JPH03183395A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH03183395A JPH03183395A JP1318988A JP31898889A JPH03183395A JP H03183395 A JPH03183395 A JP H03183395A JP 1318988 A JP1318988 A JP 1318988A JP 31898889 A JP31898889 A JP 31898889A JP H03183395 A JPH03183395 A JP H03183395A
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- excitation
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- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気ディスク装置のスピンドルモータに関し
、特に位置センサを省略した3相ブラシレスDCモータ
を正確に駆動することができる磁気ディスク装置に関す
る。
、特に位置センサを省略した3相ブラシレスDCモータ
を正確に駆動することができる磁気ディスク装置に関す
る。
従来、この種の磁気ディスク装置のスピンドルモータを
起動するには、マイクロプロセッサ等によシモータの励
磁を行なう6種のパターンのうち、1種をあらかじめ選
択しておき、強制的にそのパターンの相を励磁する。そ
の後に回転方向へ順に励磁を行なうことによって、スピ
ンドルモータを同期回転させて起動を行なうものとなっ
ていた。
起動するには、マイクロプロセッサ等によシモータの励
磁を行なう6種のパターンのうち、1種をあらかじめ選
択しておき、強制的にそのパターンの相を励磁する。そ
の後に回転方向へ順に励磁を行なうことによって、スピ
ンドルモータを同期回転させて起動を行なうものとなっ
ていた。
上述した従来の磁気ディスク装置は、その位置センサが
省略されているので、スピンドルモータを起動する場合
最初に励磁をする相が本来の回転方向と一致しないため
、逆方向に最大45度回転することがある。このため、
ヘッドや媒体にダメージを与えるという欠点がある。
省略されているので、スピンドルモータを起動する場合
最初に励磁をする相が本来の回転方向と一致しないため
、逆方向に最大45度回転することがある。このため、
ヘッドや媒体にダメージを与えるという欠点がある。
この発明に係る磁気ディスク装置はスピンドル巻線の各
相に複数種の励磁パターンによるインパルス電圧を与え
る手段と、このスピンドル巻線に生じた応答電圧を保持
する手段と、それぞれの応答電圧をデジタル信号に変換
するA/Dコンバータと、この応答電圧のうちの最大値
を選びその励磁パターンで起動時の励磁相を決定し駆動
する手段とを備えている。
相に複数種の励磁パターンによるインパルス電圧を与え
る手段と、このスピンドル巻線に生じた応答電圧を保持
する手段と、それぞれの応答電圧をデジタル信号に変換
するA/Dコンバータと、この応答電圧のうちの最大値
を選びその励磁パターンで起動時の励磁相を決定し駆動
する手段とを備えている。
この発明は位置センサを使用しないDCブラシレスモー
タを磁気ディスク装置のスピンドルモータに使用しても
、その起動を正確に行なうことができる。
タを磁気ディスク装置のスピンドルモータに使用しても
、その起動を正確に行なうことができる。
第1図はこの発明に係る磁気ディスク装置の一実施例を
示すブロック図である。同図において、1は第2図(a
)〜第2図(c)に示す励磁信号PHA −PHCを出
力するマイクロプロセッサ、2はこの励磁信号PI(A
−PHCの入力によう動作し、6wiの励磁パターンに
よる駆動信号を出力する論理回路、3はスピンドルモー
タであるDCブラシレスモータのスピンドル巻線4a〜
4Cに電流を流すドライバ、5a〜5Cはコンデンサ、
6&〜6Cは抵抗、7はコンデンサ5為〜5Cに保持さ
れた電圧をデジタル変換するA/Dコンバータである。
示すブロック図である。同図において、1は第2図(a
)〜第2図(c)に示す励磁信号PHA −PHCを出
力するマイクロプロセッサ、2はこの励磁信号PI(A
−PHCの入力によう動作し、6wiの励磁パターンに
よる駆動信号を出力する論理回路、3はスピンドルモー
タであるDCブラシレスモータのスピンドル巻線4a〜
4Cに電流を流すドライバ、5a〜5Cはコンデンサ、
6&〜6Cは抵抗、7はコンデンサ5為〜5Cに保持さ
れた電圧をデジタル変換するA/Dコンバータである。
次に、上記構成による磁気ディスク装置の動作、轡にど
の相から励磁を開始し、起動を行なうかについて説明す
る。筐ず、マイクロプロセッサ1は第2図(a)〜第2
図(c)に示す励磁信号PHA−PICによシロ種の励
磁パターンA−Fを作成し、励磁パターンAのオンー励
磁パターンAのオフ、励磁パターンBのオンー励磁パタ
ーンBのオフ、励磁パターンCのオンー励磁パターンC
のオフ、励磁パターンDのオンー励磁パターンDのオフ
、励磁パターンEのオンー励磁パターンEのオフ、励磁
パターンFのオンー励磁パターンFのオフを論理回路2
に出力する。この論理回路2はこの6種の励磁パターン
A−Fの入力によシ動作し、駆動信号をドライバ3に出
力する。このため、ドライバ3はこの駆動信号の入力に
よシ動作し、スピンドル巻線4a〜4cにパルス状の電
流を流す。このとき、DCブラシレスモータが回転しな
h程度の速い周期でパルス状に電流をスピンドル巻線4
m〜4Cに流すと、このスピンドル巻線4a〜4cに電
圧のインパルス応答が生じ、この応答が収束したときの
応答電圧はコンデンサ5a〜5cに保持される。そして
、A/Dコンバータ7はこのコンデンサ5&〜5cに保
持された電圧をデジタル変換してマイクロプロセッサ1
に出力する。このマイクロプロセッサ1はこのデジタル
に変換されたデータを6種の励磁パターンA−Fについ
て取シ込み、図示せぬ内部メモリに蓄積する。そして、
第3図および第4図を参照して説明すると、マイクロプ
ロセッサ1はステップS、で駆動時間t、の間励磁パタ
ーンAによシ駆動し、ステップS2で励磁パターンAを
オフし・ステップS3で応答電圧v1のデジタル値を取
シ込む。そして、ステップS4からステップSo iで
上述と同様な動作が行なわれる。
の相から励磁を開始し、起動を行なうかについて説明す
る。筐ず、マイクロプロセッサ1は第2図(a)〜第2
図(c)に示す励磁信号PHA−PICによシロ種の励
磁パターンA−Fを作成し、励磁パターンAのオンー励
磁パターンAのオフ、励磁パターンBのオンー励磁パタ
ーンBのオフ、励磁パターンCのオンー励磁パターンC
のオフ、励磁パターンDのオンー励磁パターンDのオフ
、励磁パターンEのオンー励磁パターンEのオフ、励磁
パターンFのオンー励磁パターンFのオフを論理回路2
に出力する。この論理回路2はこの6種の励磁パターン
A−Fの入力によシ動作し、駆動信号をドライバ3に出
力する。このため、ドライバ3はこの駆動信号の入力に
よシ動作し、スピンドル巻線4a〜4cにパルス状の電
流を流す。このとき、DCブラシレスモータが回転しな
h程度の速い周期でパルス状に電流をスピンドル巻線4
m〜4Cに流すと、このスピンドル巻線4a〜4cに電
圧のインパルス応答が生じ、この応答が収束したときの
応答電圧はコンデンサ5a〜5cに保持される。そして
、A/Dコンバータ7はこのコンデンサ5&〜5cに保
持された電圧をデジタル変換してマイクロプロセッサ1
に出力する。このマイクロプロセッサ1はこのデジタル
に変換されたデータを6種の励磁パターンA−Fについ
て取シ込み、図示せぬ内部メモリに蓄積する。そして、
第3図および第4図を参照して説明すると、マイクロプ
ロセッサ1はステップS、で駆動時間t、の間励磁パタ
ーンAによシ駆動し、ステップS2で励磁パターンAを
オフし・ステップS3で応答電圧v1のデジタル値を取
シ込む。そして、ステップS4からステップSo iで
上述と同様な動作が行なわれる。
ここで、DCブラシレスモータはその構造上、ロータの
磁束によりt根子鉄心の透磁率が変化する。
磁束によりt根子鉄心の透磁率が変化する。
これによって、スピンドル巻線4a〜4Cのインダクタ
ンスはロータの位置によう変化が生じるため、インパル
ス応答電圧訃よびその収束されたときの応St圧v1〜
v6に変化が生じる。この結果、スピンドルモータを起
動する場合、電流を流さなければならないパターンにお
ける応答電圧が最も高くなるため、マイクロプロセッサ
1はステップSIOで応答電圧■1〜V@の大きさを比
較し、ステップS。で最大値を示したパターンの相から
励磁を開始することによシスモンドルモータを正確に起
動することができる。
ンスはロータの位置によう変化が生じるため、インパル
ス応答電圧訃よびその収束されたときの応St圧v1〜
v6に変化が生じる。この結果、スピンドルモータを起
動する場合、電流を流さなければならないパターンにお
ける応答電圧が最も高くなるため、マイクロプロセッサ
1はステップSIOで応答電圧■1〜V@の大きさを比
較し、ステップS。で最大値を示したパターンの相から
励磁を開始することによシスモンドルモータを正確に起
動することができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係る磁気ディス
ク装置によれば、位置センサを用いないDCブラシレス
・スピンドルモータを起動する際にパルス駆動を行い、
そのときのインパルス応答の違いによって、起動時の励
