JPH0314690A - 形成されたウエブのプレス装置及び水分除去方法 - Google Patents

形成されたウエブのプレス装置及び水分除去方法

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JPH0314690A
JPH0314690A JP1158454A JP15845489A JPH0314690A JP H0314690 A JPH0314690 A JP H0314690A JP 1158454 A JP1158454 A JP 1158454A JP 15845489 A JP15845489 A JP 15845489A JP H0314690 A JPH0314690 A JP H0314690A
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press
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、戒形されたウェブをプレスするためのプレス
装置及びウェブをプレスして水分を除去する方法に関す
る.本発明は、とくにプレスロールをプレス装置から上
方に取りはずせるプレス装置に関する. 〔従来の技術〕 ウェブが製紙機の乾燥部へと達する前に成形されたウェ
ブからできるだけ多くの水分を除去するために多くのプ
レス部の構造がこれまで提案されてきた. これらの成功したプレス構造には、いわゆる「トリニッ
プJ (TRI−NIP)及び「トリベント」(Tri
VenL)プレス機構がある.トリニップ(TRI−N
IP)はベロイト・コーポレーションの登録商標であり
、トリベント(TriVent)はベロイト・コーポレ
ーションの判例法(comIlon law)上の商標
である.トリニップのプレス機構では、第1プレス部材
が対向ロールと共働して第1プレスニップを形成する.
花こう岩製のロールである第2プレスロールが対向ロー
ルと共働して下流の第2プレスニップを形成する.第3
プレスロールが対向ロールの下流に配設されて花こう岩
ロールと共働し、第3プレスニップを形成する。
前記のトリニップのプレス構造では、第1プレスロール
と対向ロールとがぬれ端支持装置によって回動自在に支
持されている.第3プレスロールはぬれ端支持装置とは
直接連結されていない乾燥端フレームによって回動自在
に支持されている.花こう岩ロールは中間係留装置によ
って独立的にかつ堅く回動自在に支持されており、回動
自在の花こう岩ロールがぬれ端支持部材と乾燥端フレー
ムとの間を極めて限られた範囲で遊動するようにされて
いる. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記のトリニッププレス構造のプレス部分の回転速度は
ますます高まるので、また、プレス装置内で回転するロ
ールの重量が相当なものであるため、ぬれ端支持装置と
乾燥端フレームと中間係留装置との間に振動が発生する
傾向が顕著である。
前記の各支持部材間の固有振動数を高め、もってプレス
装置を安定させるため、支持部材とフレームと係留機構
との間に設ける各種の連結部材がこれまで提案されてき
た。
しかし、トリニッププレス機構を例とするいわゆる「オ
ーブン・トップ」構造では、ロールの取りはずし又はフ
ェルトの交換が必要な場合、前記の連結部材を取りはず
すのに多くの時間を必要とした. 同様に、前述のトリベントプレス機構でも、第1対向ル
ールには下流に第2対向ロールが配設され、第2対向ロ
ールと花こう岩ロールとの間に第2プレスニップを形戊
するようにされている.トリニップ及びトリベントの双
方の構造とも、プレス装置からのプレスロールの取りは
ずし手段を改良する必要がある. 前述の連結部材が使用された場合は、連結部材は両端で
ボルトがはずされ、プレスロールを取りはずすためにプ
レスロールに接近できるように連結部材がプレス装置か
ら取りはずされた。連結部材は比較的重く、プレスロー
ル又はプレスフェルトを交換する際、いくつかの連結部
材を取りはずすには多くの時間が必要であった。
本発明は、プレス装置への接近が容易になるように一端
でボルトがはずされ、プレス装置から水平に離脱するよ
うに揺動可能である枢着リンクを設けることによって前
述の問題的を克服しようとするものである。リンクがプ
レス装置から離脱するように揺動されると、前記リンク
はその枢支端で完全に支持され、また前記リンクがそれ
ぞれのぬれ端支持部材と乾燥端フレームと中間係留装置
との間にボルト止めされると、プレス装置は安定化し、
それによってプレス装置の固有振動数が増してプレス装
置の運転が円滑になる。
従って、本発明は、従来の提案の前述の欠点を克服し、
かつ用祇ウェブプレスの分野を著しく発展させるプレス
装置を提供することを主な目的としている. 本発明は、ぬれ端支持装置が第1プレス部材と対向ロー
ル装置とを支持し、かつ第3プレス部材を支持するため
に乾燥端フレーム部材がぬれ端支持装置の下流に配設さ
れたプレス装置を提供することを別の目的としている.
