JPH0314932B2 - - Google Patents

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JPH0314932B2
JPH0314932B2 JP57142772A JP14277282A JPH0314932B2 JP H0314932 B2 JPH0314932 B2 JP H0314932B2 JP 57142772 A JP57142772 A JP 57142772A JP 14277282 A JP14277282 A JP 14277282A JP H0314932 B2 JPH0314932 B2 JP H0314932B2
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JP
Japan
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band
rope
weft
wheel
wefting
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JP57142772A
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JPS5870745A (ja
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Rutsu Furiidoritsuhi
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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Publication date
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Publication of JPH0314932B2 publication Critical patent/JPH0314932B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/27Drive or guide mechanisms for weft inserting
    • D03D47/271Rapiers
    • D03D47/272Rapier bands
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/27Drive or guide mechanisms for weft inserting
    • D03D47/275Drive mechanisms
    • D03D47/276Details or arrangement of sprocket wheels
    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D47/00Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
    • D03D47/27Drive or guide mechanisms for weft inserting
    • D03D47/277Guide mechanisms
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/18568Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
    • Y10T74/18832Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、交互に反対方向に駆動されるバンド
車輪と、つかみヘツドを支持している、バンド車
輪の周辺に巻取り及び巻きもどしの下にヒ道から
のないしはヒ道の中への振動運動が与えられるた
わみ可能なヨコ入れバンドと、外部からヨコ入れ
バンドに密接している、延ばされた、その両端部
によつてバンド車輪に固着されたロープによつて
形成されたヨコ入れバンドのバンド車輪の周辺か
らの取り去りを阻止するための案内装置とを有し
ているバンドつかみ式織機におけるヨコ入れのた
めの装置に関するものである。
米国特許第4274449号から公知であるこの種類
の装置においては、ヨコ入れバンドは、つかみヘ
ツドのヒ道から完全に引き出された位置において
