JPS63165397A - 抗ウイルス性化合物 - Google Patents
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- JPS63165397A JPS63165397A JP62315960A JP31596087A JPS63165397A JP S63165397 A JPS63165397 A JP S63165397A JP 62315960 A JP62315960 A JP 62315960A JP 31596087 A JP31596087 A JP 31596087A JP S63165397 A JPS63165397 A JP S63165397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はピリミジンヌクレオシド化合物およびこれらの
化合物を医療、特にヘルペスウィルス感染の処置または
予防に使用することに関する。 DNAウィルスの中で、ヘルペス群は人間における大部
分の一般的ウイルス疾病の病原体である。 この群ハヘルペス シンプレックス ウィルス(her
pes 81mpleX Viru8− H8V )、
バリセラシースター(Varicella zoste
r III= VZV )、サイトメガロウィルス(c
ytomegalovirua W CMV )および
ニジスティン−パール ウィルス(BHpstei、n
−Barr virus w EBV )よりなる。 バリセラシースターウィルス(vzv ) u水痘およ
び帯状庖疹の病原であるヘルペスウィルスである。水痘
は、免疫のない宿主で発症する主要な病気であり、幼児
では通常、多房性水庖発疹および発熱上特徴とする中程
度の病気である。帯状庖疹ま一7’Cは帯状ヘルペスは
以前にバリセラーシースターウィルスに感染した成人に
生じる回帰形の疾病である。帯状庖疹の臨床的症状の特
徴は七の分布が片側性で、皮膚にある多房性水庖の皮膚
発疹および神経痛にある。炎症の拡がりが麻痺またはけ
いれんを導くことがある。髄膜がおかされると、昏睡が
生じることがある。免疫不全の患者において、vzvは
1犬であるいは致死的で嘔えある病気を引き起す播種性
を有することがある。vZvは移植の目的でま友は悪性
腫瘍の処置で免疫抑制剤?投入嘔れた患者に1大に関連
しており、AIDS患者では彼等の損なわれた免疫系の
故に1犬な合併症音引き起させる。 他のヘルペスウィルスと共通して、CMVによる感染は
ウィルスおよび宿主が終生、寄生すること全意味し、第
1次感染に引続いて、ウィルスは長年の間、影響力を発
揮することができる。臨床的作用は死および肉眼的疾病
(小頭症、先天性巨牌症、黄痕、精神薄弱)から発育不
全、肺に対する罹病性および再感染を経ていづれかの明
白な障害的作用に欠けるものまでの範囲にわたる。AI
DS患者におけるCMV 感染は死亡率の王安原因であ
り、成人人口の80%に潜伏し文形で存在し、免疫−弱
体化患者で再ひ活性になることができる。 ニブスティン−バールウィルス(EBV )は感染性の
単核細胞促音発病させ、烙らにまた鼻咽頭ガン、免疫芽
細胞性リンパ腫(immunoblasticlymp
homa ) 、バーキットリンパ腫および毛髪白変症
の病原体として示唆ちれている。 ヘルペスウィルス感染の処置に係りヌクレオシド同族体
に焦点が当てられている。当初は有用な中間体として注
目され九一つの鶏金物は2′−デオキシ−5−エチニル
ウリジンであり、この化合物の合成はBarr等により
開示ちれている(J。 Chem、 Soc、 Perkin Trans、
l (1973年)、1263頁〕。この化合物はたと
えば%alker等により開示され(Nuclelc
Ac1a ne8. 、 5pec1a1pub、ム4
.1978年)そして英国特許明細薔第1,601,0
20号に記載ちれているように、ワクシニアおよびヘル
ペスシンプレックスに対して、インビトロで抗ウィルス
活性に係り試験ちれたが、人間の化学療法における使用
についていかなる効果も証明ちれなかった。 °ヨーロッパ特許出願第86305297号には2−デ
オキシ−5−エチニルウリジンおよびその医薬として許
容されうる誘導体をサイトメガロウィルス(CMV )
ま几はバリセラシースターウィルス(VZV )により
生じる人間ウィルス感染の処置まfcに予防における使
用が開示され、時許晶求されている。 ここに、罵<べきことにその5位置に不飽和基が存在す
ることを特徴とする成る別の群のピリミジンヌクレオシ
ド化合物が以下に示すように、医療に、物に成る群のウ
ィルス感染の処置に特別の価値を有することが発見され
友。これらの化合物にまた、インビトロにおける細胞培
養毒性実験により証明ちれるように、比較的低レベルの
毒性上回することが見い出され九利点を有する。 以下に記載する成る種の5−置換ヌクレオシド、符に2
−デオキシ−5−エチニルシチジン、z−デオキシ−3
−(1−プロピニル)ウリジン、1−(β−D−アラビ
ノフラノシル)−5−エテルウラシル、1−(β−D−
アラビノフラノシル)−5−プロピニルウラシル、1−
(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニルシトシ
ンi vzv、CMVおよびEBV 感染の処置におけ
るそれらの使用が従来、下記の文献に1示されている:
J、 Mfla。 Ch”m−(1983年)、26(5)、661〜66
6頁; J、 Mea、 chem、 (1985年)
、26(9)、1252〜1257 頁; Antim
iOrObialAge、nts Chemother
、 (198Q年)、17(6)、1030〜106
1頁; NuCleiCAoi(L Symp、 3e
r。 (198’1年)、9.103〜106貞およびBio
chem Pharmacol、 (1933年〕、3
2(4)、726〜729頁。 前記で言及し九本発明に係るピリミジンヌクレオシドは
下記の一般式(1)で示すことができる:〔式中Xはビ
ニレンまfcはエチニレン基を表わし、Hlはオキソま
几はイミノ基を表わし、R2は水素、Cエル2アルキル
基、またはC3〜4分校鎖状あるいは環状アルキル基、
友とえはイソプロピルまたにシクロプロピル基上衣わし
R3は水素原子またはアシル基、たとえば場合により
を換基として11固ifcは2個以上のハロゲン、アル
キル、ヒドロキシまたはアルコキシ基金有していてもよ
い01〜4アルカノイルまたはベンゾイル基會衣わし、
そしてR4は水素原子ま7tはヒドロキシ基會表わす。 友だしくa) R” 、R3およびR4がそれぞれ水素
原子を衣わす場合に R1はメキソ基を懺わすことはな
く、そしてtl)) Xかビニレン基ヲ表わし、セして
R2が水素を表わす場合に R3はアシル基を衣わ丁〕
。 R3がアシル基でない場合に、式Tl)で示される化合
物はその互変異性体形で存在できることが認められる。 前記ぎりミジンヌクレオシド化合物はまた、この化合物
の医薬的に許容゛されうる誘導体、すなわちいづれかの
医薬的に許容されうる塩、エステルまたはこのようなエ
ステルの塩、あるいは人間対象に投与されると、抗ウイ
ルス活性代謝物質ま几に七の残基を(直接にまたは間接
的に)提供できるその他の化合物音包含する。 これらの仕りミジンヌクレオシド化合物およびそれらの
誘導体を以後、本発明による化合物と称する。 式(1)で示ちれる好ましい化合物は、式(1)におい
て、 (a) 特にR2が水素原子まfcはメチル基全表わ
丁場合に、Xがエチニル基を表わし、 (b) R3が水素原子またはベンゾイル基を懺わし
、そして(ま友は) (C) %にXがエチニル基を表わし、セしてR2が
メチル基を衣わす場合に R4が水素原子を衣わす、 相当する化合物である。 下記の新規化合物はこれらの化合物が特に強力な抗ウィ
ルス活性、特にvzvおよび成る種の場合のCMVに対
して強力な抗ウィルス活性を有するという観点から本発
明による好ましい化合物である二a)3−N−ベンゾイ
ル−2′−デオキシ−5−エチニルウリジン t))3−N−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−プロ
ビニルウリジン C)2′−デオキシ−3−(1−プロピニル)シチジン d)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロピ
ニルシトシン 符に化合物b)およびC)は強力な抗VZV活性七示す
好ましい化合物である。 芒らにまた、下記の化合物はこれらの化合物が、丑にV
ZVおよび成る種の場合に、CMVおよびEBVに対し
て、特に強力な抗ウィルス活性を有することから本発明
による好ましい化合物である:e)’2’−チオキシー
5−エチニルシチジンf)z−デオキシ−3−(1−プ
ロビニルウラシル g)1−(u−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルウラシル h)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロビ
ニルウラシル リ 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルシトシン 化合物で)およびg)はそれらの強力な抗■zv活性に
よって特に好ましい。 さらに゛また、本発明による新規化合物は次の化合物を
包含する: j)1−(β−D−アラビノフラノシル)−6−N −
、<シソイル−5−,90ビニルウラシルk)1−(β
−D−アラビノフラノシル〕−6−N−ペンソイル−5
−エチニルウラシル’1)3−N−ベンゾイル−2−デ
オキシ−5−ビニルウリジン m)1−(β−D−アラビノフラノシル)−6−N−ベ
ンゾイル−5−ビニルウラシルおよびこのような化合物
の医薬的に計容されうる塩およびエステル、特に化合物
e)のジアセテート、すなわち2′−デオキシ−3’
、 5’−ジー0−アセテルー5−エチニルシチジン。 これらの前記にあげた化合物は全て、vZvに対して特
に高い活性を有し、他方、化合物a)およびe)はCM
Vに対して烏い活性全頁し、そして化合物g)はEBV
に対して特に高い活性を有する。 本発明は嘔らにまた、 a)ウィルス感染、特にVZV、CMVおよびEBV感
染から選ばれるヘルペスウィルス感染の処Rまたに予防
において使出すΣための本発明による化合物; b)本発明による化合物の有効量で対象を処置すること
を含む、VZV、 CMVおよびEBV感染から選ばれ
るウィルス感染の処置−!たは予防方法;C)vZvX
CMvおよびEBV感染から選ばれるヘルペスウィルス
感染の処置または予防において使用するための医薬の製
造における本発明による化合物の使用; 全包含する。 本発明により処置できるCMVXVZVおよびEBV感
架のようなヘルペスウィルスにより生じる臨床症状の例
は前記した症状を包含する。 本発明による好ましい七ノーおよびジ−エステル化合物
はそのエステル基の非カルボニル部分が型録状または分
枝鎖状アルキル、アルコキシアルキル(たとえはメトキ
シメチル)、カルボキシアルシル(りとえはカルボキシ
エチル)、アラルキル(たとえばベンジル)、アリール
オキシアルキル〔たとえばフェノキシメチル〕、アリー
ル(友、とえは場合により、ハロゲン、01〜4アルキ
ルま7’Cは01〜4アルコキシにより置換ちれていて
もよいフェニル)であるカルボン酸エステル、アルキル
部分タはアラルキル−スルホニル(たとえばメタンスル
ホニル)のようなスルホン酸エステル、および保護嘔れ
ていてもよく、ま九は保護ちれていなくてもよいモノ−
、ジーまたはトリーホスフェート、アミノ酸エステル並
びに硝酸エステルである。ここであげたエステルに関し
て、別設のことわりがないかぎり、このようなエステル
中に存在するアルキル部分はいずれも、有利には炭素原
子1〜18個、時に炭素原子1〜4個全含有する。 このようなエステル中に存在するアリール部分はいずれ
も、有利にはフェニル基全有する。前記であげた化合物
にはまたその医薬的に許容式れうる塩が包含ちれる。 治療に都合良く使用できる本発明による塩化合物は生理
学的に計容されうる塩基との塩、友とえば適当な塩基か
ら誘導される塩、たとえばアルカリ金属(たとえばナト
リウム)塩、アルカリ土類金属(文とえはマグネシウム
)塩、アンモニウム塩およびNx4+(式中XはCエル
4アルキルである)頃を包含する。 本発明は嘔らにま7C1下記の本発明による新規化合物
、すなわち式(1) Bで示嘔れる化合物を提供する: 式中Bで示される化合物: 〔式中又はビニレンまたはエチニレン基を表わし、R1
はオキソまたはイミノ基を表わし、R2は水素またはC
1〜2アルキル基あるいは03〜4分枝鎖状ま友は環状
アルキル基、7’Cとえはイ、ソプロビルまたはシクロ
ゾロビル基を表わし、R3に水素原子またはアシル基、
たとえは場合により、念とえば1個または2個以上のハ
ロゲン、アルキル、ヒドロキシまたはアルコキシ基で置
換てれていてもよいCエル4アルカノイルまfcはベン
ゾイル基を表わし、セしてR4は水素原子fたはヒドロ
キシ基を老わす、ただしtal R1がイミノであり
R3が水素であり、そしてR′が水素ま7cにヒドロキ
シである場合VC、−X−R28−Cビニル、エチニル
上1エプロペニル基を衣わ丁ことはなく、そして(b)
R”がオキソであり、R3か水素であり、そしてR4
が水素またにヒドロキシである場合に、−X−P、21
’iビニル、エチニル、1−7’ロペニル、1−プロピ
ニル、1−ブテニル、1−ブテニルまmi’X3.3.
