JPH02157292A - 2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物 - Google Patents
2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物Info
- Publication number
- JPH02157292A JPH02157292A JP63310866A JP31086688A JPH02157292A JP H02157292 A JPH02157292 A JP H02157292A JP 63310866 A JP63310866 A JP 63310866A JP 31086688 A JP31086688 A JP 31086688A JP H02157292 A JPH02157292 A JP H02157292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deoxy
- formula
- compound
- ester
- compound expressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抗mm作用、抗ウィルス作用を有し、医薬とし
て有用な新規2°−デオキシ−2°−メチリデンピリミ
ジンヌクレオチド化合物またはその塩に関する。
て有用な新規2°−デオキシ−2°−メチリデンピリミ
ジンヌクレオチド化合物またはその塩に関する。
[従来の技術]
がんによる死亡が増加している状況下、外科療法にあわ
せて化学療法および免疫療法が広く行われている。ここ
で、化学療法においては代謝拮抗性抗悪性!l!1fI
ij剤としてシタラビンやフルオロウラシルなどが急性
白血病などに有効であるとして臨床上使用されている。
せて化学療法および免疫療法が広く行われている。ここ
で、化学療法においては代謝拮抗性抗悪性!l!1fI
ij剤としてシタラビンやフルオロウラシルなどが急性
白血病などに有効であるとして臨床上使用されている。
また、近年、種々のウィルス怒染症の病原ウィルスに関
する研究が進むにつれ、その予防薬や治療薬の開発が注
目を集めている。
する研究が進むにつれ、その予防薬や治療薬の開発が注
目を集めている。
従来、化学療法による抗ウィルス剤としてイドクスウリ
ジン、シタラビン、ビダラビン、アシクロビルが臨床に
供されている(たとえば水島裕、宮本昭正共著、198
6年版 今日の治療薬 解説と便覧、第47〜50貝、
1986年3月10日発行、南江堂参照)。
ジン、シタラビン、ビダラビン、アシクロビルが臨床に
供されている(たとえば水島裕、宮本昭正共著、198
6年版 今日の治療薬 解説と便覧、第47〜50貝、
1986年3月10日発行、南江堂参照)。
一方、特開昭63−230699号公報には抗ウィルス
作用を有する新規な2″−アルキリデンピリミジンヌク
レオシド誘導体が、また、特開昭63−258818号
公報には2′−デオキシ2゛−メチリデンシチジンまた
はその医薬上許容されうる酸付加塩を有効成分とする制
がん剤がそれぞれ開示されている。
作用を有する新規な2″−アルキリデンピリミジンヌク
レオシド誘導体が、また、特開昭63−258818号
公報には2′−デオキシ2゛−メチリデンシチジンまた
はその医薬上許容されうる酸付加塩を有効成分とする制
がん剤がそれぞれ開示されている。
〔発明が解決しようとするL!!題]
従来の制がん剤ではいまだに十分満足しうる治癒効果が
得られず、しかも副作用をもたらすなど、様々な問題が
あり、各方面からすぐれた制がん剤の開発が求められて
いる。また、上記した抗ウィルス剤についても、抗ウイ
ルス活性スペクトル、低吸収性、難溶解性、品分解性、
薬剤耐性ウィルス株の出現、種々の副作用などにより臨
床面での利用が制限されるなど問題があるものが多く、
すぐれた抗ウィルス剤の提供が強く要望されている。
得られず、しかも副作用をもたらすなど、様々な問題が
あり、各方面からすぐれた制がん剤の開発が求められて
いる。また、上記した抗ウィルス剤についても、抗ウイ
ルス活性スペクトル、低吸収性、難溶解性、品分解性、
薬剤耐性ウィルス株の出現、種々の副作用などにより臨
床面での利用が制限されるなど問題があるものが多く、
すぐれた抗ウィルス剤の提供が強く要望されている。
本発明は、すぐれた抗II瘍作用、抗ウィルス作用を有
する新規な化合物を提供することを目的とする。
する新規な化合物を提供することを目的とする。
本発明者らは、制がん剤、抗ウィルス剤として有用な新
規化合物を開発す′べく研究を重ねた結果、2°−デオ
キシ−2゛−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物
がすぐれた抗腫瘍作用、抗ウィルス作用を有することを
見出し、本発明を完成させた。
規化合物を開発す′べく研究を重ねた結果、2°−デオ
キシ−2゛−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物
がすぐれた抗腫瘍作用、抗ウィルス作用を有することを
見出し、本発明を完成させた。
本発明は一般式(1)
(式中、R1はアミノまたは水酸基を、R2は、水素、
ハロゲン、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキ
ニルまたはハロアルキルを、R1は水素または保護基を
、R4はアルキルを示す、)により表わされる2°−デ
オキシ−2゛−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合
物またはその塩に関する。
ハロゲン、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキ
ニルまたはハロアルキルを、R1は水素または保護基を
、R4はアルキルを示す、)により表わされる2°−デ
オキシ−2゛−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合
物またはその塩に関する。
上記−最大(1)中、RZで示されるハロゲンとはフッ
素、塩素、臭素、ヨウ素を、低級アルキルとはメチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第3級ブチルなどを、低級アルケニルとはビニル、ア
リル、1−プロペニル、ブテニルなどを、低級アルキニ
ルとはエチニル、1−プロピニル、2−プロピニル、1
−ブチニル、2−ブチニル、3−ブチニルなどを、ハロ
アルキルとはクロロメチル、ブロモメチル、フルオロメ
チル、ヨードメチル、トリフルオロメチル、ブロモエチ
ル、ヨードエチル、トリフルオロエチル、トリフルオロ
プロピルなどくアルキル鎖に不飽和結合を有していても
よい)を意味する。R3における保護基とは水酸基を保
護しうる基であればよく、たとえばアセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、ベンゾイル、ナフトイルなどのアシル
基があげられる。
素、塩素、臭素、ヨウ素を、低級アルキルとはメチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第3級ブチルなどを、低級アルケニルとはビニル、ア
リル、1−プロペニル、ブテニルなどを、低級アルキニ
ルとはエチニル、1−プロピニル、2−プロピニル、1
−ブチニル、2−ブチニル、3−ブチニルなどを、ハロ
アルキルとはクロロメチル、ブロモメチル、フルオロメ
チル、ヨードメチル、トリフルオロメチル、ブロモエチ
ル、ヨードエチル、トリフルオロエチル、トリフルオロ
プロピルなどくアルキル鎖に不飽和結合を有していても
よい)を意味する。R3における保護基とは水酸基を保
護しうる基であればよく、たとえばアセチル、プロピオ
ニル、ブチリル、ベンゾイル、ナフトイルなどのアシル
基があげられる。
R4で表わされるアルキル基としては、炭素数1〜20
の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基である。具体的に
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、第3級ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オク
チル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデ
シル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘ
プタデシル、オクタデシル(ステアリル)、ノナデシル
、イコサニルなどを例示することができる。
の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基である。具体的に
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル
、第3級ブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オク
チル、ノニル、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデ
シル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘ
プタデシル、オクタデシル(ステアリル)、ノナデシル
、イコサニルなどを例示することができる。
−最大(1)の化合物の塩としては、たとえば、アンモ
ニウム、トリエチルアンモニウムのようなアンモニウム
塩、ナトリウム、カリウム、リチウムのようなアルカリ
金属塩、カルシウム、マグネシウムのようなアルカリ土
類金属塩などを例示することができる。また、本発明化
合物は、水和物、溶媒和物であってもよい。
ニウム、トリエチルアンモニウムのようなアンモニウム
塩、ナトリウム、カリウム、リチウムのようなアルカリ
金属塩、カルシウム、マグネシウムのようなアルカリ土
類金属塩などを例示することができる。また、本発明化
合物は、水和物、溶媒和物であってもよい。
一般式(1)の化合物において、R1が水酸基である場
合には、その互変異性体としての一般式%式%] (式中、R”、R’、R’は前記と同義である。)によ
り表わされるウリジン化合物も本発明に包含される。
合には、その互変異性体としての一般式%式%] (式中、R”、R’、R’は前記と同義である。)によ
り表わされるウリジン化合物も本発明に包含される。
本発明化合物の代表例としては、たとえば2″デオキシ
