JPH03148016A - 計器操作用スイッチ機構 - Google Patents

計器操作用スイッチ機構

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Publication number
JPH03148016A
JPH03148016A JP28810989A JP28810989A JPH03148016A JP H03148016 A JPH03148016 A JP H03148016A JP 28810989 A JP28810989 A JP 28810989A JP 28810989 A JP28810989 A JP 28810989A JP H03148016 A JPH03148016 A JP H03148016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
front door
push button
closed
external
Prior art date
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Pending
Application number
JP28810989A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sawafuji
沢藤 三雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH03148016A publication Critical patent/JPH03148016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 この発明は、開閉可能な正面扉を有する計器に対する操
作用スイッチ機構であって、とくに正面扉の開、閉の各
状態においていずれも操作が容易にできる計器操作用ス
イッチ機構に関する。 【従来の技術】 従来例について、その要部の正面扉閉鎖時における側断
面向である第5図を参照しながら説明する。第5図にお
いて、計器としての記録計の正面扉21がケース22に
対してヒンジ部22aを介し回転して開閉可能に取り付
けられる。この計器を操作するためのスイッチは大別す
ると、正面扉21を閉じた状態で外部から操作できるも
のと、正面扉21を開いた状態で操作できるものとにな
る。前者のスイッチは比較的頻繁に使用され、後者のス
イッチは初期設定に操作されるだけで、その後は部外者
による操作、または不注意による接触または当接を嫌う
。 前者に属するスイッチとしては、計器を起動。 停止させるrREcORD」スイッチ、表示内容を選択
するrD I 5PLAYJスイツチ、表印字をさせる
rLIsTJスイッチ、記録紙を早送りさせるrFEE
D、スイッチなどがある。後者に属するスイッチとして
は、各種設定をおこなうときのバラメーク続出しに用い
るrsELEcTJスイッチ、バラメーク数値の上げ、
下げをおこなう「△」、「」スイッチ、設定データを登
録するときに用いるrENTRY、スイッチなどがある
。 第5図に戻り、正面扉21に正面板24が取り付けられ
、また正面扉21に取り付けられたプリント配線板25
に、紙面と直角に並設される形で4個の押しボタンスイ
ッチ26がその押しボタンを正面板24から突出させて
取りイ」けられる。これらの押しボタンスイッチ26が
、前者に属するスイッチである。 また、本体23側に取り付けられたプリンI・配線板2
7に対して紙面に直角に並設されて4個はど取り付けら
れ、押しボタンの先端部がカバー28の穴から突出する
ように位置決めされた押しボタンスイッチ26が、後者
に属するスイッチである。この後者のスイッチは、正面
板24が閉じられたときその内側に位置しているから、
外部からの操作ができず、また不注意による接触、当接
が起こり得ない。
【発明が解決しようとする課題】
以上説明したように、従来の技術では、−・方の本体側
に取り付けられた押しボタンスイッチについては、とく
に操作上の欠点はないが、他方の正面扉側に取り付けら
れた押しボタンスイッチについては、正面扉の開閉のた
めその配線の処理が難しいこと、計器の保守3点検時に
正面扉が開放されるため計器の操作がやり難いこと、な
どの欠点がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、正面扉の開、閉の各状態においていずれも操作が
容易にできる計器操作用スイッチ機構を提供することに
ある。
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために、本発明に係る計器操作用ス
イ・ンチ機構は、 開閉可能な正面扉を有する計器に対する操作用スイッチ
機構において、 外部押しボタン部とこの背部に設けられる凸部と外部押
しボタン部の外周に設けられる可撓部とを具備し正面扉
に外部押しボタン部を外側にして設けられる外設操作部
と; 計器の本体に設けられる押しボタン式の内設スイッチ部
と;を備え、 正面扉を閉じたときに外設操作部の凸部の先端が内設ス
イッチ部の押しボタン部の押圧面に近接対向する構成で
ある。
【作用】
正面扉を閉じたときには、外設操作部の凸部の先端が内
設スイッチ部の押しボタンの押圧面に近接対向するから
、外部押しボタン部の押圧によって、その凸部の押しボ
タンの押圧面との当接を経て内設スイッチを操作するこ
とができ、正面扉を開いたときには、直接内設スイッチ
をその押しボタンの押圧によって操作することができる
【実施例】
本発明に係る計器操作用スイッチ機構の実施例について
以下に図面を参照しながら説明する。 第1図は本発明に係る実施例の要部の正面扉閉鎖時にお
ける側断面図である。第1図において、計器の正面扉1
がケース2に対してヒンジ部2aを介し回転して開閉可
能に取り付けられる。 この計器を操作するためのスイッチは大別すると、従来
例で説明したのと同様に、正面扉Iを閉じた状態で外部
から操作できるものと、正面扉1を開いた状態で操作で
きるものとになる。前者に属するスイッチとしてrRE
cORDJスイッチ、rDISPLAY、スイッチ、r
LIsT、スイッチ、rFEEDJスイッチなどがあり
、後者に属するスイッチとしてrsELEcTJスイッ
チ、「ム」、「」スイッチ、rENTRY、スイッチな
どがある。 第1図に戻り、正面扉1に正面板4が取り付けられ、こ
の正面板4の上部箇所に、紙面に直角に並設された4個
の外設操作部5が一体的にゴム材料で成形されて取り付
けられる。さらに詳しく説明すると、この各外設操作部
5は、短円柱状の外部押しボタン部6と、その背面に突
設された凸部7と、外部押しボタン部6の周囲に設けら
れた可撓部8とからなる。外部押しボタン部6は、正面
板4にあけられた穴から突出するように構成され一方、
本体3側に取り付けられたプリント配線板14に、内設
スインヂ部11の4個が紙面に直角に並設される。この
各内設スイッチ部11は、押しボタン12と、スイッチ
本体13とからなり、押しボタン12の押圧面が外設操
作部5の凸部7の先端と近接対向している。なお、内設
スイッチ部11は、第5図に示した従来例における押し
ボタンスイッチ26と同じである。 以上に説明した各外設操作部5と、これに対応する内設
スイッチ部11との組の4組が、それぞれrREc]?
DJスイッチ、rDIsPLAYJスイッチ、rL I
 ST、スイッチ、rFEED。 スイッチになり、本発明に係る計器操作用スイッチ機構
を構成することになる。 また、プリント配線板14の、前記の各内設スイッチ部
】1の下方位置に、紙面に直角に並設されて部品として
は同じ内設スイッチ部11が取り付けられている。ただ
し、この下方位置の内設スイッチ部11の押しボタン1
2の押圧面に近接対向しては、正面板4の背面があるだ
けで、外設操作部5は存在しない。この下方箇所に位置
する4個の内設スイッチ部11が、それぞれrsELE
cTJスイッチ、「Δノ、[jスイッチ、rENTRY
Jスイッチになる。なお、カバー15が、上方、下方の
各位置の内設スイッチ部11を、その押しボタン12だ
けを突出させて遮蔽する。 したがって、第1図において、正面扉1の閉鎖時には、
上段の各内設スイッチ部11は、対応する外部押しボタ
ン部6の押圧によって、可撓部8が変形して凸部7と押
しボタン12とが当接し、さらに押しボタン12を移動
させ、操作することができる。しかし、下段の各内設ス
イッチ部11は、その押しボタン12が正面扉1から露
出してないから、押圧つまり操作することができない。 しかも、外設操作部5は可撓部8を含むから、正面板4
の内部、外部に対する密閉性が保持できる。 さて、第2図は実施例の要部の正面扉開放時における側
断面図で、正面扉開放時には、上段、下段の各位置の内
設スイッチ部]1は、その押しボタンI2だけをカバー
15から突出させ、押圧っまり操作可能な状態にある。 第3図は実施例の正面扉閉鎖時における正面図、第4図
は同じく正面扉開放時における正面図である。第3図に
おいて、計器としての記録計は、その正面扉1に正面板
4が設けられ、その上部の右側に外設操作部5が4個だ
け表面に露出して設置される。この各外設操作部5は、
それぞれ印刷されているように、rREcORD、スイ
ッチ、rD I SP LAYJスイッチ、rLIsT
、スイッチ、rFEEDJスイッチに対応する。 上部の左側には、窓ガラス16を透して、図示してない
内部の本体側に設けられたディジタル式の表示部17が
見える。この表示部17は左、右の二つの部分からなり
、左側に順次選択されるチャネル番号、右側にこれに対
応するデータ値が表示される。また、正面の中央部から
下部にかけて窓ガラス18を透して、記録部19が見え
る。 第4図において、前記の各外設操作部5に対応する4個
の押しボタン12が上段に、別の4個の押しボタン12
が下段にそれぞれ並設される。下段の押しボタン12は
、それぞれr S E L E、 CT Jスイッチ、
「△」、「」スイッチ、rENTRYJスイッチに対応
する。なお、下段の4個の押しボタン12は、正面扉1
の閉鎖時には表面に露出してないものである。
【発明の効果】
この発明においては、正面扉の開、閉の各状態において
、いずれも所定の計器操作用スイッチは操作が容易にで
きるから、正面扉を閉じた状態での通常の計器操作に便
利であるとともに、正面扉を開いておこなう3I器の保
守2点検にも便利であり、また配線処理も容易で、正面
扉の密閉性も保持される、というすぐれた効果がある。 もちろん、正面扉閉鎖時に操作しない、または操作ない
し誤操作させたくない計器操作用スイッチは、従来どお
りに設置すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の要部の正面扉閉鎖時にお
ける側断面図、 0 第2図は同じく正面扉開放時における側断面図、第3図
は実施例の正面扉閉鎖時における正面図、第4図は同し
く正面扉開放時におりる正面図、第5図は従来例の要部
の正面扉閉鎖時におりる側断面図である。 符号説明 1:正面扉、2:ケース、3:本体、4:正面板、5:
外設操作部、6:外部押しボタン部、7:凸部、8:可
撓部、11:内設スインチ部、12:押しボタン、13
ニスインチ本体、14ニブリント配線板、15:カバ− ■ 区 J 死 104−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)開閉可能な正面扉を有する計器に対する操作用スイ
    ッチ機構において、外部押しボタン部とこの背部に設け
    られる凸部と前記外部押しボタン部の外周に設けられる
    可撓部とを具備し前記正面扉に前記外部押しボタン部を
    外側にして設けられる外設操作部と;前記計器の本体に
    設けられる押しボタン式の内設スイッチ部と;を備え、
    前記正面扉を閉じたときに前記外設操作部の凸部の先端
    が前記内設スイッチ部の押しボタンの押圧面に近接対向
    する構成であることを特徴とする計器操作用スイッチ機
    構。
JP28810989A 1989-11-06 1989-11-06 計器操作用スイッチ機構 Pending JPH03148016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28810989A JPH03148016A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 計器操作用スイッチ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28810989A JPH03148016A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 計器操作用スイッチ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03148016A true JPH03148016A (ja) 1991-06-24

Family

ID=17725920

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28810989A Pending JPH03148016A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 計器操作用スイッチ機構

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JP (1) JPH03148016A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253399B2 (ja) * 1979-02-22 1987-11-10 Sumitomo Heavy Industries

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253399B2 (ja) * 1979-02-22 1987-11-10 Sumitomo Heavy Industries

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