JPH03145575A - 車輌用盗難防止装置 - Google Patents

車輌用盗難防止装置

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JPH03145575A
JPH03145575A JP28379889A JP28379889A JPH03145575A JP H03145575 A JPH03145575 A JP H03145575A JP 28379889 A JP28379889 A JP 28379889A JP 28379889 A JP28379889 A JP 28379889A JP H03145575 A JPH03145575 A JP H03145575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switch
coil
engine
capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP28379889A
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English (en)
Inventor
Yuichi Shirahata
白畑 勇一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、cor (コンデンサ放電点火)方式を抹用
した車輌に適用できる。車輌用盗難防止装置に関するも
のである。
(従来の技術) 車輌のうち、第4図に例示するような小型のものには、
エンジンの点火方式として、CO2方式のものが使用さ
れるのが普通である。すなわちこのスクータ1において
は、ハンドル2の下部にイグニッションスイッチ3が設
けられ、シート4の下部には全体を一体化したCDIユ
ニット〔イグニッションコイルを含む)5が配設される
。そしてエンジンユニット6の一部に発電機(CDI用
のマグネト)7が設けられている。この種のエンジンに
おける点火回路としては、第2図に示すようなものがあ
る(類似技術として実公昭58−5099号公fr1参
照)。
第2図において、8は発電機のコイルであり、エンジン
の作動によって回転する図示しないマグネットの磁力線
を切ることによって、交流電力が誘起されるものである
。コイル8の一端は車体接地され6図示しない各種負荷
も含めて共通の回路を形成している。コイル8の他端に
はCDIユニット5の端子9が接続されている。CDI
ユニット5の端子10は車体接地されている。CDIユ
ニット5の内部は図示するようにダイオードII、 1
2.13と抵抗器14. +5.サイリスタI6、コン
デンサ17と、イグニッションコイル18の1次コイル
19が、図示するように接続されている。そしてイグニ
ッションコイル18の2次コイル20にはスパークプラ
グ21が接続されている。
この回路においては、発電機のコイル8に交流電力が誘
起されたとき、端子9側が正のとき、電流はダイオード
IIからコンデンサ17、イグニッションコイル18の
1次コイル19を通ってダイオード13、端子IO2O
2接地回流れる。これによりコンデンサ17は充電され
る。このときサイリスク16はゲート電圧がないので、
オフである0次に端子9側が負になると電流は接地回路
から抵抗7314゜+5、ダイオード12を通って端子
9からコイル8に流れるが、このとき抵抗7314.1
5によってサイリスタ16のゲートに電圧が掛かるから
サイリスタ16はオンとなり、コンデンサ17に蓄積さ
れていた電荷はイグニッションコイル18の1次コイル
19を通って放電される。これによりイグニッションコ
イル18の2次コイル20に高電圧が誘起されてスパー
クプラグ21は点火する。
このように作用する点火回路においてエンジンを停止さ
せるため1次のような回路が設けられる。すなわち、発
電機のコイル8の一端と接地回路との間には、ダイオー
ド22とストップスイッチ23が直列に接続されており
、ストップスイッチ23を閉じることによって発電機の
コイル8を短絡することになる。このようにコイル8を
短絡すれば、コイル8に起電力が生じないからコンデン
サI7への充電がなされず、イグニッションコイル18
が作動しないことになる。ダイオード22とストップス
イッチ23の直列回路は、ダイオード18とコンデンサ
17の接続点と接地間に接続するようにしてちよい。
以上説明した回路は、エンジンを停止させるときにスト
ップスイッチ23を閉じ1発電機のコイル8を短絡する
ものである。これは、バッテリ点火のように、エンジン