は、バンド車輪の周辺の約300゜〜330゜の回りに巻
取られる。この周辺は、それ故、常に、つかみヘ
ツドの最大振幅よりもより大きく、また、つかみ
ヘツドの最大振幅それ自体は、織機の幅に従つて
決定される。
バンド車輪は、回転方向の交代ごとに停止さ
れ、再び加速されなければならず、この場合、バ
ンド車輪の質量に相当する慣性モーメントが克服
されなければならない。それ故、織機の幅と共に
バンド車輪の直径及び質量が増加するので、上記
の慣性モーメントも増加し、これによつて、織機
の回転数のある制限が生ずる。この理由から、既
に、数年来、元来鋳造スポーク車輪として実施さ
れているバンド車輪を、より軽量の構造と置換え
る努力がなされている。
後者の種類のバンド車輪は、ボスに連結された
円板状の、はち巣状の構造の車輪本体を有してお
り、この車輪本体は、軽金属又は合成樹脂から成
立つている。
これらのバンド車輪は、実際には非常に良いこ
とが分かつたが、しかしながら、製造が比較的に
高価である。その上、本質的により大きな、現在
慣用の織機の幅への移行の際に、バンド車輪の剛
性に関してある問題の現われることのあり得るこ
とを、完全に締め出すことはできない。
今や、本発明によつて、頭初に述べられた種類
の装置を、より大きな織機の幅の場合にも、ま
た、バンド車輪の慣性モーメントをできるだけ小
さく、その剛性ができる限り大きく保持されるこ
とができるが、しかしながら、バンド車輪の製造
価格が高くならないように改良されなければなら
ない。
この課題の本発明による解決は、バンド車輪の
周辺が、つかみヘツドの最大振幅よりもより小さ
いこと、ヨコ入れバンドが、つかみヘツドのヒ道
から完全に引き出された位置においてバンド車輪
の周辺の360゜よりもより大きな角度の上に巻取ら
れること、ロープがその都度バンド車輪の上に巻
取られたヨコ入れバンドの全部の長さの上に密接
することが特徴となつている。
それ故、本発明による解決においては、より大
きな織機の幅の場合に、高い回転数の維持をバン
ド車輪の構造的な改良によつて可能とすることを
希望している従来の方向が見捨てられ、ヨコ入れ
バンドをバンド車輪の周辺の上に巻き込むことが
提案される。これによつて、バンド車輪の直径は
より小さく保持されることができ、これによつ
て、織機の幅のより一層の増大が、バンド車輪の
より高い製造価格に導かれるようになることもな
ければ、これによつて、剛性の問題に導かれるこ
ともないようにする。その上、バンド車輪のより
小さな慣性モーメントは、一方では、より高い回
転数を可能とし、また、他方では、バンド車輪の
駆動を簡単化し及び(又は)安価にするように作
用をする。
また、ヨコ入れバンドがバンド車輪の全周辺よ
りもより小さく巻かれている従来使用されている
装置においては、織機の幅と共に増加するバンド
車輪の直径は、ある与えられた織機に対して、必
要とされるバンド車輪が余りにも大きく、あるい
は、換言すれば、織機の高さがバンド車輪に対し
て余りにも小さいようになることもあることを、
述べておかなければならない。織機の全体の幅
も、無論、バンド車輪の直径の増加と共により大
きくなる。それ故、本発明による解決は、この点
に関しても、それが織機の幅が増加する場合に、
バンド車輪によつて必要とされる追加の幅の増大
をある限界に保持することによつて、また、それ
が、その上、織機の高さが変えられなければなら
ないこと無しに本質的な織機の幅の拡大を許すこ
とによつて、本質的な利点を与える。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基
づいて説明する。
第1図は、公知構造のバンドつかみ式織機の略
図を示す正面図であるが、この織機においては、
織機のわく1に、左側及び右側に、取りはずし自
在なふた(図示されていない)によつて被覆され
たバンド車輪3の支持のための各1個の基礎板2
が支持されている。図においては、右側のバンド
車輪に対して鏡対称である左側のバンド車輪3が
単に示されているだけであり、また、そのふたは
取り去られている。ヨコ糸は、大きな貯蔵品の形
式で織機の側部に配置されており(図示されてい
ない)、また、一端部において右側のバンド車輪
のリムの上に載せてあると共に他端部において車
輪のリムに連結されているたわみ可能なヨコ入れ
バンドの一端に固着されている第一のつかみヘツ
ドに提出される。
左側のバンド車輪3の上には、同様に、たわみ
可能なヨコ入れバンド(4が固着されているが、
その自由端部には、第二のつかみヘツド5が取付
