JPH0314840Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314840Y2 JPH0314840Y2 JP1985156947U JP15694785U JPH0314840Y2 JP H0314840 Y2 JPH0314840 Y2 JP H0314840Y2 JP 1985156947 U JP1985156947 U JP 1985156947U JP 15694785 U JP15694785 U JP 15694785U JP H0314840 Y2 JPH0314840 Y2 JP H0314840Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- signal
- display element
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は衛星放送受信装置における切換表示回
路に関するものである。さらに詳しくは衛星放送
受信システムでは、1つのオン、オフ信号あるい
はH,L信号によつて垂直偏波信号受信と水平偏
波信号受信とを切換えてこれを表示する方法がと
られるが、本考案はこれらを切換表示するための
切換表示回路に関するものである。
路に関するものである。さらに詳しくは衛星放送
受信システムでは、1つのオン、オフ信号あるい
はH,L信号によつて垂直偏波信号受信と水平偏
波信号受信とを切換えてこれを表示する方法がと
られるが、本考案はこれらを切換表示するための
切換表示回路に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種の切換表示回路は、第5図に示す
ように構成されていた。すなわち、入力端子11
0に垂直偏波信号入力時のH信号が入力すると、
第1のトランジスタ111がオンし、電源から抵
抗112を介して第1の表示素子113に電流が
流れて点灯し垂直偏波信号を受信したことを表示
する。また、入力端子110に水平偏波信号時の
L信号が入力すると、第1のトランジスタ111
はオフし、電源より抵抗112、第1の表示素子
113、抵抗114,115を経て第2のトラン
ジスタ116にベース電流が流れて第2のトラン
ジスタ116がオンし、電源から抵抗117を介
して第2の表示素子118に電流が流れて点灯し
水平偏波信号を受信したことを表示する。
ように構成されていた。すなわち、入力端子11
0に垂直偏波信号入力時のH信号が入力すると、
第1のトランジスタ111がオンし、電源から抵
抗112を介して第1の表示素子113に電流が
流れて点灯し垂直偏波信号を受信したことを表示
する。また、入力端子110に水平偏波信号時の
L信号が入力すると、第1のトランジスタ111
はオフし、電源より抵抗112、第1の表示素子
113、抵抗114,115を経て第2のトラン
ジスタ116にベース電流が流れて第2のトラン
ジスタ116がオンし、電源から抵抗117を介
して第2の表示素子118に電流が流れて点灯し
水平偏波信号を受信したことを表示する。
また、第6図に示すように、第1の表示素子1
13および第2の表示素子118をそれぞれ第1
のトランジスタ111および第2のトランジスタ
116のコレクタ側に接続した切換表示回路もあ
つた。
13および第2の表示素子118をそれぞれ第1
のトランジスタ111および第2のトランジスタ
116のコレクタ側に接続した切換表示回路もあ
つた。
「考案が解決しようとする問題点」
第5図に示す従来の回路において、第1の表示
素子113が点灯するときには特に問題は無い
が、第2の表示素子118が点灯するときに、第
1の表示素子113を介して第2のトランジスタ
116にベース電流が流れるため、第1の表示素
子113が僅かに光るという問題点があつた。
素子113が点灯するときには特に問題は無い
が、第2の表示素子118が点灯するときに、第
1の表示素子113を介して第2のトランジスタ
116にベース電流が流れるため、第1の表示素
子113が僅かに光るという問題点があつた。
また、第6図に示す従来の回路の場合は、第5
図に示す切換表示回路のように、第2の表示素子
118の点灯中に、第1の表示素子113が僅か
に点灯するというようなことはないが、逆に第1
の表示素子113が点灯中に、第2の表示素子1
18が僅かに点灯することになる。
図に示す切換表示回路のように、第2の表示素子
118の点灯中に、第1の表示素子113が僅か
に点灯するというようなことはないが、逆に第1
の表示素子113が点灯中に、第2の表示素子1
18が僅かに点灯することになる。
すなわち、第1のトランジスタ111と第1の
表示素子113は、順方向と言えども完全に抵抗
値が0になるわけではないので、この第1のトラ
ンジスタ111のコレクタ側には僅かながら電位
が生じ、これにより第2のトランジスタ116の
ベース電流を生ずる。このベース電流は第2のト
ランジスタ116をオンする程ではないが、エミ
ツタから第2の表示素子118に流れ、僅かに第
2の表示素子118を点灯させることになる、と
いう問題点があつた。
表示素子113は、順方向と言えども完全に抵抗
値が0になるわけではないので、この第1のトラ
ンジスタ111のコレクタ側には僅かながら電位
が生じ、これにより第2のトランジスタ116の
ベース電流を生ずる。このベース電流は第2のト
ランジスタ116をオンする程ではないが、エミ
ツタから第2の表示素子118に流れ、僅かに第
2の表示素子118を点灯させることになる、と
いう問題点があつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、ベースにHまたはL信号の入力
端子を結合した第1のトランジスタと、この第1
のトランジスタのコレクタをベースに結合した第
2のトランジスタと、前記第1のトランジスタの
エミツタに結合した第1の表示素子と、前記第2
のトランジスタのコレクタに結合した第2の表示
素子とからなるものである。
なされたもので、ベースにHまたはL信号の入力
端子を結合した第1のトランジスタと、この第1
のトランジスタのコレクタをベースに結合した第
2のトランジスタと、前記第1のトランジスタの
エミツタに結合した第1の表示素子と、前記第2
のトランジスタのコレクタに結合した第2の表示
素子とからなるものである。
「作用」
入力端子にH信号が入力すると、第1のトラン
ジスタがオンし、第1の表示素子に電流が流れて
点灯する。このとき、第1のトランジスタのコレ
クタに、第1のトランジスタのコレクタ・エミツ
タ間と第1の表示素子のインピーダンス分の電位
が発生するが、第2のトランジスタのベースバイ
アス電圧までは達せず第2のトランジスタはオン
することはなく、第2の表示素子には全く電流が
流れない。つぎに、入力端子にL信号が入力する
と、第1のトランジスタがオフし、そのコレクタ
に電源電圧が印加され、このコレクタに結合され
た第2のトランジスタがオンし、第2の表示素子
に電流が流れて点灯する。このとき、第1の表示
素子には全く電流が流れない。
ジスタがオンし、第1の表示素子に電流が流れて
点灯する。このとき、第1のトランジスタのコレ
クタに、第1のトランジスタのコレクタ・エミツ
タ間と第1の表示素子のインピーダンス分の電位
が発生するが、第2のトランジスタのベースバイ
アス電圧までは達せず第2のトランジスタはオン
することはなく、第2の表示素子には全く電流が
流れない。つぎに、入力端子にL信号が入力する
と、第1のトランジスタがオフし、そのコレクタ
に電源電圧が印加され、このコレクタに結合され
た第2のトランジスタがオンし、第2の表示素子
に電流が流れて点灯する。このとき、第1の表示
素子には全く電流が流れない。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図はアンテナを衛星に指向させるためのア
ンテナ位置制御装置を備えた衛星放送受信システ
ムの全体図である。この図において、1はパラボ
ラアンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置
にフイードホーンおよび低雑音コンバータ2が設
置され、導軸ケーブル3を介して受信機4に結合
されている。この受信機4には、モニタTV5、
音声装置6、アンテナポジシヨナー7が結合され
ている。このアンテナポジシヨナー7は、複数個
のうちの目的の放送衛星の位置に指向するための
アクチユエータ8に結合されている。
ンテナ位置制御装置を備えた衛星放送受信システ
ムの全体図である。この図において、1はパラボ
ラアンテナの反射板で、この反射板1の焦点位置
にフイードホーンおよび低雑音コンバータ2が設
置され、導軸ケーブル3を介して受信機4に結合
されている。この受信機4には、モニタTV5、
音声装置6、アンテナポジシヨナー7が結合され
ている。このアンテナポジシヨナー7は、複数個
のうちの目的の放送衛星の位置に指向するための
アクチユエータ8に結合されている。
つぎに第2図は前記アンテナポジシヨナー7の
詳細なブロツク図である。この第2図において、
9はビデオ信号入力端子、10は3角波を平担波
にするクランプ回路、11は信号より大きなノイ
ズを除去するノイズキヤンセラ、12は同期分離
回路、13は水平同期信号にてトリガーされ、動
作時間Tが1/2H<T<H(Hは水平同期信号の周
期)の第1単安定マルチバイブレータ回路、14
はこの第1単安定マルチバイブレータ回路13に
てトリガーされ水平同期信号の基準信号を出力す
る第2単安定マルチバイブレータ回路、15はレ
ベルシフト回路、16は水平同期信号スイツチ回
路、17は積分回路、18は比較回路、19は信
号検出回路、21はレベルシフト回路、22は垂
直同期信号スイツチ回路、23は同期信号発生回
路、24は12V電源、25は7Vの電圧調整回路、
26は前記同期信号発生回路23内のPLL
