JPH0314886A - 両面粘着材片の貼着方法及びそのための装置 - Google Patents
両面粘着材片の貼着方法及びそのための装置Info
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- JPH0314886A JPH0314886A JP15079289A JP15079289A JPH0314886A JP H0314886 A JPH0314886 A JP H0314886A JP 15079289 A JP15079289 A JP 15079289A JP 15079289 A JP15079289 A JP 15079289A JP H0314886 A JPH0314886 A JP H0314886A
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- sided adhesive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、両面粘着テープの有する両面粘着材片を貼着
する方法及びそのための装置に関するものである。
する方法及びそのための装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、両面粘着テープを用いて接着作業を行うには、剥
離性のある連続状の支持シートの上に両面粘着材片を間
欠的に貼着したものを使用している。
離性のある連続状の支持シートの上に両面粘着材片を間
欠的に貼着したものを使用している。
すなわち、支持シートを間欠的に送りながら、両面粘着
材片の上に貼着すべき物を押し付け、しかる後、支持シ
ートを固定した状態で当該物を吸盤で吸着して引っ張り
上げ、当該物を両面粘着材片ごと支持シートから剥がし
取るようにしている。
材片の上に貼着すべき物を押し付け、しかる後、支持シ
ートを固定した状態で当該物を吸盤で吸着して引っ張り
上げ、当該物を両面粘着材片ごと支持シートから剥がし
取るようにしている。
そして、当該物を被貼着箇所に押し付けて接着している
。
。
ところが、上記従来のような方法であると、剥がし取り
に大きな力を必要とし、自動貼着装置等において使用す
る場合等において機械が剥がし取りに失敗し、貼着され
るべき箇所に何等貼着されていない等のトラブルを生ず
る。
に大きな力を必要とし、自動貼着装置等において使用す
る場合等において機械が剥がし取りに失敗し、貼着され
るべき箇所に何等貼着されていない等のトラブルを生ず
る。
本発明は、前記課題を解決するため、両面粘着材片が間
欠的に貼着された剥離性のある連続状の支持シートに対
して両面粘着材片の上から腰のある細長片を貼り付け、
しかる後前記支持シートを一方向に引きつつ途中で反転
させることにより該支持シートから細長片を両面粘着材
片ごと徐々に剥離せしめ、該剥離しつつある細長片をそ
の粘着剤に接着しない受け部材で受け止めるという構成
を採用している。
欠的に貼着された剥離性のある連続状の支持シートに対
して両面粘着材片の上から腰のある細長片を貼り付け、
しかる後前記支持シートを一方向に引きつつ途中で反転
させることにより該支持シートから細長片を両面粘着材
片ごと徐々に剥離せしめ、該剥離しつつある細長片をそ
の粘着剤に接着しない受け部材で受け止めるという構成
を採用している。
また、その方法の実施に直接使用する装置として、両面
粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連続状の支
持シートの走行を反転せしめる反転部材が該支持シート
の走行路内に配置され、該支持シートの走行路における
前記反転部材よりも上流側には該支持シートの両面粘着
材片に対して該両面粘着材片よりも幅広の細長片を貼着
せしめるための細長片供給部が設置され、前記反転部材
の延長線上には、前記反転部材での支持シートの反転に
より両面粘着材片ごと剥離せしめられる細長片を受け止
める受け部材が配置されており、該受け部材には前記細
長片の両面粘着剤片に対応して凹部が形成された構成を
採用している。
粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連続状の支
持シートの走行を反転せしめる反転部材が該支持シート
の走行路内に配置され、該支持シートの走行路における
前記反転部材よりも上流側には該支持シートの両面粘着
材片に対して該両面粘着材片よりも幅広の細長片を貼着
せしめるための細長片供給部が設置され、前記反転部材
の延長線上には、前記反転部材での支持シートの反転に
より両面粘着材片ごと剥離せしめられる細長片を受け止
める受け部材が配置されており、該受け部材には前記細
長片の両面粘着剤片に対応して凹部が形成された構成を
採用している。
連続状の支持シートが一時停止した時に細長片が両面粘
着材片の上に供給され、貼着される。
着材片の上に供給され、貼着される。
そのような細長片が貼着された支持シートの走行路を途
中で反転させると、その反転箇所で細長片が両面粘着材
片と共に支持シートから引き剥がされる。
中で反転させると、その反転箇所で細長片が両面粘着材
片と共に支持シートから引き剥がされる。
この細長片は両面粘着材片よりも幅広であるから、両面
粘着材片は受け部材の凹部内に入って受け部材に接着せ
ず、細長片の両端が凹部の両端に当接して受け部材内に
保持される。
粘着材片は受け部材の凹部内に入って受け部材に接着せ
ず、細長片の両端が凹部の両端に当接して受け部材内に
保持される。
このため、細長片は吸盤等により容易に受け部材の外に
取り出すことができる。
取り出すことができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第12図及び第13図で示されるように、両面粘着テー
プ1は、粘着材に対し剥離性のある連続状の支持シ一ト
2を備えており、該支持シ一ト2の上面には該支持シ一
ト2の長平方向に沿って両面粘着材片3が間欠的に貼着
されている。
プ1は、粘着材に対し剥離性のある連続状の支持シ一ト
2を備えており、該支持シ一ト2の上面には該支持シ一
ト2の長平方向に沿って両面粘着材片3が間欠的に貼着
されている。
前記両面粘着材片3は、各々が細長い片として形成され
ており、薄いプラスチックフィルムの両面に感圧接着剤
が塗布されてなっている。
ており、薄いプラスチックフィルムの両面に感圧接着剤
が塗布されてなっている。
前記両面粘着材片3の上からは、第1図で示されるよう
な粘着材に対し前記支持シ一ト2よりも剥離性に富んだ
連続状の剥離シ一ト4が貼着されている。
な粘着材に対し前記支持シ一ト2よりも剥離性に富んだ
連続状の剥離シ一ト4が貼着されている。
該剥離シ一ト4の表面は前記支持シ一ト2の表面よりも
、より平滑に仕上げられており、そのため剥離シ一ト4
を両面粘着テープ1から引き剥がすとき、両面粘着材片
3は支持シ一ト2の方に残留することになる。
、より平滑に仕上げられており、そのため剥離シ一ト4
を両面粘着テープ1から引き剥がすとき、両面粘着材片
3は支持シ一ト2の方に残留することになる。
また、後述のごとく両面粘着テープ1の送り量のコント
ロールをし易くするため、前記支持シ一ト2及び剥離シ
一ト4は透明材で形成され、両面粘着材片3は半透明又
