JPH0314687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314687Y2 JPH0314687Y2 JP1985067594U JP6759485U JPH0314687Y2 JP H0314687 Y2 JPH0314687 Y2 JP H0314687Y2 JP 1985067594 U JP1985067594 U JP 1985067594U JP 6759485 U JP6759485 U JP 6759485U JP H0314687 Y2 JPH0314687 Y2 JP H0314687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- outer frame
- display
- bracket
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、表示ランプをマトリツクス状に配列
した表示板を有する表示装置に係り、特に太陽光
線が直接当たる明るい所に表示板を設置する場合
でもランプの輝度を増大することなく表示面の情
報が遠方からも確実に認識できるようにしたブラ
ケツト付き表示用装置に関する。
した表示板を有する表示装置に係り、特に太陽光
線が直接当たる明るい所に表示板を設置する場合
でもランプの輝度を増大することなく表示面の情
報が遠方からも確実に認識できるようにしたブラ
ケツト付き表示用装置に関する。
〔従来の技術〕
現在は正に情報の時代であり、例えばさまざま
なイベントやセールなどの情報をいかに効果的に
伝達するかということが重要になつてきている。
このような状況下にあつて漢字、ひらがな、カタ
カナ、数字、記号をはじめ、マーク、アニメーシ
ヨンなどによる情報を発光ダイオードにより即刻
伝えることができる固体表示装置が脚光を浴びる
ようになつてきている。そしてこのような表示装
置は、屋外の様々な場所に設置するため遠方から
も確実に認識できることが要望されている。第4
図は従来の固体表示装置の正面図である。図中、
9は発光ダイオードがドツト状に配列された表示
板、14は金属ケース、15は支柱、16はドツ
ト状の発光ダイオード、18は支持腕を示す。
なイベントやセールなどの情報をいかに効果的に
伝達するかということが重要になつてきている。
このような状況下にあつて漢字、ひらがな、カタ
カナ、数字、記号をはじめ、マーク、アニメーシ
ヨンなどによる情報を発光ダイオードにより即刻
伝えることができる固体表示装置が脚光を浴びる
ようになつてきている。そしてこのような表示装
置は、屋外の様々な場所に設置するため遠方から
も確実に認識できることが要望されている。第4
図は従来の固体表示装置の正面図である。図中、
9は発光ダイオードがドツト状に配列された表示
板、14は金属ケース、15は支柱、16はドツ
ト状の発光ダイオード、18は支持腕を示す。
第4図において、表示板9上には発光ダイオー
ド16がドツト状に配列される。例えば1文字16
×16ドツトの256ドツトを1単位とし、1枚の表
示板9に12文字表示できるようにすると3072ドツ
トが配列されることになる。発光ダイオード16
としては、高輝度赤色発光ダイオードが主に用い
られる。この表示板9は箱形状(直方体状)の金
属ケース14にて外装され、この外装されたもの
が支柱15と支持腕18を用いて所定の高さの位
置に設置される。なお、この表示板9上に表示さ
れるデータは図示されないが、コンピユータに記
憶させると共に入力装置を用いてデータの編集・
入力が行われる。表示部のタイプとしてはタテ
型・ヨコ型いずれでもよく、また表示面は両面、
片面いずれにすることもできる。
ド16がドツト状に配列される。例えば1文字16
×16ドツトの256ドツトを1単位とし、1枚の表
示板9に12文字表示できるようにすると3072ドツ
トが配列されることになる。発光ダイオード16
としては、高輝度赤色発光ダイオードが主に用い
られる。この表示板9は箱形状(直方体状)の金
属ケース14にて外装され、この外装されたもの
が支柱15と支持腕18を用いて所定の高さの位
置に設置される。なお、この表示板9上に表示さ
れるデータは図示されないが、コンピユータに記
