JPH0314905A - ピボット継手及びその製造方法 - Google Patents
ピボット継手及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0314905A JPH0314905A JP1324212A JP32421289A JPH0314905A JP H0314905 A JPH0314905 A JP H0314905A JP 1324212 A JP1324212 A JP 1324212A JP 32421289 A JP32421289 A JP 32421289A JP H0314905 A JPH0314905 A JP H0314905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- attachment means
- pivot joint
- pivot
- joint body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 101150076458 ILI2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/40—Connections between blades and arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3801—Wiper blades characterised by a blade support harness consisting of several articulated elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3812—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber
- B60S2001/3813—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a support harness consisting of several articulated elements
- B60S2001/3815—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a support harness consisting of several articulated elements chacterised by the joint between elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/09—Windscreen wipers, e.g. pivots therefore
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32114—Articulated members including static joint
- Y10T403/32221—Articulate joint comprises pivoted clevis or channel bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特にといっても、これに制限されないが、フ
ロントガラスワイパーの製造に有用なピボット継手及び
該ピボット継手の製造方法に関する。
ロントガラスワイパーの製造に有用なピボット継手及び
該ピボット継手の製造方法に関する。
[従来技術及びその課題コ
フロントガラスワイパーを製造するさいには、特に、ア
ームとブレードとの間に、そしてブレード自体のヨーク
及び/又はレバー間に多数のピボット継手を使用する。
ームとブレードとの間に、そしてブレード自体のヨーク
及び/又はレバー間に多数のピボット継手を使用する。
フロントガラスワイパーの製造には、金属部品をピボッ
ト結合する必要が非常に多いため、いくつかの問題があ
る。すなわち、ノイズが多く、摩耗や腐食を受易い問題
がある。
ト結合する必要が非常に多いため、いくつかの問題があ
る。すなわち、ノイズが多く、摩耗や腐食を受易い問題
がある。
例えば、継手の金属間にプラスチック部材を設ける等に
よってこれら問題を解決することが提案されている。し
かし、これら提案は実際の使用においてはそれ程問題に
ならないというものの、製造面からみると十分満足のい
くものではない。
よってこれら問題を解決することが提案されている。し
かし、これら提案は実際の使用においてはそれ程問題に
ならないというものの、製造面からみると十分満足のい
くものではない。
特に、製造時の大きな問題はピボットビンを継手に挿入
する必要があるために生じ、製造コストが高く、また部
品数が多くなる。これを解決する一つの方法では、ピボ
ットビンの代りに成型部材やトラニオンを使用している
。ところが、この方法では、組立て時に問題が生じる。
する必要があるために生じ、製造コストが高く、また部
品数が多くなる。これを解決する一つの方法では、ピボ
ットビンの代りに成型部材やトラニオンを使用している
。ところが、この方法では、組立て時に問題が生じる。
というのは、継手の外側部材を内側部材に屑り装着でき
ず、従って周囲に折曲げて装着しなければならないから
である。
ず、従って周囲に折曲げて装着しなければならないから
である。
このため、場合によっては、外側部材の材料に過剰応力
が発生し、この結果、その表面処理に損傷が生じ、腐蝕
問題が起こる。
が発生し、この結果、その表面処理に損傷が生じ、腐蝕
問題が起こる。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上記問題の一部または全部を実質的に
解決したピボット継手、及び該継手の製造方法を提供す
ることにある。
解決したピボット継手、及び該継手の製造方法を提供す
ることにある。
すなわち、本発明の第1は、少なくともピポット継手の
領域において外広がりになる壁をもつ、全体的にチャン
ネル状断面を備えた第I部材と、ピボット継手の領域内
で少なくとも部分的に第1部材内に存在し、かつ少なく
ともピボット継手の領域において、第1部材と同じよう
に外広がりの壁を備え、第1部材がピボット接続される
第2部材と、そして組立て前は実質的に平行な壁を備え
た、チャンネル状の継手本体とからなり、第1部材に、
継手本体上でこの第1部材と一緒に動作する第1取付け
手段と、そして第2部材に、継手本体上でこの第2部材
と一緒に動作する第2取付け手段とを備え、該継手本体
を第l部材及び第2部材に圧入した時に、該継手本体の
平行側部が外広がりになり、かつ第1取付け手段と第2
取付け手段が係合し、そして該取付け手段の少なくとも
一つを、該部材の一つと該継手本体との間に少なくとも
限定的なピボット動作が発生するように構成した、ピボ
ット継手である。
領域において外広がりになる壁をもつ、全体的にチャン
ネル状断面を備えた第I部材と、ピボット継手の領域内
で少なくとも部分的に第1部材内に存在し、かつ少なく
ともピボット継手の領域において、第1部材と同じよう
に外広がりの壁を備え、第1部材がピボット接続される
第2部材と、そして組立て前は実質的に平行な壁を備え
た、チャンネル状の継手本体とからなり、第1部材に、
継手本体上でこの第1部材と一緒に動作する第1取付け
手段と、そして第2部材に、継手本体上でこの第2部材
と一緒に動作する第2取付け手段とを備え、該継手本体
を第l部材及び第2部材に圧入した時に、該継手本体の
平行側部が外広がりになり、かつ第1取付け手段と第2
取付け手段が係合し、そして該取付け手段の少なくとも
一つを、該部材の一つと該継手本体との間に少なくとも
限定的なピボット動作が発生するように構成した、ピボ
ット継手である。
この態様では、該取付け手段の少なくとも一つが、対応
する部材又は継手本体上のトラニオン及び対応する継手
本体又は部材の孔からなり、これによって継手本体と該
対応する部材との間にピボット動作を発生させるのが好
ましい。
する部材又は継手本体上のトラニオン及び対応する継手
本体又は部材の孔からなり、これによって継手本体と該
対応する部材との間にピボット動作を発生させるのが好
ましい。
また、本発明の第2は、少なくともビポット継手の領域
において外広がりになる壁をもつ、全体的にチャンネル
状断面を備えた第1部材と、ピボット継手の領域内で少
なくとも部分的に第1部材内に存在し、かつ少なくとも
ピボット継手の領域において、第1部材と同じように外
広がりの壁を備え、第1部材がピボット接続される第2
部材との間にピボット継手を製造する方法において、 実質的に平行な壁を備えた、チャンネル状の継手本体と
、第1部材に、継手本体上でこの第1部材と一緒に動作
する第1取付け手段と、そして第2部材に、継手本体上
でこの第2部材と一緒に動作する第2取付け手段とを用
意し、該継手本体を第1部材及び第2部材に圧入して、
該継手本体の平行側部を外広がりすると共に、第1取付
け手段と第2取付け手段を係合し、そして該取付け手段
の少なくとも一つを、該部材の一つと該継手本体との間
に少なくとも限定的なピボット動作が発生するように構
成した、ピボット継手の製造方法である。
において外広がりになる壁をもつ、全体的にチャンネル
状断面を備えた第1部材と、ピボット継手の領域内で少
なくとも部分的に第1部材内に存在し、かつ少なくとも
ピボット継手の領域において、第1部材と同じように外
広がりの壁を備え、第1部材がピボット接続される第2
部材との間にピボット継手を製造する方法において、 実質的に平行な壁を備えた、チャンネル状の継手本体と
、第1部材に、継手本体上でこの第1部材と一緒に動作
する第1取付け手段と、そして第2部材に、継手本体上
でこの第2部材と一緒に動作する第2取付け手段とを用
意し、該継手本体を第1部材及び第2部材に圧入して、
該継手本体の平行側部を外広がりすると共に、第1取付
け手段と第2取付け手段を係合し、そして該取付け手段
の少なくとも一つを、該部材の一つと該継手本体との間
に少なくとも限定的なピボット動作が発生するように構
成した、ピボット継手の製造方法である。
この態様では、該継ぎ手本体をまづ第1部材に圧入して
から、第2部材上に圧入するのが好ましい。
から、第2部材上に圧入するのが好ましい。
以下、例示のみを目的として、本発明を添付図面につい
て説明していく。
て説明していく。
第1図は、本発明による継手の一つの実施慝様を示す斜
視図であり、 第2図は、第1図継手の横断面図であり、第3図は、組
立ての第1段階にある継手の各部材を示す断面図である
。
視図であり、 第2図は、第1図継手の横断面図であり、第3図は、組
立ての第1段階にある継手の各部材を示す断面図である
。
まづ第1・2図について説明すると、図示の本発明によ
る継手lは、フロントガラスのブレードのハーネスのレ
バーの2つの金属ヨーク間の継手に使用するものである
。第1ヨーク (主ヨーク)は2で、そして第2ヨーク
(従ヨーク)は3で示す。図示のように、両ヨーク2及
び3はチャンネル状断面を備え、これらのチャンネル側
部4及び5はブレードの空気流れ特性に好適な角度、本
例では120程度の角度で外広がりにしている。ピボッ
ト軸線上において、両ヨーク2及び3には、一対の円形
孔6及び7を設ける。
る継手lは、フロントガラスのブレードのハーネスのレ
バーの2つの金属ヨーク間の継手に使用するものである
。第1ヨーク (主ヨーク)は2で、そして第2ヨーク
(従ヨーク)は3で示す。図示のように、両ヨーク2及
び3はチャンネル状断面を備え、これらのチャンネル側
部4及び5はブレードの空気流れ特性に好適な角度、本
例では120程度の角度で外広がりにしている。ピボッ
ト軸線上において、両ヨーク2及び3には、一対の円形
孔6及び7を設ける。
ピボット継手lは、同様にチャンネル状断面を備えたプ
ラスチック製の継手本体10を設けることにより完戊す
る。継手本体10の側壁14及び15には、外面が円筒
形のトラニオン1l及び内面が円筒形のトラニオン12
を形成するが、これらはすべて組立てた時に、ヨーク2
及び3の円形孔6及び7に対して同軸になる。図示のよ
うに、トラニオンI1は円形孔6に、そしてトラニオン
12は円形孔7に挿入される。トラニオン11及びl2
、そして円形孔6及び7はすべて円形であるため、ヨー
ク2と継手本体10の間、及び継手本体10とヨーク3
の間にピポット作用が発生し、従って2つのヨーク2及
び3の間にピボット作用が発生する。
ラスチック製の継手本体10を設けることにより完戊す
る。継手本体10の側壁14及び15には、外面が円筒
形のトラニオン1l及び内面が円筒形のトラニオン12
を形成するが、これらはすべて組立てた時に、ヨーク2
及び3の円形孔6及び7に対して同軸になる。図示のよ
うに、トラニオンI1は円形孔6に、そしてトラニオン
12は円形孔7に挿入される。トラニオン11及びl2
、そして円形孔6及び7はすべて円形であるため、ヨー
ク2と継手本体10の間、及び継手本体10とヨーク3
の間にピポット作用が発生し、従って2つのヨーク2及
び3の間にピボット作用が発生する。
実際には、必要なピボット作用を得るためには、一つの
ヨークと継手本体との間にピボット動作があればよい。
ヨークと継手本体との間にピボット動作があればよい。
従って、意図的に、あるいは各部品の固有な形状によっ
て、継手の一方を拘束しておくことができる。
て、継手の一方を拘束しておくことができる。
以下、第2図及び第3図について、継手の組立てを説明
する。図示のように、組立て前は、金属製ヨーク2及び
3のみが外広がりのチャンネルを備え、継手本体10の
側部14及びl5は実質的に少なくとも平行になってい
る。
する。図示のように、組立て前は、金属製ヨーク2及び
3のみが外広がりのチャンネルを備え、継手本体10の
側部14及びl5は実質的に少なくとも平行になってい
る。
第lの組立て動作では、継手本体10を第1ヨーク(主
ヨーク)2まで持上げ、これに圧入する。継手本体を構
成している材質により、その側部l4及びl5が僅かに
内側に屈曲して、トラニオン11を、適用した正確な寸
法に応じて円形孔6に僅かに進入させる。
ヨーク)2まで持上げ、これに圧入する。継手本体を構
成している材質により、その側部l4及びl5が僅かに
内側に屈曲して、トラニオン11を、適用した正確な寸
法に応じて円形孔6に僅かに進入させる。
ただし、継手本体10側壁l4及び15の屈曲は必要で
はない。というのは、トラニオン11の下縁部を円形孔
6に進入させることは本質的ではないからである。しか
し、こうすることが好ましい。理由は、これにより、継
手本体をヨーク2内に確実に位置決めでき、また組立て
の第2段階前に支持しておかなくても、継手本体が落下
することがないからである。
はない。というのは、トラニオン11の下縁部を円形孔
6に進入させることは本質的ではないからである。しか
し、こうすることが好ましい。理由は、これにより、継
手本体をヨーク2内に確実に位置決めでき、また組立て
の第2段階前に支持しておかなくても、継手本体が落下
することがないからである。
第2組立て段階では一継手は第3図に示した位置から第
2図に示す位置にあるー、第2ヨーク(従ヨーク)3を
押上で、継手本体に圧入する。このヨーク3の側部が外
広がりになっているため、継手本体の側部の外広がりに
なり、従って、円形孔7にスナノプ嵌めできる位置に達
するまで、トラニオン12がヨーク3の側部を降下する
。この間、継手本体10外面のトラニオン1lは主ヨー
ク2の円形孔6を介して外側に押出される。トラニオン
12が第2ヨークの円形孔7にスナップ嵌合すると、ト
ラニオン11が第1ヨーク2の円形孔6内に引張られる
ため、その外而がヨーク2のの壁と同じ高さになる。こ
のようにして、継手の組立てが完了し、第2図に示す形
になる。
2図に示す位置にあるー、第2ヨーク(従ヨーク)3を
押上で、継手本体に圧入する。このヨーク3の側部が外
広がりになっているため、継手本体の側部の外広がりに
なり、従って、円形孔7にスナノプ嵌めできる位置に達
するまで、トラニオン12がヨーク3の側部を降下する
。この間、継手本体10外面のトラニオン1lは主ヨー
ク2の円形孔6を介して外側に押出される。トラニオン
12が第2ヨークの円形孔7にスナップ嵌合すると、ト
ラニオン11が第1ヨーク2の円形孔6内に引張られる
ため、その外而がヨーク2のの壁と同じ高さになる。こ
のようにして、継手の組立てが完了し、第2図に示す形
になる。
以上から理解できるように、上記継手の組立て法は自動
化でき、従って最小の動作だけが必要である。
化でき、従って最小の動作だけが必要である。
なお、本発明では、その範囲から逸脱せずに、上記実施
態様に各種の変更・改変をくわえることができる。例え
ば、適当な寸法の部品を用いれば、組立て法を逆にする
ことができる。すなわち、継手本体をまづ第2ヨーク3
に押付け、この第2ヨーク3を継手本体と共に主ヨーク
