1’ 、 JP+
 + 1’ −16,6Hz e J −2,4Hz 
)、5.68 (a 、  I H、3’−OH、、T
−6,4Hz )、5−52 (add 、 I n 
、 H−2’ 、 、T、 、 2’−53,01iz
 、 Jl’  、 2’−2,jlHM、 J2’、
 3’−4,4Hzm 5.15(t *  IH,5
’−OH,J−6,0Hz。
4.55 (ab quartet 、 2 H、6−
80H2、geminalJ−−13,7HIE )、
4.41 (m、IH,ll−3’)、3.94(m、
IH,H−4’)、3.は(m、ITi。
Ha−5’ ) %3.58 (m 、 I H−11
7−5F ) 。
例40 2.6−ジアミツー9−(2−デオキシ−2−)/I/
 、t ローβ−シーリボフラノシル)−9H−プリン 2.6−り 2.6−シアミノプリン(Pacific Chemi
calLabOratOrieB製、2.09.12.
7ミリモル)シよび1−(2−デオキシ−2−フルオロ
−β−D−リボフラノシル)ウラシル(0,8g、3.
3ミリモル)(この化合物は、J、 IP、Oodin
gton等によるJ、Org、Ohem、 29 : 
558.1964に従い製造することができる)t−、
カリウムアンド0.(14%(重量/容量)t−含有す
る5漉リン酸カリウム緩衝液(−7,0) 500g/
IC!ff1L、次イテDFAE−セルロース10゜5
1C2’z、、i)に吸着させた、プリンヌクレオシド
ホスホリラーゼ(83,300I、U ) (T、A、
Krenitaky等にょるBiochemistry
20:3615.1981および米国特許第4,381
,344号)およびチミクンホスホリラーぜ(41,7
00工、U)t−加え、この懸濁液を57℃で振シまぜ
る□24時間後に、1,6−ゾアミノプリン2.0 g
k加え、温度を50℃に高める0さらに24時間後に、
反応混合物を濾過する。
濾過ケーキを水で洗浄し、濾液を集め、欠いで溶剤を減
圧の下に除去する0残留物を熱水に溶解し。
その−をNIl[40IEでpH9,4に調整する0こ
の溶液を、アニオン交換樹脂CBio−Rad AG工
x2−水酸化物量)の2.5−13a−カラムに通す0
このカラムを水で洗浄した後に、生成物をメタノール/
水(9/1)で溶出する0生成物を含有するフラクショ
ンを集め、次いで溶剤を減圧の下に除去する0残留物に
前記のと>、6に処理する0生成物を含有する7ラクシ
ヨンを集め、溶剤を次いで減圧の下に除去する0残留物
を水に溶解し、次いで凍結乾燥させ、標題の化合物0.
89 !iを得る0この生成物は0.5水和物でちると
分析とれた〇 融点:125〜127℃ Uv:λmax  nm  (ε X  1 0−3ン
 :IJ(7,279,5(9,52)、256 (9
,06) 元素分析: CxoHzsIFNs05*0.5 H2
0計算値: o 、 40.96 ; H、4,81;
 N 、 28.66’! 、 6.48 実#J値:、 o 、 41.03 ; H、4,80
; N 、 28.69F 、 6.50 さらに、構造は”!!−NMRKニジ確認した。
例41 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
D−リボフラノシル)−9H−プリン2−アミノプリン
(Pacific Chemical Labora−
toriee製、5.0 、SF、 22.2ミリモル
)釦よび1−C2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−
!Llぐフラノシルノウラシル(0,5,9,2,0ミ
リモル)(この化合物は、J、IF、Codlngto
n等による。T、Org。
chem、 29 : 55 B、1964に従い製造
スルコとができる)ヲ、カリウムアシド0゜(14%(
]i[量/容量)t−含有する5 mM !77酸カリ
ウム緩備液(pH・7.0 ) 25−中に懸濁し、次
いでDK朋−セルロース10.5g(25−)に吸着さ
せたプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(83,300
工、U)(T、A、Krenitsky等によるBio
