JPH03147002A - 多数決論理回路 - Google Patents
多数決論理回路Info
- Publication number
- JPH03147002A JPH03147002A JP28300889A JP28300889A JPH03147002A JP H03147002 A JPH03147002 A JP H03147002A JP 28300889 A JP28300889 A JP 28300889A JP 28300889 A JP28300889 A JP 28300889A JP H03147002 A JPH03147002 A JP H03147002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- alternating signal
- input
- outputs
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動列車制御装置にかかわり、特に、多重系出
力を1つにまとめる論理構成方法に関する。
力を1つにまとめる論理構成方法に関する。
自動列車制御装置は先行列車の位置に関係して定まる列
車の許容速度信号を地上より、車上に伝達し、車上では
列車の実速度を検出し、上記の許容速度信号と比較し実
速度が許容速度を越えると自動的にブレーキを出力する
システムである。車上の装置は上記のように許容速度と
実速度を比較しているが、安全のための3重系構成され
ているものが多い、これら3重系の出力を一つにまとめ
るため従来は、各県の出力を継電器出力とし、第4図に
示すように2つ以上の系が出力に最終出力が一致するよ
う構成されている。これは、全体の構成は3重系が基本
となっているがこの最終出力を出す部分のみは一重系に
なってしまうため、継電器の故障モードの発生率の非対
称性を利用し。
車の許容速度信号を地上より、車上に伝達し、車上では
列車の実速度を検出し、上記の許容速度信号と比較し実
速度が許容速度を越えると自動的にブレーキを出力する
システムである。車上の装置は上記のように許容速度と
実速度を比較しているが、安全のための3重系構成され
ているものが多い、これら3重系の出力を一つにまとめ
るため従来は、各県の出力を継電器出力とし、第4図に
示すように2つ以上の系が出力に最終出力が一致するよ
う構成されている。これは、全体の構成は3重系が基本
となっているがこの最終出力を出す部分のみは一重系に
なってしまうため、継電器の故障モードの発生率の非対
称性を利用し。
最終出力部分をフェイルセーフ化しているものである。
しかし、非対称性の大きい継電器は復帰バネ力の大きい
ものでなくてはならず、したがって励磁コイルなども大
きい物にならざるを得ないため超小形継電器は使用でき
ず、ある程度の大きさのものにならざるを得ない。
ものでなくてはならず、したがって励磁コイルなども大
きい物にならざるを得ないため超小形継電器は使用でき
ず、ある程度の大きさのものにならざるを得ない。
上記のように従来技術では外形2重量等大きいものにな
らざるを得ない。
らざるを得ない。
本発明は、この最終出力部分を電子回路化し、かつフェ
イルセーフ性の高い構成法を提供するものである。
イルセーフ性の高い構成法を提供するものである。
上記目的を達成するために、許容速度と実速度を比較す
る部分、すなわち速度照査部の出力を従来の様に継電器
出力とせず、安全側すなわち実速度が許容速度以下の場
合、ディジタルのON。
る部分、すなわち速度照査部の出力を従来の様に継電器
出力とせず、安全側すなわち実速度が許容速度以下の場
合、ディジタルのON。
OFF値を繰返す交番信号、危険側の場合すなわち、実
速度が許容速度を越える場合は直流すなわちディジタル
のON又はOFFの一部レベルとなるよう定義づけ出力
させ、これらの出力3重系分を組合わせ、2系以上に交
番信号がある場合、出力として交番信号が出力されるよ
うにしたものである。
速度が許容速度を越える場合は直流すなわちディジタル
のON又はOFFの一部レベルとなるよう定義づけ出力
させ、これらの出力3重系分を組合わせ、2系以上に交
番信号がある場合、出力として交番信号が出力されるよ
うにしたものである。
電子回路の場合、故障が発生すると、内部の素子等スイ
ッチングが不能となり出力が特定のレベルに固定される
場合が多いため上記のように交番信号が出る時安全側出
力とする事により故障モードの発生率の非対象性は大き
く、高いフェイルセーフ性が確保できる。
ッチングが不能となり出力が特定のレベルに固定される
場合が多いため上記のように交番信号が出る時安全側出
力とする事により故障モードの発生率の非対象性は大き
く、高いフェイルセーフ性が確保できる。
第1図に本発明になる自動列車制御装置のブロック図を
示す0図に示すように実速度と許容速度の比較を行う速
度照査部1〜3からは前述したように安全側を検出して
いる時交番信号、危険側を検出している時、直流の出力
を行うように構成されている。
示す0図に示すように実速度と許容速度の比較を行う速
度照査部1〜3からは前述したように安全側を検出して
いる時交番信号、危険側を検出している時、直流の出力
を行うように構成されている。
これらの出力が、多数決論理4に入力され、2系以上交
番信号がある時は交番信号が出力されこの交流成分のみ
が交流増幅器5により増幅されRyoを駆動し、3重系
として安全側の検出をしているという意味でRy oを
ピックアップする構成とする。
番信号がある時は交番信号が出力されこの交流成分のみ
が交流増幅器5により増幅されRyoを駆動し、3重系
として安全側の検出をしているという意味でRy oを
ピックアップする構成とする。
第2図に第1図4に示す本発明になる多数決論理を示す
。また、第3図に第2図番部の動作波形を示す。
。また、第3図に第2図番部の動作波形を示す。
第2図の41.42.43は入力信号の変化のエツジを
検出しパルスを発生するパルス発生回路であり第3図a
−cのような入力信号がある時d〜fのようなパルス列
を発生する。これらパルス列は、論理和回路44〜46
により2系分のパルス列の合せたものが生成され第3図
g = iのパルス列とされる。これらのパルス列は、
エツジトリガタイプのラッチ回路47,48.49によ
り構成される交番信号伝達回路のトリガ入力に入力され
る。一方この交番信号の最初のデータ入力端子には、速
度照査部(1)〜(3)が発生する第1の交番信号より
も1/2以上周波数の低い第2の交番信号が入力しであ
る。したがって47〜49のトリガ端子にパルスがある