第2プレス部材を支持するため中間係留装置が前記の支
持装置とフレーム装置との間に配設されている。
枢着リンク装置が前記の支持装置とフレーム部材と中間
係留装置との間にプレス装置を安定化するために離脱自
在に延在している。
本発明は、プレス装置の動作時には、プレス装置を安定
化するため支持装置とフレーム部材と係留装置とが互い
に堅く連結されるようにリンク装置が支持装置とフレー
ム部材と中間係留装置との間に離脱自在に延在し、プレ
ス装置の非動作時には、プレス部材と対向ロール装置と
をプレス装置から取りはずし易いようにするためリンク
装置がプレス装置から解放され、プレス装置に対して揺
動される構成のプレス装置を提供することを別の目的と
している. 本発明は、枢着リンク装置が水平に配設され、プレス装
置に対して水平に揺勤するプレス装置を提供することを
別の目的としている. 本発明は、非動作時にはプレス装置に対して揺動される
ように、ぬれ端支持装置と乾燥端フレーム部材との間に
離脱自在に延在する第1リンク装置を備えたリンク装置
を提供することを別の目的としている。第1リンクは、
非動作時にはプレス装置に対して揺動されるようにぬれ
端支持装置と中間係留装置との間に離脱自在に延在して
いる.本発明は、非動作時に第2リンクがプレス装置に
対して揺動されるように第2リンクが中間係留装置と乾
燥端フレーム部材との間に離脱自在に延在するプレス装
置を提供す゛ることを別の目的としている. 本発明は、ぬれ端支持装置が、第1プレス部材と対向ロ
ール装置とを回動自在に支持するための第1部分と、第
1リンク装置をもつ同第1部分に連結され支持される第
2部分とを備え、第1リンク装置が乾燥端フレーム部材
と前記第2部分との間に延在する第3リンクと、前記第
1部分と前記第2部分との間に離脱自在に延在する第4
リンクとを備えたプレス装置を提供することを別の目的
としている. 本発明は、第3リンクが第1、第2及び第4リンクに対
してプレス装置の反対側に配設されたプレス装置を提供
することを別の目的としている。
本発明は、枢着リンク装置が支持装置とフレーム部材と
係留装置との間に延在する複数個の離脱自在リンクを備
え、この複数個のリンクの各々が第1端及び第2端を有
するプレス装置を提供することを別の目的としている。
前記第1端は第1部分と、この第1部分に棺着された第
1係留板と、締付け装置が弛められるとσンクが第1係
留板に対して揺動可能であるように第1係留板を第1部
分に対して取りはずし自在に締付けるための締付け装置
とを備えている。
本発明は、締付け装置が第1係留板に対して揺動自在に
係留された複数個の第1枢支ボルトを備え、この枢支ボ
ルトが第1部分によって形成された対応する係留スロッ
トと共働して、非動作時には枢支ボルトが弛められてボ
ルトが係留スロットから揺動し、それによってリンクが
第1係留板から離脱するように揺動可能であるプレス装
置を提供することを別の目的としている。
本発明は、リンクの第2@が第2部分と第2係留板とを
備えたプレス装置を提供することを別の目的としている
.複数個の第2枢支ボルトは第2部分によって形成され
た対応する閉管路と共働するように第2係留板に枢着さ
れている。プレス装置の動作時には、複数個の第2枢支
ボルトが締付けられて第2部分と第2係留板とを互いに
堅く連結し、またプレス装置の非動作時には複数個の第
2枢支ボルトが弛められて第2部分から離脱するように
揺動し、リンクがプレス装置に対して揺動可能であるよ
うな構成になっている。
本発明は、第2部分が非動作時には第2係留板から移動
して、プレス装置から外側に離脱するプレス装置を提供
することを別の目的としている.本発明は、非動作時に
はリンクがプレス装置内へ揺動するように第2部分が第
2係留板から移動してプレス装置に対して内側に移動す
るプレス装置を提供することを別の目的としている.本
発明は、また、プレスロールを取りはずすためプレスロ
ールへの接近が容易になり、かつプレスフェルトの交換
が簡単になるようにリンクがプレス装置に対して揺動す
るように、単数又は複数のリンクの第1端を、次に第2
端を弛めることができるようにするプレス装置によるウ
ェブの水分除去を提供することを別の目的としている.