を停止させるとき接点を開く、いわゆるオーブンタイプ
の停止回路とは逆であり、繰作感覚が逆になる。そこで
このCDI点火方式において6.オーブンタイプとする
ことが考えられる。これを第3図について説明する。こ
の回路ではストップスイッチ23を閉じたときにゲート
が短絡されるサイリスタ24を設け、このサイリスタ2
4でコンデンサ17の入力側を短絡するようにしである
。25はゲート電位を得る抵抗器である。この図におい
てサイリスク16の接続回路は第2図と同様であるので
1図示は省略しである。
この回路においては、ストップスイッチ23を閉じるこ
とによりサイリスタ24はゲートが接地回路に短絡され
るのでオフとなる。サイリスタ24がオフであればサイ
リスタ16の機能が阻害されないので、エンジンは作動
を継続する。ストップスイッチ23を開くと抵抗器25
によりサイリスク24はオンとなるので、コンデンサ1
7側が短絡され、エンジンは停止する。すなわちこの回
路では、第2図の6のとは逆に、エンジンを停止させる
のにストップスイッチ23を開くことになる。いわゆる
オーブンタイプとなる。しかしながらこの回路でも基本
的には短絡タイプであり、ストップスイッチ23のみが
オーブンタイプの構成となっている。
(発明が解決しようとする課題) 上記第2図のちのでは、盗難を目的とした行為に対して
防備が完全ではない、すなわち、一般的にはイグニッシ
ョンスイッチ3とともに第4図に示すような位置に設け
られるストップスイッチ23を取り外したり、またはス
トップスイッチ23に接続された線を断線すれば、エン
ジンの始動が容易に行なえることになるので、盗難に関
して不備である。一方、第3図の回路では、エンジン停
止回路のスイッチ接続が逆となり、従来のスイッチ回路
がそのまま使用できないという問題がある。
本発明はこの点に鑑みて成されたものであり、従来の回
路をそのまま利用できるようにして、盗難防止性能を高
めることができる、回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するための手段として、発電
機の出力電流をコンデンサ17に充電し、該コンデンサ
17の放電電荷でイグニッションコイル18に高電圧を
発生させるようにした車輌において、メインスイッチ2
8がオンであり、エンジンのストップスイッチ23がオ
フである条件で点火可能の状態になり、さらに該状態に
加えて、前記メインスイッチ28の後段に接続されたス
タータスイッチ29をオンにすることによりスタータモ
ータへの通電が可能となるように、前記コンデンサの充
電回路を構成したちのである。
(作用) このような構成とした本発明によれば、エンジンの点火
を可能とするためには、まずメインスイッチ28をオン
にし、エンジンのストップスイッチ23をオフにしなけ
ればならず、さらにスタータスイッチ29をオンにしな
ければスタータモータへの通電が行なわれないことにな
るので、仮にメインスイッチの回路を断線させたりして
も、エンジンの始動はできないことになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図について説明する。こ
の回路においてはバッテリ26を使用し、負極側を車体
接地したこのバッテリ26の正極側に、ヒユーズ27を
介してメインスイッチ(イグニッションスイッチ)28
の一極が接続されている。メインスイッチ28の他極に
はスタータスイッチ29とスタータリレー30の直列回
路がf!続されている。なお、メインスイッチ28の出
力側には、ランプ回路や各種アクセサリの回路等も接続
されるが、これらの図示は省略する。
符号5で示すものは1本発明に係るCDIユニットであ
る。このCDIユニット5には3個の端子9.31.3
2が設けられており、端子9は第2図および第3図と同
様に、コイル8とダイオード11のアノード側とを接続
し、端子31はメインスイッチ28の出力側と抵抗器3
3.34の各一端とを接続している。さらに端子32は
、スクータスイッチ29とスタータモータ30との接続
点と、ダイオード35のアノード側とを接続している。
ダイオード11のカソード側に接続される回路は第3図
のものとほぼ同様であるので、その説明は省略する。
抵抗器33の他端には、サイリスタ36のアノード側と
トランジスタ37のベースとが接続されている。サイリ
スタ36のカソード側とトランジスタ37のエミッタと
は接地回路に接続されており、トランジスタ37のコレ
クタには、前述の抵抗器34の他端が接続されている 
、g子32にアノードIllを接続されたダイオード3
5のカソード側と接地回路間には、2個の抵抗器38.