けられており、また、バンド4は、その他端部に
おいてねじ6によつてバンド車輪3に固着されて
いる。バンド車輪3は、振動的に且つ反対方向に
駆動され、これによつて、両方のつかみヘツド
は、常に、図示されていないヒ道の中心にまで輸
送され、引続いて、再び、ヒ道から引き出され
る。ヒ道の中心において、第一のつかみヘツドか
ら第二のつかみヘツド5へのヨコ糸の引渡しが行
なわれ、引続いて、ヨコ糸は第二のつかみヘツド
5によつてヒ道の中心から離れてヒ道の第二の半
分をヨコ入れされる。ヨコ入れを行なつた後、ヨ
コ糸は、オサ7の上に固着されたオサ歯8によつ
てオサ打ちされる。
第1図に示された、完全にヒ道から引き出され
たつかみヘツド5の状態においては、ヨコ入れバ
ンド4は、バンド車輪3の上に巻取られ、この場
合、その周辺よりもより多く、図示されるよう
に、約460゜を包囲しているが、これに対し、従来
は、この包囲は、単に、約320゜である。この約
100゜だけのヨコ入れバンド4の巻き込みによつ
て、従来のバンド車輪に対して、約25〜30%のバ
ンド車輪3の直径の減少が生ずる。
バンド車輪3は、公知の構造のものであり、ま
た、好適には、ボス9と、一体にこの上に配置さ
れた適当な材料から作られた車輪本体10とから
成立ち、また、車輪本体10は、その質量の減少
のために、円形に配置された穴11を設けられる
ことが望ましい。この種類のバンド車輪は、例え
ば、米国特許第3987822号及びスイス特許第
629859号に記載されている。
上記のスイス特許の中に記載されているバンド
車輪は、特別に適していることが分かつた。この
車輪の場合には、車輪本体10は、円板状の部分
を有しており、この部分は、バンド車輪3の回転
軸に対して平行に延びている、両側を開放してい
るはちの巣から組立てられている。軽金属又は合
成樹脂製であるこのはち巣状の部分は、両方の側
表面において薄い円形の板によつて、また、その
周辺において薄板によつて覆われている。バンド
車輪本体10のこの構造は、第2図から分かる
が、この図においては、はちの巣状の部分は、符
号12によつて、側方の被覆円板は13によつ
て、また、周辺の薄板は14によつて、それぞ
れ、示されている。
ヨコ入れバンド4は、その1端部によつてねじ
6によつてバンド車輪3に強固に連結されている
ので、つかみヘツド5のヒ道の中への運動の場合
(ヨコ入れバンド4の巻きもどし)には、射出さ
れ、また、つかみヘツド5のヒ道からの引き出し
の場合(ヨコ入れバンド4の巻取り)には、引張
られる。射出の際における加速位相においても、
引張りの際における減速位相においても、ヨコ入
れバンド4はバンド車輪3の周辺から離れるよう
に外力に押圧される。これによつて、ヨコ入れバ
ンド4がバンド車輪3の周辺から持ち上げられる
ことを阻止するために、案内機構が設けられてい
る。この案内機構は、図示されるように、到着さ
れた、その両端部15及び16によつてバンド車
輪3に固着された目板17に固着されたロープ1
8によつて形成されており、また、このロープ1
8はバンド車輪3に巻き付いており、この場合、
外側からヨコ入れバンド4に密着しており、ま
た、バンド4をバンド車輪3の周辺に向かつて押
圧している。他の、符号19によつて示されたヨ
コ入れバンド4に対する案内が、バンド車輪3
と、オサ7との間に配置されている。
図から分かるように、ロープ18はバンド車輪
3の全周辺に巻き付き、追加して、ヨコ入れバン
ド4に対する案内19に隣接してバンド車輪3の
周辺に配置された2個のロール20及び21の上
を延びており、また、これらのロール20,21
は、ばね(図示されていない)によつて相互に張
力を加えられている。これによつて、ロープ18
が、ある一定の、調節自在な元応力によつて、外
方からヨコ入れバンド4を押圧することが確実と
される。
ヨコ入れバンド4のバンド車輪3からの取り去
り阻止のためのある長さに切断されたロープ18
によつて形成された案内機構を有するこの種類の
装置は、米国特許第4274449号に記載されている。
この特許には、ロール20及び21並びにその対
向する配置及び機能も記載されている。この理由
から、ここには、ロール20及び21の詳細な説
明は省略され、上記の明細書を参照するだけにす
る。
上記の米国特許第4274449号から分かるように、
ロープ18は、バンド車輪3の周辺において2個
の軌間の中を延びている。第一の軌間の中におい
ては、ロープ18はヨコ入れバンド4を押圧し、