chemistry 20 :3615.1981シよ
び米国特許第4,381,344号)およびチミジンホ
スホリラーゼ(41,700工、U ) t−加え、こ
の懸濁液を57℃で振シlぜる024時間後に、2,6
−シアミノプリン3.017 f加え、温度を50℃に
高める。さらに24時間後に、反応混合物を濾過する。
濾過ケーキを水で洗浄し、濾液を集め、次いで溶剤を減
圧の下に除去する。残留物を水中に懸濁し、次いで濾過
する。
濾過ケーキを、この濾過ケーキ中に生成物が残留しなく
なる!で、水(25°C)で抽出する。濾液を集め、そ
の−をNI(40HでpH9,4に調整し、この溶液を
アニオン交換樹脂(Elio−Rad A(HX 2−
水酸化物型)の2.5X20crnカラムに通す。この
カラムを水で洗浄した後に、生成物をメタノール/水(
9/1)で溶出する。生成物を含有するフラクションを
集め、溶剤を次いで減圧の下に除去する。残留物ヲクロ
ロホルム/メタノール/水(75:25:4)中に溶解
し、次いでシリカデル60の5X253カラムに通す。
生成物は、クロロホルム/メタノール/水(75:25
:、1で溶出する。生成物を含有するフラクションを集
め、溶剤を減圧の下に除去する。残留物を熱水中に溶解
し、次いで0.22μmの孔サイズの膜フィルターに通
して濾過する。濾液を凍結乾燥させ、標題の化合物o、
s o y ’を得るOこの生成物は0.5水和物であ
ることが分析とれたO 融点:153〜155℃ Uvλmax nm (g x 10−3) : p)
17.3(14 (6,35)、243.5 (5,9
5) 元素分析’ 010H12FN503・0,5 H20
計算値:a、43,17;n、4.71;N、25.1
7;F 、 6.83 実測値:0,43.08;H,4,は;N、25.11
;y 、 6.89 構造はまた、lH−NMRによってa認された0例42 2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−
p−リボフラノシル)−6−メトキシ−9H−プリン 2−アぐノー6−メトキシプリン(2,09,12ミリ
モル)(この化合物は、R2H,Balsigerおよ
びJ、A、MOntgOmeryによる。r・Org、
Ohsm、 20 :1575.196(lに従い製造
することができる)および1−(2−デオキシ−2−フ
ルオロ−β−p−リボフラノシル)ウラシル(0,8B
 、9. 3.6ミリモル)(この化合物は、J、F、
Oodington等によるJ、Org、Chem、 
29 : 558.1964に従い製造することができ
る)k1カリウムアンド0.(14%CM量/容量)を
含有する5mMリン酸カリウム緩衝液(pf(7,0)
 250v中に懸濁する0この懸83液の−をKOHに
よりメ47.0に調整する。D叫−セルロース10.5
g(25,d)に吸着させたプリンヌクレオシドホスホ
リラーゼ(83,30Dl、U ) (T、AjCre
nitaky等によるBiochemistry20:
3615.1981訃よび米国特許g 4,381,3
44号)シよびチミンンホスホリラーゼ(41,700
x、cr)fc加え、このNM濁液を67℃で振う1ぜ
る024時間後に、2−アミノ−6−メドキシプリン1
.0 g >よび上記緩衝液250−を加え、温度を5
0℃に高める0さらに24時間後に、反応混合物を濾過
する。濾過ケーキを水で洗浄し、濾液′t−集め、次い
で溶剤を減圧の下に除去する。残留物1に温水中に溶解
し、そのP)iをNf!40HでpH9,4に調整する
0この溶液をアニオン交換樹脂CBio−Rad AG
 rX: 2−水酸化物型)の2.5×156カラムに
通す0このカラムを水で洗浄した後に、生成物をメタノ
ール/水(9/1)で溶出する0生成物を含有する7ラ
クシヨンを集め、次いで溶剤を減圧の下に除去する・残
留物を温水/メタノールに溶解し、次いで0.22μm
孔サイズのナイロン膜フィルターに通して、濾過する・
濾液を凍結乾燥させ、標題の化合物0.91 pを得る
0この生成物は0.5水和物であるものと分析された0 融点:200℃ UVλwax nm (t x 10−’) : pH
7,279,5(9,24)、247.5 (9,9?