時のみ第2の交番信号が後段に伝送される。
検出しパルスを発生するパルス発生回路であり第3図a
−cのような入力信号がある時d〜fのようなパルス列
を発生する。これらパルス列は、論理和回路44〜46
により2系分のパルス列の合せたものが生成され第3図
g = iのパルス列とされる。これらのパルス列は、
エツジトリガタイプのラッチ回路47,48.49によ
り構成される交番信号伝達回路のトリガ入力に入力され
る。一方この交番信号の最初のデータ入力端子には、速
度照査部(1)〜(3)が発生する第1の交番信号より
も1/2以上周波数の低い第2の交番信号が入力しであ
る。したがって47〜49のトリガ端子にパルスがある
時のみ第2の交番信号が後段に伝送される。
第3図に示す様に各速度照査部の出力は2系ずつが1つ
のトリガ端子の系に入っているので、2系以上が交番信
号を出力すれば、47〜49のラッチ回路は入力の第2
の交番信号が最終段の出力まで伝達されて、最終出力に
交番信号を出力できる。
のトリガ端子の系に入っているので、2系以上が交番信
号を出力すれば、47〜49のラッチ回路は入力の第2
の交番信号が最終段の出力まで伝達されて、最終出力に
交番信号を出力できる。
これが出力されれば第1図の交流増幅器に交番信号が入
力され出力のRyoが駆動される。
力され出力のRyoが駆動される。
本発明は以上説明した様に構成されているので構成回路
の一部が機能を停止すると、出力の交番信号が出力でき
ない方向に作用し、入出力の短絡のような故障が発生し
ないかぎり速度照査部が2系以上直流出力をしていると
き交番出力を最終出力に出力する事はない。
の一部が機能を停止すると、出力の交番信号が出力でき
ない方向に作用し、入出力の短絡のような故障が発生し
ないかぎり速度照査部が2系以上直流出力をしていると
き交番出力を最終出力に出力する事はない。
すなわち故障の場合でも誤って交番信号が出力される事
がなくフェイルセーフ性が容易に保てる。
がなくフェイルセーフ性が容易に保てる。
第1図は本発明の一実施例の自動列車制御装置のブロッ
ク図、第2図は本発明になるフェイルセフ多数決論理回
路図、第3図はフェイルセーフ多数決論理回路の動作説
明図、第4図は従来の多数決論理を用いた自動列車制御
装置のブロック図を示す。 1.2.3・・・速度照査部、4・・・多数決論理部、
5・・・交流増幅部、41,42.43・・・パルス発
生回路、44,45.46・・・論理和回路。 第 因 萬 2
ク図、第2図は本発明になるフェイルセフ多数決論理回
路図、第3図はフェイルセーフ多数決論理回路の動作説
明図、第4図は従来の多数決論理を用いた自動列車制御
装置のブロック図を示す。 1.2.3・・・速度照査部、4・・・多数決論理部、
5・・・交流増幅部、41,42.43・・・パルス発
生回路、44,45.46・・・論理和回路。 第 因 萬 2
Claims (1)
- 1、制御の対象の状態を監視し、定められた状態以上に
対象の状態が危険状態側になつた事を検出し安全側にあ
る場合には出力に交番信号を出力し、危険側にある場合
は直流の一定レベルの論理値を出力する第一の検出器と
、これと同機能の第二、第三の検出器と、前記第一から
第三検出器の各出力を入力して、各々の入力に対し交番
信号が入力される時は、その変化エッジを検出し、パル
スを各々出力するパルス発生回路と、前記交番信号の周
波数の1/2以下の周波数の交番周波数を入力とし、エ
ッジトリガタイプのラッチ回路を複数段直列に接続した
交番信号伝達回路と、このラッチ回路のトリガ端子に上
記パルス発生回路を組合せ入力し前記交番信号伝達回路
の出力に交番信号がある時のみ安全側を検出していると
して出力することを特徴とする多数決論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28300889A JPH03147002A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 多数決論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28300889A JPH03147002A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 多数決論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147002A true JPH03147002A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17660033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28300889A Pending JPH03147002A (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 多数決論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06217606A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-09 | Marunaka Seisakusho:Kk | 芝生用灌注装置 |
| WO2000005630A1 (fr) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Hitachi, Ltd. | Organe de commande a securite integree |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP28300889A patent/JPH03147002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06217606A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-08-09 | Marunaka Seisakusho:Kk | 芝生用灌注装置 |
| WO2000005630A1 (fr) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Hitachi, Ltd. | Organe de commande a securite integree |
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