−2°−メチリデンウリジン、2゜デオキシ−2′−メ
チリデンチミジン、2′−デオキシ−2−メチリデンウ
リジン、2−デオキシ−2−メチリデン−5−フルオロ
ウリジン、2°−デオキシ−2°−メチリデン−5−ク
ロロウリジン、2′−デオキシ−2−メチリデン−5−
ブロモウリジン、2°−デオキシ−2゛−メチリデン−
5−ヨードウリジン、2−デオキシ−2゛−メチリデン
ー5−フルオロシチジン、2゜−デオキシ−2−メチリ
デン−5−クロロシチジン、2“−デオキシ−2° −
メチリデン−5−ブロモシチジン、2“−デオキシ−2
゛ −メチリデン−5−ヨードシチジン、2°−デオキ
シ−2゛−メチリデン−5−メチルシチジン、2° −
デオキシ−2′−メチリデン−5−エチルシチジン、2
°−デオキシ−2″−メチリデン−5−エチルウリジン
、2°−デオキシ−2″−メチリデン5−エチニルウリ
ジンの5°−アルキルリン酸エステルまたはその塩があ
げられる。
−2°−メチリデンウリジン、2゜デオキシ−2′−メ
チリデンチミジン、2′−デオキシ−2−メチリデンウ
リジン、2−デオキシ−2−メチリデン−5−フルオロ
ウリジン、2°−デオキシ−2°−メチリデン−5−ク
ロロウリジン、2′−デオキシ−2−メチリデン−5−
ブロモウリジン、2°−デオキシ−2゛−メチリデン−
5−ヨードウリジン、2−デオキシ−2゛−メチリデン
ー5−フルオロシチジン、2゜−デオキシ−2−メチリ
デン−5−クロロシチジン、2“−デオキシ−2° −
メチリデン−5−ブロモシチジン、2“−デオキシ−2
゛ −メチリデン−5−ヨードシチジン、2°−デオキ
シ−2゛−メチリデン−5−メチルシチジン、2° −
デオキシ−2′−メチリデン−5−エチルシチジン、2
°−デオキシ−2″−メチリデン−5−エチルウリジン
、2°−デオキシ−2″−メチリデン5−エチニルウリ
ジンの5°−アルキルリン酸エステルまたはその塩があ
げられる。
本発明の一般式(1)の化合物は以下の方法により製造
することができる。
することができる。
方1J−ニ一般式(■)
(式中、R”はアミノ、水酸基またはアシルアミノを示
し、他の記号は前記と同義である。)により表わされる
化合物と一般式([[[)%式%() 〔式中、R4は前記と同義であり、R5は水素またはク
ロロフェニル(2−クロロフェニル、4クロロフエニル
、2.5−ジクロロフェニルなど)を示す。〕 により表わされる化合物またはその塩とを縮合剤の存在
下に反応させ、反応後、必要に応じ、R3および/また
はR5で表わされる保護基を除去し、所望により塩とす
る方法。
し、他の記号は前記と同義である。)により表わされる
化合物と一般式([[[)%式%() 〔式中、R4は前記と同義であり、R5は水素またはク
ロロフェニル(2−クロロフェニル、4クロロフエニル
、2.5−ジクロロフェニルなど)を示す。〕 により表わされる化合物またはその塩とを縮合剤の存在
下に反応させ、反応後、必要に応じ、R3および/また
はR5で表わされる保護基を除去し、所望により塩とす
る方法。
縮合反応は化合物(■)1モルに対し、化合物(■)1
〜2倍モルおよび縮合剤1〜10倍モルを用いて、反応
に不活性な溶媒中、0〜60℃の温度下1〜10時間で
進行する0反応物の溶解性が十分でない場合には60〜
100°Cで反応させることができる。保8I基の除去
はアシル基の場合はメタノール/アンモニア、濃アンモ
ニア水などを用いるアルカリ性加水分解などの常法によ
り行なうことができる。
〜2倍モルおよび縮合剤1〜10倍モルを用いて、反応
に不活性な溶媒中、0〜60℃の温度下1〜10時間で
進行する0反応物の溶解性が十分でない場合には60〜
100°Cで反応させることができる。保8I基の除去
はアシル基の場合はメタノール/アンモニア、濃アンモ
ニア水などを用いるアルカリ性加水分解などの常法によ
り行なうことができる。
一般式(II)の化合物としては特開昭63−2306
99号、特願昭63−212061号に記載された化合
物があげられる。化合物(III)としては、リン酸メ
チルエステル、リン酸エチルエステル、リン酸プロピル
エステル、リン酸イソプロピルエステル、リン酸ブチル
エステル、リン酸エチルエステル、リン酸ペンチルエス
テル、リン酸へキシルエステル、リン酸へブチルエステ
ル、リン酸オクチルエステル、リン酸ノニルエステル、
リン酸デシルエステル、リン酸ウンデシルエステル、リ
ン酸ドデシルエステル、リン酸トリデシルエステル、リ
ン酸テトラデシルエステル、リン酸ペンタデシルエステ
ル、リン酸ヘキサデシルエステル、リン酸ヘプタデシル
エステル、リン酸オクタデシルエステル(リン酸ステア
リルエステル)、リン酸ノナデシルエステル、リン酸イ
コサニルエステル、およびこれらリン酸モノエステルに
さらに上記のクロロフェニル基を有するもの、あるいは
それらの各種塩類などを例示することができる。
99号、特願昭63−212061号に記載された化合
物があげられる。化合物(III)としては、リン酸メ
チルエステル、リン酸エチルエステル、リン酸プロピル
エステル、リン酸イソプロピルエステル、リン酸ブチル
エステル、リン酸エチルエステル、リン酸ペンチルエス
テル、リン酸へキシルエステル、リン酸へブチルエステ
ル、リン酸オクチルエステル、リン酸ノニルエステル、
リン酸デシルエステル、リン酸ウンデシルエステル、リ
ン酸ドデシルエステル、リン酸トリデシルエステル、リ
ン酸テトラデシルエステル、リン酸ペンタデシルエステ
ル、リン酸ヘキサデシルエステル、リン酸ヘプタデシル
エステル、リン酸オクタデシルエステル(リン酸ステア
リルエステル)、リン酸ノナデシルエステル、リン酸イ
コサニルエステル、およびこれらリン酸モノエステルに
さらに上記のクロロフェニル基を有するもの、あるいは
それらの各種塩類などを例示することができる。
縮合剤としては、オリゴヌクレオチドなどの縮合に用い
られているものであればいずれのものであってもよい、
たとえば、ベンゼンスルホニルクロリド、2,4.6−
)リメチルベンゼンスルホニルクロリド、2,4.6−
)リイソプロピルベンゼンスルホニルクロリド、p−ニ
トロベンゼンスルホニルクロリド、8−キノリンスルホ
ニルクロリドなどのアレーンスルホニルクロリド類、メ
シチレンスルホニルトリアゾリド、メシチレンスルホニ
ルニトロトリアゾリド、2,4.6−ドリイソブロビル
ベンゼンスルホニルトリアゾリド、2.4.6−ドリイ
ソプロビルベンゼンスルホニルニトロトリアゾリドなど
のアレーンスルホニルトリアゾリド類、メシチレンスル
ホニルテトラゾリド、2,4.6−)リイソブロピルベ
ンゼンスルホニルテトラゾリド、2,4.6−ドリイソ
ブロビルベンゼンスルホニルピリジルテトラゾリドなど
のアレーンスルホニルテトラゾリド類、メシチレンスル
ホニルイミダゾリド、2,4.6−ドリイソプロビルベ
ンゼンスルホニルイミダゾリド、2.4.6−)リイソ
プロピルベンゼンスルホニルニトロイミダゾリドなどの
アレーンスルホニルイミダゾリド類などを例示すること
ができる。また、アレーンスルホニルクロリド類を用い
る場合には、該縮合剤と1−メチルイミダゾールもしく
はピリミジン−N−オキサイド類と組み合わせて用いて
もよい。
られているものであればいずれのものであってもよい、
たとえば、ベンゼンスルホニルクロリド、2,4.6−
)リメチルベンゼンスルホニルクロリド、2,4.6−
)リイソプロピルベンゼンスルホニルクロリド、p−ニ
トロベンゼンスルホニルクロリド、8−キノリンスルホ
ニルクロリドなどのアレーンスルホニルクロリド類、メ
シチレンスルホニルトリアゾリド、メシチレンスルホニ
ルニトロトリアゾリド、2,4.6−ドリイソブロビル
ベンゼンスルホニルトリアゾリド、2.4.6−ドリイ
ソプロビルベンゼンスルホニルニトロトリアゾリドなど
のアレーンスルホニルトリアゾリド類、メシチレンスル
ホニルテトラゾリド、2,4.6−)リイソブロピルベ
ンゼンスルホニルテトラゾリド、2,4.6−ドリイソ
ブロビルベンゼンスルホニルピリジルテトラゾリドなど
のアレーンスルホニルテトラゾリド類、メシチレンスル
ホニルイミダゾリド、2,4.6−ドリイソプロビルベ
ンゼンスルホニルイミダゾリド、2.4.6−)リイソ
プロピルベンゼンスルホニルニトロイミダゾリドなどの
アレーンスルホニルイミダゾリド類などを例示すること
ができる。また、アレーンスルホニルクロリド類を用い
る場合には、該縮合剤と1−メチルイミダゾールもしく
はピリミジン−N−オキサイド類と組み合わせて用いて
もよい。
反応溶媒としては、塩基性溶媒(トリメチルアミン、ト
リエチルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、ピコリ
ン、N−メチルモルホリン、ジエチルアニリンなど)、
エーテル系溶媒(テトラヒドロフラン、ジオキサンなど
)、ハロゲン化炭化水素類(塩化メチレン、クロロホル
ムなど)、アミド類(ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ホルムアミドなど)、ジメチルスルホキ
シド、ジメトキシエタン、酢酸エチルなどの単独または
混合溶媒を例示することができる。
リエチルアミン、トリブチルアミン、ピリジン、ピコリ
ン、N−メチルモルホリン、ジエチルアニリンなど)、
エーテル系溶媒(テトラヒドロフラン、ジオキサンなど
)、ハロゲン化炭化水素類(塩化メチレン、クロロホル
ムなど)、アミド類(ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ホルムアミドなど)、ジメチルスルホキ
シド、ジメトキシエタン、酢酸エチルなどの単独または
混合溶媒を例示することができる。
11友l−ニー最大(rV)
〔以下余白〕
(式中、各記号は前記と同義である。)により表わされ
る化合物と一般式(V)R’ −OH(V) (式中、R4は前記と同義である。) により表わされる化合物とを縮合剤の存在下に反応させ
、反応後必要により保護基を除去し、所望により塩とす
る方法。
る化合物と一般式(V)R’ −OH(V) (式中、R4は前記と同義である。) により表わされる化合物とを縮合剤の存在下に反応させ
、反応後必要により保護基を除去し、所望により塩とす
る方法。
縮合反応は化合物(■)■七ノνに対し、化合物(V)
1〜2倍モルおよび縮合剤1−10倍モルを用い、反応
に不活性な溶媒中、0〜60゛Cの温度下1〜10時間
で進行する0反応物の溶解性が不十分な場合には60〜
100°Cで反応させることができる。保護基の除去は
方法1と同様にして行なわれる。
1〜2倍モルおよび縮合剤1−10倍モルを用い、反応
に不活性な溶媒中、0〜60゛Cの温度下1〜10時間
で進行する0反応物の溶解性が不十分な場合には60〜
100°Cで反応させることができる。保護基の除去は
方法1と同様にして行なわれる。
一般式(IV)の化合物としては特開昭63−2306
99号および特願昭63−212061号に記載されて
いる。また、化合物(V)としては炭素数1〜20の直
鎖状または分枝鎖状のアルコールであり、具体的には、
メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピル
アルコール、ブタノール、t−ブタノール、ペンタノー
ル、ヘキサノール、ヘプタツール、オクタツール、ノナ
ノール、デカノール、ウンデカノール、ドデカノール、
トリデカノール、テトラデカノール、ペンタデカノール
、ヘキサデカノール、ヘプタデカノール、オクタデカノ
ール、ノナデカノール、イコサノールなどを例示するこ
とができる。
99号および特願昭63−212061号に記載されて
いる。また、化合物(V)としては炭素数1〜20の直
鎖状または分枝鎖状のアルコールであり、具体的には、
メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピル
アルコール、ブタノール、t−ブタノール、ペンタノー
ル、ヘキサノール、ヘプタツール、オクタツール、ノナ
ノール、デカノール、ウンデカノール、ドデカノール、
トリデカノール、テトラデカノール、ペンタデカノール
、ヘキサデカノール、ヘプタデカノール、オクタデカノ
ール、ノナデカノール、イコサノールなどを例示するこ
とができる。
縮合剤、反応溶媒は方法1に記載のものを用いうる。
このようにして得られる本発明化合物は、再結晶、シリ
カゲルなどの吸着クロマトグラフィーイオン交換クロマ
トグラフィーなどの手段によって単離精製することがで
きる。
カゲルなどの吸着クロマトグラフィーイオン交換クロマ
トグラフィーなどの手段によって単離精製することがで
きる。
本発明化合物またはその塩を医薬として用いる場合、を
動量の化合物(1)またはその塩と医薬上許容しうる担
体、賦形剤、希釈剤などと混合して、散剤、顆粒、錠剤
、糖衣錠、カプセル剤、シロツプ剤、坐剤、外用剤、注
射剤、点滴用剤などの形態をとり得るが、経口剤が好ま
しい、投与量は、対象疾患、投与経路、剤型などにより
変動し得るが、一般に経口剤の場合、1日lO〜400
■/kg体重、好ましくは50〜200 mg/kg体
重であり、注射剤では1日1〜10■/kg体重、好ま
しくは1〜5■/kg4*重である。投与回数は1日1
〜4回の範囲で適宜選択し得る。
動量の化合物(1)またはその塩と医薬上許容しうる担
体、賦形剤、希釈剤などと混合して、散剤、顆粒、錠剤
、糖衣錠、カプセル剤、シロツプ剤、坐剤、外用剤、注
射剤、点滴用剤などの形態をとり得るが、経口剤が好ま
しい、投与量は、対象疾患、投与経路、剤型などにより
変動し得るが、一般に経口剤の場合、1日lO〜400
■/kg体重、好ましくは50〜200 mg/kg体
重であり、注射剤では1日1〜10■/kg体重、好ま
しくは1〜5■/kg4*重である。投与回数は1日1
〜4回の範囲で適宜選択し得る。
〔作用および発明の効果]
本発明の化合物またはその塩は、各種培養腫瘍細胞株に
対し顕著な増殖抑制効果を示し、かつ低毒性であること
から、しかも持続性があり、また、効果の増強がみられ
、制がん剤として有用である。
対し顕著な増殖抑制効果を示し、かつ低毒性であること
から、しかも持続性があり、また、効果の増強がみられ
、制がん剤として有用である。
また、単純ヘルペスウィルス(H5V)およびサイトメ
ガロウィルス(CMV)に対して抗ウィルス作用を示し
、ウィルス感染症の治療の場でも用いられる。
ガロウィルス(CMV)に対して抗ウィルス作用を示し
、ウィルス感染症の治療の場でも用いられる。
実施例
2′−デオキシ−2°−メチリデンシチジン5°−ステ
アリルリン酸エステル 1)5°−L−プチルジフェニルンリルー2゛デオキシ
−2°−メチリデンフチジン 2°−デオキシ−2°−メチリデンシチジンの塩酸塩5
49■(2ミリモル)をジメチルホルムアミド3mlに
懸濁し、イミダゾール449ag(6゜6ミリモル)と
(−ブチルジフェニルシリルクロリド605I1g(2
,2ミリモル)を加えて室温で3時間撹拌した。
アリルリン酸エステル 1)5°−L−プチルジフェニルンリルー2゛デオキシ
−2°−メチリデンフチジン 2°−デオキシ−2°−メチリデンシチジンの塩酸塩5
49■(2ミリモル)をジメチルホルムアミド3mlに
懸濁し、イミダゾール449ag(6゜6ミリモル)と
(−ブチルジフェニルシリルクロリド605I1g(2
,2ミリモル)を加えて室温で3時間撹拌した。
反応後、溶媒を留去して得られた残渣をクロロホルムと
飽和塩化アンモニウムで分配し、有aIJを減圧上溶媒
を留去して得られた粗生成物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(?8出溶剤:5%メタノール−クロロホ
ルム)で処理して、5−も−ブチルジフェニルシリル−
2−デオキシ−2′−メチリデンシチジンを893mg
(収率87%、アワ状)得た。
飽和塩化アンモニウムで分配し、有aIJを減圧上溶媒
を留去して得られた粗生成物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィー(?8出溶剤:5%メタノール−クロロホ
ルム)で処理して、5−も−ブチルジフェニルシリル−
2−デオキシ−2′−メチリデンシチジンを893mg
(収率87%、アワ状)得た。
2)5°−t−ブチルジフェニルシリル−N4,3゜ジ
アセチル−2°−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン 5゛−し−ブチルジフェニルシリル−2°−デオキシ−
2″−メチリデンシチジ7843■(1゜64ミリモル
)をピリジン101に溶解させ、無水酢酸1.5ミリを
加えて室温で1時間撹拌した。
アセチル−2°−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン 5゛−し−ブチルジフェニルシリル−2°−デオキシ−
2″−メチリデンシチジ7843■(1゜64ミリモル
)をピリジン101に溶解させ、無水酢酸1.5ミリを
加えて室温で1時間撹拌した。
反応液に水を加えて反応を停止させた後、溶媒を減圧上
留去して得られた残渣をジエチルエーテル−飽和炭酸水
素ナトリウムの混合溶液で分配し、有機層を減圧上留去
してアワ状粗生成物870mg(収率89%)を得た。
留去して得られた残渣をジエチルエーテル−飽和炭酸水
素ナトリウムの混合溶液で分配し、有機層を減圧上留去
してアワ状粗生成物870mg(収率89%)を得た。
このアワ状粗生成物は精製せず次の反応に用いた。
3)N’、3°−ジアセチル−2°−デオキシ−2′−
メチリデンシチジン 5°−t−ブチルジフェニルシリル−N4.3ジアセチ
ル−2°−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン547
■(1,7ミリモル)をテトラヒドロフラン10−1に
溶解させ、n−ブチルアンモニウムフロリド(1モル溶
fi)2ミリを加えて室温で15分間撹拌した。
メチリデンシチジン 5°−t−ブチルジフェニルシリル−N4.3ジアセチ
ル−2°−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン547
■(1,7ミリモル)をテトラヒドロフラン10−1に
溶解させ、n−ブチルアンモニウムフロリド(1モル溶
fi)2ミリを加えて室温で15分間撹拌した。
酢酸で中和後、溶媒を減圧上留去して得られた残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(溶出溶剤、5%メタノー
ル−クロロホルム)で処理してN43゛−ジアセチル−
2゛−デオキシ−2°−メチリデンシチジンの結晶を4
47■(収率82%)得た。融点174〜175°C 4)N’、3“ −ジアセチル−2゛−デオキシ−2゛
−メチリデンシチジンー5−オルトクロロフェニルステ
アリルリン酸トリエステル N’、3’ −ジアセチル−2°−デオキシ−2゜−メ
チリデンシチジン322■(1ミリモル)を塩化メチレ
ン111に溶解させ、オルトクロロフェニルステアリル
リン酸667■(1,2ミリモル)、1−メチルイミダ
ゾール330■(4ミリモル)、およびメシチレンスル
ホニルクロリド446mg(2ミリモル)を加えて室温
で3時間撹拌した。
リカゲルクロマトグラフィー(溶出溶剤、5%メタノー
ル−クロロホルム)で処理してN43゛−ジアセチル−
2゛−デオキシ−2°−メチリデンシチジンの結晶を4
47■(収率82%)得た。融点174〜175°C 4)N’、3“ −ジアセチル−2゛−デオキシ−2゛
−メチリデンシチジンー5−オルトクロロフェニルステ
アリルリン酸トリエステル N’、3’ −ジアセチル−2°−デオキシ−2゜−メ
チリデンシチジン322■(1ミリモル)を塩化メチレ
ン111に溶解させ、オルトクロロフェニルステアリル
リン酸667■(1,2ミリモル)、1−メチルイミダ
ゾール330■(4ミリモル)、およびメシチレンスル
ホニルクロリド446mg(2ミリモル)を加えて室温
で3時間撹拌した。
反応液を飽和塩化アンモニウム水溶液、飽和炭酸水素ナ
トリウム水溶液、飽和食塩水で洗い無水硫酸ナトリウム
で乾燥させた。
トリウム水溶液、飽和食塩水で洗い無水硫酸ナトリウム
で乾燥させた。
次に、溶媒を減圧上留去して得られた残渣をシリカゲル
クロマトグラフィー(溶出溶剤5%メタノール−クロロ
ホルム)で処理し、アワ状のN413゛−ジアセチル−
2゛−デオキシ−2”−メチリデンシチジン−5°−オ
ルトクロロフェニルステアリルリン酸トリエステルを6
61+ag(収率88%)得た。
クロマトグラフィー(溶出溶剤5%メタノール−クロロ
ホルム)で処理し、アワ状のN413゛−ジアセチル−
2゛−デオキシ−2”−メチリデンシチジン−5°−オ
ルトクロロフェニルステアリルリン酸トリエステルを6
61+ag(収率88%)得た。
5)2゛−デオキシ−2″−メチリデンシチジン−5°
−ステアリルリン酸エステル N′3゛−ジアセチル−2″−デオキシ−2メチリデン
シチジン−5−オルトクロロフェニルステアリルリン酸
トリエステル602a+g(10,8ミリモル)をジオ
キサン8mlにン審問させ、濃アンモニア水4mlを加
え封管中、50゛Cで4日間撹拌反応させた。
−ステアリルリン酸エステル N′3゛−ジアセチル−2″−デオキシ−2メチリデン
シチジン−5−オルトクロロフェニルステアリルリン酸
トリエステル602a+g(10,8ミリモル)をジオ
キサン8mlにン審問させ、濃アンモニア水4mlを加
え封管中、50゛Cで4日間撹拌反応させた。
反応後、溶媒を留去し得られた残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出溶剤40〜50%メタノール
−クロロホルム)で精製して粉末状の2゛−デオキシ−
2゛−メチリデンシチジン5″−ステアリルリン酸エス
テルを151 mg (収率33%)得た。
クロマトグラフィー(溶出溶剤40〜50%メタノール
−クロロホルム)で精製して粉末状の2゛−デオキシ−
2゛−メチリデンシチジン5″−ステアリルリン酸エス
テルを151 mg (収率33%)得た。
融点=215〜220°C(分解)
UV λmax(水中):213 (nm)製剤例1
錠剤 2゛−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン5゛−ステ
アリルリン酸エステル 10gコーンスターチ
65gカルボキシセルロース
20gポリビニルピロリドン
3gステアリン酸カルシウム
2g全 量 100
g常法により1錠100mgの錠剤を調製する。錠剤1
錠中、2°−デオキシ−2−メチリデンシチジン−5°
−ステアリルリン酸エステルlomgを含有する。
錠剤 2゛−デオキシ−2゛−メチリデンシチジン5゛−ステ
アリルリン酸エステル 10gコーンスターチ
65gカルボキシセルロース
20gポリビニルピロリドン
3gステアリン酸カルシウム
2g全 量 100
g常法により1錠100mgの錠剤を調製する。錠剤1
錠中、2°−デオキシ−2−メチリデンシチジン−5°
−ステアリルリン酸エステルlomgを含有する。
製剤例2 散剤、カプセル剤
2°−デオキシ−2°−メチリデン−5−フルオロシチ
ジン−5”−ステアリルリン酸エステル0g 結晶セルロース 80g全
量 100g両粉末を混
合して散剤とする。また、散剤100mgを5号のハー
ドカプセルに充填してカプセル剤とする。
ジン−5”−ステアリルリン酸エステル0g 結晶セルロース 80g全
量 100g両粉末を混
合して散剤とする。また、散剤100mgを5号のハー
ドカプセルに充填してカプセル剤とする。
Claims (1)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1はアミノまたは水酸基を、R^2は水素
、ハロゲン、低級アルキル、低級アルケニル、低級アル
キニルまたはハロアルキルを、R^3は水素または保護
基を、R^4はアルキルを示す。)により表わされる2
’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチ
ド化合物またはその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310866A JP2665527B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310866A JP2665527B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157292A true JPH02157292A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2665527B2 JP2665527B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=18010333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310866A Expired - Lifetime JP2665527B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665527B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994021659A1 (fr) * | 1993-03-18 | 1994-09-29 | Yamasa Corporation | Nouveau compose de 2'-methylidenenucleotide, procede d'obtention de ce compose et son utilisation pharmaceutique |
| US5627053A (en) * | 1994-03-29 | 1997-05-06 | Ribozyme Pharmaceuticals, Inc. | 2'deoxy-2'-alkylnucleotide containing nucleic acid |
| JP2005247751A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 有機リン酸エステル無水物の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63310866A patent/JP2665527B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994021659A1 (fr) * | 1993-03-18 | 1994-09-29 | Yamasa Corporation | Nouveau compose de 2'-methylidenenucleotide, procede d'obtention de ce compose et son utilisation pharmaceutique |
| US5696097A (en) * | 1993-03-18 | 1997-12-09 | Yamasa Corporation | Antineoplastic 5'-diacylglycerylphosphatidyl-2-deoxy-2'-methylenylcytidines and method of making |
| US5627053A (en) * | 1994-03-29 | 1997-05-06 | Ribozyme Pharmaceuticals, Inc. | 2'deoxy-2'-alkylnucleotide containing nucleic acid |
| JP2005247751A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 有機リン酸エステル無水物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665527B2 (ja) | 1997-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4253342B2 (ja) | 4’−c−置換−2−ハロアデノシン誘導体 | |
| JP3657008B2 (ja) | 1−(2−デオキシ−2−フルオロ−4−チオ−β−D−アラビノフラノシル)シトシン | |
| JPH03145497A (ja) | 抗ウイルス性化合物 | |
| JPH08501071A (ja) | 1,5−アンヒドロヘキシトールヌクレオシド類似体および該類似体の医薬としての使用 | |
| IE913818A1 (en) | Polysubstituted benzimidazoles as antiviral agents | |
| JPWO1997038001A1 (ja) | 1−(2−デオキシ−2−フルオロ−4−チオ−β−D−アラビノフラノシル)シトシン | |
| JPH09504541A (ja) | 5‐フルオロウラシル誘導体 | |
| JP2008069182A (ja) | 4’−c−置換−2−ハロアデノシン誘導体 | |
| JPH06228186A (ja) | 2’−デオキシ−(2’s)−アルキルピリミジンヌクレオシド誘導体 | |
| WO1997037993A1 (en) | 9-(2-DEOXY-2-FLUORO-4-THIO-β-D-ARABINOFURANOSYL)PURINE DERIVATIVES | |
| JPS63215694A (ja) | 2’−デオキシ−2’(s)−アルキルピリミジンヌクレオシド誘導体 | |
| Patil et al. | (.+-.)-Carbocyclic 5'-nor-2'-deoxyguanosine and related purine derivatives: synthesis and antiviral properties | |
| WO1999043690A1 (en) | L-4'-arabinofuranonucleoside compound and medicine composition comprising the same | |
| JPH09328497A (ja) | 4’−フルオロメチルヌクレオシド | |
| JPH02157292A (ja) | 2’−デオキシ−2’−メチリデンピリミジンヌクレオチド化合物 | |
| JPH0853490A (ja) | 2’−デオキシ−2’,2’−ジハロゲノ−4’−チオヌクレオシド | |
| JP4202327B2 (ja) | 1−(2−デオキシ−2−フルオロ−4−チオ−β−D−アラビノフラノシル)シトシン | |
| KR0136869B1 (ko) | 2'-메틸리덴피리미딘 뉴클레오시드 화합물, 그의 용도 및 제조방법 | |
| JP2784941B2 (ja) | 2’‐メチリデンピリミジンヌクレオシド化合物およびその医薬用途 | |
| JPH11349596A (ja) | 4’−メチルヌクレオシド化合物 | |
| JP3032576B2 (ja) | ヌクレオシドの新規なリン脂質誘導体、それらの製造法、並びに抗ウイルス性医薬としてのそれらの使用 | |
| CA2782524A1 (en) | 3'-deoxy-3'-methylidene-.beta.-l-nucleosides | |
| US5283331A (en) | 2-halogeno-oxetanocin A and phosphoric ester thereof | |
| JPWO2003068796A1 (ja) | 4’−c−シアノ−2’−デオキシプリンヌクレオシド | |
| JPH1087687A (ja) | 5−置換−1−(2−デオキシ−2−フルオロ−4−チオ−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル |