JPH03149335A - 機関回転数検知装置 - Google Patents

機関回転数検知装置

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JPH03149335A
JPH03149335A JP23540490A JP23540490A JPH03149335A JP H03149335 A JPH03149335 A JP H03149335A JP 23540490 A JP23540490 A JP 23540490A JP 23540490 A JP23540490 A JP 23540490A JP H03149335 A JPH03149335 A JP H03149335A
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JP
Japan
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flywheel
detection device
rotational speed
engine
speed detection
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Application number
JP23540490A
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English (en)
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JPH0612094B2 (ja
Inventor
Yukiyoshi Nakano
是克 仲野
Masaaki Matsuura
正明 松浦
Masaki Saka
正樹 坂
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、往復動機関の回転数を検知する装置に関する
。 従来技術 往復動機関の回転数検知装置としては、例えば特開昭5
4−132029号公報において開示された如く、往復
動機関のクランクシャフトと連結せしめられる回転シャ
フトを有する補機を機関に回着して、この回転シャフト
の回転数をセンサによって検知するものが知られている
。 かかる従来の回転数検知装置は、クランクウェブ ス外
側に取り付けられる形式であり、この回転数検知装置を
含む機関全体としての体積が大きくなり機関の小型化の
要請に反するものであった。 発明の目的 そこで、本発明の目的は、機関周辺の空間を占有せずに
機関の小型化の要請に沿った機関回転数検知装置を提供
することである。 発明の構成 本発明による往復動機関の回転数検知装置においては、
クランクシャフトのクランクウェブ上に形状変化部を形
成し、当該クランクウェブの移動経路の近傍であって該
形状変化部が近接し得る位置に形状変化検知センサを配
設して、このセンサの出力信号を機関回転数信号とする
。 実施例 第1図は本発明による機関回転数検知装置を含む往復動
機関を示しており、クランクシャフト1がクランクケー
ス2に軸受3によって回転自在に支承されている。クラ
ンクシャフト1の自由端部1aにおいては側面がテーバ
状に形成され、中心部にはネジ孔1bが形成されている
。また、クランクシャフト1の中央部には、バルブ駆動
カムシャフト(図示せず)を駆動するためのチェーン(
図示せず)と係合すべきスプロケット4が嵌合している
。クランクシャフト1の自由端部1 aには、主フライ
ホィール5が嵌合しボルト6によって締結されている。 主フライホィール5は側面上に複数のクラッチプレート
フが摺動自在に係合しておりかつクラッチ押圧板8がフ
ランジ部5aに対向してクラッチプレートフを挾んで摺
動自在に設けられている。また、主フライホィール5に
おいてはボルト6の頭部の近傍とクラッチプレートフの
摺動部とを連通ずるオイル通路5bが設けられている。 また、フランジ部5a及びクラッチプレートフを挾んで
クラッチ押圧板8と対向するようにコア部材9かクラン
クケース2にブラケット10及びボルト11によって固
着せしめられている。コア部材9は、断面コ字状に形成
され四部に励磁コイル12が巻装されている。 一方、クランクケース2の開口端部にはフライホィール
力バー13が冠着して主フライホィール5及び副フライ
ホィール14を囲むケーシングを形成している。副フラ
イホィール14は略々コ字状断面を有して環状に形成さ
れてフライホィール力バー13の中央部突出部13aに
設けられた軸受15によって主フライホィール5と同軸
上にあるように軸支されてる。また、副フライホィール
14は主フライホイ−ル5を−部囲むような環状部14
aを有し、環状部14Hの内側面にはクラッチプレート
フと交互に対向する複数のクラッチディスク16が植設
されており、励磁コイル12と共に多板電磁クラッチを
形成する。励磁コイル12に一対の入力端子12a、1
2bを介して励磁電流が供給されると、コア部材9はク
ラッチ抑圧板8を吸引して多板電磁クラッチを作動せし
め、主フライホィール5と副フライホィール14とを一
体的に結合する。 また、フライホィール力バー13の中央突出部13aの
内部にはその軸方向に貫通する貫通孔18が設けられ、
貫通孔18の外部開口端にはオイルポンプ(図示せず)
にオイル圧調整弁17aを介して結合したオイル供給パ
イプ17が結合しており、貫通孔18には適当圧の潤滑
油が供給される。貫通孔18の内側開口端は副フライホ
ィール14の中央凹部においてボルト6の頭部に対向す
る位置にあり、該中央部に嵌着したフランジ部を有する
略円筒状のオイル案内部材19が設けられている。オイ
ル案内部材19の内側には円環状のオイルシール部材2
0が貫通孔18の内側開口端に接するように設けられて
いる。 また、フライホィール力バー13の中央突出部13aの
周囲には等間隔に複数の磁極21が設けられ、磁極21
の各々には起電力22が巻装されている。磁極21に対
向するように円環状マグネット23が副フライホィール
14の内側壁面上に固着せしめられて起電力コイル22
