JPS6238746B2 - - Google Patents
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- JPS6238746B2 JPS6238746B2 JP58188582A JP18858283A JPS6238746B2 JP S6238746 B2 JPS6238746 B2 JP S6238746B2 JP 58188582 A JP58188582 A JP 58188582A JP 18858283 A JP18858283 A JP 18858283A JP S6238746 B2 JPS6238746 B2 JP S6238746B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test buses, lines or interfaces, e.g. stuck-at or open line faults
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2273—Test methods
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、デイスクメモリやデイスプレイ端末
のような入出力装置をホストプロセツサに接続す
るべくマイクロプログラムされている入出力制御
装置(以下、「IOC」と略称)のオペレーシヨン
をテストする方法に係る。さらに詳しくいえば、
この入出力制御装置の動作を制御するための制御
メモリの内容を検査する方法に係る。
のような入出力装置をホストプロセツサに接続す
るべくマイクロプログラムされている入出力制御
装置(以下、「IOC」と略称)のオペレーシヨン
をテストする方法に係る。さらに詳しくいえば、
この入出力制御装置の動作を制御するための制御
メモリの内容を検査する方法に係る。
本発明が対象としている代表的なデータ処理シ
ステムの構成を第1図に示す。このシステムは、
主記憶装置11、CPU12及びコンソール13
を備えたホストプロセツサ10を含む。ホストプ
ロセツサ10と入出力(I/O)装置30の接続
はIOC20を介して行われる。IOC20は、ホス
トプロセツサ10をI/Oチヤネル15を介して
I/O装置30に接続するインターフエース回路
21と、インターフエース回路21の動作を制御
するマイクロプロセツサ22と、マイクロプロセ
ツサ22がその制御に為の必要とする2つのメモ
リ・即ち読取り専用メモリ(ROS)23及びラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)24とを含んで
いる。ROS23及びRAM24(以下、これらの
メモリを「制御メモリ」ともいう)は母線25を
介してマイクロプロセツサ25に接続される。
ステムの構成を第1図に示す。このシステムは、
主記憶装置11、CPU12及びコンソール13
を備えたホストプロセツサ10を含む。ホストプ
ロセツサ10と入出力(I/O)装置30の接続
はIOC20を介して行われる。IOC20は、ホス
トプロセツサ10をI/Oチヤネル15を介して
I/O装置30に接続するインターフエース回路
21と、インターフエース回路21の動作を制御
するマイクロプロセツサ22と、マイクロプロセ
ツサ22がその制御に為の必要とする2つのメモ
リ・即ち読取り専用メモリ(ROS)23及びラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)24とを含んで
いる。ROS23及びRAM24(以下、これらの
メモリを「制御メモリ」ともいう)は母線25を
介してマイクロプロセツサ25に接続される。
上述のようなシステムにおいては、出荷前ある
いは出荷後にIOC20及びI/O装置30をテス
トすることがしばしば要求される。このようなテ
ストを実施するためには、ROS23及びRAM2
4の内容の検査、RAM24の書替え、並びに指
定されたデータ、特にI/O装置30から送られ
てきたデータの表示が可能であることが望まし
い。従来は、I/Oチヤネル15を介してIOC2
0をホストプロセツサ10とは別の「I/O接続
機構コンソール」と呼ばれるテスト装置へ接続す
るのが普通であつた。その一例が米国特許第
426890号に開示されている。
いは出荷後にIOC20及びI/O装置30をテス
トすることがしばしば要求される。このようなテ
ストを実施するためには、ROS23及びRAM2
4の内容の検査、RAM24の書替え、並びに指
定されたデータ、特にI/O装置30から送られ
てきたデータの表示が可能であることが望まし
い。従来は、I/Oチヤネル15を介してIOC2
0をホストプロセツサ10とは別の「I/O接続
機構コンソール」と呼ばれるテスト装置へ接続す
るのが普通であつた。その一例が米国特許第
426890号に開示されている。
上記米国特許に記載の如きテスト装置はIOCの
所望の機能をテストすることができるが、次のよ
うな問題がある。まず、機械のカバーを外してケ
ーブルの接続をやり直さなければならないので、
テスト装置のセツトアツプに時間がかかる。この
セツトアツプ中は、データ処理システム全体のオ
ペレーシヨンを停止しなければならない。更に
