JPH03149224A - ポリアミド、ならびに該ポリアミドから得られた成形品、フィルムおよびファイバー - Google Patents
ポリアミド、ならびに該ポリアミドから得られた成形品、フィルムおよびファイバーInfo
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- JPH03149224A JPH03149224A JP2206932A JP20693290A JPH03149224A JP H03149224 A JPH03149224 A JP H03149224A JP 2206932 A JP2206932 A JP 2206932A JP 20693290 A JP20693290 A JP 20693290A JP H03149224 A JPH03149224 A JP H03149224A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/08—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino-carboxylic acids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は改良された溶融安定性を有する実質的にテトラ
メチレンジアジパミド単位よりなるポリアミド組成物に
関する。
メチレンジアジパミド単位よりなるポリアミド組成物に
関する。
1従来の技術1
テトラメチレンジアジパミドのナイロン4゜6の加工に
関する一つの技術的な問題はその高い溶融温度にある。
関する一つの技術的な問題はその高い溶融温度にある。
この高い温度のために、ポリマーの分解が起こり得り分
子量が減少する。
子量が減少する。
殊に溶融状態での滞留時間が長い場合、例えば射出成形
時の機械の故障のとき、または溶融粘度が安定であるこ
とが大いに要求される場合、例えば溶融紡糸の間に、こ
れは好ましくない結果や材料の損失をもたらす。分解速
度は温度に依存し、ナイロン4.6の溶融温度を、例え
ばナイロン4.6 への低融点のポリアミド単位の共重
合によって低下させることにより、問題は解決できるか
も知れない。しかし、この方法でポリアミドの溶融温度
を低下させることは、高温でのナイロン4.6 の優れ
た機械的性質にかなりマイナスの影響を与えるであろう
。
時の機械の故障のとき、または溶融粘度が安定であるこ
とが大いに要求される場合、例えば溶融紡糸の間に、こ
れは好ましくない結果や材料の損失をもたらす。分解速
度は温度に依存し、ナイロン4.6の溶融温度を、例え
ばナイロン4.6 への低融点のポリアミド単位の共重
合によって低下させることにより、問題は解決できるか
も知れない。しかし、この方法でポリアミドの溶融温度
を低下させることは、高温でのナイロン4.6 の優れ
た機械的性質にかなりマイナスの影響を与えるであろう
。
【発明が解決しようとする課題1
従って、本発明の目的は、ナイロン4.6の溶融安定性
を高温における機械的性質を損なうことなく向上させる
ことにあった。
を高温における機械的性質を損なうことなく向上させる
ことにあった。
[課題を解決するための手段1
実質的にテトラメチレンアジパミドよりなるポリアミド
組成物において、テトラメチレンテレフタリックアミド
単位およびテトラメチレンイソフタルアミド単位を同時
に混合することにより、ホモポリマーの優れた機械的性
質をほぼ完全に保持しながら、溶融安定性の適当な安−
定性が得られることが今回見い出された。
組成物において、テトラメチレンテレフタリックアミド
単位およびテトラメチレンイソフタルアミド単位を同時
に混合することにより、ホモポリマーの優れた機械的性
質をほぼ完全に保持しながら、溶融安定性の適当な安−
定性が得られることが今回見い出された。
【発明の作用]
発明によるポリアミドllIlc物は、a、テトラメチ
