JPH03148385A - 車両の前部車体構造 - Google Patents
車両の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH03148385A JPH03148385A JP28445089A JP28445089A JPH03148385A JP H03148385 A JPH03148385 A JP H03148385A JP 28445089 A JP28445089 A JP 28445089A JP 28445089 A JP28445089 A JP 28445089A JP H03148385 A JPH03148385 A JP H03148385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- surface side
- vehicle
- upper panel
- dash upper
- Prior art date
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- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車体の前部側で車幅方向に配されるダッシュ
アッパパネルを中心とする車両の前部車体構造に関する
ものである。
アッパパネルを中心とする車両の前部車体構造に関する
ものである。
エンジンルームと車室とを仕切るダツシュロアパネルの
上端部には、カウルフロントパネルが接合されており、
このカウルフロントパネルの上端縁部にてフロントガラ
スの下端部が支持されるようになっている。そして、上
記のカウルフロントパネルにはダッシュアッパパネルが
閉断面を形成するように接合されており、例えば、外気
より採り入れられた空気を所定の空調システムに導くダ
クト等の配される空間を形成するようにな、っている。
上端部には、カウルフロントパネルが接合されており、
このカウルフロントパネルの上端縁部にてフロントガラ
スの下端部が支持されるようになっている。そして、上
記のカウルフロントパネルにはダッシュアッパパネルが
閉断面を形成するように接合されており、例えば、外気
より採り入れられた空気を所定の空調システムに導くダ
クト等の配される空間を形成するようにな、っている。
前記のダッシュアッパパネルを中心とする車両の前部車
体構造として、実開昭64−39179号公報には、自
動車のコックビットユニット取付構造が開示されている
。かかる車体構造にも示されているように、ダッシュア
ッパパネルは車幅方向に配されるもので、車幅に相当す
る長さを有し、その両サイド部に形成されたフランジ部
を車体のサイド側のフレーム部材に固着するようになっ
ている。
体構造として、実開昭64−39179号公報には、自
動車のコックビットユニット取付構造が開示されている
。かかる車体構造にも示されているように、ダッシュア
ッパパネルは車幅方向に配されるもので、車幅に相当す
る長さを有し、その両サイド部に形成されたフランジ部
を車体のサイド側のフレーム部材に固着するようになっ
ている。
ところで、このようなダッシュアッパパネルを車体のフ
ロントピラー間に配するようにした車体構造が知られて
いる。かかる構造では、ダッシュアッパパネルのフラン
ジ状溶接代がフロントピラーのインナーに固着され、上
記フランジ状溶接代をインナーに固着する場合、この固
着は一般に、溶接により行われていた。
ロントピラー間に配するようにした車体構造が知られて
いる。かかる構造では、ダッシュアッパパネルのフラン
ジ状溶接代がフロントピラーのインナーに固着され、上
記フランジ状溶接代をインナーに固着する場合、この固
着は一般に、溶接により行われていた。
しかしながら、上記ダッシュアッパパネルの−固着され
る部位、即ち、フロントピラー下部コーナー部は、応力
集中の起こり易い部位であり、比較的高い剛性が要求さ
れるものである。このため、前記溶接によるよりも更に
接合強度を高くして車体剛性を向上させることが望まれ
ていた。
る部位、即ち、フロントピラー下部コーナー部は、応力
集中の起こり易い部位であり、比較的高い剛性が要求さ
れるものである。このため、前記溶接によるよりも更に
接合強度を高くして車体剛性を向上させることが望まれ
ていた。
本発明に係る車両の前部車体構造は、上記の課題を解決
するために、ダッシュアッパパネルが車体のフロントビ
ラ−間で車幅方向に配されてなる車両の前部車体構造に
おいて、ダッシュアッパパネルの上面側がフロントピラ
ーにおける。インナーと一体成形されていると共に、ダ
ッシュアッパパネルの下面側がヒンジピラーにおけるイ
ンナーと一体成形されていることを特徴としている。
するために、ダッシュアッパパネルが車体のフロントビ
ラ−間で車幅方向に配されてなる車両の前部車体構造に
おいて、ダッシュアッパパネルの上面側がフロントピラ
ーにおける。インナーと一体成形されていると共に、ダ
ッシュアッパパネルの下面側がヒンジピラーにおけるイ
ンナーと一体成形されていることを特徴としている。
上記の構成によれば、少なくともフロントピラー下部コ
ーナー部においては、溶接等による繋ぎ目は存在しない
ことになり、かかる部分の剛性を高めることができる。
ーナー部においては、溶接等による繋ぎ目は存在しない
ことになり、かかる部分の剛性を高めることができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
車両の前部車体は、第3図に示すように、車体量前部に
配されるクロスメンバ21とシュラウドアッパ22・2
2とシュラウドサイド23・23、車体す′イド部を形
成するフロントフレー五24・24とホィールエプロン
25・25とフロントピラー5・5とサスペンションタ
ワー26・26とサイドシル・27・27、および、車
室とエンジンルームとの境において形成されるダツシュ
ロアパネルlとカウルフロントパネル2とダッシュアッ
パパネル3とを備えて構成されている。
配されるクロスメンバ21とシュラウドアッパ22・2
2とシュラウドサイド23・23、車体す′イド部を形
成するフロントフレー五24・24とホィールエプロン
25・25とフロントピラー5・5とサスペンションタ
ワー26・26とサイドシル・27・27、および、車
室とエンジンルームとの境において形成されるダツシュ
ロアパネルlとカウルフロントパネル2とダッシュアッ
パパネル3とを備えて構成されている。
ダツシュロアパネルlは前座席に着座した乗車者の爪先
の近傍に配される一枚の平板状の板材であり、車幅方向
に横架されることでエンジンルームと車室とを仕切るよ
うになっている。
の近傍に配される一枚の平板状の板材であり、車幅方向
に横架されることでエンジンルームと車室とを仕切るよ
うになっている。
カウルフロントパネル2は、前記のダツシュロアパネル
l上において車幅方向に横架されたものであり、上縁部
に形成された円弧状のガラス支持部2bにてフロントガ
ラス4の下縁部を支持するようになっている。具体的に
は、ガラス支持部2bの車外側の面上に、シール機能を
有する接着剤を介在させてここにフロントガラス4の下
縁部を貼付することによりこのフロントガラス4の下縁
部を支持している。また、ガラス支持部2bは、曲率の
大きなフロントガラス4を支持するべ(、両サイド側で
は、第2図(b)に示すように、ダツシュロアパネルl
の後方側に位置する一方、中央側では、同図(a)に示
すように、ダツシュロアパネルlの前方側に位置してい
る。かかるカウルフロントパネル2は、同図(C)に示
すように、そのガラス支持部2bがダツシュロアパネル
lに対して前後に逆転する位置(平面的にみてガラス支
持部2bとダツシュロアパネルlとが交差する位置)に
て縦割りに分割されることにより、二つのサイド側分割
体2x・2x(一方は図示せず)と一つの中央側分割体
2yとの三つの別部材からなっている。
l上において車幅方向に横架されたものであり、上縁部
に形成された円弧状のガラス支持部2bにてフロントガ
ラス4の下縁部を支持するようになっている。具体的に
は、ガラス支持部2bの車外側の面上に、シール機能を
有する接着剤を介在させてここにフロントガラス4の下
縁部を貼付することによりこのフロントガラス4の下縁
部を支持している。また、ガラス支持部2bは、曲率の
大きなフロントガラス4を支持するべ(、両サイド側で
は、第2図(b)に示すように、ダツシュロアパネルl
の後方側に位置する一方、中央側では、同図(a)に示
すように、ダツシュロアパネルlの前方側に位置してい
る。かかるカウルフロントパネル2は、同図(C)に示
すように、そのガラス支持部2bがダツシュロアパネル
lに対して前後に逆転する位置(平面的にみてガラス支
持部2bとダツシュロアパネルlとが交差する位置)に
て縦割りに分割されることにより、二つのサイド側分割
体2x・2x(一方は図示せず)と一つの中央側分割体
2yとの三つの別部材からなっている。
ダッシュアッパパネル3は、第1図にも示すように、車
体サイド側で立設されるフロントピラー5・5間におい
て車幅方向に横架されたものであり、カウルフロントパ
ネル2に接合されることで閉断面を形成するようになっ
ている。また、ダッシュアッパパネル3は、、二つのサ
イド側分割部3x・3x(一方は図示せず)と一つの中
央側分割体3yとで構成されるものである。更に、各サ
イド側分割部3xは、上面側U3xと下面側L3−Xと
からなる。上面側U3xは、フロントビラ−5における
インナー5aと一体成形されたものであり、具体的には
、インナー5aの下端部が延長されて略90°車内側に
向きを変えるように絞り加工されたものである。また、
下面側L3xはヒンジピラー8におけるインナー8aと
一体成形されたものであり、具体的には、インナー8a
上端部が延長されて略90°車内側に向きを変えるよう
に絞り加工されたものである。また、本実施例では、中
央側分割体3yについても上面側U3yと下面側L3y
とから構成しているが、上面側U3yと下面側L3yと
