JPH03149323A - 回転蓄熱式熱交換器 - Google Patents
回転蓄熱式熱交換器Info
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- JPH03149323A JPH03149323A JP1288267A JP28826789A JPH03149323A JP H03149323 A JPH03149323 A JP H03149323A JP 1288267 A JP1288267 A JP 1288267A JP 28826789 A JP28826789 A JP 28826789A JP H03149323 A JPH03149323 A JP H03149323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- heat storage
- housings
- casing
- housing assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/08—Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases
- F02C7/10—Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases by means of regenerative heat-exchangers
- F02C7/105—Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases by means of regenerative heat-exchangers of the rotary type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/009—Heat exchange having a solid heat storage mass for absorbing heat from one fluid and releasing it to another, i.e. regenerator
- Y10S165/013—Movable heat storage mass with enclosure
- Y10S165/016—Rotary storage mass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は再生式ガスタービン等に用いられる回転蓄熱式
の熱交換器の改良に関する。
の熱交換器の改良に関する。
(従来の技術)
再生式ガスタービンでは、実開昭60−6986号公報
や実開昭61−18384号公報等にも開示されている
ような回転蓄熱式熱交換器を備えていて、燃焼ガスのも
つ熱エネルギを回収し、燃焼器に送り込む加圧空気を加
熱するようにしている。
や実開昭61−18384号公報等にも開示されている
ような回転蓄熱式熱交換器を備えていて、燃焼ガスのも
つ熱エネルギを回収し、燃焼器に送り込む加圧空気を加
熱するようにしている。
ところで、このタイプの熱交換器は、回転する蓄熱コア
に高温ガスと低温空気を分離して通過させることにより
、熱交換を行うようになっているため、高温ガスと低温
空気を導くハウジングと蓄熱コアとの摺接面で、互いの
混合を防ぐシールが必要で、このシールが高温変形した
りすると、ガス漏れが起こり、熱交換効率が低下する。
に高温ガスと低温空気を分離して通過させることにより
、熱交換を行うようになっているため、高温ガスと低温
空気を導くハウジングと蓄熱コアとの摺接面で、互いの
混合を防ぐシールが必要で、このシールが高温変形した
りすると、ガス漏れが起こり、熱交換効率が低下する。
(発明が解決しようとする課題)
そこで、例えばD D A / G M N A S
A Contract No、D E N3−−
168.1981にもあるように、蓄熱コアの回転端面
に接触するシール座面(プラットホーム)をガスタービ
ン出口ダクトと一体的に低熱膨張部材でもって形成し、
高いシール性を確保するようにしている。
A Contract No、D E N3−−
168.1981にもあるように、蓄熱コアの回転端面
に接触するシール座面(プラットホーム)をガスタービ
ン出口ダクトと一体的に低熱膨張部材でもって形成し、
高いシール性を確保するようにしている。
しかし、シール座面をガスタービン出口ダクトと一体化
すると、いくら熱膨張率の少ない材料でつくるにしても
、大きな温度格差が発生する低温空気と高温ガスとを仕
切る隔壁部分に熱応力が集中し、シール座面の平面度が
失われたり、ひどいときには破損を起こすという問題が
あった。