また、第二の軌間の中においては、ロープ18
は、案内溝24(第2図参照)の中を延びてい
る。両方の軌間の中における移行は、ロール20
及び21によつて行なわれる。第1図において
は、ロープ18は、その1端部16から時計方向
に第一の軌間の中を、バンド車輪3の全周辺の上
に巻かれているヨコ入れバンド4の全周の上をロ
ール21まで延び、このロール21からロール2
0まで延びている。このロール20から、ロープ
18は、第二の軌間の中に転向され、この軌間の
中をその他端部15まで、時計方向にバンド4の
上を延びている。
バンド車輪3におけるロープ18及びヨコ入れ
バンド4の経過並びにロープ18の端部15及び
16の固着の領域内におけるバンド車輪3の形成
が、第2,3ないし4,5及び6図から分かる。
この場合、第2及び3図は、それぞれ、第1図の
−線による断面図を示し、その場合、第2図
の断面は、第1図におけるバンド車輪3の旋回位
置に相当し、また、第3図は、バンド車輪3の時
計方向への全回転の後における同じ断面を示して
いる。第4図は、バンド車輪3を、ヨコ入れバン
ド4及びロープ18無しに断面で示しており、ま
た、第5及び6図は、それぞれ、バンド車輪3の
同じ位置の断面を示すが、しかしながら、反対方
向に見られている。
それ故、第2図は、バンド車輪3の、つかみヘ
ツド5(第1図)がそのヒ道から完全に引き出さ
れた位置を取つている旋回状態に相当している。
バンド車輪3のこの旋回状態においては、ヨコ入
れバンド4は、そのバンド車輪3への固着点か
ら、バンド車輪3を一度完全に、引続いて、な
お、その周辺の1/4の上を、全体で約460゜を、そ
れがバンド車輪3から接線状に去り、案内19の
中に進入するまで、巻き付けている。今や、ロー
プ18がヨコ入れバンド4をその全部の巻取り及
び巻きもどし運動の間、バンド車輪3の周辺から
の取り去りを阻止すべきである時には、ロープ1
8はバンド車輪3を、その都度、ヨコ入れバンド
4のちようど巻き取られた長さに対応する長さの
上を巻き付けなければならず、それ故、第1及び
2図の旋回された状態においては、約460゜を包囲
しなければならない。このことは、ロープ18
が、バンド車輪3を第一の軌間の中において、2
層のヨコ入れバンド4がその上に巻き取られる周
辺部分の上を、同様に2層で包囲することを意味
する。この周辺部分は、約100゜の巻き込み長さに
相当する。
第2図から分かることができるように、バンド
車輪3の周辺における薄板14は、台22を有し
ており、この台22は、ヨコ入れバンド4に対す
る台として役立つている肩23並びにロープ18
に対する案内溝24を有している。案内溝24
は、その一つの側において、肩23に向かつて斜
めの腹25を、また、その他の側においてカラー
26を有しており、その深さは、ロープ18の半
径よりもより大きくなつている。肩23は、ロー
プ18の第一の軌間を、また、案内溝24は、ロ
ープ18の第二の軌間を形成している。
両方のロール20及び21がある一定の対向す
る間隔を有していることを考え、また、ロール2
0及び21の回り並びにそれらの間のロープ18
の長さを無視する時は、バンド車輪3の上に載つ
ているロープ18の長さは、その都度、バンド車
輪3の周辺のほぼ2倍に相当している。この長さ
は、つかみヘツド5の位置、従つて、バンド車輪
3の回転位置に応じて、異なつてロープ18の両
方の軌間の上に分配される。
第3図は、バンド車輪3の、つかみヘツド5
(第1図)が最も遠くヒ道の中に動いた旋回位置
に相当し、従つて、ヨコ入れバンド4はほとんど
完全にバンド車輪3から巻きもどされている。こ
の位置においては、バンド車輪3は、第1及び2
図に対して時計方向に約450゜を回転し、ねじ6に
よつてバンド車輪3に固着されたヨコ入れバンド
4の端部が、上記の回転方向においてロール20
(第1図)の直前に横たわつている。
今や、ロープ18の肩23の上に載つているヨ
コ入れバンド4の上の第一の軌間の中には、ま
た、短いロープ18の部分だけがロール21(第
1図)に至るまで横たわつており、また、案内溝
24がその中に横たわつている第二の軌間の中に
は、ロープ18がバンド車輪3の全周辺の上に2
層で横たわつている。
案内溝24もヨコ入れバンド4も対応して形成
されており、これによつて、ロープ18はバンド
車輪3をそれぞれの軌間の中において2回巻き付
けることができる。案内溝24は、この目的のた
めに、ロープ18の半径よりもより大きな上記の
