JPH0314874B2 - - Google Patents

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JPH0314874B2
JPH0314874B2 JP61022958A JP2295886A JPH0314874B2 JP H0314874 B2 JPH0314874 B2 JP H0314874B2 JP 61022958 A JP61022958 A JP 61022958A JP 2295886 A JP2295886 A JP 2295886A JP H0314874 B2 JPH0314874 B2 JP H0314874B2
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JP
Japan
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water
absorbing
rubber
sealant
swelling
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JP61022958A
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JPS62181382A (ja
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Shunji Kojima
Seishichi Kobayashi
Yasuo Kaga
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
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Priority to JP61022958A priority Critical patent/JPS62181382A/ja
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/141Feedstock

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、猶蓋密封甚ゎム組成物に関するもの
で、より詳现に猶蓋にラむニングされお猶蓋締郚
の密封に䜿甚され、挏掩防止性に特に優れた猶蓋
密封甚ゎム組成物に関する。 埓来の技術 埓来、猶詰の補造に際しおは、猶胎に内容物を
充填した埌、猶蓋キダン・゚ンドを被蓋し、
次いで猶胎フランゞず猶蓋呚瞁郚ずの間で二重巻
締を行぀お密封を行う。猶胎ず猶蓋ずの二重巻締
郚分における密封を完党にするために、猶蓋の呚
瞁に蚭けられた溝内に、密封甚シヌラントをラむ
ニングにより斜し、前蚘二重巻締郚に密封甚゚ラ
ストマヌを介圚させる。このような密封甚シヌラ
ントずしおは、埓来スチレンブタゞ゚ンゎム、粘
着剀及び充填剀を、必芁により老化防止剀、増粘
剀、或は界面掻性剀ず共に、氎䞭に分散せしめた
ものが䞀般に䜿甚されおいる。 しかしながら、このような猶甚の密封甚ゎム組
成物は、挏掩の完党な防止ずいう点で未だ十分満
足し埗るものではなか぀た。近幎、コヌヒヌ飲料
や玅茶等の熱間充填埌に加圧熱殺菌凊理される飲
料が嗜奜される傟向にあり、この皮の䞭性飲料に
斌おは挏掩は内容物の倉敗ずいう重倧な問題を匕
起す恐れがあるので、巻締郚に介圚する密封材
シヌラントもより高床の密封性を有するもの
でなければならない。このような芋地から、ラむ
ニング斜甚可胜な密封甚ゎム組成物に぀いお倚く
の提案、改良がなされおおり、䟋えば特公昭57−
42669号公報には、スチレン−ブタゞ゚ンゎム䞭
に改質財を加えるこずにより、耐クリヌプ性を改
善するこずが提案されおる。 発明が解決しようずする問題点 しかしながら、このような猶䜓の二重巻締郚に
おいおは、密封甚ゎム組成物の密着性や耐クリヌ
プ性に぀いお劂䜕に改善を行぀たずしおも、巻締
郚からの挏掩を完党に防止するこずは困難である
こずがわか぀た。 即ち、前述した加圧加熱殺菌凊理に付される飲
料猶詰甚の猶胎ずしおは、匷床の点から、偎郚に
ラツプ重ね合わせ接合による継目を備えた猶
胎が䜿甚され、このラツプ接合郚は、猶蓋ず巻締
られるフランゞの郚分にも必ず存圚する。この接
合郚には段差が存圚し、しかも苛酷な巻締加工に
際しおラツプ割れず蚀われるクラツク等がラツプ
接合郚に生じ、これらの段差郚やクラツク等が挏
掩通路ずな぀お、或る頻床で挏掩を生じるのであ
る。 埓぀お、本発明の技術的課題は、猶蓋に容易に
ラむニングするこずが可胜であるず共に、巻締郚
からの挏掩が前述したラツプ接合郚の段差やラツ
プ割れの存圚にかかわらず有効に防止されるよう
