JPH03145998A - モータの回転検出方法 - Google Patents
モータの回転検出方法Info
- Publication number
- JPH03145998A JPH03145998A JP28337589A JP28337589A JPH03145998A JP H03145998 A JPH03145998 A JP H03145998A JP 28337589 A JP28337589 A JP 28337589A JP 28337589 A JP28337589 A JP 28337589A JP H03145998 A JPH03145998 A JP H03145998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- coil
- control circuit
- current
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モータの回転検出方法に関するものである。
[従来の技術]
例えば第3図のような、2つのステータ13.13″お
よび4極に着磁されたロータ14からなるステップモー
タにおいて、その出荷前に良否判定のため、ロータが正
常に回転するかどうかについて、従来、以下のような方
法を用いて検出していた。コイル13に駆動パルスを印
加し、ロータ14が回転したときの逆誘起電圧によるコ
イル13の電流変化により、ロータ14が回転したこと
を検出している。
よび4極に着磁されたロータ14からなるステップモー
タにおいて、その出荷前に良否判定のため、ロータが正
常に回転するかどうかについて、従来、以下のような方
法を用いて検出していた。コイル13に駆動パルスを印
加し、ロータ14が回転したときの逆誘起電圧によるコ
イル13の電流変化により、ロータ14が回転したこと
を検出している。
第4図はコイル13に駆動パルスを印加したときにロー
タ14が回転した場合および回転しなかった場合の各々
について、コイル13における電流変化を示したもので
、同図において、波形Aはロータ14が回転した場合、
波形Bは回転しなかった場合である。ロータ14が回転
しなかったときには波形Bのように駆動パルスが印加さ
れている間、コイル13の電流値は安定する。一方、ロ
ータ14が回転したときには逆誘起電圧により、コイル
13の電流は波形Aのように変化する。
タ14が回転した場合および回転しなかった場合の各々
について、コイル13における電流変化を示したもので
、同図において、波形Aはロータ14が回転した場合、
波形Bは回転しなかった場合である。ロータ14が回転
しなかったときには波形Bのように駆動パルスが印加さ
れている間、コイル13の電流値は安定する。一方、ロ
ータ14が回転したときには逆誘起電圧により、コイル
13の電流は波形Aのように変化する。
従来は、波形Aにおける点aから点すへの電流値の落込
みを検出することでロータ14が回転したことを判定し
ている。
みを検出することでロータ14が回転したことを判定し
ている。
(解決しようとする課題〕
ステータやコイルの抵抗値、ロータの着磁具合等には、
ひとつひとつにばらつきがあるため、コイル13の電流
値の落込みがほとんどない場合がある。すなわち、ロー
タ14が回転したのに第4図Cのような波形になったり
、ロータ14が回転しなかったのにC゛のような波形に
なることがある。このため、4二記従来の方法では正し
い判定ができないことがある。
ひとつひとつにばらつきがあるため、コイル13の電流
値の落込みがほとんどない場合がある。すなわち、ロー
タ14が回転したのに第4図Cのような波形になったり
、ロータ14が回転しなかったのにC゛のような波形に
なることがある。このため、4二記従来の方法では正し
い判定ができないことがある。
本発明は、モータが回転したか否かを確実に正しく判定
できるモータの回転検出方法を提供することを目的とし
ている。
できるモータの回転検出方法を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、多極に着磁されたロータと、コイルを巻回し
た複数のステータとからなるモータにおいて、1つのコ
イルに電圧を印加したときに他のコイルに生じる電流変
化により、ロータが回転したか否かを検出するようにし
て上記課題を解決するものである。
た複数のステータとからなるモータにおいて、1つのコ
イルに電圧を印加したときに他のコイルに生じる電流変
化により、ロータが回転したか否かを検出するようにし
て上記課題を解決するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は多極に着磁されたロータ、2およ
び2′はステータ、3および3′はコイルであり、コイ
ル3はステータ2に巻回されており、コイル3′はステ
ータ2″に巻回されている。4および4゛はD/Aコン
バータ、5および5′は増幅器、6および6′は電流を
電圧信号に変換して出力する電流電圧変換器、7は電流
電圧変換器6および6′からの電圧信号のうちどちらか
一方を選択して出力する入力セレクタ、8はA/Dコン
バータである。9はロータ1が回転したか否かの判定の
基準となる基準値を記憶しである記憶回路、10はA/
Dコンバータ8からの出力信号の値と記憶回路9に記憶
されている基準値とを比較する比較器、11はロータ1
が回転したか否かの報知を行なう報知手段である。12
はコイル3および3″に印加する駆動パルスの制御、駆
動パルスの印加されない方のコイルに土じた電流値に基
づいて、ロータ1が回転したか否かの判定動作の制御等
を行なう制御回路である。
び2′はステータ、3および3′はコイルであり、コイ
ル3はステータ2に巻回されており、コイル3′はステ
ータ2″に巻回されている。4および4゛はD/Aコン
バータ、5および5′は増幅器、6および6′は電流を
電圧信号に変換して出力する電流電圧変換器、7は電流