本発明の別の目的及び利点は添付図面を参照した後述の
発明の詳細な説明によって専門家には明確になるであろ
う. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は威形されたウェブから水分を除去するプレス装
置と除去方法に関する.この装置は第1プレス部材と、
この第1プレス部材と共働してウェブが第1プレスニッ
プを通って延びるとき最初の水分がウェブから除去され
るように第1プレスニップを形成する対向ロール装置と
を備えている.第2プレス部材が第1プレスニップの下
流に配設され、この第2プレス部材はロール装置と共働
して第2プレスニップを形成し、ウェブが第2プレスニ
ップを通って延びるとき第2の水分がウェブから除去さ
れるようにする.第3プレス部材が第21レスニップの
下流に配設され、第3プレス部材は、第2プレス部材と
共働して両者の間に第3プレスニップを形成し、ウェブ
が第3プレスニップを通って延びるとき第3の水分がウ
ェブから除去されるようにする.ぬれ端支持装置は第1
プレス部材と対向ロール装置を支持し、乾燥端フレーム
部材が第3プレス部材を支持するためぬれた端支持装置
の下流に配設されている。第2プレス部材を支持するた
めに、前記の支持装置とフレーム部材との間に中間係留
装置が配設されている。プレス装置の動作時には支持装
置とフレーム部材と係留装置とがプレス装置を安定化さ
せるため互いに堅く連結され、プレス装置の非動作時に
はプレス装置からプレス部材と対向ロール装置とを容易
に取りはずせるようにリンク装置がプレス装置から解放
され、プレス装置に対して湛動されるように支持装置と
フレーム装置と中間係留装置との間に枢着リンクが離脱
自在に延在している.本発明のより具体的な実施型態で
は、第1プレス部材はぬれ端支持装置によって回勤自在
に支持されたプレスロールであり、対向ロール装Wはぬ
れ端支持装置によって回動自在かつ調整自在に支持され
た第1対向ロールである. 本発明の第2の実施型態では、対向ロールはぬれ端支持
装置に対して回動自在かつ調整自在に支持された第1対
向ロールと、第1対向ロールの下流に配設され、ぬれ端
支持装置に刻して回動自在かつ調整自在に支持された第
2対向ロールとを備えている. 本発明の前記の双方の実施型態とも、第2プレス部材は
中間係留装置によって回動自在に支持された第2プレス
ロールである. 本発明の第2の実施型態では、第2プレス部材は第2対
向ロールと共働して両者間に第2プレスニップを形成し
ている. 本発明の前記の双方の実施型熊とも、第3プレス部材は
乾燥端フレーム部材に対して回動自在かつ調整自在に支
持された第3プレスロールである.双方の実施型態とも
、枢着リンク装置は、非動作時にプレス部材に対して播
動するようにぬれ端支持装置と乾燥端フレーム部材との
間に離脱自在に延長した第1リンク装置を備えている.
更に非動作時には第1リンクがプレス装置に対して帰動
されるように第1リンクはぬれ端支持装置と中間係留装
置との間に離脱自在に延長している.第2リンクは、非
動作時にはプレス装置に対して揺勤されるように中間係
留装置と乾燥端フレーム部材との間に離脱自在に延在し
ている。
本発明の第2の実施型態では、ぬれ端支持装置は、第1
プレス部材と対向ロール装置とを回動自在に支持する第
1部分と、第1部分に連結され、これによって支持され
る第2部分とを備えている.第1リンク装置は乾燥端フ
レーム部材と第2部分との間に離脱自在に延在する第3
リンクを備え、非動作時には、第3リンクはプレス装置
に対して播動されるようになっている.第4リンクは前
記の第1部分と第2部分との間に離脱自在に延長し、非
動作時には第4リンクはプレス装置に対して揺動される
ようになっている. 本発明の第2の実施型態では、第3リンクは第11第2
及び第4リンクに対してプレス装置の反対側に配設され
ている. 本発明の双方の実施型態とも、枢着リンク装置は支持装
置とフレーム部材と係留装置との間に延在する複数個の
離脱自在のリンクを備えている.複数個のリンクのそれ
ぞれは第1端と第2端とを有している.第1端は第1部
分と、第1部分に枢着された第1係留板と、第1係留板
を第1部分に対して取りはずし自在に締めつけるための
締付け装置とを備えており、締付け装置が弛められると
、リンクが第1係留板に対して揺動可能な構成になって
いる. 本発明の双方の実施型態とも、締付け装置は第1係留板
に播動自在に係留された複数個の第tm支ボルトを備え
ており、複数個の第1枢支ボルトは第1部分によって形
成された対応する係留スロットと共働して、非動作時に
は枢支ボルトが弛められてボルトが係留スロットから離
脱するように揺動し、それによってリンクが第1係留板
から離脱可能であるようにt*戒されている.本発明の