2に圧入してもよい。
態様に各種の変更・改変をくわえることができる。例え
ば、適当な寸法の部品を用いれば、組立て法を逆にする
ことができる。すなわち、継手本体をまづ第2ヨーク3
に押付け、この第2ヨーク3を継手本体と共に主ヨーク
2に圧入してもよい。
製造の点からみれば、継手本体にトラニオンを設けるの
が好ましいが、ヨークに一対か二対のトラニオンを設け
、継手本体に穴又は凹部を設けることも可能である。
が好ましいが、ヨークに一対か二対のトラニオンを設け
、継手本体に穴又は凹部を設けることも可能である。
第1図は、本発明による継手の一つの実施態様を示す斜
視図であり、 第2図は、第l図継手の横断面図であり、第3図は、組
立ての第1段階にある継手の各部材を示す断面図である
。 図中、■は継手、2、3はヨーク、4、5はチャン不ル
側部、6、7は円形孔、lOは継手本体、ILI2はト
ラニオン、14、l5は継手本体の側部である。 図面の浄書◆
視図であり、 第2図は、第l図継手の横断面図であり、第3図は、組
立ての第1段階にある継手の各部材を示す断面図である
。 図中、■は継手、2、3はヨーク、4、5はチャン不ル
側部、6、7は円形孔、lOは継手本体、ILI2はト
ラニオン、14、l5は継手本体の側部である。 図面の浄書◆
Claims (8)
- (1)少なくともピボット継手の領域において外広がり
になる壁をもつ、全体的にチャンネル状断面を備えた第
1部材と、ピボット継手の領域内で少なくとも部分的に
第1部材内に存在し、かつ少なくともピボット継手の領
域において、第1部材と同じように外広がりの壁を備え
、第1部材がピボット接続される第2部材と、そして組
立て前は実質的に平行な壁を備えた、チャンネル状の継
手本体とからなり、第1部材に、継手本体上でこの第1
部材と一緒に動作する第1取付け手段と、そして第2部
材に、継手本体上でこの第2部材と一緒に動作する第2
取付け手段とを備え、該継手本体を第1部材及び第2部
材に圧入した時に、該継手本体の平行側部が外広がりに
なり、かつ第1取付け手段と第2取付け手段が係合し、
そして該取付け手段の少なくとも一つを、該部材の一つ
と該継手本体との間に少なくとも限定的なピボット動作
が発生するように構成した、ピボット継手。 - (2)該取付け手段の少なくとも一つが、対応する部材
又は継手本体上のトラニオン及び対応する継手本体又は
部材の孔からなり、これによって継手本体と該対応する
部材との間にピボット動作を発生させる、請求項第1項
記載のピボット継手。 - (3)両方の取付け手段が、第1部材及び第2部材の孔
と一緒に動作する継手本体に設けたトラニオンからなる
、請求項第2項記載のピボット継手。 - (4)トラニオンの軸線と第1及び第2部材の孔の軸線
が同一である、請求項第3項記載のピボット継手。 - (5)第1部材及び第2部材がフロントガラスワイパー
ブレードのヨーク又はレバーからなる、請求項第1〜4
項いずれか1項に記載のピボット継手。 - (6)少なくともピボット継手の領域において外広がり
になる壁をもつ、全体的にチャンネル状断面を備えた第
1部材と、ピボット継手の領域内で少なくとも部分的に
第1部材内に存在し、かつ少なくともピボット継手の領
域において、第1部材と同じように外広がりの壁を備え
、第1部材がピボット接続される第2部材との間にピボ
ット継手を製造する方法において、 実質的に平行な壁を備えた、チャンネル状 の継手本体と、第1部材に、継手本体上でこの第1部材
と一緒に動作する第1取付け手段と、そして第2部材に
、継手本体上でこの第2部材と一緒に動作する第2取付
け手段とを用意し、該継手本体を第1部材及び第2部材
に圧入して、該継手本体の平行側部を外広がりすると共
に、第1取付け手段と第2取付け手段を係合し、そして
該取付け手段の少なくとも一つを、該部材の一つと該継
手本体との間に少なくとも限定的なピボット動作が発生
するように構成した、ピボット継手の製造方法。 - (7)該継ぎ手本体をまづ第1部材に圧入してから、第
2部材上に圧入する、請求項第6項記載の方法。 - (8)第1及び第2部材がフロントガラスワイパーブレ
ードのヨーク又はレバーである、請求好打第6項又は第
7項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888829821A GB8829821D0 (en) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Pivot joint and method of producing such a pivot joint |
| GB8829821.1 | 1988-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314905A true JPH0314905A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=10648878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324212A Pending JPH0314905A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-15 | ピボット継手及びその製造方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971472B1 (ja) |
| EP (1) | EP0378920B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0314905A (ja) |
| KR (1) | KR900009357A (ja) |
| AU (1) | AU641626B2 (ja) |
| BR (1) | BR8906621A (ja) |
| CA (1) | CA2006178C (ja) |
| DE (1) | DE68927782T2 (ja) |
| ES (1) | ES2100849T3 (ja) |
| GB (2) | GB8829821D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA899518B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015003721A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | ケーシーダブリュー コーポレーション | ワイパーブレード |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8829821D0 (en) * | 1988-12-21 | 1989-02-15 | Trico Folberth Ltd | Pivot joint and method of producing such a pivot joint |
| GB9221261D0 (en) * | 1992-10-09 | 1992-11-25 | Trico Ltd | Pivot joint |
| EP0761516B1 (en) * | 1995-09-11 | 2001-08-08 | Cooper Automotive S.A. | A wiper blade and a method of manufacturing a wiper blade |
| FR2788027B1 (fr) * | 1998-12-30 | 2001-02-23 | Valeo Systemes Dessuyage | Essuie-glace de vehicule automobile comportant des moyens perfectionnes d'articulation du balai sur le bras d'essuie-glace |
| DE10028628A1 (de) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Bosch Gmbh Robert | Scheibenwischer für Kraftfahrzeuge |
| USD706200S1 (en) | 2010-09-22 | 2014-06-03 | Pylon Manufacturing Corporation | Windshield wiper cover |
| US9457768B2 (en) | 2011-04-21 | 2016-10-04 | Pylon Manufacturing Corp. | Vortex damping wiper blade |
| US9174609B2 (en) | 2011-04-21 | 2015-11-03 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade with cover |
| US9174611B2 (en) | 2011-07-28 | 2015-11-03 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper adapter, connector and assembly |
| US8806700B2 (en) | 2011-07-29 | 2014-08-19 | Pylon Manufacturing Corporation | Wiper blade connector |
| CA2843637C (en) | 2011-07-29 | 2018-12-11 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector |
| US9108595B2 (en) | 2011-07-29 | 2015-08-18 | Pylon Manufacturing Corporation | Windshield wiper connector |
| US10723322B2 (en) | 2012-02-24 | 2020-07-28 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade with cover |
| MX364943B (es) | 2012-02-24 | 2019-05-14 | Pylon Mfg Corp | Escobilla limpiaparabrisas. |
| US20130219649A1 (en) | 2012-02-24 | 2013-08-29 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade |
| US10829092B2 (en) | 2012-09-24 | 2020-11-10 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade with modular mounting base |
| US10166951B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-01-01 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector |
| US9505380B2 (en) | 2014-03-07 | 2016-11-29 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector and assembly |
| USD787308S1 (en) | 2014-10-03 | 2017-05-23 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade package |
| USD777079S1 (en) | 2014-10-03 | 2017-01-24 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade frame |
| WO2017075066A1 (en) | 2015-10-26 | 2017-05-04 | Pylon Manufacturing Corp. | Wiper blade |
| US11040705B2 (en) | 2016-05-19 | 2021-06-22 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector |
| CN109715449A (zh) | 2016-05-19 | 2019-05-03 | 电缆塔制造有限公司 | 挡风玻璃雨刮器连接器 |
| WO2017201473A1 (en) | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper blade |
| AU2017267978A1 (en) | 2016-05-19 | 2018-11-22 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector |
| WO2017201485A1 (en) | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Pylon Manufacturing Corp. | Windshield wiper connector |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323177B2 (ja) * | 1978-10-30 | 1988-05-16 | Ihara Chemical Ind Co | |
| JPS6367368B2 (ja) * | 1980-08-27 | 1988-12-26 | Hitachi Ltd |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3629898A (en) * | 1970-06-01 | 1971-12-28 | Anderson Co | Windshield wiper assembly |
| GB2038167B (en) * | 1978-12-12 | 1983-03-02 | Trico Folberth Ltd | Windscrren wopers |
| IT8453429V0 (it) * | 1984-05-25 | 1984-05-25 | Fister Spa | Elemento di collegamento tra parti componenti in oscillazione relativa di spazzole tergicristallo |
| GB8706255D0 (en) * | 1987-03-17 | 1987-04-23 | Trico Folberth Ltd | Pivot joint |
| GB8707566D0 (en) * | 1987-03-30 | 1987-05-07 | Trico Folberth Ltd | Pivot joint |
| GB8710341D0 (en) * | 1987-04-30 | 1987-06-03 | Trico Folberth Ltd | Pivot joint |
| GB8829821D0 (en) * | 1988-12-21 | 1989-02-15 | Trico Folberth Ltd | Pivot joint and method of producing such a pivot joint |
-
1988
- 1988-12-21 GB GB888829821A patent/GB8829821D0/en active Pending
-
1989
- 1989-12-13 ZA ZA899518A patent/ZA899518B/xx unknown
- 1989-12-15 JP JP1324212A patent/JPH0314905A/ja active Pending
- 1989-12-18 EP EP89313239A patent/EP0378920B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-18 ES ES89313239T patent/ES2100849T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-18 DE DE68927782T patent/DE68927782T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-18 GB GB8928538A patent/GB2226754B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 US US07453722 patent/US4971472B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 AU AU46967/89A patent/AU641626B2/en not_active Ceased
- 1989-12-20 BR BR898906621A patent/BR8906621A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-12-20 CA CA002006178A patent/CA2006178C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-21 KR KR1019890019151A patent/KR900009357A/ko not_active Abandoned
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323177B2 (ja) * | 1978-10-30 | 1988-05-16 | Ihara Chemical Ind Co | |
| JPS6367368B2 (ja) * | 1980-08-27 | 1988-12-26 | Hitachi Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015003721A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | ケーシーダブリュー コーポレーション | ワイパーブレード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8829821D0 (en) | 1989-02-15 |
| EP0378920A1 (en) | 1990-07-25 |
| ZA899518B (en) | 1990-10-31 |
| DE68927782T2 (de) | 1997-08-14 |
| GB2226754A (en) | 1990-07-11 |
| ES2100849T3 (es) | 1997-07-01 |
| DE68927782D1 (de) | 1997-03-27 |
| GB8928538D0 (en) | 1990-02-21 |
| BR8906621A (pt) | 1990-09-04 |
| CA2006178C (en) | 1994-02-22 |
| CA2006178A1 (en) | 1990-06-21 |
| KR900009357A (ko) | 1990-07-04 |
| US4971472B1 (en) | 1996-04-09 |
| EP0378920B1 (en) | 1997-02-19 |
| US4971472A (en) | 1990-11-20 |
| AU641626B2 (en) | 1993-09-30 |
| GB2226754B (en) | 1992-12-16 |
| AU4696789A (en) | 1990-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0314905A (ja) | ピボット継手及びその製造方法 | |
| US4795288A (en) | Yoke member connecting device in windshield wiper | |
| US5183352A (en) | Pivot joint | |
| US5073060A (en) | Pivot joint | |
| US6820304B1 (en) | Windscreen wiper device | |
| KR950002506B1 (ko) | 피봇죠인트 | |
| US4993863A (en) | Joint device | |
| JP2694952B2 (ja) | ピボット継手 | |
| JPH0854061A (ja) | ブーツ・アセンブリ、保持リング及び枢動継手アセンブリ | |
| JP2000161340A (ja) | ボ―ルジョイント | |
| US4788736A (en) | Yoke member connecting device in windshield wiper | |
| JP2671955B2 (ja) | ピボットジョイント | |
| WO2003031833A2 (en) | Ball joint with dual tapered stud connection | |
| KR960037323A (ko) | 아암 및 아암의 단조방법 | |
| JP2661697B2 (ja) | 旋回継手 | |
| JPH011649A (ja) | ピボットジョイント | |
| US2953401A (en) | Ball-joint suspension means for steerable wheels | |
| EP0289293A2 (en) | Pivot joint | |
| CN107035762B (zh) | 球形衬套 | |
| EP1291537B1 (en) | A housing assembly | |
| JPS6047135B2 (ja) | ワイパ−ブレイド | |
| JP2002327729A (ja) | 継手装置 | |
| JP3836516B2 (ja) | 保護ベローズ | |
| EP0592246B1 (en) | Pivot joint | |
| JPH0421732Y2 (ja) |