(Phase Locked Loop)のVCO(電圧制御発振回
路)、27は基準信号に基づいて新たに得られた
複合同期信号出力端子、28はバーストフラツグ
(BF)信号出力端子、29は60Hzの垂直同期信号
(VD)出力端子、30は15.75MHzの水平同期信
号(HD)出力端子、31,32,33,34は
バツフア回路、35はバースト信号付加回路、3
6はバーストチヨツパ回路、37は3.58MHzのバ
ースト信号増幅回路、38,39,40はインバ
ータ回路、41はRGBエンコーダ回路、42は
キヤラクタ発生回路である。
詳細なブロツク図である。この第2図において、
9はビデオ信号入力端子、10は3角波を平担波
にするクランプ回路、11は信号より大きなノイ
ズを除去するノイズキヤンセラ、12は同期分離
回路、13は水平同期信号にてトリガーされ、動
作時間Tが1/2H<T<H(Hは水平同期信号の周
期)の第1単安定マルチバイブレータ回路、14
はこの第1単安定マルチバイブレータ回路13に
てトリガーされ水平同期信号の基準信号を出力す
る第2単安定マルチバイブレータ回路、15はレ
ベルシフト回路、16は水平同期信号スイツチ回
路、17は積分回路、18は比較回路、19は信
号検出回路、21はレベルシフト回路、22は垂
直同期信号スイツチ回路、23は同期信号発生回
路、24は12V電源、25は7Vの電圧調整回路、
26は前記同期信号発生回路23内のPLL
(Phase Locked Loop)のVCO(電圧制御発振回
路)、27は基準信号に基づいて新たに得られた
複合同期信号出力端子、28はバーストフラツグ
(BF)信号出力端子、29は60Hzの垂直同期信号
(VD)出力端子、30は15.75MHzの水平同期信
号(HD)出力端子、31,32,33,34は
バツフア回路、35はバースト信号付加回路、3
6はバーストチヨツパ回路、37は3.58MHzのバ
ースト信号増幅回路、38,39,40はインバ
ータ回路、41はRGBエンコーダ回路、42は
キヤラクタ発生回路である。
43は前記クランプ回路10の出力側に結合さ
れビデオ信号があるときに出力するビデオイネブ
ル回路、44は複合同期信号イネブル回路、45
はインバータ回路、46はビデオスイツチ回路、
47はビデオ信号増幅回路、48は3.58MHzの水
晶発振回路、49はビデオ信号出力端子である。
れビデオ信号があるときに出力するビデオイネブ
ル回路、44は複合同期信号イネブル回路、45
はインバータ回路、46はビデオスイツチ回路、
47はビデオ信号増幅回路、48は3.58MHzの水
晶発振回路、49はビデオ信号出力端子である。
つぎに、50はキーマトリツクス回路、51は
プリセツト、アクチユエータ位置その他のデータ
を記憶するRAM、52は全体の装置をコントロ
ールするCPU、53はメモリバツクアツプ電源、
54は12MHzの水晶発振回路、55,56はリレ
ー駆動回路、57,58は前記アクチユエータ8
のモータ出力端子、59,60,61はアクチユ
エータ8からのセンサー入力端子、62はフオト
カプラ、63,64,65はLED駆動回路、6
6はLEDからなるパワー表示素子、67はLED
からなる垂直偏波受信の第1の表示素子、68は
LEDからなる水平偏波受信の第2の表示素子、
69は出力機器をコントロールするスレーブ
CPU、70,71はコントロール信号出力端子、
72はD/Aコンバータ、73は4MHzの水晶発
振回路、74はパルス発生回路、75は比較回
路、76は直流スイツチ回路、77はServo/
Ferrite切換スイツチ、78,79,80は
Servo/Ferriteの制御用信号出力端子である。
プリセツト、アクチユエータ位置その他のデータ
を記憶するRAM、52は全体の装置をコントロ
ールするCPU、53はメモリバツクアツプ電源、
54は12MHzの水晶発振回路、55,56はリレ
ー駆動回路、57,58は前記アクチユエータ8
のモータ出力端子、59,60,61はアクチユ
エータ8からのセンサー入力端子、62はフオト
カプラ、63,64,65はLED駆動回路、6
6はLEDからなるパワー表示素子、67はLED
からなる垂直偏波受信の第1の表示素子、68は
LEDからなる水平偏波受信の第2の表示素子、
69は出力機器をコントロールするスレーブ
CPU、70,71はコントロール信号出力端子、
72はD/Aコンバータ、73は4MHzの水晶発
振回路、74はパルス発生回路、75は比較回
路、76は直流スイツチ回路、77はServo/
Ferrite切換スイツチ、78,79,80は
Servo/Ferriteの制御用信号出力端子である。
81はAC電源コンセント、82は回路ブレー
カ、83はリレー回路、84はACアウトレツト、
85はトランス、86は安定化電源回路、87は
CPU用5V端子、88はPolarizer用5V端子、、8
9は12V端子、90はモータ用36V端子である。
カ、83はリレー回路、84はACアウトレツト、
85はトランス、86は安定化電源回路、87は
CPU用5V端子、88はPolarizer用5V端子、、8
9は12V端子、90はモータ用36V端子である。
第3図はアンテナポジシヨナー7のキーボード
で、91はパーワースイツチ、66は前記パワー
表示素子、67は前記垂直偏波受信の第1の表示
素子、68は前記水平偏波受信の第2の表示素子
である。また、92はプリセツト釦、93,94
はアンテナ駆動釦、95,96はアンテナの動き
の制限位置をセツトするリミツト釦、97,98
は微調用釦、99は垂直偏波と水平偏波の切換
釦、100は成人向き映像の親ロツク釦、101
はメツセージ釦、102はメモリ釦、0,1,2
はチヤンネル選択釦、3〜9は衛星選択釦であ
る。
で、91はパーワースイツチ、66は前記パワー
表示素子、67は前記垂直偏波受信の第1の表示
素子、68は前記水平偏波受信の第2の表示素子
である。また、92はプリセツト釦、93,94
はアンテナ駆動釦、95,96はアンテナの動き
の制限位置をセツトするリミツト釦、97,98
は微調用釦、99は垂直偏波と水平偏波の切換
釦、100は成人向き映像の親ロツク釦、101
はメツセージ釦、102はメモリ釦、0,1,2
はチヤンネル選択釦、3〜9は衛星選択釦であ
る。
以上の回路において、特に本考案の切換表示回
路は、第2図におけるLED駆動回路64,65、
第1、第2の表示素子67,68と、第3図にお
ける第1、第2の表示素子67,68、切換釦9
9である。これを第4図により詳細に説明する。
路は、第2図におけるLED駆動回路64,65、
第1、第2の表示素子67,68と、第3図にお
ける第1、第2の表示素子67,68、切換釦9
9である。これを第4図により詳細に説明する。
第4図において、103は垂直偏波信号受信時
H信号(またはオン信号)、水平偏波信号受信時
L信号(またはオフ信号)を入力する入力端子
で、この入力端子103は前記切換釦99に結合
されている。この入力端子103は抵抗104を
介して前記LED駆動回路としての第1のトラン
ジスタ64のベースに結合され、この第1のトラ
ンジスタ64のコレクタは抵抗105を介して電
源に結合されるとともに、抵抗106,107を
介して前記LED駆動回路としての第2のトラン
ジスタ65のベースに結合されている。前記第1
のトランジスタ64のエミツタは垂直偏波信号受
信時に点灯する前記第1の表示素子67を介して
接地されている。前記第2のトランジスタ65の
コレクタは、水平偏波信号受信時に点灯する前記
第2の表示素子68、抵抗108を介して電源に
結合され、エミツタは接地されている。
H信号(またはオン信号)、水平偏波信号受信時
L信号(またはオフ信号)を入力する入力端子
で、この入力端子103は前記切換釦99に結合
されている。この入力端子103は抵抗104を
介して前記LED駆動回路としての第1のトラン
ジスタ64のベースに結合され、この第1のトラ
ンジスタ64のコレクタは抵抗105を介して電
源に結合されるとともに、抵抗106,107を
介して前記LED駆動回路としての第2のトラン
ジスタ65のベースに結合されている。前記第1
のトランジスタ64のエミツタは垂直偏波信号受
信時に点灯する前記第1の表示素子67を介して
接地されている。前記第2のトランジスタ65の
コレクタは、水平偏波信号受信時に点灯する前記
第2の表示素子68、抵抗108を介して電源に
結合され、エミツタは接地されている。
以上のような構成において、切換釦99を押す
と、入力端子103にH信号(またはオン信号)
が入力して第1のトランジスタ64がオンし、第
1の表示素子67が点灯して垂直偏波信号を受信
していることを表示する。このとき、第1のトラ
ンジスタ64のコレクタには、第1のトランジス
タ64のコレクタ・エミツタ間および第1の表示
素子67のインピーダンスにより電位が生ずる
が、第2のトランジスタ65のベースバイアス電
位までは達せず、第2のトランジスタ65がオン
することはない。
と、入力端子103にH信号(またはオン信号)
が入力して第1のトランジスタ64がオンし、第
1の表示素子67が点灯して垂直偏波信号を受信
していることを表示する。このとき、第1のトラ
ンジスタ64のコレクタには、第1のトランジス
タ64のコレクタ・エミツタ間および第1の表示
素子67のインピーダンスにより電位が生ずる
が、第2のトランジスタ65のベースバイアス電
位までは達せず、第2のトランジスタ65がオン
することはない。
つぎに、切換釦99を再度押して、入力端子1
03にL信号(またはオフ信号)が入力すると、
第1のトランジスタ64がオフし、第1の表示素
子67は完全に消えるとともに、そのコレクタ電
位が上昇して第2のトランジスタ65がオンす
る。すると、第2の表示素子68に電流が流れて
点灯し、水平偏波信号を受信していることを表示
する。
03にL信号(またはオフ信号)が入力すると、
第1のトランジスタ64がオフし、第1の表示素
