JPH0314567A - 除草性ベンジルスルホンアミド類 - Google Patents

除草性ベンジルスルホンアミド類

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JPH0314567A
JPH0314567A JP2106320A JP10632090A JPH0314567A JP H0314567 A JPH0314567 A JP H0314567A JP 2106320 A JP2106320 A JP 2106320A JP 10632090 A JP10632090 A JP 10632090A JP H0314567 A JPH0314567 A JP H0314567A
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JP
Japan
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alkyl
formula
och
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acid
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JP2106320A
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English (en)
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Steven P Artz
スチーブン・パウエル・アーツ
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D521/00Heterocyclic compounds containing unspecified hetero rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/28Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
    • A01N47/36Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C311/00Amides of sulfonic acids, i.e. compounds having singly-bound oxygen atoms of sulfo groups replaced by nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C311/01Sulfonamides having sulfur atoms of sulfonamide groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C311/12Sulfonamides having sulfur atoms of sulfonamide groups bound to acyclic carbon atoms of an unsaturated carbon skeleton containing rings
    • C07C311/13Sulfonamides having sulfur atoms of sulfonamide groups bound to acyclic carbon atoms of an unsaturated carbon skeleton containing rings the carbon skeleton containing six-membered aromatic rings

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ある種の除草性スルホンアミド類、農業上適
当なそれらの組或物および一般的または選択的な発芽前
または発芽後の除草剤としてまたは植物成長調整剤とし
てのそれらの使用方法に関する。
望ましくない植物の虞長の抑制に有効な新しい化合物は
絶えず要求されている。最も普通の場合において、この
ような化合物は有用作物、例えば、ワタ、イネ、トウモ
ロコシ、コムギおよびダイズの中の雑草の成長を選択的
に抑制するために探求されている。このような作物中の
抑えられない雑草の或長は有意の損失を引き起こし、農
家への利益を減少し、そして消費者へのコストを増加す
る。
他の場合において、すべての植物の成長を抑制する除草
剤が望まれる。すべての植物を完全に抑制する区域の例
は、鉄道、貯蔵夕冫クおよび工業用貯蔵区域の付近であ
る。これらの目的のために多くの商業的に入手可能な製
品が存在するが、より有効であり、コストが低くそして
環境的に安全である製品が研究し統けられている。
「スルホニル尿素」の除草剤は過去数午以内に発見され
た除草剤の極端に効力のあるクラスであり、一般に、2
つの芳香族またはへテロ芳香族の環を結合するスルホニ
ル尿素架橋の−SOよ−NHCONH−から戊る。
米国特許第4.420.325号は、部分的に、次の式
の除草性スルホニル尿素を開示しているエ?中、 R1はF,Ct,Br,CF.、C ,− C ,アル
コキシ、C ,−C ,アルキル、NO2、CO.Rい
So,R,、SO■NR.R,、SO■N(OCH,)
CH  3、  S  O  * O  C  H  
! C  F  s、  O  S  O  x R 
 s ま tこはCH!Lであり; LはS O !N R ,R ,、OCH,、QC2H
,、co,CHsまたはC O z C 2 H sで
あり;そして R,はH,CI、Br% F%  CFsまたはOCR
,である。
本発明の化合物に関する開示は存在しない。
今回、新規な化合物、それらを含有する農業上適当な組
戊物、および発芽前および/または発芽後の除草剤また
は植物成長調整剤が発見された。
したがって、本発明の化合物は、式 ルであり、 ■ 式中、 RはC(○H)R.R2、C (O R s ) R 
x R a、C (0)RlまたはC (O R s)
  ( O R a) R *’t’あり、 R,はC.−C.アルキル、C t  C zハロアル
キル、またはOCH3、S C H sもしくはCNの
1つにより置換されたC+  Cxアルキルであり、 R2はHまたはCH3であり、 R,はC (0)(C,−C.アルキル)、C(0)シ
クロプロビル、s (o) z (c+C,アルキル)
またはC(0)フエニルであり、R,はH,C+  C
sアルキル、C.−C./’ロアルキル、またはOCH
3、SCH3もしくはCNの1つにより置換されたC,
−C!アルキ?,およびR,は独立にC r  C x
アルキであり、 R,はH,CHs、C F s、p s ,c ls 
 B r sNo!、OCH3またはSCH3であり、
R.はHまたはCH.であり、 XはCI−C!アルキル、C.−C,7ル:yキシ、C
r−C*ハロアルコキシ、C H t O C H s
またはCIであり、 YはC I− C xアルキル、C t − C xア
ルコキシ、NHCH3またはN (CHs)zであり、
そして ZはCHまたはNであり、ただし a)XがCIであるとき、YはC■一C,アルコキシで
あり、モして2はCHであり、b)XがCIハロアルコ
キシであるとき、2はCHであ,る、 の化合物およびそれらの農業上適当な塩類である。
上の定義において、用語「アルキル」は、単独であるい
は複合語、例えば、rl1ロアルキル」で使用するとき
、直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキル、例えば、メチル
、エチル、n−プロビルマタはイソプロビルを包含する
アルコキシはメトキシおよびエトキシを包含する。
用語「ハロゲン」は、単独であるいは複合語、例えば、
「ハロアルキル」で使用するとさ、フッ素、塩素、臭素
またはヨ,ウ素を意味する。さらに、複合語、例えば、
「ハロアルキル」で使用するとき、前記アルキルは部分
的にまたは完全にハロゲン原子で置換されることができ
、前記ハロゲンは同一もしくは異なることができる。ハ
ロアルキルの例は、CH,CH,F%CF,CF,およ
びCH,CHFC Iを包含する。
置換基中の炭素原子の合計の数は、C.−C,の添字に
より示され、ここでiおよびjは1〜3の数である。例
えば、C.−C,アルキルはメチルないしプロビルを表
示する。
合戊の容易さおよび/または除草のより大きい効能を包
含する理由で好ましい本発明の化合物は、次の通りであ
る: L R.はHであり、XはCH3または○CH,であり
、モしてYはCH,または○CH.である式Iの化合物
2、R,はC (0)CH,またはs (o)2CH3
である式■の化合物。
3、R1はC,−C3アルキルであり、R.はC r 
 C 3アルキルであり、そしてR7はHである式Iの
化合物。
最大の除草効能、イネへの最大の安全性、および/また
は最も好適な合戊の容易さの理由で、ことに好ましい本
発明の化合物は次の通りである:2− [1− (アセ
チルオキシ)エチル]一N一[[(4.6−ジメトキシ
ー2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル]ベンゼンメ
タンスルホンアミド(RはC (ORs)RzRaであ
り、R,はHであり、R,はC (0)CH,であり、
R4はCH,でありsRTおよびR.はHであり、Xお
よびYはOCH,であり、モして2はCHである、融点
68−70℃)、 2−アセチルーN− II(4.6−ジメトキシー2−
ビリミジニル)アミノ]カルポニル]ベンゼンメタンス
ルホンアミド(RはC(○)Rlであり、R1はCH,
であり、R7およびR8はHであり、XおよびYはOC
H.であり、モして2はC Hである、融点160−1
63゜O)8よびN− [[(4.6−ジメトキシー2
−ピリミジニル)アミノJカルポニル] −2− (1
−ヒドロキシエチノレ)べ冫ゼンメタンスノレホンアミ
ド(RはC(○H)R.R2であり、R+はCH,であ
り、R,はHであり、R7およびR8はHであり、Xお
よびYはOCH,であり、モしてZはCHである、融点
147−150’c!)。
本発明は、また、式Iの化合物の調製のための中間体と
して有用な新規な化合物、例えば、次の式IIのペンジ
ルスルホンアミドを包含する:R k7 式中、 RはC (OH)R+Rz、C (ORx) R2R4
またはC (O R s)  (O R a) R 4
であり、R1はC.−C3アルキル、C,−C,ハロア
ルキル、またはOCR.、SCH,もしくはCNの1つ
により置換されたC 1C 2アルキルであり、 R,はHまたはCH,であり、 R,はC (0)(CI   03 アルキル)、C(
0)シクロブ口ビル、S(0)z(C+ 一03アルキ
ル)またはC (O)フエニルであり、R.はH%G,
−ciアルキル、C.−C2ハロアルキル、またはOC
R,、SCH1またはCNの1つjこより置換されたC
.−C,アルキルであり、 R6およびR6は独立にC +   C tアルキであ
り、そして R,はHS CH,、CF,、F,CI,Br,No.
、OCR,またはSCH,である、本発明の化合物は、
高度に活性な発芽前および/または発芽後の除草剤また
は植物成長調整剤である。本発明の化合物のあるものは
イネ、コムギおよびオオムギの作物の中の望ましくない
植物の選択的抑制のためにことに有用である。
隻處 式■のスルホニル尿素は、式■のの他のスルホニル尿素
から反応式1 a ” l gに記載されている1また
は2以上の方法により調製することができる。
反応式1a JC(01{)R,R2  −→ JC(ORs)Rz
R+IB          IA 式中、 Jは Y であり、そして R1、 R2、 R,、 R,、 R.、 R7、 R
,、 X,  Yおよび2は前に定義したとおりであり
、そしてR4はR1である。
反応式1aの反応は無水物R .O R ,、またはカ
ルボン酸クロライドR,C+(ここでR,はC(○)C
1 Csアルキル、C(○)シクロプ口ピルまf: I
i C ( O ) 7 エニルテある)を使用して、
窒素塩基、例えば、ピリジン、トリエチルアミンまたは
好ましくは4−N,N−ジメチルアミノピリジンの存在
下に最もよく実施される。この反応は不活性溶媒中であ
るいは無水物の場合において溶媒の不存在下に実施する
ことができる。生成物は抽出、結晶化またはクロマトグ
ラフィーにより単離することができる。さらに、エステ
ルの形戊の記載1:tク’J−7 (G r e e 
n) 、r有機合戊において保護基(Protecti
ve  Groupjn  Organic.  Sy
nthesis)J,pp53−54、61に記載され
ている。アルキルスルホネートは、類似の方法により、
スルホニルクロライド、R,CI(こ.:でR,はS 
(0) .C1−03アルキルである)を使用して調製
することができる。
反応弐1b JC(ORs)R2R4−〉JC(OH)R+RzIA
           IB 反応弐lbの反応は、水または水性第一アルコール、例
えば、メタノールまたはエタノールの溶液中の金属水酸
化物、例えば、水酸化ナトリウムの存在下に、一般に1
または2当量で、最もよく実施される。ヒドロキシアル
キルスルホニル尿素IBは、反応混合物の中和後、沈澱
として単離するか、あるいは有機溶媒、例えば、酢酸エ
チルで抽出する。鹸化はよく知られた方法であり、そし
て次の文献に概説されている:サトチェル(Satch
ell)およびサトチェル(Satche1l)、バタ
イ(Patai)、「カノレボン酸およびエステルの化
学(The  Chemistry  of  Car
boxylic  acidsand  Esters
)J、pp.375  452、Interscien
ce  Publishers、ニューヨーク(196
9)。
反応式1c JC(OH)R.R.  −〉JC(0)R,IB (
R2=+{)         IC反応式1cの反応
は、種々の酸化剤、例えば、金属、例えば、M n O
 !、ビリジニウムクロロホルメートおよびデスーマー
チン(Dess−Marein)ペリオジナンにより実
施することができる。スルホニル尿素を不活性溶媒、例
えば、ジクロロメタン中に溶解または懸濁し、次いで酸
化剤を添加する。生戊物は粉砕、結晶化またはクロマト
グラフィーにより単離することができる。ペリオジナン
試薬は教示は、次の文献に記載されている:ジャーナル
・オブ・オーガニック・ケミスト リ ー (J,  
Org.  Chem.  )  、  48  (1
983)4155。
反応式1d JC(0)Rl   +  JC(ORaXORa)R
nIC           ID 式中、 R.は前に定義したとおりであり、そしてR4はR1で
ある。
式IDのアセタールおよびケタールは、式ICのケトン
から、次の文献の教示に従い、反応式ldに示すように
、適当なアセトンケタールとの酸触媒の交換反応により
調製することができる:H.B.ロレット(Loret
t)およびW.L.ホワード(Howard)、ジャー
ナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J .Or
g. Chem.)、i旦(1960)、521.式I
Cのアルデヒドまたはケトンは、補助溶媒、例えば、ジ
クロロメタンおよび酸触媒、例えば、p一トルエンスル
ホン酸または三フッ化ホウ素の存在下にあるいはの不存
在下に、室温または室温以上の温度においてジメチルア
セトンケタールで処理する。酸触媒は水で洗浄して除去
し、そして溶媒を減圧下に蒸留により除去する。
反応式1e JC(ORsXORi)R+  一〉JC(0)R+I
D           IC 式IDのケタールを、反応式1eに示すように、酸触媒
、例えば、アンバーリスト(Amberlyst)  
 15を使用して、湿ったア七トン、湿ったシリカゲル
またはC F 3 C O 2 H / C H C 
I 3H,O中の周囲温度において、脱保護して式IC
のケトンにすることができる。触媒を濾過し、そして溶
媒を減圧下に蒸留により除去する。追加の教示は、次の
文献に記載されている:グリーン(Green)、「有
機合戊において保護基(Protective  Gr
oup  in  Organic  Synthes
is)J、JohnWi ley  and  Son
s,:−ユーヨーク(1981),pp.116−12
0。
反応式1f JC(0)Rl   +  JC(OH)RIR!IC
                   IB(R.は
Hである) 反応式ifの反応は、種々の還元手順,例えば、触媒水
素化および金属水素化物、例えば、この分野においてよ
く知られている水素化リチウムアルミニウムとの反応に
より実施することができる。
反応式1g JC[S(Cl{z)nS]R,   一〉JC(0)
R+IF                 IC式中
、 R.は前に定義したとおりであり、そしてnは2または
3である。
ジチアンIFはケトンIGに、反応式1gに示すように
、次の文献の手順に従い、水銀塩で処理して転化するこ
とができる:D.S.ターベル(Tarbell)およ
びD.P.ノ1−ニシ(Harnish)、Chem.