 )元素分析: 011)1147N5(14・0.5
 Egoについて、計算値: c 、 42.86 ;
 H−4,90; N a 22.72 ;F 、 6
.16 実測値: c 、 42.93 ; H、4,90; 
N 、 22.73 ;y 、 6.15 構造はまた、lH−NMRによって確認された。
例43 2−アミノ−6−ペンシルオキシ−9−(2−デオキシ
−2−フルオロ−β−D−リボフラノシルー9n−プリ
ン 2−アミノ−6−ペンシルオキシプリン(2,5p、1
0.3ミリモル)および7−ゾオキシー7−フルオロ−
ウリンン(2,64!!、  10.8ミリモルを、1
0mMリン酸カリウム緩衝液(pH6,8)50−と−
緒に合せる0チミゾンホスホリラ一ゼ8000単位>よ
びプリンヌクレオシドホスホリラーゼ21600単位を
加え、この混合物t−45℃で攪拌する05日後に、追
加のチミジンホスホリラーゼ16000単位pよびプリ
ンヌクレオシドホスホリラーゼ21600単位を加え、
この反応混合物を45℃で48時間攪拌する。生成物の
大部分を含有する沈殿を濾別し、メタノール中□溶解す
る0生成物は、シリカにおいて、移動相として、酢酸エ
チル:クロロホルム:メタノール(8:1:1)!使用
するクロマトグラフィによって単離する0生成物だけを
含有する7ラクシヨ) 〉 ンを集め、溶剤を蒸発させ、2−アミノ−6−ペンシル
オキシ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ−β−D−
リボフラノシル)−9′f1−プリン1.44!Iを得
る。
’H−NMR(200mHz DMEIO中)=δB、
11 (e 。
I H、H8)、7.3−7.5 (m 、 5 a 
、フェニル)、6.59 (b 、 2 m 、 NT
12)、6.09 (aa 、 I H。
Hz’ 、 Jlp 、 1’ −16,5Hz 、 
J −2,6Hz )、5.66(+L、IH,01i
、J=6.IHz)、5.48(s 、 2 H、OH
2)、5.25 、5.53 (ba 。
IH,H2’)、5.20(m、1]1.OH5’)、
4.3−4.5) (m、 1]1!、[3’)、3.
9(b、IE、4’)、3.5−3.8 (z 、 2
 E 、 H,U 。
2−アミノ−6−ペンシルオキシ−9−(2−デオキシ
−2−フルオロ−β−D−リボフラノシル)−9■−プ
リンからの例7の化合物の生成は、El Am1n等の
方法(J、Org、Ohem、 44.3442(19
79))によって達成される。
医薬組成物 下記の組成物例において、「活性成分」は式(1)で示
される化合物またはその医薬的に許容される塩のいずれ
でもあることができ、たとえば例6.7.9および12
の化合物であることができる0例44 錠剤組成物 下記の組成物A、BDよびCは、諸成分をポビドンの溶
液で湿式顆粒形成し、次いでステアリン酸マグネシウム
を添加し、次いで圧縮成形することによってvI4製す
る。
組成物A         97錠剤 97錠剤(aJ
活性成分         250   250(1)
)乳IIB、P          210   26
(c)ポビドンB、P         15    
9(ωナトリウムデンプングリコレー)    20 
    12(e)ステアリン酸マグネシウム    
 53組組成物 (a)活性成分 (1+3乳糖 97錠剤 w9/錠剤 250   250 50 <a)アビセル(Avicel) p)J I Q 1
(alポビドンB、P (e)ナトリウムデンプングリコレート0 6 2 組成物C 活性成分 乳糖 デンプン ポビドン ステアリン酸マグネシウム 下記の組成物りおよびEは、 直接圧縮によって調製する。
組成物り 活性成分 プレゼラチン化デンプンNF15 M9/錠剤 00 00 0 59 混合した諸成分の M9/カプセル 50 50 00 組成物E            ワ/カプセル活性成
分             250乳糖      
         150アビセル(Avicel )
             10000 組成物r(制御放出性組成物) この組成物は、下記の成分をポビドンの溶液によって湿