は、テスト装置の存在自体が例えば電磁気的な干
渉のような問題を引起こすことがある。これが生
じると、多くの場合、問題の原因を見つけるのは
極めて困難である。
所望の機能をテストすることができるが、次のよ
うな問題がある。まず、機械のカバーを外してケ
ーブルの接続をやり直さなければならないので、
テスト装置のセツトアツプに時間がかかる。この
セツトアツプ中は、データ処理システム全体のオ
ペレーシヨンを停止しなければならない。更に
は、テスト装置の存在自体が例えば電磁気的な干
渉のような問題を引起こすことがある。これが生
じると、多くの場合、問題の原因を見つけるのは
極めて困難である。
テスト装置を用いる代りに、デバツギングプロ
グラムを走らせることによつてIOCをテストする
方法も提案されているが、そのためにはユーザプ
ログラムを大幅に変更する必要があるので、それ
程実用的とは云えない。
グラムを走らせることによつてIOCをテストする
方法も提案されているが、そのためにはユーザプ
ログラムを大幅に変更する必要があるので、それ
程実用的とは云えない。
本発明の目的は、テストされるべきIOCを構成
要素として含むデータ処理システムの通常のオペ
レーシヨンをそれ程乱すことなく、且つユーザプ
ログラムを変更することなく、IOCの所定の機能
をテストするための方法を提供することにある。
要素として含むデータ処理システムの通常のオペ
レーシヨンをそれ程乱すことなく、且つユーザプ
ログラムを変更することなく、IOCの所定の機能
をテストするための方法を提供することにある。
主記憶装置及びコンソールを有するホストプロ
セツサと、入出力制御装置と、この入出力制御装
置に配置され入出力制御装置の動作を制御するた
めの情報を有する制御メモリと、を具備するデー
タ処理システムにおいて、入出力制御装置の所定
の機能をテストするために、入出力制御装置の制
御メモリの内容を検査する本発明の方法は、(a)制
御メモリの所定の領域へテストプログラムをロー
ドするステツプと、(b)主記憶装置の所定の記憶域
をクリアするステツプと、(c)コンソールを介して
検査情報を前記記憶域へ入力するステツプと、(d)
テストプログラムの制御の下に検査情報をサイク
ルスチール方式で前記記憶域から入出力制御装置
へ転送するステツプと、(e)検査情報に応答して制
御メモリの内容をサイクルスチール方式で前記記
憶域へ転送しこれを前記コンソールに表示するス
テツプと、を有することを特徴とする。
セツサと、入出力制御装置と、この入出力制御装
置に配置され入出力制御装置の動作を制御するた
めの情報を有する制御メモリと、を具備するデー
タ処理システムにおいて、入出力制御装置の所定
の機能をテストするために、入出力制御装置の制
御メモリの内容を検査する本発明の方法は、(a)制
御メモリの所定の領域へテストプログラムをロー
ドするステツプと、(b)主記憶装置の所定の記憶域
をクリアするステツプと、(c)コンソールを介して
検査情報を前記記憶域へ入力するステツプと、(d)
テストプログラムの制御の下に検査情報をサイク
ルスチール方式で前記記憶域から入出力制御装置
へ転送するステツプと、(e)検査情報に応答して制
御メモリの内容をサイクルスチール方式で前記記
憶域へ転送しこれを前記コンソールに表示するス
テツプと、を有することを特徴とする。
実施例によれば、まずテストプログラムがホス
トプロセツサからIOCのRAMへロードされる。
このプログラムロードはサイクルスチール方式で
行われるので、ホストプロセツサのオペレーシヨ
ンはそれ程影響を受けない。次いで、ホストプロ
セツサの主記憶装置において所定の記憶域がクリ
アされる。この記憶域に書込まれていたデータは
保管のためにIOCのRAMへ転送される。主記憶
装置のクリアされた記憶域は、テストのために命
令及びデータをIOCへ送るのに用いられる。
トプロセツサからIOCのRAMへロードされる。
このプログラムロードはサイクルスチール方式で
行われるので、ホストプロセツサのオペレーシヨ
ンはそれ程影響を受けない。次いで、ホストプロ
セツサの主記憶装置において所定の記憶域がクリ
アされる。この記憶域に書込まれていたデータは
保管のためにIOCのRAMへ転送される。主記憶
装置のクリアされた記憶域は、テストのために命
令及びデータをIOCへ送るのに用いられる。
IOCをテストする際、ユーザはホストプロセツ
サのコンソールから主記憶装置のクリアされた記
憶域へ命令及びデータを入力することができる。
これらの命令及びデータは、最初にIOCへ転送さ
れたテストプログラムの制御のもとにサイクルス
チール方式でIOCへ送られる。IOCへ送られてき
た命令は、例えばプログラミング上の問題点を修
正するためのデータをIOCのRAMの指定された
記憶位置へ転送したり、IOCのRAMに書込まれ
ているデータをホストプロセツサへ転送してコン
ソールで表示させたりする。IOCのROSの内容も
同様にしてコンソールで表示できる。
サのコンソールから主記憶装置のクリアされた記
憶域へ命令及びデータを入力することができる。
これらの命令及びデータは、最初にIOCへ転送さ
れたテストプログラムの制御のもとにサイクルス
チール方式でIOCへ送られる。IOCへ送られてき
た命令は、例えばプログラミング上の問題点を修
正するためのデータをIOCのRAMの指定された
記憶位置へ転送したり、IOCのRAMに書込まれ
ているデータをホストプロセツサへ転送してコン
ソールで表示させたりする。IOCのROSの内容も
同様にしてコンソールで表示できる。
本発明に従つてIOC20をテストするために
は、まず最初にテストプログラムをIOC20の
RAM24にロードすることが必要である。これ
は、ホストプロセツサ10(例えば、IBMシリー
ズ/1プロセツサ)のIPL機能を利用することに
より達成できる。RAM24には、第2図〜第5
図に示されているフローチヤートを実現させるた
めのプログラムがロードされる。
は、まず最初にテストプログラムをIOC20の
RAM24にロードすることが必要である。これ
は、ホストプロセツサ10(例えば、IBMシリー
ズ/1プロセツサ)のIPL機能を利用することに
より達成できる。RAM24には、第2図〜第5
図に示されているフローチヤートを実現させるた
めのプログラムがロードされる。
RAM24へのテストプログラムのロードに続
いて、ホストプロセツサ10の主記憶装置11に
おいて所定の記憶域がクリアされる。クリアされ
た記憶域は、命令及びデータをRAM24へ転送
したり、RAM24及びROS23からのデータを
受取つたりするのに用いられる。ユーザは診断の
ために、クリアされた記憶域に受取つたデータを
コンソール13で表示させることができる。これ
によりユーザーはRAM24やROS23の内容を
テストすることができる(このテスト内容に誤り
があれば、後で説明する“変更モード”によりそ
の内容を修正することができる)。このモードは
“表示モード”である。図には示していないが、
コンソール13は1列に並んだ16個のインデイケ
ータランプを有しており、それによつて2バイト
のデータを表示させることができる。本実施例で
は、主記憶装置10の記憶位置0004〜0019にある
データが保管のためにRAM24へ転送されるも
のとする。保管されたデータはテスト終了時に主
記憶装置11に戻される。記憶位置0000〜0003に
あるデータは手操作で保管しなければならない。
その理由についてはあとで述べる。
いて、ホストプロセツサ10の主記憶装置11に
おいて所定の記憶域がクリアされる。クリアされ
た記憶域は、命令及びデータをRAM24へ転送
したり、RAM24及びROS23からのデータを
受取つたりするのに用いられる。ユーザは診断の
ために、クリアされた記憶域に受取つたデータを
コンソール13で表示させることができる。これ
によりユーザーはRAM24やROS23の内容を
テストすることができる(このテスト内容に誤り
があれば、後で説明する“変更モード”によりそ
の内容を修正することができる)。このモードは
“表示モード”である。図には示していないが、
コンソール13は1列に並んだ16個のインデイケ
ータランプを有しており、それによつて2バイト
のデータを表示させることができる。本実施例で
は、主記憶装置10の記憶位置0004〜0019にある
データが保管のためにRAM24へ転送されるも
のとする。保管されたデータはテスト終了時に主
記憶装置11に戻される。記憶位置0000〜0003に
あるデータは手操作で保管しなければならない。
その理由についてはあとで述べる。
テストプログラムがRAM24へロードされ、
主記憶装置11の最初の20バイトが保管されてし
まうと、IOC20の実際のテストを開始すること
ができる。前にも述べたように、このテストは、
主記憶装置11のクリアされた最初の20の記憶位
置0000〜0019を用いて行われる。これら20の記憶
位置のうち、0000及び0001はROS23又はRAM
24のアドレスを示すのに用いられ、0002及び
0003は実行コードを保持するのに用いられ残りの
0004〜0019は例えば最初の2つの記憶位置にある
アドレスで指定されたRAM24中の記憶位置に
書込むべきデータを記憶するのに用いられる。こ
の例では、実行コードを“83”とする。この数値
を選んだ理由は、それがシリーズ/1プロセツサ
のどの機能にも該当しないからである。勿論、他
の数値を用いることも可能である。
主記憶装置11の最初の20バイトが保管されてし
まうと、IOC20の実際のテストを開始すること
ができる。前にも述べたように、このテストは、
主記憶装置11のクリアされた最初の20の記憶位
置0000〜0019を用いて行われる。これら20の記憶
位置のうち、0000及び0001はROS23又はRAM
24のアドレスを示すのに用いられ、0002及び
0003は実行コードを保持するのに用いられ残りの
0004〜0019は例えば最初の2つの記憶位置にある
アドレスで指定されたRAM24中の記憶位置に
書込むべきデータを記憶するのに用いられる。こ
の例では、実行コードを“83”とする。この数値
を選んだ理由は、それがシリーズ/1プロセツサ
のどの機能にも該当しないからである。勿論、他
の数値を用いることも可能である。
IOC20にはサービスループルーチンが組込ま
れており、それによりIOC20は主記憶装置11
の記憶位置0002及び0003の内容を定期的に検査す
る。そのとき、もし実行コード“83”が見つかる
と、IOC20はデータフイールドによつて指定さ
れた特定のテストオペレーシヨンを遂行する。
れており、それによりIOC20は主記憶装置11
の記憶位置0002及び0003の内容を定期的に検査す
る。そのとき、もし実行コード“83”が見つかる
と、IOC20はデータフイールドによつて指定さ
れた特定のテストオペレーシヨンを遂行する。
次に第6A図〜第6E図を参照しながら、テス
ト・オペレーシヨンの5種類のモードについて説
明する。
ト・オペレーシヨンの5種類のモードについて説
明する。
第6A図は、ROS23又はRAM24の内容を
表示する表示モードにおける主記憶装置11の記
憶位置0000〜0019(図では普通の10進数の書き方
になつている)の内容を示している。記憶装置
0000及び0001は、ホストプロセツサ10へ転送さ
れてそのコンソール13で表示されるべきデータ
の開始アドレス(ROS23又はRAM24のアド
レス)を保持する。実行コード“83”は記憶位置
0002に置かれる。記憶位置0003の最初の4ビツト
ニブルは16進数“D”に設定され、表示モードで
あることを示す。記憶位置0003の2番目のニブル
は、ROS23又はRAM24から読取られるべき
バイトの数を指定する。この数は16進数の“0”
(0バイトではなくて16バイト)から“F”(15バ
イト)までの間にある。残りの記憶位置0004〜
0019は指定されたアドレスから読取られたデータ
を含む。ただし、記憶位置0003の第2ニブルで指
定されたバイト数が16未満のときは、それに応じ
た数の記憶位置だけがデータを保持することにな
る。
表示する表示モードにおける主記憶装置11の記
憶位置0000〜0019(図では普通の10進数の書き方
になつている)の内容を示している。記憶装置
0000及び0001は、ホストプロセツサ10へ転送さ
れてそのコンソール13で表示されるべきデータ
の開始アドレス(ROS23又はRAM24のアド
レス)を保持する。実行コード“83”は記憶位置
0002に置かれる。記憶位置0003の最初の4ビツト
ニブルは16進数“D”に設定され、表示モードで
あることを示す。記憶位置0003の2番目のニブル
は、ROS23又はRAM24から読取られるべき
バイトの数を指定する。この数は16進数の“0”
(0バイトではなくて16バイト)から“F”(15バ
イト)までの間にある。残りの記憶位置0004〜
0019は指定されたアドレスから読取られたデータ
を含む。ただし、記憶位置0003の第2ニブルで指
定されたバイト数が16未満のときは、それに応じ
た数の記憶位置だけがデータを保持することにな
る。
第6B図に示す変更モードの場合は、記憶位置
0000及び0001は、RAM24において変更すべき
データの開始アドレスを書込まれる。実行コード
“83”は、主記憶装置11の20の記憶位置0000〜
0019のうち記憶位置0002以外の19の記憶位置への
書込みが終つた後に記憶位置0002に書込まれる。
というのは、IOC20は実行コード“83”を見出
すと直ちにテストルーチンを開始してしまうから
である。記憶位置0003の第1ニブルは変更モード
を示す16進数“A”に設定され、第2ニブルは
RAM24の変更すべきバイトの数を指定する。
これは第6A図の場合と同様に、“0”(16バイ
ト)から“F”(15バイト)までの間にある。記
憶位置0004〜0019は、RAM24に書込むべき変
更データを指定されたバイト数だけ含んでいる。
0000及び0001は、RAM24において変更すべき
データの開始アドレスを書込まれる。実行コード
“83”は、主記憶装置11の20の記憶位置0000〜
0019のうち記憶位置0002以外の19の記憶位置への
書込みが終つた後に記憶位置0002に書込まれる。
というのは、IOC20は実行コード“83”を見出
すと直ちにテストルーチンを開始してしまうから
である。記憶位置0003の第1ニブルは変更モード
を示す16進数“A”に設定され、第2ニブルは
RAM24の変更すべきバイトの数を指定する。
これは第6A図の場合と同様に、“0”(16バイ
ト)から“F”(15バイト)までの間にある。記
憶位置0004〜0019は、RAM24に書込むべき変
更データを指定されたバイト数だけ含んでいる。
第6C図はテーブルモードにおける主記憶装置
11の記憶位置0000〜0019の内容を示している。
テーブルモードは、自動ローダ指令を実行するの
に用いられ、またI/O装置30がデイスクメモ
リの場合には、メモリポインタを特定のシリン
ダ、ヘツド及びセクタヘセツトするのに用いられ
る。テーブルモードでは主記憶装置11の記憶位
置0000及び0001は使用されない。記憶位置0003の
第1ニブルはテーブルモードを示す“3”にセツ
トされ、第2ニブルは前の2つのモードのときと
同じくバイト数を指定する。記憶位置0004〜0019
はメモリポインタをどこにセツトすべきかを指定
するテーブルデータを含む。
11の記憶位置0000〜0019の内容を示している。
テーブルモードは、自動ローダ指令を実行するの
に用いられ、またI/O装置30がデイスクメモ
リの場合には、メモリポインタを特定のシリン
ダ、ヘツド及びセクタヘセツトするのに用いられ
る。テーブルモードでは主記憶装置11の記憶位
置0000及び0001は使用されない。記憶位置0003の
第1ニブルはテーブルモードを示す“3”にセツ
トされ、第2ニブルは前の2つのモードのときと
同じくバイト数を指定する。記憶位置0004〜0019
はメモリポインタをどこにセツトすべきかを指定
するテーブルデータを含む。
第6D図は記憶位置0000〜0019のデータを保管
する保管モードを示し、第6E図はそのデータを
主記憶装置11へ戻す復帰モードを示している。
記憶位置0003の第1ニブルは“5”又は“6”に
セツトされる。
する保管モードを示し、第6E図はそのデータを
主記憶装置11へ戻す復帰モードを示している。
記憶位置0003の第1ニブルは“5”又は“6”に
セツトされる。
次に第2図〜第5図を参照しながら、上述の各
モードにおけるテストオペレーシヨンの遂行につ
いて説明する。
モードにおけるテストオペレーシヨンの遂行につ
いて説明する。
IOC20はまず第2図の最初のステツプで指令
が実行中かどうかを調べる。もし実行中であれ
は、プログラムはP点へ分岐し、メインプログラ
ムに戻る(第5図)。実行中でなければ、特定の
スイツチ(IBMタイプ4966IOCではスイツチ
SZR10)をターンオフすることによつてテーブル
モードがターンオフされる。次にサイクルスチー
ル(フローチヤートではサイクルスチールを
“CS”で表わしてある)の方向がホストプロセツ
サ10から出る方向に設定され、それが終るとサ
イクルスチールカウントがXX04(Xはいわゆる
「ドントケア」を示す)にセツトされる。次にサ
イクルスチール動作のためのセツトアツプが行わ
れる。
が実行中かどうかを調べる。もし実行中であれ
は、プログラムはP点へ分岐し、メインプログラ
ムに戻る(第5図)。実行中でなければ、特定の
スイツチ(IBMタイプ4966IOCではスイツチ
SZR10)をターンオフすることによつてテーブル
モードがターンオフされる。次にサイクルスチー
ル(フローチヤートではサイクルスチールを
“CS”で表わしてある)の方向がホストプロセツ
サ10から出る方向に設定され、それが終るとサ
イクルスチールカウントがXX04(Xはいわゆる
「ドントケア」を示す)にセツトされる。次にサ
イクルスチール動作のためのセツトアツプが行わ
れる。
第2図の右下部分及び第3図の左上部分にこの
セツトアツプの詳細を示す。まず、読取り記憶域
アドレスの正しいバイトがRAMサイクルスチー
ルアドレスに置かれる。次にサイクルスチール開
始指令が進行中であることを示す特定のビツトが
ターンオンされ、残余アドレス及び残余カウント
がサイクルスチール動作によつて乱されるのを阻
止する。次に第3図の左上部分へ進んで、サイク
ルスチールアドレスが0000にセツトされ、サイク
ルスチールカウントの第1(左側)バイトが00に
セツトされ、そして記憶キーが00にセツトされ
る。最後に、読取り記憶域アドレス又は保管記憶
域アドレスの第1バイトがRAMサイクルスチー
ルアドレスに置かれる。
セツトアツプの詳細を示す。まず、読取り記憶域
アドレスの正しいバイトがRAMサイクルスチー
ルアドレスに置かれる。次にサイクルスチール開
始指令が進行中であることを示す特定のビツトが
ターンオンされ、残余アドレス及び残余カウント
がサイクルスチール動作によつて乱されるのを阻
止する。次に第3図の左上部分へ進んで、サイク
ルスチールアドレスが0000にセツトされ、サイク
ルスチールカウントの第1(左側)バイトが00に
セツトされ、そして記憶キーが00にセツトされ
る。最後に、読取り記憶域アドレス又は保管記憶
域アドレスの第1バイトがRAMサイクルスチー
ルアドレスに置かれる。
第2図に戻つて、上述のセツトアツプ後、サイ
クルスチール動作が行われ、それが終るとサイク
ルスチール状況ビツトがリセツトされる。かくて
IOC20は主記憶装置11の記憶位置0002に書込
まれていた内容を調べることができる。もしその
内容が“83”でなければ、P点の方へ分岐し、メ
インプログラムに戻る。“83”であれば、IOC2
0は診断モードから出て、次の記憶位置0003の内
容を調べる。
クルスチール動作が行われ、それが終るとサイク
ルスチール状況ビツトがリセツトされる。かくて
IOC20は主記憶装置11の記憶位置0002に書込
まれていた内容を調べることができる。もしその
内容が“83”でなければ、P点の方へ分岐し、メ
インプログラムに戻る。“83”であれば、IOC2
0は診断モードから出て、次の記憶位置0003の内
容を調べる。
まず、記憶位置0003の第1ニブルが“5”を含
んでいると、主記憶装置11の記憶位置0000〜
0019の内容がRAM24へ転送されてそこに保管
される。(このオペレーシヨンを遂行するために
は記憶位置0000〜0003を必要とするから、ユーザ
はこれらの記憶位置の内容を手操作で調べてどこ
かに書きとめておき、テスト手順の終了後に、書
きとめておいた内容を入力する必要がある。)保
管モードであれば、N点から第5図の方へ分岐す
る。
んでいると、主記憶装置11の記憶位置0000〜
0019の内容がRAM24へ転送されてそこに保管
される。(このオペレーシヨンを遂行するために
は記憶位置0000〜0003を必要とするから、ユーザ
はこれらの記憶位置の内容を手操作で調べてどこ
かに書きとめておき、テスト手順の終了後に、書
きとめておいた内容を入力する必要がある。)保
管モードであれば、N点から第5図の方へ分岐す
る。
保管モードにおいては、保管記憶域アドレスが
RAMサイクルスチールアドレスとして使用さ
れ、バイトカウントが19(20バイト)にセツトさ
れる。次いで第2図で説明したようなサイクルス
チール手順を経た後、テーブルモードのオペレー
シヨンを遂行すべきかどうかが調べられる。もし
イエスであればメインプログラムに戻り、されな
ければ次の判断ステツプで、復帰モードのオペレ
ーシヨンを遂行すべきかどうかが調べられる。も
しイエスであればメインプログラムに戻り、さも
なければ主記憶装置11の記憶位置0002の内容を
再びサイクルスチール方式で読取る事により、そ
こに“83”が書込まれているかどうかが調べられ
る。もしノーであればメインプログラムに戻り、
さもなければC点から第3図の方へ分岐する。
RAMサイクルスチールアドレスとして使用さ
れ、バイトカウントが19(20バイト)にセツトさ
れる。次いで第2図で説明したようなサイクルス
チール手順を経た後、テーブルモードのオペレー
シヨンを遂行すべきかどうかが調べられる。もし
イエスであればメインプログラムに戻り、されな
ければ次の判断ステツプで、復帰モードのオペレ
ーシヨンを遂行すべきかどうかが調べられる。も
しイエスであればメインプログラムに戻り、さも
なければ主記憶装置11の記憶位置0002の内容を
再びサイクルスチール方式で読取る事により、そ
こに“83”が書込まれているかどうかが調べられ
る。もしノーであればメインプログラムに戻り、
さもなければC点から第3図の方へ分岐する。
第2図に戻つて、記憶位置0003の第1ニブルが
“5”でなければ、次の判断ステツプでそれが
“6”かどうかが調べられる。もし“6”であれ
ば、M点から第5図の方へ分岐し、復帰モードの
オペレーシヨンが遂行される。まずサイクルスチ
ール転送の方向がRAM24からホストプロセツ
サ10へ向う方向に設定され、次にRAM24の
保管記憶域に保管されている記憶位置0002の内容
“83”が“00”に変更される。これが終ると、前
記のN点以降のステツプが実行される。記憶位置
0003の第1ニブルが“5”でも“6”でもなけれ
ば、次に“A”かどうかが調べられる。もし
“A”であれば、変更モードのオペレーシヨンを
遂行するために、G点から第3図の方へ分岐す
る。その場合、記憶位置0000及び0001からのアド
レスがマイクロプロセツサ22のデータアドレス
レジスタ(DAR)に置かれる。次に、このアド
レスがIOC20の“ページ1”アドレスかどうか
が調べられる。もしノーであればC点へ分岐し、
イエスであれば記憶位置0003の第2ニブルから変
更バイト数が取出されて調べられる。もしこの値
が0(16バイトを示す)であれば、カウントは16
進数の“10“に設定される。
“5”でなければ、次の判断ステツプでそれが
“6”かどうかが調べられる。もし“6”であれ
ば、M点から第5図の方へ分岐し、復帰モードの
オペレーシヨンが遂行される。まずサイクルスチ
ール転送の方向がRAM24からホストプロセツ
サ10へ向う方向に設定され、次にRAM24の
保管記憶域に保管されている記憶位置0002の内容
“83”が“00”に変更される。これが終ると、前
記のN点以降のステツプが実行される。記憶位置
0003の第1ニブルが“5”でも“6”でもなけれ
ば、次に“A”かどうかが調べられる。もし
“A”であれば、変更モードのオペレーシヨンを
遂行するために、G点から第3図の方へ分岐す
る。その場合、記憶位置0000及び0001からのアド
レスがマイクロプロセツサ22のデータアドレス
レジスタ(DAR)に置かれる。次に、このアド
レスがIOC20の“ページ1”アドレスかどうか
が調べられる。もしノーであればC点へ分岐し、
イエスであれば記憶位置0003の第2ニブルから変
更バイト数が取出されて調べられる。もしこの値
が0(16バイトを示す)であれば、カウントは16
進数の“10“に設定される。
J点から第4図に進んで、変更カウントが
DAR3(図示せず)へ移される。0が実際には
16を表わしているという事実を反映するようにカ
ウントを適切に設定した後、そのカウントに4が
加算され、その結果がサイクルスチールカウント
の第2(右側)バイトに書込まれる。次いで補助
DARが選択されて、その中にコンソール読取り
記憶域アドレスがセツトされる。それが終ると主
DARが選択される。今は表示モードではないか
ら、次にサイクルスチールの方向がホストプロセ
ツサ10からRAM24へ向う方向に設定され
る。次いて前述のようにしてサイクルスチール動
作が行われ、主記憶装置11の記憶位置0004〜
0019の内容が指定されたバイト数だけRAM24
へ転送される。
DAR3(図示せず)へ移される。0が実際には
16を表わしているという事実を反映するようにカ
ウントを適切に設定した後、そのカウントに4が
加算され、その結果がサイクルスチールカウント
の第2(右側)バイトに書込まれる。次いで補助
DARが選択されて、その中にコンソール読取り
記憶域アドレスがセツトされる。それが終ると主
DARが選択される。今は表示モードではないか
ら、次にサイクルスチールの方向がホストプロセ
ツサ10からRAM24へ向う方向に設定され
る。次いて前述のようにしてサイクルスチール動
作が行われ、主記憶装置11の記憶位置0004〜
0019の内容が指定されたバイト数だけRAM24
へ転送される。
サイクルスチール転送が終ると、サイクルスチ
ール状況ビツトがターンオフされる。変更モード
ではテーブルモードは選択されないので、K点か
ら第5図の方分岐する。まず変更アドレスが
DARにセツトされ、補助DARが選択される。読
取り記憶域からパツチデータが取出され、主
DARが選択されて、それによつて指定されたア
ドレスのところにパツチデータが書込まれる。次
にバイトカウントが1だけ減らされる。バイトカ
ウントの終りに達していなければ、図示のよう
に、補助DARを選択するステツプから同じプロ
セスが繰返される。終りに達するとC点への分岐
が行われる(第3図)。
ール状況ビツトがターンオフされる。変更モード
ではテーブルモードは選択されないので、K点か
ら第5図の方分岐する。まず変更アドレスが
DARにセツトされ、補助DARが選択される。読
取り記憶域からパツチデータが取出され、主
DARが選択されて、それによつて指定されたア
ドレスのところにパツチデータが書込まれる。次
にバイトカウントが1だけ減らされる。バイトカ
ウントの終りに達していなければ、図示のよう
に、補助DARを選択するステツプから同じプロ
セスが繰返される。終りに達するとC点への分岐
が行われる(第3図)。
再び第2図に戻つて、変更モードの代りに表示
モード“D”が選択されていた場合も同じG点へ
の分岐が行われる。その場合は、第4図における
2番目の判断ステツプ(表示モードか)でイエス
の方へ分岐し、開示されるべきバイトが主DAR
を用いて取出される。補助DARが選択され、そ
れによつて指定された読取り/書込み記憶域に表
示データが書込まれる。主DARが選択され、バ
イトカウントが1だけ減らされる。バイトカウン
トの終りに達していなければ上述のプロセスが再
び繰返されるが、終りに達するとE点へ分岐する
(第3図)。
モード“D”が選択されていた場合も同じG点へ
の分岐が行われる。その場合は、第4図における
2番目の判断ステツプ(表示モードか)でイエス
の方へ分岐し、開示されるべきバイトが主DAR
を用いて取出される。補助DARが選択され、そ
れによつて指定された読取り/書込み記憶域に表
示データが書込まれる。主DARが選択され、バ
イトカウントが1だけ減らされる。バイトカウン
トの終りに達していなければ上述のプロセスが再
び繰返されるが、終りに達するとE点へ分岐する
(第3図)。
第2図に戻つて、保管、復帰、変更及び表示の
どのモードも選択されておらず、テーブルモード
“3”が選択されていた場合にはH点(第3図)
へ分岐し、あとは変更モードのところで説明した
ステツプが実行される。ただし、第4図における
最後の判断ステツプ(テーブルモードか)ではイ
エスの方へ分岐し、読取り記憶域のアドレスに4
を加算した値がマイクロプロセツサ22の現エン
トリアドレステーブルポインタ中にセツトされ
る。次いでB点から第3図へ進んで、テーブルモ
ードの実行を示すビツトSZR10がターンオンさ
れる。あとは前に説明したとおりである。
どのモードも選択されておらず、テーブルモード
“3”が選択されていた場合にはH点(第3図)
へ分岐し、あとは変更モードのところで説明した
ステツプが実行される。ただし、第4図における
最後の判断ステツプ(テーブルモードか)ではイ
エスの方へ分岐し、読取り記憶域のアドレスに4
を加算した値がマイクロプロセツサ22の現エン
トリアドレステーブルポインタ中にセツトされ
る。次いでB点から第3図へ進んで、テーブルモ
ードの実行を示すビツトSZR10がターンオンさ
れる。あとは前に説明したとおりである。
第2図〜第5図のフローチヤートはIBMシリー
ズ/1プロセツサ及び4966入出力接続機構を考慮
しているが、勿論本発明は他のデータ処理システ
ムにも等しく適用できる。
ズ/1プロセツサ及び4966入出力接続機構を考慮
しているが、勿論本発明は他のデータ処理システ
ムにも等しく適用できる。
第1図は本発明を適用し得る公知のデータ処理
システムのブロツク図。第2図乃至第5図は本発
明に従つてIOCをテストするための手順を示すフ
ローチヤート。第6A図乃至第6E図はIOCのテ
ストで使用される制御ワードのフオーマツトを示
す図。
システムのブロツク図。第2図乃至第5図は本発
明に従つてIOCをテストするための手順を示すフ
ローチヤート。第6A図乃至第6E図はIOCのテ
ストで使用される制御ワードのフオーマツトを示
す図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主記憶装置及びコンソールを有するホストプ
ロセツサと、入出力制御装置と、該入出力制御装
置に配置され該入出力制御装置の動作を制御する
ための情報を有する制御メモリと、を具備するデ
ータ処理システムにおいて、前記入出力制御装置
の前記制御メモリの内容を検査する方法であつ
て、 (a) 前記制御メモリの所定の領域へテストプログ
ラムをロードするステツプと、 (b) 前記主記憶装置の所定の記憶域をクリアする
ステツプと、 (c) 前記コンソールを介して検査情報を前記記憶
域の入力するステツプと、 (d) 前記テストプログラムの制御の下に前記検査
情報をサイクルスチール方式で前記記憶域から
前記入出力制御装置へ転送するステツプと、 (e) 前記検査情報に応答して前記制御メモリの内
容をサイクルスチール方式で前記記憶域へ転送
しこれを前記コンソールに表示するステツプ
と、 を有することを特徴とする入出力制御装置の制御
メモリの内容を検査する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44809982A | 1982-12-09 | 1982-12-09 | |
| US448099 | 1982-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106017A JPS59106017A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS6238746B2 true JPS6238746B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=23778991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188582A Granted JPS59106017A (ja) | 1982-12-09 | 1983-10-11 | 入出力制御装置の制御メモリの内容を検査する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0115566B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59106017A (ja) |
| DE (1) | DE3382032D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672306A (en) * | 1985-04-08 | 1987-06-09 | Tektronix, Inc. | Electronic probe having automatic readout of identification and status |
| CA2057249A1 (en) * | 1990-12-21 | 1992-06-22 | Douglas A. Goss | Signal conditioning logic |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2165589A1 (de) * | 1971-12-30 | 1973-07-19 | Ibm Deutschland | Anordnung zur programmgesteuerten bestimmung von fehlern in einer datenverarbeitungsanlage |
| US3798614A (en) * | 1972-05-26 | 1974-03-19 | Storage Technology Corp | Maintenance facility for a magnetic tape subsystem |
| US3940744A (en) * | 1973-12-17 | 1976-02-24 | Xerox Corporation | Self contained program loading apparatus |
| FR2290708A1 (fr) * | 1974-11-06 | 1976-06-04 | Honeywell Bull Soc Ind | Dispositif de test d'adaptateurs logiques d'appareils peripheriques connectes a une unite de traitement de l'information |
| US4122519A (en) * | 1976-12-14 | 1978-10-24 | Allen-Bradley Company | Data handling module for programmable controller |
-
1983
- 1983-09-20 EP EP19830109326 patent/EP0115566B1/en not_active Expired
- 1983-09-20 DE DE8383109326T patent/DE3382032D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-11 JP JP58188582A patent/JPS59106017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0115566B1 (en) | 1990-11-28 |
| EP0115566A3 (en) | 1987-05-13 |
| JPS59106017A (ja) | 1984-06-19 |
| DE3382032D1 (de) | 1991-01-10 |
| EP0115566A2 (en) | 1984-08-15 |
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