は不透明材で形戊されている。
ロールをし易くするため、前記支持シ一ト2及び剥離シ
一ト4は透明材で形成され、両面粘着材片3は半透明又
は不透明材で形戊されている。
更に、両面粘着テープ1の連続状の支持シ一ト2及び剥
離シート4の両側には前記両面粘着材片3のピッチに対
応して位置決め用のマージナルパンチホール5が形成さ
れている。
離シート4の両側には前記両面粘着材片3のピッチに対
応して位置決め用のマージナルパンチホール5が形成さ
れている。
次に、前記両面粘着テープ1から両面粘着材片3を剥し
取る方法を、ディスク収納用カートリッジへのガイド板
の貼着に適用した場合について説明する。
取る方法を、ディスク収納用カートリッジへのガイド板
の貼着に適用した場合について説明する。
まず、ガイド板の貼着方法の説明に先立ち、ディスク収
納用カートリッジについて第14図及び第15図に基づ
いて説明する。
納用カートリッジについて第14図及び第15図に基づ
いて説明する。
該ディスク収納用カートリッジ6は光ディスク、磁気デ
ィスクなどのディスク7を挟み込んで格納する矩形の底
の浅い器型である上半片8と下半片9とからなっている
。また、上下両半片8.9はポリカーボネート樹脂又は
ABS樹脂で作られている。
ィスクなどのディスク7を挟み込んで格納する矩形の底
の浅い器型である上半片8と下半片9とからなっている
。また、上下両半片8.9はポリカーボネート樹脂又は
ABS樹脂で作られている。
上半片8及び下半片9には、両者が相互に重なり合った
ときに嵌合する凹部10及び凸部■1が周壁に沿った箇
所で相対向して設けられている。
ときに嵌合する凹部10及び凸部■1が周壁に沿った箇
所で相対向して設けられている。
この凹部10と凸部11との嵌合により、上半片8と下
半片9とが両者間にディスク7を挟んで一体化し、カー
トリッジ6の本体を構或することとなる。
半片9とが両者間にディスク7を挟んで一体化し、カー
トリッジ6の本体を構或することとなる。
また、符号12はディlク7の中心穴に対応して前記上
半片8及び下半片9に設けられた穴を示し、符号13は
読取り書込みヘッド(図示せず)を挿入するための長方
形の穴を示している。
半片8及び下半片9に設けられた穴を示し、符号13は
読取り書込みヘッド(図示せず)を挿入するための長方
形の穴を示している。
前記上半片8と下半片9とが重なり合ったものに対し、
その上から前記両穴12.13を開閉するためのシャッ
タ14が被せられている。
その上から前記両穴12.13を開閉するためのシャッ
タ14が被せられている。
該シャッタ14は、略U字形に折り曲げられた金属製の
薄板で構成されており、その屈曲部がスライダ15を介
してカートリッジ6の方に連結されている。該スライダ
15は、上半片8と下半片9とが合致して形成される溝
の中に収納され、前記シャッタ14はその屈曲部にて該
スライダ15に対しビス止めされている。スライダ15
は滑りの良いポリアセタール系樹脂又はフッ素系樹脂で
作られている。
薄板で構成されており、その屈曲部がスライダ15を介
してカートリッジ6の方に連結されている。該スライダ
15は、上半片8と下半片9とが合致して形成される溝
の中に収納され、前記シャッタ14はその屈曲部にて該
スライダ15に対しビス止めされている。スライダ15
は滑りの良いポリアセタール系樹脂又はフッ素系樹脂で
作られている。
前記スライダl5の近傍には該スライダ15を前記シャ
ッタ14の閉じ方向へ付勢するターンオーバースプリン
グ16が設置されている。該ターンオーバースプリング
16はその一端が前記スライダ15に係止され、他端が
上下両半片8.9の内壁面に係止されている。
ッタ14の閉じ方向へ付勢するターンオーバースプリン
グ16が設置されている。該ターンオーバースプリング
16はその一端が前記スライダ15に係止され、他端が
上下両半片8.9の内壁面に係止されている。
このため、シャッタエ4をその開く方向に押すと該シャ
ッタ14は前記ターンオーバースプリング16の付勢力
に抗して一定距離だけ移動した後、前記穴12.13を
開くと共にその開いた状態を維持し、シャッタ14を閉
方向に押すと前記ターンオーバースプリング16の復帰
力によって前記と逆方向にスライドして前記穴12.1
3を閉じることとなる。
ッタ14は前記ターンオーバースプリング16の付勢力
に抗して一定距離だけ移動した後、前記穴12.13を
開くと共にその開いた状態を維持し、シャッタ14を閉
方向に押すと前記ターンオーバースプリング16の復帰
力によって前記と逆方向にスライドして前記穴12.1
3を閉じることとなる。
前記上半片8及び下半片9の前記シャッタ14の両側の
裾部分に対応する箇所には細長片たるガイド板17が貼
り付けられている。このガイド板17の案内によって前
記シャッタ14のスライド動作が円滑になされることに
なる。
裾部分に対応する箇所には細長片たるガイド板17が貼
り付けられている。このガイド板17の案内によって前
記シャッタ14のスライド動作が円滑になされることに
なる。
なお、符号18.19で示されるものは前記ディスク7
の表面及び裏面に夫々対応して設けられた二組の書込み
禁止機構を示しており、各書込み禁止機構18.19に
は可動プラグ20が収納されている。
の表面及び裏面に夫々対応して設けられた二組の書込み
禁止機構を示しており、各書込み禁止機構18.19に
は可動プラグ20が収納されている。
また、符号21で示されるものは、該カートリッジ6を
その図示しない読取り・書込み装置に装填したときにピ
ンを差し込んで該カートリッジ6の位置決めを行うため
の穴である。
その図示しない読取り・書込み装置に装填したときにピ
ンを差し込んで該カートリッジ6の位置決めを行うため
の穴である。
前記ガイド板17は、第1図ないし第11図で示される
ような構成のガイド板貼着装置によってその一面に前記
両面粘着材片3が貼着された後、前記カートリッジ6に
対し接着される。
ような構成のガイド板貼着装置によってその一面に前記
両面粘着材片3が貼着された後、前記カートリッジ6に
対し接着される。
ガイド板貼着装置は、前記カートリッジ6の組立ライン
内に配置されたテーブル状機枠部分22および該機枠部
分22の一端から立ち上がる板状機枠部分23を備えて
いる。
内に配置されたテーブル状機枠部分22および該機枠部
分22の一端から立ち上がる板状機枠部分23を備えて
いる。
そして、板状機枠部分23の上部には前記両面粘着テー
プ1の繰出しリール24と、前記両面粘着テープ1の剥
離シ一ト4を巻き取る巻取リール25とが一定間隔を置
いて鉛直に支持され、また板状機枠部分23の下部には
前記両面粘着テープ1の支持シ一ト2を巻き取る巻取リ
ール26が鉛直に支持されている。
プ1の繰出しリール24と、前記両面粘着テープ1の剥
離シ一ト4を巻き取る巻取リール25とが一定間隔を置
いて鉛直に支持され、また板状機枠部分23の下部には
前記両面粘着テープ1の支持シ一ト2を巻き取る巻取リ
ール26が鉛直に支持されている。
更に、前記テーブル状機枠部分22の上にはナイフ状の
支持シート反転部材27が設置され、該支持シート反転
部材27と前記支持シ一ト2の巻取リール26との間に
四本のロール28a,2 8 b, 2 8 c.
2 8 dが設置されている。前記両面粘着テープ1
の繰出しリール24と前記剥離シ一ト4の巻取リール2
5との間には三本のロール29a,29b,29cが設
置されてい゛る。
支持シート反転部材27が設置され、該支持シート反転
部材27と前記支持シ一ト2の巻取リール26との間に
四本のロール28a,2 8 b, 2 8 c.
2 8 dが設置されている。前記両面粘着テープ1
の繰出しリール24と前記剥離シ一ト4の巻取リール2
5との間には三本のロール29a,29b,29cが設
置されてい゛る。
前記剥離シ一ト4の走行路に配置された前記ロールのう
ち巻取リール25側のロール29cはダンサーロールで
あり、該ロール29cが一回揺動するごとに剥離シ一ト
4を一定ピッチずつ巻取リール25の方に送るようにな
っている。また、前記支持シ一ト2の走行路に配置され
た前記ロールのうち巻取リール26側のロール28dも
ダンサーロールとなっており、該ロール28dが一回揺
動するごとに支持シ一ト2を一定ピッチずつ巻取リール
26の方に送るようになっている。
ち巻取リール25側のロール29cはダンサーロールで
あり、該ロール29cが一回揺動するごとに剥離シ一ト
4を一定ピッチずつ巻取リール25の方に送るようにな
っている。また、前記支持シ一ト2の走行路に配置され
た前記ロールのうち巻取リール26側のロール28dも
ダンサーロールとなっており、該ロール28dが一回揺
動するごとに支持シ一ト2を一定ピッチずつ巻取リール
26の方に送るようになっている。
これにより、前記二つのダンサーロール28d,29c
が同期的に駆動されると前記両面粘着テープlが一定長
さずつ繰出しリール24から引き出され、最初のロール
29aの箇所でその剥離シ一ト4が両面粘着材片3から
剥離除去される。そして、剥離シ一ト4はその巻取リー
ル25に巻き取られ、剥離シ一ト4の除去された両面粘
着材片3及びそれを支持す,る支持シ一ト2は支持シー
ト反転部材27の方へと間欠的に走行する。
が同期的に駆動されると前記両面粘着テープlが一定長
さずつ繰出しリール24から引き出され、最初のロール
29aの箇所でその剥離シ一ト4が両面粘着材片3から
剥離除去される。そして、剥離シ一ト4はその巻取リー
ル25に巻き取られ、剥離シ一ト4の除去された両面粘
着材片3及びそれを支持す,る支持シ一ト2は支持シー
ト反転部材27の方へと間欠的に走行する。
なお、前記ダンサーロール28d,29cは、一回の揺
動により隣り合う両面粘着材片3,3間の距離を1ピッ
チとして、両面粘着テープ1を1ピッチずつ送るように
なっている。符号30a,30bで示されるものはダン
サーロール28d,29cをそのようにコントロールす
るための役受光器であり、前述の如く支持シ一ト2及び
剥離シ一ト4が透明材で作られ、両面粘着材片3が不透
明材で作られていることから、その透過光量が両面粘着
材片の存在する箇所と存在しない箇所とで異なることに
基づき前記ピッチ長を検出するものである。
動により隣り合う両面粘着材片3,3間の距離を1ピッ
チとして、両面粘着テープ1を1ピッチずつ送るように
なっている。符号30a,30bで示されるものはダン
サーロール28d,29cをそのようにコントロールす
るための役受光器であり、前述の如く支持シ一ト2及び
剥離シ一ト4が透明材で作られ、両面粘着材片3が不透
明材で作られていることから、その透過光量が両面粘着
材片の存在する箇所と存在しない箇所とで異なることに
基づき前記ピッチ長を検出するものである。
なお、前記両面粘着材片3は透明材で作られていてもよ
く、両面粘着材片3が介在する箇所と介在しない箇所と
で両面粘着テーブlの透過光量が異なることから、前記
ピッチを検知し得る。
く、両面粘着材片3が介在する箇所と介在しない箇所と
で両面粘着テーブlの透過光量が異なることから、前記
ピッチを検知し得る。
前記テーブル状機枠部分22の上における前記反転部材
27と前記剥離シ一ト4を除去するためのロール29a
との間には、前記ガイド板17を多数水平に積み重ねた
ものを保持する保持部材31と、該保持部材31内から
ガイド板17を一枚ずつ取り出すガイド板取出部32と
が設置されている。
27と前記剥離シ一ト4を除去するためのロール29a
との間には、前記ガイド板17を多数水平に積み重ねた
ものを保持する保持部材31と、該保持部材31内から
ガイド板17を一枚ずつ取り出すガイド板取出部32と
が設置されている。
保持部材31は、ガイド板17を前記剥離シ一ト4が除
去された支持シ一ト2の走行方向に平行に保持するもの
で、ガイド板l7の四囲をかこむ枠を備えている。
去された支持シ一ト2の走行方向に平行に保持するもの
で、ガイド板l7の四囲をかこむ枠を備えている。
該ガイド板保持部材31の下方には、積み重ねられたガ
イド板17を徐々に押し上げるエレベータが設置されて
いる(図示せず)。
イド板17を徐々に押し上げるエレベータが設置されて
いる(図示せず)。
また、ガイド板取出部32の上部には、第4図で示され
るように、斜孔33が穿設されており、該斜孔33を投
光器34aからの投光が透過し受光器34bで受光され
るようになっている。この斜孔33はガイド板17がガ
イド板取出部31の最上部まで到達しているとガイド板
17によって遮断され、最上部のガイド板l7が除去さ
れると露出することから、前記受光器34aによってガ
イド板17の存否が感知され、この受光器34bからの
信号により前記エレベータがガイド板17を少しずつ押
し上げるよう作動する。
るように、斜孔33が穿設されており、該斜孔33を投
光器34aからの投光が透過し受光器34bで受光され
るようになっている。この斜孔33はガイド板17がガ
イド板取出部31の最上部まで到達しているとガイド板
17によって遮断され、最上部のガイド板l7が除去さ
れると露出することから、前記受光器34aによってガ
イド板17の存否が感知され、この受光器34bからの
信号により前記エレベータがガイド板17を少しずつ押
し上げるよう作動する。
更に、ガイド板保持部材3王に対しては第1図及び第3
図で示されるように、その中のガイド板17を当該ガイ
ド板保持部材31の内壁面に押し付けて位置決めを行う
ための二つのエアシリンダ38a.38bが相互に直交
する向きに配置されている。
図で示されるように、その中のガイド板17を当該ガイ
ド板保持部材31の内壁面に押し付けて位置決めを行う
ための二つのエアシリンダ38a.38bが相互に直交
する向きに配置されている。
ガイド板取出部32は、前記支持シ一ト2の走行方向と
直交する方向にて前記テーブル状機枠部分22の上に固
定された第1のエアシリンダ35と、該エアシリンダ3
5のロッドの先端部分に上下方向に固定された第2のエ
アシリンダ36と、該第2のエアシリンダ36のロッド
の下端に固定されたバキュームヘッド37とからなって
いる。
直交する方向にて前記テーブル状機枠部分22の上に固
定された第1のエアシリンダ35と、該エアシリンダ3
5のロッドの先端部分に上下方向に固定された第2のエ
アシリンダ36と、該第2のエアシリンダ36のロッド
の下端に固定されたバキュームヘッド37とからなって
いる。
バキュームヘッド37は、第5図で示されるように、基
板39の下面に電気加熱板′40が重ね合わされた構造
であり、ガイド板17を吸着するための真空吸引孔41
を備えている。
板39の下面に電気加熱板′40が重ね合わされた構造
であり、ガイド板17を吸着するための真空吸引孔41
を備えている。
このように加熱板40を備えていることから、ガイド板
17を保持する間にガイド板17を予熱し、両面粘着材
片3との接着性を高めることができる。
17を保持する間にガイド板17を予熱し、両面粘着材
片3との接着性を高めることができる。
なお、電気加熱板40と共に、又は電気加熱板40に代
えて温風吹き出しノズル42を両面粘着材片3の方に向
けて設置してもよい。
えて温風吹き出しノズル42を両面粘着材片3の方に向
けて設置してもよい。
このガイド板取出部32の動作は、第2のエアシリンダ
36の作動によるバキュームヘッド37の降下から始ま
る。バキュームヘッド37は第2のエアシリンダ36の
往復動に伴い、その真空吸引孔で保持部材31内の最上
位のガイド板17を吸引し、保持部材31外に取り出す
。そして、第1のエアシリンダ35の往復動に伴ってバ
キュームヘッド37を前記支持シ一ト2の真上位置へと
往復動させる。バキュームヘッド37は支持シ一ト2上
で一時停止し、その間第2のエアシリンダ36の往復動
によりバキュームヘッド37で保持したガイド板17を
支持シ一ト2上の両面粘着材片3に貼着する。
36の作動によるバキュームヘッド37の降下から始ま
る。バキュームヘッド37は第2のエアシリンダ36の
往復動に伴い、その真空吸引孔で保持部材31内の最上
位のガイド板17を吸引し、保持部材31外に取り出す
。そして、第1のエアシリンダ35の往復動に伴ってバ
キュームヘッド37を前記支持シ一ト2の真上位置へと
往復動させる。バキュームヘッド37は支持シ一ト2上
で一時停止し、その間第2のエアシリンダ36の往復動
によりバキュームヘッド37で保持したガイド板17を
支持シ一ト2上の両面粘着材片3に貼着する。
なお、第5図で示されるように、バキュームヘッド37
が降下してガイド板17を両面粘着材片3に貼着すると
きは、支持シ一ト2を支える平板43下からピン44が
上方に突出して支持シ一ト2上の両面粘着材片3の四隅
におけるマージナルパンチホール5内に入り、両面粘着
材片3の位置決めを行うようになっている。
が降下してガイド板17を両面粘着材片3に貼着すると
きは、支持シ一ト2を支える平板43下からピン44が
上方に突出して支持シ一ト2上の両面粘着材片3の四隅
におけるマージナルパンチホール5内に入り、両面粘着
材片3の位置決めを行うようになっている。
このようにしてガイド板17が貼着された支持シ一ト2
は、前述の如くダンサーロール28dによる牽引力によ
り支持シート反転部材27の方へと引っ張られ、支持シ
ート反転部材27の先端で約180度反転する。このた
め、支持シ一ト2上のガイド板17は両面粘着材片3と
共に支持シ一ト2から徐々に剥離除去される。
は、前述の如くダンサーロール28dによる牽引力によ
り支持シート反転部材27の方へと引っ張られ、支持シ
ート反転部材27の先端で約180度反転する。このた
め、支持シ一ト2上のガイド板17は両面粘着材片3と
共に支持シ一ト2から徐々に剥離除去される。
前記支持シート反転部材27の先端近傍には、第6図及
び第7図で示されるように、剥離しつつあるガイド板1
7の進行方向に沿って受け部材45が配置されている。
び第7図で示されるように、剥離しつつあるガイド板1
7の進行方向に沿って受け部材45が配置されている。
該受け部材45は、その上に乗るガイド板17を次の旋
回移送部46との関係で位置決めするために、位置決め
部材47上に載置され、相直交する方向に配置された二
つのエアシリンダ48a,48bのロッドにより位置決
め部材47上の所定の角部に押し付けられるようになっ
ている。
回移送部46との関係で位置決めするために、位置決め
部材47上に載置され、相直交する方向に配置された二
つのエアシリンダ48a,48bのロッドにより位置決
め部材47上の所定の角部に押し付けられるようになっ
ている。
受け部材45は略直方体であり、その上部には前記細長
片たるガイド板17の幅よりもやや広い幅の溝49が前
記反転部材27の延長線上に形成されている。また、そ
の溝49の底には、ガイド板17の下面に付着した両面
粘着材片3に対応して凹部50が形成され、この凹部5
0によって断差51が存在することとなっている。
片たるガイド板17の幅よりもやや広い幅の溝49が前
記反転部材27の延長線上に形成されている。また、そ
の溝49の底には、ガイド板17の下面に付着した両面
粘着材片3に対応して凹部50が形成され、この凹部5
0によって断差51が存在することとなっている。
このため、前記ガイド板17が支持シ一ト2から剥がれ
つつ受け部材上に移行する時、段差51上にガイド板1
7の両側が乗り、両面粘着材片3は凹部50の中に入り
込んで他の箇所に接着しない。
つつ受け部材上に移行する時、段差51上にガイド板1
7の両側が乗り、両面粘着材片3は凹部50の中に入り
込んで他の箇所に接着しない。
なお、前記受け部材45は、第8図のように構成するこ
ともできる。
ともできる。
この場合、前記片側の段差部分は斜面52として形成さ
れている。この斜面52にはシリコン等を塗布し、粘着
剤片3と接着しないようにしておくのが望ましい。
れている。この斜面52にはシリコン等を塗布し、粘着
剤片3と接着しないようにしておくのが望ましい。
両面粘着材片3はガイド板17に対して片側に偏って貼
着されているが、この偏りの結果ガイド板17の端と両
面粘着材片3の端との間は例えば0.5mmLかない。
着されているが、この偏りの結果ガイド板17の端と両
面粘着材片3の端との間は例えば0.5mmLかない。
このため前記段差5lの成形が難しくなるのであるが、
図示例のように斜面52とすると比較的成形が容易とな
る。しかも、支持シ一ト2から受け部材45へのガイド
板17の移行も円滑になる。
図示例のように斜面52とすると比較的成形が容易とな
る。しかも、支持シ一ト2から受け部材45へのガイド
板17の移行も円滑になる。
このようにして支持シ一ト2から剥がされたガイド板1
7は、旋回移送部46によって前記カートリッジ6の方
に供給される。
7は、旋回移送部46によって前記カートリッジ6の方
に供給される。
旋回移送部46は、ガイド板17の受け部材45からガ
イド板17を受け取ってカートリッジ6の装填箇所の方
へ移送する旋回アーム53を備えている。
イド板17を受け取ってカートリッジ6の装填箇所の方
へ移送する旋回アーム53を備えている。
この旋回アーム53の先端部には第5図で示されると同
様なバキュームヘッド54が該バキュームヘッド上下用
エアシリンダ57を介して取り付けられている。また、
旋回軸55には図示しないビニオンが同軸的に取り付け
られ、該ビニオンにはエアシリンダ56により往復動す
る図示しないラックが噛み合っている。このため、該エ
アシリンダ56の作動により該バキュームヘッド54は
前記ガイド板17の受け部材45の真上とテーブル状機
枠部分22上の所定箇所に設置されたカートリッジ6の
真上との間を往復旋回運動を行うこととなる。
様なバキュームヘッド54が該バキュームヘッド上下用
エアシリンダ57を介して取り付けられている。また、
旋回軸55には図示しないビニオンが同軸的に取り付け
られ、該ビニオンにはエアシリンダ56により往復動す
る図示しないラックが噛み合っている。このため、該エ
アシリンダ56の作動により該バキュームヘッド54は
前記ガイド板17の受け部材45の真上とテーブル状機
枠部分22上の所定箇所に設置されたカートリッジ6の
真上との間を往復旋回運動を行うこととなる。
旋回移送部46の作動は、受け部材45上のガイド板1
7をバキュームヘッド54で吸着することから開始し、
該バキュームヘッド54をエアシリンダ57で引き上げ
、次でエアシリンダ56の作動によって旋回アーム53
を90度旋回せしめる。すると、エアシリンダ57が再
度降下運動し、バキュームヘッド54をカートリッジの
方へ近付け、バキュームヘッド54で保持したガイド板
l7をカートリッジ6の所定箇所に接着する。
7をバキュームヘッド54で吸着することから開始し、
該バキュームヘッド54をエアシリンダ57で引き上げ
、次でエアシリンダ56の作動によって旋回アーム53
を90度旋回せしめる。すると、エアシリンダ57が再
度降下運動し、バキュームヘッド54をカートリッジの
方へ近付け、バキュームヘッド54で保持したガイド板
l7をカートリッジ6の所定箇所に接着する。
このガイド板17が貼着されようとするカートリッジ6
は、第9図ないし第11図で示されるような反転部58
により保持されている。
は、第9図ないし第11図で示されるような反転部58
により保持されている。
該反転部58は、カートリッジ6の輪郭に沿った形状の
枠部材59a.59bをカートリッジ6の厚さ分だけ離
して水平に対向配置したものを備えている。
枠部材59a.59bをカートリッジ6の厚さ分だけ離
して水平に対向配置したものを備えている。
この枠部材59a,59bは水平な回動軸60に一体的
に固着され、該回動軸60は第2図及び第3図で示され
るように配置されたモータ61によって回動ずるように
なっている。即ち、回動軸60は、その停止時には枠部
材59a.59bを水平に保持するが、ガイド板17の
接着に際しては枠部材59a,59bを180度ずつ回
動せしめ、それが支持するカートリッジ6を上に向けた
り、下に向けたりする。
に固着され、該回動軸60は第2図及び第3図で示され
るように配置されたモータ61によって回動ずるように
なっている。即ち、回動軸60は、その停止時には枠部
材59a.59bを水平に保持するが、ガイド板17の
接着に際しては枠部材59a,59bを180度ずつ回
動せしめ、それが支持するカートリッジ6を上に向けた
り、下に向けたりする。
枠部材59a.59bの水平となった状態における両側
には、該枠部材の辺に沿って夫々他の回動軸61a.6
lbが配置されている。
には、該枠部材の辺に沿って夫々他の回動軸61a.6
lbが配置されている。
そして、各回動輪61a,6lbには枠部材59a.5
9bの両側の隙間を横断する如く該枠部材59a.59
bに接し得るアーム62が二つずつ固着されている。ま
た、レバー63も固着されており、該レバー63をエア
シリンダ64によって回動させることにより前記アーム
62を枠部材59a.59bの両側に当てたり、離した
りできるようになっている。
9bの両側の隙間を横断する如く該枠部材59a.59
bに接し得るアーム62が二つずつ固着されている。ま
た、レバー63も固着されており、該レバー63をエア
シリンダ64によって回動させることにより前記アーム
62を枠部材59a.59bの両側に当てたり、離した
りできるようになっている。
なお、符号65は前記回動軸61a.61bに装着され
たトーションコイルスプリングであり、このスプリング
65により前記アーム62は枠部材5 9 a, 5
9 bに当たる方向に常時付勢されている。
たトーションコイルスプリングであり、このスプリング
65により前記アーム62は枠部材5 9 a, 5
9 bに当たる方向に常時付勢されている。
前記枠部材59a,59bが回動軸60と共に回動する
−時は前記アーム62は下方に回動して枠部材59a.