レンアジパミド単位(41)b、テトラメチレンテレフ
タルアミド単位(4、T) c、テトラメチレンイソフタルアミド単位(4N) よりなり、但し、a : b : cの比率は0.95
〜θ−50:0−04〜0−45:0−01〜0.25
の範囲にあり、a+b+c=1である。
レンアジパミド単位(41)b、テトラメチレンテレフ
タルアミド単位(4、T) c、テトラメチレンイソフタルアミド単位(4N) よりなり、但し、a : b : cの比率は0.95
〜θ−50:0−04〜0−45:0−01〜0.25
の範囲にあり、a+b+c=1である。
有利な比率は、010〜O−55:0.08〜0.40
:0.02〜0.20の間にある。
:0.02〜0.20の間にある。
より有利な比率は、0.90〜G−70:0.08〜0
.30:0.02〜0.15の間にある。
.30:0.02〜0.15の間にある。
有利にはbは、Cを上廻り、例えばb>15C1より有
利にはb≧2cである。
利にはb≧2cである。
零組虞物は、ホモポリマーの混合物、1種類以上のホモ
ポリマーと、1種類以上のコポリマーもしくは4.6、
iTおよび4.1のターポリマーとの混合物またはこれ
らの混合物であることができる。しかし、ターポリマー
がその高い均一性から有利である。4.6/itおよび
4.6/4.Tのコポリマーは米国特許(US−A)第
4849498号および同第4868280号明細書そ
れぞれから公知である。
ポリマーと、1種類以上のコポリマーもしくは4.6、
iTおよび4.1のターポリマーとの混合物またはこれ
らの混合物であることができる。しかし、ターポリマー
がその高い均一性から有利である。4.6/itおよび
4.6/4.Tのコポリマーは米国特許(US−A)第
4849498号および同第4868280号明細書そ
れぞれから公知である。
組成物のほぼ全範囲にわたり本発明によるターポリマー
は、ホモポリマーの融点よりも5℃以上高い融点を示す
ことはない。その結果として加工性は優れている。
は、ホモポリマーの融点よりも5℃以上高い融点を示す
ことはない。その結果として加工性は優れている。
比較的高いコポリマー含量にもかかわらず、ターポリマ
ーアミドの剛性は、ホモポリアミド4.6と同じレベル
であるか、または驚くべきことにホモポリアミドよりも
優れていることさえある。
ーアミドの剛性は、ホモポリアミド4.6と同じレベル
であるか、または驚くべきことにホモポリアミドよりも
優れていることさえある。
零発すII4こよるターポリアミドは、通常の添加剤、
例えば着色剤、顔料、安定剤、耐衝撃性改良剤、補強充
填剤、剥離剤、難燃剤および他のポリマーを含んでいて
もよい。
例えば着色剤、顔料、安定剤、耐衝撃性改良剤、補強充
填剤、剥離剤、難燃剤および他のポリマーを含んでいて
もよい。
本発明によるターポリアミドは、とりわけ射出虞形、押
出し、押出吹込成形および圧縮成形により溶融体からの
製品IR形に使用することができる。
出し、押出吹込成形および圧縮成形により溶融体からの
製品IR形に使用することができる。
本発明のターポリマーを使用して得られる製品は、例え
ば自動車部材、電気および電子部品、フィルム、ファイ
バーがある。
ば自動車部材、電気および電子部品、フィルム、ファイ
バーがある。
ターポリアミドは、そのポリアミドおよびコポリマーの
製造のために自体公知の種々の方法で製造することがで
きる。その例は、例えば米国特許(US−A)$486
8280号明細書に記載されている。有利には、テトラ
メチレンジアミン塩およびアジピン酸塩、テレフタル酸
塩およびイソフタル酸塩のそれぞれの混合物に水および
過剰のテトラメチレンジアミンをあらかじめ加えておき
、重縮合を溶融液を介して実施し、その後に後縮合の後
に固相で水蒸気含有不活性ガス中で重縮合実施方法が使
用される。
製造のために自体公知の種々の方法で製造することがで
きる。その例は、例えば米国特許(US−A)$486
8280号明細書に記載されている。有利には、テトラ
メチレンジアミン塩およびアジピン酸塩、テレフタル酸
塩およびイソフタル酸塩のそれぞれの混合物に水および
過剰のテトラメチレンジアミンをあらかじめ加えておき
、重縮合を溶融液を介して実施し、その後に後縮合の後
に固相で水蒸気含有不活性ガス中で重縮合実施方法が使
用される。
もう1つの有利な方法は、アジピン酸、テトラメチレン
ジアミン塩、アジピン酸塩、(ジ(4−アミノブチル)
テレフタルアミド)およびジ(4−アミノブチル)イソ
フタルアミド)(ジ(4−アミノブチル)テレフタ ルアミド) および (ジ(4−アミノブチル)イソフタ ルアミド) の混合物から出発することにある。
ジアミン塩、アジピン酸塩、(ジ(4−アミノブチル)
テレフタルアミド)およびジ(4−アミノブチル)イソ
フタルアミド)(ジ(4−アミノブチル)テレフタ ルアミド) および (ジ(4−アミノブチル)イソフタ ルアミド) の混合物から出発することにある。
本発明を以下の実施例および比較例により更に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
別記しない限り、以下の方法を用いて、実施例中のター
ポリアミドの性質を決定した。
ポリアミドの性質を決定した。
フー
溶融熱および溶融温度の測定のための示差温度分析。5
℃/分の加熱速度、5℃/分の冷却速度。2回目のスキ
ャンより得られた溶融温度TIIおよび溶融熱ΔH■の
値を示す。測定はパーキン−エルマー社(Perkin
−Elmer)のDSC2熱分析器を用いて行った。
℃/分の加熱速度、5℃/分の冷却速度。2回目のスキ
ャンより得られた溶融温度TIIおよび溶融熱ΔH■の
値を示す。測定はパーキン−エルマー社(Perkin
−Elmer)のDSC2熱分析器を用いて行った。
結晶温度のTcは冷却中のピークから得られた。
相対粘度は25℃で96%(重量)の硫酸溶液100m
(!中のポリ?−1グラムの溶液を用いて測定した。
(!中のポリ?−1グラムの溶液を用いて測定した。
[実施例1
例 1
4.6/4.T/4−I ((L79/(ml 810
゜03モル/モル) 馬蹄形撹拌機、温度計ホルダーおよび蒸留装置を備えた
2、5リットルのステンレス鋼製の二重壁反応器(Ju
echeim社)中に80%(重量)の水溶液の形の、
1,4−ジアミノブタン348−8グラム(3−96モ
ル)、アジピン酸4518グラム(3−14モル)、テ
レフタル酸1112グラム(0−71モル)、イソフタ
ル酸18.3グラム(o−t tモル)を導入したアミ
ンの損失を補うため、更にジアミノブタン23.7グラ
ム((127モル)を添加した(水性溶液の形で)。
゜03モル/モル) 馬蹄形撹拌機、温度計ホルダーおよび蒸留装置を備えた
2、5リットルのステンレス鋼製の二重壁反応器(Ju
echeim社)中に80%(重量)の水溶液の形の、
1,4−ジアミノブタン348−8グラム(3−96モ
ル)、アジピン酸4518グラム(3−14モル)、テ
レフタル酸1112グラム(0−71モル)、イソフタ
ル酸18.3グラム(o−t tモル)を導入したアミ
ンの損失を補うため、更にジアミノブタン23.7グラ
ム((127モル)を添加した(水性溶液の形で)。
水の全量は721グラムとした。
混合物を水の留去下に1バールの過剰圧力下で170℃
に加熱し、この場合留去した水の量は617グラムであ
った。
に加熱し、この場合留去した水の量は617グラムであ
った。
反応器を閉じ、更に210℃まで加熱し、この温度をお
よそ45分間維持した。このプロセスで生じた圧力は1
6バールであった。
よそ45分間維持した。このプロセスで生じた圧力は1
6バールであった。
反応器の内容物をフラッシュし、形成された粉末を1時
間あたりN2 8041(ntp)および水蒸気30グ
ラムを通しながら255℃で24時間タンブルドライヤ
ー中で後縮合した。
間あたりN2 8041(ntp)および水蒸気30グ
ラムを通しながら255℃で24時間タンブルドライヤ
ー中で後縮合した。
1分あたり5℃の加熱速度および2分間の310℃での
滞留時間を用いたDSC分析の結果は、 Tc、 265℃ T(291−4℃ 溶解エンタルピー、78.2J/9 であった。
滞留時間を用いたDSC分析の結果は、 Tc、 265℃ T(291−4℃ 溶解エンタルピー、78.2J/9 であった。
同じDSC条件下でポリアミド4.6 ホモポリマー(
オランダのDSM社のSTANYL T W2O3)
の分析結果は Tc、265℃ T19290℃ 溶解エンタルピー、80J/g である。
オランダのDSM社のSTANYL T W2O3)
の分析結果は Tc、265℃ T19290℃ 溶解エンタルピー、80J/g である。
この例により合計21%の芳香族ポリアミド含量を有す
るターポリマーは、ポリアミド4゜6と実質的に同じ融
点および結晶度を有することが示された。
るターポリマーは、ポリアミド4゜6と実質的に同じ融
点および結晶度を有することが示された。
この実験で得られたターポリマーから、試験棒をアーブ
ルク(Arburg) 5射出成形機で310℃の溶融
温度および120℃の成形温度で射出成形により製造し
た。この試験棒を用いて以下の性質が測定された(表1
)。
ルク(Arburg) 5射出成形機で310℃の溶融
温度および120℃の成形温度で射出成形により製造し
た。この試験棒を用いて以下の性質が測定された(表1
)。
表 1
406 4.6/4.T/4−I
■降伏時の引張強さ
[N/i++*l)102.4±0.7 103±5
■破断時の引張強さ [N/+*it”:f” 84±12 103
±7■破断時の伸び L%1*)33±10 6±5 ■引張弾性率 [N li+n”l” 3090=1= 46 3
190±70*)ASTM D 638により測定
した比較のため銅安定化したホモポリマーナイロン4.
6、STANYL T W 30 G、オランダDSM
より市販のv ral = 126のナイロン4.6グ
レードのデータを示す。
■破断時の引張強さ [N/+*it”:f” 84±12 103
±7■破断時の伸び L%1*)33±10 6±5 ■引張弾性率 [N li+n”l” 3090=1= 46 3
190±70*)ASTM D 638により測定
した比較のため銅安定化したホモポリマーナイロン4.
6、STANYL T W 30 G、オランダDSM
より市販のv ral = 126のナイロン4.6グ
レードのデータを示す。
捩り減衰測定においてターポリマーおよびホモポリマー
の剪断弾性率を種々の温度で比較した。結果は表2およ
び第1図に示す。
の剪断弾性率を種々の温度で比較した。結果は表2およ
び第1図に示す。
表 2
温 度 剪断弾性率
[”01 16/iT/4.f 4.6G[Pa
、I O”1 50 1(L7 1(L8100
8.0 3.0250
5−2 L3ターポリマーのガラス温度
(100℃)以上ではその剛性はホモポリマーの場合よ
りもほぼ3倍高い。− この結果は、406/iTのG′と、ホモポリマーのG
′とが剛性の差をあまり変えなかった米国特許(U S
−A)第4868280号明細書の記載および4.夏
グループの導入による融点低下効果を考慮すると全く予
期できなかったものである。
、I O”1 50 1(L7 1(L8100
8.0 3.0250
5−2 L3ターポリマーのガラス温度
(100℃)以上ではその剛性はホモポリマーの場合よ
りもほぼ3倍高い。− この結果は、406/iTのG′と、ホモポリマーのG
′とが剛性の差をあまり変えなかった米国特許(U S
−A)第4868280号明細書の記載および4.夏
グループの導入による融点低下効果を考慮すると全く予
期できなかったものである。
次の実験でターポリマーの種々の温度での溶融安定性を
ホモポリマーの溶融安定性と比較した。
ホモポリマーの溶融安定性と比較した。
前乾燥した顆粒約25グラム(16時間、約105℃)