3−)IJメチル−1−プロピニル基金表わすことはな
い〕あるいはその医薬市に計容されうる誘導体。 本発明は嘔らにまた、人間の医療に、些゛にウィルス感
染、中でもvzv、cへ■およびEBVのようなヘルペ
スウィルス感染の処置または予防に使用するための式+
1)Bで水堰れる化合vJ會包含する。 本発明による化合物は処置しようとする症状に適応する
いずれかの経路により投与することができ、適当な経路
は経口、直腸、鼻、局PJr(口腔内および舌下上官t
r)、腟および非経口(皮下、筋肉内、静脈内、皮肉、
鞘内および硬膜外を含む)経路上包含する。好適な経路
は、友とえは摂取者の症状により変えることができる。 前述の各効用および各活性成分の必狭量の指示は処置し
ようとする症状の重篤度および摂取者の識別金倉む多く
の因子に依存し、最終的には担当医師の裁量にまかせら
れる。しかしながら、一般に、これらの各効用および指
示に係り、適当な有効薬用ff1U0.1〜250In
9/摂取者の体xPc9/日1?197体重匈/日であ
る(別設のことわりがないかぎり、活性成分の正負は全
て、親の化合物として計算ちれている;その塩およびエ
ステルの場合は、これらのν値は比例して増加する〕。 7gr遣により、望ましい薬用iは1日の間の適当な間
隔で、2回、3回、4回または5回以上の分割薬用量投
与により与えることができる。これらの分割薬用量は、
たとえば1投与単位形当り活性成分を10〜1000〜
、好ましくは20〜500m9、最も好ましくは100
〜400〜の量で含有する単位投与形で投与することが
できる。 本発明による化合物は単独で投与することができるが、
これらを医薬組成物として付与すると好ましい。本発明
の組成物は1ねまたは2種以上の組成物用の許容ちれう
る担体および場合により、別種の治療的成分とともに、
前記で定義嘔れてぃ木活性成分の少なくとも1種を含有
する。担体は組成物中の他の成分と適合できそして摂取
者にとって有害でないという観点で「許容烙れうる」も
のでなけれはならない。 組成物は経口、直腸、鼻、局所(口腔内および舌下を含
tr)、腟または非駐口(皮下、筋肉内、静脈内、皮肉
、細円および硬膜外上台ひ)投与に適するもの?包含す
る。組成物は星位投与形で好ましく付与することができ
、調剤技術でよく知られている方法のいずれかにより調
製できる。このような方法は1′jaまたは2種以上の
補助成分を構成する担体と活性成分とを配合する工程を
包含する。一般に、組成物は活性成分上液状担体または
微粉砕した固体担体あるいはその両方と均一にそして緊
密に配合し、次いで必要に応じて、生成物を成形する乙
とにより調製する。 経口投与に通する本発明による組成物はそれぞれ予め定
められfc鉦の活性成分を含有するカプセル、カシェ剤
または錠剤のような分離した単位体として、粉末または
顆粒として、水性液体ま九は弗素性液体中の溶液または
懸濁液として、あるいは水中油型液体エマルジョンまf
cは油中水屋液体エマルジョンとして提供することがで
きる。活性成分はまた、丸剤、砥削またはペーストとし
て与えることもできる。 錠剤は場合により1aまfcは2種以上の補助成分とと
もに圧縮または成型により作ることができる。圧縮錠剤
は粉末まfcは顆粒のような自由流動形の活性成分を、
場合により結合剤(たとえばポビドン、ゼラテン、ヒド
ロキシプロぎルメチルセルロース)、滑剤、不活性稀釈
剤、保存剤、崩解剤(7’(とえはナトリウムデンプン
グリコレート、又又結合嘔れ7’Cポビドン、交叉結合
されたす) IJウムカルざキシメチルセルロース〕、
表面活性剤もしくは分散剤と混合して、適当な機械で圧
縮することにより調製することができる。成型錠剤は不
活性液体稀釈剤で湿らせた粉末状化合物の混合、物を適
当な機械で成型することにより調製できる。 錠剤は場合により被覆するかまたは刻目會入れることが
でき、たとえば所望の放出様相が得られるように割合ケ
変えて、ヒドロキシプロピルメチルセルロース全使用し
て、七の中に含まれている活性成分のゆつくりし几また
はコントロール逼れた放出が得られるように組成するこ
ともできる。 眼またはその他の外部組織、たとえは口腔および皮膚の
感染には、組成物を好ましくは局所用軟膏ま友はクリー
ムとして施用する、これらの組成物は活性取分に、 7
t−とえは0.075〜20%(l量/重量〕、好まし
くは0.2〜15俤(重量/亘1it)、最も好ましく
は0.5〜10チ(1董/1量)の量で含有する。組成
物が軟膏である場合に、活性成分はパラフィン系または
水混和性軟膏基材とともに使用できる。別法として、活
性成分は水中油型クリーム基材上用いてクリームに組成
することもできる。 所望により、クリーム基材の水性相は、たとえば多価ア
ルコール、丁なわちプロピレングリコール、−1pンー
1.3−1’オール、マンニトール、ソルビトール、グ
リセロールおよびポリエチレングリコールならびにその
混合物のような2個gf(は3個以上のヒドロキシ基を
有するアルコール會少なくとも60%(N量/Tji*
)の量で含有することができる。局所用m酸物は望ま
しくは、活性取分の皮膚または七の他の患部への吸収ま
たは浸透を増強する化合物を含有することができる。こ
のような皮膚浸透増強剤の例はジメチルスルホキシドお
よび関連類似化合物を包含する。 本発明のエマルジョンの油性相は既知成分から既知の方
法で構成させることができる。この相は単に、乳化剤(
別名工マルジエント)t−含むことができるが、望まし
くは、少なくとも1槙の乳化剤と脂肪ま九は油、あるい
は脂肪と油との両方との混合物全含有する。好ましくは
、親水性乳化剤を安定化剤として作用する親油性乳化剤
とともに含有嘔セる。油と脂肪との両方全含有嘔セるこ
とも好ましい。乳化剤は安定化剤とともに、まタニ安定
化剤の非存在下に、いわゆる乳化性ワックスを生成し、
0のワックスは油および(または)脂肪と一緒になって
、いわゆる乳化性軟膏基材を生成する。この乳化性軟膏
基材はクリーム組成物の油性分散相上形成する。本発明
の組成物に使用するのに適する乳化剤およびエマルジョ
ン安定化剤はTween 6[1,5pan s o、
セトステアリルアルコール、ミリスチルアルコール、グ
リセリルモノ−ステアレートbよびラウリル硫酸ナトリ
ウムを包含する。 この組成物に適する油または脂肪の選択は所望の化粧品
的性質が得られるようにする。これに本発明の活性化合
物がエマルジョン医薬組成物に好んで使用される油の大
部分中で非常に低い溶解度を有するためである。従って
、クリームは管またにその他の容器からの漏れ?避ける
ために適当な粘稠性で有する油じみてなく、しみをつけ
ない、洗い流すことができる製品であるべきである。直
釦状または分枝細状の一塩基性あるいは二塩基性アルキ
ルエステル、たとえはジーインアジtン醒エステル、イ
ソセチルステアリン酸エステル、ヤシ油脂肪酸のプロピ
レングリコールジエステル、ミリスナン酸イソプロピル
エステル、オレイン酸デシルエステル、パルミナン酸イ
ソプロピルエステル、パルミナン酸2−エチルヘキシル
マタハ(:rodamol CAPとして知られている
分枝鎖状エステルの配合物が使用でき、後にあげた方の
6mのエステルが好適である。これらは単独で、まfc
は要求される物性に応じて組合せて使用することができ
る。別法として、白色軟質パラフィンおよび(または〕
液状パラフィンあるいは他の鉱油のような高沸点脂質を
使用することもできる。 眼に局所施用するのに適する1g物は活性成分が適当な
担体、特に活性成分のための水性溶剤甲に溶解または懸
濁逼れている点眼剤を包含する。 このような組成物において、活性成分は好ましくは06
5〜20φ(M量/l量)、有利には0.5〜10%(
N量/1量)、特に約1.5係(嵐量/筆量)の濃度で
存在芒セる。 口に局所投与するのに過する組成vIJは風味を何けた
基材、通常、ショ糖およびアラビアゴム−i:たはトラ
ガカントゴム中に活性成分を含有する甘味入り錠剤、ゼ
ラテンとグリセリン−!:たはショ糖とアラビアゴムの
ような不活性基材中に活性成分ケ含有するトローチ剤お
よび適当な液状担体中に活性成分を含有する口腔洗浄剤
?包含する。 直腸投与用組成物は、たとえはカカオ脂筐たはサリチレ
ート上台む適当な基材を用いて生薬として提供すること
ができる。 担体が固体である鼻投与に適する組成物は、たとえば2
0〜50口ミクロンの粒子サイズ?有する粗い粉末?包
含し、この組成物は息を吸い込む方法で、すなわち、粉
末の容器を鼻に近づけ、容器から鼻通路を経て迅速に吸
入することにより投与される。担体が液状である適当な
組成物は、たとえば鼻スプレィま7’Cは点鼻剤として
投与され、活性成分の水性まfCは油性溶液を包含する
。 膣投与に適する組成物は活性成分に加えて、適当である
ことが当技術で知られているような担体?含有するペッ
サリー、タンポン、クリーム、デル、ペースト、フオー
ムまたはスプレィ組成物として提供することができる。 非経口投与に適する組成物は酸化防止剤、緩衝剤、静菌
剤および組成物全意図する摂取者の血液と等張にする溶
質?含有していてもよい水性および非水性無菌注射溶液
、および懸濁化剤および増粘剤を含有していてもよい水
性および非水性無菌懸濁液ケ包含する。これらの組成物
は、たとえば密制したアンプルおよびバイアルのような
年次投与容器または多回投与容器中に入れて提供するこ
とができ、また使用の直前に注射用水のような無菌液体
担体を加える心安があるだけである凍結乾燥(真空凍結
乾燥)した状態で績蔵することができる。すぐに使用で
きる注射溶液および懸濁液は前述の種類の無菌粉末、顆
粒および錠剤から調裏することができる。 好適な単位投与組成物は前記したように、活性成分そ一
日薬用蓋ま文は単位−日付割薬用量、あるいは適当なそ
の一部分の量で含有する組成vIJである。 本発明による組成物は前記で特にあげた成分に加えて、
当該組成物の種類に関連して当技術で慣用のその他の助
剤を含有でき、たとえばらユロ投与に適する組成物が風
味性与剤全含有できることに理解ちれるべきである。 本発明による化合物は同一またに類似化合物の製造に係
り、当技術で既知の方法のいずれかにより製造すること
ができ、たとえは英国特許明細舎弟1.601.020
号−!たはRobins M、 J、 およびBar
r P、 J、によるJ、 Org、 Chem、 (
1983年)、48.1854〜1862頁、さらにま
t以下に示す例に記載嘔れそいる方ff1k参照するこ
とができる。 本発明は−1:′fc、本発明による化合物の製造方法
全提供し、この方法は: A0式 (式中R2は前記定義のとおりであり、Xはエチニレン
基であり、Raは保護されているヒドロキシ基または保
jちれているアミノ丞であり、七して)71はヒドロキ
シ保護基を弄わ丁)で示される化合物を式 (式中Yにハロゲン原子を表わし y、2およびM3は
それぞれヒドロキシ保護基を衣わし、セしてR:は水氷
プたは保護てれているヒドロキシ基?衣わ丁) で示てれる化合物と組合名セ、あるいは30式 (式中R1、)12、M3およびR:は前記定義のとお
りであり、七して2は脱離性基である)で示ちれる化合
物音、式lにおいて、Xがエチニレン基であり七してR
3が水素である相当する化合物の生成に装する式−X−
R2(式中Xはエチニレン基であり、七してR2に釉記
定義のとおりである〕の基金提供できる化合物と反応嘔
セ、あるいC0式 (式中Qに適当な脱離性基であり、セしてX1R2、)
、il、M2およびR′は前記定義のとおりである) で水石れる化合vlJ’r:、その中に存在する基。七
アミノ基で置換する役目を果九丁反応剤と反応させて、
式lにおいて、Xがエチニレン基であり、ソしてR3が
水素である相当する化合物を生成ちセ、セして 場合により、引続いてまfcは同時的に下記の工程 : (1) いずれかの残留する保護基を分離する工程、
(11)生成する化合物が式tl)で示ちれる化合物で
ある場合に、この化合物をその医薬的に許容δれうる誘
導体に変換し、あるいに生成する化合物が医薬的に許容
芒れうる誘導体である場合に、この誘導体を異なる医薬
的に許容δれうる誘導体=!友は式fl)で水石れる化
合物に変換する工程、のどちらかまたは両方を、いずれ
か所望の順序で行なうこと全含む方法である。 方法A)に関して、原料化合物にアシル基、たとえばp
−トルオイルのようなアルカノイル’ltはアロイル基
、あるいはトリメチルシリル基のようなトリアルキルシ
リル基のような旧用の保m=で保護することができ、M
lおよびRa保護基は一般に、シリル保護基である。糖
残基〔式IJIII ]のハロゲン基Yは好ましくは塩
素であり、この反応はルイス酸触媒、たとえば塩化第二
スズの存仕下に、1.2−ジクロロエタンのような適当
な溶媒中で行なう。メタ、ノール中でナトリウムメトキ
シドのようなアルコール系塩基で処理することにより、
親の化合物?アノマー分離後に、得ることができる。こ
の方法はまた、Barr等によりJ、 Ch13m。 Boa、 、 perkin ’prans l (1
978年L1263頁以降に記載嘔れている。 保護基は引続いて、酸または塩基加水分解により除去す
ることができる。アシル基は有利には、塩基1u水分解
により分離し、セしてシリル基は酸加水分解により分離
する。 方法B)に関して、この方法はHobins M、 J
、およびBarr P、 J、によりJ、 Org、
Chem、 (1983手)、48.1854頁以降に
例示でれている。 適当に保護ちれている形、たとえは前記にあげ几保護基
で保護てれている2′−デオキシ−5−ヨードウリジン
のような5−ハロゲン化ヌクレオシド會、たとえはパラ
ジウム触媒を用いて、トリエチルアミンのような有機塩
基および@(1)塩のようなもう一種の金属触媒の存在
下に、50℃のような高められた一度でトリメチルシリ
ルアセチレンのような過当な保護されているアセチレン
と接触カプリング反応チセ、保護嘔れているアセチレン
系ヌクレオシドを生成させることができる。好適ナパラ
ジウム触媒はビス(トリフェニルホスフィン)パラジウ
ムジクロライドであり、そして好適な銅触媒はヨー化第
−銅である。親の化合物は、友とえはメタノール中のナ
トリウムメトキシドのようなアルコール系塩基で処理す
ることにより、保護基全分離することにより容易に得る
ことができる。 方法C)では、脱離性基Qは有利には、適当な複索環状
基、好ましくは1 、2 、4− ) IJアゾール−
1−イル基または塩素基のようなハロであり、このよう
な基Qの分離は適当には、弐■)でポケれる化合物をア
ンモニアで処理することにより行なわれる。 式(■で示される化合物は、たとえば相当づ−る4−オ
キソ化合物を好ましくは4−クロロフェニルホスホジク
ロリゾートのような縮合剤の存在下に、友とえは有利に
はピリジンのような塩基溶媒中で1.2.4−117ゾ
ールで処理するか、または4−オキソ化合’mlジメチ
ルホルムアミド中で塩化チオニルで処理することにより
、脱離性基Qk導入する作用上する過当な官能性化剤で
処理することにより製造することができる。 前記の原料化合物は、たとえばNucleic Aai
d(:hemistry ; Improved N(
ff 5ynthetic procecLures。 Methoas and ’1’echniques
、 L、 B、 ’rownsenaおよびR63,
’1’1pson 編集、Wlley 工nterac
ience出+ia (1978年〕およびNucle
osls Analogues :Chemistry
、 Biology ana )Aedical
AppliCatiOne。 R,T−Walker 、 E ae (:1ercq
およびF、Eckstein論集、NATOAdvan
ced−3tucly In5titute 。 Plenum Press 出版(1979年)に記
tlれているような当技術で知られている技法を用いて
、既知化合物から慣用の方法で製造することができる。 この原料化合物の製造方法の例に下記に示されている。 方法人)において、式(It)において B2が水素で
め9、セしてXがエナニレンである相当する化合物は、
タトえば5−アセチルウラシルを塩基の存在下に、ホス
ホリルクロライドのような適当なハロゲン化剤ケ用いて
ハロゲン化して、式(2)(式中Yはハロゲンである〕 で示される化合物全生成烙セることによ!ll製造する
ことができる。式(至)で示される化合物は次いで、水
性水酸化カリウムのような無機塩基で処理し、次いで保
護して、式(…)でポケれる化合物を生成嘔せることが
できる。 方法B)において、式(IV)において、特にZかヨー
索のようなハロゲン原子上表わし、セしてR4が保護さ
れているヒドロキシ基を表わす相当する化合物は、九と
えば3ch1naz1等によりJ、Mea。 (Hhem、 i 979年、22(20)、1273
頁に記載された方法と同様の方法により、製造すること
ができる。 式(11において、Xがビニレン基音にわ丁相当する化
合物は、たとえばキノリンで触媒力力弓4ft、じられ
ているリン久−(LineLer )触媒の:うな過当
な触媒?使用し、九とえはメタノールまfcはエタノー
ルのようなアルコール系溶媒中でXがエナニレン基に&
わ丁相当する化合物から製造することができる。これら
のビニレン化合物全製造する几めの他の方法ば、たとえ
ばS、 G、 Rahim等によりNuCleiCAc
1ds p、esearch 、 1982.10(1
7)、5285頁に記載嘔れている。 式(1)において、R3がアシル基を衣わす相当する化
合物は、たとえば七の糖残基に存在するヒドロキシ基金
またとえばトリアルキルシリル基全使用して、選択的に
保護し、引続いてこの保護された化合物kXたとえば適
当な酸クロライドまたは酸無水’+WJ k用いて、有
利には反応用の溶媒どしても作用できるピリジンまたは
トリエチルアミンのような塩基の存在において、アシル
化することにより、R3が水素原子を表わす化合物から
製造することができる。生成する式(1)で示されるア
シル化合物に、次いでたとえば酢酸のような酸で処理す
ることにより、たとえばそのトリアルキルシリル基音分
離することによる脱保護塞化することができる。 本発明によるエステル化合物は慣用の方法で、たとえば
式(1)で水爆れる親の化合物またはそのエステル(こ
れらに場合により保護されていてもよい)を適当なエス
テル化剤またはエステル交換剤でそれぞれ処理すること
により、たとえば2’−デオキシ−5−ニチニルウリジ
ン全適当な酸ハライド(f?−とえはクロライド)また
は酸燕水物で、好ましくはピリジンのような溶媒として
も使用できる塩基の存在下に処理することにより製造す
ることができ、その後、いずれかの残留する保護基金分
離する。 本発明による塩化合物にまた、慣用の方法で、たとえは
親の化合物を適当な塩基と反応さセて相当する塩基塩全
生成させることにより製造することができる。本発明に
よる七の他の誘導体;グま友、慣用の方法で製造するこ
とができる。 次例は本発明を例示するものである。 例 1 a)2′−デオキシ−3’、5’−ジー0−p−トルオ
イル−3−Zロピニルウリシン 3’、5’−ジー0−p−トルオイル−2′−デオキシ
−5−ヨードウリシン(Can、 J、 Chem、、
1982年、60.554貞) (1,11g、2.0
ミリモル)、ヨー化i−m 30 Tn9、ビス(トリ
フェニルホスフィン)パラジウム(II)クロライド6
0グおよび無水トリエチルアミン80−を乾燥N2 M
−囲気下に攪拌し、そして混合物にプロピンガスを15
分間、吹き込むっ混合物を次いで攪拌し、50℃で6.
0時間加熱する。冷却後に、白色固体を濾別し、ジクロ
ロメタン中に取シ入れる。溶液を2%ジナトリウムエチ
レンジアミンテトラ酢ff2 X 5 []mJで洗浄
し、乾燥させ(MgSO4) 、次いで蒸発させる。 残留物をジクロロメタン/エタノール(1:2)から再
結晶さぞ、標題の化合物0.63 g(63%)と白色
結晶として得る、融点:268〜241°αb) 2
’−デオキシ−5−プロピニルウリジン手水和物 メタノール90.2Mナトリウムメトキシド18M(こ
れはナトリウムおよびメタノールから新しく製造する)
中の工程a)の生成物(0,6g、1.2ミリモル)の
溶液を室温で2.0時間攪拌する。溶液をDowex
50 (H)イオン交換樹脂を少しづつ添加することに
よJpl−14〜5に酸性化する。樹脂を濾別し、メタ
ノールで洗浄する。濾液を蒸発させ、残留物を水とエー
テルとに分配する。水性層とエーテルで洗浄し、次いで
蒸発させる。残留物をエタノールとす勺まぜ、生成する
固形物を濾別し、エーテルで洗浄して、標題の化合物0
.18 g(55%)を得る、融点=194〜196℃
。 CHN計算値: c 52.36 ; H5,49;
N 10.23%実測値: c 52.35 ; H5
,13; N 111.23%例 2 2′−デオキシ−3’、5’−シーO−アセチルー5−
エチニルシチジン a)3’、5’−シーO−アセチル−2′−デオキシー
5−エチニルウリジン 5−エチニル−2′−デオキシウリジン(J 、Med
。 Chem、、 26 (5)、661〜666頁(19
83年))(1,261,5,0ミリモル)、無水ビリ
ジ/10uおよび無水酢酸1.22 g(12,0ミリ
モル)と−緒に、室温で20時間攪拌する。生成する清
明な溶液を蒸発させ、得られたシロップ状残留物とエタ
ノールと一緒に共沈殿させ、白色固形物を得る。エタノ
ールから再結晶させ、標題の化合物L49g(92%)
を白色結晶として得る、融点:152〜154℃。 b)1−(2’−デオキシ−3’、5’−ジーO−アセ
チに一β−D−!Jボフラノシル)−5−エチニル−4
−(l、2.4−トリアゾール−1−イル)ピリミジン
−2(lH)−オン 工程a)の生成物(604〜、1ミリモル)、1.2.
4−トリアゾール207m9(6ミリモル)、無水ピリ
ジン3.0vLlおよびp−クロロフェニルホスホジク
ロリゾート3521119(1,5ミリモル)を−緒に
室温で7日間攪拌する。生成する暗色溶液を蒸発させ、
残留する横色油秋物をジクロロメタン中に取p入れる。 溶液を水で2回洗浄し、乾燥させ(MgS04)、次い
で蒸発させ、標題の化合物380ダ(98%)を淡黄色
泡状物として得る。 生成物はこの#i製の形で次の合成工程で使用する。 c)2′−デオキシ−6’、5’−ジー0−アセチル−
5−エチニルシチジン塩酸塩手水和物 ジオキサン/880アンモニア(3:1)10rnl中
の工程b)の生成物(381]Tn9.0.98ミリモ
ル)の溶液と室温で2.0時間攪拌し、次いで蒸発させ
て、ガム状残留物?得る。残留物を熱いエタノール中に
塩9入れ、2−プロパツール中の塩化水素飽和溶液で酸
性にする。冷却させ、白色結晶塩酸塩を濾別し、エタノ
ールで、次いでエーテルで洗浄し、五酸化リン上で減圧
にふ・いて乾燥さCHN計算値: C47,31; H
5,03; N 11.03%実測値: c 47.5
0 ; H4,79; N 11.04%例 6 2′−デオキシ−5−エチニルシチジンジオキサン/8
80アンモニア/水(3:2:1 ) 3.0ゴ中の例
2(りの化合物(250In9.0.66 ミ’Jモル
)の溶液を室温で24時間攪拌する。880アンモニア
1.0コをさらに加え、次いでさらに4.0時間攪拌を
続ける。溶液を蒸発させ、残留物紫エタノールと共沈殿
させる。残留物をエタノールとナシまぜ、生成する固形
物と濾別し、=−チルで洗浄し、標題の化合物120叩
(72%)を得る、融点:162〜165℃。エタノー
ルから再結晶させ、分析的に純粋な試料を得る、融点:
190〜196℃。 CHN計算値: C’ 52.58 ; H5,22;
N 16.73%実測値: C52,80; H5,
20; N 16.38%例 4 6−H−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−エチニルウ
リジン 無水アセトニトリル(8rILl)およびクロロトリメ
チルシラ/(0,5rrLl)中の2′−デオキシ−5
−エチニルウリジン[J、 Med、 Chem、、
26 (5)、661〜666貞(1983年) 〕(
0,39,1,19ミリモル)の攪拌された懸濁液に、
水冷却しながら、トリエチルアミン(0,85d、6.
1ミリモル)と加え、全体を室温で2時間攪拌する。 ベンゾイルクロライド(0,18M、1.54ミリモル
つを次いで加え、混合物をさらに1.5時間攪拌し、久
いてd1遇する。濾液を接縮し、残留物をエタノール(
I CHI/)に溶解し、次いで氷酢酸(0,4、F)
t−加える。0.5時間攪拌した後に、溶媒を蒸発させ
、残留物をシリカゾル上で溶出液としてメチレンクロラ
イド/メタノール(19:1)’&用いるカラムクロマ
トグラフィによシ精製し、標題の化合物0.2 g(収
率47%〕を得る、融点=156〜157℃。 CHN計算値: C60,70; H4,49; N
7.86%実測値: C60,44; H4,656;
N 7.69%例 5 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニルウ
ラシル a)02,2′−アンヒドロウリジン ウリジン(10g、0.04モル)を温い、無水ジメチ
ルホルムアミド20Mに溶解し、次いで炭酸ジフェニル
11.4g(0,06モル)およヒ重炭酸ナトリウム0
.2gを加える。溶液を攪拌し、次いで二酸化炭素の蒸
発が止むまで(約30分)、150’Cで加熱する。冷
却し−fc後に、浴液をエーテル200m1l:Pに迅
速に攪拌しながら注ぎ入れる。 −主成する固形物を濾別し、エーテルで洗浄し、メタノ
ールからp+結晶させ、標題の化合物7.2g(80%
)を白色結晶として得る、融点=265〜240℃。 b)1−(β−D−7)ビノフ2ノシル)ウラシル 工程a)の生成物(7,0g、0.03モル)をエタノ
ール/水(1: 1 )5851+uK−溶解し、1M
7に酸化ナトリウム41−を加える。室温で2.0時間
攪拌した後に、浴液をDowex 50 (H)イオン
交換樹脂を少しづつ加えることによシ、−4〜5に酸性
化する。樹脂を濾別し、エタノール/水(1:1)10
Qdで洗浄する。濾液を蒸発乾燥δせ、残留物をエタノ
ールから専結晶させて、標題の化合物5.51 g(7
5%)を白色結晶として得る、融点=220〜226°
C0 c)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−ヨード
ウラシル 工程b)の生成物(3,0,9,12,3ミリモル)、
ヨー素6.Og、クロロホルム15tytlおよび1M
硝酸60vLlを激しく攪拌し、−緒に2時間還流させ
る。冷却後に、分離した結晶固形物を濾殉し、エーテル
で充分に洗浄して、過剰のヨー素を除去する。固形物を
水から再結晶させ、標題の化合物2.55.li’(5
6%)を白色結晶として得る、融点:191°〜196
°C(分解)。 d) 5 − ヨ − ド −1−(2’、
5’、 5’−ト リ −〇 −p−
トルオイル−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル ジクロロメタン5.0M中のp−トルオイルクロライド
(2,76g、17.85ミリモル)のhv液を0℃で
攪拌しながら乾N N2 ’X囲気下に、無水ビリシン
2〇−中の工程C)の生成物2.OF (5,4ミリモ
ル)に滴下して加える。溶液を室温で5.0時間攪拌し
、久いて蒸発乾燥させる。残留物をメタノールとナシま
ぜ、生成された白色固形物を濾別し、エーテルで洗浄し
て、標題の化合物2.61g(67%)を得る、融点=
214°〜216℃。 e)5−)リメチルシリルエチニル−1−(2’。 3’、5’−トリー〇−p−)ルオイルーβ−D−アラ
ビノフラノシル)ウラシル 工程d)の生成物(1,45g、2ミリモル)、ヨー化
第−m3o〜、ビス(トリフェニルホスフィン)パラジ
ウム(I)クロライド60■、無水トリエチルアミン8
0−およびトリメチルシリルアセチレン0.6 、li
’ C,6ミリモル)を50℃で乾燥N2雰囲気下に6
.0時間攪拌する。冷却した懸濁液を蒸発乾燥させ、暗
色残留物をジクロロメタン中に増シ入れる。溶液を2%
水性ジナトリウムエチレンシアミンテトラ酢酸2x5Q
mlおよび水50−で順次洗浄する。溶液を乾燥させ(
MgSO3)、次いで蒸発させ、残留物をエタノールか
ら再結晶させる。標題の化合物が白色結晶として得られ
る、1.03g(82%)、融点:197〜199℃。 f)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルウラシル メタノール90.2Mナトリウムメトキシド60μ(こ
nはナトリウムおよびメタノールから新しく製造する)
中の工jrMe)の生成物(1,Og、1.59ミリモ
ル)の溶液を室温で6.0時間攪拌し、次いでDowe
x 50 (H)イオン交換樹脂を少しづつ加えること
によシPH4〜5に酸性化する。樹脂を濾別し、メタノ
ールで↓く洗浄する。1液を蒸発乾燥させ、残留物を水
とエーテルとに分配する。水性ノーをエーテルで洗浄し
、次いで蒸発乾燥させる。 残留物をエタノール2部と共蒸発させ、次いでエタノー
ルとすジまぜる。生成する固形物を濾別し、エーテルで
洗浄し、標題の化合物を0.30 g(70チ)を得る
、200 ’C以上で分解。 CHN計算値: C49,25; H4,51; N
10.45%実測値: C49,40; H4,71;
N 10.29%例 6 5−エチニル−1−(2’、 6’、 5’−)リー〇
−アセチル−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル 例5(f)の生成物(0,35,9,1,6ミリモル〕
、無水ビリシン2.0Mおよび無水酢酸(0,48g、
4.7ミリモル)を−緒に室温で16.0時間攪拌する
。生成する清明な溶液を蒸発乾燥させ、残留物をエタノ
ールと共蒸発させる。エタノールから再結晶させ、標題
の化合物0.4.!i’(89%)を淡黄色立方体状結
晶として得る、融点:174〜176°Q。 CHN rrfX値: c 51.78 ; H4,6
0; N 7.10 %実測値: c 52.06 ;
H4,43; N 7.05%例 7 2′−デオキシ−5−プロピニルシチジンa)2′−デ
オキシ−5’、5’−ジーO−アセチルー5−プロピニ
ルウリジン 無水酢酸0.8コを無水ピリジン10ゴ中の例1(b)
からの2′−デオキシ−5−、Oロピニルウリジン(I
L3.フロミリモル)の溶液に加える。混合物を室温で
16時間攪拌し、次いで蒸発乾燥させ、泡状固形物を得
るつエタノールから再結晶させ、標題の化合物0.98
g(7,5%)を得る、融点:148〜149’C。 CHNごtX+直: C54,86; H5,14
3; ?J 8.00 %実6411値: C54,
82; H5,114; N 7.805%b)1−(
2−デオキシ−6,5−ジーO−アセチルー!−〇−リ
ボフラノシル) −5−,2’ロビニル−4−(l、2
.4−トリアゾール−1−イル)ピリミジン−2(lH
)−オン p−/ロロフェニルホスホシクロ!Jデー1(0,75
g、6.10ミリモル)?無水ピリジン20!ILl中
の1.2.4−トリアゾール0.45 g(6,5ミリ
モル〕および工程a)の生成物(17g12ミリモル)
の溶液に加える。浴液を乾深N2雰囲気下に室温で2日
間攪拌し、次いで蒸発乾燥させる。生成する油状物をシ
リカケ8ルカラム上で酢酸エチルによシ溶出し、原料化
合物0.662および標題の化合物0.2 g(原料化
合物0.4yKもとづき44%)を得る。生成*は室温
でさらに放置すると分解する。これはさらに精製するこ
となく、次の工程を行なう。 c)2′−デオキシ−5−プロビニルシチジン工程’o
)の粗生成物(0,2& 、 0.5ミリモル)をジオ
キチン/ 880 NH3/H□○(3:2:1)5m
K溶解し、混合物を室温で16時間放置する。 次いで、蒸発乾燥させ、残留物を次いでエタノールと共
蒸発させる。生成する白色固形物をエタノールから8結
晶させ、純粋な生成物0.04 g(30%)を得る。 生成物は195〜200℃で分解する。 CHN計算値: C54,34; H5,60; N
15.85%実測値: c 54.19 ; H5,5
50; N 15.33%例 8 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−、Oa)
5 − ヨ − ド −1−(2,3,
5−ト リ −〇 −アセチル−β−D−アラビ
ノフラノシル)ウラシル 無水酢酸(1,04m、11ミリモル)を無水ピ!7ジ
ン101m中の例5
化合物を医療、特にヘルペスウィルス感染の処置または
予防に使用することに関する。 DNAウィルスの中で、ヘルペス群は人間における大部
分の一般的ウイルス疾病の病原体である。 この群ハヘルペス シンプレックス ウィルス(her
pes 81mpleX Viru8− H8V )、
バリセラシースター(Varicella zoste
r III= VZV )、サイトメガロウィルス(c
ytomegalovirua W CMV )および
ニジスティン−パール ウィルス(BHpstei、n
−Barr virus w EBV )よりなる。 バリセラシースターウィルス(vzv ) u水痘およ
び帯状庖疹の病原であるヘルペスウィルスである。水痘
は、免疫のない宿主で発症する主要な病気であり、幼児
では通常、多房性水庖発疹および発熱上特徴とする中程
度の病気である。帯状庖疹ま一7’Cは帯状ヘルペスは
以前にバリセラーシースターウィルスに感染した成人に
生じる回帰形の疾病である。帯状庖疹の臨床的症状の特
徴は七の分布が片側性で、皮膚にある多房性水庖の皮膚
発疹および神経痛にある。炎症の拡がりが麻痺またはけ
いれんを導くことがある。髄膜がおかされると、昏睡が
生じることがある。免疫不全の患者において、vzvは
1犬であるいは致死的で嘔えある病気を引き起す播種性
を有することがある。vZvは移植の目的でま友は悪性
腫瘍の処置で免疫抑制剤?投入嘔れた患者に1大に関連
しており、AIDS患者では彼等の損なわれた免疫系の
故に1犬な合併症音引き起させる。 他のヘルペスウィルスと共通して、CMVによる感染は
ウィルスおよび宿主が終生、寄生すること全意味し、第
1次感染に引続いて、ウィルスは長年の間、影響力を発
揮することができる。臨床的作用は死および肉眼的疾病
(小頭症、先天性巨牌症、黄痕、精神薄弱)から発育不
全、肺に対する罹病性および再感染を経ていづれかの明
白な障害的作用に欠けるものまでの範囲にわたる。AI
DS患者におけるCMV 感染は死亡率の王安原因であ
り、成人人口の80%に潜伏し文形で存在し、免疫−弱
体化患者で再ひ活性になることができる。 ニブスティン−バールウィルス(EBV )は感染性の
単核細胞促音発病させ、烙らにまた鼻咽頭ガン、免疫芽
細胞性リンパ腫(immunoblasticlymp
homa ) 、バーキットリンパ腫および毛髪白変症
の病原体として示唆ちれている。 ヘルペスウィルス感染の処置に係りヌクレオシド同族体
に焦点が当てられている。当初は有用な中間体として注
目され九一つの鶏金物は2′−デオキシ−5−エチニル
ウリジンであり、この化合物の合成はBarr等により
開示ちれている(J。 Chem、 Soc、 Perkin Trans、
l (1973年)、1263頁〕。この化合物はたと
えば%alker等により開示され(Nuclelc
Ac1a ne8. 、 5pec1a1pub、ム4
.1978年)そして英国特許明細薔第1,601,0
20号に記載ちれているように、ワクシニアおよびヘル
ペスシンプレックスに対して、インビトロで抗ウィルス
活性に係り試験ちれたが、人間の化学療法における使用
についていかなる効果も証明ちれなかった。 °ヨーロッパ特許出願第86305297号には2−デ
オキシ−5−エチニルウリジンおよびその医薬として許
容されうる誘導体をサイトメガロウィルス(CMV )
ま几はバリセラシースターウィルス(VZV )により
生じる人間ウィルス感染の処置まfcに予防における使
用が開示され、時許晶求されている。 ここに、罵<べきことにその5位置に不飽和基が存在す
ることを特徴とする成る別の群のピリミジンヌクレオシ
ド化合物が以下に示すように、医療に、物に成る群のウ
ィルス感染の処置に特別の価値を有することが発見され
友。これらの化合物にまた、インビトロにおける細胞培
養毒性実験により証明ちれるように、比較的低レベルの
毒性上回することが見い出され九利点を有する。 以下に記載する成る種の5−置換ヌクレオシド、符に2
−デオキシ−5−エチニルシチジン、z−デオキシ−3
−(1−プロピニル)ウリジン、1−(β−D−アラビ
ノフラノシル)−5−エテルウラシル、1−(β−D−
アラビノフラノシル)−5−プロピニルウラシル、1−
(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニルシトシ
ンi vzv、CMVおよびEBV 感染の処置におけ
るそれらの使用が従来、下記の文献に1示されている:
J、 Mfla。 Ch”m−(1983年)、26(5)、661〜66
6頁; J、 Mea、 chem、 (1985年)
、26(9)、1252〜1257 頁; Antim
iOrObialAge、nts Chemother
、 (198Q年)、17(6)、1030〜106
1頁; NuCleiCAoi(L Symp、 3e
r。 (198’1年)、9.103〜106貞およびBio
chem Pharmacol、 (1933年〕、3
2(4)、726〜729頁。 前記で言及し九本発明に係るピリミジンヌクレオシドは
下記の一般式(1)で示すことができる:〔式中Xはビ
ニレンまfcはエチニレン基を表わし、Hlはオキソま
几はイミノ基を表わし、R2は水素、Cエル2アルキル
基、またはC3〜4分校鎖状あるいは環状アルキル基、
友とえはイソプロピルまたにシクロプロピル基上衣わし
R3は水素原子またはアシル基、たとえば場合により
を換基として11固ifcは2個以上のハロゲン、アル
キル、ヒドロキシまたはアルコキシ基金有していてもよ
い01〜4アルカノイルまたはベンゾイル基會衣わし、
そしてR4は水素原子ま7tはヒドロキシ基會表わす。 友だしくa) R” 、R3およびR4がそれぞれ水素
原子を衣わす場合に R1はメキソ基を懺わすことはな
く、そしてtl)) Xかビニレン基ヲ表わし、セして
R2が水素を表わす場合に R3はアシル基を衣わ丁〕
。 R3がアシル基でない場合に、式Tl)で示される化合
物はその互変異性体形で存在できることが認められる。 前記ぎりミジンヌクレオシド化合物はまた、この化合物
の医薬的に許容゛されうる誘導体、すなわちいづれかの
医薬的に許容されうる塩、エステルまたはこのようなエ
ステルの塩、あるいは人間対象に投与されると、抗ウイ
ルス活性代謝物質ま几に七の残基を(直接にまたは間接
的に)提供できるその他の化合物音包含する。 これらの仕りミジンヌクレオシド化合物およびそれらの
誘導体を以後、本発明による化合物と称する。 式(1)で示ちれる好ましい化合物は、式(1)におい
て、 (a) 特にR2が水素原子まfcはメチル基全表わ
丁場合に、Xがエチニル基を表わし、 (b) R3が水素原子またはベンゾイル基を懺わし
、そして(ま友は) (C) %にXがエチニル基を表わし、セしてR2が
メチル基を衣わす場合に R4が水素原子を衣わす、 相当する化合物である。 下記の新規化合物はこれらの化合物が特に強力な抗ウィ
ルス活性、特にvzvおよび成る種の場合のCMVに対
して強力な抗ウィルス活性を有するという観点から本発
明による好ましい化合物である二a)3−N−ベンゾイ
ル−2′−デオキシ−5−エチニルウリジン t))3−N−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−プロ
ビニルウリジン C)2′−デオキシ−3−(1−プロピニル)シチジン d)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロピ
ニルシトシン 符に化合物b)およびC)は強力な抗VZV活性七示す
好ましい化合物である。 芒らにまた、下記の化合物はこれらの化合物が、丑にV
ZVおよび成る種の場合に、CMVおよびEBVに対し
て、特に強力な抗ウィルス活性を有することから本発明
による好ましい化合物である:e)’2’−チオキシー
5−エチニルシチジンf)z−デオキシ−3−(1−プ
ロビニルウラシル g)1−(u−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルウラシル h)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロビ
ニルウラシル リ 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルシトシン 化合物で)およびg)はそれらの強力な抗■zv活性に
よって特に好ましい。 さらに゛また、本発明による新規化合物は次の化合物を
包含する: j)1−(β−D−アラビノフラノシル)−6−N −
、<シソイル−5−,90ビニルウラシルk)1−(β
−D−アラビノフラノシル〕−6−N−ペンソイル−5
−エチニルウラシル’1)3−N−ベンゾイル−2−デ
オキシ−5−ビニルウリジン m)1−(β−D−アラビノフラノシル)−6−N−ベ
ンゾイル−5−ビニルウラシルおよびこのような化合物
の医薬的に計容されうる塩およびエステル、特に化合物
e)のジアセテート、すなわち2′−デオキシ−3’
、 5’−ジー0−アセテルー5−エチニルシチジン。 これらの前記にあげた化合物は全て、vZvに対して特
に高い活性を有し、他方、化合物a)およびe)はCM
Vに対して烏い活性全頁し、そして化合物g)はEBV
に対して特に高い活性を有する。 本発明は嘔らにまた、 a)ウィルス感染、特にVZV、CMVおよびEBV感
染から選ばれるヘルペスウィルス感染の処Rまたに予防
において使出すΣための本発明による化合物; b)本発明による化合物の有効量で対象を処置すること
を含む、VZV、 CMVおよびEBV感染から選ばれ
るウィルス感染の処置−!たは予防方法;C)vZvX
CMvおよびEBV感染から選ばれるヘルペスウィルス
感染の処置または予防において使用するための医薬の製
造における本発明による化合物の使用; 全包含する。 本発明により処置できるCMVXVZVおよびEBV感
架のようなヘルペスウィルスにより生じる臨床症状の例
は前記した症状を包含する。 本発明による好ましい七ノーおよびジ−エステル化合物
はそのエステル基の非カルボニル部分が型録状または分
枝鎖状アルキル、アルコキシアルキル(たとえはメトキ
シメチル)、カルボキシアルシル(りとえはカルボキシ
エチル)、アラルキル(たとえばベンジル)、アリール
オキシアルキル〔たとえばフェノキシメチル〕、アリー
ル(友、とえは場合により、ハロゲン、01〜4アルキ
ルま7’Cは01〜4アルコキシにより置換ちれていて
もよいフェニル)であるカルボン酸エステル、アルキル
部分タはアラルキル−スルホニル(たとえばメタンスル
ホニル)のようなスルホン酸エステル、および保護嘔れ
ていてもよく、ま九は保護ちれていなくてもよいモノ−
、ジーまたはトリーホスフェート、アミノ酸エステル並
びに硝酸エステルである。ここであげたエステルに関し
て、別設のことわりがないかぎり、このようなエステル
中に存在するアルキル部分はいずれも、有利には炭素原
子1〜18個、時に炭素原子1〜4個全含有する。 このようなエステル中に存在するアリール部分はいずれ
も、有利にはフェニル基全有する。前記であげた化合物
にはまたその医薬的に許容式れうる塩が包含ちれる。 治療に都合良く使用できる本発明による塩化合物は生理
学的に計容されうる塩基との塩、友とえば適当な塩基か
ら誘導される塩、たとえばアルカリ金属(たとえばナト
リウム)塩、アルカリ土類金属(文とえはマグネシウム
)塩、アンモニウム塩およびNx4+(式中XはCエル
4アルキルである)頃を包含する。 本発明は嘔らにま7C1下記の本発明による新規化合物
、すなわち式(1) Bで示嘔れる化合物を提供する: 式中Bで示される化合物: 〔式中又はビニレンまたはエチニレン基を表わし、R1
はオキソまたはイミノ基を表わし、R2は水素またはC
1〜2アルキル基あるいは03〜4分枝鎖状ま友は環状
アルキル基、7’Cとえはイ、ソプロビルまたはシクロ
ゾロビル基を表わし、R3に水素原子またはアシル基、
たとえは場合により、念とえば1個または2個以上のハ
ロゲン、アルキル、ヒドロキシまたはアルコキシ基で置
換てれていてもよいCエル4アルカノイルまfcはベン
ゾイル基を表わし、セしてR4は水素原子fたはヒドロ
キシ基を老わす、ただしtal R1がイミノであり
R3が水素であり、そしてR′が水素ま7cにヒドロキ
シである場合VC、−X−R28−Cビニル、エチニル
上1エプロペニル基を衣わ丁ことはなく、そして(b)
R”がオキソであり、R3か水素であり、そしてR4
が水素またにヒドロキシである場合に、−X−P、21
’iビニル、エチニル、1−7’ロペニル、1−プロピ
ニル、1−ブテニル、1−ブテニルまmi’X3.3.
3−)IJメチル−1−プロピニル基金表わすことはな
い〕あるいはその医薬市に計容されうる誘導体。 本発明は嘔らにまた、人間の医療に、些゛にウィルス感
染、中でもvzv、cへ■およびEBVのようなヘルペ
スウィルス感染の処置または予防に使用するための式+
1)Bで水堰れる化合vJ會包含する。 本発明による化合物は処置しようとする症状に適応する
いずれかの経路により投与することができ、適当な経路
は経口、直腸、鼻、局PJr(口腔内および舌下上官t
r)、腟および非経口(皮下、筋肉内、静脈内、皮肉、
鞘内および硬膜外を含む)経路上包含する。好適な経路
は、友とえは摂取者の症状により変えることができる。 前述の各効用および各活性成分の必狭量の指示は処置し
ようとする症状の重篤度および摂取者の識別金倉む多く
の因子に依存し、最終的には担当医師の裁量にまかせら
れる。しかしながら、一般に、これらの各効用および指
示に係り、適当な有効薬用ff1U0.1〜250In
9/摂取者の体xPc9/日1?197体重匈/日であ
る(別設のことわりがないかぎり、活性成分の正負は全
て、親の化合物として計算ちれている;その塩およびエ
ステルの場合は、これらのν値は比例して増加する〕。 7gr遣により、望ましい薬用iは1日の間の適当な間
隔で、2回、3回、4回または5回以上の分割薬用量投
与により与えることができる。これらの分割薬用量は、
たとえば1投与単位形当り活性成分を10〜1000〜
、好ましくは20〜500m9、最も好ましくは100
〜400〜の量で含有する単位投与形で投与することが
できる。 本発明による化合物は単独で投与することができるが、
これらを医薬組成物として付与すると好ましい。本発明
の組成物は1ねまたは2種以上の組成物用の許容ちれう
る担体および場合により、別種の治療的成分とともに、
前記で定義嘔れてぃ木活性成分の少なくとも1種を含有
する。担体は組成物中の他の成分と適合できそして摂取
者にとって有害でないという観点で「許容烙れうる」も
のでなけれはならない。 組成物は経口、直腸、鼻、局所(口腔内および舌下を含
tr)、腟または非駐口(皮下、筋肉内、静脈内、皮肉
、細円および硬膜外上台ひ)投与に適するもの?包含す
る。組成物は星位投与形で好ましく付与することができ
、調剤技術でよく知られている方法のいずれかにより調
製できる。このような方法は1′jaまたは2種以上の
補助成分を構成する担体と活性成分とを配合する工程を
包含する。一般に、組成物は活性成分上液状担体または
微粉砕した固体担体あるいはその両方と均一にそして緊
密に配合し、次いで必要に応じて、生成物を成形する乙
とにより調製する。 経口投与に通する本発明による組成物はそれぞれ予め定
められfc鉦の活性成分を含有するカプセル、カシェ剤
または錠剤のような分離した単位体として、粉末または
顆粒として、水性液体ま九は弗素性液体中の溶液または
懸濁液として、あるいは水中油型液体エマルジョンまf
cは油中水屋液体エマルジョンとして提供することがで
きる。活性成分はまた、丸剤、砥削またはペーストとし
て与えることもできる。 錠剤は場合により1aまfcは2種以上の補助成分とと
もに圧縮または成型により作ることができる。圧縮錠剤
は粉末まfcは顆粒のような自由流動形の活性成分を、
場合により結合剤(たとえばポビドン、ゼラテン、ヒド
ロキシプロぎルメチルセルロース)、滑剤、不活性稀釈
剤、保存剤、崩解剤(7’(とえはナトリウムデンプン
グリコレート、又又結合嘔れ7’Cポビドン、交叉結合
されたす) IJウムカルざキシメチルセルロース〕、
表面活性剤もしくは分散剤と混合して、適当な機械で圧
縮することにより調製することができる。成型錠剤は不
活性液体稀釈剤で湿らせた粉末状化合物の混合、物を適
当な機械で成型することにより調製できる。 錠剤は場合により被覆するかまたは刻目會入れることが
でき、たとえば所望の放出様相が得られるように割合ケ
変えて、ヒドロキシプロピルメチルセルロース全使用し
て、七の中に含まれている活性成分のゆつくりし几また
はコントロール逼れた放出が得られるように組成するこ
ともできる。 眼またはその他の外部組織、たとえは口腔および皮膚の
感染には、組成物を好ましくは局所用軟膏ま友はクリー
ムとして施用する、これらの組成物は活性取分に、 7
t−とえは0.075〜20%(l量/重量〕、好まし
くは0.2〜15俤(重量/亘1it)、最も好ましく
は0.5〜10チ(1董/1量)の量で含有する。組成
物が軟膏である場合に、活性成分はパラフィン系または
水混和性軟膏基材とともに使用できる。別法として、活
性成分は水中油型クリーム基材上用いてクリームに組成
することもできる。 所望により、クリーム基材の水性相は、たとえば多価ア
ルコール、丁なわちプロピレングリコール、−1pンー
1.3−1’オール、マンニトール、ソルビトール、グ
リセロールおよびポリエチレングリコールならびにその
混合物のような2個gf(は3個以上のヒドロキシ基を
有するアルコール會少なくとも60%(N量/Tji*
)の量で含有することができる。局所用m酸物は望ま
しくは、活性取分の皮膚または七の他の患部への吸収ま
たは浸透を増強する化合物を含有することができる。こ
のような皮膚浸透増強剤の例はジメチルスルホキシドお
よび関連類似化合物を包含する。 本発明のエマルジョンの油性相は既知成分から既知の方
法で構成させることができる。この相は単に、乳化剤(
別名工マルジエント)t−含むことができるが、望まし
くは、少なくとも1槙の乳化剤と脂肪ま九は油、あるい
は脂肪と油との両方との混合物全含有する。好ましくは
、親水性乳化剤を安定化剤として作用する親油性乳化剤
とともに含有嘔セる。油と脂肪との両方全含有嘔セるこ
とも好ましい。乳化剤は安定化剤とともに、まタニ安定
化剤の非存在下に、いわゆる乳化性ワックスを生成し、
0のワックスは油および(または)脂肪と一緒になって
、いわゆる乳化性軟膏基材を生成する。この乳化性軟膏
基材はクリーム組成物の油性分散相上形成する。本発明
の組成物に使用するのに適する乳化剤およびエマルジョ
ン安定化剤はTween 6[1,5pan s o、
セトステアリルアルコール、ミリスチルアルコール、グ
リセリルモノ−ステアレートbよびラウリル硫酸ナトリ
ウムを包含する。 この組成物に適する油または脂肪の選択は所望の化粧品
的性質が得られるようにする。これに本発明の活性化合
物がエマルジョン医薬組成物に好んで使用される油の大
部分中で非常に低い溶解度を有するためである。従って
、クリームは管またにその他の容器からの漏れ?避ける
ために適当な粘稠性で有する油じみてなく、しみをつけ
ない、洗い流すことができる製品であるべきである。直
釦状または分枝細状の一塩基性あるいは二塩基性アルキ
ルエステル、たとえはジーインアジtン醒エステル、イ
ソセチルステアリン酸エステル、ヤシ油脂肪酸のプロピ
レングリコールジエステル、ミリスナン酸イソプロピル
エステル、オレイン酸デシルエステル、パルミナン酸イ
ソプロピルエステル、パルミナン酸2−エチルヘキシル
マタハ(:rodamol CAPとして知られている
分枝鎖状エステルの配合物が使用でき、後にあげた方の
6mのエステルが好適である。これらは単独で、まfc
は要求される物性に応じて組合せて使用することができ
る。別法として、白色軟質パラフィンおよび(または〕
液状パラフィンあるいは他の鉱油のような高沸点脂質を
使用することもできる。 眼に局所施用するのに適する1g物は活性成分が適当な
担体、特に活性成分のための水性溶剤甲に溶解または懸
濁逼れている点眼剤を包含する。 このような組成物において、活性成分は好ましくは06
5〜20φ(M量/l量)、有利には0.5〜10%(
N量/1量)、特に約1.5係(嵐量/筆量)の濃度で
存在芒セる。 口に局所投与するのに過する組成vIJは風味を何けた
基材、通常、ショ糖およびアラビアゴム−i:たはトラ
ガカントゴム中に活性成分を含有する甘味入り錠剤、ゼ
ラテンとグリセリン−!:たはショ糖とアラビアゴムの
ような不活性基材中に活性成分ケ含有するトローチ剤お
よび適当な液状担体中に活性成分を含有する口腔洗浄剤
?包含する。 直腸投与用組成物は、たとえはカカオ脂筐たはサリチレ
ート上台む適当な基材を用いて生薬として提供すること
ができる。 担体が固体である鼻投与に適する組成物は、たとえば2
0〜50口ミクロンの粒子サイズ?有する粗い粉末?包
含し、この組成物は息を吸い込む方法で、すなわち、粉
末の容器を鼻に近づけ、容器から鼻通路を経て迅速に吸
入することにより投与される。担体が液状である適当な
組成物は、たとえば鼻スプレィま7’Cは点鼻剤として
投与され、活性成分の水性まfCは油性溶液を包含する
。 膣投与に適する組成物は活性成分に加えて、適当である
ことが当技術で知られているような担体?含有するペッ
サリー、タンポン、クリーム、デル、ペースト、フオー
ムまたはスプレィ組成物として提供することができる。 非経口投与に適する組成物は酸化防止剤、緩衝剤、静菌
剤および組成物全意図する摂取者の血液と等張にする溶
質?含有していてもよい水性および非水性無菌注射溶液
、および懸濁化剤および増粘剤を含有していてもよい水
性および非水性無菌懸濁液ケ包含する。これらの組成物
は、たとえば密制したアンプルおよびバイアルのような
年次投与容器または多回投与容器中に入れて提供するこ
とができ、また使用の直前に注射用水のような無菌液体
担体を加える心安があるだけである凍結乾燥(真空凍結
乾燥)した状態で績蔵することができる。すぐに使用で
きる注射溶液および懸濁液は前述の種類の無菌粉末、顆
粒および錠剤から調裏することができる。 好適な単位投与組成物は前記したように、活性成分そ一
日薬用蓋ま文は単位−日付割薬用量、あるいは適当なそ
の一部分の量で含有する組成vIJである。 本発明による組成物は前記で特にあげた成分に加えて、
当該組成物の種類に関連して当技術で慣用のその他の助
剤を含有でき、たとえばらユロ投与に適する組成物が風
味性与剤全含有できることに理解ちれるべきである。 本発明による化合物は同一またに類似化合物の製造に係
り、当技術で既知の方法のいずれかにより製造すること
ができ、たとえは英国特許明細舎弟1.601.020
号−!たはRobins M、 J、 およびBar
r P、 J、によるJ、 Org、 Chem、 (
1983年)、48.1854〜1862頁、さらにま
t以下に示す例に記載嘔れそいる方ff1k参照するこ
とができる。 本発明は−1:′fc、本発明による化合物の製造方法
全提供し、この方法は: A0式 (式中R2は前記定義のとおりであり、Xはエチニレン
基であり、Raは保護されているヒドロキシ基または保
jちれているアミノ丞であり、七して)71はヒドロキ
シ保護基を弄わ丁)で示される化合物を式 (式中Yにハロゲン原子を表わし y、2およびM3は
それぞれヒドロキシ保護基を衣わし、セしてR:は水氷
プたは保護てれているヒドロキシ基?衣わ丁) で示てれる化合物と組合名セ、あるいは30式 (式中R1、)12、M3およびR:は前記定義のとお
りであり、七して2は脱離性基である)で示ちれる化合
物音、式lにおいて、Xがエチニレン基であり七してR
3が水素である相当する化合物の生成に装する式−X−
R2(式中Xはエチニレン基であり、七してR2に釉記
定義のとおりである〕の基金提供できる化合物と反応嘔
セ、あるいC0式 (式中Qに適当な脱離性基であり、セしてX1R2、)
、il、M2およびR′は前記定義のとおりである) で水石れる化合vlJ’r:、その中に存在する基。七
アミノ基で置換する役目を果九丁反応剤と反応させて、
式lにおいて、Xがエチニレン基であり、ソしてR3が
水素である相当する化合物を生成ちセ、セして 場合により、引続いてまfcは同時的に下記の工程 : (1) いずれかの残留する保護基を分離する工程、
(11)生成する化合物が式tl)で示ちれる化合物で
ある場合に、この化合物をその医薬的に許容δれうる誘
導体に変換し、あるいに生成する化合物が医薬的に許容
芒れうる誘導体である場合に、この誘導体を異なる医薬
的に許容δれうる誘導体=!友は式fl)で水石れる化
合物に変換する工程、のどちらかまたは両方を、いずれ
か所望の順序で行なうこと全含む方法である。 方法A)に関して、原料化合物にアシル基、たとえばp
−トルオイルのようなアルカノイル’ltはアロイル基
、あるいはトリメチルシリル基のようなトリアルキルシ
リル基のような旧用の保m=で保護することができ、M
lおよびRa保護基は一般に、シリル保護基である。糖
残基〔式IJIII ]のハロゲン基Yは好ましくは塩
素であり、この反応はルイス酸触媒、たとえば塩化第二
スズの存仕下に、1.2−ジクロロエタンのような適当
な溶媒中で行なう。メタ、ノール中でナトリウムメトキ
シドのようなアルコール系塩基で処理することにより、
親の化合物?アノマー分離後に、得ることができる。こ
の方法はまた、Barr等によりJ、 Ch13m。 Boa、 、 perkin ’prans l (1
978年L1263頁以降に記載嘔れている。 保護基は引続いて、酸または塩基加水分解により除去す
ることができる。アシル基は有利には、塩基1u水分解
により分離し、セしてシリル基は酸加水分解により分離
する。 方法B)に関して、この方法はHobins M、 J
、およびBarr P、 J、によりJ、 Org、
Chem、 (1983手)、48.1854頁以降に
例示でれている。 適当に保護ちれている形、たとえは前記にあげ几保護基
で保護てれている2′−デオキシ−5−ヨードウリジン
のような5−ハロゲン化ヌクレオシド會、たとえはパラ
ジウム触媒を用いて、トリエチルアミンのような有機塩
基および@(1)塩のようなもう一種の金属触媒の存在
下に、50℃のような高められた一度でトリメチルシリ
ルアセチレンのような過当な保護されているアセチレン
と接触カプリング反応チセ、保護嘔れているアセチレン
系ヌクレオシドを生成させることができる。好適ナパラ
ジウム触媒はビス(トリフェニルホスフィン)パラジウ
ムジクロライドであり、そして好適な銅触媒はヨー化第
−銅である。親の化合物は、友とえはメタノール中のナ
トリウムメトキシドのようなアルコール系塩基で処理す
ることにより、保護基全分離することにより容易に得る
ことができる。 方法C)では、脱離性基Qは有利には、適当な複索環状
基、好ましくは1 、2 、4− ) IJアゾール−
1−イル基または塩素基のようなハロであり、このよう
な基Qの分離は適当には、弐■)でポケれる化合物をア
ンモニアで処理することにより行なわれる。 式(■で示される化合物は、たとえば相当づ−る4−オ
キソ化合物を好ましくは4−クロロフェニルホスホジク
ロリゾートのような縮合剤の存在下に、友とえは有利に
はピリジンのような塩基溶媒中で1.2.4−117ゾ
ールで処理するか、または4−オキソ化合’mlジメチ
ルホルムアミド中で塩化チオニルで処理することにより
、脱離性基Qk導入する作用上する過当な官能性化剤で
処理することにより製造することができる。 前記の原料化合物は、たとえばNucleic Aai
d(:hemistry ; Improved N(
ff 5ynthetic procecLures。 Methoas and ’1’echniques
、 L、 B、 ’rownsenaおよびR63,
’1’1pson 編集、Wlley 工nterac
ience出+ia (1978年〕およびNucle
osls Analogues :Chemistry
、 Biology ana )Aedical
AppliCatiOne。 R,T−Walker 、 E ae (:1ercq
およびF、Eckstein論集、NATOAdvan
ced−3tucly In5titute 。 Plenum Press 出版(1979年)に記
tlれているような当技術で知られている技法を用いて
、既知化合物から慣用の方法で製造することができる。 この原料化合物の製造方法の例に下記に示されている。 方法人)において、式(It)において B2が水素で
め9、セしてXがエナニレンである相当する化合物は、
タトえば5−アセチルウラシルを塩基の存在下に、ホス
ホリルクロライドのような適当なハロゲン化剤ケ用いて
ハロゲン化して、式(2)(式中Yはハロゲンである〕 で示される化合物全生成烙セることによ!ll製造する
ことができる。式(至)で示される化合物は次いで、水
性水酸化カリウムのような無機塩基で処理し、次いで保
護して、式(…)でポケれる化合物を生成嘔せることが
できる。 方法B)において、式(IV)において、特にZかヨー
索のようなハロゲン原子上表わし、セしてR4が保護さ
れているヒドロキシ基を表わす相当する化合物は、九と
えば3ch1naz1等によりJ、Mea。 (Hhem、 i 979年、22(20)、1273
頁に記載された方法と同様の方法により、製造すること
ができる。 式(11において、Xがビニレン基音にわ丁相当する化
合物は、たとえばキノリンで触媒力力弓4ft、じられ
ているリン久−(LineLer )触媒の:うな過当
な触媒?使用し、九とえはメタノールまfcはエタノー
ルのようなアルコール系溶媒中でXがエナニレン基に&
わ丁相当する化合物から製造することができる。これら
のビニレン化合物全製造する几めの他の方法ば、たとえ
ばS、 G、 Rahim等によりNuCleiCAc
1ds p、esearch 、 1982.10(1
7)、5285頁に記載嘔れている。 式(1)において、R3がアシル基を衣わす相当する化
合物は、たとえば七の糖残基に存在するヒドロキシ基金
またとえばトリアルキルシリル基全使用して、選択的に
保護し、引続いてこの保護された化合物kXたとえば適
当な酸クロライドまたは酸無水’+WJ k用いて、有
利には反応用の溶媒どしても作用できるピリジンまたは
トリエチルアミンのような塩基の存在において、アシル
化することにより、R3が水素原子を表わす化合物から
製造することができる。生成する式(1)で示されるア
シル化合物に、次いでたとえば酢酸のような酸で処理す
ることにより、たとえばそのトリアルキルシリル基音分
離することによる脱保護塞化することができる。 本発明によるエステル化合物は慣用の方法で、たとえば
式(1)で水爆れる親の化合物またはそのエステル(こ
れらに場合により保護されていてもよい)を適当なエス
テル化剤またはエステル交換剤でそれぞれ処理すること
により、たとえば2’−デオキシ−5−ニチニルウリジ
ン全適当な酸ハライド(f?−とえはクロライド)また
は酸燕水物で、好ましくはピリジンのような溶媒として
も使用できる塩基の存在下に処理することにより製造す
ることができ、その後、いずれかの残留する保護基金分
離する。 本発明による塩化合物にまた、慣用の方法で、たとえは
親の化合物を適当な塩基と反応さセて相当する塩基塩全
生成させることにより製造することができる。本発明に
よる七の他の誘導体;グま友、慣用の方法で製造するこ
とができる。 次例は本発明を例示するものである。 例 1 a)2′−デオキシ−3’、5’−ジー0−p−トルオ
イル−3−Zロピニルウリシン 3’、5’−ジー0−p−トルオイル−2′−デオキシ
−5−ヨードウリシン(Can、 J、 Chem、、
1982年、60.554貞) (1,11g、2.0
ミリモル)、ヨー化i−m 30 Tn9、ビス(トリ
フェニルホスフィン)パラジウム(II)クロライド6
0グおよび無水トリエチルアミン80−を乾燥N2 M
−囲気下に攪拌し、そして混合物にプロピンガスを15
分間、吹き込むっ混合物を次いで攪拌し、50℃で6.
0時間加熱する。冷却後に、白色固体を濾別し、ジクロ
ロメタン中に取シ入れる。溶液を2%ジナトリウムエチ
レンジアミンテトラ酢ff2 X 5 []mJで洗浄
し、乾燥させ(MgSO4) 、次いで蒸発させる。 残留物をジクロロメタン/エタノール(1:2)から再
結晶さぞ、標題の化合物0.63 g(63%)と白色
結晶として得る、融点:268〜241°αb) 2
’−デオキシ−5−プロピニルウリジン手水和物 メタノール90.2Mナトリウムメトキシド18M(こ
れはナトリウムおよびメタノールから新しく製造する)
中の工程a)の生成物(0,6g、1.2ミリモル)の
溶液を室温で2.0時間攪拌する。溶液をDowex
50 (H)イオン交換樹脂を少しづつ添加することに
よJpl−14〜5に酸性化する。樹脂を濾別し、メタ
ノールで洗浄する。濾液を蒸発させ、残留物を水とエー
テルとに分配する。水性層とエーテルで洗浄し、次いで
蒸発させる。残留物をエタノールとす勺まぜ、生成する
固形物を濾別し、エーテルで洗浄して、標題の化合物0
.18 g(55%)を得る、融点=194〜196℃
。 CHN計算値: c 52.36 ; H5,49;
N 10.23%実測値: c 52.35 ; H5
,13; N 111.23%例 2 2′−デオキシ−3’、5’−シーO−アセチルー5−
エチニルシチジン a)3’、5’−シーO−アセチル−2′−デオキシー
5−エチニルウリジン 5−エチニル−2′−デオキシウリジン(J 、Med
。 Chem、、 26 (5)、661〜666頁(19
83年))(1,261,5,0ミリモル)、無水ビリ
ジ/10uおよび無水酢酸1.22 g(12,0ミリ
モル)と−緒に、室温で20時間攪拌する。生成する清
明な溶液を蒸発させ、得られたシロップ状残留物とエタ
ノールと一緒に共沈殿させ、白色固形物を得る。エタノ
ールから再結晶させ、標題の化合物L49g(92%)
を白色結晶として得る、融点:152〜154℃。 b)1−(2’−デオキシ−3’、5’−ジーO−アセ
チに一β−D−!Jボフラノシル)−5−エチニル−4
−(l、2.4−トリアゾール−1−イル)ピリミジン
−2(lH)−オン 工程a)の生成物(604〜、1ミリモル)、1.2.
4−トリアゾール207m9(6ミリモル)、無水ピリ
ジン3.0vLlおよびp−クロロフェニルホスホジク
ロリゾート3521119(1,5ミリモル)を−緒に
室温で7日間攪拌する。生成する暗色溶液を蒸発させ、
残留する横色油秋物をジクロロメタン中に取p入れる。 溶液を水で2回洗浄し、乾燥させ(MgS04)、次い
で蒸発させ、標題の化合物380ダ(98%)を淡黄色
泡状物として得る。 生成物はこの#i製の形で次の合成工程で使用する。 c)2′−デオキシ−6’、5’−ジー0−アセチル−
5−エチニルシチジン塩酸塩手水和物 ジオキサン/880アンモニア(3:1)10rnl中
の工程b)の生成物(381]Tn9.0.98ミリモ
ル)の溶液と室温で2.0時間攪拌し、次いで蒸発させ
て、ガム状残留物?得る。残留物を熱いエタノール中に
塩9入れ、2−プロパツール中の塩化水素飽和溶液で酸
性にする。冷却させ、白色結晶塩酸塩を濾別し、エタノ
ールで、次いでエーテルで洗浄し、五酸化リン上で減圧
にふ・いて乾燥さCHN計算値: C47,31; H
5,03; N 11.03%実測値: c 47.5
0 ; H4,79; N 11.04%例 6 2′−デオキシ−5−エチニルシチジンジオキサン/8
80アンモニア/水(3:2:1 ) 3.0ゴ中の例
2(りの化合物(250In9.0.66 ミ’Jモル
)の溶液を室温で24時間攪拌する。880アンモニア
1.0コをさらに加え、次いでさらに4.0時間攪拌を
続ける。溶液を蒸発させ、残留物紫エタノールと共沈殿
させる。残留物をエタノールとナシまぜ、生成する固形
物と濾別し、=−チルで洗浄し、標題の化合物120叩
(72%)を得る、融点:162〜165℃。エタノー
ルから再結晶させ、分析的に純粋な試料を得る、融点:
190〜196℃。 CHN計算値: C’ 52.58 ; H5,22;
N 16.73%実測値: C52,80; H5,
20; N 16.38%例 4 6−H−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−エチニルウ
リジン 無水アセトニトリル(8rILl)およびクロロトリメ
チルシラ/(0,5rrLl)中の2′−デオキシ−5
−エチニルウリジン[J、 Med、 Chem、、
26 (5)、661〜666貞(1983年) 〕(
0,39,1,19ミリモル)の攪拌された懸濁液に、
水冷却しながら、トリエチルアミン(0,85d、6.
1ミリモル)と加え、全体を室温で2時間攪拌する。 ベンゾイルクロライド(0,18M、1.54ミリモル
つを次いで加え、混合物をさらに1.5時間攪拌し、久
いてd1遇する。濾液を接縮し、残留物をエタノール(
I CHI/)に溶解し、次いで氷酢酸(0,4、F)
t−加える。0.5時間攪拌した後に、溶媒を蒸発させ
、残留物をシリカゾル上で溶出液としてメチレンクロラ
イド/メタノール(19:1)’&用いるカラムクロマ
トグラフィによシ精製し、標題の化合物0.2 g(収
率47%〕を得る、融点=156〜157℃。 CHN計算値: C60,70; H4,49; N
7.86%実測値: C60,44; H4,656;
N 7.69%例 5 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニルウ
ラシル a)02,2′−アンヒドロウリジン ウリジン(10g、0.04モル)を温い、無水ジメチ
ルホルムアミド20Mに溶解し、次いで炭酸ジフェニル
11.4g(0,06モル)およヒ重炭酸ナトリウム0
.2gを加える。溶液を攪拌し、次いで二酸化炭素の蒸
発が止むまで(約30分)、150’Cで加熱する。冷
却し−fc後に、浴液をエーテル200m1l:Pに迅
速に攪拌しながら注ぎ入れる。 −主成する固形物を濾別し、エーテルで洗浄し、メタノ
ールからp+結晶させ、標題の化合物7.2g(80%
)を白色結晶として得る、融点=265〜240℃。 b)1−(β−D−7)ビノフ2ノシル)ウラシル 工程a)の生成物(7,0g、0.03モル)をエタノ
ール/水(1: 1 )5851+uK−溶解し、1M
7に酸化ナトリウム41−を加える。室温で2.0時間
攪拌した後に、浴液をDowex 50 (H)イオン
交換樹脂を少しづつ加えることによシ、−4〜5に酸性
化する。樹脂を濾別し、エタノール/水(1:1)10
Qdで洗浄する。濾液を蒸発乾燥δせ、残留物をエタノ
ールから専結晶させて、標題の化合物5.51 g(7
5%)を白色結晶として得る、融点=220〜226°
C0 c)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−ヨード
ウラシル 工程b)の生成物(3,0,9,12,3ミリモル)、
ヨー素6.Og、クロロホルム15tytlおよび1M
硝酸60vLlを激しく攪拌し、−緒に2時間還流させ
る。冷却後に、分離した結晶固形物を濾殉し、エーテル
で充分に洗浄して、過剰のヨー素を除去する。固形物を
水から再結晶させ、標題の化合物2.55.li’(5
6%)を白色結晶として得る、融点:191°〜196
°C(分解)。 d) 5 − ヨ − ド −1−(2’、
5’、 5’−ト リ −〇 −p−
トルオイル−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル ジクロロメタン5.0M中のp−トルオイルクロライド
(2,76g、17.85ミリモル)のhv液を0℃で
攪拌しながら乾N N2 ’X囲気下に、無水ビリシン
2〇−中の工程C)の生成物2.OF (5,4ミリモ
ル)に滴下して加える。溶液を室温で5.0時間攪拌し
、久いて蒸発乾燥させる。残留物をメタノールとナシま
ぜ、生成された白色固形物を濾別し、エーテルで洗浄し
て、標題の化合物2.61g(67%)を得る、融点=
214°〜216℃。 e)5−)リメチルシリルエチニル−1−(2’。 3’、5’−トリー〇−p−)ルオイルーβ−D−アラ
ビノフラノシル)ウラシル 工程d)の生成物(1,45g、2ミリモル)、ヨー化
第−m3o〜、ビス(トリフェニルホスフィン)パラジ
ウム(I)クロライド60■、無水トリエチルアミン8
0−およびトリメチルシリルアセチレン0.6 、li
’ C,6ミリモル)を50℃で乾燥N2雰囲気下に6
.0時間攪拌する。冷却した懸濁液を蒸発乾燥させ、暗
色残留物をジクロロメタン中に増シ入れる。溶液を2%
水性ジナトリウムエチレンシアミンテトラ酢酸2x5Q
mlおよび水50−で順次洗浄する。溶液を乾燥させ(
MgSO3)、次いで蒸発させ、残留物をエタノールか
ら再結晶させる。標題の化合物が白色結晶として得られ
る、1.03g(82%)、融点:197〜199℃。 f)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルウラシル メタノール90.2Mナトリウムメトキシド60μ(こ
nはナトリウムおよびメタノールから新しく製造する)
中の工jrMe)の生成物(1,Og、1.59ミリモ
ル)の溶液を室温で6.0時間攪拌し、次いでDowe
x 50 (H)イオン交換樹脂を少しづつ加えること
によシPH4〜5に酸性化する。樹脂を濾別し、メタノ
ールで↓く洗浄する。1液を蒸発乾燥させ、残留物を水
とエーテルとに分配する。水性ノーをエーテルで洗浄し
、次いで蒸発乾燥させる。 残留物をエタノール2部と共蒸発させ、次いでエタノー
ルとすジまぜる。生成する固形物を濾別し、エーテルで
洗浄し、標題の化合物を0.30 g(70チ)を得る
、200 ’C以上で分解。 CHN計算値: C49,25; H4,51; N
10.45%実測値: C49,40; H4,71;
N 10.29%例 6 5−エチニル−1−(2’、 6’、 5’−)リー〇
−アセチル−β−D−アラビノフラノシル)ウラシル 例5(f)の生成物(0,35,9,1,6ミリモル〕
、無水ビリシン2.0Mおよび無水酢酸(0,48g、
4.7ミリモル)を−緒に室温で16.0時間攪拌する
。生成する清明な溶液を蒸発乾燥させ、残留物をエタノ
ールと共蒸発させる。エタノールから再結晶させ、標題
の化合物0.4.!i’(89%)を淡黄色立方体状結
晶として得る、融点:174〜176°Q。 CHN rrfX値: c 51.78 ; H4,6
0; N 7.10 %実測値: c 52.06 ;
H4,43; N 7.05%例 7 2′−デオキシ−5−プロピニルシチジンa)2′−デ
オキシ−5’、5’−ジーO−アセチルー5−プロピニ
ルウリジン 無水酢酸0.8コを無水ピリジン10ゴ中の例1(b)
からの2′−デオキシ−5−、Oロピニルウリジン(I
L3.フロミリモル)の溶液に加える。混合物を室温で
16時間攪拌し、次いで蒸発乾燥させ、泡状固形物を得
るつエタノールから再結晶させ、標題の化合物0.98
g(7,5%)を得る、融点:148〜149’C。 CHNごtX+直: C54,86; H5,14
3; ?J 8.00 %実6411値: C54,
82; H5,114; N 7.805%b)1−(
2−デオキシ−6,5−ジーO−アセチルー!−〇−リ
ボフラノシル) −5−,2’ロビニル−4−(l、2
.4−トリアゾール−1−イル)ピリミジン−2(lH
)−オン p−/ロロフェニルホスホシクロ!Jデー1(0,75
g、6.10ミリモル)?無水ピリジン20!ILl中
の1.2.4−トリアゾール0.45 g(6,5ミリ
モル〕および工程a)の生成物(17g12ミリモル)
の溶液に加える。浴液を乾深N2雰囲気下に室温で2日
間攪拌し、次いで蒸発乾燥させる。生成する油状物をシ
リカケ8ルカラム上で酢酸エチルによシ溶出し、原料化
合物0.662および標題の化合物0.2 g(原料化
合物0.4yKもとづき44%)を得る。生成*は室温
でさらに放置すると分解する。これはさらに精製するこ
となく、次の工程を行なう。 c)2′−デオキシ−5−プロビニルシチジン工程’o
)の粗生成物(0,2& 、 0.5ミリモル)をジオ
キチン/ 880 NH3/H□○(3:2:1)5m
K溶解し、混合物を室温で16時間放置する。 次いで、蒸発乾燥させ、残留物を次いでエタノールと共
蒸発させる。生成する白色固形物をエタノールから8結
晶させ、純粋な生成物0.04 g(30%)を得る。 生成物は195〜200℃で分解する。 CHN計算値: C54,34; H5,60; N
15.85%実測値: c 54.19 ; H5,5
50; N 15.33%例 8 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−、Oa)
5 − ヨ − ド −1−(2,3,
5−ト リ −〇 −アセチル−β−D−アラビ
ノフラノシル)ウラシル 無水酢酸(1,04m、11ミリモル)を無水ピ!7ジ
ン101m中の例5
【、c)カラノ1− (1−D −
アラビノフラノシル)−5−ヨードウラシル1g(2,
7ミリモル)の溶液に加える。。室温で6時間攪拌した
後に、溶媒を蒸発させ、残留物をCH2Cl2と数回、
共蒸発させる。残留物をエタノールとすジまぜ、固形物
を濾別し、乾燥させ、標題の化合物1.25g(93%
)を得る、融点:175〜179℃。 b) 5−プロピニル−1−(2,3,5−トリー〇
−アセチルーβ−D−アラビノフラノシル)ウラシル 無水トリエチルアミン951中の工程a)の生成物(1
,16g、2.6ミリモル)、ヨー化第−銅65m9お
ヨヒヒス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(…)
クロライド35ηの懸濁液を乾燥bT2雰囲気下に15
分間攪拌する。混合物にプロピンガスを15分間吹き込
み、混合物をts2g囲気下で50℃において1時間攪
拌する。浴液を蓼過し、#!液を蒸発乾燥させる。′A
留物をCH2Cl2 (30ml )中KJII)入
れ、2%水性シナトリウムエチレンジアミンテトラ酢酸
M液2 X 25dおよび水5[]dで洗浄する。有機
磐液を乾燥させ(Na2SO4久蒸発させ、次いで残留
物をエタノールから再結晶させ、標題の化合物0.38
.9 (40%)を得る、融点=150〜157℃。 CHN計算値: C52,94; H4,902; N
6.863%実測値: C52,86; H4,82
7; N 6.784%C)5−7’ロピニル−1−(
2l3+5−)IJ−0−アセチル−β−D−アラビノ
フラノシル)−4−(1,2,4−)リアゾール−1−
イル)ピリミジン−2(lH)−オン p−10ロフエニルホスホシクロリデー) (10,5
−)を無水ピリジン10M中の工程b)の生成物(0,
5g、1.2ミリモル)および1,2.4−トリアゾー
ル064gの溶液に加える。溶液を室温で乾燥窒素雰囲
気下に6日間攪拌し、次いで蒸発乾燥させる。残留物を
ジクロロメタン(30rILt)と水(301d)とに
分配する。有機ノーを水25mで洗浄し、乾燥させ(N
a2S04) 、次いで蒸発させ、得られた粗生成物0
.65 gを次の合成工程で使用する。 d)1.−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロ
ビニルシトシン 工程C)の粗生成物(0,655’、 1.39 ミ
リモルノをジ万キサン/ 880 NH3/ H2O
(3: 2 : 1 )3011uに溶解し、溶成と室
温で一夜にわたシ装置する。溶液を蒸発乾燥させ、得ら
れた黄色油状物をエタノールとす夛まぜ、純粋な生成物
(0,22gジを得る、融点:241〜246°C(分
解)。 CNHCl2H15N305・0.7 H2Oについて
、計算値: C49,05; H5,586; N 1
4.60%実測値: c 49.28 ; H5,32
; N 15.95%例 9 3−N−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−プロ無水ア
セトニトリル10d中の例1(b)からの2′−デオキ
シ−5−プロピニルウリジン(0,4g、1.5ミリモ
ル)およびトリメチルシリルクロライド0.54 g(
4,97ミ!7モル)の攪拌した懸濁液に0℃で加える
。混合物を室温で2.5時間撹拌し、次いでベンゾイル
クロライド肌3−を加え、さらに5時間攪拌を続ける。 固形物を濾別し、濾液を蒸発乾燥させ、残留物をエタノ
ール中に取ル入れ、#酸0.4yを加え、混合物を室温
で[1,5時間攪拌する。混合物を蒸発乾燥させ、残留
物をシリカゲルカラムでCH2C)2 / MeOH(
9: 1 )を用いて溶出する。水性エタノールから数
回再結晶させ、生成物0.11’(25%)を得る、融
点:167〜140’C0CHN Cz、HコeN20
6・0.2 H2OKついて、#f算値: C60,9
6; H4,920; N 7.489%実測値: C
60,69; H4,681; N 7.478%例1
0 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プ例8 (
b)からの5−プロピニル−1−(2,3゜5−トリー
〇−アセチルーβ−D−アラビノフラノシル)ウラシル
(0,6g、0.73ミリモル)をジオキサン/88o
アンモニア/水(3:2:1)20Mに溶解し、次いで
室温で18時間放置する。 溶媒を蒸発させ、次いでエタノールと共蒸発させ、M俊
に、残留物をエタノールから再結晶させ、標題の化合物
0.17 、F (82%)を得る、融点:225〜2
27°C0 CHN #′f算値: C51,06; H4,964
; N 9.93%実測値: c 50.8 ; H
5,055; N 9.8 %例11 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−工a)
5−エチニル−1−(2,3,5−トリー〇−アセチル
ーβ−D−アラビノフラノシル)−4−(1,2,4−
トリアゾール−1−イル)ピリミジン−2(lH)−オ
ン 例6からの5−エチニル−1−(2’、 3’、 5’
−トリー0−アセチル−β−D−アラビノフラノシル)
ウラシル(0,6g、1.5ミリモル〕、1,2゜4−
トリアゾール([1,53g、4.8ミリモル)および
p−クロロフェニルホスホジクロリゾート(0,8m、
4.8ミリモル)を無水ピリジン(20mlり中で一緒
に72時間攪拌する。生成する暗色m液を蒸発乾燥させ
、残留物をシリカ上で溶出液として酢酸エチル/ヘキサ
ン(9:l)を用いるカラムクロマトグラフィによシ桔
製し、得られた明白に不安定な生成物(0,441)を
その粗製の形で次の合成工程で使用する。 b)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルシトシン ジオキサン/880アンモニア/水(3:2ニア)中の
工aa)の生成物(l]、44 、F、 0.9ミリ
モル)の溶液を室温で48時間攪拌し、次いで蒸発させ
、得られた油状物をシリカ上で溶出液としてメタノール
/メチレンクロライド(に4)t−用いるカラムクロマ
ドグ2フイK ! D 精製する。 生成物の留分を集め、蒸発させ、得られた固形物をエタ
ノールから再結晶させ、標題の化合物(0,03g)を
得る、223℃で分解。 CHN : CコxH】3N305・0.3 H20に
ついて計算値: C4B、46;H4,993;N15
.42%実測値: C48,22;H4,889;H1
4,99%例12 2′−デオキシ−5−エチニル−5−N−(p−トルオ
イル〕ウリジン 無水アセトニトリル(75m/)およびクロロトリメチ
ルシラン(0,7M、5.6.′リモル)中の2′−デ
オキシ−5−エチニルウリジン(J、 Med。 Chem、 、26 (5)、661〜.666頁(1
983年))(0,4g、1.6ミリモル)の攪拌し几
溶液に水冷却しながら、トリエチルアミン(1,13m
。 8.1 ミリモル)と加え、室温で265時間攪拌を伏
ける。トルオイルクロライド(0,3ml、 2.i
ミリモル)を次いで加え、さらに7時間攪拌した後に、
混合物を確過し、dM液を蒸発乾燥させ、残留物をエタ
ノール(20M)中に溶解する。水酢ばを次いで加え、
室温で0.5時間攪拌した後忙、溶謀を蒸発させ、残留
する酢酸をエタノールと共蒸発させる。生成物を)!j
1層シリカクロマトグラフィによジメタツール/メチレ
ンクロライド(1:24)で溶出して精表し、次いでメ
タノールから再結晶させ、標題の化合物(0,03g)
を得る、融点:176〜179°C0 CHN’ C19H18N206・0.2 EtOHK
ついて計算値: C’61.37;H5,08;酊7.
66%実測1直: C6D、92;H4,87;N7.
40%次例は活性成分が式(1)で示される化合物であ
る本発明による医薬組成物を例示するものである。 肉入 錠剤: 活性成分 100雫乳糖
200グデンプン
50Tn9ポリビニルピロリドン
5ヤステアリン酸マグネシウム
4m959Tn9 上記成分を湿式顆粒化し、引続いて圧縮することによシ
錠剤を調製する。 例 B 眼用溶液: 活性成分 0.5塩化ナトリウ
ム・分析縁品質 0.9gチオメルサル
o、o o iソ(Thj omer
sal ) 精製水 全量を100m/に
する量… 7.5に調整
例 C 制剤組成物 成分をポビドンの溶液で湿式顆粒化し、引続いてステア
リン酸マグネシウムを加え、次いで圧縮することによシ
下記の組成物AおよびBをV@製する。 組成物人 (a) 活性成分 250 25
0(b) 乳糖、局方M (B、P) 21
0 26(c) ポビドン、B、P、
15 9(e) ステアリン酸マグネシ
ウム 56組成物B rn9/錠剤 mり7錠剤 (a) 活性成分 250 25
0(b)乳糖 15〇− (d) ポビドン、B、P、 15
9組成vlJC グツ錠剤 活性成分 100″A糖
200デンプン
50ポビドン
5ステアリン酸マグ
ネシウム 4下記の組成物りおよ
びEは混合した成分の直接圧縮により調製する。組成物
Eで使用される乳糖は直接圧縮タイプのものである。 、組成物D In97錠剤 活性成分 250前ゼラチン化
されたデンプンNF15 150組成物E Tn9/錠剤 活性成分 250乳5150 アビセル 100組成WF’
(制御放出性組成物) この組成?!7は下記の成分をポビドンの溶液で湿式銅
粒化し、欠いてステアリン酸マグネシウムを加え、次K
IIE縮することによ勺調製する。 ダ/錠剤 (a) 活性成分 500P
remjumノ (c) 乳糖、B、P、
53(c]) ポビドンE、P、0.
28(e) ステアリン酸マグネシウム
フ薬物放出は約6〜8時間の期間にわ′fc9
行われ12時間後に終了する。 例 D カプセル製剤 製剤A 上記例Cの組成物りの成分を混合し、2部式硬買ゼラチ
ンカプセル中に充填することによシカプセル製剤を調製
する、製剤B(下記)は同様の方法で調製する。 製剤B (a) 活性成分 250
(b) 乳糖、B、 P、
143(C) ナトリウムデンプングリコレート2
5(d) ステアリン酸マグネシウム
2製剤C (a) 活性成分 250
(b) マクロゴール4000 B P
650(Macrogol) このカプセル剤はマクロが−□4000BPを溶融し、
この浴融物中に活性成分を分散させ、溶融物を2部式硬
質ゼラチンカプセル中に充填することにより調製する。 製剤D rn9/カプセル 活性成分 250レシチン
100アラキス油
100このカプセル剤は活性成分をレシチ
ンおよびアラキス油中に分散し、分散物を軟質弾性ゼラ
チンカプセル中に充填することによシ調製する。 製剤E(制御放出性カプセル) 下記の制御放出性カプセル製剤は成分aX bおよびC
を押出機を用いて押出し、引続いて押出し物を小球状釦
し、次いで乾燥させることによシ調製する。乾燥させ之
ベレットを次いで、放出?ff1j n性膜(d)で被
潰し、次いで2部式硬質セ゛ラチンカプセル中に充填す
る。 tn9/カプセル (aJ 活性成分 250
(b) 鎖結晶セルロース 12
5(0ン 乳& E、P ・
125(d) エチルセルロ
ース 13列 E 注射用rtkL成物 活性成分 0.200 g活性
成分をリン酸塩緩衝液の大部分に溶解しく65〜406
C)、次いで指定量にし、殺菌用微孔フィルターに通し
て、無菌1011uコハク色ガラスバイアル(タイプ1
)中に濾過し、次いで無菌ノ栓で封をし、次にオーバー
シールスル。 例 F 活性成分 。、20 gベンジ
ルアルコール 0.109注射用水
全量を6.00罰にする酸活性成分をグリコ
フロールに溶解する。ベンジルアルコールを次いで加え
、溶解し、次いで水を6Mまで加える。混合物を次いで
、殺菌微孔フィルターに通して濾過し、無菌の3Mガラ
スバイアル(タイツ1)に入れ、シールする。 例 G シロップ懸濁液 活性成分 0.2500 gソル
ビトール溶液 1.5000,9グリセ
ロール 2.0000 g分散性セル
ロース 0.0750 g安息香酸ナト
リウム 0.CJO50gnI製水
全量を5,0000rILlにする量安
息香酸ナトリウムを稍裂水の一部分に溶解し、次いでソ
ルビトール溶液を加える。活性成分?加え、分散させる
。グリセロール中に増粘剤(分散性セルロース)を分散
させる。これら2mの分散液を混合し、!!l!製氷で
指定量にする。さらに必要に応じて、この懸濁液を付加
的に勇断処理することによ)粘度を増大させる。 例 H 生薬 m9/坐薬 活性成分(65μm)’ 25(]養活性
成分はその粒子の少なくとも90%が63μm径ま7(
はそれ以下である粉末として使用する。 Wjtepsol H15の5分の1をスチーム−ジャ
ケット付きパン中で最高45℃において溶融する。 活性成分を200μnilに通し、カッティングヘッド
を備えたシルバーリン(5jlverson )を用い
て、混合しながら、浴融した基材に加え、なめらかな分
散物を得る。混合物を45℃に保持しながら、残シのW
jtepsoL Hi 5を懸濁物に加え、攪拌して、
均買混合を確実にする。懸濁物全体を250μmステン
レス鋼袈スクジーンに通し、連続的に攪拌しながら、4
0℃まで冷却させる。 68°C〜40°Cの温度で、混合物2.02 g全適
当なプラスチック製型中に充填する。生薬を室兜まで冷
却させる。 例 I ペツサリイ m97ペツサ
リイ活性成分(63μm ) 250無
水デキストロース 680ジヤガイモデ
ンゾン 666ステアリン酸マグネシウ
ム 71ρOa 上″記成分を直接に混合し、生成する混合物を直接圧縮
することによ多ペツサリイを調製する。 抗ウィルスおよび毒性試験 多数の凹部を有するトレー中のMRC5細i1’a(人
間胎児肺)ま之はDetrcj t 532細胞(人間
包皮繊維芽細胞)のどちらかの単層で、人間サイトメガ
ロウィルス(HC’MV)を試験する。被験化合物の活
性はプラーク減少評価法〈よシ決定する。この方法では
、細胞単層をHCMVの懸濁液で感染させ、次いでデル
の形の栄!I寒天を重層して、ウィルスが培地全体に広
がらないようにする。既知モル濃度の濃度範囲の化合物
を栄:X!寒天の上に導入する。 各濃度におけるプラークの数を対照のパーセンテージと
して表わし、投与応答曲線を作成する。この油側から5
0%抑止濃度(ICso)を推定する。 HCMVと同様の方法で、友だし寒天重層は省略して、
バリセラシースターウィルス(vza)ヲMRC5細胞
で試験する。 試験はウィルス産生細胞(P3HR−1)を薬物に14
日間さらし、その後細胞1個出シのEBV rツム複製
をEBV%異性c−RNA −DNAバイブリド形成法
によシ測定する。ニスティン−バールウィルスはtJa
ture : New BjoLogy 、 233
巻、106〜ICI4頁(1971年)に記載されてい
るNonoyama & Paganoの方法によシ試
験する。下記の結果に示されているr C5o値はEB
Vデノム数1細胞を50チまで抑止するに要する濃度で
ある。 細胞毎性は細胞成育阻害試験法によシ試験する。 96個の凹部を有する倣分析用皿上に成育させたベロ(
vero)細胞の準融合培養物を異なる濃度の薬物にさ
らし、細胞生育可能性をテトラゾリウム染料(MTT)
の吸収を用いて反復培地上で毎日測定する。96時間の
時点で、細胞生育可能性を50%阻害するに要する濃度
をCCID、、oの用語で表わす。 これらの結果を次表に示す。 表
アラビノフラノシル)−5−ヨードウラシル1g(2,
7ミリモル)の溶液に加える。。室温で6時間攪拌した
後に、溶媒を蒸発させ、残留物をCH2Cl2と数回、
共蒸発させる。残留物をエタノールとすジまぜ、固形物
を濾別し、乾燥させ、標題の化合物1.25g(93%
)を得る、融点:175〜179℃。 b) 5−プロピニル−1−(2,3,5−トリー〇
−アセチルーβ−D−アラビノフラノシル)ウラシル 無水トリエチルアミン951中の工程a)の生成物(1
,16g、2.6ミリモル)、ヨー化第−銅65m9お
ヨヒヒス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(…)
クロライド35ηの懸濁液を乾燥bT2雰囲気下に15
分間攪拌する。混合物にプロピンガスを15分間吹き込
み、混合物をts2g囲気下で50℃において1時間攪
拌する。浴液を蓼過し、#!液を蒸発乾燥させる。′A
留物をCH2Cl2 (30ml )中KJII)入
れ、2%水性シナトリウムエチレンジアミンテトラ酢酸
M液2 X 25dおよび水5[]dで洗浄する。有機
磐液を乾燥させ(Na2SO4久蒸発させ、次いで残留
物をエタノールから再結晶させ、標題の化合物0.38
.9 (40%)を得る、融点=150〜157℃。 CHN計算値: C52,94; H4,902; N
6.863%実測値: C52,86; H4,82
7; N 6.784%C)5−7’ロピニル−1−(
2l3+5−)IJ−0−アセチル−β−D−アラビノ
フラノシル)−4−(1,2,4−)リアゾール−1−
イル)ピリミジン−2(lH)−オン p−10ロフエニルホスホシクロリデー) (10,5
−)を無水ピリジン10M中の工程b)の生成物(0,
5g、1.2ミリモル)および1,2.4−トリアゾー
ル064gの溶液に加える。溶液を室温で乾燥窒素雰囲
気下に6日間攪拌し、次いで蒸発乾燥させる。残留物を
ジクロロメタン(30rILt)と水(301d)とに
分配する。有機ノーを水25mで洗浄し、乾燥させ(N
a2S04) 、次いで蒸発させ、得られた粗生成物0
.65 gを次の合成工程で使用する。 d)1.−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プロ
ビニルシトシン 工程C)の粗生成物(0,655’、 1.39 ミ
リモルノをジ万キサン/ 880 NH3/ H2O
(3: 2 : 1 )3011uに溶解し、溶成と室
温で一夜にわたシ装置する。溶液を蒸発乾燥させ、得ら
れた黄色油状物をエタノールとす夛まぜ、純粋な生成物
(0,22gジを得る、融点:241〜246°C(分
解)。 CNHCl2H15N305・0.7 H2Oについて
、計算値: C49,05; H5,586; N 1
4.60%実測値: c 49.28 ; H5,32
; N 15.95%例 9 3−N−ベンゾイル−2′−デオキシ−5−プロ無水ア
セトニトリル10d中の例1(b)からの2′−デオキ
シ−5−プロピニルウリジン(0,4g、1.5ミリモ
ル)およびトリメチルシリルクロライド0.54 g(
4,97ミ!7モル)の攪拌した懸濁液に0℃で加える
。混合物を室温で2.5時間撹拌し、次いでベンゾイル
クロライド肌3−を加え、さらに5時間攪拌を続ける。 固形物を濾別し、濾液を蒸発乾燥させ、残留物をエタノ
ール中に取ル入れ、#酸0.4yを加え、混合物を室温
で[1,5時間攪拌する。混合物を蒸発乾燥させ、残留
物をシリカゲルカラムでCH2C)2 / MeOH(
9: 1 )を用いて溶出する。水性エタノールから数
回再結晶させ、生成物0.11’(25%)を得る、融
点:167〜140’C0CHN Cz、HコeN20
6・0.2 H2OKついて、#f算値: C60,9
6; H4,920; N 7.489%実測値: C
60,69; H4,681; N 7.478%例1
0 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−プ例8 (
b)からの5−プロピニル−1−(2,3゜5−トリー
〇−アセチルーβ−D−アラビノフラノシル)ウラシル
(0,6g、0.73ミリモル)をジオキサン/88o
アンモニア/水(3:2:1)20Mに溶解し、次いで
室温で18時間放置する。 溶媒を蒸発させ、次いでエタノールと共蒸発させ、M俊
に、残留物をエタノールから再結晶させ、標題の化合物
0.17 、F (82%)を得る、融点:225〜2
27°C0 CHN #′f算値: C51,06; H4,964
; N 9.93%実測値: c 50.8 ; H
5,055; N 9.8 %例11 1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−工a)
5−エチニル−1−(2,3,5−トリー〇−アセチル
ーβ−D−アラビノフラノシル)−4−(1,2,4−
トリアゾール−1−イル)ピリミジン−2(lH)−オ
ン 例6からの5−エチニル−1−(2’、 3’、 5’
−トリー0−アセチル−β−D−アラビノフラノシル)
ウラシル(0,6g、1.5ミリモル〕、1,2゜4−
トリアゾール([1,53g、4.8ミリモル)および
p−クロロフェニルホスホジクロリゾート(0,8m、
4.8ミリモル)を無水ピリジン(20mlり中で一緒
に72時間攪拌する。生成する暗色m液を蒸発乾燥させ
、残留物をシリカ上で溶出液として酢酸エチル/ヘキサ
ン(9:l)を用いるカラムクロマトグラフィによシ桔
製し、得られた明白に不安定な生成物(0,441)を
その粗製の形で次の合成工程で使用する。 b)1−(β−D−アラビノフラノシル)−5−エチニ
ルシトシン ジオキサン/880アンモニア/水(3:2ニア)中の
工aa)の生成物(l]、44 、F、 0.9ミリ
モル)の溶液を室温で48時間攪拌し、次いで蒸発させ
、得られた油状物をシリカ上で溶出液としてメタノール
/メチレンクロライド(に4)t−用いるカラムクロマ
ドグ2フイK ! D 精製する。 生成物の留分を集め、蒸発させ、得られた固形物をエタ
ノールから再結晶させ、標題の化合物(0,03g)を
得る、223℃で分解。 CHN : CコxH】3N305・0.3 H20に
ついて計算値: C4B、46;H4,993;N15
.42%実測値: C48,22;H4,889;H1
4,99%例12 2′−デオキシ−5−エチニル−5−N−(p−トルオ
イル〕ウリジン 無水アセトニトリル(75m/)およびクロロトリメチ
ルシラン(0,7M、5.6.′リモル)中の2′−デ
オキシ−5−エチニルウリジン(J、 Med。 Chem、 、26 (5)、661〜.666頁(1
983年))(0,4g、1.6ミリモル)の攪拌し几
溶液に水冷却しながら、トリエチルアミン(1,13m
。 8.1 ミリモル)と加え、室温で265時間攪拌を伏
ける。トルオイルクロライド(0,3ml、 2.i
ミリモル)を次いで加え、さらに7時間攪拌した後に、
混合物を確過し、dM液を蒸発乾燥させ、残留物をエタ
ノール(20M)中に溶解する。水酢ばを次いで加え、
室温で0.5時間攪拌した後忙、溶謀を蒸発させ、残留
する酢酸をエタノールと共蒸発させる。生成物を)!j
1層シリカクロマトグラフィによジメタツール/メチレ
ンクロライド(1:24)で溶出して精表し、次いでメ
タノールから再結晶させ、標題の化合物(0,03g)
を得る、融点:176〜179°C0 CHN’ C19H18N206・0.2 EtOHK
ついて計算値: C’61.37;H5,08;酊7.
