JPH03146259A - 噴流式はんだ付け装置 - Google Patents
噴流式はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH03146259A JPH03146259A JP28372089A JP28372089A JPH03146259A JP H03146259 A JPH03146259 A JP H03146259A JP 28372089 A JP28372089 A JP 28372089A JP 28372089 A JP28372089 A JP 28372089A JP H03146259 A JPH03146259 A JP H03146259A
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- JP
- Japan
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- perforated plate
- work
- molten solder
- solder
- waves
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- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、多孔板を用いた噴流式はんだ付け装置である
。
。
(従来の技術)
特開昭58−218368号公報に示されるように、は
んだ槽本体の内部に設けられたノズルの上部開口に多孔
板が被嵌され、この多孔板を通して噴流されるはんだ波
上でワークが搬送されるようにした噴流式はんだ付け装
置がある。
んだ槽本体の内部に設けられたノズルの上部開口に多孔
板が被嵌され、この多孔板を通して噴流されるはんだ波
上でワークが搬送されるようにした噴流式はんだ付け装
置がある。
(発明が解決しようとする課題)
この種の多孔板を通して噴流されるはんだ波は、チップ
部品のような極小ワークのはんだ付けに適しているが、
ワークの進行側端(前端)が対向する側から相対的に溶
融はんだをぶつけられるのに対し、ワークの反対側端(
後端)ははんだ波から逃げる運動を行うため、ワークの
進行側端と反対側端とでは、はんだ付け特性が異なる。
部品のような極小ワークのはんだ付けに適しているが、
ワークの進行側端(前端)が対向する側から相対的に溶
融はんだをぶつけられるのに対し、ワークの反対側端(
後端)ははんだ波から逃げる運動を行うため、ワークの
進行側端と反対側端とでは、はんだ付け特性が異なる。
本発明は、ワークの進行側端と反対側端とで等しく良好
なはんだ付け性が得られる噴流式はんだ付け装置を提供
することを目的とするものである。
なはんだ付け性が得られる噴流式はんだ付け装置を提供
することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、はんだ槽本体11の内部に設けられたノズル
12の上部開口に多孔板21が被嵌され、この多孔板2
1を通して噴流されるはんだ波上でワーり24.241
が搬送される噴流式はんだ付け装置において、多孔板2
1がワーク搬送方向に向って前後方向に移動自在に遊嵌
され、この多孔板21に対し、多孔板21を前記前後方
向に振動する加振機構31が接続されたものである。
12の上部開口に多孔板21が被嵌され、この多孔板2
1を通して噴流されるはんだ波上でワーり24.241
が搬送される噴流式はんだ付け装置において、多孔板2
1がワーク搬送方向に向って前後方向に移動自在に遊嵌
され、この多孔板21に対し、多孔板21を前記前後方
向に振動する加振機構31が接続されたものである。
(作用)
本発明は、ワークの搬送速度より高速で多孔板21がワ
ーク搬送方向に向って前後方向に振動されるから、この
多孔板21とともに振動される溶融はんだ波22が、ワ
ーク248の進行側端(前端)だけでなく反対側端(後
端)にも、対向する側から加勢されてぶつけられ、確実
なはんだ付けがなされる。
ーク搬送方向に向って前後方向に振動されるから、この
多孔板21とともに振動される溶融はんだ波22が、ワ
ーク248の進行側端(前端)だけでなく反対側端(後
端)にも、対向する側から加勢されてぶつけられ、確実
なはんだ付けがなされる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図に示されるように、はんだ槽本体1
1の内部に一次ノズル12および二次ノズル13が設け
られている。この−次ノズル12および二次ノズル13
は、それぞれのモータ14によりベルト伝動機構15を
介して駆動されるポンプ1Gの作用で、それぞれのダク
ト17を経て溶融はんだの圧送を受ける。
1の内部に一次ノズル12および二次ノズル13が設け
られている。この−次ノズル12および二次ノズル13
は、それぞれのモータ14によりベルト伝動機構15を
介して駆動されるポンプ1Gの作用で、それぞれのダク
ト17を経て溶融はんだの圧送を受ける。
一次ノズル12の上部開口には多孔板21が被嵌され、
この多孔板21を通して一次はんだ波22が噴流され、
この−次はんだ波22および前記二次ノズル13から噴
流される整形用の二次はんだ波23と接触するように、
ワーク(基板)24が上昇傾斜状に搬送される。前記多
孔板21には、多数の小孔25が一定のパターンで穿設
されている。
この多孔板21を通して一次はんだ波22が噴流され、
この−次はんだ波22および前記二次ノズル13から噴
流される整形用の二次はんだ波23と接触するように、
ワーク(基板)24が上昇傾斜状に搬送される。前記多
孔板21には、多数の小孔25が一定のパターンで穿設
されている。
前記多孔板21は、ワーク搬送方向に向って前後方向に
移動自在にノズル12の上部に遊嵌され、この多孔板2
1に対し、多孔板21を前記前後方向に振動する加振機
構31が接続されている。この加振機構31は、モータ
32によりベルト伝動機構33を介して駆動される回転
軸34に、一対の円板35が固着され、この各円板35
の偏心位置にクランクピン36が突設され、このクラン
クピン36にロッド37の一端が回動自在に嵌着され、
このロッド37の他端が前記多孔板21の両端部に突設
されたピン38に回動自在に嵌着されている。
移動自在にノズル12の上部に遊嵌され、この多孔板2
1に対し、多孔板21を前記前後方向に振動する加振機
構31が接続されている。この加振機構31は、モータ
32によりベルト伝動機構33を介して駆動される回転
軸34に、一対の円板35が固着され、この各円板35
の偏心位置にクランクピン36が突設され、このクラン
クピン36にロッド37の一端が回動自在に嵌着され、
このロッド37の他端が前記多孔板21の両端部に突設
されたピン38に回動自在に嵌着されている。