深さ並びに肩26及び斜めの腹25をしている。
第2及び3図から分かるように、第一層のロー
プ18は、案内溝24の基部を延びており、ま
た、肩26に近接している。第二層は、第3図に
示すように、腹25に密着し、側方に変位されて
第一層の上に密接している。しかしながら、案内
溝24が、腹25も省略し、そのために、より深
く、ロープの直径よりもより大きな深さを有して
実施することもでき、また、案内溝24は、両側
に対して、肩26のような種類の肩によつて境界
することもできる。その時には、ロープ18の両
層は、正確に、重なり合う。
ヨコ入れバンド4は、ねじ6(第1図)から離
れてバンド車輪3の周辺の360゜に渡つて肩23の
上に密接し、また、ヨコ入れバンド4の上には、
ロープ18が横たわる。バンド車輪3の全周辺の
後に、巻き込み領域が始まるが、この巻き込み領
域の中において、ヨコ入れバンド4は、今や、ロ
ープ18の第二層と共にロープ18の第一層の上
に密接し、ロープ18の第二層によつて押圧され
る(第2図)。この位置は比較的に不安定であり、
ヨコ入れバンド4の第二層が倒れ、従つて、傾斜
するようになることがあり得るので、ヨコ入れバ
ンド4は、巻き込み領域の最大長さに渡つてその
第一層の上に、従つて、ねじ6(第1図)に関連
して約100゜に渡つて、その縁に沿つて且つこれら
の縁から間隔を置かれて2個の間隔条片27を有
している。これらの間隔条片27は、合成樹脂か
ら成立つており、また、ヨコ入れバンド4の上に
接着されている。それらの間隔条片27は図に示
すように、長方形の横断面を有しており、また、
それらの高さはロープ18の直径に相当してい
る。
第4〜6図に示すように、バンド車輪3は、そ
のヨコ入れバンド4を支持している周辺におい
て、ヨコ入れバンド4の巻き込みに適合されてい
ると共にそれが固着ねじ6(第1図)の受取りの
ために設けられている穴28において段29を有
しているが、その高さはロープ18の直径にヨコ
入れバンド4の厚さを加えたものに相当するよう
に形成されている。これは、バンド車輪3の周辺
の本質的なら旋状の形成によつて達成されるが、
この場合、好適には、はちの巣状の部分12は、
円形であり、ヨコ入れバンド4を支持している台
22の肩23が、バンド車輪3の周辺に沿つて対
応して変化している厚さを有することが望まし
い。これは、それが穴28から時計方向におい
て、少なくとも約120゜の巻き込み長さに渡つて対
応している周辺部分が一定であり、引続いて、段
29に至るまで連続的に増加するように選ばれ
る。段29は、第4図から分かるが、同図におい
ては、肩23の載置表面が、参照符号30によつ
て示されている。
バンド車輪における本発明によるヨコ入れバン
ドの巻き込みは、また、バンド車輪の周辺からの
ヨコ入れバンドの取り去りを阻止するための他
の、ある長さに切断されたロープによつて形成さ
れていない、公知の案内装置と関連して使用され
ることもできる。
案内装置が米国特許第4274449号の種類で無端
のベルト又は無端のロープによつて形成される時
には、バンド車輪をそれによつて只1回だけ巻き
付けることで十分であり、従つて2層のヨコ入れ
バンドが存在する場合には、最外方の層を押圧
し、この最外層を介してヨコ入れバンドの内層を
も押圧することで十分である。只1層のヨコ入れ
バンドが存在するだけである場合には、この層
は、無論、直接的にベルト又はロープによつて押
圧される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、バンドつかみ式織機の本発明の理解
のために必要な部分の略図風の正面図、第2及び
3図は、第1図の−線による2個の異なつた
運転状態における各断面図、第4図は第1図のバ
ンド車輪の部分的正面図、第5図は、第4図の
−線による断面図、第6図は、第4図の−
線による断面図である。 3……バンド車輪;4……ヨコ入れバンド;5
……つかみヘツド;6,28……固着点;18…
…ロープ;24……案内溝;22……台;23…
…肩;25……腹;26……カラー;27……条
片;29……段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バンド式織機におけるヨコ入れ用装置におい
    て、交互に反対方向に駆動されるバンド車輪と、
    つかみヘツドを有すると共にバンド車輪の周辺の
    上から巻きもどされ、又は、その周辺の上へ巻取
    られる時に、ヒ道の中への、又は、ヒ道からの往