Rev.49 (1950)、67。
式Iの化合物は、反応式2a,2bおよび2Cに示す手
順の1または2以上により調製することができる。
反応式2a: R ■ ■ 式中、 R ハC (O R !)R 2R tまたはC [3
 (C H 3).S ]R1であり、 V Y n,R,およびR,は前に定義したとおりである。
反応式2aの反応は、不活性非プロトン性有機溶媒、例
えば、ジクロロメタン、1、2−ジクロ口エタン、テト
ラヒドロフランまたはアセトニトリル中で、20゜C〜
85℃の温度において最もよく実施される。添加の順序
は臨界的ではない;しかしながら、スルホニルインシア
ネートまたは反応性溶媒中のその溶液を、アミンの撹拌
した懸濁に添加することはしばしば便利である。
ある場合において、所望の生戒物は反応溶媒中に周囲温
度において不溶性であり、そしてそれから純粋な形態で
結晶化する。反応溶媒中に可溶性である生或物は溶媒の
蒸発により単離する。次いで、式iの化合物は、蒸発残
留物を溶媒、例えば、I−クロロブタンまたはエチルエ
ーテルで粉砕し、濾過し、溶媒の混合物、例えば、L 
2−ジクロロエタン、l−クロロブタンおよびヘプタン
からの再結晶化によるか、あるいはシリカゲルのクロマ
トグラ7イーにより精製することができる。
スルホニルイソシアネートは、この分野において知られ
ており、そして対応するスルホンアミド(I I)から
、流れ2つの一般的方法の1つにより調製される。
R K7 式中、 RはC (O R 3)R 2R 4またはC [S 
(C H 3).S ]R1であり、 Rアおよびnは前に定義したとおりである。
スルホンアミドIIはアルキルイソシアネート(例えば
、n−プチルインシア不−ト)と、135゜C以上の沸
点をもつ溶媒、例えば、キシレン中の反応させる。この
反応は、必要に応じて、触媒量の1.4−ジアザ[2.
2.2] ビシクロオクタン(DABCO)の存在下に
実施することができる。反応混合物を135〜140°
Cに加熱し、そしてその温度に5〜60分間保持し、次
いでホスゲンを温度が133〜135゜Cの間にとどま
るような速度でゆっくり添加する。ホスゲンの消費が止
んだとき、この混合物を冷却し、そして濾過して不溶性
物質を除去する。最後に、アルキルイソシアネート、お
よび過剰のホスゲンを蒸発させて、スルホニルイソンア
ネート(Iv)を生戊する。
必要に応じて、アルキルイソシア不一トースルホンアミ
ド付加物をつくり、単離した後、ホスゲンと反応っせる
ことができる。この場合において、極性、非極性溶媒(
例えば、アセトン、ブタノン、またはアセトニトリル)
中のスルホンアミド(■■)、アルキルインシアネート
、および無水塩基(例えば、K2CO.)を混合し、そ
して1〜6時間還流加熱する。次いで、反応混合物を水
で希釈し、ソt,r p H tm (例エハ、HC 
I ,H2SO4)で約3に調節する。付加物を濾過し
、乾燥し、次いでホスゲンと前述のように反応させる。
この手順の変更は、ことにスルホンアミド(I I)が
高い融点をもちそしてホスゲン化溶媒中の溶解度が低い
とき、有用である。
式■の化合物の多くは、反応式2bに示す手順により調
製することができる。
反応式2b= Kγ ■ 式中、 RはC (O H) R +Rx、C (ORs)Rx
RiまたはC (ORs)(OR@)R4であり、そし
てR,は前に定義したとおりである。
反応式2bの反応は、式■の7ェニル力ルバメートをア
ミノ複素環化合物と、不活性有機溶媒、例えば、ジオキ
サンまたはテトラヒド口フラン中で約20〜100℃の
温度において、約0.5〜24時間の間接触させること
によって実施する。
生或物は反応溶媒の蒸発により単離し、そして前述の方
法により精製することができる。
式Vのフェニルカルバメートは、先行技術(米国特許第
4.443.243号)に記載されている方法またはそ
の変法により調製することができる。
あるいは、式■の化合物の多くは、反応式2cの方法に
より調製することができる。
反応式2c: K. ■ 反応式2cの反応は、等モル量の式IIのスルホンアミ
ドを式■Vの7ェニルカルバメートと、塩基、例えば、
1.8−ジアザビシク口[5.4.01ウンデク−7−
エン(D B U)の存在下に、南アフリカ特許出M8
3/0441号に記載されている方法に類似する方法に
より実施することができる。式v■のフエニルカルバメ
ートは、先行技術において知られており、南アフリカ特
許出願8/5 6 7 1号および南アフリカ特許出1
[8/5045号に記載されている方法またはその変法
により調製することができる。
式11のスルホンアミドは、スルホニルクロライドから
、先行技術において知られているアミン化または他の反
応により調製することができ、そしてスルホニルクロラ
イドは反応式3、4または5により調製される。
反応式3二 ■ 式中、 RはC (OR3)R2R4またはc (o R sX
o R @)R,であり、 WはBrまたはCIであり、そして Rアは前に定義したとおりである。
反応式4: ■ 式中、 RはC (O R 3)R xR aまたはC (O 
R sXo R i)R4であり、そして R,は前に定義したとおりである。
反応式3および4の両者の反応は、溶媒、例えば、水、
湿った酢酸または湿ったプロピオン酸中で3〜6当量の
塩素を使用して実施することができる、酸化的塩素化を
包含する。
式Vrlrのチオウaニウム塩は、チ才尿素をペンジル
ハライドと、通常アルコール溶媒中で、反応させること
によって調製することができる。
生或物は固体として単離することができる。式■Xのチ
才サルフェート塩は、ぺ冫ジルハライドおよびチオ硫酸
ナトリウムを水中で周囲温度またはそれ以上の温度にお
いて反応させることによって調製する。生成物は、通常
、固体として直接単離することができ、そしてすぐに酸
化的塩素化に使用する。スルホニルクロライドVllは
スルホンアミドIT(ここでRはC(OR3)R!R4
またはC (ORs)(ORI)R4である)にアンモ
ニアとの反応により転化する。これはよく知られた転位
である。
ペンジルハライドは、文献に記載されている種々の方法
により形戊することができる。いくつかの方法を下に列
挙する。
ペンジルクロライド(W−CI) アルキルベンゼン誘導体をN−クロロスクシンイミド、
NCS,で適当な溶媒,例えば、四塩化炭素またはジク
ロロメタンで処理し、そして光りまたは遊離基開始剤、
例えば、アゾビスイソブチロニトリルまたは過酸化ベン
ゾイルにより触媒して、ペンジルクロライドを生或する
ベンジルアルコールを塩化チオニルで、塩基、例えば、
ピリジンの存在下にあるいは不存在下に処理して、ペン
ジルクロライドを生或する。
典型的な例は、次の文献に記載されている:H,ギルマ
ン(Gilman)およびJ.E.カービ(K+rbV
)、ジャーナル・オプ・アメリカン・ケミカル・ソサイ
アテイー(J− Am.Chem.SOC.)%  5
ユ、3475 (l929)およびM.S.ニューマン
(Newman)、ジャーナル・オブ・アメリカン・ケ
ミカル・ソサイアテ4 −(J.Am.Chem.So
c.) 、62,2295 (1940)。
ペンジルブロマイド(W=Br) アルキルベンゼン誘導体をN−プロモスクシンイミドで
、N−クロロスクシンイミドの場合と同様な方法で処理
して、ベンジルブロマイドを生戊する。不活性溶媒、例
えば、ベンゼンまたはジクロロメタン中のベンジルアル
コールを三塩化リンと反応させて、ベンジルブロマイド
を生成する。
ペンジルイオダイド(w=r) ペンシノレクロライドまたはべ冫ジノレプロマイドをヨ
ウ化ナトリウムで処理して、ペンジルイオダイドを生成
する。この反応は、7インヶルステイン(Finkel
stein)反応として知られており、還流アセトン中
でよく働く。
ペンジノレアノレコーノレをヨウ素およびリン(赤)ま
たはリン(赤)およびリン(R)で処理して、ペンジル
イオダイドを生成することができる。
反応式5: 式中、 RはC (OH)R,R2である。
式Xのトルエンを2当量の塩基(R’Li)、例えば、
n−ブチルリチウムまたはLDAで、次の文献に記載さ
れているように、脱保護することができる:H.サノ、
H.オーツカおよびT,ミギタ、ジャーナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・ソサイアティー(J.Am.Ch
em.Soc.)、1 10 (1988) 、20 
14−20 15。米国特許第4.481.029号(
1984年6月ll日発行)に記載されているように、
ジアニオンを二酸化イオウでクエンチングし、次いでス
ルフィネート塩をN−クロロスクシンイミドで転化する
ことができる。ジアニオンは、S.N.パッタヵリャ(
Bhat tacharya)ら、ジャーナノレ・オプ
・アメリカン・ケミカノレ・ソサイアティ− (J.A
m.Chem.Soc.)、(1968)、1265に
記載されているように、スル7リルクロライドで直接ス
ルホニルクロライドに転化することができる。
種々の基Rの転化は、式IIのスルホンアミドについて
、反応式1aおよびlbの反応においてスルホニル尿素
について示した方法に類似する方法により達或すること
ができる。
トルエンおよびベンジルアルコールは、既知であるか、
あるいはこの分野において知られている方法により容易
に調製される。
反応式2aにおけるジチアンスルホニルイソシア不−ト
IVおよびそれらの前駆体スルホンアミドは、次の文献
に記載されているように、早期のケトン中間体から調製
される二D.シーバチ(Seebach)およびE.J
.コレイ(Corei)、ジャーナル・オブ・オーガニ
ック・ケミスト リ ー (J.  Org.  Ch
em  . )  、  40,   (1975)、
231、および米国特許第4,370.480号(19
83午l月25日発行)。
複素環アミンの合戊は、次の文献に概説されている: 
「複素環化合物の化学(The  Chemistry
  of  HeterocyclicCompoun
d s)J 、Vo I.16、ウイリー・インターサ
イエンス(Wiley−Tnterscience)、
ニューヨーク(1962)。
2−アミノビリミジン類は、次の文献に概説されている
:前述のシリーズの「ビリミジン類(ThePyrim
idines)J、Vol.XVIoXがハロアルキル
であるビリミジン類は、米国特許第4.450.782
号に記載されている方法により調製することができる。
2−アミノー1,3.51リアジン類は、次の文献に記
載されている方法により調製することができる:E.M
.スモリン(Smo I i n)およびL.ラパポー
ト(Rapaport)、S−トリアジンおよび誘導体
(s−Triazines  and  Deriva
tives)、Vol.XIII.式■の化合物の農業
上適当な塩類は、また、有用な除草剤であり、そしてこ
の分野において知られているある数の方法により調製す
ることができる。例えば、金属塩は式Iの化合物を、十
分に塩基性のアニオンを有するアルカリ金属またはアル
カリ土類金属の塩(例えば、水酸化物、アルコキシド、
炭酸塩または水素化物)の溶液と接触させることによっ
て調製することができる。第四アミン塩は同様な方法に
より調製することができる。
式Iの化合物の塩は、また、1つのカチオンを他のカチ
オンと交換することによって調製することができる。カ
チオン交換は、式Iの化合物の塩(例えば、アルカリ金
属塩または第四アミン塩)の水溶液を交換すべきカチオ
ンを含有する溶液と接触させることによって調製するこ
とができる。
この方法は、交換したカチオンを含有する所望の塩が水
中に不溶性であるとき、例えば、銅塩であり、そして濾
過により分離することができるとき、最も有効である。
交換は、また、式■の化合物の塩(例えば、アルカリ金
属塩または第四アミン塩)の水溶液を、交換すべきカチ
オンを含有するカチオン交換樹脂を詰めたカラムに通過
させることによって実施することができる。この方法に
おいて、樹脂のカチオンは樹脂のもとの塩のそれと交換
され、そして所望の生戊物をカラムから溶離する。この
方法は、所望の塩が水溶性であるとき、例えば、カリウ
ム、ナトリウムまたはカルシウム塩であるとき、ことに
有用である。
本発明において有用である酸付加塩は、式Iの化合物を
適当な酸、例えば、p−トルエンスルホン酸、トリクロ
ロ酢酸などと反応させることによって得ることができる
本発明の化合物の調製を、次の8つの実施例によりさら
に説明する。
実施例l σ, 2−’;メチルベンゼンメタノール乾燥した7ラ
スコ内で窒素下に、3.25g(0.086モル)の水
素化リチウムアルミニウムおよび250m(2の乾燥ジ
エチルエーテルを懸濁させた。この懸濁液を氷/水浴中
で冷却し、次いで24.5g (0.184モル)の2
−メチルアセト7エノンを滴々添加した。12時間後、
過剰の水素化物をloorrlの酢酸エチルで分解した
。反応混合物を塩化アンモニウム溶液および水で洗浄し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして減圧下
に濃縮すると、25.0gの透明な油が得られた。
PMR (CDC I,,90MHz)δ1 .3 (
d , C Hs, 3 H)2 . 3 ( s ,
 A r C H s .  3 H )2.5 (d
,OH,I H) 5.0 (m,CH,IH) 7.0−7.6 (m.ArH,4H).実施例2 a,2−ジメチルベンゼンメタノール、アセテート 24.5g (0.183モル)のα,2−ジメチルベ
ンゼンメタノール、25.9mQの酢酸無水物、38m
+2のトリエチルアミンおよび2.24gの4−ジメチ
ルアミノビリジンを窒素下に混合し、次いで室温におい
て2時間放置した。この混合物を400m!のジエチル
エーテルおよび300ml1の2N  HCIの間に分
配した。有機層をブライン、重炭酸塩溶液で洗浄し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、そして減圧下に濃縮して34
.4gの褐色油が得られた。この油をシリカゲルの小さ
いプラグを通してクロロホルムで溶離した。
濾液を減圧下に濃縮すると、32gの透明な油が得られ
た。
PMR (CDC I 3.9 0MH z) a1.
5 (d,CHs,3H) 2.0 5 (s,CHsC(0). 3H)2 .3
 5 ( s * A r C H 1 + 3 H 
)6.1  (q.CH,  IH) 7.1   7.5  (m.ArH,4H).実施例
3 11.7g (0.065モル)の実施例2の化合物、
9.65g (0.072モル)のN−クロロスクシン
イミド(NCS)、Igの重炭酸ナトリウムおよび25
0m(2の四塩化炭素の混合物を還流させ、そして太陽
光で24時間照明した。次いで、反応混合物を砂で濾過
し、そして追加の8gのNCSの存在下に48時間再照
明した。反応混合物をシリカゲルのプラグで濾過し、そ
して濾液を減圧下に濃縮すると、19gの褐色油が得れ
、これをシリカゲルのプラグを通してヘキサンで溶離し
た。瀘液を濃縮すると、13.6gの薄黄色の油が得ら
れた。
PMR (CDC 13,90MHZ)δ1 .6 (
d , C Hs. 3 H)2.0 7 (s,CH
sC(0).3H)4.59および4.97 (ABq
, CH,CI,2H) 6.1  (q,CH,  IH) 7.1   7.55  (m,ArH.4H).実施
例4 2− (1−アセチルエチル)ベンゼンメタンスルホン
アミド 2−(クロロエチル)一・α−メチルベンゼンメタノー
ル、アセテート、15.81g (0.074モル)を
200rrlのエチルアルコール中に溶解し、次いで5
.8gのチオ尿素を添加し、そして反応混合物を12時
間還流加熱した。反応混合物を減圧下に濃縮し、そして
生ずる油をEt.0/ヘキサン(1 : l)で2回粉
砕すると、22gのゴム状固体が得られた。この物質を
130mffの酢酸および5ml2の水中に溶解し、次
いでlO゜Cに冷却した。15.64mQの塩素をガス
添加漏斗を経て添加し、そして反応混合物を室温に1時
間かけて放温した。反応混合物を300mQの氷/水で
希釈した。このミルク状溶液を2つの部分のジクロロメ
タンで抽出し、これを順次にプライン、重炭酸塩溶液、
ブラインおよび重炭酸塩溶液で洗浄し、次いで硫酸マグ
ネシウムで乾燥した。
この溶液を−78℃に冷却し、6.7mQのアンモニア
をガス添加漏斗を経て添加し、そしてこの混合物を室温
に加温しながら12時間撹拌した。
反応混合物をブラインおよびO.lN  HCIで洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして減圧下に濃縮す
ると、固体が得られた。この固体をジエチルエーテル/
ヘキサン(1 : 1)で粉砕すると、3.75gの薄
黄色固体が得られた、融点l35−140°0。
PMR (CDC ! 1.2 0 0MHz)δ1.
50 (d,CHi 3H) 1.95(s,CH,C(O),3H)4,3および4
 .7 (A B q. CH*SO2.2H) 6.05 (q,CH.IH) 6 .9 7 (b s , NHx. 2 H)7.
3−7.6 (m,ArH.4H).実施例5 ホンアミド 5ml2の乾燥アセトニトリル中の0.22g(0.8
6ミリモル)の実施例4の化合物および0.27g (
0.9ミリモル)の4.6−ジメトキシ−1.3.5−
トリアジン−2−イルーカルバミン酸、フエニルエステ
ルの懸濁液に、140μlの1.8−ジアザビシク口[
5.4.01 ウンデク−7−エン(DBtJ)を添加
した。1時間後、反応混合物をlom+2の水で希釈し
、次いでIN  HCIで酸性化した。生ずる沈澱を集
め、水で洗浄し、次いでジエチルエーテル/ヘキサン(
1 : l)で洗浄すると、0.20gの白色固体が得
られた、融点90−95°C0 P M R ( C C I s . 2 0 0 M
 H z )δ1.6 1 (a,CH3.3H) 1 −9 8 ( s , C H3C(0).3 H
)3.96  (s,OCH3.  6H)4.8およ
び5 . 4 ( A B q , CHzSOx ,
2H) 6.1  (q.CH.  IH) 7.1  5−7.55(m.ArH,  4H)8.
4および11.8 (bs,NH,2XIH). 実施例6 2− (1−ヒドロキシエチル)ベンゼンメタンスルホ
ンアミド 1− 9g (7.4ミリモル)の2−(l−ア七チノ
レオキシエチJレ)ベンゼンメタンスノレホンアミド、
0.18gのナトリウムメトキシド(3.3ミリモル)
および20ml2のメタノールの混合物を室温において
2日間撹拌した。この混合物を減圧下に濃縮し、そして
残留物を酢酸エチルおよび0.1NHClの間に分配し
た。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃縮す
ると、1.49gの油が得られ、これはゆっくり固化し
た。
P MR (C C I s. 9 0 MH Z )
δ1.5’(a,CH,.3H) 2.5  (bs,OH,IH) 4.45  (s,CHx.2H) 4 . 9 − 5 . 2  ( b s / m 
,  N H x/CH.  3H) 7.2−7.6(m,ArH,4H)−実施例7 PMR (CDC I 3+  2 0 0MH Z)
  δ1.54  (a,CH3.3H) 2.1 5  (bs,OH,LH) 3.7 9  (s,OCHs,6H)4.97  (
s,CHzSOz,2H)5.3  (q,CH.IH
) 5.8  (s. pyrim−H,  IH)7.2
−7.6  (m,ArH+NH,5H) 5rylのアセトニトリル中の0.5g (2.3ミリ
モル)の実施例6からの化合物および0.7の4,6−
ジメトキシー2−ピリミジニルカルノくミン酸、7エニ
ルエステルの懸濁液に、3.82mQのDBUを添加し
た。反応混合物を室温において1時間撹拌し、次いで1
5m(2の水で希釈し、そしてIN  MCIで酸性化
した。生ずる固体を集め、水およびジエチルエーテル/
ヘキサン(l:1)で洗浄すると、0.51gの白色固
体が得られた、融点147−150℃(分解)。
0.40g (1.04ミリモル)の実施例7からの化
合物、1.6gのセライト(Celite@)、0.4
5gのピリジニウムクロロホノレメート(F C C)
およびi5mQの乾燥ジクロロメタンの混合物を窒素下
に5時間撹拌した。次レ1で、lml1のイソプロビル
アルコール、1gのヤコールおよび2gのM g S 
O aを添加した。反応混合物をシリカゲルの小さいプ
ラグを通して100m4の酢酸エチル/ヘキサン(1 
: 1)で溶離した。
中央の80mffの溶離液を減圧下に濃縮し、ジエチル
エーテルとともに粉砕すると、0.30gの薄褐色の固
体が得られた、融点160−163℃(分解)。
PMR (CDC I s. 2 0 0MH z)δ
2 .5 9 ( s , C H3C(0). 3 
H)3.8(s,○C H s. 6 H)5.3 (
S,cH2sow.2H) 5.7 4 (s . pyrim−H,  l H)
7.2  7.6(m/bs,ArH/NH,4H) 7.7(bm,ArH.l H) 12.2 (bs,NH,IH). 実施例9 α一エチル−1.2−ベンゼンメタノール250ml2
の乾燥テトラヒド口フラン中の、乾燥ヘキサンで予備洗
浄した、水素化ナトリウム(5.76g)の冷却した(
約5℃)の懸濁に、18.7gの2−プロモベンジルア
ルコールを少しずつ添加した。ガスの発生が止んだ後、
反応混合物を−78゜Cに冷却し、次いで68.8mf
fの1.6モルのBuLiを、温度が−65℃以下に維
持されるような速度で、少しずつ添加した。次いで、■
4.28mQの新しく蒸留したプロピオンアルデヒドを
添加し、そしてこの混合物を室温に放温しt;。4時間
後、プラインを反応混合物に添加した。有機層を分離し
、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濃縮すると、22
.84gの黄色油が得られた。この油をフラッシュクロ
マトグラフィーにかけ、25%のEtOAc/ヘキサン
〜40%のEtOAc/ヘキサンで溶離して、生或物を
単離すると、12.21gの油が得られた。
PMR (CDC l s.9 0MHz)0.9  
1 .1 (m,CHs.3H)1 . 5  2 .
 0 ( m , C H 2 , 2 H )3.2
5 (bs,OH,2H) 4.5−4.9 (m,CH20およびCH0,3H) 7.2−7.4  (m.ArH,  4H).実施例
10 ノーノレ lQQml2の乾燥CH,CI.中の8.44gのσ一
エチル−1.2−ベンゼンメタノールの冷却した(O℃
)の溶液に、順次に7−77mQのトリエチルアミン、
8.8lgのt−プチルジメチルシリルクロライドおよ
び0.31gのジメチルアミノビリジン(DMAP)を
添加した。反応混合物を室温に放温し、次いでそれを1
00mffのブラインの添加により仕上げた。有機層を
分離し、そして重炭酸塩溶液で洗浄し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、そしてシリカゲルの小さいプラグを通して
濾過した。濾液を減圧下に濃縮すると、lO.63gの
油が得られた。
PMR (CDC I,,90MHz)δ0.15 (
s,S i−CH,.6H)0 .9 − 1 .2 
(m, C HsおよびS  i C(C H3)3.
  l  2 H)1.5   2.1  (m,CH
2.2H)2.8  (d,OH,  IH) 4 .9  (AB q ,CHz0,2 H)7 .
2 − 7 .7(m,  Ar’H,  4 H).
実施例2 1.4gの実施例lOからの生戊物、0.9lmQのト
リエチルアミン、O−61ml2の酢酸無水物および0
.06gのD M A Pの溶液を室温において一夜放
置した。反応混合物を100ml2のエーテルおよび7
5m(2のIN  HCIの間に分配し、有機層を硫酸
マグ不シウムで乾燥した。濾液をフラッシュクロマトグ
ラフィーにかけると、1.45gの生戊物が油として得
られた。
P M R ( C D C I ,, 9 0 M 
H z )δ0 .2 (d , S i C Hs.
 6 H)1 .0 (m,CHx8よびt−ブチル,
12H) 1.7  2.3(m,CHzおよびC(O)CH,,
5H) 4 − 7   5 . 2  ( q ,  C H
 ! 0 ,  2 H )5.9  (t,CH○,
IH) 7.2−7.6(m,ArH,4H).7−04mQの
塩化チ才ニルを15.55gの2−[(アミノイミノメ
チルチオ)メチル1−α一エチルーベンゼンメタノール
、アセテートに添加し、次いで窒素下に還流加熱した。
3時間後、反応混合物を減圧下に濃縮し、そして残留物
をフラッシュクロマトグラフイーにかけ、10%の酢酸
エチル/ヘキサンで溶離すると、7.66g(7)薄黄
色油が得られた。この油を200m4のエタノール中に
溶解し、次いで2.66gのチオ尿素を添加しt;。こ
の混合物を1時間還流加熱し、次いで減圧下に濃縮する
と、黄色油が得られた。この油をl:l:1のアセトン
/ジエチルエーテル/ヘキサンで粉砕すると、9.60
gの白色固体が得られた、融点151−154℃。
PMR (アセトンーd1 90MHz)δ1=l (
t,CH3.3H) 1−8  2.2(m,アセトンーd.およびC(0)
CH.およびeH,) 3 −3 ( s . H*O) 5 . 0 ( s , C H z S .  2 
H )6.0 (t,CH,LH) 7.3−7.8(m,ArH,4H) 9.3および10.1 (bs,twoNH2.4 H
)− 2m12の水および50ml2の酢酸中の9,40gの
実施例l2からの化合物の約8℃に冷却した溶液に、7
、76mQのCI.をガス添加漏斗を経て添加した。反
応混合物を室温に放温し、次いで200mQの水を添加
し、次いでlomαの重亜流酸ナトリウム溶液、loo
mQのブラインおよび200m4のCH2CI.を添加
した。有機層をプラインで、次いで重炭酸塩溶液で洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして濾過した。瀘液
を−70℃に窒素下に冷却し、次いで3.5mffのア
ンモニアをガス添加漏斗を経て添加した。4時間後、白
色沈澱を濾過により除去し、そして濾液を硫酸マグ不シ
ウムで乾燥し、そして濃縮すると、白色固体が得られた
。ジエチルエーテル/ヘキサン(2 + 1)で粉砕す
ると、2.28gの固体が得られた、融点135−14
5°C0PMR (CDC l s. 2 0 0MH
 z)δ0 .9 8 ( t . C Hs, 3 
H)1 −6 5 − 2−0 (m, C Hz, 
2 H)2.07 (s,OAc,3H) 4 .6 (AB q , CHzSOz, 2 H)
4,7 5 (b s,NHx.2H)5.8 (m,
CH,IH) 7.2 − 7.6(m.ArH,4 H)、1.68
gのこの固体を20m(2のメタノール中に懸濁させ、
次いで0.13gのナトリウムメトキシドを添加した。
追加の20m(2のメタノールを添加し、そしてこの溶
液を一夜放置した。反応混合物っを減圧下に濃縮し、そ
して残留物をわずかに酸性のブラインおよび酢酸エチル
の間に分配した。有機層を濃縮し、モして生戊物をシリ
カゲルのカラムを通してl:lのELOAc/ヘキサン
で溶離すると、0.93gの白色固体が得られた、融点
lot−105℃。
PMR (CDC I3,90MHz)δ0 .9 5
 ( t , C Hs. 3 H)1 . 5  2
 . 2 ( m , C H x , 2 H )3
.05 (d,OH,IH) 4.55 (s,CH.,2H) 4.7  5.1  (m,NHsおよびCH,3H) 7.3−7.5(m,ArH,4H).実施例l4 N− [[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル)
アミノ1カルポニル] −2− (1−オキソプ4mα
の乾燥アセトニトリル中の0.46gの実施例l3から
の化合物の溶液に、4.6−ジメトキシー2−ビリミジ
ニルカルバミン酸、7エニルエステルを添加し、次いで
330mQのDBUを添加した。反応混合物を実施例7
におけるように仕上げると、0.78gの白色固体が得
られた、融点95−98゜C0 PMR (DMSO  ds,2 00MHz)80 
.8 9 (m. C Hs. 3 H)1 − 6 
( m , C H 2 . 2 H )3.78 (
s,OMe.6H) 4.8−4.95 (m.CHおよび C H t S O x . 3 H )5.96 (
s,pyrm−H,IH)7.1 5−7.5 5(m
,ArH.4H)−実施例l5 N− [[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニ0.
30gの実施例l5の混合物を20ml2の乾燥CH,
CI,中に溶解し、次いで0.46gのセライトおよび
0.23gのFCCを添加した。
反応混合物を実施例8におけるように仕上げると、0.
22gの生戊物が得られた、融点155−158℃。
PMR (CDC I 3.20 0MHz)δ1−1
 9 (t,CHs.3H) 2.95 (q.CH!C(0),2H)3.79 (
s.OMe,6H) 5.3 (s,CH2SO..2H) 5.74 (s.pyrm−H,IH)7.3 (bs
,NH,LH) 7.40−7.7(m,ArH,4H)12.2 (b
s,NH.IH). 反応式1〜5および実施例l〜15の手順を使用して、
表■〜IVの化合物を調製することができる。
〜1 →  田  田  エ  エ  エ  エ  エ  田
  エ8888888888  已 8 8 8 8i
1 −i...,..。+fl 2 E W EI E E
 l!l F。。。。4。:l2 ! El 11 +
!?l 2 E W■z W w F r z z :
aヱ司E F E :O F :e+ :El +W 
W ! El :e ! W W E ! El。EI
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ii−エ田U   (J   Q   O(J   U
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  Q   エ   田   工   田   エ  
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 エ   エ   エ   田一85一 R, CH.CB.CI CH.C}I,CI CF. CF. CF, CF, CF. CF. CF, CH(Ctls)t CH(CH s ) z CH(CHs)x CH(CHx)t CH(CHI)I CH.CH.OC}I. Cll .CN CH.SCH. CHxCHsCHs OCR. OCR. CH. CH. CI OCR. OCH. OCH s OCH , CH. QC}l, CI CH. OCR. OCIII OCH. OCH. OCH. Y OCH. OCH. CH. OCR3 0CHs OCH , OCH r OCH , OCH, OCH. OCH , OCR. QCH. OCR , OCR , OCH, OCH , OCH. ?1巴 巴 巴 乙 己 巴 2 2.2 ■ 2 ■
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巴巴巴巴已配合物および使用 式Iの化合物の有用な配合物は、普通の,調製すること
ができる。それらは、ダスト、粒体、ベレット、溶液、
懸濁液、乳濁液、湿潤性粉末、乳化性濃縮物、乾燥流動
性物質などを包含する。
これらの多くは直接適用できる。噴霧可能な配合物は、
適当な媒質中に増量し、そして約1〜数l00リットル
/ヘククールの割合の噴霧体積で使用できる。高い強度
の組成物は、それ以上の配合のための中間材料として主
として使用される。配合物は、広義には、約1〜99重
量%のl種または2種以上の活性戊分、および(a)約
0.1〜20重量%のl種または2種以上の界面活性剤
および(b)約5〜約99重量%の固体または液体のl
種または2種以上の希釈剤の少なくとも1種を含有する
。より詳しくは、それらは次の概算比率でこれらの戒分
を含有するであろう:重量%* 湿潤性粉末        25−90   0〜74
   1−10油懸濁液、乳濁液、溶液 (乳化性濃厚物を包含する)  l−50  40−9
5   0−35水性懸濁液        to−5
0  40−84   1−20ダスト       
     1−25  70−99   0−5粒体お
よびペレット     l−95   5−99   
0−15高い強度の組或物     90−99   
0−1α  O−2本活性或分十少なくともl種の界面
活性剤または希釈剤−100% これより低いか、あるいは高いレベルの活性戊分は、も
ちろん、意図する用途および化合物の物理的性質に依存
して存在することができる。界面活性剤対活性戊分のよ
り高い比は、時には望ましく、そして配合物中の混入に
よって、あるいは槽混合によって達戊される。
典型的な固体の希釈剤は、ワトキンス(Watokin
s)ら、「殺昆虫剤ダストの希釈剤および坦体のハンド
ブック(Handbook  ofInsectici
de Dust Diluents  and  Ca
rriers)J、第2版、ドーランド・ハンドブック
ス(Dorland  Bools)、ニュージャージ
イ州、カルドウエル、に記載されている。湿潤性粉末お
よびダストのためのより密なもののためには、より吸収
性の希釈剤が好ましい。典型的な液体の希釈剤および溶
媒は、マースデン(Marsde)、「溶媒のガイド(
Solvets  Guide)J、第2版、インター
サイエンス、ニューヨーク、l950に記載されている
。0.1%より少ない可溶性は懸濁液濃厚物に好ましい
。溶液の濃厚物は、好ましくは、0℃における相分離に
対して安定である「マクカチオンの洗浄剤および乳化剤
の午報(McCutchaon’  s  Deter
gebts  and  Emulstfiers  
Annual)J、MC・パブリシンング・コーポレー
ション(MC  Publishig  Corp.)
、ニュージャージイ州、リッジウッド、ならびにサイス
リイ(Siseley)およびウッド(Wood)、「
表面活性剤の百科辞典(E n c y c1oped
ia  of  Surface  Active  
Agents)J、ケミカル・バプリケイション・カン
パニー・インコーポレーテッド<Chemical  
Publishing  Co.,Inc.)、ニュー
ヨーク、l964、は、界面活性剤および推奨される用
途を記載している。すべての配合物は、発泡、ケーク化
、腐食、微生物の増殖などを減少するための添加剤の少
量を含有することができる。好ましくは、戊分は、意図
する用途について、米国環境保護局によって承認を受け
るべきである。
このような組戊物を調製する方法は、よく知られている
。溶液は戊分を単に混合することによって調製される。
微細な固体組威物は、配合することにより、通常、ハン
マーミルまたは流体エネルギーミル中の粉砕によってつ
くられる。懸濁液は湿式ミリングによって調製される(
参照、例えば、米国特許第3.060,084号、Li
ttler)。粒体およびペレットは、予備形戊した粒
体の担体上の活性物質の噴霧によって、あるいは凝集技
術によって作ることができる。参照、プロウニング(B
rowning)、[凝集(Agromeration
)J、ケミカル・エンジニアリング(Chemical
  Engineer+ng)、12月4日、147ペ
ージ以降、および、「ぺり−の化学工業ハンドブック(
Perry’Engineer’  s  Handb
ook)、第4版、マクグオロー−ヒル(McGraw
−Hill)、ニューヨーク、l963、8〜59ペー
ジ以降。
次の実施例において、すべての部は、特記しない限り、
重量による。
実施例l6 湿潤性粉末 2−[1−(セチルオキシ)エチル] −N− [ [
(4.6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カ
ルボニル1ベンゼンメタンスルホンアミド      
               50%アルキルナフタ
レンスルホン酸ナトリウム       2%低粘度メ
チルセルロース                2%
ケイ藻±                     
46%戊分を配合し、次いでハンマーミル内で粗く粉砕
して、本質的にすべてが直径50ミクロン以下の活性粒
子を生戊する。この生戊物を再配合した後、包装する。
実施例l7 粒体 実施例l6の湿潤性粉末              
 5%アタバルジャイト粒体(米国標準篩No.20−
40メッシュ;0.84−0.42mm)    95
%25%の固体を含有する湿潤性粉末のスラリーをダブ
ルコーンブレンダー内で粒体の表面上に噴霧する。粒体
を乾燥し、そして包装する。
実施例l8 押出ペレット 2−アセチルーN [[(4.6−ジメトキシー2−ビリミジニル)アミ刈
カルボニルjベンゼンメタンスルホンアミド無水硫酸ナ
トリウム 25% 10% 粗製リグニンスルホン酸カルシウム         
 5%アノレキノレナフタレンスノレホン酸ナトリウム
       l%カルシウム/マグネシウムベントナ
イト        59%戊分を配合し、ハンマーミ
ルで微粉砕し、次いで約12%の水で湿潤させる。この
混合物を直径約3mmの円筒に押出し、これらを約3m
mの長さのペレットに切断する。これらは乾燥後直接使
用することができるか、あるいは乾燥したペレットを粉
砕して米国標準篩No.20篩(約0.84mmの開口
)に通過させる。米国標準篩No.4 0il (0、
42mmの開口)上に保持サレル粒体を使用のために包
装し、そして微細粒子を再循環させることができる。
実施例l9 低強度粒体 N− [[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル)
アミノ]カルボニル] −2− (1−ヒドロキシエチ
ル)ベンゼンメタンスルホンアミド         
           l%N,N−ジメチルホルムア
ミド             9%アタパルジャイト
粒体(米国標準@No.20−40メッシュ; 0.8
4−0.42mm)    90%活性或分を溶媒中に
溶解し、そしてダブルコーンブレンダー内で脱ダスト粒
体上に噴霧する。溶液の噴霧が完結した後、プレンダー
を短時間作動し、次いで粒体を包装する。
実施例20 水性懸濁液 2− [1− (アセチルオキシ)エチル] −N− 
[ [(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニノレ)ア
ミノ]カノレポニル1ベンゼンメタンスルホンアミド 
                 40%ポリアクリ
ル酸増粘剤                0.3%
ドデシルフェノールポリエチレングリコールエーテル 
 0.5%リン酸二ナトリウム           
       l%リン酸−ナトリウム       
           0.5%ポリビニルアルコール
                 1.0%水   
                         
56.7%戊分を配合し、そしてサンドミル内で一緒に
微粉砕して、固体粒子の直径を本質的に5ミクロン以下
にする。
実施例2l 油懸濁液 2−アセチルーN−[[(4.6−ジメトキシー2−ビ
リミジニル)アミ刈カノレボニノレ]ベンゼンメタンス
ノレホンアミド35% ポリアルコールエステルおよび油溶性石油スルホネート
のブレンド                6%キシ
レン                     59
%戒分を一緒にしそしてサンドミル内で一緒に微粉砕し
て、固体粒子の本質的にすべてを5ミクロン以下に小さ
くする。生成物を直接適用するか、油で増量するか、あ
るいは水中に乳化することができる。
実施例22 狡並 N−[[’(4.6−ジメトキシー2−ビリミジニル)
アミノ]カルポニル] −2− (1−ヒドロキシエチ
ル)ベンゼンメタンスルホンアミド         
           80%湿潤剤        
               1%粗製リグニンスル
ホン酸塩 (5〜20%の天然糖を含有する)         
  10%アタバルジャイト粘土          
      9%成分を配合し、そして粉して100メ
ッシュ(149ミクロン)の篩に通過させる。次いで、
この材料を流動床の造粒装置に添加し、空気の流れを調
節して材料をおだやかに流動させ、そして水の微細噴霧
を流動した材料上に噴霧する。所望の大きさの範囲の粒
体が作られるまで、流動および噴霧を続ける。噴霧を停
止するが、流動化を、必要に応じて加熱しながら、続け
て、水含量を一般に1%より少なく減少する。次いで、
材料を排出し、所望の大きさの範囲、一般に14〜10
0メッシュ(1410〜149ミクロン)に篩がけし、
そして使用のため包装する。
実施例23 高強度濃厚物 2− [1− (アセチルオキシ)エチル] −N− 
[ [(4.6−ジメトキシー2−ビリミジニル)アミ
ノ]カルボニル]ベンゼンメタンスルホンアミド   
                99%シリカエアゾ
ール                  0.5%合
或非晶質シリカ                  
 0.5%戒分を配合し、ハンマーミルで微粉砕して、
本質的にすべてが米国標準篩No.50篩(約0.3m
mの開口)を通過する材料を生或する。米国この濃厚物
は必要に応じてさらに配合することができる。
実施例24 湿潤性粉末 2−アセチルーN− [[(4.6−ジメトキシー2−
ビリミジニル)アミノ]カルポニル]ベンゼンメタンス
ルホンアミド90% ジオクチルナトリウムスルホサクシネート      
 O.1%合戊微細シリカ             
       9.9%戊分をよくハンマーミル内で配
合および微粉砕して、ほとんどすべてが100ミクロン
以下の大きさの粒子を生成する。この材料を米国標準v
lNo.50篩(0.3mmの開口)ニカけ、次イテ包
装する。
実施例25 湿潤性粉末 N− [[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル)
アミノ]カルボニル] −2− (1−ヒドロキシエチ
ル)ベンゼンメタンスルホンアミド         
          40%′リグニンスルホン酸ナト
リウム            20%モントモリ口ナ
イト粘土               40%戊分を
配合し、ハンマーミル内で粗く粉砕して、次いで空気ミ
ル内で粉砕して本質的にすべてが直径lOミクロン以下
の活性粒子を生虞する。この生或物を再配合し、次いで
包装する。
実施例26 ダスト 2− [1− (アセチルオキシ)エチル] −N− 
[ [(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル)アミ
ノ]カノレボニノレ]ベンゼンメタンスルホンアミド 
                  10%アタバル
ジャイト                 lO%タ
ルク                       
  80%活性或分をアタパルジャイトと配合し、次い
でハンマーミルに通過させて、本質的にすべてが200
ミクロン以下の粒子を生戊する。次いで、粉砕した濃厚
物を粉末状ピロフイライトと均質になるまで配合する。
実施例27 艶茎 2−アセチルーN− [[(4.6−ジメトキシー2−
ビリミジニル)アミ刈カルポニル1ベンゼンメタンスル
ホンアミド、ナトリウム5% 水                        
      95%上の塩を水に撹拌しながら直接添加
して溶液を生成し、次いでこれを使用のため包装するこ
とができる。
実施例28 炭亘 2− [1− (アセチルオキシ)エチル] −N− 
[[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル)アミノ
]力ノレポニル1ベンゼンメタンスノレホンアミド 5% 水                        
     95%上の塩を水に撹拌しながら直接添加し
て溶液を生成し、次いでこれを使用のため包装すること
ができる。
実用性 試験結果が示すように、本発明の化合物は高度に活性の
発芽前および/まl;は発芽後の除草剤または植物の成
長調整剤である。これらの化合物は乾燥した土および水
田のイネ(Oryza  sativa)中の選択した
草および広葉雑草の抑制についての実用性を有する:そ
の例は次のものを包含するが、これらに限定されない二
作物のインディ力(Indica)およびジャポニカ(
Japonica)の変種。本発明の化合物の多くは、
水田のイネ中の選択した草および広葉雑草の抑制にとく
に有用である。これらの化合物は、移植した水田のイネ
中の次の選択した草および広葉雑草の抑制にとくに有用
である:例えば、オモダカ(Sagittari  s
pp.)、イヌエビ(Echinocholoa  c
rus−galli)、ホタルイ(Scirpus  
spp.)sダック゛サラド(duck  salad
)(Heteranthera  5pl).)%およ
びスゲ(Cyperus  spp.)a本発明のいく
つかの化合物は、穀類を生じる作物、例えば、コムギ(
Triticum  aestivum)およびオオム
ギ(Hordeum  Vulgare)中の次の選択
した広葉雑草の抑制にとくに有用である:例えば、キャ
ッチウィード・ベッドストロー(Catchweed 
 bedstraw)(Galium  spp.)、
フィールド◆ペニークレス(field  penny
cress)(Thlaspi  arvense)、
ラッシアン●シスル(Russian  thistl
e)(Salsola  k a l i) 、および
イヌカミルレ(Matricaria  inodor
a).化合物は、また、すべての植物の抑制を望む区域
、例えば、貯蔵タンクの周囲、駐車場、ドライブイン劇
場、ビルボード(bi I lboard)、ハイウェ
イ、゛鉄道構造物、および休閑地の区域における広いス
ペクトルの発芽前および/または発芽後の雑草の抑制に
ついて実用性を有する。あるいは、これらの化合物は植
物の成長を変更するためにおよび柑橘類の離脱収穫助剤
(abscission  harvest  aid
s)として有用である。
本発明の化合物の有効量は、ある数の因子により決定さ
れる。これらの因子は、次のものを包含する:選択した
配合物、適用方法、存在する植物、成長条件など。一般
に、本発明の化合物の有効量は0.001〜2 0 k
 g/ヘクタール、好ましくは0.004〜0.25k
g/ヘクタールである。
当業者は各場合における割合を容易に決定することがで
きる。
本発明の化合物は、単独であるいは他の商用除草剤、殺
虫剤または殺菌剤と組み合わせて使用することができる
。次のリストは、混合物中に使用するためめに適当な除
草剤のいくつかを例示する。
本発明の化合物と次の除草剤の1種または2種以上との
組み合わせは、雑草の抑制にとくに有用であることがで
きる。
普通名および化学名 アセトクロル:2−クロローN−(エトキシメチル)−
N− (2−エチル−6−メチルフェニル)アセタミド
、 アシ7ルオル7エン:5−12−クロロ−4ー(トリプ
ルオロメチル)フェノキシ]−2−ニトロ安息香酸、 アクロレイン:2−プロペナール、 アラクロル:2−クロロ一N−(2.6−ジェチル7エ
ニル)−N− (メトキシメチル)アセタミ ド、 アニロ7オス: S−4−クロロ一N−イソプロビルカ
ルバニロイルメチルーO.O−ジメチルホスホロジチオ
エート、 アメトリン:N一エチノレーN’−(1−メチノレエチ
ル)−6− (メチルチオ)−1.3.5−トリアジン
−2.4−ジアミン、 アミトロール: IH−1.2.4−トリアゾル−3−
アミン、 AMS:スル7アミン酸アンモニウム、アスラム:メチ
ル[(4−アミノフェニル)スルホニル〕カルバメート
、 アトラジン=6−クロロ一N一エチ/L, − N ’
(l−メチルエチル)−1.3.5−トリアジン−2.
4−ジアミン、 バルバン:4−クロロ−2−ブチニルー3−クロロカノ
レパメート、 ベネ7イン:N−プチルーN一エチル−2.6一ジニト
ロ−4− (トリフルオロメチル)ベンゼンアミン、 ベンスルフロンメチルl−[[[[[(4ジメトキシ−
2−ピリミジニル)アミノ]メチルカルポニル】アミノ
〕スルホニルJメチルコ安息香酸、メチルエステル、 ペンスライド:O,O−ビス(1−メチルエチル)S−
 [2− [(7エニルスルホニル)アミノ1エチル]
ホスホロジチオエート、 ベンタゾン:3−(1−メチルエチル’) − (IH
)−2,l,3−べ冫ゾチアジアジンー4(3H)一オ
ン、2.2−ジオキシド、 ペンゾフルオル:N− [4− (エチルチオ)2−0
リフルオロメチル)フエニル]メタンスノレホンアミド
、 ペンゾイルプロプ二N−ペンゾイルーN− (3.4−
ジクロロフエニル)−DL−アラニン、ビフェノックス
:メチル5− (2.4−ジクロロフエノキシ)−2−
ニトロベンゾエート、プロマシル:5−プロモー5−メ
チル−3−(lーメチルグロビル)−2.4 (IH.
3H)ピリミジンジオン、 プロモキシニル:3,5−ジプロモ−4−ヒドロキシベ
ンゾニトリル、 ブタクロル二N−(プトキシメチル)−2−クロロ一N
− (2.6−ジエチルフエニル)アセタミ ド、 プチダゾール: 3− [5− (1.1−ジメチルエ
チル)−1.3.4−チアジアゾル−2−イル1−4−
ヒドロキシーl−メチル−2−イミダゾリジノン、 ブトラリン:4−(1.1−ジメチルエチル)一N−(
1−メチルプロピル)−2.6−ジニトロベンゼンアミ
ン、 ブチレート:S一エチルビス(2−メチルプロピル)カ
ルバモチオエート、 カコジリン酸:ジメチルアルシニックオキシド、CDA
A : 2−クロロ一N,N−2−ブロペニルアセタミ
ド、 CDEC : 2−クロロアリルジエチルジチオカルバ
メート、 CGA  142,464:3−(4.6−ジメトキシ
ー1.3.5−トリアジン−2−イル)−1−[2−(
2−メトキシエトキシ)フエニルスルホニル1尿素、 クロランベン:3−アミノー2. 5−シクロ口安息香
酸、 クロルブロムロン:3−(4−ブロモー3−クロロ7エ
ニル]一l−メトキシ−l−メチル尿素、クロリムロン
エチル: 2− [ [ [ [(41ロ口−6−メト
キシ−2−ビリミジニル)エチルアミノ1カルボニル1
アミノ]スルホニル] 安息香酸、エチルエステル、 クロルメトキシニル:2,4−ジクロ口フエニル4−ニ
トロー3−メトキシ7エニルエーテル、クロノレニトロ
7工冫:2.4.6−ト!,lロロフェニル−4−ニト
ロ7エニルエーテル、クロロクスロン:N’ −[4−
 (4−1ロロフエノキシ)フェニル]−N,N−ジメ
チル尿素、夕ロルプ口ファム:l−メチルエチル3−ク
ロロフェニル力ルバメート、 クロルスルフロン:2−1ロローN−[[(4一メトキ
シ−6−メチル−1.3.5−}リアジン−2−イル)
アミノ]カルポニル]ベンゼンスルホンアミド、 クロノレトノレローン:N’ − (3−1口ロー4−
メチルフェニル)−N,N−ジメチル尿素、シンメチリ
ン:エクソー1−メチル−4−(l−メチルエチル)−
2− [(2−メチルフエニル)メトキシ)メトキシ]
−7−オキサビシクロ[2.2.11へブタン、 クレトジム:  (E,E)− C±)−2− [1−
[[(3−”ロロー2−プロペニル)オキシ]イミ刈ブ
ロぐル] −5− [2− (エチルチオ)プロビル]
−3−ヒドロキシ−2−シクロヘキセン一l一オン、 クロマゾン:2−[(21ロロ7エニル)メチル]−4
.4−ジメチル−3−インキサゾリジノン、 クロプロキシジム: (E,E)−2− [1− [[
(3−クロロ−2−プロペニル)オキシ)イミノ]ブチ
ル] −5− [2− (エチルチオ)プロビル]−3
−ヒドロキシ−2−シクロヘキセンーl一オン、 クロピラリド:3,6−ジクロロ−2−ピリジンカルボ
ン酸、 CMA :MAAのカルシウム塩、 シアナジン:2−[[4−クロロ−6−(エチノレアミ
ノ)−1.3.5−トリアジン−2−イノレ]アミノ]
一2−メチルブロバンニトリル、シクロエート:S一エ
チルシクロヘキシルエチル力ルバモチオエート、 シクルロン:3−シクロオクチル−1.1−ジメチル尿
素、 シベルクアト:1−メチル−4−7エニルビリジニウム
、 シプラジン=2−クロロ−4−(シクロプロピルアミノ
)−6− (イソプロビルアミノ> −S−トリアジン
、 シプラゾール:N− [5− (2−クロローl,l−
ジメチルエチル)−1.3.4−チアイジャゾル−2−
イル】シクロプロパン力ルポキシアミド、 シプロミド:3″,4′−ジクロロシクロプロパンカル
ポキシアニリド、 ダラポン:2.2−ジクロログロパン酸、ダゾメト:テ
トラヒド口−3.5−ジメチル−28−1.3.5−ト
リアジン−2−イオン、DCPA:ジメチル2,3.5
.6−テトラク口ロー1.4−ベンゼンジカルボキシレ
ート、デスメジファン:エチル[3−[[(フエニルア
ミノ)カルボニル]オキシ]7エニル]カルバメート、 デスメトリン:2−(イングロビルアミノ)−4−(メ
チルアミノ)−6− (メチルチオ> −S一トリアジ
ン、 ジアレート:S−(2.3−ジクロロ−2−プロベニル
)ビス(1−メチルエチル)カルバモチオエート、 ジカンバ:3.6−ジクロロ−2一メトキシ安息香酸、 ジクロベニル:2.6−ジクロロベンゾニトリル、 ジクロルブロプ: (±)−2− (2.4−ジクロロ
7エノキシ)フロパン酸、 ジクロフォグ: (±”)−2− [4− (2.4一
ジクロロ7エノキシ)フエノキシ]プロパン酸、メチル
エステル、 ジエタチル:N−(クロロアセチル)−N−(2.6−
ジエチルフエニル)グリシン、ジ7エンゾクアト=1.
2−ジメチル−3,5一ジ7エニル−IH−ビラゾリウ
ム、 ジメピペレート:S−1−メチル−1  7zニルエチ
ルビペリジンーl一カルポチオエート、ジニトラミン,
 N 3. N3−ジエチル−2,4−ジニトロ−6−
 (1−リフルオロメチル) −1.3,ーベンゼンジ
アミン、 ジノセブ: 2− (1−メチルプロビル)−4.6−
ジニトロ7エノール、 ジフェナミド:N,N−ジメチルーα−7ェニルペンゼ
ンアセタミド、 ジプロペトリン:6−(エチルチオ)−N,N’一ビス
(l−メチルエチル)−1.3.5−}り.アジンー2
.4−ジアミン、 ジクアト=6.7−ジヒドロジビリド[l,2−a:2
゜  1″ −C] ビラジニウムイオン、ジウロン:
N’ − (3.4−ジクロロフェニル)−N,N−ジ
メチル尿素、 DNOC : 2−メチル−4.6−ジニトロ7エノー
ル、 DPX−M63 1 6 : 3− [ [ [ [(
4−メトキシー6−メチル−1.3.5−トリアジン−
2一イル)アミノ]カルポニル]アミノ]スルホニル]
−2−チオフェンカルボン酸、メチルエステル、 DSMA : MAAのニナトリウム塩、ジムロン:N
−(4−メチルフェニル)−N’−(l−メチルーl−
7二二ルエチル)尿素、エンドサル:7−オキサシク口
[2.2.11へブタン−2.3−ジカルポン酸、 EPTC:S−エチルジプロビル力ルバモチオ工一ト、 エスプロカルプ(sc2957):s−ベンジルーN一
エチルーN−(1.2−ジメチル)プロピル)チオカノ
レバメート、 エタル7ルラリン:N一エチルーN− (2−メチル−
2−プロペニル)−2.6−ジニトロ−4−(トリフル
才口メチル)ベンゼンアミン、エト7メセート: (±
)−2−エトキシ−2.3−ジヒドロ−3.3−ジメチ
ル−5−ペンゾフラニルメタンスルホネート、 Express■:2−[[[[N−(4−メトキシー
6−メチル−1.3.5−1−リアジン−2−イル)−
N−メチルアミノ1カルポニル]アミノ]スルホニル]
安息香酸、メチルエステル、7エナク:2.3.6−1
−リクロロベンゼン酢酸、 フェノキサプロプ:(±)−2− [4− [(6−ク
ロロ−2−ペンゾキサゾリル)オキシ]フエノキシ]ブ
ロバン酸、 フエヌロン:N,N−ジメチル−N′−フェニル尿素、 7エヌロンTCA : 7エヌロンおよびTCAの塩、 7ランプロプ:N−ペンゾイルーN− (3−1口ロー
4−フル才口フエニル)−DL−アラニン、フルアジ7
オプ= (±> =2− [4− [ [5−(トリ7
ルオロメチル)−2−ピリジニル]オキシ] フェノキ
シ] プロパン酸、 フルアジ7才グーP : (R)−2− [4−[ [
5一(トリ7ルオロメチル)−2−ビリジニル]オキシ
]フェノキシ〕プロバン酸、 7ルコラリン:N−(2−クロロエチル)−2.6−ジ
ニトローN−プロビル−4−(トリフルオロメチノレ)
べ冫ゼンアミン、 7ルメツロン:N,N−ジメチルーN’ − [3一(
トリフル才ロメチル)フェニル]尿素、フルオロコリシ
ン:3−7口ロー4−C’!ロロメチル)−1− [3
− (1−り7ルオロメチル)7エニル]−2−ビロリ
ジノン、 フル才口ジフェン:p−ニトロフェニルa.α,σ一ト
リフル才ロー2−二トローp−トリルエーテル、 7ノレオログリフエン二カノレボキシメチノレ5−[2
−クロロ−4− (1−リフルオロメチル)7エノキシ
] −2−ニトロペンゾエート、 フルリドン:l−メチル−3−7エニル−5−[3−(
1−リフル才口メチル)フエニル] −4 (IH)一
ビリジノン、 7才メサ7工冫:5−[2−クロロ−4−(トリ7ルオ
ロメチル)7エノキシ] −N− (メチルスルホニル
)−2−二トロペンズアミド、7ォサミン:エチル水素
(アミノカルポニル)ホス7エート、 グリホセート:N−(ホスホノメチル)グリシン、 ハロキシ7ォプ: 2− [4− [ [3−クロロ−
5− (トリフルオロメチル)−2−ピリジニル]オキ
シ] 7エノキシ1プロパン酸、 ヘキサフレート:ボタシウムへキサ7ルオロア一ゼネー
ト、 ヘキサジノン:3−シクロへキシル−6−(ジメチルア
ミノ)−1−メチル−1.3.5−トリアジン−2.4
 (IH,3H)一ジオン、イマザメタベンズ:6−(
4−イングロビル−4−メチル−5−オキソー2−イミ
ダゾリンー2一イノレ)−m−トノレイン酸、メチノレ
エステノレおよび6−(4−イソプロビル−4−メチル
−5−オキソー2−イミダゾリンー2−イル)−p−ト
ルイン酸、メチルエステル、 イマザピル: (±’)−2−[4.5−ジヒドロ−4
−メチル−4−(l−メチルエチル)−5一オキソーI
H−イミダゾルー2−イル]−3−ビリジンカノレポン
酸、 イマザクイン:2−[4.5−ジヒドロ−4−メチル−
4− (1−メチルエチル)−5−オキソ−IH−イミ
ダゾルー2−イル]−3−キノリンカルボン酸、 イミアゼタピル=(±) −2− [4.5−ジヒドロ
−4−メチル−4−(1−メチルエチル)−5−オキソ
ーIH−イミダゾルー2−イル1−5−エチル−3−ピ
リジンカノレボン酸、イオキニル:4−ヒドロキシ−3
.5−ジョ−ドベンゾニトリノレ、 インブロパリン:4−(1−メチルエチル)−2.6−
ジニトローN,N−ジプロピルベンゼンアミン、 インブロツロン:N−(4−イソブロビル7エニル)−
N7,N’ −ジメチル尿素、イソウロン:N’ − 
[5− (1,l−ジメチルエチル)−3−インキサゾ
リル]−N,N−ジメチル尿素、 イソキサペン:N− [3− (1−エチルーl−メチ
ルグロビル)−5−インキサゾリル1−2,6−ジメト
キシベンズアミド、 カルブチレ−1−:3−[[(ジメチルアミノ)カルポ
ニル]アミノ1フェニルー(1,l−ジメチルエチノレ
)カルバメート、 ラクトフエン:(±)−2−エトキシ−1−メチル−2
−オキソエチル5−[2−クロロ−4一(トリフルオロ
メチル)フエノキシ]−2−二トロペンゾエート、 レナシル:3−シクロへキシル−6.7−ジヒドロ−I
H−シクロペンタビリミジン”2.  4 (3H,5
H)一ジオン、 リヌロン:N’ − (3.4−ジクロロ7エニル)一
N−メトキシーN−メチル尿素、 MAA:メチルアルソン酸、 MAMA : MAAのモノアンモニウム塩、MCPA
: (4−クロロ−2−メチルフエノキン)酢酸、 MCPB : 4− (4−クロロ−2−メチルフエノ
キシ)ブタン酸、 MON  .7.200:S,S−ジメチル−2−(ジ
フルオロメチル)−4− (2−メチルプロピル)−6
− (1−リフルオ口メチル)−3.5−ビリジンジカ
ルボチオネート、 メコブロプ:(±)−2− (4−クロロ−2ーメチル
フェノキシ)プロパン酸、 メフエナセトニ2−(2−ペンゾチゾリノレオキシーN
−メチルーN−7エニルアセタミド、メ7ルイダイド:
N− [2.4−ジメチル−5−[[0り7ルオロメチ
ル)スルホニル]アミン]フエニル]アセタミド、 メタルプロパリン:N−(2−メチル−2−ブロペニル
)−2.6−ジニトロ一N−7’ロピル4−(トリフル
才口メチル)ベンゼンアミド、メタベンズチアズロン:
1.3−ジメチル−3(2−べ冫ゾチゾリル)尿素、 メタム:メチル力ルバモジチオン酸、 メタゾール:2−C3.4−ジクロロフエニル)4−メ
チルーl,2 4−才キサジアゾリジン=3.5−ジオ
ン、 メトクスロン:N’−(3−1口ロー4−メトキシフェ
ニル)−N,N−] ジメチル尿素、メトラクロル:2
−クロロ一N− (2−エチル−6−メチル7エニル)
−N− (2−メトキシーl−メチルエチル)アセタミ
ド、 メトリブジン=4−アミノー6−(1.1−ジメチルエ
チル)−3− (メチルチオ)−1.2.4−トリアジ
ン−5(4H)一オン、 メトスノレフロンメチノレニ2−[[[[(4−メトキ
シ−6−メチノレ−1.3.5−トリアジン−2−イル
)アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル1安息香酸
、メチルエステル、 MH:l,2−ジヒドロ−3.6−ビリダジンジオン、 モリ不一ト:S一エチノレへキサヒド口−IH−ゼビン
ー1一力ルポチオエート、 モノリヌロン:3−(p−クロロフエニル)一l−メト
キシーl−メチル尿素、 モヌロン:N’−(4−クロロフエニル)一N.N−ジ
メチル尿素、 モヌロンTCA:モヌロンおよびTCAの塩、MSMA
 : MAAの一ナトリウム塩、ナプロバミド:N,N
−ジエチル−2− (1−ナフタレニルオキシ)プロパ
ンアミド、ナフタラム:2−[(1−ナフタレニルアミ
ノ)1安息香酸、 ネブロン=1−ブチルー3−(3.4−ジクロロフエニ
ル)−1−メチル尿素、 ニトラリン:4−(メチルスルホニル)−2.6−ジニ
トロ一N,N−’;プロビルアラニン、ニトロ7エン:
2.4−ジクロロー1−(4−二トロフエノキシ)−4
− (トリフルオロメチル)ベンゼン、 ノレア:N,N−ジメチルーN’−(オクタヒドロ−4
.7−メタノーIH−インデンー5−イル)尿素3aa
,4a.5σ,7α,7aα一異性体、 ノルフラゾン:4−クロロー5 −’ (メチルアミノ
)−2− [3− (1−り7ルオロメチル)フエニル
] −3 (2H)一ピリダジノン、オリザリン=4−
(ジプロピルアミノ)−3.5−ジニトロベンゼンスル
ホンアミド、オキサジアゾン:3−[2.4−ジクロロ
−5−(1−メチルエトキシ)フエニル] −5− (
1,■−ジメチルエチル)−1.3.4−才キサジアゾ
ル−2(3H)一オン、 オキシ7ルオルフェン:2−’Z口ロー1−(3ーエト
キシ−4一二トロフェノキシ)−4− (トリフルオロ
メチル)ベンゼン、 パラグアト:1.1’−ジメチル−4,4′ジビリジニ
ウムイオン、 ヘフレート:S−プロビノレプチノレエチノレカノレパ
モチオエート、 ペンジメタリン:N−(1−エチルプロビル)−3. 
 4−’;メチノレ−2,6−ジニトロベンゼンアミン
、 パー7ルイドン: l,I,l−トリフルオローN− 
[2−メチル−4−(フエニルスルホニル)7エニル1
メタンスルホンアミド、 7工冫メジ7アム:3−[(メトキシカノレボニル)ア
ミノ17エニル(3−メチルフェニル)カルバメート、 ビクロラム:4−アミノー3,5.6−トリノルオロー
2−ピリジンカルボン酸、 PPG−] 0 13 : 5− [2−クロロ−4−
(トリ7ルオロメチル)7エノキシ]−2−ニトロアセ
トフエノンオキシム一〇一酢酸、メチルエステル、 プレチラクロル:α−クロロ−2.6−ジェチルーN−
 (2−プロポキシエチル)アセトアニリド、 プロシアジン:2−[[4−クロロ−6−(シクロプロ
ピルアミノ)−1.3.5−1−リアジン−2−イル1
アミノ]−2−メチルプロパンニトリル、 プロフラリン:N−(シクロプ口ピルメチル)=2.6
−ジニトロ一N−プロビル−4−(トリフルオロメチル
)ベンゼンアミン、 プロメトン:5−メトキンーN,N’  −ビス(l−
メチルエチル’)−1.3.5−1−リアジン−2.4
−ジアミン、 グロメトリン:N,N’−ビス(l−メチルエチル)−
6− (メチルチ才)−1.3.5−トリアジン−2,
4−ジアミン、 プロナミド:3,5−ジクロローN−(1.1−ジメチ
ル−2−プロビニル)ペンズアミド、プロパクロル:2
−クロローN−(1−メチルエチル)一N−フェニルア
セタミド、 プロバジンニ6−クロロ一N, N゛−ビス(1−メチ
ルエチノレ)−i.3.5−トリアジン−2,4−ジア
ミン、 プロファム:1−メチルエチルフエニルカルバメート、 プロスルファリン:N−[[4−(ジブロピルアミノ)
−3.5−’;ニトロ7エニル]スルホニル]−S,S
−ジメチルスル7リルイミン、プリナタロル:2−クロ
ロ一N−(1−メチル−2−プロビニル)アセトアニリ
ド、 ビラゾレート:4−(2.4−ジクロロベンゾイル)−
1.3−ジメチルピラゾルー5−イルーp−トルエンス
ルホネート、 ピラゾン=5−アミノー4−クロロー2−フエニル−3
(2H)一ピリダジノン、 ピラゾスルフロンエチル:S− [3− (4.6−ジ
メトキシピリミジン−2−イル)ウレアドスルホニル]
一l−メチルビラゾールー4−カルポキシレート、 キンクロラク:3.7−ジクロロー8−キノリンカルポ
ン酸、 キザ口7才プエチル: (±)−2− [4− [(6
ークロロー2−キノキサリニル)オキシ]7エノキシコ
フロバン酸、エチルエステル、 セクブメトン二N一エチル−6−メトキシーN’−(1
−メチルプロピル)−1.3.5−トリアジン−2.4
−ジアミン、 セトキシジム:2− [1− (エトキシイミノ)ブチ
ル] −5− [2− (エチルチオ)ppll−3−
ヒドロキン−2−シクロヘキセンーl−オン、シズロン
:N−(2−メチルシクロヘキシル)一N″−フエニル
尿素、 シマジン:6−クロローN,N’ −ジェチル=1.3
.5−1リアジン−2.4−ジアミン、SK  233
:I   Ca.a−ジメチノレベンジル)−3− (
4−メチルフェニル)尿素、スルホメツロンメチル:2
− [[[[(4.6−ジメチル−2−ピリミジニル)
アミノ]カルポニル]アミノ]スルホニル]安息香m,
メチルエステル、 TCAニトリク口口酢酸、 テブチウロン:N− [5− (1,l−ジメチルエチ
ル)−1.3.5−}リアジン−2−イル】−N,N’
 −ジメチル尿素、 テルバシル:5−クロロー3−(1.1−ジメチルエチ
ル)−6−メチル−2.4 (IH.3H)一ピリジジ
ンジオン、 テルブクロル二N−(ブトキシメチル)−2−クロロー
N− [2− (1.1−ジメチルエチル)−6−メチ
ルフェニル1アセタミド、 テルプチルアジン+ 2− (t−ブチルアミノ)=4
−クロロ−6−(エチルアミノ)−s−トリアジン、 テルブトル:2,6−ジーt−ブチルーP−}リルメチ
ルカルバメート、 テルブトリン:N−(1.1−ジメチルエチル)−N’
 一エチル−6−(メチルチオ)−1.3.5−トリア
ジン−2,4−ジアミン、 チオベンカルプ:S−[(4−クロロフエニル)メチノ
レ]ジエチノレカノレバモチオエート、トリアレート:
S−(2.3.3−1リクロロ−2−プロペニル)ビス
(1−メチルエチル)カルポチオエート、 トリクロビル:  [(3,5.6−トリクロロー2−
ビリジニル)オキシ1酢酸、 トリジ7アン:2−(3.5−ジクロロフエニル)−2
− (2.2.2−トリクロロエチル)オキシラン、 トリ7ラリン:2.6−ジニトロ一N,N−ジプロピル
−4− (トリ7ルオロメチル)ベンゼンアミン、 トリメツロン: l − (p−クロロフエニノレ)一
2.3.3−1−リメチルシュード尿素、2.4−D:
 (2.4−ジクロロフェノキシ)酢酸、 2.4−DB : 4− (2.4−ジクロロ7エノキ
シ)ブタン酸、 ベルノレート:S−プロビルジプロピル力ルポチオエー
ト、 キシラクロル:2−クロロ一N− (2.3−ジメチル
7エニル)−N− (1−メチルエチル)アセタミ ド
本発明の化合物の除草性はある数の温室の試験において
発見された。試験の手順および結果は次の通りである: 化合物 X OCR, CH, CH, OCH 3 CH3 Y OCR 3 OCH s CH3 0CH 3 0CH 3 CH 融点(゜C) 147−150(a) 149−152(d) 油(a) 油(b) 油(c) CH2CH.CI OCR, CH,CHZCl CH3 QC(0)CI. R4 CH, CH, CH. CH, CHzCHzCI CH,CH,CI CH2CH.C1 X CH, OCH3 0CH, CH, OCH 3 0CH s CH, OCH3  CN   90−95 0CH3   N    75−78 Y CI, OCH. OCH. OCH, OCH, OCH. OCH. 融点(’O) 65−70(d) 63−67(d) 鳳 CH, CH. CH2CH2CI CH. CH,CH,Cl X OCR, CI, OCH, CH, CH, Y OCH. OCH, OCH, OCH. OCR, 融点(℃) 160−163(d) 化合物 L 22   CH,CHi 23   CH,CHS x    yz   融点(”O) OCH,   OCR,   CI   155−15
8CH,    OCH,   CH   150−1
55oc(o)cI{. ■ 化合物 2l R. X Y CH,CH, OCR 3 OCR, CI.CH. CI, OCI{. Z CH 融点(”O) CH 化合物 L     蟇   !  不  融点(’O
)24   CH,CH.    OCR.  OCH
3  CH  170−17225   CH*CHs
    CHs   OCHs  CH  油(d)2
6   CH2CH3    0CH3  0CH3 
 N   135−14027   CHzCHs  
  CH,   OCH3  N   98−100注
: (a) PMR(CI)CI3,200MHz):δ1
.55(d, CHI, 3H)、2.1(s,OH,
  IH)、2.4(s, CHs. 6H)、5.0
(S. CH!So!, 2H)、5.36(Q. C
HO,  IH)、6.75(s. pyrm−H, 
 IH)、7.2−7.6(m, ArH又はNH, 
51{)又は8.7(bs, NH. IH)。
(b) PMR(CDCIs. 200MHz):δ1
.53(d, CHn. 3H)、2.1(s,OH.
  IH)、3.96(s. OMe, 6H)、4.
97(S, CHzSOz. 2H).5.3(q. 
CHO, IH)、7.2−7.6(m, ArH又は
NH. 5H)又は8.6(bs, NH, IH)。
(C)PMR(CDCI3,200MHZ):δt.5
3(a,CH.,3H)、2.48(s,CHs,3H
)、3.95(s,OMe,3H)、4.9(s,CH
zSOz,28)、5.3(q,cHo,IH)、7.
2−7.6(m,ArH又はNH. 5H)又は8.8
(bs,NH,IH)。
(d)PER(CDCI3,200MHZ):δ1.0
3(t,CHa.3H)、1−8−2.1(m/s, 
CHsC(0)又はCH., 5H)、2.33(s,
 Me,38)、3.84(s, OMe.  3H)
、4.85又は5−40(ABq.CH , SO2、
2H)、5.9(m,CH,LH)、6.25(s,p
yrm−H,IH)、7.2−7.6(m, ArH,
 4H)、7.8(bs, NH. IH)又は12.
65(bs, NH, IH)。
試験A オオムギ(Hordeum  vulgare)、イヌ
エビ(Echinochloa  crus −gal
l+)、イヌムギ(Bromus  secalinu
s)、オナモミ(Xanthiumpensylvan
icum)、トウモロコシ(Zea  mays)、ワ
タ(Gossypiumhirsutum)、オヒシバ
(Digitaria  51)p.)% ジャイアン
ト・フォクステイル(giant  foxtail)
(Setaria  faberi)、ヒルガオ(Ip
omoea Spp.)、イネ(Oryza  Sat
tiva),モロコシ(So’rghum  bico
lOr)、ダイズ(Glycine  max)、テン
サイ(Bera  vulgaris)、ベルベットリ
ーフ(Abutilon  theophrasti)
,コムギ(Triticum  aestivum)お
よび野生カラスムギ(Avenafatua)の種子お
よびムラサキハマスゲ(Cyperus  rotun
dus)の塊茎を植え、そして非植物毒性の溶媒中に溶
解した試験化合物で発芽前に処理した。同時に、これら
の作物および雑草の種を、まl;、試験化合物の発芽後
の適用により処理した。発芽後の処理について、植物は
2〜8cmの高さ(2〜3葉の段階)の範囲であった。
処理した植物および対照は温室内にほぼ16日間維持し
、次いですべての種を対照と比較し、モして視的に評価
した。表Aに要約した植物応答の等級は0〜lOの目盛
りに基づき、ここでOは作用がないこと、そして10は
完全な抑制である。
ダッシュ(一)の応答は試験結果がないことを意味する
N中の(1)ロ寸閂ロω1ト■ωωO−NOロト0リロ
00寸ロ0■のωロ0ロ (7)oト■ロ■0ロト10ロ寸のNロロロロ■■ロΦ
■ロ■■ロ■■O■■■ 寸の+”− 1 00ロ00リ■■■ロロロ■の−C #O 4α ロ(NOO■閃ω0ロト10ト哨口ωロロ■ロΦ0ロ■
■■ロ■■■■oO■ロ ロ■■哨ロ■『Oロ■■ロロ■口Oロ トロQO 00 h Oo0ロロV>■ω寸ロー寸閃h
ロので1”− −+ IXI 0 hのトωのQロロO
Oロ哨寸oOロロの一NoNω一ロロ ■ロ■ωロ■■■■閃e!1ロOロい0ωωNの一〇N
囚ローロQω(7)ロCl 1’− CNC’J oo
トロロ■ω0口■ト■ロω■ロ閃顯 教 ▼ ▼ 奢 
ム ひ 散 ・)」  ξ ▼ 甲 免 1ト”IF 
 11  賦表A 割合(200.9/ヘクタール) 発芽前 オオムギ イヌエビ イヌムギ オナモミ トウモロコシ ワタ オヒシバ ジャイアント・ フォクステイル ヒルガオ ハマスゲ イネ モロコシ ダイズ テンサイ ベルベットリーフ コムギ 野生カラスムギ 化合物の番号 発芽後 オオムギ イヌエビ イヌムギ オナモミ トウモロコシ ワタ オヒシバ ジャイアント・ 7才クステイル ヒルガオ ハマスゲ イネ モロコシ ダイズ テンサイ ベルベットリーフ コムギ 野生カラスムギ 中 l 411. 堀 穴 ▼ ▼ 穴 ふ い 穴 ・) ジ k ▼ 
甲 へ 1卜 r 口 鼠表A 劃合(50j/ヘクタール) 発芽前 オオムギ イヌエピ ,首ヌムギ オナモミ トウモロコシ ワタ オヒシバ ジャイアント・7オクステイル ヒルガオ ハマスゲ イネ モロコン ダイズ テンサイ ベルベットリーフ コムギ 野生カラスムギ 割合(502/ヘクタール) 発芽後 オオムギ イヌエビ イヌムギ オナモミ トウモロコシ ワタ オヒシバ ジャイアント・7tクステイル ヒルガオ ハマスゲ イネ モロコシ ダイズ テンサイ ベルベットリー7 コムギ 野生カラスムギ 化合物の番号 +2  13  14  15 化合物の番号 cXJき0■卜■ロΦ■一Oロトe CI C%I C
%1() co to C++e% V3 (:1−o
p 06 e’Q e%■哨CD 0 Cr尾 情 ▼
 ▼ 大 ム か 宜 I) υ ξ ▼ ヤ a ト
ト −(  n  賦試験B オオムギ(Hordeum  vulgare)、イヌ
エビ(Echinochloa  crus−gall
+)、ブラックグラス(blackgrass)(Al
ooecurus  myoSuroides)、ハコ
ベ(Stellaria  media)、オナモミ(
Xanthium  pensylvanicum)、
トウモロコシ(Zea  mays)、ワタ(Goss
ypium  hirsuturn),オヒシバ(Di
gitaria  spp.)、ダウ二一・ブロウム(
downy  brome)(Bromus  tec
torum)、ジャイアント・フォクステイル(gia
nt  foxtail)(Setaria  fab
eri)、グリーン・7才クステイル(green  
foxtail)(Setaria  viridis
″).、シロバナチツウセンアサガオ(Datura 
 stramonium)、セイバンモロコシ(Sor
ghum  halepense)、シロザ(Chen
opodium  album)、ヒルガオ(Ipom
oea  spp.)tセイヨウアブラナ(Brass
ica  napus)、イネ(Oryza  sat
 t iva)、シックルポッド(sicklepod
)(CassiaobtusfolLa)、テイーウイ
ード(taaweed) (Sida  spinos
a),ベルベットリー7(Abutilon  the
ophrasti)、コムギ(Triticum  a
astivum)、野生ソバ(Polygonum  
convolvulus)および野生カラスムギ(Av
ena  fatua)の種子およびムラサキハマスゲ
(Cyperus  rotundus)の塊茎を植え
、そして非植物毒性の溶媒中に溶解しt;試験化合物で
発芽前に処理した。同時に、これらの作物および雑草の
種を、また、試験化合物の発芽後の適用により処理した
。発芽後の処理について、植物は2〜8cmの高さ(2
〜3葉の段階)の範囲であった。処理した植物および対
照は温室内にほぼ24日間維持し、次いですべての種を
対照と比較し、モして視的に評価した。
!!!Bに要約した植物応答の等級はO−10の目盛 りに基づき、 ここで0は作用がないこと.、 そして l 0は完全な抑制である。
ダッシュ の応答 は試験結果がないことを意味する。
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1i1試験C プラスチックのポットをシルトローム土で部分的Cこ充
填した。次いで、土を水で飽和した.2、0〜2.5葉
の段階のインジカ(Indica)およびジャポニカ(
Japanica)のイネ(○ryza  sa t 
iva)の実生、イヌエビ(Echinochloa 
 crus−galli)、ホタルイ(Scirpus
  mucronatus)、ダック・サラド(duc
k  satad)(Heteranthera  l
imosa)、およびアンブレラ・セッジ(umbre
lla  sedg.e)(Cyperus  dif
formis)の種子、およびオモダカ(Sagitt
aria  spp.)またはヒシ(E ] e oc
haris  spp−)の芽が出た塊茎をこの土に植
えた。植えた数日後、水面を土の表面より3cm上に上
げ、そしてこの水面を試験を通じて維持した。化学的処
理は非植物毒性溶媒中で配合し、そして水田の水に直接
適用した。処理した植物および対照を温室内でほぼ21
日間維持し、次いですべての種を対照と比較し、そして
視的に評価した。表Cに要約した植物応答の等級はO−
10の目盛りに基づき、ここで0は作用がないこと、モ
して10は完全な抑制である。ダ・ンシュ(一)の応答
は試験結果がないことを意味する。
表C 割合(g/ヘクタール) オモダカ イヌエビ ホタルイ ダック・サラド インジ力・イネ ジャポニカ・イネ アンブレラ・セツジ 割合(g/ヘクタール) オモダカ イヌエビ ホタルイ ダック・サラド インジ力・イネ ジャボニカ・イネ アンプレラ・セッジ 割合(g/ヘクタール) イヌエビ ホタルイ ダック・サラド インジ力・イネ ジャポニカ・イネ アンブレラ・セッジ ヒシ 化合物9 化合物l5 化合物22 試験D 春および冬のオオムギ(Hordeum  vu1g 
a r e ) 、イヌホウズキ(Solanumni
grum)、ブラックグラス(blackgrass)
(Alopecurus  myosuroides)
、イチゴツナギ(Poa  annUa)、カチウィー
ド・ベッドストロー(catchweed  beds
traw)(Galium  aprine)、イヌム
ギ(Bromussecal inus),ダウ二一・
プロウム(downy  brome)(Bromus
  teatorum)、原野の(field)グンバ
イナズナ(Thlaspi  arvens)、原野の
スミレ(Viola  arvensis)、グリーン
●7オクステイル(Setaria  viridis
)、イタリアン・ライグラス(Italian  ry
egrass)(Lolium  multiflor
um)、アイビーリーフ・スピードウェル(ivyle
af  speedwel1)(Veronica  
hereraefolia)、ジョインテッド・ゴート
グラス(jointed  goatgrass)(A
egilops  cylindrica)、コキア(
kochia)(Kochia  scoparia)
、シロザ(Chenopodium  album)、
ベルシアン・スピードウエル(Persianspee
dwell)(Veronica  persca)、
セイヨウアブラナ(Brassica  napus)
、ラツシアン・シスル(Rassian  thist
le)(Salsolaka l i) 、イヌカミル
レ(Matricaria  inodora)、テン
サイ(Beta  vulgaris)、春および冬の
コムギ(Triticum  aestivum),野
生ンバ(P(+lygonum  convolvul
us)、および野生カラスムギの種子を植え、そして発
芽前に非植物毒性溶媒中に溶解した試験化合物で処理し
た。また、これらの作物および雑草の種を試験化合物の
発芽後の適用で処理した。植物は発芽後の処理について
2〜24cmの範囲であった。
ブラックグラスおよび野生カラスムギを2つの成長段階
において発芽後に処理した。第l段階はL〜3葉を有し
たが、第2段階は植物がひこべがはえはじめる間であっ
た。処理した植物および対照を温室内でほぼ21日間維
持し、次いですべての種を対照と比較し、モして視的に
評価した。表Dに要約した植物応答の等級は0〜10の
目盛りに基づき、ここで0は作用がないこと、モして1
0は完全な抑制である。ダッシュ(−)の応答は試験結
果がないことを意味する。
表D 表D 割合(g/ヘクタール) 発芽後 オオムギ(春) オオムギ(冬) イヌホウズキ ブラックグラス(段階l) ブラックグラス(段階2) イチゴツナギ カチウィード・ベッドストロー イヌムギ ダウ二一・プロウム 原野のグンバイナズナ 原野のスミレ グリーン・7オクステイノレ イタリアン・ライグラス アイビー・スピードウェル ジaインテッド・ゴートグラス コキア シロザ ベルシアン舎スピードウェル セイヨウアブラナ ラッシアン・シスル イヌカミルレ テンサイ コムギ(春) コムギ(冬) 野生ソバ 野生カラスムギ(段階l) 野生カラスムギ(段階2) 化合物15 l6 割合(g/ヘクタール) 発芽前 オオムギ(春) オオムギ(冬) イヌホウズキ ブラックグラス イチゴツナギ カチウィード・ベッドストロー イヌムギ ダウ二一・ブロウム 原野のグンバイナズナ 原野のスミレ グリーン・フォクステイル イタリアン・ライグラス アイビー・スピードウエル ジョインテッド・ゴートグラス コキア シロザ ベルシアン・スピードウェル セイヨウアブラナ ラッシアン●シスル イヌカミルレ テンサイ コムギ(春) コムギ(冬) 野生ソバ 野生カラスムギ 化合物l5 本発明の主な特徴および態様は次の通りである。
11式 ■ 式中、 RはC(OH)R,R!、C (O R 3)R !R
 a、C(0)R.またはC(○R sXo R @)
R 4であり、RlはC,−C,アルキル、C.−C!
ハロアルキル、またはOCH,、SCH.,もしくはC
Nの1つにより置換されたC.−C!アルキルであり、
R,はHまたはCHsであり、 R,はC(0)(CI−C3アルキル)、C(0)シク
ロプロビル、s(0)z(c.−csアルキル)または
C(0)フエニルであり、 R4はH,C.−C.アルキル、C.−C,ハロアルキ
ル、またはOCR,、SCH,もしくはCNの1つによ
り置換されたC.−C,アルキルであり、 R,およびR6は独立にC,−C,アルキであり、R7
はH,CH,、CF,、F,CI,Br,No.、OC
H,またはSCH,であ,り、R6はHまたはCH,で
あり、 XはC,−C,アルキル、C.−C,アルコキシ、C.
−C,ハロアルコキシ、CH,OCR.またはC+であ
り、 YはC,−C,アルキル、C t− C ,アルコキシ
、NHCHsまたはN (C H 3)!であり、そし
てZはCHまたはNであり、ただし a)Xが01であるとき、YはC.−C,アルコキシで
あり、モしてZはCHであり、b)XがC1ハロアルコ
キシであるとき、2はCHである、 の化合物およびそれらの農業上適当な塩類。
2、R,はHであり、XはCH,またはOCR,であり
、モしてYはCH.またはOCR,である上記第1項記
載の化合物。
3、R,はC(○)CH,またはS(○)zcH3であ
る上記第2項記載の化合物。
4、R1はC,−C,アルキルであり、R4はC,一〇
,アルキルであり、モしてR7はHである上記第3項記
載の化合物。
5、2− [1− (アセチルオキシ)エチル]一N−
 [ [ (4.6−ジメトキシー2−ビリミジニル)
アミノ]カルボニル1ベンゼンメタンスルホンアミドで
ある上記第l項記載の化合物。
6、2−アセチルーN− [ [(4.6−ジメトキシ
ー2−ビリミジニル)アミノ]カルポニル]ベンゼンメ
タンスノレホンアミドである上記第1”J記載の化合物
7、N−[[(4.6−ジメトキシー2−ピリミジニル
)アミノ]カルボニル]−2−(1−ヒドロキシエチル
)ベンゼンメタンスルホンアミドである上記第1項記載
の化合物。
8、式 式中、 ?はC(OH)R1R*、C(OR3)R,R4または
C (O R 5X○R,)R.であり、R1はC■−
C,アルキル、C,−c.ハロアルキル、またはOCH
,、SCH3もしくはCNの1つにより置換されたCI
  C!アルキルであり、R2はHまたはCH.であり
、 R,はc(oXcl−c.アルキル)、C(0)シクロ
プ口ピル、S(0 )t(C r  c sアルキル)
またはC(O)フエニルであり、 R.はH,Cr  Csアルキル、C.−C.ノ1ロア
ルキル、またはO C H s、SCH.もしくはCN
の1つにより置換されたC+Czアルキルであり、 R,およびR.は独立にC1 Czアルキであり、そし
て R,はH,CHs、CF.、F,CI,Br,No.、
OCH3またはSCH3である、の化合物。
9、有効量の上記第1項記載の化合物および界面活性剤
、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種か
らなることを特徴とする望ましくない植物の戒長を抑制
するための農業上適当な組成物。
10、有効量の上記第2項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種
からなることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
制するだめの農業上適当な組成物。
It,有効量の上記第3項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種
からなることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
制するための農業上適当な組或物。
l2、有効量の上記第4項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種
からなることを特徴とする望ましくない植物の威長を抑
制するための農業上適当な組戊物。
l3、有効量の上記第5項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種
からなることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
制するための農業上適当な組戊物。
l4、有効量の上記第6項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくともl種
からなることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
制するための農業上適当な組戊物。
l5、有効量の上記第7項記載の化合物および界面活性
剤、固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種
からなることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
制するための農業上適当な組戊物。
l6、保護すべき場所に有効量の上記第1項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
l7、保護すべき場所に有効量の上記第2項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
18、保護すべき場所に有効量の上記第3項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
l9、保護すべき場所に有効量の上記第4項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
20、保護すべき場所に有効量の上記第5項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
21,保護すべき場所に有効量の上記第6項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の戒長
を抑制する方法。
22、保護すべき場所に有効量の上記第7項記載の化合
物を適用することを特徴とする望ましくない植物の成長
を抑制する方法。
外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 RはC(OH)R_1R_2、C(OR_3)R_2R
    _4、C(O)R_1またはC(OR_5)(OR_6
    )R_4であり、 R_1はC_1−C_3アルキル、C_1−C_2ハロ
    アルキル、またはOCH_3、SCH_3もしくはCN
    の1つにより置換されたC_1−C_2アルキルであり
    、 R_2はHまたはCH_3であり、 R_3はC(O)(C_1−C_3アルキル)、C(O
    )シクロプロピル、S(O)_2(C_1−C_3アル
    キル)またはC(O)フェニルであり、R_4はH、C
    _1−C_3アルキル、C_1−C_2ハロアルキル、
    またはOCH_3、SCH_3もしくはCN(7)1つ
    により置換されたC_1〜C_2アルキルであり、 R_5およびR_6は独立にC_1−C_2アルキであ
    り、 R_7はH、CH_3、CF_3、F、Cl、Br、N
    O_2、OCH_3またはSCH_3であり、R_8は
    HまたはCH_3であり、 XはC_1−C_2アルキル、C_1−C_2アルコキ
    シ、C_1−C_2ハロアルコキシ、CH_2OCH_
    3またはClであり、 YはC_1−C_2アルキル、C_1−C_2アルコキ
    シ、NHCH_3またはN(CH_3)_2であり、そ
    して ZはCHまたはNであり、ただし a)XがClであるとき、YはC_1−C_2アルコキ
    シであり、そしてZはCHであり、 b)XがC_1ハロアルコキシであるとき、ZはCHで
    ある、 の化合物およびそれらの農業上適当な塩類。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中、 RはC(OH)R_1R_2、C(OR_3)R_2R
    _4またはC(OR_5)(OR_6)R_4であり、
    R_1はC_1−C_3アルキル、C_1−C_2ハロ
    アルキル、またはOCH_3、SCH_3もしくはCN
    の1つにより置換されたC_1−C_2アルキルであり
    、 R_2はHまたはCH_3であり、 R_3はC(O)(C_1−C_3アルキル)、C(O
    )シクロプロピル、S(O)_2(C_1−C_3アル
    キル)またはC(O)フェニルであり、R_4はH、C
    _1−C_3アルキル、C_1−C_2ハロアルキル、
    またはOCH_3、SCH_3もしくはCNの1つによ
    り置換されたC_1−C_2アルキルであり、 R_5およびR_6は独立にC_1−C_2アルキであ
    り、そして R_7はH、CH_3、CF_3、F、Cl、Br、N
    O_2、OCH_3またはSCH_3である、の化合物
    。 3、有効量の請求項1記載の化合物および界面活性剤、
    固体の希釈剤および液体の希釈剤の少なくとも1種から
    なることを特徴とする望ましくない植物の成長を抑制す
    るための農業上適当な組成物。 4、保護すべき場所に有効量の請求項1記載の化合物を
    適用することを特徴とする望ましくない植物の成長を抑
    制する方法。
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