すると、いくら熱膨張率の少ない材料でつくるにしても
、大きな温度格差が発生する低温空気と高温ガスとを仕
切る隔壁部分に熱応力が集中し、シール座面の平面度が
失われたり、ひどいときには破損を起こすという問題が
あった。
また、一体化のための構成部品の大型化により製作の困
難度が増し、歩とまりも悪いという、生産上の問題もあ
った。
難度が増し、歩とまりも悪いという、生産上の問題もあ
った。
本発明はこのような問題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明は、互いに半円筒型の低温空気のへウシン
グと高温ガスのハウジングとを向きhわせでハウジング
組立体を構成し、このハウジング組立体をケーシンクの
内部に所定の間隙をもって弾性支持部材を介して支持す
ると共に、ハウジング開口端のシール座面に摺接回転す
る蓄熱コアをハウジング組立体の側面に配置する一方、
前記間隙に導入されるコンプレッサからの圧縮空気を前
記蓄熱コアの外側面からハウジングに導くように−;3
− した。
グと高温ガスのハウジングとを向きhわせでハウジング
組立体を構成し、このハウジング組立体をケーシンクの
内部に所定の間隙をもって弾性支持部材を介して支持す
ると共に、ハウジング開口端のシール座面に摺接回転す
る蓄熱コアをハウジング組立体の側面に配置する一方、
前記間隙に導入されるコンプレッサからの圧縮空気を前
記蓄熱コアの外側面からハウジングに導くように−;3
− した。
(作用)
コンプレッサからの圧縮空気はケーシングどハウシング
との間隙を通過してから蓄熱コアに導入され、高温ガス
の通過により加熱され/:蓄熱コアから熱を受けて温度
上昇する。
との間隙を通過してから蓄熱コアに導入され、高温ガス
の通過により加熱され/:蓄熱コアから熱を受けて温度
上昇する。
ハウジング組立体は2つのハウジングを締結して構成し
たもので、温度格差による熱変形量が少なく、蓄熱コア
と接触するジール座面の平面度か高く、常時良好なジー
ル性か確保される。
たもので、温度格差による熱変形量が少なく、蓄熱コア
と接触するジール座面の平面度か高く、常時良好なジー
ル性か確保される。
ハウジング組立体はケージンクの内部に所定の間隙をも
って、弾性的に保持されるのて、振動や衝撃に強く、か
つケーシングとハウシング間の熱膨張量の相違を吸収す
ることができ、両者間に発生する熱応力を低く抑えるこ
とかてきる。
って、弾性的に保持されるのて、振動や衝撃に強く、か
つケーシングとハウシング間の熱膨張量の相違を吸収す
ることができ、両者間に発生する熱応力を低く抑えるこ
とかてきる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図〜第3図に示すように、はぼ円筒型のケーシング
1の内部には、コンプレッサ2からの圧輪奈気が送り込
まれるハウジング3と、タービン4からの燃焼高温カス
が導かれるハウジング5とが配置される。
1の内部には、コンプレッサ2からの圧輪奈気が送り込
まれるハウジング3と、タービン4からの燃焼高温カス
が導かれるハウジング5とが配置される。
そして、ケーシンク1は比較的熱膨張率の大きい通常の
金属等で構成されるが、ハウジング3゜5は熱膨張率の
小さい耐熱金属等て構成される、ハウジング3と5は共
に平面部と円周部とからなる半円筒のかまぼこ型に形成
され、互いに向き合うかたちでケーシング1の内部に収
められ、その両側に位置して円形の蓄熱コア6A、6B
が配置される。
金属等で構成されるが、ハウジング3゜5は熱膨張率の
小さい耐熱金属等て構成される、ハウジング3と5は共
に平面部と円周部とからなる半円筒のかまぼこ型に形成
され、互いに向き合うかたちでケーシング1の内部に収
められ、その両側に位置して円形の蓄熱コア6A、6B
が配置される。
蓄熱コア6A、6Bはケーシンクlの両側の力バー7
A 、 フ Bに対して各支持軸8により回転自在に支
持されており、その外周に取付けたリングギヤ9に駆動
ビニオン27を介して回転力が伝達される。
A 、 フ Bに対して各支持軸8により回転自在に支
持されており、その外周に取付けたリングギヤ9に駆動
ビニオン27を介して回転力が伝達される。
ハウジング3と5の両側の断面り型の開口3A、5Aの
周面には、それぞれ蓄熱コア6A、6Bと摺接するシー
ル座面9A、9Bか形成されている。
周面には、それぞれ蓄熱コア6A、6Bと摺接するシー
ル座面9A、9Bか形成されている。
蓄熱コア6A、6Bをはさんで、ハウジング5の開口5
Aに対応する部分に位置してケーシング1の力バー7A
、7Bには、これと同形の排気口16A、16Bがそれ
ぞれ形成され、この排気口16A、16Bと蓄熱コア6
A 、 6 Bとの間には、蓄熱コア6A、6Bに摺
接するベローズ付きのシール22か介装され、蓄熱コア
6 A 、 6 Bを通過した高温ガスを確実に外部に
導くようになっている。
Aに対応する部分に位置してケーシング1の力バー7A
、7Bには、これと同形の排気口16A、16Bがそれ
ぞれ形成され、この排気口16A、16Bと蓄熱コア6
A 、 6 Bとの間には、蓄熱コア6A、6Bに摺
接するベローズ付きのシール22か介装され、蓄熱コア
6 A 、 6 Bを通過した高温ガスを確実に外部に
導くようになっている。
これに対して、蓄熱コア6 A 、 6 Bの各外側の
ハウジング3の開口3Aに対応する部分は、ケーシング
1の内面との間に所定の間隙が形成されていて、この間
隙を通して後述するようにケージング1の内部に送り込
まれる高圧空気を、蓄熱コア6A、6Bからハウジング
3に導入するようになっている。
ハウジング3の開口3Aに対応する部分は、ケーシング
1の内面との間に所定の間隙が形成されていて、この間
隙を通して後述するようにケージング1の内部に送り込
まれる高圧空気を、蓄熱コア6A、6Bからハウジング
3に導入するようになっている。
空気ハウシンク3とカスハウシング5との向き合わせ面
には、ケーシンク1の軸方向に一組みのホス部]○とホ
ス穴11とが一対になって形成されると共に、これと直
交する方向に一組みの突起12と案内講13とか一対に
なって形成され、これらの嵌合により両ハウジング3,
5の位置決めを行うと共に、互いの合わせ面に所定の間
隙23を保持させる。
には、ケーシンク1の軸方向に一組みのホス部]○とホ
ス穴11とが一対になって形成されると共に、これと直
交する方向に一組みの突起12と案内講13とか一対に
なって形成され、これらの嵌合により両ハウジング3,
5の位置決めを行うと共に、互いの合わせ面に所定の間
隙23を保持させる。
また、ハウジング3と5の各側面中央部には、ケーシン
グ1の軸線と直交する方向に分岐管14と15か突設さ
れ、分岐管14は蓄熱コア6 A 。
グ1の軸線と直交する方向に分岐管14と15か突設さ
れ、分岐管14は蓄熱コア6 A 。
6Bを通してハウジング3の両側開口3Aから流入した
空気を第1図の燃焼器17に向けて導き、分岐管15は
タービン4からの燃焼ガスをハウジング5の内部を通し
て両側聞口5A、蓄熱コア6A、6B/\と案内する。
空気を第1図の燃焼器17に向けて導き、分岐管15は
タービン4からの燃焼ガスをハウジング5の内部を通し
て両側聞口5A、蓄熱コア6A、6B/\と案内する。
第3図に明らかなように、ハウジング3と5の外側には
、円筒半割型の断熱力バー18.19が配設され、これ
らは、さらにその外側に配置した同じく半割型の締結帯
板20と21により一体的に締付けられてハウジング組
立体50を楕成する。
、円筒半割型の断熱力バー18.19が配設され、これ
らは、さらにその外側に配置した同じく半割型の締結帯
板20と21により一体的に締付けられてハウジング組
立体50を楕成する。
締結帯板20.21の端部にはそれぞれカプラ211
、25が取付けられ、互いのカプラ24.25を締結す
ることにより、ハウシンク3と5が固定される。
、25が取付けられ、互いのカプラ24.25を締結す
ることにより、ハウシンク3と5が固定される。
フー
断熱材で形成された断熱力バー18.19の内周面には
、円周方向並ひに軸方向に所定のピンチで多数の突起2
6か形成され、これによりハウジング3と5の各表面と
の間に所定の間隙を形成している。
、円周方向並ひに軸方向に所定のピンチで多数の突起2
6か形成され、これによりハウジング3と5の各表面と
の間に所定の間隙を形成している。
これらハウシング3と5を予め一体に組み付けた状態て
、ケーシング1の内部に収めるのであるが、このハウジ
ング組立体50をケーシング1の内周面と所定の間隙2
3をもって弾性的に支持するため、ケージング1の内周
には周方向にほぼ等間隔に複数の弾性支持部材28が配
設される。
、ケーシング1の内部に収めるのであるが、このハウジ
ング組立体50をケーシング1の内周面と所定の間隙2
3をもって弾性的に支持するため、ケージング1の内周
には周方向にほぼ等間隔に複数の弾性支持部材28が配
設される。
第4図に示すように、弾性支持部材28はケーシングl
に取付けられる支持板2つにリテーナ30を介して板バ
ネ31が固定され、板ハネ31の湾曲面で前記ハウジン
グ組立体50を弾性的に支持すると共に、その変位及び
初期位置をセットボルト32によって規制するようにな
っている。
に取付けられる支持板2つにリテーナ30を介して板バ
ネ31が固定され、板ハネ31の湾曲面で前記ハウジン
グ組立体50を弾性的に支持すると共に、その変位及び
初期位置をセットボルト32によって規制するようにな
っている。
また、ハウジング5の一部から断熱カパー19、締結帯
板21を貫通して突出させたアーム部39に、ハウジン
グ周面の接線方向から弾性的に当接する回転位置決め部
材35がケーシング1の一部に設けられる。
板21を貫通して突出させたアーム部39に、ハウジン
グ周面の接線方向から弾性的に当接する回転位置決め部
材35がケーシング1の一部に設けられる。
第5図(A>、(B)に示すように、この位置決め部材
35は蓄熱コア6A、6Bの回転によりハウシンク3.
5か受ける摺動摩擦力を受は止めて、ハウシング3.5
の回転を阻止するためのもので、支持板36に板ハネ3
7がセラl−ブレート介して固定され、板バネ37をハ
ウジング5から突出させたアーム部3つと接触させる。
35は蓄熱コア6A、6Bの回転によりハウシンク3.
5か受ける摺動摩擦力を受は止めて、ハウシング3.5
の回転を阻止するためのもので、支持板36に板ハネ3
7がセラl−ブレート介して固定され、板バネ37をハ
ウジング5から突出させたアーム部3つと接触させる。
次に第1図、第2図に示ずよっに、ハウジング3、5の
分岐管14.15が延ひる側に位置して、ケーシング1
の開口部には筒型のキャップゲーシンク42か連結され
る。
分岐管14.15が延ひる側に位置して、ケーシング1
の開口部には筒型のキャップゲーシンク42か連結され
る。
そして、分岐管14の先端には燃焼器17に空気を導入
するための管部材40が挿入されると共に、分岐管15
にもタービン4から燃焼カスを導く管部材41か挿入さ
れる。
するための管部材40が挿入されると共に、分岐管15
にもタービン4から燃焼カスを導く管部材41か挿入さ
れる。
また、この管部材41の外周に位置してキャップケーシ
ング42に取付けたストラット43により吊下げられた
保持リンク44が設けられ、この保持リング44と分岐
管15の間をベローズダクト45によって連結し、分岐
管15の軸方向への熱変形を吸収するようになっている
。
ング42に取付けたストラット43により吊下げられた
保持リンク44が設けられ、この保持リング44と分岐
管15の間をベローズダクト45によって連結し、分岐
管15の軸方向への熱変形を吸収するようになっている
。
なお、ベローズダクト45の端部は分岐管15にそのフ
ランジ46を挟持する締結具47によって連結される。
ランジ46を挟持する締結具47によって連結される。
ベローズ45の内部と管部材41との間には断熱材48
が装填され、また、管部材40の外周にも断熱材49か
装填される。
が装填され、また、管部材40の外周にも断熱材49か
装填される。
クーシング1とハウジング組立体50、並びにハウジン
グ3と5の間に形成される間隙23には、キャップゲー
ジング40に形成した複数の通路52を介してコンプレ
ッサ2がらの空気が導入され、ケーシング1の内部のリ
ングキャ9を回転させる駆動ピニオン27や、弾性支持
部材28、位置決め部材35等を冷却するのてあり、さ
らにこの空気か蓄熱コア6 A 、 6 Bの外側面か
らハウジング3の開口3Aに向けて導かれ、蓄熱コア6
A,6Bを通過する際の熱交換により暖められるのであ
る。
グ3と5の間に形成される間隙23には、キャップゲー
ジング40に形成した複数の通路52を介してコンプレ
ッサ2がらの空気が導入され、ケーシング1の内部のリ
ングキャ9を回転させる駆動ピニオン27や、弾性支持
部材28、位置決め部材35等を冷却するのてあり、さ
らにこの空気か蓄熱コア6 A 、 6 Bの外側面か
らハウジング3の開口3Aに向けて導かれ、蓄熱コア6
A,6Bを通過する際の熱交換により暖められるのであ
る。
以上のように構成され、次に作用について説明すると、
タービン4を通過した高温の燃焼排気ガスは、分岐管1
5からハウジング5の内部に入り、左右の開口5A、5
Aに向けて分流した後、蓄熱コア6A、6Bに流れ込む
。
タービン4を通過した高温の燃焼排気ガスは、分岐管1
5からハウジング5の内部に入り、左右の開口5A、5
Aに向けて分流した後、蓄熱コア6A、6Bに流れ込む
。
蓄熱コア6A、6Bはリングギヤ9に作用する回転力に
より緩やかに回転しているが、その支持軸8と平行に高
温ガスが流通する。これにより蓄熱コア6A、6Bの温
度が上昇する。なお、排気ガスは排気口16A、16B
から外部に排出される。
より緩やかに回転しているが、その支持軸8と平行に高
温ガスが流通する。これにより蓄熱コア6A、6Bの温
度が上昇する。なお、排気ガスは排気口16A、16B
から外部に排出される。
一方、コンプレッサ2からの高圧空気は、ケーシング1
とハウジング組立体50、並びにハウジング3と5どの
間の間隙23を経由した後、力バー7A、7Bと蓄熱コ
ア6A、6Bの隙間から蓄熱コア6A、6Bに流れ込み
、これを通過してハウジング3の内部に入り、分岐管1
4より燃焼器]フへと向かう。
とハウジング組立体50、並びにハウジング3と5どの
間の間隙23を経由した後、力バー7A、7Bと蓄熱コ
ア6A、6Bの隙間から蓄熱コア6A、6Bに流れ込み
、これを通過してハウジング3の内部に入り、分岐管1
4より燃焼器]フへと向かう。
この空気が蓄熱コア6A、6Bを通過する際に蓄熱コア
6A、6Bから熱を受けて温度上昇し、これによって燃
焼器]フての燃焼条件を改善する。
6A、6Bから熱を受けて温度上昇し、これによって燃
焼器]フての燃焼条件を改善する。
ところて、比較的温度の低い空気が流れるハウシンク3
と、高温の燃焼排気カスが流れるハウジンク5とは別々
に形成され、これらを互いに向ききわせて、突起12ど
案内溝13によって各シール座面9A、9Bの位置決め
を行うと共に、ボス部10とホス穴11の嵌合により、
両者間に所定の間隙23を保つようにしているため、従
来のように両者を一体に形成したものに比較して、温度
上昇によるシール座面9A、9Bの変形が少なく、蓄熱
コア6A、6Bとの摺接面からガス漏れ等を起こす心配
が少ない。
と、高温の燃焼排気カスが流れるハウジンク5とは別々
に形成され、これらを互いに向ききわせて、突起12ど
案内溝13によって各シール座面9A、9Bの位置決め
を行うと共に、ボス部10とホス穴11の嵌合により、
両者間に所定の間隙23を保つようにしているため、従
来のように両者を一体に形成したものに比較して、温度
上昇によるシール座面9A、9Bの変形が少なく、蓄熱
コア6A、6Bとの摺接面からガス漏れ等を起こす心配
が少ない。
なお、ハウシング3.5の外側は断熱力バー18、]9
で覆われると共に、その間に所定の間隙が保持されるの
で、各ハウジング3.5の温度分布が比較的均一となり
、ハウシング3,5の局部的な過熱にる応力の発生も減
少する。また、このようにハウジングを3と5に分割し
て形成し、これらを組み合わせて締結するのて、構成部
品の大型化が避けられ、生産性か改善される。
で覆われると共に、その間に所定の間隙が保持されるの
で、各ハウジング3.5の温度分布が比較的均一となり
、ハウシング3,5の局部的な過熱にる応力の発生も減
少する。また、このようにハウジングを3と5に分割し
て形成し、これらを組み合わせて締結するのて、構成部
品の大型化が避けられ、生産性か改善される。
予め一体的に組み合わされたハウシング組立体50はケ
ーシング1の内部に対して、所定の間隙23をもって、
弾性支持部材28によって支持されているため、また、
ハウジング3,5等が受ける蓄熱コア6A、6Bからの
回転力についても、弾性的な位置決め部材35によって
支持するので、外部から受ける振動や衝撃がらハウジン
グ3.5等を確実に保護することができる。
ーシング1の内部に対して、所定の間隙23をもって、
弾性支持部材28によって支持されているため、また、
ハウジング3,5等が受ける蓄熱コア6A、6Bからの
回転力についても、弾性的な位置決め部材35によって
支持するので、外部から受ける振動や衝撃がらハウジン
グ3.5等を確実に保護することができる。
ケーシンク1とハウシング3,5とは熱膨張率の異なる
部材により形成されているが、これらの間には上記した
間隙23が存在し、かつ特に高温側のハウシング5の分
岐管]5とキャップケーシング42どの間は、ベローズ
ダクト45を介して連結されているため、高温時の熱変
形を吸収することができ、同時にハウジング5の内部に
タービン4から導かれる高温ガスと、この周囲に導入さ
れる高圧空気との間を密封し、ガス漏れ等による性能低
下を阻止することができる。
部材により形成されているが、これらの間には上記した
間隙23が存在し、かつ特に高温側のハウシング5の分
岐管]5とキャップケーシング42どの間は、ベローズ
ダクト45を介して連結されているため、高温時の熱変
形を吸収することができ、同時にハウジング5の内部に
タービン4から導かれる高温ガスと、この周囲に導入さ
れる高圧空気との間を密封し、ガス漏れ等による性能低
下を阻止することができる。
ケーシング1とハウシング3,5との間隙23にはコン
プレッサ2からの圧縮空気が導かれるため、前記弾性支
持部材28や位置決め部材35、あるいは締結帯板20
.21のカプラ24.25、さらには蓄熱コア6A、6
Bのリングギヤ9や駆動ビニオン27、またベローズダ
クト45や締結具47等を効果的に冷却し、その耐久性
を高められる。
プレッサ2からの圧縮空気が導かれるため、前記弾性支
持部材28や位置決め部材35、あるいは締結帯板20
.21のカプラ24.25、さらには蓄熱コア6A、6
Bのリングギヤ9や駆動ビニオン27、またベローズダ