電圧変換器6および6′からの電圧信号のうちどちらか
一方を選択して出力する入力セレクタ、8はA/Dコン
バータである。9はロータ1が回転したか否かの判定の
基準となる基準値を記憶しである記憶回路、10はA/
Dコンバータ8からの出力信号の値と記憶回路9に記憶
されている基準値とを比較する比較器、11はロータ1
が回転したか否かの報知を行なう報知手段である。12
はコイル3および3″に印加する駆動パルスの制御、駆
動パルスの印加されない方のコイルに土じた電流値に基
づいて、ロータ1が回転したか否かの判定動作の制御等
を行なう制御回路である。
第2図は、駆動パルスを印加していない方のコイルに生
じる電流波形を示したものである。同図において、波形
Aはロータ1が回転したときに逆誘起電力により生じた
電流の波形、波形Bはロータ1が非回転状態のときの電
流波形である。また、値aは記憶回路9に記憶されてい
る基準値であり、この基準値はロータ1の回転判定に最
低限必要な値が設定される。
じる電流波形を示したものである。同図において、波形
Aはロータ1が回転したときに逆誘起電力により生じた
電流の波形、波形Bはロータ1が非回転状態のときの電
流波形である。また、値aは記憶回路9に記憶されてい
る基準値であり、この基準値はロータ1の回転判定に最
低限必要な値が設定される。
つぎに、ロータ1が回転したか否かの判定動作について
説明する。
説明する。
まず、予め選択されたコイルに制御回路12により駆動
パルスを印加する。ここではコイル3を選択したものと
する。制御回路12から出力されたデジタル信号がD/
Aコンバータ4でアナログ信号に変換され、増幅器5を
介して駆動パルスが形成され、コイル3に印加される。
パルスを印加する。ここではコイル3を選択したものと
する。制御回路12から出力されたデジタル信号がD/
Aコンバータ4でアナログ信号に変換され、増幅器5を
介して駆動パルスが形成され、コイル3に印加される。
このとき、増幅回路5′の出力はOvに設定されている
。コイル3に駆動パルスが印加されることにより、ステ
ータ2が励磁され、ロータ1が回転する。このロータ1
の回転による逆誘起電力によってコイル3′に電流が生
じる。コイル3および3′に生じた電流は電流電圧変換
器6および6゛においてそれぞれ電圧信号に変換されて
入力セレクタ7に入力される。入力セレクタ7は制御回
路12により、駆動パルスが印加されていないコイル側
の電流電圧変換器すなわち電流電圧変換器6″からの電
圧信号を出力するように切り換えられる。入力セレクタ
7からの電圧信号はA/Dフンノく一夕8でデジタル信
号に変換されて制御回路12に供給される。この値と記
憶回路9に記憶されている基準値aとが比較器10にお
いて順次比較される。この結果、第2図示のように基準
値aより大きい値が検出されると、制御回路12によっ
て、ロータ1が回転したと判定され、このことが報知手
段11で報知される。
。コイル3に駆動パルスが印加されることにより、ステ
ータ2が励磁され、ロータ1が回転する。このロータ1
の回転による逆誘起電力によってコイル3′に電流が生
じる。コイル3および3′に生じた電流は電流電圧変換
器6および6゛においてそれぞれ電圧信号に変換されて
入力セレクタ7に入力される。入力セレクタ7は制御回
路12により、駆動パルスが印加されていないコイル側
の電流電圧変換器すなわち電流電圧変換器6″からの電
圧信号を出力するように切り換えられる。入力セレクタ
7からの電圧信号はA/Dフンノく一夕8でデジタル信
号に変換されて制御回路12に供給される。この値と記
憶回路9に記憶されている基準値aとが比較器10にお
いて順次比較される。この結果、第2図示のように基準
値aより大きい値が検出されると、制御回路12によっ
て、ロータ1が回転したと判定され、このことが報知手
段11で報知される。
一方、基準値aより大きい値が検出されなかった場合は
、制御回路12によって、ロータ1は回転していないと
判定され、このことが報知手段11で報知される。
、制御回路12によって、ロータ1は回転していないと
判定され、このことが報知手段11で報知される。
以上の動作により、1つのコイルに駆動ノくルスを印加
したときに他のコイルに生じる電流変化により、ロータ
が回転したか否かが判定される。
したときに他のコイルに生じる電流変化により、ロータ
が回転したか否かが判定される。
[効果]
本発明によれば、1つのコイルに駆動パルスを印加した
ときに、他のコイルに生じる電流変化により、ロータが
回転したか否かを判定するので、ステータやコイルの抵
抗値等のばらつきに拘らず、ロータの回転?l+定を確
実に正しく行なうことができる。
ときに、他のコイルに生じる電流変化により、ロータが
回転したか否かを判定するので、ステータやコイルの抵
抗値等のばらつきに拘らず、ロータの回転?l+定を確
実に正しく行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の動作を説明するための波形図、第3図はモー
タの構成を示した説明図、第4図は従来の検出方法を説
明するための波形図である。 1・・・ロータ 2.2゛・・・ステータ 3.3′・・・コイル 以 上
は第1図の動作を説明するための波形図、第3図はモー
タの構成を示した説明図、第4図は従来の検出方法を説
明するための波形図である。 1・・・ロータ 2.2゛・・・ステータ 3.3′・・・コイル 以 上
Claims (1)
- 多極に着磁されたロータと、コイルを巻回した複数のス
テータとからなるモータにおいて、1つのコイルに電圧
を印加したときに他のコイルに生じる電流変化により、