そうして、前記モータ32が駆動されると、ベルト伝動
機構33を介して回転軸34および一対の円板35が回
転され、偏心位置のクランクピン36の回転によりロッ
ド37が往復動され、多孔板21がノズル12の開口面
にてワーク24の搬送速度より高速でワーク搬送方向に
向って前後方向に振動される。
機構33を介して回転軸34および一対の円板35が回
転され、偏心位置のクランクピン36の回転によりロッ
ド37が往復動され、多孔板21がノズル12の開口面
にてワーク24の搬送速度より高速でワーク搬送方向に
向って前後方向に振動される。
したがって、この多孔板21を経て噴流される一次はん
だ波22も前記前後方向に振動される。よって、第3図
に示されるように、−次はんだ波22が、ワーク(基板
下のチップ部品)24aの進行側端(前端)だけでなく
反対側端(後端)にも、対向する側から加勢されてぶつ
けられ、タンタルコンデンサ、チップインダクタ等のチ
ップ部品24gの前後に位置する電極に対し確実なはん
だ付けがなされる。
だ波22も前記前後方向に振動される。よって、第3図
に示されるように、−次はんだ波22が、ワーク(基板
下のチップ部品)24aの進行側端(前端)だけでなく
反対側端(後端)にも、対向する側から加勢されてぶつ
けられ、タンタルコンデンサ、チップインダクタ等のチ
ップ部品24gの前後に位置する電極に対し確実なはん
だ付けがなされる。
本発明によれば、多孔板がワーク搬送方向に向って前後
方向に移動自在に遊嵌され、この多孔板に対し、多孔板
を前記前後方向に振動する加振機構が接続されたから、
多孔板とともに振動される溶融はんだ波が、ワークの進
行側端(前端)だけでなく反対側端(後端)にも、対向
する側から加勢されてぶつけられ、ワークの進行側端お
よび反対側端において等しく良好なはんだ付け性が得ら
れる。
方向に移動自在に遊嵌され、この多孔板に対し、多孔板
を前記前後方向に振動する加振機構が接続されたから、
多孔板とともに振動される溶融はんだ波が、ワークの進
行側端(前端)だけでなく反対側端(後端)にも、対向
する側から加勢されてぶつけられ、ワークの進行側端お
よび反対側端において等しく良好なはんだ付け性が得ら
れる。
第1図は本発明の噴流式はんだ付け装置の一冥施例を示
す断面図、第2図はその平面図、第3図はそのはんだ付
け時の作用を示すノズル上部の断面図である。 11・・はんだ槽本体、12・・ノズル、21・・多孔
板、24.241 ・・ワーク、31・・加振機構。 2fりん叔 S1シ子ワーク 37加振神Uみ
す断面図、第2図はその平面図、第3図はそのはんだ付
け時の作用を示すノズル上部の断面図である。 11・・はんだ槽本体、12・・ノズル、21・・多孔
板、24.241 ・・ワーク、31・・加振機構。 2fりん叔 S1シ子ワーク 37加振神Uみ
Claims (1)
- (1) はんだ槽本体の内部に設けられたノズルの上部
開口に多孔板が被嵌され、この多孔板を通して噴流され
るはんだ波上でワークが搬送される噴流式はんだ付け装
置において、多孔板がワーク搬送方向に向って前後方向
に移動自在に遊嵌され、この多孔板に対し、多孔板を前
記前後方向に振動する加振機構が接続されたことを特徴
とする噴流式はんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28372089A JPH03146259A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 噴流式はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28372089A JPH03146259A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 噴流式はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146259A true JPH03146259A (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17669218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28372089A Pending JPH03146259A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 噴流式はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03146259A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1733834A1 (de) * | 2005-06-17 | 2006-12-20 | Linde Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Wellenlöten mit einer mehrere Lotaustrittsöffnungen aufweisenden Lötdüse, wobei die äussersten Öffnungen in Förderrichtung einen wellenförmigen Verlauf bilden |
| US7815096B2 (en) * | 2006-05-16 | 2010-10-19 | Celestica International Inc. | Laminar flow well |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28372089A patent/JPH03146259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1733834A1 (de) * | 2005-06-17 | 2006-12-20 | Linde Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Wellenlöten mit einer mehrere Lotaustrittsöffnungen aufweisenden Lötdüse, wobei die äussersten Öffnungen in Förderrichtung einen wellenförmigen Verlauf bilden |
| US7815096B2 (en) * | 2006-05-16 | 2010-10-19 | Celestica International Inc. | Laminar flow well |
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