磁パターンを検出することによシ起動時の逆回転を防止
し、装置のヘッドや媒材を破損から守ることができる効
果がある。
ク装置によれば、位置センサを用いないDCブラシレス
・スピンドルモータを起動する際にパルス駆動を行い、
そのときのインパルス応答の違いによって、起動時の励
磁パターンを検出することによシ起動時の逆回転を防止
し、装置のヘッドや媒材を破損から守ることができる効
果がある。
第1図はこの発明に係る磁気ディスク装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図のスピンドルモータを
駆動するための励磁パターンを示す図、第3図は第1図
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は第1
図のスピンドル巻線のパルス駆動を行なったときの応答
電圧の大きさを示す図である。 1・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・論理回路、
3・・・・ドライバ、4a〜46@・・・スピンドル−
II、5a〜5e・・・・コンデンサ、6a〜5c・・
・・抵抗、7・・・・A/Dコンバータ。
示すブロック図、第2図は第1図のスピンドルモータを
駆動するための励磁パターンを示す図、第3図は第1図
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は第1
図のスピンドル巻線のパルス駆動を行なったときの応答
電圧の大きさを示す図である。 1・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・論理回路、
3・・・・ドライバ、4a〜46@・・・スピンドル−
II、5a〜5e・・・・コンデンサ、6a〜5c・・
・・抵抗、7・・・・A/Dコンバータ。
Claims (1)
- 位置センサを使用しないDCブラシレスモータをスピン
ドルモータとして使用する磁気ディスク装置において、
スピンドル巻線の各相に複数種の励磁パターンによるイ
ンパルス電圧を与える手段と、このスピンドル巻線に生
じた応答電圧を保持する手段と、それぞれの応答電圧を
デジタル信号に変換するA/Dコンバータと、この応答
電圧のうちの最大値を選びその励磁パターンで起動時の
励磁相を決定し駆動する手段とを備えたことを特徴とす
る磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318988A JPH03183395A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318988A JPH03183395A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183395A true JPH03183395A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18105239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318988A Pending JPH03183395A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183395A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03285594A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-16 | Nippon Densan Corp | モータの回転子の位置判別方式 |
| JPH05103491A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気デイスク装置 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1318988A patent/JPH03183395A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03285594A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-16 | Nippon Densan Corp | モータの回転子の位置判別方式 |
| JPH05103491A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-23 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気デイスク装置 |
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