JPH0421732Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421732Y2 JPH0421732Y2 JP9992986U JP9992986U JPH0421732Y2 JP H0421732 Y2 JPH0421732 Y2 JP H0421732Y2 JP 9992986 U JP9992986 U JP 9992986U JP 9992986 U JP9992986 U JP 9992986U JP H0421732 Y2 JPH0421732 Y2 JP H0421732Y2
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- Japan
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- side walls
- yoke
- yoke member
- pivot pin
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- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 29
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車輌用ワイパ装置に関し、特に2つ以
上のヨーク部材を有するワイパ装置においてこれ
らヨーク部材を互にピボツト運動可能に連結する
連結装置に関する。
上のヨーク部材を有するワイパ装置においてこれ
らヨーク部材を互にピボツト運動可能に連結する
連結装置に関する。
[従来の技術]
第6図は従来のワイパ装置の一例を示してお
り、ワイパアーム1に連結されたヨーク部材2の
両端にそれぞれヨーク部材3,4がそれぞれピン
5,6によりピボツト運動可能に連結され、ヨー
ク部材3,4にブレードラバー7が支持される。
通常ピン5,6はリベツトとなされる。
り、ワイパアーム1に連結されたヨーク部材2の
両端にそれぞれヨーク部材3,4がそれぞれピン
5,6によりピボツト運動可能に連結され、ヨー
ク部材3,4にブレードラバー7が支持される。
通常ピン5,6はリベツトとなされる。
リベツト打ち作業を必要としない連結装置とし
て特公昭55−8371号公報などに示された装置も提
案されているが、広く実用化されているものはな
い。
て特公昭55−8371号公報などに示された装置も提
案されているが、広く実用化されているものはな
い。
[考案が解決しようとする問題点]
ピン5,6によつてヨーク部材を互に連結する
従来形式のものはリベツト打ち作業を必要とし、
組立工数がかかる。
従来形式のものはリベツト打ち作業を必要とし、
組立工数がかかる。
特公昭55−8371号公報に示されているものは組
立時にヨーク部材を曲げる必要があり、組立コス
トの低減には役立たない。
立時にヨーク部材を曲げる必要があり、組立コス
トの低減には役立たない。
本出願人は実願昭60−91158号明細書において、
ピボツトピンの両端にテーパ部を設け、これらが
弾性の軸受部と係合してピボツトピンの抜け止め
を行うものを提案したが、弾性軸受部の材質、制
作コスト等の点について問題がある。
ピボツトピンの両端にテーパ部を設け、これらが
弾性の軸受部と係合してピボツトピンの抜け止め
を行うものを提案したが、弾性軸受部の材質、制
作コスト等の点について問題がある。
本考案はこれら従来装置の欠点を除去したヨー
ク部材連結装置を提供することを目的とする。
ク部材連結装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案によれば、ほゞ直立する両側壁と該両側
壁を連結する頂壁とを有する断面形状をそれぞれ
有する第1および第2のヨーク部材を互にピボツ
ト連結する連結装置であつて、第1のヨーク部材
の両側壁の内面と第2のヨーク部材の両側壁の外
面とに係合する両側壁と該両側壁を連結する頂壁
とを有する合成樹脂製のスペーサ部材と、第1お
よび第2のヨーク部材とスペーサ部材との両側壁
を貫通延長するピボツトピンとを含み、スペーサ
部材にはその少くとも一方の側壁から内方に向つ
て突出する筒状部が一体的に設けられ、ピボツト
ピンにはその長さの中間位置に中間小径部が設け
られ、スペーサ部材の筒状部は第2のヨーク部材
に側壁に設けた開口に対応する外径とピボツトピ
ンの外径に対応する内径とを有し、さらに、筒状
部の内方端にはピボツトピンの中間小径部に係合
するため前記内径から半径方向内方に突出する係
合部と、該係合部位置における筒状部の拡径を許
す軸線方向切欠部とが設けられている、車輌用ワ
イパのヨーク部材連結装置が提供される。
壁を連結する頂壁とを有する断面形状をそれぞれ
有する第1および第2のヨーク部材を互にピボツ
ト連結する連結装置であつて、第1のヨーク部材
の両側壁の内面と第2のヨーク部材の両側壁の外
面とに係合する両側壁と該両側壁を連結する頂壁
とを有する合成樹脂製のスペーサ部材と、第1お
よび第2のヨーク部材とスペーサ部材との両側壁
を貫通延長するピボツトピンとを含み、スペーサ
部材にはその少くとも一方の側壁から内方に向つ
て突出する筒状部が一体的に設けられ、ピボツト
ピンにはその長さの中間位置に中間小径部が設け
られ、スペーサ部材の筒状部は第2のヨーク部材
に側壁に設けた開口に対応する外径とピボツトピ
ンの外径に対応する内径とを有し、さらに、筒状
部の内方端にはピボツトピンの中間小径部に係合
するため前記内径から半径方向内方に突出する係
合部と、該係合部位置における筒状部の拡径を許
す軸線方向切欠部とが設けられている、車輌用ワ
イパのヨーク部材連結装置が提供される。
[作用]
ピボツトピンの横方向脱出はその中間小径部が
スペーサ部材の係合部に係合することによつて確
実に防止することができる。切欠溝を設けたこと
により、ピボツトピンを単に軸方向に押しこむだ
けでその中間小径部をスペーサ部材の係合部に係
合させることができ、組立作業が著しく容易であ
る。さらに、スペーサ部材と第2ヨーク部材とは
スペーサ部材を弾性的に変形させるだけで組付が
可能であり、これに第1ヨーク部材を組立が完了
するから両ヨーク部材が変形せしめられることが
ない。
スペーサ部材の係合部に係合することによつて確
実に防止することができる。切欠溝を設けたこと
により、ピボツトピンを単に軸方向に押しこむだ
けでその中間小径部をスペーサ部材の係合部に係
合させることができ、組立作業が著しく容易であ
る。さらに、スペーサ部材と第2ヨーク部材とは
スペーサ部材を弾性的に変形させるだけで組付が
可能であり、これに第1ヨーク部材を組立が完了
するから両ヨーク部材が変形せしめられることが
ない。
[実施例]
第1図〜第3図は本考案の第1の実施例を示
し、図において10は第1のヨーク部材、11は
第2のヨーク部材、12はスペーサ部材、13は
ピボツトピンである。ヨーク部材10,11はそ
れぞれ第6図におけるヨーク部材2,3にそれぞ
れ対応するが本考案は第6図に示す形式に限定さ
れるものでない。
し、図において10は第1のヨーク部材、11は
第2のヨーク部材、12はスペーサ部材、13は
ピボツトピンである。ヨーク部材10,11はそ
れぞれ第6図におけるヨーク部材2,3にそれぞ
れ対応するが本考案は第6図に示す形式に限定さ
れるものでない。
ヨーク部材10はほぼ直立する両側壁10A,
10Aと両側壁10A,10Aに頂端を連結する
頂壁10Bとを有する断面形状を有し、ヨーク部
材11はほぼ直立する両側壁11A,11Aと両
側壁11A,11Aの頂端を連結する頂壁11B
とを有する断面形状を持つている。なおこれらの
場合、両側壁と頂壁との連結部が鋭角をなしてい
る必要はない。
10Aと両側壁10A,10Aに頂端を連結する
頂壁10Bとを有する断面形状を有し、ヨーク部
材11はほぼ直立する両側壁11A,11Aと両
側壁11A,11Aの頂端を連結する頂壁11B
とを有する断面形状を持つている。なおこれらの
場合、両側壁と頂壁との連結部が鋭角をなしてい
る必要はない。
スペーサ部材12は、第1のヨーク部材10の
両側壁10A,10Aの内面と係合しかつ第2の
ヨーク部材11の両側壁11A,11Aの外面と
係合する両側壁12A,12Aと、両側壁12
A,12Aを連結する頂壁12Bとを有する合成
樹脂製部材である。図示実施例において頂壁12
Bは第1のヨーク部材10の頂壁10Bの内面と
当接し、かつ第2のヨーク部材11の頂壁11B
から間隔をおかれていて、スペーサ部材12と第
1のヨーク部材10とに相対的な回動運動を第2
のヨーク部材11に許しているが、頂壁11Bに
円弧状の突起部を設けてスペーサ部材の頂壁12
Bと当接するようにしてもよく、スペーサ部材1
2が第2のヨーク部材と共に第1のヨーク部材1
0に相対的に回動するようにしてもよい。
両側壁10A,10Aの内面と係合しかつ第2の
ヨーク部材11の両側壁11A,11Aの外面と
係合する両側壁12A,12Aと、両側壁12
A,12Aを連結する頂壁12Bとを有する合成
樹脂製部材である。図示実施例において頂壁12
Bは第1のヨーク部材10の頂壁10Bの内面と
当接し、かつ第2のヨーク部材11の頂壁11B
から間隔をおかれていて、スペーサ部材12と第