をレオグラフ2000レオメータ−の加熱バレルに人、
れた。この顆粒を試験温度に5分間加熱した。溶融材料
を細管グイ(長さ−30諺層、半径−1mm)を通して
511111/秒の剪断速度で押し出した。押し出した
ストリングのサンプルを一定の時間間隔で水の中で捕集
した。
をレオグラフ2000レオメータ−の加熱バレルに人、
れた。この顆粒を試験温度に5分間加熱した。溶融材料
を細管グイ(長さ−30諺層、半径−1mm)を通して
511111/秒の剪断速度で押し出した。押し出した
ストリングのサンプルを一定の時間間隔で水の中で捕集
した。
捕集したサンプルをそれぞれウッペローデ粘度計を用い
て相対粘度測定を行なった。滞留時間の関数として相対
粘度の変化を第2図にプロットした。この図面から本発
明による組成物がホモポリマーよりも優れた溶融安定性
を有することは明らかである。
て相対粘度測定を行なった。滞留時間の関数として相対
粘度の変化を第2図にプロットした。この図面から本発
明による組成物がホモポリマーよりも優れた溶融安定性
を有することは明らかである。
例 2
4.6/iT/if (0,79/(ml 6/(L0
5モル1モル) 2−5リットルの反応器中に80%の水溶液としての1
.4−ジアミノブタン2481グラム(316モル)、
アジピン酸455−fiグラム(112モル)、テレフ
タル酸109.8グラム(0,66モル)、イソフタル
酸29.6グラム(0−18モル)を導入した。
5モル1モル) 2−5リットルの反応器中に80%の水溶液としての1
.4−ジアミノブタン2481グラム(316モル)、
アジピン酸455−fiグラム(112モル)、テレフ
タル酸109.8グラム(0,66モル)、イソフタル
酸29.6グラム(0−18モル)を導入した。
アミンの損失を補うために、更にジアミノブタン28.
2グラム(0−32モル)を水性溶液の形で加えた。
2グラム(0−32モル)を水性溶液の形で加えた。
水の量は725グラムにした。
重合を例1に従って実施した。得られたポリアミドの相
対粘度は2.65であった。 TC=258℃ Tm=287℃ ΔH■=94.5J/s この例はポリアミド4.6 よりも低い融点が結晶度お
よびそれとともに剛性の低下を伴なうことなく可能であ
ることを示すものである。
対粘度は2.65であった。 TC=258℃ Tm=287℃ ΔH■=94.5J/s この例はポリアミド4.6 よりも低い融点が結晶度お
よびそれとともに剛性の低下を伴なうことなく可能であ
ることを示すものである。
ターポリマーを7−ルネ(Fourn6)実験室紡糸装
置による紡糸実験に使用した。紡糸の条件は以下の通り
であった: 押出機:帯域設定温度:それぞれ220℃、315℃、
315℃および287℃。
置による紡糸実験に使用した。紡糸の条件は以下の通り
であった: 押出機:帯域設定温度:それぞれ220℃、315℃、
315℃および287℃。
紡糸ヘッドの温度=315℃
加熱フードの温度:300℃
圧 力=80パール
紡糸へラド:直径0.25mmのlOの開口生産量 1
59/分。
59/分。
紡糸仕上剤:シュトラフハウゼン社(Stockha−
usen) (西ドイツ)製の15容量%のエステゾ
ル(Estesol) N CWおよびバスフ(BAS
F)、Ned−B−V、社製の水中のデカル(D−ek
al) B X 39/ Q。
usen) (西ドイツ)製の15容量%のエステゾ
ル(Estesol) N CWおよびバスフ(BAS
F)、Ned−B−V、社製の水中のデカル(D−ek
al) B X 39/ Q。
巻取速度=450+/分。
引落率 :li5゜
比較実験においてv 、、、= 3 50のポリアミド
4.6を同じ条件下で紡糸した。
4.6を同じ条件下で紡糸した。
続いてフィラメントを以下の比率と温度で延伸した:
比率 温 度
ローラー(gatet)/プレート
1.03
15 100℃7200℃
139 240℃7240℃
および最終ゴデツトにおいては室温、全延伸率5.0、
速度150禦/分である。
速度150禦/分である。
ターポリマーより得られたフィラメント糸の弾性率は、
ホモポリマーよりもほぼ50%高かった(48.6対3
3−1cN−dtex)。
ホモポリマーよりもほぼ50%高かった(48.6対3
3−1cN−dtex)。
この性質は得られたターポリマーをゴム、例えばタイヤ
の補強剤として非常に好適なものにしている。
の補強剤として非常に好適なものにしている。
この低い相対粘度を有する場合でさえターポリマーは容
易に紡糸でき延伸できることは更に注目に値する。
易に紡糸でき延伸できることは更に注目に値する。
例 3
4−a/4−T/4.I (0−7810−1810−
04モル1モル) 馬蹄形撹拌機、温度計ホルダー、蒸留装置を1ロー 備えた2−5リットルのステンレス鋼製の二重壁反応器
(Juecheim社)中に80%(重量)の水溶液の
形の1.4−ジアミノブタン217.9グラム(2,4
7モル)、アジピン酸283.5グラム(194モル)
、テレフタル酸73、lグラム(0,44モル)、イソ
フタル酸15.2グラム((109モル)を導入した;
。
04モル1モル) 馬蹄形撹拌機、温度計ホルダー、蒸留装置を1ロー 備えた2−5リットルのステンレス鋼製の二重壁反応器
(Juecheim社)中に80%(重量)の水溶液の
形の1.4−ジアミノブタン217.9グラム(2,4
7モル)、アジピン酸283.5グラム(194モル)
、テレフタル酸73、lグラム(0,44モル)、イソ
フタル酸15.2グラム((109モル)を導入した;
。
アミンの損失を補うため、更にジアミノブタン5.9グ
ラム(0−067モル)を添加した(水性溶液の形で)
。
ラム(0−067モル)を添加した(水性溶液の形で)
。
水の全量は400グラムとした。
混合物を水の留去下にlバールの過剰圧力下で170℃
に加熱し、この場合留去した水の量は335グラムであ
った。
に加熱し、この場合留去した水の量は335グラムであ
った。
反応器を閉じ、更に210℃まで加熱し、この温度をお
よそ30分間維持した。このプロセスで生じた圧力は1
3バールであった。
よそ30分間維持した。このプロセスで生じた圧力は1
3バールであった。
反応器の内容物はフラッシュし、形成された粉末は1時
間あたりN280ffi(nip)および水蒸気30グ
ラムを通しながら255℃で24時間タンブル乾燥器中
で後縮合した。
間あたりN280ffi(nip)および水蒸気30グ
ラムを通しながら255℃で24時間タンブル乾燥器中
で後縮合した。
1分あたり5℃の加熱速度および2分間の310℃での
滞留時間を用いたDSC分析の結果は、 Tc、 258℃ Twa928フー6℃ 溶解エンタルピー、78.2J/9 であった。
滞留時間を用いたDSC分析の結果は、 Tc、 258℃ Twa928フー6℃ 溶解エンタルピー、78.2J/9 であった。
この例は22%の全芳香族ポリアミド含量を有するター
ポリマーは実質的にポリアミド 4゜6と同じ融点と結
晶度を有することを示した。
ポリマーは実質的にポリアミド 4゜6と同じ融点と結
晶度を有することを示した。
例 4
4.6/4.7/4−1 (0−7410,1710−
09モル1モル) 2.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン2
17.9グラム(147モル)の80%水溶液、アジピ
ン酸265−5グラム(1,82モル)、テレフタル酸
68.5グラム(0,41モル)、イソフタル酸38.
0グラム(0,23モル)を導入した。
09モル1モル) 2.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン2
17.9グラム(147モル)の80%水溶液、アジピ
ン酸265−5グラム(1,82モル)、テレフタル酸
68.5グラム(0,41モル)、イソフタル酸38.
0グラム(0,23モル)を導入した。
アミンの損失を補うため、更にジアミノブタン29.5
グラム(0,33モル)を水溶液の形で添加した。
グラム(0,33モル)を水溶液の形で添加した。
水の量は400グラムにした。
重合を240℃で5時間実施される固相での後縮合以外
は例1に従って実施した。
は例1に従って実施した。
得られたポリアミドの相対粘度は 2.23であった。
7c−252℃
Tm=281O・
ΔHm=53J/g
この例は、ポリアミド4.6よりも低い融点が結晶度お
よびそれとともに剛性を著しく低下させることなしに可
能であることを示すものである。
よびそれとともに剛性を著しく低下させることなしに可
能であることを示すものである。
比較例1
4.6/4.7/4.1(0−81/(ml 9モル1
モル) 2.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン2
1フー9グラム(2−47モル)の80%溶液、アジピ
ン酸29195グラム(2,02モル)、テレフタル酸
7ロー15グラム(0゜46グラム)を導入した。
モル) 2.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン2
1フー9グラム(2−47モル)の80%溶液、アジピ
ン酸29195グラム(2,02モル)、テレフタル酸
7ロー15グラム(0゜46グラム)を導入した。
アミンの損失を補うため、更にジアミノブタを5.9グ
ラム(0,067モル)を存在させた(水性溶液の形で
)。
ラム(0,067モル)を存在させた(水性溶液の形で
)。
水の量は400グラムにした。
重合は例2と同じ方法で行った。
得られたポリアミドの1..1は2.26であった。
Tc−278℃
T+a= 296℃
ΔHw+= フ 1−5 J /g
結晶度は適度に十分に保存されたが、溶融温度は著しく
上りその加工を難しいものとしている。
上りその加工を難しいものとしている。
比較例2
4.6/4.T (0−7210,28モル1モル)2
.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン21
4グラム(=143モル)(80%の水溶液として)、
アジピン[25ロー9グラム(= 1−77モル)、テ
レフタル酸112−2グラム(=0.68モル)、過剰
の1.4−ジアミノブタン:5.9グラム(=0.06
7モル)を導入した。
.5リットルの反応器中に1.4−ジアミノブタン21
4グラム(=143モル)(80%の水溶液として)、
アジピン[25ロー9グラム(= 1−77モル)、テ
レフタル酸112−2グラム(=0.68モル)、過剰
の1.4−ジアミノブタン:5.9グラム(=0.06
7モル)を導入した。
水の全量は400グラムにした。
重合を例1と同じように実施したが、固相での後縮合は
255℃の代りに240℃で行なった。
255℃の代りに240℃で行なった。
ポリマーマ、、、=l J7゜
Tc=289℃
To+(2回目のスキャン)=303℃八Hi11(2
回目のスキャン)=2フー5J/g高い溶融温度のため
に、本比較例のコポリマーは最大の注意を払ってのみそ
の加工が可能である。(比較的低い分子量のために溶融
熱の値は代表的なものではない。)
回目のスキャン)=2フー5J/g高い溶融温度のため
に、本比較例のコポリマーは最大の注意を払ってのみそ
の加工が可能である。(比較的低い分子量のために溶融
熱の値は代表的なものではない。)
第1図は、PA46 TW 300およびPA46/
4T/41 (79/18/3)の−り減衰曲線を示す
線図であり、 第2図は、300℃でPA46/4T/41と比較した
PA46の溶融安定性を示す線図である。
4T/41 (79/18/3)の−り減衰曲線を示す
線図であり、 第2図は、300℃でPA46/4T/41と比較した
PA46の溶融安定性を示す線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a、テトラメチレンアジパミド単位 b、テトラメチレンテレフタルアミド単位 c、テトラメチレンイソフタルアミド単位 (但し、比率a:b:c=0.95〜0.50:0.0
4〜0.45:0.01〜0.25およびa+b+c=
1)からなるポリアミド組成物。 2、a:b:c=0.90〜0.55:0.08〜0.
40:0.02〜0.20である請求項1記載のポリア
ミド組成物。 3、b>cである請求項1または2に記載のポリアミド
組成物。 4、b>1.5cである請求項3記載のポリアミド組成
物。 5、請求項1から4までのいずれか1項記載のポリアミ
ド組成物を用いて得られた成形品。 6、請求項1から4までのいずれか1項記載のポリアミ
ド組成物を用いて得られたフィルム7、請求項1から4
までのいずれか1項記載のポリアミド組成物を用いて得
られたファイバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| NL8902016 | 1989-08-05 | ||
| NL8902016 | 1989-08-05 |
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|---|---|
| JPH03149224A true JPH03149224A (ja) | 1991-06-25 |
| JP2911563B2 JP2911563B2 (ja) | 1999-06-23 |
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-
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