66%実測1直: C6D、92;H4,87;N7.
40%次例は活性成分が式(1)で示される化合物であ
る本発明による医薬組成物を例示するものである。 肉入 錠剤: 活性成分 100雫乳糖
200グデンプン
50Tn9ポリビニルピロリドン
5ヤステアリン酸マグネシウム
4m959Tn9 上記成分を湿式顆粒化し、引続いて圧縮することによシ
錠剤を調製する。 例 B 眼用溶液: 活性成分 0.5塩化ナトリウ
ム・分析縁品質 0.9gチオメルサル
o、o o iソ(Thj omer
sal ) 精製水 全量を100m/に
する量… 7.5に調整
例 C 制剤組成物 成分をポビドンの溶液で湿式顆粒化し、引続いてステア
リン酸マグネシウムを加え、次いで圧縮することによシ
下記の組成物AおよびBをV@製する。 組成物人 (a) 活性成分 250 25
0(b) 乳糖、局方M (B、P) 21
0 26(c) ポビドン、B、P、
15 9(e) ステアリン酸マグネシ
ウム 56組成物B rn9/錠剤 mり7錠剤 (a) 活性成分 250 25
0(b)乳糖 15〇− (d) ポビドン、B、P、 15
9組成vlJC グツ錠剤 活性成分 100″A糖
200デンプン
50ポビドン
5ステアリン酸マグ
ネシウム 4下記の組成物りおよ
びEは混合した成分の直接圧縮により調製する。組成物
Eで使用される乳糖は直接圧縮タイプのものである。 、組成物D In97錠剤 活性成分 250前ゼラチン化
されたデンプンNF15 150組成物E Tn9/錠剤 活性成分 250乳5150 アビセル 100組成WF’
(制御放出性組成物) この組成?!7は下記の成分をポビドンの溶液で湿式銅
粒化し、欠いてステアリン酸マグネシウムを加え、次K
IIE縮することによ勺調製する。 ダ/錠剤 (a) 活性成分 500P
remjumノ (c) 乳糖、B、P、
53(c]) ポビドンE、P、0.
28(e) ステアリン酸マグネシウム
フ薬物放出は約6〜8時間の期間にわ′fc9
行われ12時間後に終了する。 例 D カプセル製剤 製剤A 上記例Cの組成物りの成分を混合し、2部式硬買ゼラチ
ンカプセル中に充填することによシカプセル製剤を調製
する、製剤B(下記)は同様の方法で調製する。 製剤B (a) 活性成分 250
(b) 乳糖、B、 P、
143(C) ナトリウムデンプングリコレート2
5(d) ステアリン酸マグネシウム
2製剤C (a) 活性成分 250
(b) マクロゴール4000 B P
650(Macrogol) このカプセル剤はマクロが−□4000BPを溶融し、
この浴融物中に活性成分を分散させ、溶融物を2部式硬
質ゼラチンカプセル中に充填することにより調製する。 製剤D rn9/カプセル 活性成分 250レシチン
100アラキス油
100このカプセル剤は活性成分をレシチ
ンおよびアラキス油中に分散し、分散物を軟質弾性ゼラ
チンカプセル中に充填することによシ調製する。 製剤E(制御放出性カプセル) 下記の制御放出性カプセル製剤は成分aX bおよびC
を押出機を用いて押出し、引続いて押出し物を小球状釦
し、次いで乾燥させることによシ調製する。乾燥させ之
ベレットを次いで、放出?ff1j n性膜(d)で被
潰し、次いで2部式硬質セ゛ラチンカプセル中に充填す
る。 tn9/カプセル (aJ 活性成分 250
(b) 鎖結晶セルロース 12
5(0ン 乳& E、P ・
125(d) エチルセルロ
ース 13列 E 注射用rtkL成物 活性成分 0.200 g活性
成分をリン酸塩緩衝液の大部分に溶解しく65〜406
C)、次いで指定量にし、殺菌用微孔フィルターに通し
て、無菌1011uコハク色ガラスバイアル(タイプ1
)中に濾過し、次いで無菌ノ栓で封をし、次にオーバー
シールスル。 例 F 活性成分 。、20 gベンジ
ルアルコール 0.109注射用水
全量を6.00罰にする酸活性成分をグリコ
フロールに溶解する。ベンジルアルコールを次いで加え
、溶解し、次いで水を6Mまで加える。混合物を次いで
、殺菌微孔フィルターに通して濾過し、無菌の3Mガラ
スバイアル(タイツ1)に入れ、シールする。 例 G シロップ懸濁液 活性成分 0.2500 gソル
ビトール溶液 1.5000,9グリセ
ロール 2.0000 g分散性セル
ロース 0.0750 g安息香酸ナト
リウム 0.CJO50gnI製水
全量を5,0000rILlにする量安
息香酸ナトリウムを稍裂水の一部分に溶解し、次いでソ
ルビトール溶液を加える。活性成分?加え、分散させる
。グリセロール中に増粘剤(分散性セルロース)を分散
させる。これら2mの分散液を混合し、!!l!製氷で
指定量にする。さらに必要に応じて、この懸濁液を付加
的に勇断処理することによ)粘度を増大させる。 例 H 生薬 m9/坐薬 活性成分(65μm)’ 25(]養活性
成分はその粒子の少なくとも90%が63μm径ま7(
はそれ以下である粉末として使用する。 Wjtepsol H15の5分の1をスチーム−ジャ
ケット付きパン中で最高45℃において溶融する。 活性成分を200μnilに通し、カッティングヘッド
を備えたシルバーリン(5jlverson )を用い
て、混合しながら、浴融した基材に加え、なめらかな分
散物を得る。混合物を45℃に保持しながら、残シのW
jtepsoL Hi 5を懸濁物に加え、攪拌して、
均買混合を確実にする。懸濁物全体を250μmステン
レス鋼袈スクジーンに通し、連続的に攪拌しながら、4
0℃まで冷却させる。 68°C〜40°Cの温度で、混合物2.02 g全適
当なプラスチック製型中に充填する。生薬を室兜まで冷
却させる。 例 I ペツサリイ m97ペツサ
リイ活性成分(63μm ) 250無
水デキストロース 680ジヤガイモデ
ンゾン 666ステアリン酸マグネシウ
ム 71ρOa 上″記成分を直接に混合し、生成する混合物を直接圧縮
することによ多ペツサリイを調製する。 抗ウィルスおよび毒性試験 多数の凹部を有するトレー中のMRC5細i1’a(人
間胎児肺)ま之はDetrcj t 532細胞(人間
包皮繊維芽細胞)のどちらかの単層で、人間サイトメガ
ロウィルス(HC’MV)を試験する。被験化合物の活
性はプラーク減少評価法〈よシ決定する。この方法では
、細胞単層をHCMVの懸濁液で感染させ、次いでデル
の形の栄!I寒天を重層して、ウィルスが培地全体に広
がらないようにする。既知モル濃度の濃度範囲の化合物
を栄:X!寒天の上に導入する。 各濃度におけるプラークの数を対照のパーセンテージと
して表わし、投与応答曲線を作成する。この油側から5
0%抑止濃度(ICso)を推定する。 HCMVと同様の方法で、友だし寒天重層は省略して、
バリセラシースターウィルス(vza)ヲMRC5細胞
で試験する。 試験はウィルス産生細胞(P3HR−1)を薬物に14
日間さらし、その後細胞1個出シのEBV rツム複製
をEBV%異性c−RNA −DNAバイブリド形成法
によシ測定する。ニスティン−バールウィルスはtJa
ture : New BjoLogy 、 233
巻、106〜ICI4頁(1971年)に記載されてい
るNonoyama & Paganoの方法によシ試
験する。下記の結果に示されているr C5o値はEB
Vデノム数1細胞を50チまで抑止するに要する濃度で
ある。 細胞毎性は細胞成育阻害試験法によシ試験する。 96個の凹部を有する倣分析用皿上に成育させたベロ(
vero)細胞の準融合培養物を異なる濃度の薬物にさ
らし、細胞生育可能性をテトラゾリウム染料(MTT)
の吸収を用いて反復培地上で毎日測定する。96時間の
時点で、細胞生育可能性を50%阻害するに要する濃度
をCCID、、oの用語で表わす。 これらの結果を次表に示す。 表
Claims (10)
- (1)CMV、VZVまたはEBV感染の処置または予
防に使用するための式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Xはビニレン基またはエチニレン基を表わし、R
^1はオキソ基またはイミノ基を表わし、R^2は水素
、C_1_〜_2アルキル基またはC_3_〜_4分枝
鎖状または環状アルキル基、たとえばイソプロピルまた
はシクロプロピルを表わし、R^3は水素原子またはア
シル基、たとえば場合により置換基として1個または2
個以上のハロゲン、アルキル、ヒドロキシまたはアルコ
キシ基を有していてもよいC_1_〜_4アルカノイル
またはベンゾイル基を表わし、そしてR^4は水素原子
またはヒドロキシ基を表わす、ただし(a)Xがエチニ
ル基であり、そしてR^2、R^3およびR^4がそれ
ぞれ水素原子を表わす場合に、R^1はオキソ基を表わ
すことはなく、そして(b)Xがビニレン基でありそし
てR^2が水素を表わす場合に、R^3はアシル基を表
わす〕 で示される化合物あるいはその医薬的に許容されうる誘
導体。 - (2)R^1がオキソ基を表わし、Xがエチニレン基を
表わし、そしてR^2が水素原子またはメチル基を表わ
す特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 - (3)VZV、CMVおよびEBV感染の処置または予
防に使用するための下記の化合物: 2’−デオキシ−5−(1−プロピニル)ウリジン、お
よび 1−(B−D−アラビノフラノシル)−5−エチニルウ
ラシル あるいはその医薬的に許容されうる誘導体から選ばれる
特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか一項に記
載の化合物。 - (4)式( I )B ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xはビニレン基またはエチニレン基を表わし、R
^1はオキソ基またはイミノ基を表わし、R^2は水素
、C_1_〜_2アルキル基あるいはC_3_〜_4分
枝鎖状または環状アルキル基、たとえばイソプロピルま
たはシクロプロピル基を表わし、R^3は水素原子また
はアシル基、たとえば場合により置換基として、たとえ
ば1個または2個以上のハロゲン、アルキル、ヒドロキ
シまたはアルコキシ基を有していてもよいC_1_〜_
4アルカノイルまたはベンゾイル基を表わし、そしてR
^4は水素原子またはヒドロキシ基を表わす、ただし(
a)R^1がイミノ基であり、R^3が水素であり、そ
してR^4が水素またはヒドロキシである場合に、−X
−R^2はビニル、エチニルまたはプロペニル基を表わ
すことはなく、(b)R^1がオキソであり、R^3が
水素であり、そしてR^4が水素またはヒドロキシであ
る場合に、−X−R^2はビニル、エチニル、1−プロ
ペニル、1−プロピニル、1−ブテニル、1−ブチニル
または3,3,3−トリメチル−1−プロピニル基を表
わすことはない〕 で示される化合物あるいはその医薬的に許容されうる誘
導体。 - (5)Xがエチニレンであり、R^2がメチル基であり
、そしてR^4が水素である、特許請求の範囲第4項に
記載の化合物。 - (6)3−N−ベンゾイル−2’−デオキシ−5−プロ
ピニルウリジンまたはその医薬的に許容されうる誘導体
である、特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 - (7)2’−デオキシ−5−(1−プロピニル)シチジ
ンまたはその医薬的に許容されうる誘導体である、特許
請求の範囲第1項に記載の化合物。 - (8)人間治療または動物治療に使用するための、式(
I )Bまたはその医薬的に許容されうる誘導体である
、特許請求の範囲第4項に記載の化合物。 - (9)式( I )B ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Xはビニレンまたはエチニレン基を表わし、R^
1はオキソまたはイミノ基を表わし、R^2は水素、C
_1_〜_2アルキル基またはC_3_〜_4分枝鎖状
または環状アルキル基、たとえばイソプロピルまたはシ
クロプロピルを表わし、R^3は水素原子またはアシル
基、たとえば置換基として、場合により1個または2個
以上のハロゲン、アルキル、ヒドロキシまたはアルコキ
シ基を有していてもよいC_1_〜_4アルカノイルま
たはベンゾイル基を表わし、そしてR^4は水素原子ま
たはヒドロキシ基を表わす、ただし(a)R^1がイミ
ノであり、R^3が水素であり、そしてR^4が水素ま
たはヒドロキシである場合に、−X−R^2はビニル、
エチニルまたはプロペニル基を表わすことはなく、(b
)R^1がオキソであり、R^3が水素であり、そして
R^4が水素またはヒドロキシである場合に、−X−R
^2はビニル、エチニル、1−プロペニル、1−プルピ
ニル、1−ブテニル、1−ブチニルまたは3,3,3−
トリメチル−1−プロピニル基を表わすことはない〕 で示される化合物およびその医薬的に許容されうる誘導
体の製造方法であって、 A)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^2は前記定義のとおりであり、Xはエチニレ
ン基を表わし、R^1_aは保護されているヒドロキシ
またはアミノ基を表わし、そしてM^1はヒドロキシ保
護基を表わす) で示される化合物を(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中Yはハロゲン原子を表わし、M^2およびM^3
はそれぞれヒドロキシ保護基を表わし、そしてR^4_
aは水素または保護されているヒドロキシ基を表わす) で示される化合物と縮合させ、あるいは B)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R^1、M^2、M^3およびR^4_aは前記
定義のとおりであり、そしてZは脱離性基である) で示される化合物を式−X−R^2(式中Xはエチニレ
ンであり、そしてR^2は前記定義のとおりである)で
示される必須の基を提供できる化合物と反応させて、式
( I )において、XがエチニレンでありそしてR^3
が水素である相当する化合物を生成させ、あるいは C)式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中Qは適当な脱離性基であり、そしてX、R^2、
M^1、M^2およびR^4_aは前記定義のとおりで
ある) で示される化合物をその分子中に存在する基Qをアミノ
基で置換する役目を果たす反応剤と反応させて、Xがエ
チニレンでありそしてR^3が水素である相当する化合
物を生成させ、そして必要に応じて、次の工程: i)いずれかの残留する保護基を分離する工程ii)生
成する化合物が式( I )Bで示される化合物である場
合に、この化合物をその医薬的に許容されうる誘導体に
変換するか、あるいは生成する化合物が医薬的に許容さ
れうる誘導体である場合に、この誘導体を別種の医薬的
に許容されうる誘導体または式( I )Bで示される化
合物に変換する工程、を引続いてまたは同時的に、いず
れか所望の順序で両方の工程をまたはどちらかの工程を
行なう、ことを特徴とする製造方法。 - (10)活性成分として、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Xはビニレン基またはエチニレン基を表わし、R
^1はオキソ基またはイミノ基を表わし、R^2は水素
原子、C_1_〜_2アルキル基またはC_3_〜_4
分枝鎖状または環状アルキル基、たとえばイソプロピル
またはシクロプロピルを表わし、R^3は水素原子また
はアシル基、たとえば場合により、置換基として、1個
または2個以上のハロゲン、アルキル、ヒドロキシまた
はアルコキシ基を有していてもよいC_1_〜_4アル
カノイルまたはベンゾイル基を表わし、そしてR^4は
水素原子またはヒドロキシ基を表わす、ただし(a)X
がエチニル基であり、そしてR^2、R^3およびR^
4がそれぞれ水素原子を表わす場合に、R^1はオキソ
基を表わすことはなく、そして(b)Xがビニレン基で
あり、そしてR^2が水素を表わす場合に、R^3はア
シル基を表わす〕で示される化合物またはその医薬的に
許容されうる誘導体を製薬上で許容されうる担体ととも
に含有する医薬組成物。
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