JPH03148865A - 入力保護装置 - Google Patents
入力保護装置Info
- Publication number
- JPH03148865A JPH03148865A JP28838889A JP28838889A JPH03148865A JP H03148865 A JPH03148865 A JP H03148865A JP 28838889 A JP28838889 A JP 28838889A JP 28838889 A JP28838889 A JP 28838889A JP H03148865 A JPH03148865 A JP H03148865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- diode
- circuit
- output
- transistor
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- Pending
Links
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- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は、ゲートアレイ等のマスタースライス方式半導
体集積回路の入出力兼用セルにおいて。 入力回路に使われているPNPI−ランジスタを電気的
破壊から保護するための装置に関する。 【発明の概要】 本発明は、ゲートアレイの入出力兼用セルにおいて、出
力回路用のバイポーラトランジスタを、入力PNP)ラ
ンジスタの保護ダイオードとして利用することにより、
微細化に適したゲート保護回路を実現するものである。
体集積回路の入出力兼用セルにおいて。 入力回路に使われているPNPI−ランジスタを電気的
破壊から保護するための装置に関する。 【発明の概要】 本発明は、ゲートアレイの入出力兼用セルにおいて、出
力回路用のバイポーラトランジスタを、入力PNP)ラ
ンジスタの保護ダイオードとして利用することにより、
微細化に適したゲート保護回路を実現するものである。
従来の入力保護装置は、例えば第2図の等価回路で示さ
れる。同図において、ダイオードDIは、負極性の静電
入力に対して、ダイオードD2は、正極性の静電入力に
対して、入力PNP)トランジスタのベース接合を保護
している。またR1は、大電流によるDI、あるいはD
2の接合破壊を防ぐための保護抵抗である。 【発明が解決しようとする課11) しかし、前述の従来技術では、保護ダイオードD1.D
2を、PN接合による外付はダイオードとして形成して
いるため、素子が微細化されても必要な静電耐量を確保
するための保護回路の面積は小さくすることができない
という問題点があった。 そこで、本発明は、このような問題点を解決するもので
あり、その目的とするところは、外付けの保護ダイオー
ド、及び保護抵抗を形成することなしに、入力保護回路
を提供することにある。 [課題を解決するための手段1 本発明による入力保護装置は、ゲートアレイの入出力兼
用セルにおいて、出力回路を構成するバイポーラトラン
ジスタが、入力回路の保護ダイオードを構成することを
特徴とする特 v実 施 例J 以下に本発明の一実施例を説明する。 第1図は、本発明の一実施例なる入力保護装置を示す回
路図である。同図において、4と5は、出力回路を構成
しているバイポーラトランジスタであり、PNIM−ラ
ンジスタロと抵抗71及びダイオード17は、入力回路
の構成素子である。これらの素子は、ゲートアレイLS
Iの入出力兼用セルの中に、あらかじめ必要な数だけ形
成されているが、入力セルと出力セルを同時に実現する
双方向セルを構成するために、入力回路用の素子と出力
回路用の素子は、別々に用意されている。従って、入出
力兼用セルを入力セルとして使用する場合には、出力回
路用バイポーラトランジスタ4.5などの素子は、埋め
込まれてはいるものの接続されずに、配線領域となって
いる。そこで、このバイポーラトランジスタを生かして
、エミッタとベース間を配線で短絡し、コレクタ・ベー
ス間ダイオードを形成して、入力PNP トランジスタ
6のベースに接続し、従来例のDl、D2に相当する接
合保護用PNダイオードを実現している。 第3図、第4図は、本発明の他の実施例になる入力保護
回路である。第3図では、出力回路で使われていて、入
力セルでは使われずに埋め込まれているバイポーラトラ
ンジスタ11.12.13.14のエミッタとベースを
配線で短絡し、さらに並列に2個ずつ接続することによ
り、静電耐量を向上させている。必要があれば、使われ
ていないバイポーラトランジスタをさらに複数個、並列
接続させることもできる。 第4図では、バイポーラトランジ又夕4.5の他に、入
出力兼用セルに埋め込まれていて出力回路で使われてい
る抵抗15を保護抵抗R2として利用した実施例である
。 −1発明の効果1 以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。 (1)入出力兼用セルに右いて、出力回路用バイポーラ
トランジスタを、PNP入力回路の入力保護ダイオード
として利用することにより、外付けの保護回路が不要と
なるため、入出力兼用セルの面積が小さくできるという
効果を有する。 (2)入出力兼用セルの面積を大きくすることなしに静
電耐量を増加できるので、微細化に適するという効果を
有する。
れる。同図において、ダイオードDIは、負極性の静電
入力に対して、ダイオードD2は、正極性の静電入力に
対して、入力PNP)トランジスタのベース接合を保護
している。またR1は、大電流によるDI、あるいはD
2の接合破壊を防ぐための保護抵抗である。 【発明が解決しようとする課11) しかし、前述の従来技術では、保護ダイオードD1.D
2を、PN接合による外付はダイオードとして形成して
いるため、素子が微細化されても必要な静電耐量を確保
するための保護回路の面積は小さくすることができない
という問題点があった。 そこで、本発明は、このような問題点を解決するもので
あり、その目的とするところは、外付けの保護ダイオー
ド、及び保護抵抗を形成することなしに、入力保護回路
を提供することにある。 [課題を解決するための手段1 本発明による入力保護装置は、ゲートアレイの入出力兼
用セルにおいて、出力回路を構成するバイポーラトラン
ジスタが、入力回路の保護ダイオードを構成することを
特徴とする特 v実 施 例J 以下に本発明の一実施例を説明する。 第1図は、本発明の一実施例なる入力保護装置を示す回
路図である。同図において、4と5は、出力回路を構成
しているバイポーラトランジスタであり、PNIM−ラ
ンジスタロと抵抗71及びダイオード17は、入力回路
の構成素子である。これらの素子は、ゲートアレイLS
Iの入出力兼用セルの中に、あらかじめ必要な数だけ形
成されているが、入力セルと出力セルを同時に実現する
双方向セルを構成するために、入力回路用の素子と出力
回路用の素子は、別々に用意されている。従って、入出
力兼用セルを入力セルとして使用する場合には、出力回
路用バイポーラトランジスタ4.5などの素子は、埋め
込まれてはいるものの接続されずに、配線領域となって
いる。そこで、このバイポーラトランジスタを生かして
、エミッタとベース間を配線で短絡し、コレクタ・ベー
ス間ダイオードを形成して、入力PNP トランジスタ
6のベースに接続し、従来例のDl、D2に相当する接
合保護用PNダイオードを実現している。 第3図、第4図は、本発明の他の実施例になる入力保護
回路である。第3図では、出力回路で使われていて、入
力セルでは使われずに埋め込まれているバイポーラトラ
ンジスタ11.12.13.14のエミッタとベースを
配線で短絡し、さらに並列に2個ずつ接続することによ
り、静電耐量を向上させている。必要があれば、使われ
ていないバイポーラトランジスタをさらに複数個、並列
接続させることもできる。 第4図では、バイポーラトランジ又夕4.5の他に、入
出力兼用セルに埋め込まれていて出力回路で使われてい
る抵抗15を保護抵抗R2として利用した実施例である
。 −1発明の効果1 以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。 (1)入出力兼用セルに右いて、出力回路用バイポーラ
トランジスタを、PNP入力回路の入力保護ダイオード
として利用することにより、外付けの保護回路が不要と
なるため、入出力兼用セルの面積が小さくできるという
効果を有する。 (2)入出力兼用セルの面積を大きくすることなしに静
電耐量を増加できるので、微細化に適するという効果を
有する。
第1図は、本発明の一実施例になる入力保護装置を示す
回路図、第2図は、従来の入力保護装置の等価回路図で
ある。第3図、第4図は、本発明の他の実施例になる入
力保護装置の回路図である。 1.2・・−・・−・・−固定電源 3・・:・・・−一・・・入力パッド −4,5,11−14・・・出力回路で使われているバ
イポーラ トランジスタ 6・・・・・・・・・・・PNP)ランジスタ フ、8・・・・・・・・・抵抗 9.10.17・・・・・ダイオード 15・・・−一・・・・−・・出力回路で使われている
抵抗 16・・−・・・・・・・・出力回路用素子で構成され
た静電保 護回路 18・・・・・・・・・・・静電保護回路以上 「=<メ16 ■″″L−11↓1z lB 1 1 ″: 亨−17 1−−7A/′6 1 −′51;1 g4回
回路図、第2図は、従来の入力保護装置の等価回路図で
ある。第3図、第4図は、本発明の他の実施例になる入
力保護装置の回路図である。 1.2・・−・・−・・−固定電源 3・・:・・・−一・・・入力パッド −4,5,11−14・・・出力回路で使われているバ
イポーラ トランジスタ 6・・・・・・・・・・・PNP)ランジスタ フ、8・・・・・・・・・抵抗 9.10.17・・・・・ダイオード 15・・・−一・・・・−・・出力回路で使われている
抵抗 16・・−・・・・・・・・出力回路用素子で構成され
た静電保 護回路 18・・・・・・・・・・・静電保護回路以上 「=<メ16 ■″″L−11↓1z lB 1 1 ″: 亨−17 1−−7A/′6 1 −′51;1 g4回
Claims (1)
- ゲートアレイLSIの入出力兼用セルにおいて、出力
回路を構成するバイポーラトランジスタがダイオードと
して、入力回路を構成するPNPバイポーラトランジス
タのベースに接続されていることを特徴とする入力保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28838889A JPH03148865A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 入力保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28838889A JPH03148865A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 入力保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148865A true JPH03148865A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17729558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28838889A Pending JPH03148865A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 入力保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148865A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702410A2 (en) | 1994-09-14 | 1996-03-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | A transistor protection circuit |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28838889A patent/JPH03148865A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702410A2 (en) | 1994-09-14 | 1996-03-20 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | A transistor protection circuit |
| EP0702410A3 (en) * | 1994-09-14 | 1996-11-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | Transistor protection circuit |
| US5781389A (en) * | 1994-09-14 | 1998-07-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Transistor protection circuit |
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