39が直列に接続されている。そしてこれら2個の抵抗
器38.39の接続点には、前述のサイリスク36のゲ
ートが接続されている。40はサイリスタ24の制御を
するトランジスタであり、そのベースはトランジスタ3
7のコレクタに接続され、コレクタは抵抗器25の一端
とと6にサイリスタ24のゲートへ、またエミッタは接
地回路に接続されている。
このように構成されたこの装置は、次のように作動する
。まずストップスイッチ23がオフ(開)であり、メイ
ンスイッチ28がオン(閉)、スタタスイッチ29がオ
フであるとき、サイリスク36のゲートには電圧が掛ら
ないため、このサイリスク36はオフとなる。サイリス
ク36がオフであるとトランジスタ37のベースには抵
抗器33を介して電圧が掛り、ベース電流が流れるので
、このトランジスタ37はオンとなる。トランジスタ3
7がオンとなるとトランジスタ40のベース電圧がなく
なるので、トランジスタ40はオフとなる。
このようにトランジスタ40がオフとなった状態では、
仮にコイル8に電圧が誘起され、その電流がダイオード
+1を通り、サイリスタ24のアノード側に流れてその
電位が上昇したとしても、そのときには抵抗器25を通
じてサイリスタ24にゲート電流が流れるので、サイリ
スタ24はオンとなり、結局、コイル8の電圧は接地回
路側に短絡されてコンデンサ!7は充電されず1点火作
用は行なわれないことになる。
方、スタータスイッチ29がオンとなるとバッテリ26
からの電流がスタータリレー30に流れてこれを励磁す
るから、エンジンはクランキングされるとともに、サイ
リスタ36はオン、トランジスタ37はオフ、トランジ
スタ40はオンとなるため、サイリスタ24にはゲート
電流が流れず、サイリスタ24はオフとなり、サイリス
クI6の機能を附害しなくなるため、点火可能となって
エンジンは始動する。またスタータスイッチ29をオフ
とした後も、サイリスク36にはバッテリ26 III
から電圧が与えられるので、サイリスク36はオンの状
態を継続し、点火は持続することになる。
以上説明したように、この回路においてエンジンの点火
を可能とするためには、メインスイッチ28がオン、エ
ンジンのストップスイッチ23がオフであり、さらにス
タータスイッチ19がオンとならなければならない条件
となるので、盗難を目的としてスイッチを破壊したり、
断線させたり、あるいは1n純に接続したりしたのみで
は1点火させることができないので、大きな盗難防止効
果を得ることができる。
(発明の効果) 本発明は1以上説明したように構成した車輌用盗難防止
装置であるから、従来のCDIユニット回路を僅かに変
更するのみで、盗難防止効果が高く、盗難目的の改造を
防ぐことのできる装置を得ることができる。そしてエン
ジンのストップスイッチは従来の6のと同様に回路短絡
でエンジン停+hというようにすることができ、さらに
運転者に従来と特別相違する操作を要求しないという特
長もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実流例の回路図、第2図は従来回路
の回路図、第3図は第2図の6のに対する改良案の回路
図、第4図は車輌の一例を示す側面図である。 5・・・CDIユニット 8・・・コイル !6.24.36・・・サイリスク 17・・・コンデンサ 18−・・イグニッションコイル 21・・・スパークプラグ 23・・・ストップスイッチ 26・・−バッテリ 28・・・メインスイッチ 29・・・スタータスイ・ソチ 30・・・スタータリレー 37、40・・・トランジスタ 特 許

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発電機の出力電流をコンデンサに充電し、該コン
    デンサの放電電荷でイグニッションコイルに高電圧を発
    生させるようにした車輌において、メインスイッチがオ
    ンであり、エンジンのストップスイッチがオフである条
    件で点火可能の状態になり、さらに該状態に加えて、前
    記メインスイッチの後段に接続されたスタータスイッチ
    をオンにすることによりスタータモータへの通電が可能
    となるように、前記コンデンサの充電回路を構成したこ
    とを特徴とする車輌用盗難防止装置。
JP28379889A 1989-10-31 1989-10-31 車輌用盗難防止装置 Pending JPH03145575A (ja)

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