憶させると共に入力装置を用いてデータの編集・
入力が行われる。表示部のタイプとしてはタテ
型・ヨコ型いずれでもよく、また表示面は両面、
片面いずれにすることもできる。
このように固体表示装置は、住宅展示場、駐車
場・催し会場などのガイドに用いる場合には高所
に設け遠方からも確実に認識できる必要性があつ
た。また、該装置のほとんどは、日中、太陽の光
が直接表示情報に当たる場所で使われる。
場・催し会場などのガイドに用いる場合には高所
に設け遠方からも確実に認識できる必要性があつ
た。また、該装置のほとんどは、日中、太陽の光
が直接表示情報に当たる場所で使われる。
上述したように、従来の高所に設置した固体表
示装置においては、太陽光が直接表示情報の素子
に当たり、その表面の反射等で内部からの輝度を
弱め点滅の識別が困難となつたり、また、遠方か
らみる際に小さな素子では情報が読みにくくなる
といつた問題があつた。その為、発光ダイオード
の輝度を上げるとか、1単位の素子の数を多くす
るとかの手段をとつたが、素子自体の経年劣化、
埃、粉塵等の付着により長期間輝度を維持するこ
とが難しかつた。また、素子を密に配列すること
は表示板に配線する導体も密集して混雑し、更に
個々の素子の光は各々四方、八方へ散乱する為に
素子の数を加えた輝度にならず非効率的であつ
た。
示装置においては、太陽光が直接表示情報の素子
に当たり、その表面の反射等で内部からの輝度を
弱め点滅の識別が困難となつたり、また、遠方か
らみる際に小さな素子では情報が読みにくくなる
といつた問題があつた。その為、発光ダイオード
の輝度を上げるとか、1単位の素子の数を多くす
るとかの手段をとつたが、素子自体の経年劣化、
埃、粉塵等の付着により長期間輝度を維持するこ
とが難しかつた。また、素子を密に配列すること
は表示板に配線する導体も密集して混雑し、更に
個々の素子の光は各々四方、八方へ散乱する為に
素子の数を加えた輝度にならず非効率的であつ
た。
本考案は、上記の問題点を除去するものであつ
て、表示装置の表示素子を周囲の環境・天候等に
影響されず、遠方からも確実に見易く識別でき、
明瞭かつ迅速に表示情報を認識できるようにした
表示装置を供給すること目的とする。
て、表示装置の表示素子を周囲の環境・天候等に
影響されず、遠方からも確実に見易く識別でき、
明瞭かつ迅速に表示情報を認識できるようにした
表示装置を供給すること目的とする。
そのために本考案は、マトリツクス状に配列し
た複数の画素列の各ソケツト部に螺合するブラケ
ツト付き表示装置であつて、複数の半導体発光素
子を配列した基板、円錐状の開口を前部に有し複
数の半導体発光素子の発光側を前面にして基板を
取り付ける外枠、該外枠の後部に取り付けられて
複数の半導体発光素子に接続されソケツト部と螺
合する口金、内面に光放出方向と直角の段部を設
け外枠の開口端部に着脱自在に嵌合しておわん状
に開口を覆う有色レンズ、外枠の開口端部に着脱
自在に嵌合して有色レンズの外側を覆い外周面は
光の吸収が高くなり内周面は光の反射が高くなる
ように構成した円筒状のブラケツトからなること
を特徴とするものである。
た複数の画素列の各ソケツト部に螺合するブラケ
ツト付き表示装置であつて、複数の半導体発光素
子を配列した基板、円錐状の開口を前部に有し複
数の半導体発光素子の発光側を前面にして基板を
取り付ける外枠、該外枠の後部に取り付けられて
複数の半導体発光素子に接続されソケツト部と螺
合する口金、内面に光放出方向と直角の段部を設
け外枠の開口端部に着脱自在に嵌合しておわん状
に開口を覆う有色レンズ、外枠の開口端部に着脱
自在に嵌合して有色レンズの外側を覆い外周面は
光の吸収が高くなり内周面は光の反射が高くなる
ように構成した円筒状のブラケツトからなること
を特徴とするものである。
本考案の表示装置では、表示ランプの外周を円
筒状ブラケツトで包囲するため、直接太陽光が表
示ランプに当たらず、太陽光によつて表示ランプ
が点灯しているか、消燈しているかが判別できな
いということはなく、また、複数個の表示素子で
構成するため表示単位(ドツト)となる表示ラン
プの大きさも自由に選択することができ、遠方か
らも表示情報を認識することが容易になる。しか
も、ソケツト部と螺合する口金を有するので、劣
化した場合にも交換が簡単にできるだけでなく、
豆電球その他のランプとも交換もでき、メンテナ
ンスを軽減することができる。
筒状ブラケツトで包囲するため、直接太陽光が表
示ランプに当たらず、太陽光によつて表示ランプ
が点灯しているか、消燈しているかが判別できな
いということはなく、また、複数個の表示素子で
構成するため表示単位(ドツト)となる表示ラン
プの大きさも自由に選択することができ、遠方か
らも表示情報を認識することが容易になる。しか
も、ソケツト部と螺合する口金を有するので、劣
化した場合にも交換が簡単にできるだけでなく、
豆電球その他のランプとも交換もでき、メンテナ
ンスを軽減することができる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案に係る表示装置の断面図、第2
図は第1図の−′方向からみたランプの断面
図、第3図は第1図のレンズA部分の拡大図、図
中1はランプ、2は外枠、3は発光体取付け基板
の支持部、4は発光体取付け基板、5はビス、6
は発光体、7はレンズ、8は円筒状ブラケツト、
9は表示板、10はソケツト、11はランプの口
金、12はリード線、13は埋込み導体、17は
段部を示す。
図は第1図の−′方向からみたランプの断面
図、第3図は第1図のレンズA部分の拡大図、図
中1はランプ、2は外枠、3は発光体取付け基板
の支持部、4は発光体取付け基板、5はビス、6
は発光体、7はレンズ、8は円筒状ブラケツト、
9は表示板、10はソケツト、11はランプの口
金、12はリード線、13は埋込み導体、17は
段部を示す。
ランプ1を取付配置する表示装置は、第4図に
示す表示板9、支柱15、金属ケース14からな
る従来装置と同じものを使用するが発光体として
は発光ダイオード16の代わりにランプ1を使用
する。そのため、第1図に示すように表示板9の
内部に導体13を埋め込むと共に縦・横方向に該
導体13と電気的に接続したソケツト部10を一
定間隔で設ける。そして該ソケツト部10には表
示用ランプ1をそれぞれ螺子状に嵌着する。ここ
でランプ1は螺子状の口金11と、ここから円錐
状に開口する外枠2と、該開口部をおわん状に覆
うレンズ部7とからなる。また外枠2の内周部に
は、複数の発光体6を取付配置した基板4をビス
5で支持する基板支持部3を周方向に複数個所開
口部へ延伸するように形成する。基板4上には複
数個のLEDあるいは豆電球等の発光体6が取付
けられるようになつており、これらの発光体6
は、基板4上にて一括して(直列或いは並列接続
により)口金11から可撓性コイル12により電
気的に接続されている。また、図示しないが、こ
の可撓性コイル12による接続部に整流素子を挿
入接続することにより、導体13に商用交流電源
を供給できるようにしてもよい。さらには、螺子
状の口金11は、通常用いられている白熱電球な
どと同じサイズ、形状にし、本考案に係るランプ
1を従来のランプと取り替えて使用できるように
してもよい。レンズ7は、おわん状になつた色付
きの部材で形成し外枠2の開口端部に着脱自在に
嵌合固定している。またレンズ7の内周面は、第
3図に示すように円周方向の段部17を設け、発
光体6からの光が正面方向(第1図において右方
向)に進むような方向性を持たせている。該ラン
プ1のレンズ部分の外周部分は、円筒状のブラケ
ツト8で覆う、その端部を外枠2或いはレンズ7
に着脱自在に嵌合固着する。ブラケツト8は、暗
黒色にして太陽光を吸収させると共に内周面を艷
出し処理にして太陽光を吸収させ発光体6の光を
前方へ反射させるなど、外周面は光の吸収面、内
周面は光の反射面となる、例えば光を吸収/反射
する塗料を使つたり、光を吸収/反射する表面加
工をしたり、光を吸収/反射する部材を使つたり
するなどの処理を施すとよい。また、ブラケツト
8は図示の如く完全な円筒ではなく、下方が部分
的に欠けた円筒状のものでもよいことは勿論であ
る。このように本考案は、上記の実施例に限定さ
れるものではなく、種々の変形が可能でありその
ような変形を加えたものを排除するものではな
い。
示す表示板9、支柱15、金属ケース14からな
る従来装置と同じものを使用するが発光体として
は発光ダイオード16の代わりにランプ1を使用
する。そのため、第1図に示すように表示板9の
内部に導体13を埋め込むと共に縦・横方向に該
導体13と電気的に接続したソケツト部10を一
定間隔で設ける。そして該ソケツト部10には表
示用ランプ1をそれぞれ螺子状に嵌着する。ここ
でランプ1は螺子状の口金11と、ここから円錐
状に開口する外枠2と、該開口部をおわん状に覆
うレンズ部7とからなる。また外枠2の内周部に
は、複数の発光体6を取付配置した基板4をビス
5で支持する基板支持部3を周方向に複数個所開
口部へ延伸するように形成する。基板4上には複
数個のLEDあるいは豆電球等の発光体6が取付
けられるようになつており、これらの発光体6
は、基板4上にて一括して(直列或いは並列接続
により)口金11から可撓性コイル12により電
気的に接続されている。また、図示しないが、こ
の可撓性コイル12による接続部に整流素子を挿
入接続することにより、導体13に商用交流電源
を供給できるようにしてもよい。さらには、螺子
状の口金11は、通常用いられている白熱電球な
どと同じサイズ、形状にし、本考案に係るランプ
1を従来のランプと取り替えて使用できるように
してもよい。レンズ7は、おわん状になつた色付
きの部材で形成し外枠2の開口端部に着脱自在に
嵌合固定している。またレンズ7の内周面は、第
3図に示すように円周方向の段部17を設け、発
光体6からの光が正面方向(第1図において右方
向)に進むような方向性を持たせている。該ラン
プ1のレンズ部分の外周部分は、円筒状のブラケ
ツト8で覆う、その端部を外枠2或いはレンズ7
に着脱自在に嵌合固着する。ブラケツト8は、暗
黒色にして太陽光を吸収させると共に内周面を艷
出し処理にして太陽光を吸収させ発光体6の光を
前方へ反射させるなど、外周面は光の吸収面、内
周面は光の反射面となる、例えば光を吸収/反射
する塗料を使つたり、光を吸収/反射する表面加
工をしたり、光を吸収/反射する部材を使つたり
するなどの処理を施すとよい。また、ブラケツト
8は図示の如く完全な円筒ではなく、下方が部分
的に欠けた円筒状のものでもよいことは勿論であ
る。このように本考案は、上記の実施例に限定さ
れるものではなく、種々の変形が可能でありその
ような変形を加えたものを排除するものではな
い。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、屋外の特に太陽光が直接表示ランプに当たる
ような場所でも、横方向かの太陽光は、レンズの
外周をブラケツト8で覆つているため完全に遮断
され、しかもブラケツト8の外周面を暗黒色な
ど、光の吸収面となるようにしているため吸収さ
れる。逆に、ブラケツト8の内周面は反射面とな
るように形成しているため、相互に光の影響を受
けることがなく、周囲に表示と類似色のものが近
接してあつたとしても、輝度を増すような手当て
をせず十分な輝度を確保することができ、遠方か
な表示装置を十分認識できる。また、ブラケツト
の内面が反射面となるように形成しているので表
示体として同じ輝度を得る場合に、従来の単体で
取付けていた発光ダイオードの集合体の数より減
らすことができ、配線も簡素化できる。更にブラ
ケツトは、外部からの埃、粉塵等の侵入を防ぎ、
付着による汚れを防止する効果をも有している。
また、表示ランプを構成する発光体に寿命がきた
としても、外観から見苦しく成らずその取換えも
極めて容易にでき、かつ光量の調整も発光体の数
を変えることにより容易に調整できる。
ば、屋外の特に太陽光が直接表示ランプに当たる
ような場所でも、横方向かの太陽光は、レンズの
外周をブラケツト8で覆つているため完全に遮断
され、しかもブラケツト8の外周面を暗黒色な
ど、光の吸収面となるようにしているため吸収さ
れる。逆に、ブラケツト8の内周面は反射面とな
るように形成しているため、相互に光の影響を受
けることがなく、周囲に表示と類似色のものが近
接してあつたとしても、輝度を増すような手当て
をせず十分な輝度を確保することができ、遠方か
な表示装置を十分認識できる。また、ブラケツト
の内面が反射面となるように形成しているので表
示体として同じ輝度を得る場合に、従来の単体で
取付けていた発光ダイオードの集合体の数より減
らすことができ、配線も簡素化できる。更にブラ
ケツトは、外部からの埃、粉塵等の侵入を防ぎ、
付着による汚れを防止する効果をも有している。
また、表示ランプを構成する発光体に寿命がきた
としても、外観から見苦しく成らずその取換えも
極めて容易にでき、かつ光量の調整も発光体の数
を変えることにより容易に調整できる。
第1図は本考案に係る表示装置の断面図、第2
図は第1図の−′方向からみたランプの断面
図、第3図は第1図のレンズA部分の拡大図、第
4図は従来の固体表示装置の正面図。 1……ランプ、2……外枠、3……発光体取付
け基板の支持部、4……発光体取付け基板、5…
…ビス、6……発光体、7……レンズ、8……円
筒状ブラケツト、9……表示板、10……ソケツ
ト、11……ランプの口金、12……リード線、
13……埋込み導体、14……金属ケース、15
……支柱、16……ドツト状の発光ダイオード、
17……段部、18……支持腕。
図は第1図の−′方向からみたランプの断面
図、第3図は第1図のレンズA部分の拡大図、第
4図は従来の固体表示装置の正面図。 1……ランプ、2……外枠、3……発光体取付
け基板の支持部、4……発光体取付け基板、5…
…ビス、6……発光体、7……レンズ、8……円
筒状ブラケツト、9……表示板、10……ソケツ
ト、11……ランプの口金、12……リード線、
13……埋込み導体、14……金属ケース、15
……支柱、16……ドツト状の発光ダイオード、
17……段部、18……支持腕。
Claims (1)
- マトリツクス状に配列した複数の画素列の各ソ
ケツト部に螺合するブラケツト付き表示装置であ
つて、複数の半導体発光素子を配列した基板、円
錐状の開口を前部に有し複数の半導体発光素子の
発光側を前面にして基板を取り付ける外枠、該外
枠の後部に取り付けられて複数の半導体発光素子
に接続されソケツト部と螺合する口金、内面に光
放出方向と直角の段部を設け外枠の開口端部に着
脱自在に嵌合しておわん状に開口を覆う有色レン
ズ、外枠の開口端部に着脱自在に嵌合して有色レ
ンズの外側を覆い外周面は光の吸収が高くなり内
周面は光の反射が高くなるように構成した円筒状
のブラケツトからなることを特徴とするブラケツ
ト付き表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067594U JPH0314687Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067594U JPH0314687Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185085U JPS61185085U (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0314687Y2 true JPH0314687Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30601567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985067594U Expired JPH0314687Y2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314687Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061778U (ja) * | 1973-10-05 | 1975-06-06 | ||
| JPS539920B2 (ja) * | 1973-12-05 | 1978-04-10 | ||
| JPS5524774U (ja) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | ||
| JPS5741669U (ja) * | 1980-08-21 | 1982-03-06 |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP1985067594U patent/JPH0314687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185085U (ja) | 1986-11-18 |
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