JPH0314930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314930B2 JPH0314930B2 JP60247138A JP24713885A JPH0314930B2 JP H0314930 B2 JPH0314930 B2 JP H0314930B2 JP 60247138 A JP60247138 A JP 60247138A JP 24713885 A JP24713885 A JP 24713885A JP H0314930 B2 JPH0314930 B2 JP H0314930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- yarn
- tape
- yarns
- tape yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Woven Fabrics (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、肌触り、光沢、外観、審美性に優れ
た新規なテープヤーンに関するものである。
た新規なテープヤーンに関するものである。
[従来の技術]
従来、テープヤーンとしては、ポリエステル、
アクリルニトリル系繊維からなるものがあり、夏
用衣服の織編物が近年数多く市場に出されてい
る。
アクリルニトリル系繊維からなるものがあり、夏
用衣服の織編物が近年数多く市場に出されてい
る。
しかしながら、これらのテープヤーンは通常の
織編物が単に小幅化布帛状となつたものにすぎ
ず、非常に高価とされる割には、外観上何の変哲
もなく、タツチもペーパーライクで硬く、衣料と
した場合、着心地が悪くテープ状とした物の特徴
が十分に活かされていないのが実情である。
織編物が単に小幅化布帛状となつたものにすぎ
ず、非常に高価とされる割には、外観上何の変哲
もなく、タツチもペーパーライクで硬く、衣料と
した場合、着心地が悪くテープ状とした物の特徴
が十分に活かされていないのが実情である。
[本発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、上述したような点に鑑み、セ
ーターなどの衣料に編んだりした場合でも、非常
に柔軟でドレープ性にも富み、着心地感の良好
な、かつ外観美、審美性にも優れた新規なテープ
ヤーンを提供せんとするものである。
ーターなどの衣料に編んだりした場合でも、非常
に柔軟でドレープ性にも富み、着心地感の良好
な、かつ外観美、審美性にも優れた新規なテープ
ヤーンを提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、次の構成を有する。すなわち、本発
明のテープヤーンは、合成繊維からなるテープヤ
ーン細巾織物であつて、該細巾織物の単繊維構成
本数がタテ10000本/cm以上、ヨコ3000本/cm以
上からなり、かつ、表面および裏面で相異なる形
態および/または光沢感を有していることを特徴
とするテープヤーンである。
明のテープヤーンは、合成繊維からなるテープヤ
ーン細巾織物であつて、該細巾織物の単繊維構成
本数がタテ10000本/cm以上、ヨコ3000本/cm以
上からなり、かつ、表面および裏面で相異なる形
態および/または光沢感を有していることを特徴
とするテープヤーンである。
また、かかる本発明のテープヤーンにおいて、
好ましくは、テープヤーンを構成する合成繊維の
単繊維繊度が0.8デニール以下であるものである。
好ましくは、テープヤーンを構成する合成繊維の
単繊維繊度が0.8デニール以下であるものである。
「作用」
本発明を以下、更に詳細に説明する。
本発明のテープヤーンは合成繊維で構成される
が、その素材としてはポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアクリロニトリルなどであり、例えばポ
リエチレンテレフタレート、あるいはその共重合
体(例えば5−ナトリウムスルホイソフタル酸の
ごとき共重合成分など)、ポリブチレンテレフタ
レート、あるいはその共重合体、ナイロン6、ナ
イロン66、ポリアクリロニトリル系ポリマなどが
好ましく用いられる。さらに、これらの繊維が適
宜に混繊、交編織、交絡などされてなるものが用
いられてなるものであつてもよい。なお、混繊に
は、紡糸、延伸によつて得られた数種の糸を後処
理により混繊する方法や、数種のポリマーの複合
紡糸技術によつて得られる複合状態のものも含む
ものである。これらに静電気防止、染色性向上、
艶消し、防汚、難燃、防縮などを目的とする改質
剤や添加剤を配合したものでも良い。
が、その素材としてはポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアクリロニトリルなどであり、例えばポ
リエチレンテレフタレート、あるいはその共重合
体(例えば5−ナトリウムスルホイソフタル酸の
ごとき共重合成分など)、ポリブチレンテレフタ
レート、あるいはその共重合体、ナイロン6、ナ
イロン66、ポリアクリロニトリル系ポリマなどが
好ましく用いられる。さらに、これらの繊維が適
宜に混繊、交編織、交絡などされてなるものが用
いられてなるものであつてもよい。なお、混繊に
は、紡糸、延伸によつて得られた数種の糸を後処
理により混繊する方法や、数種のポリマーの複合
紡糸技術によつて得られる複合状態のものも含む
ものである。これらに静電気防止、染色性向上、
艶消し、防汚、難燃、防縮などを目的とする改質
剤や添加剤を配合したものでも良い。
さらに本発明のテープヤーンは、単繊維構成本
数がタテ10000本/cm以上、ヨコ3000本/cm以上
であることが必要であり、これ未満であれば、目
ズレ現象や本発明の目的とする表面、裏面の形
態、光沢、色相差を付与しにくくなる。特に好ま
しい単繊維構成本数としては、タテ13000本/cm
以上、ヨコ3400本/cm以上である。
数がタテ10000本/cm以上、ヨコ3000本/cm以上
であることが必要であり、これ未満であれば、目
ズレ現象や本発明の目的とする表面、裏面の形
態、光沢、色相差を付与しにくくなる。特に好ま
しい単繊維構成本数としては、タテ13000本/cm
以上、ヨコ3400本/cm以上である。
ここで、表面、裏面の形態、光沢、色相差を付
与する方法、手段を列挙すると、例えば、 (1) ゴムローラとスチール製の加熱ロールとの間
に一定のプレス圧を加え、この間を通して熱プ
レスすることによりスチール製の加熱ロール接
触面が鏡面状になることにより片面光沢を付与
する方法。
与する方法、手段を列挙すると、例えば、 (1) ゴムローラとスチール製の加熱ロールとの間
に一定のプレス圧を加え、この間を通して熱プ
レスすることによりスチール製の加熱ロール接
触面が鏡面状になることにより片面光沢を付与
する方法。
(2) 凹凸加工処理、すなわち凹凸模様を有するグ
ラビア・ローラや、凹凸が噛み合う凹凸ローラ
等のエンボス加工に使用される手段を用いるこ
とにより片面に凹凸模様を付与する方法。
ラビア・ローラや、凹凸が噛み合う凹凸ローラ
等のエンボス加工に使用される手段を用いるこ
とにより片面に凹凸模様を付与する方法。
(3) さらには染着可能な染液が溶解された糊液を
片面にコーテイングし、熱処理により染色さ
せ、表、裏面に色相差を付与する方法。
片面にコーテイングし、熱処理により染色さ
せ、表、裏面に色相差を付与する方法。
などが考えられる。
最近市場に出てくるテープヤーンの単糸構成本
数はタテ3000〜7000本/cm、ヨコ300〜1800本/
cmの範囲にあり、しかも、単繊維繊度は、1〜3
デニールが主体である。この差が表面品位、風
合、表裏面の形態、光沢、色相差付与効果に大き
く影響しているのである。
数はタテ3000〜7000本/cm、ヨコ300〜1800本/
cmの範囲にあり、しかも、単繊維繊度は、1〜3
デニールが主体である。この差が表面品位、風
合、表裏面の形態、光沢、色相差付与効果に大き
く影響しているのである。
単繊維構成本数タテ10000本/cm以上、ヨコ
3000本/cm以上のテープヤーンを得るには、多角
形断面繊維を用いることによる細密充填効果を活
かす方法、供給糸に高収縮糸を用い、熱処理によ
る加工収縮によつて高密度化する方法、極細繊維
または極細繊維発生型繊維を用いる方法等があ
り、これらの組合せも考えられるが好ましくは極
細繊維または極細繊維発生型繊維を用いる方法が
製織性やテープへの柔軟性付与、さらには後加工
において表、裏の形態差をより効果的に付与し得
る。
3000本/cm以上のテープヤーンを得るには、多角
形断面繊維を用いることによる細密充填効果を活
かす方法、供給糸に高収縮糸を用い、熱処理によ
る加工収縮によつて高密度化する方法、極細繊維
または極細繊維発生型繊維を用いる方法等があ
り、これらの組合せも考えられるが好ましくは極
細繊維または極細繊維発生型繊維を用いる方法が
製織性やテープへの柔軟性付与、さらには後加工
において表、裏の形態差をより効果的に付与し得
る。
極細繊維の製造方法としては、例えば極細繊維
発生型繊維から極細繊維を得る方法、より具体的
には、海島型複合繊維あるいは混合紡糸繊維など
の多成分系繊維からの少なくとも一成分の除去に
よる方法、剥離型複合繊維からの化学的または物
理的方法により剥離極細化し極細繊維を得る方
法、また直接紡糸で極細繊維を得る方法などいず
れの方法を用いても良い。
発生型繊維から極細繊維を得る方法、より具体的
には、海島型複合繊維あるいは混合紡糸繊維など
の多成分系繊維からの少なくとも一成分の除去に
よる方法、剥離型複合繊維からの化学的または物
理的方法により剥離極細化し極細繊維を得る方
法、また直接紡糸で極細繊維を得る方法などいず
れの方法を用いても良い。
単糸繊度としては0.8デニール以下、より望ま
しくは0.4デニール以下の極細繊維が好ましい。
糸形態としては特に限定はなく、フイラメント
糸、紡績糸又これらの混紡、混繊糸などいずれを
用いてもよいが、フイラメント糸である方がより
好ましい。
しくは0.4デニール以下の極細繊維が好ましい。
糸形態としては特に限定はなく、フイラメント
糸、紡績糸又これらの混紡、混繊糸などいずれを
用いてもよいが、フイラメント糸である方がより
好ましい。
上記原糸を用いテープ状に製織する。製織法
は、従来のリボン織機を用いればよく、その織組
織は一重織であることであり、平織、斜文織、朱
子織などいずれの織組織であつても良いが、製織
性などを考慮した場合、平織が一般的である。
は、従来のリボン織機を用いればよく、その織組
織は一重織であることであり、平織、斜文織、朱
子織などいずれの織組織であつても良いが、製織
性などを考慮した場合、平織が一般的である。
テープ状とした後の加工方法であるが、取り扱
いの容易さなどから、一般的に綛状とするのが好
ましい。該綛状のテープ織物を、糊抜き精練し、
乾熱セツト、収縮処理、染色および/または前記
表裏面形態差処理などを行なう。また、必要に応
じ若干のアルカリ減量処理を施す。さらに構成糸
に極細繊維発生型繊維を用いた場合は、その繊維
の極細化処理を行なう。
いの容易さなどから、一般的に綛状とするのが好
ましい。該綛状のテープ織物を、糊抜き精練し、
乾熱セツト、収縮処理、染色および/または前記
表裏面形態差処理などを行なう。また、必要に応
じ若干のアルカリ減量処理を施す。さらに構成糸
に極細繊維発生型繊維を用いた場合は、その繊維
の極細化処理を行なう。
これら加工処理の順序、方法などは適宜自由に
選択できる。極細繊維発生型繊維を用いた場合の
極細化処理の時期としては染色および表裏面形態
差処理以前に行なうのが、作業性および後の処理
を効果的に行ない得る点で好ましい。また一般的
に知られている仕上剤を任意に付与することがで
きる。例えば制電防止剤、平滑剤、柔軟仕上剤な
ど全ての仕上剤が適宜好ましく用いられる。
選択できる。極細繊維発生型繊維を用いた場合の
極細化処理の時期としては染色および表裏面形態
差処理以前に行なうのが、作業性および後の処理
を効果的に行ない得る点で好ましい。また一般的
に知られている仕上剤を任意に付与することがで
きる。例えば制電防止剤、平滑剤、柔軟仕上剤な
ど全ての仕上剤が適宜好ましく用いられる。
本発明により得られるテープヤーンは、非常に
柔軟でドレープ性に富むという特徴を有するもの
であり、概して、剛軟度の値で言えば30mm以下の
柔軟さを実現できるものである。
柔軟でドレープ性に富むという特徴を有するもの
であり、概して、剛軟度の値で言えば30mm以下の
柔軟さを実現できるものである。
[実施例]
以下実施例によつて本発明を更に具体的に説明
するが、本発明は何らこれに限定されるものでは
ない。なお、本文及び実施例中で示す剛軟度と
は、JIS−L1096、6.19.1A法により測定される値
である。
するが、本発明は何らこれに限定されるものでは
ない。なお、本文及び実施例中で示す剛軟度と
は、JIS−L1096、6.19.1A法により測定される値
である。
実施例 1
テープヤーンのタテ及びヨコ糸として、次に示
す海島型複合繊維からなる36デニール、16フイラ
メントのフイラメント糸を得た。
す海島型複合繊維からなる36デニール、16フイラ
メントのフイラメント糸を得た。
島成分:ポリエチレンテレフタレート
海成分:ポリスチレン
海島型繊維の繊度:2.25デニール
島成分本数:9本
島成分比率:90%
海成分比率:10%
島成分の単繊維繊度:0.23デニール
該糸をタテ及びヨコ糸とし、リボン織機にて幅
4mmのテープヤーンを得た。得られたテープヤー
ンの織密度は、タテ88本/cm、ヨコ28本/cmであ
つた。このものを綛状となした後、サンデツトG
−29(三洋化成製)1g/、ソーダ灰0.5g/
の液中で80℃、20分間精練を行ない、乾燥した。
次いで常温のトリクロルエチレン液中に浸漬し、
液を交換しつつ5回洗浄した。さらにNaOH 30
g/のアルカリ液中で100℃15分間アルカリ処
理を行なつた。このときの減量率は17%であつ
た。次に高圧噴射式綛染機を用い、分散染料にて
エンジ色に染色し、乾燥した。引続き150℃に加
熱されたエンボスロール間をニツプ圧70Kg/cm2、
加工速度2m/minで熱プレスを施した。
4mmのテープヤーンを得た。得られたテープヤー
ンの織密度は、タテ88本/cm、ヨコ28本/cmであ
つた。このものを綛状となした後、サンデツトG
−29(三洋化成製)1g/、ソーダ灰0.5g/
の液中で80℃、20分間精練を行ない、乾燥した。
次いで常温のトリクロルエチレン液中に浸漬し、
液を交換しつつ5回洗浄した。さらにNaOH 30
g/のアルカリ液中で100℃15分間アルカリ処
理を行なつた。このときの減量率は17%であつ
た。次に高圧噴射式綛染機を用い、分散染料にて
エンジ色に染色し、乾燥した。引続き150℃に加
熱されたエンボスロール間をニツプ圧70Kg/cm2、
加工速度2m/minで熱プレスを施した。
かくして得られたものの、片面は光沢が非常に
強くキラキラ光つているのに対し、反対面は微細
な粒子状の凹凸感を有し、光沢のないくすんだも
のとなり、また凹凸のある表面は一見織物とは思
われない異質な状態を呈するものであつた。
強くキラキラ光つているのに対し、反対面は微細
な粒子状の凹凸感を有し、光沢のないくすんだも
のとなり、また凹凸のある表面は一見織物とは思
われない異質な状態を呈するものであつた。
さらにこのものを分解し、単繊維構成本数を調
べたところタテ12600本/cm、ヨコ4032本/cmと
非常に緻密なものであるにもかかわらず、剛軟度
は28mmでありソフトでドレープ性にもすぐれたも
のであつた。
べたところタテ12600本/cm、ヨコ4032本/cmと
非常に緻密なものであるにもかかわらず、剛軟度
は28mmでありソフトでドレープ性にもすぐれたも
のであつた。
比較例 1
比較例として、30デニール、12フイラメントか
らなる通常のポリエステルフイラメント糸をタ
テ、ヨコ糸に用いて製織が可能とされる最大限の
打込密度にてテープヤーンを製織した。引続き、
前記と同様に精練、アルカリ処理、染色加工、熱
プレス処理を行なつた。
らなる通常のポリエステルフイラメント糸をタ
テ、ヨコ糸に用いて製織が可能とされる最大限の
打込密度にてテープヤーンを製織した。引続き、
前記と同様に精練、アルカリ処理、染色加工、熱
プレス処理を行なつた。
かくして得られたものは、表、裏面の外観美の
ない、すなわち光沢感にも乏しく一見して織物で
あることが判別され、又剛軟度は38mm、単繊維構
成本数はタテ3048本/cm、ヨコ384本/cmと全く
平凡なテープヤーンであつた。
ない、すなわち光沢感にも乏しく一見して織物で
あることが判別され、又剛軟度は38mm、単繊維構
成本数はタテ3048本/cm、ヨコ384本/cmと全く
平凡なテープヤーンであつた。
また剛軟度を低くする手段としてアルカリ処理
時の減量率を多くしたところ剛軟度は28mmとなつ
たが、しかし目ズレ現象がひどく、しかも引裂強
力も弱く、全く実用性にはほど遠いものとなつ
た。
時の減量率を多くしたところ剛軟度は28mmとなつ
たが、しかし目ズレ現象がひどく、しかも引裂強
力も弱く、全く実用性にはほど遠いものとなつ
た。
[発明の効果]
本発明の効果を下記にまとめると次のような項
目が挙げられる。
目が挙げられる。
(1) 非常に緻密な組織を有し、且つしなやかな手
触りを有する。
触りを有する。
(2) マイルドな光沢を呈する。
(3) 複雑な外観を有し、単純に見ただけでは織物
であるような感じがしない。
であるような感じがしない。
(4) しなやかで、しかも屈曲特性に優れており、
該テープを用いての2次製品化が容易である。
該テープを用いての2次製品化が容易である。
本発明品は以上のような数多くの効果を示し、
サマーセーターなどの衣料素材、その他カーテ
ン、衝立などの装飾材椅子、靴、帽子用素材など
としても好ましく用いられる。
サマーセーターなどの衣料素材、その他カーテ
ン、衝立などの装飾材椅子、靴、帽子用素材など
としても好ましく用いられる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成繊維からなるテープヤーン細巾織物であ
つて、該細巾織物の単繊維構成本数がタテ10000
本/cm以上、ヨコ3000本/cm以上からなり、か
つ、表面および裏面で相異なる形態および/また
は光沢感を有していることを特徴とするテープヤ
ーン。 2 テープヤーンを構成する合成繊維の単繊維繊
度が0.8デニール以下である特許請求の範囲第1
項記載のテープヤーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247138A JPS62110943A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | テ−プヤ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247138A JPS62110943A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | テ−プヤ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110943A JPS62110943A (ja) | 1987-05-22 |
| JPH0314930B2 true JPH0314930B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=17158996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247138A Granted JPS62110943A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | テ−プヤ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110943A (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60247138A patent/JPS62110943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110943A (ja) | 1987-05-22 |
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