ロータが回転したか否かを検出するモータの回転検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28337589A JPH03145998A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | モータの回転検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28337589A JPH03145998A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | モータの回転検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145998A true JPH03145998A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17664690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28337589A Pending JPH03145998A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | モータの回転検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03145998A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152300A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モ−タの速度検出装置 |
| JPS60257793A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステツピングモ−タの回転検出装置 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28337589A patent/JPH03145998A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152300A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | モ−タの速度検出装置 |
| JPS60257793A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステツピングモ−タの回転検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5998946A (en) | Method and apparatus for controlling a rotation of a sensorless and brushless DC motor | |
| EP0883234B1 (en) | Drive circuit for brushless motor | |
| US5327053A (en) | Apparatus and method for detecting rotor position in a sensorless and brushless DC motor | |
| KR101748188B1 (ko) | 스텝 로스 조건을 검출하기 위한 방법 | |
| US20110133682A1 (en) | Method and device for detecting step losses of a step motor | |
| JPH03504435A (ja) | 無刷子直流モータの始動方法 | |
| JPH10248290A (ja) | モータ駆動信号の同期方法及びbefm信号の再生回路 | |
| EP0967716B1 (en) | Method and apparatus for driving a sensorless DC motor having a bridge-type inductance detecting circuit | |
| US5739661A (en) | Stepping motor driver | |
| US20020135333A1 (en) | Velocity dependent reference profile for spindle motor acceleration control | |
| US7518332B2 (en) | Brushless synchronous motor and driving control apparatus therefor | |
| US6204617B1 (en) | Device for the detection of an angle of rotation of a brushless multi-phase d.c. motor | |
| JPH03145998A (ja) | モータの回転検出方法 | |
| JP5141404B2 (ja) | Pmモータの磁極位置推定方式 | |
| JP5406455B2 (ja) | 送りモータのロック検出装置 | |
| JPH0799796A (ja) | ステッピングモータの駆動装置 | |
| JPH0750998B2 (ja) | ステップモータの異常検出装置 | |
| JP5016637B2 (ja) | ステッピングモータ脱調検出装置 | |
| JP4288628B2 (ja) | 同期電動機の位相検出方法およびドライブ装置 | |
| JPH0236782A (ja) | モータ停止検出回路 | |
| JPS62118786A (ja) | ブラシレス直流モ−タの回転数を制御する回転数情報の発生方法および発生回路装置 | |
| JP2008220087A (ja) | モータ駆動装置および方法 | |
| JPH08140391A (ja) | ブラシレスモータ駆動装置 | |
| KR100288282B1 (ko) | 브리지형 인덕턴스 검출회로를 가진 센서리스직류모터의구동방법 및 장치 | |
| JPH03183395A (ja) | 磁気デイスク装置 |