JPS61247131A - ブ−スタ− - Google Patents
ブ−スタ−Info
- Publication number
- JPS61247131A JPS61247131A JP8938985A JP8938985A JPS61247131A JP S61247131 A JPS61247131 A JP S61247131A JP 8938985 A JP8938985 A JP 8938985A JP 8938985 A JP8938985 A JP 8938985A JP S61247131 A JPS61247131 A JP S61247131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- voltage
- booster
- power
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、放送衛星用アンテナからのBS−IFと、U
、VHF7,7テナからのUHF 、VHFとを入力
して混合し、その混合出力をテレビ受像機へ出力するブ
ースターに関するものである。
、VHF7,7テナからのUHF 、VHFとを入力
して混合し、その混合出力をテレビ受像機へ出力するブ
ースターに関するものである。
第3図は、BS−IF、U、VHFブースタ一本体5′
の使用例を示すものである。放送衛星力為らの信号はB
Sアンテナ1によって受信され、このBSアンテナlか
らの出力はBSコンバータ2で第1中間周波数(BS−
IF)K周波数変換され、同軸ケーブル4aを介してブ
ースタ一本体5′のBS−IF入力端子7に入力される
。そして、BS−IF入力端子7に入力されたBS−I
F信号は、BS−IF増巾回路10で増巾され、さら忙
、混合器1)でU 、VHF信号と混合して出力端子8
より出力する。混合された信号は同軸ケーブル4cを介
して分波器12に入力され、分波器12でU 、VHF
信号と分離してBS−IFF信号BSチューナー13に
入力され、このBSチューナー13で映像信号に復調し
てTV受像機14に入力される。
の使用例を示すものである。放送衛星力為らの信号はB
Sアンテナ1によって受信され、このBSアンテナlか
らの出力はBSコンバータ2で第1中間周波数(BS−
IF)K周波数変換され、同軸ケーブル4aを介してブ
ースタ一本体5′のBS−IF入力端子7に入力される
。そして、BS−IF入力端子7に入力されたBS−I
F信号は、BS−IF増巾回路10で増巾され、さら忙
、混合器1)でU 、VHF信号と混合して出力端子8
より出力する。混合された信号は同軸ケーブル4cを介
して分波器12に入力され、分波器12でU 、VHF
信号と分離してBS−IFF信号BSチューナー13に
入力され、このBSチューナー13で映像信号に復調し
てTV受像機14に入力される。
一方、U、VHF信号はU、VHFアンテナ3で受信し
て、同軸ケーブル4bを介してづ−スタ一本体5′のU
、VHF入力端子6に入力される。そして、U、VH
F増巾回路9でU 、VHF信号を増巾し、混合器1)
でBS−IFF信号混合し、出力端子8より出力する。
て、同軸ケーブル4bを介してづ−スタ一本体5′のU
、VHF入力端子6に入力される。そして、U、VH
F増巾回路9でU 、VHF信号を増巾し、混合器1)
でBS−IFF信号混合し、出力端子8より出力する。
そして、分波器12でBS−IFF信号分離してTV受
像機14に入力する。
像機14に入力する。
BS]、、Iバーク2への電源供給は、通常BSチュー
ナー13より行なう。BSチューナー13の入力端子か
らDe l 5Vの電圧を出力し、分波器12からブー
スタ一本体5′の出力端子8に伝え、その電圧をBS−
IFF力端子7からBSコンバータ2へ電力を供給する
ようにしている。
ナー13より行なう。BSチューナー13の入力端子か
らDe l 5Vの電圧を出力し、分波器12からブー
スタ一本体5′の出力端子8に伝え、その電圧をBS−
IFF力端子7からBSコンバータ2へ電力を供給する
ようにしている。
次に、U、VHFブースターをもう一台接続しなければ
ならない場合に、U、VHFアンテナのすぐ近くのアン
テナマストにマストブースターを設置する場合がある。
ならない場合に、U、VHFアンテナのすぐ近くのアン
テナマストにマストブースターを設置する場合がある。
その時には、TV受像機の近くに電源部を設け、そこか
らマストづ一スターに電力を供給してやることになる。
らマストづ一スターに電力を供給してやることになる。
しかし、@3図によるブースタ一本体5′では、電力の
通過経路が出力端子8からBS−IFF力端子7に固定
されており、U、VHF入力端子6へ伝えることができ
ないという問題がある。また、BS−IFF力端子7と
U、VHF入力端子6の両方に伝えるようにした場合、
BSjンバータ2にDe l 5V以外の電力が、また
、マストブースターにDCI5vが伝送され、システム
が正常に働らかなかったり故障の原因となる。
通過経路が出力端子8からBS−IFF力端子7に固定
されており、U、VHF入力端子6へ伝えることができ
ないという問題がある。また、BS−IFF力端子7と
U、VHF入力端子6の両方に伝えるようにした場合、
BSjンバータ2にDe l 5V以外の電力が、また
、マストブースターにDCI5vが伝送され、システム
が正常に働らかなかったり故障の原因となる。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、BS
コンバータにもマストコンバータにもテしピ受像機側か
ら電力供給が可能なブースターを提供することを目的と
するものである。
コンバータにもマストコンバータにもテしピ受像機側か
ら電力供給が可能なブースターを提供することを目的と
するものである。
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図はブースタ一本体5のブロック回路図を示すもの
であり、U 、VHF増中回路9、BS−IF増増目回
路10よび混合器1)には、夫々、DC電圧、政局波電
圧遮断用のコンデンサ+7a〜17cが設けである。ま
た、高周波信号遮断用チョークコイル16aを介して切
換接続手段を構成する切換スイッチ18の共通端子が出
力端子8に接続してあり、さらに切換スイッチ18のb
端子はチョークコイル+6bを介してBS−IFF力端
子7に、出端子はチョークコイル16cを介してU、V
HF入力端子6に大々接続しである。この切換スイッチ
18は電圧検出回路19にて駆動されて、a端子、b端
子を切換自在としている。
であり、U 、VHF増中回路9、BS−IF増増目回
路10よび混合器1)には、夫々、DC電圧、政局波電
圧遮断用のコンデンサ+7a〜17cが設けである。ま
た、高周波信号遮断用チョークコイル16aを介して切
換接続手段を構成する切換スイッチ18の共通端子が出
力端子8に接続してあり、さらに切換スイッチ18のb
端子はチョークコイル+6bを介してBS−IFF力端
子7に、出端子はチョークコイル16cを介してU、V
HF入力端子6に大々接続しである。この切換スイッチ
18は電圧検出回路19にて駆動されて、a端子、b端
子を切換自在としている。
この電圧検出回路I9は切換接続手段を構成するもので
ある。
ある。
BS−I F信号はBS−IFF力端子7より入力され
、コンデンサ+7bを介してBS−IF増増目回路10
信号が増巾され、混合器1)でU。
、コンデンサ+7bを介してBS−IF増増目回路10
信号が増巾され、混合器1)でU。
VHF信号と混合してコンデンサ17aを介して出力端
子8より出力する。U、VHF信号はU。
子8より出力する。U、VHF信号はU。
VHF入力端子6より入力され、コンデンサ17Cを介
してU、V)二F回路回路9で信号が増巾され、混合器
1)でBS−IFF信号混合してコンデンサ+71を介
して出力端子8より出力する。
してU、V)二F回路回路9で信号が増巾され、混合器
1)でBS−IFF信号混合してコンデンサ+71を介
して出力端子8より出力する。
BSコンバータ2供袷用のDCI 5Vの電力がブース
タ一本体5に伝えられた場合には、出力端子8からチョ
ークコイル16aを介して切換スイッチ18に伝えられ
る。一方、電圧検出回路19にも電力が伝えられ、この
電圧検出回路19でDc15vであることを検出すれば
、電圧検出回路19の制御により切換スイッチ1gがb
端子側に切換えられる。そして、電力が出力端子8から
BS−IFF力端子7へ伝えられる。U 、VHFマス
トブースター用のAC電圧あるいはDCl 5Vでない
電圧の電力がブースタ一本体5に伝えられた場合には、
出力端子8からチョークコイル16aを介して切換スイ
ッチ18に伝えられる。また、電圧検出回路19にも伝
えられ、DC15Vでないことを検出することで、電圧
検出回路19の制御により、切換スイッチ18がa端子
側へ切換見られる。そして、電力が出力端子8がらU、
VHF入力端子7へ伝えられ、マストブースターへ電力
が供給される。
タ一本体5に伝えられた場合には、出力端子8からチョ
ークコイル16aを介して切換スイッチ18に伝えられ
る。一方、電圧検出回路19にも電力が伝えられ、この
電圧検出回路19でDc15vであることを検出すれば
、電圧検出回路19の制御により切換スイッチ1gがb
端子側に切換えられる。そして、電力が出力端子8から
BS−IFF力端子7へ伝えられる。U 、VHFマス
トブースター用のAC電圧あるいはDCl 5Vでない
電圧の電力がブースタ一本体5に伝えられた場合には、
出力端子8からチョークコイル16aを介して切換スイ
ッチ18に伝えられる。また、電圧検出回路19にも伝
えられ、DC15Vでないことを検出することで、電圧
検出回路19の制御により、切換スイッチ18がa端子
側へ切換見られる。そして、電力が出力端子8がらU、
VHF入力端子7へ伝えられ、マストブースターへ電力
が供給される。
第2図は電圧検出回路19の一具体回路を示すものであ
り、ウィンドコンパレータ22は入力端子21の電圧が
15±10%のときだけ出力がHレベルの状態となり、
このHレベルの電圧にて積分回W123を介してトラン
ジスタ24をオン駆動し、リレーコイル25を励磁して
接点(切換スイッチ18)を切換駆動し、第1図に示す
b端子側へ切換える。タイオード26は逆起電圧防止用
であり、端子27よりトランジスタ24に電圧が供給さ
れる。入力端子21はAC電圧でも瞬時には15±10
%の状態もあり、コンパレータ22の出力がHレベルに
なるが、抵抗RとコンデンサCからなる積分回路23に
より遅延され、積分回路23の出力はHレベルにならず
、入力端子21KDC15V(BSコンバータ供給用電
圧)が印加されたときのみ積分回路23の出力はHレベ
ルとなり、トランジスタ24がオンするものである。
り、ウィンドコンパレータ22は入力端子21の電圧が
15±10%のときだけ出力がHレベルの状態となり、
このHレベルの電圧にて積分回W123を介してトラン
ジスタ24をオン駆動し、リレーコイル25を励磁して
接点(切換スイッチ18)を切換駆動し、第1図に示す
b端子側へ切換える。タイオード26は逆起電圧防止用
であり、端子27よりトランジスタ24に電圧が供給さ
れる。入力端子21はAC電圧でも瞬時には15±10
%の状態もあり、コンパレータ22の出力がHレベルに
なるが、抵抗RとコンデンサCからなる積分回路23に
より遅延され、積分回路23の出力はHレベルにならず
、入力端子21KDC15V(BSコンバータ供給用電
圧)が印加されたときのみ積分回路23の出力はHレベ
ルとなり、トランジスタ24がオンするものである。
本発明は上述のように、出力端子から入力された電圧を
検知する電圧検出手段と、電圧検出手段により検出した
電圧がコンバータへ供給する所定の電圧値であれば、出
力端子と第1の入力端子とを切換接続し、所定の電圧値
以外の場合に出力端子と第2の入力端子とを切換接続す
る切換接続手段上を形成したものであるから、従来のB
S、U。
検知する電圧検出手段と、電圧検出手段により検出した
電圧がコンバータへ供給する所定の電圧値であれば、出
力端子と第1の入力端子とを切換接続し、所定の電圧値
以外の場合に出力端子と第2の入力端子とを切換接続す
る切換接続手段上を形成したものであるから、従来のB
S、U。
VHFブースターでは、U 、VHFマストブースター
への電力供給とBCコンバータへの電力供給が同じ機種
のブースターではできなかったものであるが、ブースタ
ーの出力端子に印加される電圧を電圧検出手段にて検出
することで、その電圧がBSコンバータ用であるか、そ
うでないかを識別し、切換接続手段を切換接続して電力
を送り出す第1)第2の入力端子を選ぶことができ、従
って、U、VHFマストブースターとBSアンテナ、コ
ンバータが同時に存在するTV共聰システムにおいても
使用できるという効果を奏するものである
への電力供給とBCコンバータへの電力供給が同じ機種
のブースターではできなかったものであるが、ブースタ
ーの出力端子に印加される電圧を電圧検出手段にて検出
することで、その電圧がBSコンバータ用であるか、そ
うでないかを識別し、切換接続手段を切換接続して電力
を送り出す第1)第2の入力端子を選ぶことができ、従
って、U、VHFマストブースターとBSアンテナ、コ
ンバータが同時に存在するTV共聰システムにおいても
使用できるという効果を奏するものである
第1図は本発明の実施例のブロック回路図、第2図は同
上の電圧検出回路の具体回路図、第3図は従来例のプロ
・νり構成図である。 lはBSアンテナ、2はBSコンバータ、3はU 、V
HFアンテナ、6は第2の入力端子、7は第1の入力端
子、8は出力端子、14はテレビ受像機を示す。
上の電圧検出回路の具体回路図、第3図は従来例のプロ
・νり構成図である。 lはBSアンテナ、2はBSコンバータ、3はU 、V
HFアンテナ、6は第2の入力端子、7は第1の入力端
子、8は出力端子、14はテレビ受像機を示す。
Claims (1)
- (1)放送衛星用のアンテナにて放送衛星からの信号を
受信してコンバータにて所定の周波数に変換して出力し
た信号が入力される第1の入力端子と、U、VHFアン
テナからの信号が入力される第2の入力端子と、第1、
第2の入力端子から入力された信号を混合してテレビ受
像機に出力する出力端子とを有すると共に、テレビ受像
機からの電圧を出力端子から第1の入力端子を介して上
記コンバータへ供給するブースターにおいて、出力端子
から入力された電圧を検知する電圧検出手段と、電圧検
出手段により検出した電圧がコンバータへ供給する所定
の電圧値であれば、出力端子と第1の入力端子とを切換
接続し、所定の電圧値以外の場合に出力端子と第2の入
力端子とを切換接続する切換接続手段とを形成して成る
ことを特徴とするブースター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8938985A JPS61247131A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ブ−スタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8938985A JPS61247131A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ブ−スタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247131A true JPS61247131A (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=13969301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8938985A Pending JPS61247131A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | ブ−スタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61247131A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391389A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビモニターシステム |
| JPH0514901A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Sony Corp | 衛星放送受信システム及び切換分配器 |
| JPH0514900A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Sony Corp | 衛星放送受信システム及び切換分配器 |
| US7218910B2 (en) | 2001-07-26 | 2007-05-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | High impedance circuit |
| JP2013077906A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Nippon Antenna Co Ltd | テレビジョン受信用機器 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8938985A patent/JPS61247131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391389A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビモニターシステム |
| JPH0514901A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Sony Corp | 衛星放送受信システム及び切換分配器 |
| JPH0514900A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Sony Corp | 衛星放送受信システム及び切換分配器 |
| US7218910B2 (en) | 2001-07-26 | 2007-05-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | High impedance circuit |
| JP2013077906A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Nippon Antenna Co Ltd | テレビジョン受信用機器 |
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