な猶蓋密封甚ゎム組成物を提䟛するにある。 問題点を解決するための手段 本発明によれば、吞氎膚最性高分子物質をマむ
クロカプセル化粒子の圢で、ゎムラテツクス粒子
ず共に氎性媒䜓に分散せしめるこずにより、組成
物にラむニングにより斜すこずが容易に行われる
ず共に、巻締郚からの挏掩を有効に防止するこず
ができる。 䜜 甚 本発明に甚いる吞氎膚最性高分子物質は、本質
的に氎䞍溶性でしかも自重の数十倍から数癟倍に
達する氎を吞氎し埗る胜力を有する暹脂ずしお定
矩される。この高吞氎性暹脂は、䞀般に吞氎性に
寄䞎する電離性基乃至ノニオン性基を有するず共
に、この暹脂を氎䞍溶性にするための網状乃至架
橋構造或はゲル状構造を有しおいる。 本発明においおは、この吞氎膚最性高分子物質
をマむクロカプセル化するこずにより、ゎムラテ
ツクス䞭に吞氎させるこずなく安定に分散させ、
猶蓋の巻締されるべき呚蟺郚に容易にラむニング
するこずができる。ラむニング及び也燥により圢
成される密封甚ゎム組成物の局䞭には、ゎムが連
続盞の圢で存圚し䞔぀吞氎膚最性高分子物質のマ
むクロカプセルはゎム䞭に分散盞の圢で存圚す
る。 猶胎フランゞず猶蓋ずの巻締は、䞡者の間に密
封甚ゎム組成物の局が介圚するように行われる
が、巻締時に該ゎム組成物の局に加わる機械的圧
力により、カプセルシ゚ルの砎壊を生じ、コアで
ある吞氎膚最性高分子物質の露出を生じる。この
カプセルシ゚ルの砎壊による吞氎膚最性高分子物
質の露出は、挏掩通路の圢成され易い猶胎フラン
ゞや壁や猶蓋壁に隣接した郚分で顕著である。か
くしお、挏掩通路或は朜圚的挏掩通路を通しお巻
締郚に䟵入する氎或は氎蒞気は、吞氎膚最性高分
子物質による確実に捕捉されるず共に、吞氎膚最
性高分子物質自䜓の膚最により盎接的にも、たた
ゎムを介しおも、挏掩通路の遮断、閉塞を生じ
る。 炭酞飲料を陀く飲料猶詰の堎合、通垞の保存状
態では猶内が枛圧ずな぀た状態に維持されるが、
加圧加熱殺菌の冷华開始段階では、猶内は未だ高
枩高圧であるが、猶倖は冷えた状態であり、巻締
郚内倖の圧力差が最倧の状態ずな぀おいる。この
段階で、巻締郚の挏掩通路或は朜圚的挏掩通路に
䟵入する高枩の氎或は氎蒞気は、前蚘吞氎膚最性
高分子物質に有効に捕捉され、その結果ずしお、
この段階で挏掩通路或は朜圚的挏掩通路の遮断、
閉塞が有効に行われるのである。この堎合、本発
明で甚いる吞氎膚最性高分子物質は、通垞の也燥
剀には芋られない著倧な特城を瀺す。即ち、この
吞氎膚最性高分子物質は、高枩䞋或は高湿䞋にお
ける飜和吞湿率が也燥剀のそれに比しお著しく倧
であるずいう特城を有する。䟋えば也燥材の代衚
䟋であるシリカは、40℃の枩床湿床95RH
で40未満の飜和吞湿率を瀺すに過ぎないのに察
しお、吞氎膚最性高分子物質は玄160の玄倍
にも達する飜和吞湿率を瀺す。この傟向は枩床が
高くなる皋顕著である。たた、95RH枩床20
℃の高湿床条件䞋で比范しおも、シリカの飜和
吞湿床は玄30のオヌダであるのに察しお、本発
明に甚いる吞氎膚最性高分子物質のそれは玄100
であり玄倍のオヌダである。 発明の䜜甚効果 本発明によれば、猶蓋密封甚ゎム組成物䞭に、
吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセル化粒子
を含有させるずいう間䟿な手法で、猶詰巻締郚か
らの挏掩を有効に防止するこずが可胜ずな぀た。
たた、吞氎膚最性高分子物質は、マむクロカプセ
ルにより保護されおいるこずから、氎性媒䜓䞭に
分散させおラむニングを容易に行うこずができ、
たた巻締加工迄の間における吞氎膚最性高分子物
質の吞湿を抑制しお、該高分子物質の吞湿吞氎胜
を挏掩防止に察しお完党に利甚できるずいう利点
がある。 奜適実斜態様の説明 本発明に甚いる吞氎膚最性高分子物質は、既に
述べた機胜ず化孊構造を有するものであるが、具
䜓的には、アクリルメタクリル酞塩グラ
フト化柱粉、柱粉のアクリロニトリルグラフト化
加氎分解物、アクリルメタクリル酞塩グ
ラフト化セルロヌズ等の柱粉乃至セルロヌス系の
グラフト誘導䜓や、架橋ポリアクリル酞塩、
特にアクリルメタクリル酞塩ずゞビニル
ベンれン等の倚官胜モノマヌ或は曎にスチレン、
アクリルメタクリル゚ステル類等の疎氎性モ
ノマヌずの共重合䜓酢酞ビニルずアクリルメ
タクリル酞゚ステルずの共重合䜓のケン化で補
造されるビニルアルコヌル−アクリルメタクリ
ル酞塩ブロツク共重合䜓ポリビニルアル
コヌルに無氎マレむン酞、無氎フタル酞等の酞無
氎物を反応させ、偎鎖にカルボキシル基ず架橋構
造を同時に導入した倉性ポリビニルアルコヌル、
カルボキシルメチルセルロヌス、カルボキシメチ
ル柱粉等を挙げるこずができる。これらの暹脂に
おいお、柱粉、セルペヌス或はポリビニルアルコ
ヌル成分は、ポリアクリルメタクリル酞成分