双方の実施型態とも、リンクの第2端は第2部分と第2
係留板とを備えている。複数個の第2枢支ボルトは第2
係留板に枢着され、プレス装置の動作時には第2部分と
第2係留板とを互いに堅く連結するように複数個の第2
枢支ボルトが第2部分により形成された対応する閉管路
と共働するI*にされている.プレス装置の非動作時に
は、複数個の第2枢支ボルトは弛められ、第2部分から
離脱するように揺動してリンクがプレス装置に対して揺
動可能にされている. 本発明の双方の実施型態とも、第2部分は非動作時には
第2係留板から移動してプレス装置から外側に離脱する
第1及び第2の実施型態の双方に適用できる本発明の第
3の実施型態では、非動作時にはリンクがプレス装置内
へ播動するように第2部分は第2係留板から移動してプ
レス装置に対して内側に移動する. 本発明は更に戒形されたウェブから水分を除去する方法
を含んでおり、この方法はぬれ端支持装置と乾燥端フレ
ーム部材と中間係留装置との間に延在するリンクの第1
端と第2端を弛める段階を含んでいる。次にリンクはプ
レスロールをプレス装置から上方に取りはずし易くして
プレスフェルトの交換を容易にするためのプレス装置に
対して水平に揺動される。
〔作 用〕
本発明では、プレスニップを形成するプレス部材とロー
ル装置を支持するぬれ端支持装置、中間係留装置及び乾
燥端フレーム部材を枢着リンク装置によって堅く連結す
ることによって、プレス装置が安定し、またその固有振
動数が高められて振動が著しく減少する. また、プレス装置の非作動時には、枢着リンク装置をプ
レス装置から解放してプレス装置に対して揺動させる.
これによって、プレス部材等への接近が容易となり、プ
レス部材、ロール装置及びプレスフェルト等を容易に取
外すことができる.従って、本発明は簡単な手段によっ
て、プレス装置の性能を向上させ、また、プレス部材、
ロール装置及びプレスフェルト等の取外しを容易に行な
うことができる。
本発明を特定の実施例に沿って以下説明するが、専門家
には本発明が説明された特定の実施例に限定されるもの
ではないことが理解されよう.本発明は、特許請求の範
囲に記載された本発明の精神と範囲に含まれる多くの修
正と変形を包含するものである. このような修正には第4プレスニップ及び単数又は複数
の伸長されたニッププレスを含むプレス装置を設けるこ
とも含まれる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する. 第1図は或形されたウェブWから水分を除去するための
プレス装置lOの側面図である.この装置10は、第1
プレス部材12と符号l4で示される対向ロール装置と
を備え、この対向ロール装置は第1プレス部材12と共
働して両者間に第1プレスニップN1を形成し、ウェブ
Wは第11レスニップNlを通過して延びると最初の水
分がウェブWから除去されるようになっている。
第1プレスニップNlの下流には第2プレス部材16が
配設され、この第2プレスニップ16はロール装置l4
と共働して両者間に第2プレスニップN2を形成し、ウ
ェブWが第2プレスニップN2を通過して延びると、第
2の水分がウェブWから除去されるようになっている. 第2プレスニップN2の下流には第3プレスニップ部材
18が配設され、この第3プレス部材18は第2プレス
部材l6と共働して両者間に第3プレスニップN3を形
成し、ウェブWから第3の水分が除去されるようになっ
ている.符号20で示されるぬれ端支持装置が第1プレ
ス部材12と対向ロール装置14とを支持している。
ぬれ端支持装置20の下流には第3プレス部材18を支
持するための乾燥端フーム部材22が配設されている。
支持装置20とフレーム部材22との間には第2プレス
部材16を支持するための中間係留装置24が配設され
ている。
符号26で示す枢着リンク装置は、支持装置20とフレ
ーム部材22と中間係留装置24との間に離脱自在に延
在し、プレス装置10の動作時には支持装置20とフレ
ーム部材22と係留装置24とがプレス装置IOを安定
化させるために互いに堅く連結され、また、プレス装置
10の非動作時には前記リンク装置26がプレス装置l
Oから解放され、かつプレス装置10に対して揺動され
、プレス部材12、16及び18及び対向ロール14を
プレス装置10から取りはずし易いようにされている. 第1図に示すように、枢着リンク装置26は符号32で
示されるリンク装置と、ぬれ端支持装120と中間係留
装置24との間に延在する第1リンク34とを備えてい
る.枢着リンク装置26は更にフレーム部材22と係留
装置24との間に延在する第2リンク36をも備えてい
る。更に、リンク装置32はぬれ端支持装置20と乾燥
端フレーム部材22との間に延在する第3リンク42を
備えている。
第1図に示すように、第1プレス部材l2は、ぬれ端支
持装置20により回動自在に支持されたプレスロールで
ある。更に、対向ロール装置14はぬれ端支持装置20
により回動自在かつ調整自在に支持された第1対向ロー
ル28である。
第2図は本発明の第2の実施例を示し、符号10Aで示
されるプレス装置はトリベント(TriVent)プレ
ス装置である.装置10Aは符号14Aで示される第1
対向ロールを備え、この第1対向ロールは符号20Aで
示されるぬれ端支持装置に対して回動自在かつ調整自在
に支持された第1対向ロール28^と、第1対向ロール
28Aの下流に配設された第2対向ロール30とを備え
ており、この第2対向ロール30はぬれ端支持装置2O
Aに対して回動自在かつ調整自在に支持されている。
第2図に示した実施例では、第2プレス部材は第2プレ
スロール16Aであり、これは中間係留装置24Aによ
って回勤自在に支持された花こう岩製のロールであって
よい。第2プレス部材16^は第2図に示すように第2
対向ロール30と共働して両者間に第2プレスニンプN
2Aを形成している。
第2図に示した本発明の第2の実施例では、第3プレス
部材18Aは乾燥端フレーム部材22Aに対して回動自
在かつ調整自在に支持された第3プレスロールである。
第2図に示した本発明の第2の実施例では、符号26A
で示される枢着リンク装置はぬれ端支持装i20A と
乾燥端フレーム部材22A との間に離脱自在に延在す
る第1リンク装置32^を備えており、非動作時には第
1リンク装置32Aがプレス装置10Aに対して揺動す
るようにされている。
第2図に示すように、第1リンク34Aはぬれ端支持装
置20^と中間係留装置24八との間に離脱自在に延在
しており、非動作時には第1リンク34Aがプレス装置
10Aに対して揺動するようにされている。
第2リンク36Aは中間係留装置24^と乾燥端フレー
ム部材22Aとの間に離脱自在に延在し、非動作時には
第2リンク36Aがプレス装置10Aに対して揺動され
るようになっている. 第2図に示した実施例では、ぬれ端支持装!2OAは第
1プレス部材12Aと対向ロール装置14Aとを回動自
在に支持するための第1部分38を備えている。第2部
分40は第1部分38と連結され、かつこれによって支
持されている。
第2図に示す第1リンク装置32Aは乾燥端フレーム部
材22Aは第2部分40との間に離脱自在に延在する第
3リンク42Aをもち、非動作時には、第3リンク42
Aがプレス装置10^に対して揺動されるようになって
いる.あるいはリンク42Aは固定され、11動不能で
もよい。
リンク装置32Aは更に、第1部分38と第2部分40
との間に離脱自在に延在する第4リンク44を備えてお
り、非動作時には、第4リンク44はプレス装WIOA
に対して揺動されるようになっている.第2図に示す本
発明の第2の実施例においては、第3リンク42Aは第
1、第2及び第4リンク34A、36A及び44のそれ
ぞれに対してプレス装置の反対側に配設されている. 第1図及び第2図に示した本発明の双方の実施例とも、
枢着リンク装置26及び26八はそれぞれ支持装置と、
フレーム部材と係留装置との間に延在する複数個の離脱
可能なリンクを備えている。
複数個のリンク34、36、42及び34A、36^、
42A及び44はそれぞれ第1端と第2@とを有してい
る。
第3図はリンク34及び他のリンク36、42、34A
136A、42A及び44の代表的な拡大立面図である
.第3図に示すように、リンク34はそれぞれ第1@4
6と第2@48とを備えている.第1端46とリンク3
4とは、第1部分50と、枢支ピン54によって第1部
分50に柩着された第1係留板52とを備えている。
符号56で示される締付け装置は、第1係留板52を第
1部分50に取りはずし自在に締付け、締付け装置56
が弛められると、リンク34は第1係留板52に対して
揺動可能であるようにされている。
第4図はリンク34の平面図であり、符号56で示され
る締付け装置を示している。
第3図と第4図に示す締付け装置は、第1棒62によっ
て第1係留板52に揺動自在に係留された複数個の第1
枢支ボルト57、58、59及び60を備えている。複
数個の第1t[K支ボルト57ないし60は第1部分5
0によって形成された対応する係留スロソト64、65
、66及び67と共働して、非動作時には、枢支ボルト
57ないし60が弛められ、ボルト57ないし60が係
留スロット64ないし67から離脱するように揺動して
、それによりリンク34が第1係留板52から離脱して
揺動可能であるようにされている。
第3図及び第4図に示すように、リンク34の第2端4
8は、第2部分68と第2係留板70とを備えている。
第4図に示されるように、複数個の第2枢支ボルト72