式顆粒形威し、次いでステアリン酸マグネシウムを添加
し、次いで圧縮することによって調製する0 1!Ig/錠剤 [al活性成分               500
(c)乳糖B、P (d)ポビドンB、P、(:! (elステアリン酸マグネシウム 3 8 00 薬物の放出は、約6〜8時間の期間にわたって生じ、1
2時間後に昶了する0 例45 カプセル組成物 組成物A カプセル組成物は、上記例44の組成物りの成分を混合
し、次いで2部式硬質ゼラチンカプセル中に充填するこ
とによって調製する0 (a)活性成分             250(b
l乳gB、1:+               14
3(clナトリウムデンプングリコレート      
    25(dJステアリン酸マグネシウム    
     220 カプセルは、上記成分全混合し、次いで2部式硬質ゼラ
チンカプセルに充填することによって調製する□ (al活性成分              250(
b)マクロゴール(Macrogol)4000B、P
      35000 カプセルは、 マクロゴール40 B、P f:溶融 し、この溶融物中に活性成分を分散し、次いでこの溶融
物を2部式硬質ぞラテンカプセル中に充填することによ
って調製するO 活性成分             250レシチン 
             100アラキス油    
        10050 カプセルは、レシチンおよびアラキス油中に活性成分を
分散し、次いでこの分散物を、柔かい弾性のゼラチンカ
プセル中に充填することによって調2隻する0 組成物1!!(制御放出性カプセル) 下記の制御放出性カプセル組成物は、成分(a)、(b
l bよび(c) t、押出機を用いて押出し、引続い
て押し出し物上球状にし、次いで乾燥させることによっ
て調製する0この乾燥させたペレットを次いで、放出側
([+I (a)で被覆し、次いで2部式硬質ゼラチン
カプセル中に充填することによって調製する0 (a)活性成分 (b)微結晶セルロース (C)乳糖B、P (d)エチルセルロース η/カプセル 50 25 25 3 13 例46 注射用組成物 組成物A 活性成分        0.200g塩酸S液、0.
I M      F)14.0−7.0KfルJi水
酸化す) IJウム溶液、0.IM    p)14.
0〜7.0にする適量全量を1011jにする適量 活性成分上水の大部分中に溶解しく350〜40℃)、
溶液の−を塩酸または水酸化す) IJウムによって、
適当に、4.0〜7.0に調整する。このパッチを次い
で、水によシ一定量にし、次いで殺菌用微孔フイターを
通して、無菌の10MIのコーク色ガラスバイアル(タ
イプ1)中に濾過し、次いで無菌の栓か工びオーバーシ
ールでシールするO 組成物B 活性成分 0.125g 例47 筋肉注射剤 活性成分           0・20gペンシルア
ルコール      0,10.9グリコフロール(G
lyaofurox)75    1.45 Ji’注
射用水          全量t 3.00 dにす
る全活性成分をグリコフロールに溶解するOペンシルア
ルコールを次いで加え、溶解し、次いで水を加えてろd
VCするOこの混合物を次いで、殺菌用微孔フィルター
に通して濾過し、無菌の3−のコハク色ガラスバイアル
(タイプ1)中にシールするO 例48 シロップ剤 活性成分            0.25 #ソルビ
トール溶液       150Iグリセロール   
      2.ooy安息香酸ナトリウム     
 0.005fi71/+7’l−、ピー?17.42
.3169     0.0125m精製水     
        全量t5.00*にする全活性成分を
グリセロールと精製水の大部分との混合物中に溶解する
口安息香酸ナトリウムの水溶液を次いで、この溶液に加
え、引続いて、ソルビトール溶液および最後に、フレー
バーを加える0全量を精製水で一定にし、次いで充分に
混合する0例49 吸入用粉末カプセル 活性成分(0,5〜7.0μmの粉末)4rng乳$1
(30〜90μmの粉末)     46[11!7粉
末を混合して均一にし、次いで適当な大きさの硬質ゼラ
チンカプセル中に、充填する;混合物5QW9/カプセ
ル。
例50 吸入用エアゾル 活性成分(0,5〜7.0μmの粉末)     20
0119ノルビタン トリオレエート        
  10011サツカリンナトリウム(0,5〜7.0
μmの粉末)     51vメタノール      
         2111iトリクロロフルオロメタ
ン           42ηゾクロロクフルオロメ
タン   全量を10.0W11にする量ソルビタント
リオレエートおよびメントールを、トリクロロフルオロ
メタン中に溶解する0この混合物に、サッカリンナトリ
ウムおよび活性成分を分散し、次いで適当々エアゾル容
器に移し、パルプ器具を経てジクロロフルオロメタンを
注入する〇この組成物は、100μjの投与で、それぞ
れ2■の活性成分を与える〇 抗ウィルス活性 多数の凹部を有するトレー内の、1次ヒヨコ胚細胞の単
層で、インフルエンザA種およびBf!に対し検定した
0化合物の活性は、プラーク減少検定法または増殖減少
検定法で測定した0この検定法では、細胞単層をインフ
ルエンデウイルスの懸濁液で感染させ、次いでその上に
液状培地を積層するか(増殖減少検定法の場合)、ある
いはゲル状態の栄養アガロースを積層し、全体にウィル
スが広がることがないことを確実にする(プラーク減少
法の場合)0化合物は、既知のモル濃度範囲で、培地/
栄養アガロースの上に添加する。各濃度にかけるウィル
スの量またはプラークの数を防除パーセントとして表わ
し、投与量一応答曲線を作成する0この曲線から、50
多駒止濃度(工05゜)を推定する。呼吸シンシチウム
ウイルス(Re5pi−rat+ry 5yncyti
al Virus −RPV ) k、同様のプラーク
/フォーカス減少検定法によって、8日−〇−1細胞(
African Green Monkeyの腎臓細胞
]で検定する。これらの結果を下記の表1>よび表Iに
示す0 インビボ阻止活性は、インフルエンザA[Thよび3種
に係シ、マウスの鼻腔内/肺モデルで評価した0囲い箱
内のマウスをエアデルで感染させ、次いで恩染後の種々
の時点で、経口、腹腔内!たはエアデルを包含する種々
の投与経路によシ、被験化合物で処置する。24時間後
に・、マウスt−犠牲にし、10%N懸濁物を作シ、ラ
イリスの存在に関して滴定する。結果は、無処置対照と
比較したウィルス増殖の減少として記録する〇参考文献 Appleyard G、およびMaber H,B、
によるPlaqueFormation by工nfl
uenza Vi−vusea in thePres
ence of Trypsin、 J、Gen、Vi
rol、 25.351〜357(19は年)。
Co11ino P、 >よびBauer D、J、に
よるRe1ativePotencies of An
ti−Herpes○OmpOun(lli、Ann、
N、Y。
Aaa、d、Sci、 284.49〜59(1977
)。
Bayden F、G、、C0tek M、ThよびD
Ouglas R,G。
によるPlaque工nhi’bition As5a
y for Drug 8us−ceptibilty
 Testing of工nf1uenza Viru
ses 。
Antimicro Agents and Ohem
o、 17.865〜870(1980)。
Ti5dale M、 >よびBauer D、J、に
よるA com−parison of teat m
ethods in influenga chemo
−therapy、 、r、Antimicrobio
、chamothar、 I EIuXIPl。
55〜62(1975)。
表 ■ HI H NH冨 ■ Me H2 Hj Hj H3 0,6 Cl3−2 0.4 + (2,1) +(2,4) +(23) +(’16) +(L9) 表 冨 例番号 2 0■ 0)1 被験化合物 H H Hg H 0M・Nll1 K呼吸シンシチウムウィルス ga−c−1m胞 xo508M 26.2 6.5

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、YはHまたはNH_2であり、 Xは基−NR^3R^4(式中、R^3およびR^4は
    同一のこともまた異なることもあり、そして各々は水素
    、C_1_〜_6アルキル、C_2_〜_6アルケニル
    、C_3_〜_7シクロアルキルを表わし、更に各基は
    1個以上のハロゲンにより任意に置換される)か、また
    はXは基Z−R^5(式中、Zは酸素または硫黄であり
    、R^5はR^3と同じ定義を有する)か、またはXは
    ハロゲンか水素であり、 R^1およびR^2は、同一のこともまた異なることも
    あり)各々は次の基: ヒドロキシ基、 基−OCOR^6H(式中、R^6は2価の基であつて
    、直鎖または分枝鎖C_1_〜_6アルキレン、C_2
    _〜_6アルケニレン、またはC_3〜_7シクロアル
    キレンであるが、各々は1個以上のヒドロキシ基により
    任意に置換される)、 基−OCO_2R^7H(式中、R^7は共有結合か、
    あるいはR^6に対して定義した通りである)、 基−OCOR^6−COOR^8(式中、R^6は上で
    定義した通りであり、R^8は水素、直鎖または分枝鎖
    C_1_〜_6アルキルまたはC_1_〜_6アルケニ
    ル(各々は1個以上のヒドロキシ基により任意に置換さ
    れる)から選ばれる)、 基−OCOR^7−Z−Ar(式中、R^7は上で定義
    した通りであり、Zは共有結合かまたは酸素であり、A
    rは非置換あるいは1個以上のハロゲン、C_1_〜_
    6アルキル、またはC_1_〜_6アルコキシにより置
    換された芳香環である)、 基−OR^6H(式中、R^6は上で定義した通りであ
    る)、 基−OR^6−Z−Ar(R^6、ZおよびArは上で
    定義した通りである)、 基−OCOCHR^9NR^1^0R^1^1(式中、
    R^1^0とR^1^1はR^8に対して定義した通り
    であり、そしてR^9は水素、 直鎖または分枝鎖C_1_〜_4アルキル(1個以上の
    ヒドロキシ、メルカプト、C_1_〜_3アルコキシま
    たはC_1〜_3アルキルチオ基により任意に置換され
    る)、基R^1^2−A(式中、R^1^2は1個以上
    のヒドロキシ基により任意に置換されたC_1_〜_4
    アルキレン基であり、Aは基−COOH、−CONH_
    2、−NH_2、または−NH−C(NH)NH_2で
    あり、またはAは3から10炭素原子と0,1,2また
    は3個の環窒素原子を含む4員から11員の芳香族また
    は非芳香族環系または複素環系で、かつその環炭素原子
    および(または)窒素原子は1個以上のヒドロキシ基に
    より任意に置換される)である)、 基−OCO−R^1^3(式中、R^1^3は3から6
    炭素原子と0,1または2個の窒素原子とを含む4員か
    ら7員複素環で、その環炭素原子および(または)窒素
    原子は1個以上のヒドロキシ基により任意に置換される
    )、あるいは モノ−、ジ−またはトリ−ホスフェートエステル基また
    はその製薬上容認しうる塩 を表わす〕 により表わされ、式( I )中のR^1とR^2が各々
    ヒドロキシ、あるいはR^1はモノ−、ジ−またはトリ
    −ホスフェート5′−エステルで、R^2はヒドロキシ
    であり、そして(a)XはOH、YはNH_2かH、あ
    るいは(b)XはNH_2、YはHである式( I )の
    化合物以外の化合物。
  2. (2)R^1とR^2は両方ともOHか、あるいはR^
    1はモノホスフェートでR^2はOHであり、YはHか
    NH_2、Xは基−NR^3R^4(式中、R^3およ
    びR^4は同一のこともまた異なることもあり、各々は
    HまたはC_1_〜_6アルキルを表わす)、かあるい
    はXは基Z−R^5(式中、ZはOまたはSであり、R
    ^5はC_1_〜_6アルキルである)か、あるいはX
    はハロゲンまたは水素である、請求項第1項記載の化合
    物、あるいはその製薬上容認しうる塩。
  3. (3)R^1およびR^2は両方ともOH、YはNH_
    2そしてXはH、OH、NH_2またはZ−R^5(式
