JPH03147457A - 交換機における周辺装置のデバツグ装置 - Google Patents

交換機における周辺装置のデバツグ装置

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JPH03147457A
JPH03147457A JP28732489A JP28732489A JPH03147457A JP H03147457 A JPH03147457 A JP H03147457A JP 28732489 A JP28732489 A JP 28732489A JP 28732489 A JP28732489 A JP 28732489A JP H03147457 A JPH03147457 A JP H03147457A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
bus
control circuit
data
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP28732489A
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English (en)
Inventor
Hideji Hagiwara
萩原 秀治
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中央制御回路を有する交換機の周辺装置に係シ
、特に周辺装置の運用動作時に使用可能な交換機におけ
る周辺装置のデバッグ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の交換機における周辺装置のデバッグ装置
としては、第2図に示すような構成のものが存在してい
た。
この第2図において、21は交換機の周辺装置で、この
交換機の周辺装置21は中央制御回路22とメ毛り回路
23およびバス24ならびに端末制御回路25から構成
されている。26は端末装置で、この端末装置26は端
末制御回路25と接続し、周辺装置21のデバッグ用端
末として使用する。
このように構成された交換機における周辺装置のデバッ
グ装置において、端末装置26から入力されたデバッグ
コマンドはメモリ回路23に記憶されているプログラム
にしたがって中央制御回路22が端末制御回路25を直
接制御し、コマンドの受信、解析と処理を行った後、そ
の結果を再び端末制御回路25を介して端末装置26に
返していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の交換機における周辺装置のデバッグ装置
では、端末制御回路を中央制御回路が制御するので中央
制御回路のプログラムのなかに端末制御回路用のプログ
ラムを用意しなければならないという課題があった。
また、中央制御回路は、デバッグ用に端末制御回路を制
御するために、本来の動作とは異なった動作をして、正
確なデバッグができないという課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の交換機における周辺装置のデバッグ装置は、中
央制御回路を有する交換機の周辺装置において、上記中
央制御回路が運用動作中にデバッグを行うためのデバッ
グ制御手段と、上記中央制御回路がバスを使用している
間を検出しかつ上記デバッグ制御手段がバスを使用して
いるときにその中央制御回路がバスアクセスを禁止する
機能を有するバス制御手段と、このバス制御手段が検出
したバスの使用状態を上記デバッグ制御手段に送出し、
そのデバッグ制御手段からの指示でそのデバッグ制御手
段とバスを接続してそのデバッグ制御手段がバスを使用
し、そのデバッグ制御手段とバスが接続している状態を
上記バス制御手段に通知するメモリアクセス手段と、端
末装置を収容し。
制御する端末制御手段を備えてなるものである。
〔作用〕
本発明においては、中央制御手段とは別のデバッグ制御
手段を備え、端末装置からメモリ回路へのデータの書き
込み、読み出しを行う。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による交換機における周辺装置のデバッ
グ装置の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は周辺装置で、この周辺装置1は中央制
御回路2.バス制御回路3.メモリ回路4、バス5.メ
モリアクセス回路6.デバッグ制御回路7.端末制御回
路8から構成されている。
9は端末装置で、この端末装置9は端末制御回路8と接
続し、周辺装置1のデバッグ用端末として使用する。
ここで、中央制御回路2はバス制御回路3を介してバス
5に接続されている。また、メモリ回路4はバス5に接
続され、中央制御回路2の動作に必要なプログラムおよ
びデータを記憶している。
また、メモリアクセス回路6はバス5とバス制御回路3
およびデバッグ制御回路7に接続され、このデバッグ制
御回路7の指示にしたがって、バス5へのアクセスを調
停する。
そして、デバッグ制御回路7は中央制御回路2が運用動
作中にデバッグを行うためのデバッグ制御手段を構成し
、ぶス制御回路3は中央制御回路2がバスを使用してい
る間を検出しかつ上記デバッグ制御手段がバスを使用し
ているときに中央制御回路2がバスアクセスを禁止する
機能を有するバス制御手段を構成している。
また、メモリアクセス回路6はこのバス制御手段が検出
したバスの使用状態を上記デバッグ制御手段に送出し、
そのデバッグ制御手段からの指示でそのデバッグ制御手
段とバス5を接続してそのデバッグ制御手段がバス5を
使用し、そのデバッグ制御手段とバス5が接続している
状態を上記バス制御手段に通知するメモリアクセス手段
を構成し、端末制御回路8は端末装置9を収容し、制御
する端末制御手段を構成している。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する0 まず、中央制御回路2はメモリ回路4に記憶されたプロ
グラムとデータにしたがって周辺装置1の動作に必要な
制御を行う。そして、バス制御回路3では中央制御回路
2とバス5との間のデータの授受を行いながら、メモリ
アクセス回路6に対して中央制御回路2がバス5にアク
セスしているかしていないかの状態を通知する。
一方、周辺装置1を通常の動作状態のtまで、メモリ回
路4に記憶されているデータを参照するために、端末装
置9に参照データの格納されているアドレスとそのデー
タのバイト数を入力する。
そして、端末装R9は入力されたデータを端末制御回路
8に送出する。この端末制御回路8は、端末装置9から
データが送出されると、デバッグ制御回路Tへ通知を行
う。
このデバッグ制御回路Tでは、端末制御回路8を介して
端末装置9からの要求があることを知シ、端末制御回路
8を制御して、端末装置9に入力されたデータを得てそ
れを解釈し、例えば、メモリ読み出し要求の場合はメモ
リ回路4の参照命令およびメモリ回路4の参照アドレス
データを得る。
つぎに、デバッグ制御回路7は、メモリアクセス回路6
を制御してバス5が空であるときにメそり回路4をアク
セスし、必要なデータを読み出し、端末制御回路8を制
御して端末装置9に読み出したデータを送出する。端末
装置9は送られたメモリ回路4の内容を表示する。
また、端末装置9からの要求がメモリ書き込み要求の場
合には、デバッグ制御回路7が端末制御回路8を介して
端末装置9からのメモリ書き換え要求があることを知シ
、端末制御回路8を制御して端末装置9に人力されたメ
モリ回路4の書き換えデータを得る。
そして、デバッグ制御回路Tは、メモリアクセス回路6
よシバス5の空もしくは使用中の情報を読み出して空状
態となったときにメモリアクセス回路6にバス5への接
続を指示し、メモリ回路4へ端末装置9からのデータを
書込む。
メモリアクセス回路6は、デバッグ制御回路7からバス
5へのアクセスが行われている間バス制御回路3に対し
てバス使用中を伝える。
ここで、もし、メモリアクセス回路6がバス5にアクセ
スを行っている間に中央制御回路2がバスアクセスしよ
うとしても、バス制御回路3が中央制御回路2に対して
バス5へのアクセスを停止させる。
なお、この第1図に示す実施例では、端末装置送装置1
のバス5に接続されるメモリ回データの読み出し、書き
込みについて説明を1−なったが、バス5に接続される
メモリ回路4でない別のインタフェース回路であっても
同様にしてデータの読み出し、書き込みを行うことがで
きる。したがって、メモリ回路4への読み出し。
書き込みのみに本発明の範囲は限定されない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、中央制御手段とは別のデ
バッグ制御手段を備え、端末装置からメモリ回路へのデ
ータの書き込み、読み出しを行うことによシ、中央制御
回路のプログラムおよびデータを書きかえる必要がなく
、また、中央制御回路の動作を通常運用時とかえること
なくデバッグができ、容易に正確なデバッグができる効
果がある。
また、バス制御回路とメモリアクセス回路およびデバッ
グ制御回路なちびに端末制御回路のノー−ドウエアと7
アームウエアは一度開発を行なえば異なる周辺装置に汎
用的に使用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による交換機における周辺装置のデバッ
グ装置の一実施例を示すブロック図、第2図は従来の交
換機における周辺装置のデバッグ装置の一例を示すブロ
ック図である。 1・・・・周辺装置、2・・・・中央制御回路、311
参〇・バス制御回路、4・・・もメモリ回路、5・・・
・バス、6・・・・メモリアクセス回路、T・・・・デ
バッグ制御回路、8・Φ・一端末制御回路、9・・・・
端末装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央制御回路を有する交換機の周辺装置において、前記
    中央制御回路が運用動作中にデバッグを行うためのデバ
    ッグ制御手段と、前記中央制御回路がバスを使用してい
    る間を検出しかつ前記デバッグ制御手段がバスを使用し
    ているときに該中央制御回路がバスアクセスを禁止する
    機能を有するバス制御手段と、このバス制御手段が検出
    したバスの使用状態を前記デバッグ制御手段に送出し、
    該デバッグ制御手段からの指示で該デバッグ制御手段と
    バスを接続して該デバッグ制御手段がバスを使用し、該
    デバッグ制御手段とバスが接続している状態を前記バス
    制御手段に通知するメモリアクセス手段と、端末装置を
    収容し、制御する端末制御手段を備えてなることを特徴
    とする交換機における周辺装置のデバッグ装置。
JP28732489A 1989-11-01 1989-11-01 交換機における周辺装置のデバツグ装置 Pending JPH03147457A (ja)

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03147457A true JPH03147457A (ja) 1991-06-24

Family

ID=17715887

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JP28732489A Pending JPH03147457A (ja) 1989-11-01 1989-11-01 交換機における周辺装置のデバツグ装置

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JP (1) JPH03147457A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175537A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Toshiba Corp 情報処理装置および情報処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175537A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Toshiba Corp 情報処理装置および情報処理方法

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