59bから離れているため、カートリッジ6が枠部材間
から落下するおそれがある。
−時は前記アーム62は下方に回動して枠部材59a.
59bから離れているため、カートリッジ6が枠部材間
から落下するおそれがある。
これを防止するため、第9図及び第10図で示されるよ
うに、枠部材59a,59b下には該枠部材の回動軌跡
に沿って落下防止部材66が設置されている。該落下防
止部材66は、板材を前記回動軌跡に沿って湾曲或形し
てなるものである。
うに、枠部材59a,59b下には該枠部材の回動軌跡
に沿って落下防止部材66が設置されている。該落下防
止部材66は、板材を前記回動軌跡に沿って湾曲或形し
てなるものである。
なお、落下防止部材66は、その両端が水平位置にある
枠部材59a,59bの隙間を塞がないように配置され
ている。
枠部材59a,59bの隙間を塞がないように配置され
ている。
また、前記枠部材59a,59bの先端側にはその箇所
の隙間を開閉するための端板67がテーブル状機枠部分
22側に取り付けられている。この端板67も枠部材5
9a,59bからのカートリッジ6の落下を防止するた
めのものである。
の隙間を開閉するための端板67がテーブル状機枠部分
22側に取り付けられている。この端板67も枠部材5
9a,59bからのカートリッジ6の落下を防止するた
めのものである。
該端板67は回動軸68に保持されて回動するようにな
っており、該回動軸68は前記枠部材の回動軸60と直
角な方向に伸びている。また、該回動紬68の一端には
該回動軸68を端板67と共に回動させるためのレバー
69が固着されている。該レバー69には、前記隙間の
開閉に際して該端板67に開姿勢又は閉姿勢を維持させ
るためのターンオーバースプリング70が取り付けられ
ている。
っており、該回動軸68は前記枠部材の回動軸60と直
角な方向に伸びている。また、該回動紬68の一端には
該回動軸68を端板67と共に回動させるためのレバー
69が固着されている。該レバー69には、前記隙間の
開閉に際して該端板67に開姿勢又は閉姿勢を維持させ
るためのターンオーバースプリング70が取り付けられ
ている。
更に、前記枠部材59a,59bの下方には、第9図な
いし第l1図で示されるように、該枠部材により保持さ
れたカートリッジ6の該枠部材内での位置決めを行うた
めの位置決め部材7lが設置されている。これは前記枠
部材59a.59bに保持されたカートリッジ6の二つ
の穴21間を結ぶ方向に配置された棒部材72の両側に
夫々ピン73を突設してなっている。そして、棒部材7
2がエアシリンダのピストンロッド74に固着され、第
11図で示されるカートリッジ6の穴21内に侵入する
位置と第10図で示される枠部材59a,59bの回動
を妨害しない位置との間を往復動しうるようになってい
る。
いし第l1図で示されるように、該枠部材により保持さ
れたカートリッジ6の該枠部材内での位置決めを行うた
めの位置決め部材7lが設置されている。これは前記枠
部材59a.59bに保持されたカートリッジ6の二つ
の穴21間を結ぶ方向に配置された棒部材72の両側に
夫々ピン73を突設してなっている。そして、棒部材7
2がエアシリンダのピストンロッド74に固着され、第
11図で示されるカートリッジ6の穴21内に侵入する
位置と第10図で示される枠部材59a,59bの回動
を妨害しない位置との間を往復動しうるようになってい
る。
なお、第1図および第3図で示されるように、前記カー
トリッジ6の反転部58の側部には、枠部材59a,5
9bの隙間内に出入りしうるカートリッジ押し出し部材
75がシリンダ76のロッドの先端に保持され配置され
ている。
トリッジ6の反転部58の側部には、枠部材59a,5
9bの隙間内に出入りしうるカートリッジ押し出し部材
75がシリンダ76のロッドの先端に保持され配置され
ている。
前記反転部58は、前記旋回移送部46によって一枚の
ガイド板17がカートリッジ6の一面に貼着される度に
反転し、カートリッジ6の両面にガイド板17が貼着さ
れるようにする。一つのカートリッジ6に対するガイド
板17の貼着が終わると、その都度エアシリンダ76が
作動し、押し出し部材75によってカートリッジ6を枠
部材59a,59b外に押し出す。
ガイド板17がカートリッジ6の一面に貼着される度に
反転し、カートリッジ6の両面にガイド板17が貼着さ
れるようにする。一つのカートリッジ6に対するガイド
板17の貼着が終わると、その都度エアシリンダ76が
作動し、押し出し部材75によってカートリッジ6を枠
部材59a,59b外に押し出す。
前記テーブル状機枠部分22の上方には、第1図ないし
第3図で示されるように、前記カートリッジ押し出し部
材75により押し出されつつあるカートリッジ6のガイ
ド板17の走行軌跡に沿って一対の押圧ロール77a,
77bが設置されている。
第3図で示されるように、前記カートリッジ押し出し部
材75により押し出されつつあるカートリッジ6のガイ
ド板17の走行軌跡に沿って一対の押圧ロール77a,
77bが設置されている。
押圧ロールの一方77aは引っ張りコイルスプリング7
8により他方の押圧ロール77bの方に付勢されている
。
8により他方の押圧ロール77bの方に付勢されている
。
これにより前記ガイド板17が貼着されたカートリッジ
6は、前記押し出し部材75によりコンベア(図示せず
)上を移動する際に該押圧ロール77a,77bによっ
て押圧され、完全に接着することとなる。
6は、前記押し出し部材75によりコンベア(図示せず
)上を移動する際に該押圧ロール77a,77bによっ
て押圧され、完全に接着することとなる。
次に、前記ガイド板貼着装置の作動について説明する。
ダンサーロール28d,29cの駆動により両面粘着テ
ープ1はそのリール24から繰り出され、剥離シ一ト4
を除去され、一方向に間欠的に搬送される。
ープ1はそのリール24から繰り出され、剥離シ一ト4
を除去され、一方向に間欠的に搬送される。
そして、ガイド板取出部32のバキュームヘッド37に
よりガイド板17が保持部31から取り出され、支持シ
一ト2上の両面粘着材片3に貼着される。この時、支持
シ一ト2はそのマージナルパンチホール5内にピン44
が差し込まれ固定されていることから、ガイド板17は
両面粘着材片3に対し適正な位置関係で貼着される。
よりガイド板17が保持部31から取り出され、支持シ
一ト2上の両面粘着材片3に貼着される。この時、支持
シ一ト2はそのマージナルパンチホール5内にピン44
が差し込まれ固定されていることから、ガイド板17は
両面粘着材片3に対し適正な位置関係で貼着される。
ガイド板17が貼着された支持シ一ト2は、支持シート
反転部材27の箇所で反転し、そのため支持シ一ト2上
のガイド板17は両面粘着材片3ごと剥離し、第6図お
よび第7図で示されるように、受け部材45上に移行す
る。
反転部材27の箇所で反転し、そのため支持シ一ト2上
のガイド板17は両面粘着材片3ごと剥離し、第6図お
よび第7図で示されるように、受け部材45上に移行す
る。
受け部材45上のガイド板17は、旋回移送部46のバ
キュームヘッド54により吸着され、反転部58の方に