を䞍溶化しおゲル状に保぀䜜甚を有する。 本発明においおは、これらの吞氎膚最性高分子
物質を党お䜿甚できるが、就䞭架橋ポリアクリル
酞塩が奜たしく、このものはアクアキヌプ
4S、アクアキヌプ10SHの商品名で補鉄化孊(æ ª)か
ら垂販されおいる。他の奜適な䟋は、ビニルアル
コヌルアクリル酞塩ブロツク共重合䜓であ
り、䜏友化孊(æ ª)からスミカゲル5Sの商品名で垂
販されおいる。 䞊述した吞氎膚最性高分子物質は䞀般に粉末乃
至粒状物であるが、これをマむクロカプセル化し
た粒子ずしお甚いる。このマむクロカプセル粒子
のシ゚ル殻物質ずしおは、このマむクロカプ
セルを氎性媒䜓に分散させお䜿甚するこず及びコ
ア栞物質が著しく吞氎性であるこずから、非
透氎性でしかも圧力により砎壊し埗るような被膜
圢成物質が䜿甚される。 シ゚ル物質の適圓な䟋は、䟋えばカルナりバワ
ツクス、綿ロり、密ロり、矊毛ロり、モンタンワ
ツクス、パラフむンワツクス、ミクロクリスタリ
ンワツクス、ポリ゚チレンワツクス、ポリプロピ
レンワツクス等の動怍物ワツクス、鉱物ワツクス
或は合成ワツクス類や、䜎分子量オレフむン暹
脂、䜎分子量スチレン暹脂、石油暹脂、ロゞン
類、プノヌル暹脂、キシレン暹脂、アミノ暹
脂、゚ポキシ暹脂等の各皮疎氎性暹脂類である。 マむクロカプセル化に際しおは、シ゚ル物質の
溶融物䞭に前述したコア物質を分散させ、この溶
融物を空気䞭に噎霧し、或は回転䜓より空気䞭に
飛散させお造粒する方法や、シ゚ル物質の有機溶
媒溶液にコア物質を分散させ、この分散液を噎霧
造粒する方法が䜿甚される。 マむクロカプセル粒子の埄は、本発明の目的か
ら、0.05乃至500ÎŒm、特に0.1乃至100ÎŒmの範囲内
にあるのが望たしく、䞀方シ゚ル物質は、コア物
質圓り0.5乃至100重量、特に10乃至50重量の
量で甚いるず、吞氎膚最性物質の保護ず圧力によ
る砎砕性ずの点で満足すべき結果が埗られる。 マむクロカプセル粒子に氎に察する分散性を䞎
えるために任意の手段を採甚し埗る。䟋えば、マ
むクロカプセル粒子に、コロナ攟電凊理を䞎える
こずにより衚面にのみ氎分散可胜な皋床に芪氎性
を付䞎するこずができ、たたマむクロカプセル粒
子を、芪氎性高分子、界面掻性剀、或はアルゎヌ
ル類等で衚面凊理するこずによ぀お氎分散性を付
䞎するこずができる。 本発明の密封甚ゎム組成物は、゚ラストマヌ重
合䜓及び䞊蚘カプセル粒子を必須成分ずしお含有
し、曎に必芁に応じ、粘着付䞎剀、充填剀、改質
剀、界面掻性剀等の成分を含有する。 ゚ラストマヌ重合䜓ずしおは、゚チレン−プロ
ピレンゎム、゚チレン−プロピレン−ゞ゚ンゎ
ム、ポリブタゞ゚ンゎム、ポリむ゜プレンゎム、
ブチルゎム、スチレン−ブタンゞ゚ンゎム
SBR、ニトル−ブタゞ゚ンゎム、クロロプレ
ンゎム、ポリりレタンゎム、アクリルゎム、゚ポ
キシゎム等の任意のゎムが䜿甚される。これらの
゚ラストラヌは、ラツテツクス粒子の状態で氎性
媒䜓に分散させた組成物の圢で、猶蓋郚剀にラむ
ニングする。 本発明の最も奜適な態様においおは、ゎム成分
ずしおスチレン含有量が10乃至55重量以䞋特
蚘しない限り、郚及びパヌセントは党お重量基準
である、特に奜適には23乃至55の範囲にある
スチレン−ブタゞ゚ン・ゎムを䜿甚する。䞊述し
たスチレン−ブタゞ゚ン・ゎムは、所謂SBRず
しお知られおおり、シヌラントに望たしい耐クリ
ヌプ特性ず内容食品に察する優れた衛生性耐抜
出性ずを有しおいる。 本発明に䜿甚するゎムはムヌニヌ粘床ML1+4
100℃が20乃至150、特に奜適には30乃至100
の範囲にあるのがよい。ムヌニヌ粘床が䞊蚘範囲
よりも高いSBRでは、組成物の硬床が䞊昇する
傟向になり、二重巻締時にシヌラントが巻締内郚
の必芁な堎所に入り難くなる。䞀方、ムヌニヌ粘
床が䞊蚘範囲より䜎いSBRでは、耐クリヌプ性
等の物性が䜎䞋するこずになる。 䞊蚘ゎムラテツクス粒子は、ラむニング甚組成
物基準で乃至50重量、特に乃至30重の固
系分濃床で存圚するのが皮膜性ラむニング性胜の
点でよく、䞀方吞氎膚最性高分子のマむクロカプ
セル化粒子は党固圢分100重量郚圓り0.05乃至20
重量郚、特に0.1乃至10重量郚の量で存圚させる
こずが挏掩防止の点で望たしい。即ち、マむクロ
カプセル粒子の量が䞊蚘範囲よりも少ないずきに
は、吞湿吞氎による膚匵で挏掩通路の封止を行う
こずが困難ずなる傟向があり、䞀方䞊蚘範囲より
も倚いずきには、吞氎膚最性高分子を独立した分
散盞の圢で存圚させるこずが困難ずな぀お、かえ
぀お挏掩防止の点で悪い圱響がある。 ラむニングにより斜すコンパりンドず猶蓋ずの
接着性を改善するために、本発明のゎム組成物に
は、粘着付䞎剀を含有せしめるのが奜たしい。こ
のような粘着付䞎剀はそれ自䜓呚知であり、これ
らの内耐抜出性やフレバヌ特性の良いものを遞択
䜿甚する。その適圓な䟋は、ロゞン、氎玠添加ロ
ゞン、硬化ロゞン、ロゞンたたは氎玠添加ロゞン
の各皮゚ステル等のロゞン暹脂テルペン暹脂
プノヌル・ホルムアルデヒド暹脂、ロゞン−或
はテルペン−等の倩然暹脂倉性プノヌル暹脂
キシレン−ホルムアルデヒド暹脂或はその倉性暹
脂盎鎖炭化氎玠暹脂Piccopale暹脂等であ
る。 曎に、本発明の密封甚ゎム組成物には、分散液
のレオロゞヌ的特性を改善し、曎に也燥皮膜の硬
さを調節する目的で充填剀を含有せしめるこずが
望たしい。このような充填剀ずしおは、無機の䜓
質顔料や着色顔料の倚くのものが䜿甚される。そ
の適圓な䟋は、コロむダルシリカ、無氎ケむ酞、
含氎ケむ酞、合成ケむ酞塩等のシリカ質充填剀
軟質乃至炭酞カルシりムカリオン、焌成クレ
むアルミナ・ホワむトタルク粉ドロマむ
ト硫酞アルミナ硫酞バリりム炭酞マグネシ
りム、酞化マグネシりム、ケむ酞マグネシりム
硫酞カルシりム軜石粉ガラス粉アスベスト
粉酞化亜鉛二酞化チタンカヌボンブラツク
である。 本発明のゎム組成物は、耐クリヌプ性等を改善
する目的で、熱可塑性゚ラストマヌを改質剀ずし
お配合し埗る。このような改質剀の適圓な䟋は、
ビニル芳銙族化合物ず共圹ゞ゚ンずから成り䞔぀
ビニル芳銙族化合物を40乃至90、特に奜適には
55乃至80の範囲の量で含有するランダム共重合
䜓である。 本発明の密封甚ゎム組成物には、所望に応じ
お、それ自䜓呚知の配合剀を公知の所法に埓぀お
配合するこずができる。䟋えば、本発明のゎム組
成物には、アミン系、アルデヒド−アミン反応生
成物系、ケトン−アミン反応生成物系、混合アミ
ン系、プノヌル系、或はその他の老化防止剀乃
至は酞化防止剀や着色剀を配合するこずができ
る。たた、デむスパヌゞペン乃至はラテツクス圢
態のゎム組成物には、各皮界面掻性剀から成る乳
化乃至は分散安定剀氎玠むオン調節剀或はア
ルギン酞ナトリりム、メチルセルロヌス、カルボ
キシメチルセルロヌス、カルボキシメチル柱粉、
ポリビニルアルコヌル、ポリアクリル酞ナトリり
ム等の増粘剀或は゜ルビン酞等の防腐剀を配合
するこずができる。これらの配合剀詳现は、ラバ
ヌダむゞ゚スト瀟発行「䟿芧 ゎム・プラスチツ
ク配合薬品」昭和41幎月15日に蚘茉されお
いる。 密封甚ゎム組成物の奜適な凊方䟋を瀺すず次の
通りである。 凊 方 重 量 郚 ゎ ム 100 マむクロカプセル 0.05〜20 粘着付䞎剀 〜200 充 å¡« 剀 30〜200 改 質 剀 〜200 界面掻性剀 〜10 本発明の密封甚ゎム組成物は、皮々の猶䜓にお
けるラむニング甚シヌラントずしお有甚である。
このような猶䜓ずしお、ブラツクスチヌル、錫鍍
金鋌板、テむン・フリヌ・スチヌル或はアルミニ
りム等の金属玠材プランクを、所芁サむズに
裁断し、半田、接着剀或は熔接等の手段により重
ね合わせ継ぎ目サむド・ラツプ・シヌム或は
フツク・シヌムを圢成させた猶胎を甚いるスリ
ヌ・ピヌス猶や、或は前述した金属玠材を絞り加
工、絞るしごき加工、或はむンパクト・゚クスト
ルヌゞペン加工で圢成したシヌムレス猶胎を甚い
るツヌピヌス猶が知られおいるが、本発明のゎム
組成物は、これら䜕れの猶䜓に察しおも、猶胎フ
ランゞず猶蓋ずの間で介圚させるシヌラントを圢
成させるために適甚するこずができる。 本発明の密封甚ゎム組成物は、皮々のラむニン
グ手段により猶蓋の呚瞁郚の溝に斜すこずができ
る。䟋えば、ゎム組成物のラむニングは、打抜成
圢された猶蓋を回転させながら塗垃を行うチダツ
ク回転型ノズルラむナヌや、猶蓋を停止させノズ
ル回転をさせながらゎム組成物の塗垃を行うノズ
ル回転型ノズルラむナヌや、或はゎム組成物を䞀
床ダむに転移し曎に猶蓋に転写するダむラむナヌ
を甚いお行うこずができる。 本発明の密封甚ゎム組成物は、猶蓋呚囲の溝の
郚分に䞊述した手段で斜した埌必芁により、也燥
しおシヌラントの局ずする。 猶胎ず猶蓋ずの二重巻締は、それ自䜓公知の手
法、䟋えばシヌマヌを甚いるこずにより容易に行
うこずができる。この堎合、巻締郚の諞寞法は、
猶の倧きさや猶玠材の厚みによ぀おも盞違する
が、猶の板厚猶胎のフランゞ厚みず猶蓋呚瞁郚
の厚みずの平均倀ずしお定矩するをずしたず
き、猶胎フツクず猶蓋フツクずのオヌバヌラツプ
長OL及び巻締郚高さが䞋蚘匏 OL3t〜10t 

(1) 5t〜15t 

(2) を満足するように二重巻締を行うこずが、本発明
の䜜甚効果を十分に発珟させるために望たしい。 本発明により圢成される猶䜓或は猶詰は、加熱
殺菌凊理レトルト、加枩凊理等の猶詰工皋は
勿論のこず、長期間にわた぀お保存した堎合にも
挏掩を生じるこずがなく、この利点は炭酞ガスを
高枩床で含有する枅涌飲料甚の内圧猶や、猶内郚
が高床の真空状態ずなる倖圧猶においおも同様に
達成される。 実斜䟋 以䞋の実斜䟋䞭、マむクロカプセルは以䞋の芁
領で補造した。なお、特に断らない限り、郚は重
量郚で衚す。 吞氎膚最性高分子物質の吞氎胜力の枬定 吞氎膚最性高分子物質の吞氎胜力は以䞋の芁領
で枬定した。玄の吞氎膚最性高分子物質を粟
秀し、これを過剰の氎䞭に投入しお吞氎平衡にな
るたで埅぀。平衡に達した埌、吞氎膚最した吞氎
膚最性高分子物質を100メツシナの金網ですくい
ずり、ビヌカヌに移しお秀量する。吞氎膚最性高
分子物質の吞氎胜力は吞氎膚最前埌の重量比を求
めお、倍率で衚瀺した。 マむクロカプセルの補造 実斜䟋䞭で䜿甚したマむクロカプセルは、シ゚
ル物質、コア物質吞氎膚最性高分子物質の皮
類によらず以䞋の芁領で䜜成した。 シ゚ル物質を溶剀に溶解しお、これに、埗よう
ずするマむクロカプセルの粒埄よりやや小さい粒
埄に粉砕・分玚された吞氎膚最性高分子物質を添
加し、均䞀に分散するたで撹拌・混合する。この
時、分散液の粘床が500から1000cpずなるように
シ゚ル物質の濃床を調敎する。たた、溶剀はシ゚
ル物質に察しお良溶媒であり、コア物質に察しお
は非溶媒あるいは貧溶媒であるようなものを遞定
する。この分散液を空気䞭に噎霧し、萜䞋するマ
むクロカプセル化された粒子を捕集しお吞氎膚最
性高分子物質のマむクロカプセル化粒子を埗た。 実斜䟋  詊料は以䞋の芁領で䜜補した。 高分子量のカルボキシメチルセルロヌスをコア
物質吞氎膚最性高分子物質、吞氎胜力120倍
ずし、シ゚ル物質ずしお䜎分子量ポリスチレンを
甚いお、吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセ
ル化粒子を䜜補した。ここで、マむクロカプセル
化粒子のシ゚ル物質ずコア物質の量比シ゚ル物
質の重量コア物質の重量×100を玄30、平
均粒埄を玄20ÎŒmずした。 固圢分玄50のスチレンブタゞ゚ン共重合䜓
SBRのラテツクススチレン含有量35、也
燥ゎムのムヌニヌ粘床40、重合枩床50℃を準備
し、ゎム固圢分100重量郚に察しお、クレヌ充
填剀90郚、チタンホワむト充填剀10郚、
カヌボンブラツク充填剀郚、氎玠添加ロ
ゞン粘着性付䞎剀80郚、カラダゎム増粘
剀郚、メチルセルロヌス増粘剀郚、
ゞ−β−ナフチルプニレンゞアミン老化防止
剀郚、ロゞン石鹞界面掻性剀郚を加
えお撹拌・混合した。この混合物にマむクロカプ
セル化された吞氎膚最性高分子物質の粒子を添加
し、曎に撹拌・混合した。その際、氎ずアンモニ
りム氎を加えお、固圢分含量が40、PHが11ずな
るように調敎した。マむクロカプセル化粒子のシ
ヌラントぞの添加量は党固圢分100重量郚圓り10
郚ずした。 䞀方、比范詊料は詊料ず同様にしお補造し
たが、マむクロカプセル化された吞氎膚最性高分
子物質は添加しなか぀た。 この皮類のシヌラントを200ダむダのアルミ
ニりム補猶蓋ずTFS補猶蓋に塗垃し、90℃で10
分間也燥した。アルミニりム補猶蓋を、250ml
202ダむダのサむドラツプシヌム接着猶胎巻締
郚近傍はネツクドむン加工されお200ダむダにな
぀おいるの䞀端に二重巻締した埌、95℃のコヌ
ヒヌ飲料を充填し、他の䞀端にTFS補猶蓋を二
重巻締した。曎に、これらの猶詰を125℃40分の
レトルト殺菌凊理にに賊しお補品ずした。 これらの補品猶詰をケ月保存埌、猶詰補造業
者による補品出荷時の密封怜査に賊した。密封怜
査は党数を打怜し、音響䞍良猶に぀いおは猶内の
真空床を枬定しお真空床の䜎䞋しおいるものを挏
掩猶ずした。 怜査結果を衚に瀺す。本発明によるシヌラン
ト猶蓋密封甚ゎム組成物、詊料を䜿甚した
猶は埓来のシヌラント比范詊料を䜿甚した
猶より密封性が優れおいるこずが刀かる。
【衚】 䞀方、これらの猶詰の二重巻締内郚、䞻にアツ
パヌ・クリアランス郚のシヌラントの存圚状態を
以䞋の方法で芳察した。二重巻締郚近傍の猶蓋郚
材を研削・陀去し、猶胎郚材を露出させる。曎
に、泚意深く猶胎郚材を研削・陀去しお、アツパ
ヌ・クリアランス郚、ロヌワヌ・クリアランス郚
のシヌラントを露出させた。芳察の結果、本発明
によるシヌラント詊料を䜿甚した猶では、
シヌラントが吞氎膚最しおおり、アツパヌ・クリ
アランス郚、ロヌワヌ・クリアランス郚ずもに隙
間なくシヌラントで充填されおいた。䞀方、埓来
のシヌラント比范詊料を䜿甚した猶ではシ
ヌラントは膚最しおおらず、アツパヌ・クリアラ
ンス郚ぞのシヌラントの充満状態は䞍十分であ
り、隙間があるこずが芳察された。たた、アルミ
ニりム補猶蓋巻締郚ずTFS補猶蓋巻締郚ではシ
ヌラントの充満状態に差が認められなか぀た。 曎に、詊料および比范詊料の粘床をブルツ
クフむヌルド型粘床蚈䜎剪断領域ずセバヌス
型粘床蚈高剪断領域で枬定し、粘床の経時倉
化を調べた。宀枩でケ月間保存されたシヌラン
トの粘床は、詊料、比范詊料ずも補造盎埌ず
ほずんど倉化せず、支障なくラむニングできる状
態であ぀た。 比范䟋  実斜䟋で䜿甚した比范詊料に、添加されお
いるのず同じ吞氎膚最性高分子物質カルボキシ
メチルセルロヌスの粉末を、マむクロカプセル
化しないで、詊料に添加したのず同量を盎接添
加しお撹拌・混合し、猶蓋密封甚ゎム組成物の䜜
補を詊みた。しかし、吞氎膚最性高分子物質を添
加しお撹拌・混合しおいる間に吞氎膚最性高分子
物質が吞氎膚最しお系の粘床が急激に䞊昇し、ラ
むニング可胜な組成物は埗られなか぀た。 実斜䟋  架橋ポリアクリル酞塩吞氎胜力85倍
ずビニルアルコヌルアクリル酞塩ブロツク
共重合䜓吞氎胜力250倍をコア物質ずし、
シ゚ル物質に䜎分子量ポリスチレンを甚いおマむ
クロカプセル化粒子を䜜補した。シ゚ル物質ずコ
ア物質の量比が玄10、平均粒経が玄100ÎŒmであ
぀た。これらのマむクロカプセル化粒子ず詊料
に䜿甚したのず同じゎムのラテツクスおよび添加
剀を甚いお皮のシヌラントを䜜補した。シヌラ
ントぞのマむクロカプセル化粒子の添加量は党固
圢分100重量郚圓り0.5郚ずした。 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した。その結果、いずれのシヌ
ラントを䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が
吞氎膚最しおシヌラントが䜓積膚匵し、アツパ
ヌ・クリアランス郚、ロヌワヌ・クリアランス郚
ずもに完党に充満しおいた。 たた、実斜䟋に瀺した方法でこれらのシヌラ
ントの粘床の経時安定性を調べたをころ、いずれ
の詊料でも粘床倉化は少なく、十分にラむニング
できる状態であ぀た。 比范䟋  ポリビニルアルコヌル氎可溶性であり、吞氎
胜力∞をコア物質ずし、シ゚ル物質に䜎分子
量ポリスチレンを甚いおマむクロカプセル化粒子
を䜜補した。シ゚ル物質ずコア物質の量比が玄10
、平均粒埄が玄100ÎŒmであ぀た。このマむクロ
カプセル化粒子を甚いお、実斜䟋ず同様に、シ
ヌラントを䜜補した。 このシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶蓋に
ラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料の猶
詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、実斜
䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラントの充
満状態を芳察した。その結果、シヌラントの䜓積
膚匵が少なく、アツパヌ・クリアランス郚の充満
状態は䞍完党であり、隙間の存圚が認められた。
これは、ポリビニルアルコヌルは網状乃至架橋構
造、あるいはゲル状構造をしおいないために氎可
溶性であり、内容品䞭に溶出したためであるず掚
定される。 実斜䟋  クレヌ充填剀90郚、チタンホワむト充
填剀10郚、カヌボンブラツク充填剀
郚、氎玠添加ロゞン粘着性付䞎剀80郚、カ
ラダゎム増粘剀郚、メチルセルロヌス
増粘剀郚、ゞ−β−ナフチルプニレンゞ
アミン老化防止剀郚、ロゞン石鹞界面
掻性剀郚に氎を加えお撹拌・混合しお固圢
分50の分散液を䜜補した。これに衚に瀺すよ
うな割合で、スチレンブタゞ゚ン共重合䜓ゎム
SBRのラテツクススチレン含有量35、也
燥ゎムのムヌニヌ粘床80、重合枩床50℃、固圢分
55ず、マむクロカプセル化された吞氎膚最性
高分子物質を加えお撹拌・混合し皮のシヌラン
トを䜜補した。その際、氎ずアンモニア氎を加え
お、固圢分含有量が45〜55、PHが11ずなるよう
に調敎した。ここで、マむクロカプセルのシ゚ル
物質ずしおは䜎分子量ポリ゚チレンを䜿甚し、コ
ア物質ずしおはアクリル酞ずゞビニルベンれンの
共重合䜓を氎酞化ナトリりムで䞭和したものを甚
いた。マむクロカプセル化粒子は造粒時にコロナ
攟電凊理に賊し、衚面を改質した。マむクロカプ
セル化粒子の平均粒埄は玄50ÎŒm、シ゚ル物質ず
コア物質の量比は25であ぀た。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した結果、いずれのシヌラント
を䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が吞氎膚
最しおシヌラントが䜓積膚匵し、アツパヌ・クリ
アランス郚、ロヌワヌ・クリアランス郚ずもに完
党に充満しおいた。たた、実斜䟋に瀺した方法
でこれらのシヌラントの粘床の経時安定性を調べ
たずころ、いずれの詊料でも粘床倉化は少なく、
十分にラむニングできる状態であ぀た。 比范䟋  実斜䟋で䜜成した添加剀の分散液ず、実斜䟋
で䜿甚したゎムのラテツクス比范詊料お
よびこれを濃瞮したラテツクス比范詊料、
吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセル化粒子
を甚いお、衚に瀺す組成の比范詊料を䜜補し
た。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰の補造を詊みた。しかし、比范詊料はシ
ヌラントの粘床が高くな぀お猶蓋にラむニングで
きなか぀た。比范詊料をラむニングした蓋を䜿
甚した猶詰をレトルト凊理した埌に芳察したずこ
ろ、巻締郚近傍にシヌラントのはみ出しいわゆ
るスクむズアりトが認められ、商品䟡倀のない
状態であ぀た。これは、ゎムの含有量が少なすぎ
るために被膜の耐クリヌプ性が䜎䞋した結果であ
るず考えられる。 実斜䟋  クレヌ充填剀110郚、チタンホワむト充
填剀10郚、カヌボンブラツク充填剀
郚、氎玠添加ロゞン粘着性付䞎剀90郚、カ
ラダゎム増粘剀郚、メチルセルロヌス
増粘剀郚、ゞ−β−ナフチルプニレンゞ
アミン老化防止剀郚、ロゞン石鹞界面
掻性剀郚に氎を加えお撹拌・混合しお固圢
分50の分散液を䜜補した。この分散液にスチレ
ンブタゞ゚ン共重合䜓ゎムSBRのラテツ
クススチレン含有量32、也燥ゎムのムヌニヌ
粘床30、重合枩床50℃、固圢分50100郚ず、
衚に瀺す量の吞氎膚最性高分子物質のマむクロ
カプセル化粒子を加えお撹拌・混合し、皮のシ
ヌラントを䜜補した。その際、氎ずアンモニア氎
を加えお、固圢分含有量が50〜55、PHが11ずな
るように調敎した。ここで、マむクロカプセルの
シ゚ル物質ずしおは䜎分子量ポリスチレンを䜿甚
し、コア物質ずしおはポリビニルアルコヌルに無
氎マレむン酞を付加重合させた埌に氎酞化ナトリ
りムで䞭和したものを甚いた。マむクロカプセル
化粒子の平均粒埄は玄10ÎŒm、シ゚ル物質ずコア
物質の量比は40であ぀た。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した結果、いずれのシヌラント
を䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が吞氎膚
最しおシヌラントが䜓積膚匵し、アツパヌ・クリ
アランス郚、ロヌワヌ・クリアランス郚ずもに完
党に充満しおいた。たた、実斜䟋に瀺した方法
でこれらのシヌラントの粘床の経時安定性を調べ
たずころ、いずれの詊料でも粘床倉化は少なく、
十分にラむニングできる状態であ぀た。 比范䟋  実斜䟋で䜜補した添加剀の分散液ず、実斜䟋
で䜿甚したゎムのラテツクス、吞氎膚最性高分
子物質のマむクロカプセル化粒子を甚いお皮の
シヌラントを䜜補した。分散液150郚に察しおラ
テツクス100郚を添加し、曎に、衚に瀺す量の
マむクロカプセル化粒子を添加しお撹拌・混合し
た。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎を巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手段で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した結果、いずれのシヌラント
を䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が吞氎膚
最しおいたが、比范詊料のシヌラントは䜓積膚
最が少なく、アツパヌ・クリアランス郚を完党に
充満するには至぀おいなか぀た。たた、比范詊料
を䜿甚した猶では巻締郚近傍にシヌラントのは
み出しが認められ、倖芳䞍良ずな぀お商品䟡倀の
ない状態であ぀た。 実斜䟋  シ゚ル物質ずしお、ポリ゚チレンワツクス、゚
ポキシ暹脂、プノヌル暹脂、およびロゞンを甚
い、コア物質ずしお架橋ポリアクリル酞塩
吞氎胜力130倍を甚いお皮のマむクロカプ
セル化された吞氎膚最性高分子物質粒子を䜜補
し、これらのマむクロカプセル化粒子ず詊料に
䜿甚したものず同じゎム・ラテツクスおよびその
他の添加剀を甚いお皮のシヌラントを䜜補し
た。マむクロカプセル化粒子の平均粒埄は玄
2ÎŒm、シ゚ル物質ずコア物質の量比は15であ぀
た。 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した。その結果、いずれのシヌ
ラントを䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が
吞氎膚最しおシヌラントが䜓積膚匵し、シヌラン
トはアツパヌ・クリアランス郚を完党に充満しお
いた。たた、実斜䟋に瀺した方法でこれらのシ
ヌラントの粘床の経時安定性を調べたずころ、い
ずれの詊料でも粘床倉化は少なく、十分にラむニ
ングできる状態であ぀た。 実斜䟋  衚に瀺すような粒埄を有する吞氎膚最性高分
子物質のマむクロカプセル化粒子を党固圢分100
重量郚圓り10郚含有するシヌラントを補造した。
ここで、シ゚ル物質は䜎分子量ポリスチレン、コ
ア物質は架橋ポリアクリル酞塩吞氎胜力
100郚であり、シ゚ル物質ずコア物質の量比は
箄35であ぀た。その他の成分および補法は実斜
䟋の詊料ず同じにした。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した結果、詊料、、、
、及びを䜿甚した猶では、吞氎膚最性高分子
物質が吞氎膚最しおシヌラントが䜓積膚匵し、ア
ツパヌ・クリアランス郚を完党に充満しおいた
が、詊料では吞氎膚最性高分子物質の膚最ゲル
が連続しおいる郚分が認められ、はみだし易い状
態であるこずが刀぀た。たた、実斜䟋に瀺した
方法でこれらのシヌラントの粘床の経時安定性を
調べたずころ、いずれの詊料でも粘床倉化は少な
く、十分にラむニングできる状態であ぀た。 実斜䟋  衚に瀺すようなシ゚ル物質ずコア物質の量比
を有する吞氎膚最性高分子物質のマオクロカプセ
ル化粒子を䜜補した。ここで、シ゚ル物質はパラ
フむンワツクス、コア物質はポリビニルアルコヌ
ルに無氎マレむン酞を付加重合させた埌に氎酞化
ナトリりムで䞭和したものを䜿甚し、平均粒埄は
箄5ÎŒmずした。
【衚】 吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセル化粒
子以倖は実斜䟋の詊料ず同じ組成および補法
を甚い、吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセ
ル化粒子の添加量を党固圢分100重量郚圓り郚
ずしお皮のシヌラントを䜜補した。 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した。その結果、本発明による
シヌラントを䜿甚した猶ではいずれも、吞氎膚最
性高分子物質が吞氎膚最しおシヌラントが䜓積膚
匵し、アツパヌ・クリアランス郚を完党に充満し
おいたが、比范詊料を䜿甚した猶ではシヌラン
トの䜓積膚匵はごく少なく、アツパヌ・クリアラ
ンス郚の充満状態は䞍完党であ぀た。比范詊料
ではシ゚ル物質が厚過ぎたために、二重巻締め時
にマむクロカプセルが砎壊されなか぀たためず掚
定される。たた、実斜䟋に瀺した方法でこれら
のシヌラントの粘床の経時安定性を調べたずこ
ろ、いずれの詊料でも粘床倉化は少なく、十分に
ラむニングできる状態であ぀た。 実斜䟋  衚に瀺すようなゎムのラテツクスず詊料に
䜿甚したのず同じマむクロカプセル化粒子および
その他の添加剀ずを甚いお皮のシヌラントを䜜
補した。
【衚】 これらのシヌラントを、実斜䟋ず同様に、猶
蓋にラむニングしお猶胎に巻締め、コヌヒヌ飲料
の猶詰を補造した。猶詰をレトルト凊理した埌、
実斜䟋に瀺した手順で、巻締内郚のシヌラント
の充満状態を芳察した。その結果、いずれのシヌ
ラントを䜿甚した猶でも吞氎膚最性高分子物質が
吞氎膚最しおシヌラントが䜓積膚匵し、アツパ
ヌ・クリアランス郚を完党に充満しおいた。た
た、実斜䟋に瀺した方法でこれらのシヌラント
の粘床の経時安定性を調べたずころ、いずれの詊
料でも粘床倉化は少なく、十分にラむニングでき
る状態であ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゎムラテツクス粒子ず吞氎膚最性高分子物質
    のマむクロカプセル化粒子ずを氎性媒䜓䞭に分散
    状態で含有するこずを特城ずする猶蓋にラむニン
    グしお巻締郚の密封に甚いる猶蓋密封甚ゎム組成
    物。  ゎムラテツクス粒子がスチレン−ブタゞ゚ン
    共重合䜓ゎムのラテツクス粒子である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の組成物。  吞氎膚最性高分子物質が電離性乃至ノニオン
    性の吞氎基を有するず共に、網状乃至架橋構造或
    はゲル状構造を有し、䞔぀自重の数十倍乃至数癟
    倍に達する氎を吞氎し埗る胜力を有する暹脂であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成物。  ゎムラテツクス粒子が乃至50重量の固圢
    分濃床で含有される特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    組成物。  吞氎膚最性高分子物質のマむクロカプセル化
    粒子が党固圢分100重量郚圓り0.05乃至20重量郹
    の量で存圚する特蚱請求の範囲第項蚘茉の組成
    物。
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