子67は完全に消えるとともに、そのコレクタ電
位が上昇して第2のトランジスタ65がオンす
る。すると、第2の表示素子68に電流が流れて
点灯し、水平偏波信号を受信していることを表示
する。
第2図において、比較回路75への入力は、
D/Aコンバータ72から送り込まれるようにし
たが、キーマトリツクス50の垂直偏波と水平偏
波の切換釦99からの信号を直接送り込むように
してもよい。また、この比較回路75の出力は単
なる「1」「0」の信号で構成してもよい。
D/Aコンバータ72から送り込まれるようにし
たが、キーマトリツクス50の垂直偏波と水平偏
波の切換釦99からの信号を直接送り込むように
してもよい。また、この比較回路75の出力は単
なる「1」「0」の信号で構成してもよい。
「考案の効果」
本考案は上述のように構成したので、1つのオ
ン、オフまたはH,L信号で2つの切換えを確実
に表示するとともに、第1、第2の表示素子が確
実に点灯または消灯し、わずかに光つたりするこ
とがない。
ン、オフまたはH,L信号で2つの切換えを確実
に表示するとともに、第1、第2の表示素子が確
実に点灯または消灯し、わずかに光つたりするこ
とがない。
第1図は本考案による衛星放送受信システム全
体の概略のブロツク図、第2図は本考案によるア
ンテナポジシヨナーの詳細なブロツク図、第3図
は本考案によるアンテナポジシヨナーのパネルの
正面図、第4図は本考案による切換表示回路の電
気回路図、第5図および第6図は従来の切換表示
回路の回路図である。 64……LED駆動回路(第1のトランジス
タ)、65……LED駆動回路(第2のトランジス
タ)、67……第1の表示素子、68……第2の
表示素子、99……切換釦、103……H(オ
ン、)またはL(オフ)信号入力端子。
体の概略のブロツク図、第2図は本考案によるア
ンテナポジシヨナーの詳細なブロツク図、第3図
は本考案によるアンテナポジシヨナーのパネルの
正面図、第4図は本考案による切換表示回路の電
気回路図、第5図および第6図は従来の切換表示
回路の回路図である。 64……LED駆動回路(第1のトランジス
タ)、65……LED駆動回路(第2のトランジス
タ)、67……第1の表示素子、68……第2の
表示素子、99……切換釦、103……H(オ
ン、)またはL(オフ)信号入力端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ベースにHまたはL信号の入力端子を結合し
た第1のトランジスタと、この第1のトランジ
スタのコレクタをベースに結合した第2のトラ
ンジスタと、前記第1のトランジスタのエミツ
タに結合した第1の表示素子と、前記第2のト
ランジスタのコレクタに結合した第2の表示素
子とからなることを特徴とする衛星放送受信装
置における切換表示回路。 (2) 第1、第2の表示素子はそれぞれ表示素子か
らなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の衛
星放送受信装置における切換表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985156947U JPH0314840Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985156947U JPH0314840Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264041U JPS6264041U (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0314840Y2 true JPH0314840Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=31079041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985156947U Expired JPH0314840Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314840Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5164180U (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-20 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP1985156947U patent/JPH0314840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264041U (ja) | 1987-04-21 |
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