クト45や締結具47等を効果的に冷却し、その耐久性
を高められる。
なお、この実施例てはハウジング3,5の両側に蓄熱コ
ア6A、6Bを配置しであるが、いずれか一方のみでも
よく、この場自他方の開口は閉塞されることになる。
ア6A、6Bを配置しであるが、いずれか一方のみでも
よく、この場自他方の開口は閉塞されることになる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、圧縮空気と高温ガスとの
2つのハウジングを締結してハウシング組立体を構成し
たため、温度格差によるハウシングの熱変形量か少なく
、蓄熱コアと接触するシール座面の平面度が高く、常時
良好なシール性が確保されるど共に、生産性にもすぐれ
る一方、ハウジング組立体はケーシンクの内部に所定の
間隙をもって弾性的に保持されるので、振動や衝撃にも
強く、かつゲーシンクとハウシング間の熱膨張量の相違
を吸収することかてさ、両者間に発生する熱応力を低く
抑えることができる。
2つのハウジングを締結してハウシング組立体を構成し
たため、温度格差によるハウシングの熱変形量か少なく
、蓄熱コアと接触するシール座面の平面度が高く、常時
良好なシール性が確保されるど共に、生産性にもすぐれ
る一方、ハウジング組立体はケーシンクの内部に所定の
間隙をもって弾性的に保持されるので、振動や衝撃にも
強く、かつゲーシンクとハウシング間の熱膨張量の相違
を吸収することかてさ、両者間に発生する熱応力を低く
抑えることができる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図のX−X線断面図、第3図はハウジング組立体の分解
斜視図、第4図は弾性支持部材の断面図、第5図(A)
は位置決め部材の断面図、第5図(B)は同じく斜視図
である。
図のX−X線断面図、第3図はハウジング組立体の分解
斜視図、第4図は弾性支持部材の断面図、第5図(A)
は位置決め部材の断面図、第5図(B)は同じく斜視図
である。
1・・・ゲージング、3,5・・・ハウジング、6A、
6B−・・蓄熱コア、23・・・間隙、28・・・弾性
支持部材、35・・・位置決め部材、45・・・ベロー
ズダクI−,50・・−ハウジング組立体。
6B−・・蓄熱コア、23・・・間隙、28・・・弾性
支持部材、35・・・位置決め部材、45・・・ベロー
ズダクI−,50・・−ハウジング組立体。
Claims (1)
- 互いに半円筒型の低温空気のハウジングと高温ガスのハ
ウジングとを向き合わせてハウジング組立体を構成し、
このハウジング組立体をケーシングの内部に所定の間隙
をもって弾性支持部材を介して支持すると共に、ハウジ
ング開口端のシール座面に摺接回転する蓄熱コアをハウ
ジング組立体の側面に配置する一方、前記間隙に導入さ
れるコンプレッサからの圧縮空気を前記蓄熱コアの外側
面からハウジングに導くようにしたことを特徴とする回
転蓄熱式熱交換器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288267A JPH03149323A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 回転蓄熱式熱交換器 |
| US07/608,930 US5052473A (en) | 1989-11-06 | 1990-11-05 | Regenerative gas turbine with heat exchanger |
| EP19900121153 EP0427180A3 (en) | 1989-11-06 | 1990-11-05 | Regenerative gas turbine with heat exchanger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288267A JPH03149323A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 回転蓄熱式熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149323A true JPH03149323A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17727973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288267A Pending JPH03149323A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 回転蓄熱式熱交換器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5052473A (ja) |
| EP (1) | EP0427180A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03149323A (ja) |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2469758A (en) * | 1946-02-14 | 1949-05-10 | Harry Ralph Ricardo | Heat exchanger |
| US2579212A (en) * | 1948-08-23 | 1951-12-18 | Power Jets Res & Dev Ltd | Heat exchanger |
| CH283202A (de) * | 1949-02-23 | 1952-05-31 | Parsons & Marine Eng Turbine | Verfahren zum Austauschen von Wärme mittels eines Regenerativ-Wärmeaustauschers. |
| CH373921A (de) * | 1958-09-10 | 1963-12-15 | Gen Motors Corp | Gasturbinentriebwerk |
| US3294156A (en) * | 1965-01-21 | 1966-12-27 | Caterpillar Tractor Co | Rotary regenerator |
| NL6503087A (ja) * | 1965-03-11 | 1966-09-12 | ||
| US3516482A (en) * | 1968-09-13 | 1970-06-23 | Avco Corp | Rotary regenerator with rectangular matrix sections |
| JPS513928B2 (ja) * | 1972-12-21 | 1976-02-06 | ||
| US3999376A (en) * | 1973-07-05 | 1976-12-28 | Ford Motor Company | One-piece ceramic support housing for a gas turbine with a rotary regenerator |
| GB1443659A (en) * | 1973-07-05 | 1976-07-21 | Ford Motor Co | Gas turbine engine |
| JPS5238658A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Nissan Motor Co Ltd | Sealing device for heat exchanger of rotary heat conserving type |
| US4321961A (en) * | 1980-11-10 | 1982-03-30 | Midland-Ross Corporation | Thermal energy exchanging device |
| FR2544112A1 (fr) * | 1983-04-08 | 1984-10-12 | Gavilan Computer Corp | Mecanisme d'assemblage de panneau d'affichage |
| JPS6118384A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Nec Corp | モ−タ制御回路 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288267A patent/JPH03149323A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-05 US US07/608,930 patent/US5052473A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-05 EP EP19900121153 patent/EP0427180A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0427180A3 (en) | 1991-10-23 |
| US5052473A (en) | 1991-10-01 |
| EP0427180A2 (en) | 1991-05-15 |
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