    復運動を行うようななつている振動的な運動が与
    えられるたわみ可能なヨコ入れバンドと、ヨコ入
    れバンドが、バンド車輪の周辺からの取り去りを
    阻止するための案内装置とから成り立つており、
    前記案内装置が、ある一定長さに切断された適当
    なロープであると共にヨコ入れバンドを押圧する
    ようにされており、ロープの両端部は、バンド車
    輪に固定されており、バンド車輪の周辺の長さ
    は、つかみヘツドの最大振幅よりは、より小さ
    く、ヨコ入れバンドは、つかみヘツドが、それが
    ヒ道から完全に且つ最大に引き出された位置にあ
    る時に、バンド車輪の周辺の回りに360゜よりもよ
    り多く、すなわち、その全周辺の長さよりもより
    多く巻取られ、更に、ロープは、バンド車輪の上
    に巻取られたヨコ入れバンドの全長の上を押圧す
    るようになつており、また、ヨコ入れバンドの2
    個の層が、バンド車輪の上に巻取られるヨコ入れ
    バンドの巻取り重なり領域においては、ヨコ入れ
    バンドの外層は、ヨコ入れバンドの内層を押圧す
    る第一のロープの上に横たわり、ヨコ入れバンド
    の外層は、外側のヨコ入れバンド層の外面の上の
    第二のロープの層により保持されるようになつて
    いることを特徴とするつかみ式織機におけるヨコ
    入れ用装置。 2 バンド車輪を包囲しているロープの長さが、
    バンド車輪の周辺のほぼ2倍に相当している特許
    請求の範囲第1項記載のつかみ式織機におけるヨ
    コ入れ用装置。 3 ヨコ入れバンドの層の間の分離を維持するた
    めに、間隔部材を有しており、前記間隔部材は、
    外方に延びると共にヨコ入れバンドの外側の上
    に、巻取り重なり領域の位置及び長さの両方に対
    応して、ヨコ入れバンドの部分の上に配置されて
    いる特許請求の範囲第1項記載のつかみ式織機に
    おけるヨコ入れ用装置。 4 間隔部材が、ヨコ入れバンドの長手軸に対し
    て平行に延びていると共にロープの経路の各側の
    上に配置されている2個の間隔条片から成り立つ
    ており、間隔条片の高さは、ロープの直径に対応
    している特許請求の範囲第3項記載のつかみ式織
    機におけるヨコ入れ用装置。 5 間隔条片が、横断面が長方形であり、ヨコ入
    れバンドに接着により固定されている特許請求の
    範囲第4項記載のつかみ式織機におけるヨコ入れ
    用装置。 6 巻取り重なり領域の長さが、バンド車輪の周
    辺の60゜よりもより大きい特許請求の範囲第1項
    記載のつかみ式織機におけるヨコ入れ用装置。 7 ロープが、相互に距離を置いて2個の軌間の
    上においてバンド車輪を包囲しており、前記ロー
    プは、2個の軌間の間を1対のロールにより転向
    され、前記の軌間の一つは、ヨコ入れバンドの長
    手軸に沿つて延びており、他方の軌間は、ロープ
    のための案内溝の中に配置されており、台が、バ
    ンド車輪の周辺に沿つて設けられており、台は、
    前記軌間の一つの領域内においてヨコ入れバンド
    を支持するための肩を有していると共に他の軌間
    の領域内にロープのための案内溝を有している特
    許請求の範囲第6項記載のつかみ式織機における
    ヨコ入れ用装置。 8 案内溝が、肩に最も近い側の上に傾斜腹を有
    すると共に台の外側の上に肩を有している特許請
    求の範囲第7項記載のつかみ式織機におけるヨコ
    入れ用装置。
JP57142772A 1981-10-14 1982-08-19 つかみ式織機におけるヨコ入れ用装置 Granted JPS5870745A (ja)

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CH6559/81-7 1981-10-14

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IT1153246B (it) 1987-01-14
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BE894690A (fr) 1983-01-31
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