1のヨーク部材10とに相対的な回動運動を第2
のヨーク部材11に許しているが、頂壁11Bに
円弧状の突起部を設けてスペーサ部材の頂壁12
Bと当接するようにしてもよく、スペーサ部材1
2が第2のヨーク部材と共に第1のヨーク部材1
0に相対的に回動するようにしてもよい。
第1のヨーク部材の両側壁10A,10Aには
ピボツトピン13の大径部13Aに対応する大き
さの開口10C,10Cが設けられ、第2のヨー
ク部材11の両側壁11A,11Aには後述する
スペーサ部材12の筒状部14の外径に対応する
開口11C,11Cが設けられる。スペーサ部材
12の筒状部14,14は両側壁12A,12A
に一体で内方すなわちピボツトピンの軸線に沿つ
て互に近づく方向に突出している。筒状部14,
14の内方端にはピボツトピン13の中間小径部
13Bに係合する係合部15が設けられ、係合部
15の位置における筒状部14の拡径を可能とす
るため軸線方向切欠溝16(第3図参照)が設け
られている。筒状部14の係合部15の設けられ
ていない部分および側壁12Aにはピボツトピン
13の大径部13Aに対応する孔12Cが設けら
れている。
ピボツトピン13の大径部13Aに対応する大き
さの開口10C,10Cが設けられ、第2のヨー
ク部材11の両側壁11A,11Aには後述する
スペーサ部材12の筒状部14の外径に対応する
開口11C,11Cが設けられる。スペーサ部材
12の筒状部14,14は両側壁12A,12A
に一体で内方すなわちピボツトピンの軸線に沿つ
て互に近づく方向に突出している。筒状部14,
14の内方端にはピボツトピン13の中間小径部
13Bに係合する係合部15が設けられ、係合部
15の位置における筒状部14の拡径を可能とす
るため軸線方向切欠溝16(第3図参照)が設け
られている。筒状部14の係合部15の設けられ
ていない部分および側壁12Aにはピボツトピン
13の大径部13Aに対応する孔12Cが設けら
れている。
組付時には、はじめにスペーサ部材12の両側
壁12A,12Aの下端を互に離れる方向に弾性
的に変形せしめて第2のヨーク部材11にかぶ
せ、筒状部14,14をヨーク部材11の開口1
1C,11Cに筒状部14,14を挿入する。ヨ
ーク部材11を変形せしめる必要がないから塗装
の修正などの作業を行う必要がない。つぎに第1
のヨーク部材10と組み合せてピボツトピン13
を押込めばよい。係合部15はピン13の大径部
13Aが通るとき半径方向外方に拡げられるが、
これは切欠溝16の存在により可能となされる。
組立作業は係合部15が中間小径部13Bと係合
することによつて完了する。
壁12A,12Aの下端を互に離れる方向に弾性
的に変形せしめて第2のヨーク部材11にかぶ
せ、筒状部14,14をヨーク部材11の開口1
1C,11Cに筒状部14,14を挿入する。ヨ
ーク部材11を変形せしめる必要がないから塗装
の修正などの作業を行う必要がない。つぎに第1
のヨーク部材10と組み合せてピボツトピン13
を押込めばよい。係合部15はピン13の大径部
13Aが通るとき半径方向外方に拡げられるが、
これは切欠溝16の存在により可能となされる。
組立作業は係合部15が中間小径部13Bと係合
することによつて完了する。
第4図は変形例を示し、一方の筒状部14Aに
はその先端部に係合部15′が形成されているが、
他方の筒状部14Bには係合部が形成されていな
い。なお、この場合筒状部14Bを省略すること
もできるが、第2のヨーク部材に設ける開口11
Cの大きさが左右で異なるものとなり、製造およ
び組立作業上望ましくない。図示実施例において
係合部15′はピボツトピン13の軸方向両方向
の移動を制止している。
はその先端部に係合部15′が形成されているが、
他方の筒状部14Bには係合部が形成されていな
い。なお、この場合筒状部14Bを省略すること
もできるが、第2のヨーク部材に設ける開口11
Cの大きさが左右で異なるものとなり、製造およ
び組立作業上望ましくない。図示実施例において
係合部15′はピボツトピン13の軸方向両方向
の移動を制止している。
第5図はスペーサ部材の変形例を示し、頂壁1
2Bには開口するわち欠落部17が設けられ、筒
状部14,14の切欠溝16,16が上下方向に
延びている。この構造はスペーサ部材12の成形
作業に際して成形型の構造を単純化することがで
きる。
2Bには開口するわち欠落部17が設けられ、筒
状部14,14の切欠溝16,16が上下方向に
延びている。この構造はスペーサ部材12の成形
作業に際して成形型の構造を単純化することがで
きる。
[考案の効果]
本考案によれば部品点数を小としてヨーク部材
相互間の確実な連結を達成することができ、組付
けも容易であり、リベツト打ち等の作業を省略す
ることができ、著しく生産性が向上し、且つ安価
である。
相互間の確実な連結を達成することができ、組付
けも容易であり、リベツト打ち等の作業を省略す
ることができ、著しく生産性が向上し、且つ安価
である。
第1図は本考案によるヨーク部材連結装置の実
施例を示す縦断面図、第2図は分解斜視図、第3
図はスペーサ部材の部分拡大斜視図、第4図は変
形例を示す縦断面図、第5図はスペーサ部材の変
形例を示す拡大斜視図、第6図は従来のワイパ装
置の一例を示す概略図。 2,3,4……ヨーク部材、5,6……ピン、
10……第1のヨーク部材、11……第2のヨー
ク部材、12……スペーサ部材、13……ピボツ
トピン、10A,11A,12A……側壁、10
B,11B,12B……頂壁、10C,11C…
…開口、13A……大径部、13B……中間小径
部、14,14A,14B……筒状部、15,1
5′……係合部、16……切欠溝、17……欠落
部。
施例を示す縦断面図、第2図は分解斜視図、第3
図はスペーサ部材の部分拡大斜視図、第4図は変
形例を示す縦断面図、第5図はスペーサ部材の変
形例を示す拡大斜視図、第6図は従来のワイパ装
置の一例を示す概略図。 2,3,4……ヨーク部材、5,6……ピン、
10……第1のヨーク部材、11……第2のヨー
ク部材、12……スペーサ部材、13……ピボツ
トピン、10A,11A,12A……側壁、10
B,11B,12B……頂壁、10C,11C…
…開口、13A……大径部、13B……中間小径
部、14,14A,14B……筒状部、15,1
5′……係合部、16……切欠溝、17……欠落
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ほぼ直立する両側壁と該両側壁の頂端を連結
する頂壁とを有する断面形状をそれぞれ有する
第1および第2のヨーク部材を互にピボツト連
結する連結装置であつて、第1のヨーク部材の
両側壁の内面と第2のヨーク部材の両側壁の外
面とに係合する両側壁と該両側壁を連結する頂
壁とを有する合成樹脂製スペーサ部材と、第1
および第2のヨーク部材と前記スペーサ部材と
の両側壁を貫通延長するピボツトピンとを含
み、該スペーサ部材にはその少くとも一方の側
壁から内方に向つて突出する筒状部が一体的に
設けられ、ピボツトピンにはその長さの中間位
置に中間小径部が設けられ、スペーサ部材の筒
状部は第2のヨーク部材の側壁に設けた開口に
対応する外径とピボツトピンの外径に対応する
内径とを有し、さらに、筒状部の内方端にはピ
ボツトピンの中間小径部に係合するため前記内
径から半径方向内方に突出する係合部と、該係
合部位置における筒状部の拡径を許す軸線方向
切欠部とが設けられている、車輌用ワイパのヨ
ーク部材連結装置。 2 スペーサ部材の筒状部が設けられている位置
においてその頂壁に欠落部が設けられている、
実用新案登録請求の範囲第1項記載のヨーク部
材連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992986U JPH0421732Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992986U JPH0421732Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634861U JPS634861U (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0421732Y2 true JPH0421732Y2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=30969263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9992986U Expired JPH0421732Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421732Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP9992986U patent/JPH0421732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634861U (ja) | 1988-01-13 |
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