、73、74及び75が第2棒76によって第2係留板
70に枢着され、複数個の第2枢支ボルト72ないし7
5が第2部分68によって形成された対応する閉管路7
7、78、79及び80と共働するようにされている。
このような構造により、動作時には複数個の第2枢支ボ
ルト72ないし75が締付けられて、第2部分68と第
2係留板70とが互いに連結される。
プレス装置10の非動作時には、複数個の第2枢支ボル
ト72ないし75が弛められ、棒76を中心として第2
部分6日から離脱するように揺動されて、リンク34が
枢支ピン54を中心としてプレス装置10に対して揺動
可能にされる。
第4図に示すように、非動作時には第2部分68は第2
係留板70から移動してプレス装iZ10から、とくに
中間係留装置24から外側に、矢印82で示される方向
に離脱する。
あるいは、第2部分68は第2係留板70から離脱して
プレス装置10に対して内側へ移動され、非動作時には
リンク34がプレス装W10の内部へと揺動される構造
でもよい。この特別な実施例の利点は、プレス装置10
の側方のスペースが限定されている場合、リンク34が
プレス装置10内に内側へ}エ動可能であり、プレスロ
ールl2、16及び18を取りはずし、プレスフェルト
を交換するために前記プレスロールに接近できることで
ある。
本発明のプレス装置の動作に際しては、プレス装置が動
作状態にあるときは、リンク34及びその他の全てのリ
ンクの枢支ボルト57ないし60及び72ないし75が
締付けられて、リンクがぬれ端支持装置と乾燥端フレー
ムと中間係留装置のような種々のフレーム部材が互いに
堅く連結される。この構成によってプレス装置は安定化
し、補強され、多様なプレスロールの振動は最小限化さ
れる。
プレス装置の非動作時には、框支ボルト57ないし60
は弛められ、次に枢支ボルト72ないし75が弛められ
てスロット64ないし67及び閉管路77ないし80か
ら解放されて、これらから外側に離脱するように揺動さ
れる.次にリンク34は第1図ないし第4図に示すよう
にプレス装置から離脱するように、又はプレス装置の内
側へ、tS動される。
いずれの場合も、比較的重量のあるリンク34が第1係
留板52に支持され、かつピン54を中心に第1係留板
52に対して揺動されるので、取りはずしたり床まで降
したりする必要がない。
リンク34がその動作時の位置から外側に90度だけ又
は180度だけ揺動されることによって、各種のプレス
ロール及び対向ロールへの接近が容易になる. 更に、各リンクが解放されプレス装置に対して揺動され
ると、プレスフェルト84、84Aの1つ又は複数個を
プレス装置から横に取りはずすことができる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明では、プレスロールが安定
し、かつ振動が最小限になるようにプレス装置内の各フ
レーム支持体を互いに堅く連結する簡単な手段を提供す
るものである.更に、本発明によって、プレス装置から
床へと種々の連結部材を降ろすためのホイスト等を備え
る必要がなくなる.更に本発明によって各プレスロール
を取りはずし、かつ交換するために、前記プレスロール
に容易に接近でき、プレスフェルトの交換が容易になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る水平に延在するリ
ンクを有するトリニップ(Till−NIP)プレス装
置の側面図である。 第2図は本発明の第2の実施例の側面図であり、水平に
延在するリンクを有するトリベント(TriVen t
)プレス部分を示している. 第3図は本発明のリンクの1つの拡大側面図である. 第4図は第3図に示したリンクの平面図である.本発明
の各実施例を通して同一部品には同一の符号を付してあ
る.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成形されたウェブから水を除去するウェブのプレス
    装置において、 第1プレス部材と; ウェブが第1プレスニップを通って延びるとき最初の水
    分がウェブから除去されるように同第1プレス部材と共
    働して第1プレスニップを形成する対向ロール装置と; 前記第1プレスニップの下流に配設されて、ウェブが第
    プレスニップを通って延びるとき第2の水分がウェブか
    ら除去されるように前記ロール装置と共働して第2プレ
    スニップを形成する第2プレス部材と; 前記第2プレスニップの下流に配設されて、ウェブが第
    3プレスニップを通って延びるとき第3の水分がウェブ
    から除去されるように前記第2プレス部材と共働して第
    3プレスニップを形成する第3プレス部材と; 前記第1プレス部材と前記対向ロール装置とを支持する
    ぬれ端支持装置と; 同ぬれ端支持装置の下流に配設され前記第3プレス部材
    を支持するための乾燥端フレーム部材と:前記第2プレ
    ス部材を支持するため、前記支持装置と前記フレーム部
    材との間に配設された中間係留装置と; プレス装置の動作時には前記支持装置とフレーム部材と
    係留装置とがプレス装置を安定させるために互いに堅く
    連結されるように前記の支持装置とフレーム部材と中間
    係留装置との間に離脱自在に延在し、かつプレス装置の
    非動作時には、前記のプレス部材と対向ロール装置とを
    プレス装置から取りはずし易いようにするためプレス装
    置から解放され、プレス装置に対して揺動される構成の
    枢着リンク装置とから構成されたことを特徴とする形成
    されたウェブのプレス装置。 2、前記第1プレス部材が前記ぬれ端支持装置によって
    回動自在に支承されたプレスロールであることを特徴と
    する請求項1に記載のプレス装置。 3、前記対向ロール装置が前記ぬれ端支持装置によって
    回動自在かつ調整自在に支承された第1の対向ロールで
    あることを特徴とする請求項1に記載のプレス装置。 4、前記対向ロール装置が、前記ぬれ端支持装置によっ
    て回動自在かつ調整自在に支承された第1対向ロールと
    、同第1対向ロールの下流に配設されていて該ぬれ端支
    持装置に対して回動自在かつ調整自在に支承された第2
    対向ロールとを備えたことを特徴とする請求項1に記載
    のプレス装置。 5、前記第2プレス部材が前記中間係留装置によって回
    動自在に支承された第2プレスロールであることを特徴
    とする請求項1に記載のプレス装置。 6、前記第2プレス部材が前記第2対向ロールと共働し
    て両者間に第2プレスニップを形成することを特徴とす
    る請求項4に記載のプレス装置。 7、前記第3プレス部材が前記乾燥端フレーム部材に対
    して回動自在かつ調整自在に支承された第3プレスロー
    ルであることを特徴とする請求項1に記載のプレス装置
    。 8、前記リンク装置が、 前記非動作時にはプレス装置に対して揺動されるように
    前記のぬれ端支持装置と乾燥端フレーム部材との間に離
    脱自在に延在する第1リンク装置と、 前記非動作時にはプレス装置に対して揺動されるように
    前記のぬれ端支持装置と中間係留装置との間に離脱自在
    に延在する第1リンクと、 前記非動作時にはプレス装置に対して揺動されるように
    前記の中間係留装置と乾燥端フレーム部材との間に離脱
    自在に延在する第2リンクとを備えたことを特徴とする
    請求項1に記載のプレス装置。 9、前記ぬれ端支持装置が、 前記の第1プレス部材と対向ロール装置とを回動自在に
    支承する第1部分と、 同第1部分に連結され、これによって支承されている第
    2部分とを備えており、 前記第1リンク装置が、 前記非動作時にはプレス装置に対して揺動されるように
    前記の乾燥端フレーム部材と第2部分との間に離脱自在
    に延在する第3リンクと、 前記非動作時にはプレス装置に対して揺動されるように
    前記第1部分と前記第2部分との間に離脱自在に延在す
    る第4リンクとを備えたことを特徴とする請求項8に記
    載のプレス装置。 10、前記第3リンクが、前記の第1、第2及び第4リ
    ンクに対してプレス装置の反対側に配設されたことを特
    徴とする請求項9に記載のプレス装置。 11、前記枢着リンク装置が、 前記の支持装置とフレーム部材と係留装置との間に延在
    する複数個の離脱自在リンクを備えており、同複数個の
    リンクのそれぞれのリンクが第1端及び第2端を有して
    おり、 同第1端が、第1部分と、同第1部分に枢着された第1
    係留板と、同第1係留板を前記第1部分に対して取りは
    ずし自在に締付ける締付け装置とを備え、同締付け装置
    が該非動時に弛められると前記リンクが前記第1係留板
    に対して揺動可能であることを特徴とする請求項1に記
    載のプレス装置。 12、前記締付け装置が前記第1係留板に対して揺動自
    在に係留された複数個の第1枢支ボルトを備え、同複数
    個の第1枢支ボルトが前記第1部分によって形成された
    対応する係留スロットと共働して、前記非動作時に前記
    枢支ボルトが弛められて前記係留スロットから離脱する
    ように揺動し、それによって前記リンクが前記第1係留
    板から離脱可能になる構成であることを特徴とする請求
    項11に記載のプレス装置。 13、前記リンクの第2端が、第2部分と、第2係留板
    と、同第2係留板に枢着された複数個の第2枢支ボルト
    とを備え、同複数個の第2枢支ボルトが前記動作時に、
    前記第2部分により形成された対応する閉管路と共働し
    て複数個の第2枢支ボルトが締付けられて前記第2部分
    と前記第2係留板とを堅く連結し、かつ前記プレス装置
    の前記非動作時には同複数個の第2枢支ボルトが弛めら
    れて前記第2部分から離脱して前記リンクがプレス装置
    に対して揺動可能にされる構成であることを特徴とする
    請求項11に記載のプレス装置。 14、前記第2部分が該非動作時には前記第2係留板か
    ら移動してプレス装置から外側に離脱することを特徴と
    する請求項13に記載のプレス装置。 15、前記第2部分が、前記非動作時にはリンクがプレ
    ス装置内へ揺動するように前記第2係留板から移動して
    、プレス装置に対して内側に移動することを特徴とする
    請求項13に記載のプレス装置。 16、成形されたウェブから水を除去するプレス装置に
    おいて、 第1プレス部材と; ウェブが第1プレスニップを通って延びるとき最初の水
    分がウェブから除去されるように同第1プレス部材と共
    働して第1プレスニップを形成する対向ロール装置と: 前記第1プレスニップの下流に配設されて、ウェブが第
    2プレスニップを通って延びるとき第2の水分がウェブ
    から除去されるように前記ロール装置と共働して第2プ
    レスニップを形成する第2プレス部材と; 前記第2プレスニップの下流に配設されて、ウェブが第
    3プレスニップを通って延びるとき第3の水分がウェブ
    から除去されるように前記第2プレス部材と共働して第
    3プレスニップを形成する第3プレス部材と; 前記第1プレス部材と前記対向ロール装置とを支持する
    ぬれ端支持装置と; 同ぬれ端支持装置の下流に配設され前記第3プレス部材
    を支持するための乾燥端フレーム部材と;前記第2プレ
    ス部材を支持するため、前記支持装置と前記フレーム部
    材との間に配設された中間係留装置と; プレス装置の動作時には前記支持装置とフレーム部材と
    係留装置とがプレス装置を安定させるために互いに堅く
    連結されるように前記の支持装置とフレーム部材と中間
    係留装置との間に離脱自在に水平に延在し、かつプレス
    装置の非動作時には、前記プレス部材と対向ロール装置
    とをプレス装置から取りはずし易いようにするためプレ
    ス装置から解放され、プレス装置に対して水平に揺動さ
    れる構成の枢着リンク装置とから構成され; 同枢着リンク装置が前記の支持装置とフレーム部材と係
    留装置との間に離脱自在に延在する複数個のリンクを備
    え、同複数個のリンクのそれぞれが第1端と第2とを備
    え; 同第1端のそれぞれが、 第1部分と、同第1部分に枢着された第1係留板と、 弛められると前記リンクが前記第1係留板に対して揺動
    可能であるように前記第1係留板に枢着された複数個の
    第1枢支ボルトとを備え; 前記リンクの該第2端が、 第2部分と、 第2係留板と、 該第2係留板に枢着された複数個の第2枢支ボルトとを
    備え、 同複数個の第2枢支ボルトが前記動作時には前記第2部
    分により形成された対応する閉管路と共働して複数個の
    第2枢支ボルトが締付けられて前記第2部分と前記第2
    係留板とを堅く連結するようにされ、かつプレス装置の
    前記非動作時には複数個の第2枢支ボルトが弛められて
    前記第2部分から離脱して前記リンクがプレス装置から
    離脱するように揺動し、もって前記のプレス部材と対向
    ロール装置とをプレス装置から上方に取りはずし、かつ
    プレスフェルトの交換を容易にする構成であることを特
    徴とするプレス装置。 17、プレス装置の動作時には同装置を安定させるため
    ぬれ端支持装置と乾燥端フレームと中間係留機構との間
    に延在する複数個の枢着リンクによってぬれ端支持装置
    と乾燥端フレームと中間係留機構とを互いに堅く連結し
    、 プレス装置の非動作時にはリンクの第2端を弛め、 プレス装置の非動作時にはリンクの第1端を弛め、かつ プレス装置のプレス部材と対向ロール部材との上方への
    取りはずしを容易にするため、非動作時にはリンクをプ
    レス装置に対して揺動する各段階から成ることを特徴と
    する形成されたウェブから水分を除去する方法。
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