送られる。
キュームヘッド54により吸着され、反転部58の方に
送られる。
反転部58には予め作業者によりカートリッジ6が装填
されている。
されている。
このカートリッジ6の装填に際しては、まずレバー69
を引いて端板67を下方に回動させて隙間を開き、その
隙間から枠部材59a,59b内にカートリッジ6を差
し込む。この時、枠部材59a,59bの側部にはアー
ム62が当接しているので、カートリッジ6の位置決め
は容易になしうる。次いで、レバー69を戻して端板6
7で隙間を閉じる。
を引いて端板67を下方に回動させて隙間を開き、その
隙間から枠部材59a,59b内にカートリッジ6を差
し込む。この時、枠部材59a,59bの側部にはアー
ム62が当接しているので、カートリッジ6の位置決め
は容易になしうる。次いで、レバー69を戻して端板6
7で隙間を閉じる。
この後、位置決めピン73が上昇して、カートリッジ6
の穴21内に入り、該カートリッジ6の枠部材59a.
59b内での位置決めをより精度良く行う。
の穴21内に入り、該カートリッジ6の枠部材59a.
59b内での位置決めをより精度良く行う。
この後、前記旋回移送部46のバキュームヘッド54が
ガイド板17を保持してカートリッジ6上に到来し、エ
アシリンダ57の作動でガイド板17の下面にある両面
粘着材片3をガイド板17ごとカートリッジ6の上半片
8の所定箇所に押し付け、接着させる。
ガイド板17を保持してカートリッジ6上に到来し、エ
アシリンダ57の作動でガイド板17の下面にある両面
粘着材片3をガイド板17ごとカートリッジ6の上半片
8の所定箇所に押し付け、接着させる。
次に、エアシリンダ64等が作動してアーム62を下方
向に回動させて枠部材59a.59bから離し、位置決
めピン73をカートリッジ6から離す。
向に回動させて枠部材59a.59bから離し、位置決
めピン73をカートリッジ6から離す。
しかる後、モータ60が起動して枠部材59a,59b
がカートリッジ6と共に反転させられ、下半片9が上側
にされ、アーム62が枠部材59a,59bに再び当接
せしめられ、位置決めピン73がカートリッジ6の穴2
1内に挿入される。そして、他のガイド板6を保持した
旋回移送部46のバキュームヘッド54が到来し、その
ガイド板17を前記と同様にしてカートリッジ6に押し
付け、貼着する。
がカートリッジ6と共に反転させられ、下半片9が上側
にされ、アーム62が枠部材59a,59bに再び当接
せしめられ、位置決めピン73がカートリッジ6の穴2
1内に挿入される。そして、他のガイド板6を保持した
旋回移送部46のバキュームヘッド54が到来し、その
ガイド板17を前記と同様にしてカートリッジ6に押し
付け、貼着する。
以後、前記と同様にして他のカートリッジ6にガイド板
17が貼着される。
17が貼着される。
本発明に係る両面粘着材片を剥す方法は、以上のように
、両面粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連続
状の支持シートに対して両面粘着材片の上から腰のある
細長片を貼り付け、しかる後前記支持シートを一方向に
引きつつ途中で反転させることにより該支持シートから
細長片を両面粘着材片ごと徐々に剥離せしめ、該剥離し
つつある細長片をその粘着剤に接着しない受け部材で受
け止めることを特徴とするので、両面粘着材片の支持シ
ートからの剥がし取りに大きな力を必要としない。した
がって、自動貼着装置等において使用する場合において
も誤動作を防止し、カートリッジ等の生産効率の向上を
図ることができる。
、両面粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連続
状の支持シートに対して両面粘着材片の上から腰のある
細長片を貼り付け、しかる後前記支持シートを一方向に
引きつつ途中で反転させることにより該支持シートから
細長片を両面粘着材片ごと徐々に剥離せしめ、該剥離し
つつある細長片をその粘着剤に接着しない受け部材で受
け止めることを特徴とするので、両面粘着材片の支持シ
ートからの剥がし取りに大きな力を必要としない。した
がって、自動貼着装置等において使用する場合において
も誤動作を防止し、カートリッジ等の生産効率の向上を
図ることができる。
また、両面粘着材片を剥がすための装置は、両面粘着材
片が間欠的に貼着された剥離性のある連続状の支持シー
トの走行を反転せしめる反転部材が該支持シートの走行
路内に配置され、該支持シートの走行路における前記反
転部材よりも上流側には該支持シートの両面粘着材片に
対して該両面粘着剤片よりも幅広の細長片を貼着せしめ
るための細長片供給部が設置され、前記反転部材の延長
線上には、前記反転部材での支持シートの反転により両
面粘着材片ごと剥離せしめられる細長片を受け止める受
け部材が配置されており、該受け部材には前記細長片の
両面粘着剤片に対応して凹部が形成されていることを特
徴とするので、装置の構造を簡素化しうるという効果を
奏する。また、受け部材には両面粘着材片に対応して凹
部を形成してあるので、両面粘着材片を有する細長片を
フリーな状態で支えることができ、従って細長片を貼着
箇所まで正確かつ迅速に搬送することができるという効
果を奏する。
片が間欠的に貼着された剥離性のある連続状の支持シー
トの走行を反転せしめる反転部材が該支持シートの走行
路内に配置され、該支持シートの走行路における前記反
転部材よりも上流側には該支持シートの両面粘着材片に
対して該両面粘着剤片よりも幅広の細長片を貼着せしめ
るための細長片供給部が設置され、前記反転部材の延長
線上には、前記反転部材での支持シートの反転により両
面粘着材片ごと剥離せしめられる細長片を受け止める受
け部材が配置されており、該受け部材には前記細長片の
両面粘着剤片に対応して凹部が形成されていることを特
徴とするので、装置の構造を簡素化しうるという効果を
奏する。また、受け部材には両面粘着材片に対応して凹
部を形成してあるので、両面粘着材片を有する細長片を
フリーな状態で支えることができ、従って細長片を貼着
箇所まで正確かつ迅速に搬送することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第11図は本発明に係る両面粘着材片の貼
着方法を実施するための装置を示し、第1図は装置全体
の概略斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4
図は第1図中rV−IV線断面図、第5図は第1図中■
−V線断面図、第6図は第1図中Vl−VI線断面図、
第7図は第l図中■一■線断面図、第8図は受け部材の
他の実施例を示す第7図と同様な断面図、第9図は反転
部の斜視図、第10図は第9図中X−X線断面図、第1
1図は作動中の位置決め部材を示す第10図と同様な断
面図、第12図は剥離シートを除去した両面粘着テープ
の平面図、第l3図は第12図中X■一X■線断面図、
第l4図はディスク収納用カートリッジの斜視図、第1
5図はディスク収納用カートリッジのうちの下半片の斜
視図である。 1・・・両面粘着テープ、2・・・支持シート、3・・
・両面粘着材片、4・・・剥離シート、6・・・ディス
ク収納用カートリッジ、14・・・シャッタ、17・・
・ガイド板、21・・・位置決め用穴、27・・・反転
部材、32・・・ガイド板取出部、45・・・受け部材
、46・・・旋回移送部、50・・・凹部、58・・・
反転部、59・・・枠部材、60・・・回動軸、71・
・・位置決め部材、77・・・押圧ローラ。
着方法を実施するための装置を示し、第1図は装置全体
の概略斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4
図は第1図中rV−IV線断面図、第5図は第1図中■
−V線断面図、第6図は第1図中Vl−VI線断面図、
第7図は第l図中■一■線断面図、第8図は受け部材の
他の実施例を示す第7図と同様な断面図、第9図は反転
部の斜視図、第10図は第9図中X−X線断面図、第1
1図は作動中の位置決め部材を示す第10図と同様な断
面図、第12図は剥離シートを除去した両面粘着テープ
の平面図、第l3図は第12図中X■一X■線断面図、
第l4図はディスク収納用カートリッジの斜視図、第1
5図はディスク収納用カートリッジのうちの下半片の斜
視図である。 1・・・両面粘着テープ、2・・・支持シート、3・・
・両面粘着材片、4・・・剥離シート、6・・・ディス
ク収納用カートリッジ、14・・・シャッタ、17・・
・ガイド板、21・・・位置決め用穴、27・・・反転
部材、32・・・ガイド板取出部、45・・・受け部材
、46・・・旋回移送部、50・・・凹部、58・・・
反転部、59・・・枠部材、60・・・回動軸、71・
・・位置決め部材、77・・・押圧ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両面粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連
続状の支持シートに対して両面粘着材片の上から腰のあ
る細長片を貼り付け、しかる後前記支持シートを一方向
に引きつつ、途中で反転させることにより該支持シート
から細長片を両面粘着材片ごと徐々に剥離せしめ、該剥
離しつつある細長片をその粘着剤片に接着しない受け部
材で受け止めることを特徴とする両面粘着材片の貼着方
法。 2、両面粘着材片が間欠的に貼着された剥離性のある連
続状の支持シートの走行を反転せしめる反転部材が該支
持シートの走行路内に配置され、該支持シートの走行路
における前記反転部材よりも上流側には該支持シートの
両面粘着材片に対して該両面粘着剤片よりも幅広の細長
片を貼着せしめるための細長片供給部が設置され、前記
反転部材の延長線上には、前記反転部材での支持シート
の反転により両面粘着材片ごと剥離せしめられる細長片
を受け止める受け部材が配置されており、該受け部材に
は前記細長片の両面粘着剤片に対応して凹部が形成され
ていることを特徴とする両面粘着材片を貼着するための
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079289A JP2680428B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 両面粘着材片の貼着方法及びそのための装置 |
| EP90111241A EP0402920B1 (en) | 1989-06-13 | 1990-06-13 | Apparatus for and method of applying part onto cartridge |
| US07/537,834 US5158640A (en) | 1989-06-13 | 1990-06-13 | Apparatus for and method of applying part onto cartridge |
| DE69017524T DE69017524T2 (de) | 1989-06-13 | 1990-06-13 | Gerät und Verfahren zum Anbringen eines Teils auf eine Kassette. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079289A JP2680428B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 両面粘着材片の貼着方法及びそのための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314886A true JPH0314886A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2680428B2 JP2680428B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15504536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15079289A Expired - Fee Related JP2680428B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 両面粘着材片の貼着方法及びそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680428B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996002450A3 (en) * | 1994-07-20 | 1996-05-17 | Minnesota Mining & Mfg | Apparatus for applying adhesive tape |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498504B1 (ko) * | 2003-07-04 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 라벨 양면 부착용 기판에 탑재된 반도체 모듈 제품에 대한라벨 부착용 설비, 이 설비라인의 구성방법 및 이 설비를사용한 라벨 부착방법 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15079289A patent/JP2680428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996002450A3 (en) * | 1994-07-20 | 1996-05-17 | Minnesota Mining & Mfg | Apparatus for applying adhesive tape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680428B2 (ja) | 1997-11-19 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |