JPH03145955A - 電動機のリード線の接続方法 - Google Patents
電動機のリード線の接続方法Info
- Publication number
- JPH03145955A JPH03145955A JP1283318A JP28331889A JPH03145955A JP H03145955 A JPH03145955 A JP H03145955A JP 1283318 A JP1283318 A JP 1283318A JP 28331889 A JP28331889 A JP 28331889A JP H03145955 A JPH03145955 A JP H03145955A
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- JP
- Japan
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- lead wire
- wire
- lead wires
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- lead
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- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電動機の引き出し線に、可撓性絶縁被覆を有
するリード線を接続する電動機のリード線の接続方法に
関する。
するリード線を接続する電動機のリード線の接続方法に
関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する実開昭64−16153号公報に記載
された従来の電動機のリード線の接続方法では、リード
線の絶縁被覆を切除して導電線を露出し、露出した導1
41@に電動機の引き出し線を接続し、接続後にこの引
き出し線の接続部を袋状の絶縁紙にて絶縁被覆するよう
にしている。
された従来の電動機のリード線の接続方法では、リード
線の絶縁被覆を切除して導電線を露出し、露出した導1
41@に電動機の引き出し線を接続し、接続後にこの引
き出し線の接続部を袋状の絶縁紙にて絶縁被覆するよう
にしている。
しかしながら、この種従来の電動機のリード線の接続方
法では、前記絶縁紙による専用被覆作業の分だけ作業工
数が多く欠点、前記絶縁紙が位置ずれして絶縁不良を招
来する欠点、前記絶縁紙の大容積分だけ巻線束のボリュ
ームが大きくなる等の欠点がある。
法では、前記絶縁紙による専用被覆作業の分だけ作業工
数が多く欠点、前記絶縁紙が位置ずれして絶縁不良を招
来する欠点、前記絶縁紙の大容積分だけ巻線束のボリュ
ームが大きくなる等の欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は前述の欠点を解消し、接続部の接続作業を簡単
に且つ絶縁作業を確実に行ない得ると共に、巻線束のボ
リュームを小さくし得る電動機のリード線の接続方法を
提供するものである。
に且つ絶縁作業を確実に行ない得ると共に、巻線束のボ
リュームを小さくし得る電動機のリード線の接続方法を
提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、電動機のステータコアの巻線から引き出され
た引き出し線に、可撓性絶縁被覆を有するリード線を接
続する方法において、 前記リード線の可撓性絶縁被覆を圧縮して導電線を露出
し、露出した前記導電線に前記引き出し線を接続し、接
続後に前記可撓性絶縁被覆を伸張して、この可撓性絶縁
被覆により前記引き出し線の接続部を絶縁被覆してなる
ものである。
た引き出し線に、可撓性絶縁被覆を有するリード線を接
続する方法において、 前記リード線の可撓性絶縁被覆を圧縮して導電線を露出
し、露出した前記導電線に前記引き出し線を接続し、接
続後に前記可撓性絶縁被覆を伸張して、この可撓性絶縁
被覆により前記引き出し線の接続部を絶縁被覆してなる
ものである。
(ホ)作 用
本発明によれば、絶縁紙による被覆作業が省略された分
だけ接続部の接続作業が簡単に1tつ絶縁作業が確実に
行なわれると共に、巻線束のボッニームが小さくなる。
だけ接続部の接続作業が簡単に1tつ絶縁作業が確実に
行なわれると共に、巻線束のボッニームが小さくなる。
(へ)実施例
次に本発明方法に係る一実施例について説明する。
第1図において、(1)は密閉型圧縮機等に使用される
電動機、(2)は電動機(1)の一部を構成するステー
タコアで、その内側に間隙を有してローター(図示しな
い)を配設している。(3)(4)(5)は複数のリー
ド線で、ステータコア(2)のスロットに巻装された主
巻線(6)、補助巻線(7)及び中間端f線(図示しな
い)等の引き出し線(8)(後記する)にそれぞれ接続
すべく3本、設けられている。(9)(10)(11)
は各リード線(3)(4)(5)に設けられた容器状端
子で、対応する各ピン状ターミナル部(図示しない)に
神し込まれるようになっている。各ターミナル部は、タ
ーミナルに設けられ、このターミナルが密閉型圧縮機の
密閉容器壁に貫設状態で設けられることでこの密閉容器
の外部と内部を電気接続するようになっている。(12
)はしばり糸で、リード線(3)(4)(5)をコイル
エンド成形後の前記主巻f11(6)及び前記補助巻線
(7)に固定する。
電動機、(2)は電動機(1)の一部を構成するステー
タコアで、その内側に間隙を有してローター(図示しな
い)を配設している。(3)(4)(5)は複数のリー
ド線で、ステータコア(2)のスロットに巻装された主
巻線(6)、補助巻線(7)及び中間端f線(図示しな
い)等の引き出し線(8)(後記する)にそれぞれ接続
すべく3本、設けられている。(9)(10)(11)
は各リード線(3)(4)(5)に設けられた容器状端
子で、対応する各ピン状ターミナル部(図示しない)に
神し込まれるようになっている。各ターミナル部は、タ
ーミナルに設けられ、このターミナルが密閉型圧縮機の
密閉容器壁に貫設状態で設けられることでこの密閉容器
の外部と内部を電気接続するようになっている。(12
)はしばり糸で、リード線(3)(4)(5)をコイル
エンド成形後の前記主巻f11(6)及び前記補助巻線
(7)に固定する。
第2図において、(13)は前記リード線(3)(4)
(5)の導電線を形成する撚線集合体、(14)は撚線
集合体(13)を直接被覆する下層絶縁部、(15)は
下層絶縁部(14)の表面を更に被覆する上層絶縁部で
ある。上層絶縁部(15)及び下層絶縁部(14)は、
それぞれビニール及びゴム等によりパイプ状に形成され
可撓性絶縁被覆として機能する。
(5)の導電線を形成する撚線集合体、(14)は撚線
集合体(13)を直接被覆する下層絶縁部、(15)は
下層絶縁部(14)の表面を更に被覆する上層絶縁部で
ある。上層絶縁部(15)及び下層絶縁部(14)は、
それぞれビニール及びゴム等によりパイプ状に形成され
可撓性絶縁被覆として機能する。
前記リード線(3)(4)(5)では、前記引き出し線
(8)を接続する場合、先ず、上層絶縁部(15)の端
部を圧縮して波状に撓めて、露呈した下層絶縁部(14
)を所定長さだけ切除し、露出した撚線集合体(13)
に引き出し線(8)を巻装状態で半田付け、溶接及びカ
シメ等により接続し、接続後に第3図に示すように上層
絶縁被覆(15)を伸張して、この上層絶縁被覆(15
)により引き出し線(8)の接続部(16)を絶縁被覆
する。また接続部(16)では、第4図に示すように所
定長さのルミラーチューブ(17)を撚線集合体(13
)に嵌着することで更に絶縁機能をアップする接続方法
も実施される。
(8)を接続する場合、先ず、上層絶縁部(15)の端
部を圧縮して波状に撓めて、露呈した下層絶縁部(14
)を所定長さだけ切除し、露出した撚線集合体(13)
に引き出し線(8)を巻装状態で半田付け、溶接及びカ
シメ等により接続し、接続後に第3図に示すように上層
絶縁被覆(15)を伸張して、この上層絶縁被覆(15
)により引き出し線(8)の接続部(16)を絶縁被覆
する。また接続部(16)では、第4図に示すように所
定長さのルミラーチューブ(17)を撚線集合体(13
)に嵌着することで更に絶縁機能をアップする接続方法
も実施される。
ノード線(3)(4)(5)の接続部(16)では、前
述の接続方法を実施することにより、従来例の絶縁紙更
にはその装着作業を不要として引き出し線(8)が簡単
に接続されるようになる。また、ルミラーチューブ(1
7)は、リード線(3)(4)(5)の内部に押入され
るため従来例の絶縁紙とは異なりリード線(3)(4)
(5)の外部で大きく拡張して設置スペースを大きくと
ることも、コイルエンド成形時の障害になることも回避
されるようになる。
述の接続方法を実施することにより、従来例の絶縁紙更
にはその装着作業を不要として引き出し線(8)が簡単
に接続されるようになる。また、ルミラーチューブ(1
7)は、リード線(3)(4)(5)の内部に押入され
るため従来例の絶縁紙とは異なりリード線(3)(4)
(5)の外部で大きく拡張して設置スペースを大きくと
ることも、コイルエンド成形時の障害になることも回避
されるようになる。
(ト)発明の効果