を一体的に形成してもよいものである。
体サイド側で立設されるフロントピラー5・5間におい
て車幅方向に横架されたものであり、カウルフロントパ
ネル2に接合されることで閉断面を形成するようになっ
ている。また、ダッシュアッパパネル3は、、二つのサ
イド側分割部3x・3x(一方は図示せず)と一つの中
央側分割体3yとで構成されるものである。更に、各サ
イド側分割部3xは、上面側U3xと下面側L3−Xと
からなる。上面側U3xは、フロントビラ−5における
インナー5aと一体成形されたものであり、具体的には
、インナー5aの下端部が延長されて略90°車内側に
向きを変えるように絞り加工されたものである。また、
下面側L3xはヒンジピラー8におけるインナー8aと
一体成形されたものであり、具体的には、インナー8a
上端部が延長されて略90°車内側に向きを変えるよう
に絞り加工されたものである。また、本実施例では、中
央側分割体3yについても上面側U3yと下面側L3y
とから構成しているが、上面側U3yと下面側L3yと
を一体的に形成してもよいものである。
なお、サイド側分割部3xと中央側分割体3yとの分割
位置については特に問わないが、本実施例では、カウル
フロントパネル2の分割位置と対応する位置で分割して
いる。
位置については特に問わないが、本実施例では、カウル
フロントパネル2の分割位置と対応する位置で分割して
いる。
フロントピラー5は、インナー5aとアウター5bとが
閉断面を形成するように接合されてなるものである。ヒ
ンジピラー8は、フロントピラー5の下端側において、
インナー8aとアウター8bとが閉断面を形成するよう
に接合されてなるものである。また、各インナー5a・
8aとアウター5b・8bとの間には、必要に応じて補
強部材が設けられる。
閉断面を形成するように接合されてなるものである。ヒ
ンジピラー8は、フロントピラー5の下端側において、
インナー8aとアウター8bとが閉断面を形成するよう
に接合されてなるものである。また、各インナー5a・
8aとアウター5b・8bとの間には、必要に応じて補
強部材が設けられる。
これらパネルト2・3における相互の接合、カウルフロ
ントパネル2およびダッシュアッパパネル3における分
割体相互の接合、並びに、パネルト2・3と他の車体構
成部材との接合は、各々の緑部等に形成されている溶接
代を互いに重ね、或いは当接させた状態でスポット溶接
されることにより行われている。
ントパネル2およびダッシュアッパパネル3における分
割体相互の接合、並びに、パネルト2・3と他の車体構
成部材との接合は、各々の緑部等に形成されている溶接
代を互いに重ね、或いは当接させた状態でスポット溶接
されることにより行われている。
ダツシュロアパネルlの下縁部には、エンジンルーム側
に折れ曲がる折曲部が形成されており、この折曲部が溶
接代1aをなしている。カウルフロントパネル2の下縁
部にも、エンジンルーム側に折れ曲がる折曲部が形成さ
れており、この折曲部が溶接代2aをなしている。溶接
代1a・2a間には、ダッシュアッパパネル3の下縁側
の溶接代3aが介在されており、これら三つの溶接代l
a・2a・3aを重ねてスポット溶接することによりこ
れらが互いに固着されている。
に折れ曲がる折曲部が形成されており、この折曲部が溶
接代1aをなしている。カウルフロントパネル2の下縁
部にも、エンジンルーム側に折れ曲がる折曲部が形成さ
れており、この折曲部が溶接代2aをなしている。溶接
代1a・2a間には、ダッシュアッパパネル3の下縁側
の溶接代3aが介在されており、これら三つの溶接代l
a・2a・3aを重ねてスポット溶接することによりこ
れらが互いに固着されている。
カウルフロントパネル2におけるガラス支持部2bの下
側の立上部は溶接代2cをなし、この溶接代2Cにダッ
シュアッパパネル3における上縁側の溶接代3bが当接
して設けられ、これら溶接代2c・3bを当接してスポ
ット溶接することによりこれらが互いに固着されている
。そして、カウルフロントパネル2における各サイド側
分割体2xと中央側分割体2yとは、前述した前後逆転
位置に対応する部分に形成されている各々の溶接代を重
ねてスポット溶接することにより互いに固着されている
。また、各サイド側分割体2xの端側溶接代は車体のサ
イド側のフレーム部材に当接して設けられ、スボッ−ト
溶接にて前記フレーム部材に固着されている。
側の立上部は溶接代2cをなし、この溶接代2Cにダッ
シュアッパパネル3における上縁側の溶接代3bが当接
して設けられ、これら溶接代2c・3bを当接してスポ
ット溶接することによりこれらが互いに固着されている
。そして、カウルフロントパネル2における各サイド側
分割体2xと中央側分割体2yとは、前述した前後逆転
位置に対応する部分に形成されている各々の溶接代を重
ねてスポット溶接することにより互いに固着されている
。また、各サイド側分割体2xの端側溶接代は車体のサ
イド側のフレーム部材に当接して設けられ、スボッ−ト
溶接にて前記フレーム部材に固着されている。
そして、中央側分割体3yにおける上面側U3yと下面
側L3yとは、各々の溶接代U 3 y * ・L
3 y * とを当接させた状態でスポット溶接される
ことにより互いに固着されている。また、各サイド側分
割部3xと中央側分割体3yとは、各々のフランジ状溶
接代3x、・・・・37.−e*を当接した状態でスポ
ット溶接されることにより互いに固着されている。さら
に、各サイド側分割部3xにおける上面側U3xと下面
側L3xとは、前記インナー5aとインナー8aとが接
合される際に、各々の溶接代U 3 x 1 −L 3
x *を当接させた状態でスポット溶接されることに
より互いに固着されている。なお、本実施例では、カウ
ルフロントパネル2についても分割構成としているので
、いわゆるカウルボックスの中央部をサイド部から分離
したのと同様の構成となり、且つ、カウルフロントパネ
ル2のサイド側分割体2xとダッシュアッパパネル3の
サイド側分割部3xとフロントビラ−5とヒンジピラー
8とが事前組み付けされたものとなっている。
側L3yとは、各々の溶接代U 3 y * ・L
3 y * とを当接させた状態でスポット溶接される
ことにより互いに固着されている。また、各サイド側分
割部3xと中央側分割体3yとは、各々のフランジ状溶
接代3x、・・・・37.−e*を当接した状態でスポ
ット溶接されることにより互いに固着されている。さら
に、各サイド側分割部3xにおける上面側U3xと下面
側L3xとは、前記インナー5aとインナー8aとが接
合される際に、各々の溶接代U 3 x 1 −L 3
x *を当接させた状態でスポット溶接されることに
より互いに固着されている。なお、本実施例では、カウ
ルフロントパネル2についても分割構成としているので
、いわゆるカウルボックスの中央部をサイド部から分離
したのと同様の構成となり、且つ、カウルフロントパネ
ル2のサイド側分割体2xとダッシュアッパパネル3の
サイド側分割部3xとフロントビラ−5とヒンジピラー
8とが事前組み付けされたものとなっている。
上記の構成によれば、インナー5aの下端部にはサイド
側分割部3xの上面側U3xが連続して形成されており
、さらに、インナー8aの上端部にはサイド側分割部3
xの下面側L3xが連続して形成されているので、フロ
ントピラー下部コーナー部においては、溶接等による繋
ぎ目は存在しないことになり、かかる部分の剛性を高め
ることができる。勿論、このように溶接箇所が削減され
ることで組み立て効率も向上する。
側分割部3xの上面側U3xが連続して形成されており
、さらに、インナー8aの上端部にはサイド側分割部3
xの下面側L3xが連続して形成されているので、フロ
ントピラー下部コーナー部においては、溶接等による繋
ぎ目は存在しないことになり、かかる部分の剛性を高め
ることができる。勿論、このように溶接箇所が削減され
ることで組み立て効率も向上する。
また、本実施例における車両の前部車体構造の組み立て
においては、ダツシュロアパネルlを配した後に、フロ
ントビラ−5およびサイド側分割部3x等からなる事前
組付体を車体サイド側から車体に組み付けるようにする
。次に、カウルフロントパネル2の中央側分割体2yお
よびダッシュアッパパネル3の中央側分割体3yを接合
することにより車両の前部車体構造を得ることになる。
においては、ダツシュロアパネルlを配した後に、フロ
ントビラ−5およびサイド側分割部3x等からなる事前
組付体を車体サイド側から車体に組み付けるようにする
。次に、カウルフロントパネル2の中央側分割体2yお
よびダッシュアッパパネル3の中央側分割体3yを接合
することにより車両の前部車体構造を得ることになる。
この場合、前記の事前組付体は比較的小さく且つ軽量で
あるので、容易に搬送することができ、また、サイド側
分割部3xに中央側分割体3yを接合するにあたっても
前記のフランジ状溶接代においてスポット溶接を適用で
きるので、組み付は性が良くなる。
あるので、容易に搬送することができ、また、サイド側
分割部3xに中央側分割体3yを接合するにあたっても
前記のフランジ状溶接代においてスポット溶接を適用で
きるので、組み付は性が良くなる。
さらに、ダッシュアッパパネル3の上面側全体をインナ
ー5aと一体成形すると共に、ダッシュアッパパネル3
の下面側全体をインナー8aと一体成形してもよく、こ
の場合には、前述のように、サイド側分割部3xに中央
側分割体3yを接合するといった手間が省けるので組み
付けの一層の簡略化を図ることができる。
ー5aと一体成形すると共に、ダッシュアッパパネル3
の下面側全体をインナー8aと一体成形してもよく、こ
の場合には、前述のように、サイド側分割部3xに中央
側分割体3yを接合するといった手間が省けるので組み
付けの一層の簡略化を図ることができる。
本発明に係る車両の前部車体構造は、以上のように、ダ
ッシュアッパパネルの上面側がフロントピラーにおける
インナーと一体成形されていると共に、ダッシュアッパ
パネルの下面側がヒンジピラーにおけるインナーと一体
成形されている構成である。
ッシュアッパパネルの上面側がフロントピラーにおける
インナーと一体成形されていると共に、ダッシュアッパ
パネルの下面側がヒンジピラーにおけるインナーと一体
成形されている構成である。
これにより、比較的高い剛性の要求されるフロントビラ
−下部コーナー部において、溶接等による繋ぎ目は存在
しないことになーるので、かかる部分の剛性を高めるこ
とができるという効果を奏する。
−下部コーナー部において、溶接等による繋ぎ目は存在
しないことになーるので、かかる部分の剛性を高めるこ
とができるという効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は車両の前部車体構造の要部を示す斜視図である
。 第2図(a)は第1図においてダッシュアッパパネルの
中央分割体がカウルフロントパネルの中央分割体に接合
された状態でのA−A矢視概略断面図、同図(b)は第
1図における8−8矢視概−路断面図、同図(C)は第
1図おけるC−C矢視概略断面図である。 第3図は車両の前部車体の全体を示す斜視図である。 lはダツシュロアパネル、2はカウルフロントパネル、
2xはサイド側分割体、2yは中央側分割体、3はダッ
シュアッパパネル、3xはサイド側分割部、U3xは上
面側、L3xは下面側、3yは中央側分割体、4はフロ
ントガラス、5はフロントピラー、5aはインナー、5
bはアウターである。 特許出願人 マツダ 株式会社−5;
る。 第1図は車両の前部車体構造の要部を示す斜視図である
。 第2図(a)は第1図においてダッシュアッパパネルの
中央分割体がカウルフロントパネルの中央分割体に接合
された状態でのA−A矢視概略断面図、同図(b)は第
1図における8−8矢視概−路断面図、同図(C)は第
1図おけるC−C矢視概略断面図である。 第3図は車両の前部車体の全体を示す斜視図である。 lはダツシュロアパネル、2はカウルフロントパネル、
2xはサイド側分割体、2yは中央側分割体、3はダッ
シュアッパパネル、3xはサイド側分割部、U3xは上
面側、L3xは下面側、3yは中央側分割体、4はフロ
ントガラス、5はフロントピラー、5aはインナー、5
bはアウターである。 特許出願人 マツダ 株式会社−5;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダッシュアッパパネルが車体のフロントピラー間で
車幅方向に配されてなる車両の前部車体構造において、 ダッシュアッパパネルの上面側がフロントピラーにおけ
るインナーと一体成形されていると共に、ダッシュアッ
パパネルの下面側がヒンジピラーにおけるインナーと一
体成形されていることを特徴とする車両の前部車体構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28445089A JPH03148385A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 車両の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28445089A JPH03148385A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 車両の前部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148385A true JPH03148385A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17678699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28445089A Pending JPH03148385A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 車両の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6712426B2 (en) * | 2001-10-17 | 2004-03-30 | Textron Automotive Company, Inc. | Motor vehicle front end structure |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28445089A patent/JPH03148385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6712426B2 (en) * | 2001-10-17 | 2004-03-30 | Textron Automotive Company, Inc. | Motor vehicle front end structure |
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