    中、ZはO、R^5はC_1_〜_6アルキルである)
    である、請求項第1項または第2項記載の化合物。
  4. (4)2,6−ジアノ−9−(2−デオキシ−2−フル
    オロ−β−D−リボフラノシル)−9H−プリンおよび
    その製薬上容認しうる塩。
  5. (5)2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ
    −β−D−リボフラノシル)−9H−プリンおよびその
    製薬上容認しうる塩。
  6. (6)2−アミノ−9−(2−デオキシ−2−フルオロ
    −β−D−リボフラノシル)−6−メトキシ−9H−プ
    リンおよびその製薬上容認しうる塩。
  7. (7)請求項第1項記載の、それに対して条件を付けな
    い式( I )あるいは請求項第2項から第6項までのい
    ずれか1項に記載の式( I )の医学療法に使用するた
    めの化合物、あるいはその塩。
  8. (8)感染の治療または予防のための薬剤の製造におけ
    る請求項第2項から第6項のいずれか1項に記載の化合
    物の使用法。
  9. (9)感染はウィルス性感染である、請求項第8項記載
    の化合物の使用法。
  10. (10)感染は原生動物感染である、請求項第8項記載
    の化合物の使用法。
  11. (11)ウィルス感染はインフルエンザウィルス感染で
    ある、請求項第8項記載の化合物の使用法。
  12. (12)ウィルス感染は呼吸器シンシチウムウィルス感
    染である、請求項第8項記載の化合物の使用法。
  13. (13)原生動物感染はTrichomonas va
    ginalis感染である、請求項第8項記載の化合物
    の使用法。
  14. (14)原生動物感染はGiardia lambli
    a感染である、請求項第8項記載の化合物の使用法。
  15. (15)請求項第2項から第7項のいずれか1項に記載
    の化合物を、それに対する製薬上容認しうる担体と共に
    含有してなる医薬品製剤。
  16. (16)経口または鼻内投与に適合させた、請求項第1
    1項記載の医薬品製剤。
  17. (17)請求項第1項から第6項記載の式( I )の化
    合物あるいはその製薬上容認しうる塩の製造法において
    、 (イ)式PuH〔ただし、Puはプリン残基:▲数式、
    化学式、表等があります▼(Pu) (式中、XとYは前記の通りである)を表わす]のプリ
    ン塩基またはその塩を、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1とR^2は前に定義した通りであり、W
    はホスフェートエステルまたはその塩あるいはプリンか
    ピリミジン部分(Pu以外)である〕の化合物と反応さ
    せて式( I )の化合物をつくり、(ロ)式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、X^a、Y^a、R^1^aおよびR^2^a
    はそれぞれ前に定義された基X、Y、R^1およびR^
    2あるいはこのような基の前駆体、例えば保護形を表わ
    すが、ただしX、Y、R^1およびR^2の少なくとも
    一つは前駆体の形を表わす)の化合物を、これら基(複
    数のことがある)の前記前駆体形から望む基(複数のこ
    とがある)へと変換させる働きをする薬剤と反応させ、
    そして その後あるいは同時に下記の任意変換: (i)R^1およびR^2の少なくとも一つがヒドロキ
    シ基である式( I )の化合物を適当な薬剤と反応させ
    て、前記ヒドロキシ基を、R^1および(または)R^
    2で表わされる別の基に変換する、(ii)R^1およ
    び(または)R^2がヒドロキシでない式( I )の化
    合物を、前記R^1および(または)R^2基をヒドロ
    キシ基に変換する働きをする薬剤と反応させる の一つ以上を行なう ことからなる上記方法。
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