本発明方法では、以上のように構成され、絶縁紙による
接続部の被覆作業の省略分だけ、接続部の接続作業を簡
単に且つ絶縁作業を確実に行ない得ルと共にコイルエン
ドのボリュームを縮小できる。
接続部の被覆作業の省略分だけ、接続部の接続作業を簡
単に且つ絶縁作業を確実に行ない得ルと共にコイルエン
ドのボリュームを縮小できる。
第1図は本発明方法に係る一実施例の備えられた電動機
の下面図、第2図は本発明方法に係る一実施例の接続作
業過程の断面図、第3図は同実施例の接続作業後の断面
図、第4図は本発明方法に係る他の実施例の断面図であ
る。 (1)・・・電動機、(2)・・・ステータコア、(3
)(4)(5)・・・リード線、(6)(7)・・・巻
線、(8)・・・引き出し線、(13)・・・導1tf
j1、(16)・・・接続部。
の下面図、第2図は本発明方法に係る一実施例の接続作
業過程の断面図、第3図は同実施例の接続作業後の断面
図、第4図は本発明方法に係る他の実施例の断面図であ
る。 (1)・・・電動機、(2)・・・ステータコア、(3
)(4)(5)・・・リード線、(6)(7)・・・巻
線、(8)・・・引き出し線、(13)・・・導1tf
j1、(16)・・・接続部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電動機のステータコアの巻線から引き出された引き
出し線に、可撓性絶縁被覆を有するリード線を接続する
方法において、 前記リード線の可撓性絶縁被覆を圧縮して導電線を露出
し、露出した前記導電線に前記引き出し線を接続し、接
続後に前記可撓性絶縁被覆を伸張して、この可撓性絶縁
被覆により前記引き出し線の接続部を絶縁被覆してなる
ことを特徴とする電動機のリード線の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283318A JPH03145955A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電動機のリード線の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283318A JPH03145955A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電動機のリード線の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145955A true JPH03145955A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17663912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283318A Pending JPH03145955A (ja) | 1989-10-30 | 1989-10-30 | 電動機のリード線の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246884A (ja) * | 2008-08-30 | 2010-11-04 | Mitsuhiro Aida | ラケットグリップの補助具及びグリップ |
| CN106685121A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-17 | 嘉兴市大成电气新材料有限公司 | 用于立式水轮发电机定子线棒引线绝缘盒的柔性堵套及其装配方法 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1283318A patent/JPH03145955A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246884A (ja) * | 2008-08-30 | 2010-11-04 | Mitsuhiro Aida | ラケットグリップの補助具及びグリップ |
| CN106685121A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-17 | 嘉兴市大成电气新材料有限公司 | 用于立式水轮发电机定子线棒引线绝缘盒的柔性堵套及其装配方法 |
| CN106685121B (zh) * | 2017-01-16 | 2023-12-05 | 浙江博菲电气股份有限公司 | 用于立式水轮发电机定子线棒引线绝缘盒的柔性堵套及其装配方法 |
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