と共に発電機を形成し、起電力コイル22内に生ずる電
力は端子22a、22bを介して外部に取り出される。 更に、クランクシャフト1及びこれと結合した主フライ
ホィール5の回転数を検出するためにクランクシャフト
1のクランクウェブ上に1又は複数の磁性突起24を設
け、マグネット及びコイルからなる磁気センサ25をク
ランクケース2に固着せしめて、磁気センサ25の出力
を出力端子25a、25bを介して回転数信号として外
部に取り出す。また、副フライホィール14の回転数を
検出するために1又は複数の磁性突起26を副フライホ
ィール14の外周面上に設け、これに対向すべく磁気セ
ンサ25と同様な磁気センサ27をフライホィール力バ
ー13の内壁面上に設けて磁気センサ27の出力を出力
端子27a、27bを介して外部に取り出すのである。 なお、磁気センサ25.27に代えて、光学的センサな
ど種々のセンサを用い得ることは明らかである。 一方、オイル供給パイプ17を経て供給された潤滑油は
貫通孔18及びオイル案内部材19次いでオイル通路5
bを経てクラッチプレート7及びクラッチディスク16
の間の狭細部に圧送されて、クラッチプレートフとクラ
ッチディスク16との間の結合度すなわち電磁クラッチ
のトルク伝達特性を変化させ、電磁クラッチの開放状態
にあっても副フライホィールを所定回転数にて回転させ
るに必要なトルクを伝達するのである。 また、副フライホィール14には発電機用マグネット2
3を設けており、該発電機をしてダイナミックブレーキ
作用などをなさしめて副フライホィール14に所定の制
動力を付与することが出来る。更に、オイルバイブ17
を介して供給されるオイル供給量をオイル圧調整弁17
aによって適宜調整することにより伝達トルクを適当な
大きさに制御することが可能である。  次に、第1図に示した可変容量フライホィール装置にお
ける電磁クラッチの励磁駆動回路の例を第2図に示す。 第2図において示した如くや、クランクシャフト1の回
転速度に応じた周波数を有するパルス信号が磁気センサ
25から得られ、このパルス信号は端子25a、25b
を経て波形成形回路30によって波形成形されてf−v
変換器31に供給される。f−v変換器31は入力信号
の周波数に応じた電圧を発生し、この電圧は演算増幅器
OP。 抵抗R1+ R2からなる比較回路32に供給され、比
較回路32は入力電圧が基準電圧Vr1(例えば回転数
3.00Or、p、s、に対応)を越すと論理0”信号
を出力する。この比較回路32は抵抗R1゜R2の存在
によってヒステリシス特性を有し、入力電圧が基準電圧
V r 1近傍を変動しても出力電圧が1”と0”を繰
り返していわゆるバタつく”ことを防止している。比較
回路32の出力は励磁コイル12の駆動スイッチ33と
して作用するトランジスタQ1のベースに供給される。 第2図の励磁駆動回路を第1図の可変容量フライホィー
ル装置の制御として用いることにより、クランクシャフ
トの回転数に応じて可変容量フライホィール装置の慣性
モーメントを確実に変化させることが出来るのである。 発明の効果 上記したことから明らかな如く、本発明による機関回転
数検知装置は往復動機関のクランクウェブ上に形状変化
部を設けて、クランクウェブの移動経路近傍に磁気セン
サ等の形状変化検知センサを配してこれの出力を回転数
信号として用いる構成を採っており往復動機関内部に機
関回転数検知装置が組み込まれた形となっている。よっ
て、本発明による機関回転数検知装置は機関周辺の空間
を占有せず、機関全体としての小型化の要請に沿うもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す断面図、第2図は、第
1図の装置における電磁クラッチを制御する制御回路例
を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・クランクシャフト 2・・・・・・クランクケース 3・・・・・・主フライホィール 7・・・・・・クラッチプレート 12・・・・・・励磁コイル 13・・・・・・フライホィール力バー14・・・・・
・副フライホィール 16・・・・・・クラッチディスク 17・・・・・・オイル供給バイブ 17a・・・・−・オイル圧調整弁 22・・・・・・起電力コイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 往復動機関の回転数信号を発生する機関回転数検知装置
    であって、クランクシャフトのクランクウェブ上に形状
    変化部を形成し、前記クランクウェブの移動経路の近傍
    における前記形状変化部が近接し得る位置に形状変化検
    知センサを配設し、前記形状変化検知センサの出力信号
    を前記回転数信号とする機関回転数検知装置。
JP2235404A 1990-09-05 1990-09-05 機関回転数検知装置 Expired - Lifetime JPH0612094B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2235404A JPH0612094B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 機関回転数検知装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2235404A JPH0612094B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 機関回転数検知装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56155620A Division JPS5857537A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 可変容量フライホイ−ル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03149335A true JPH03149335A (ja) 1991-06-25
JPH0612094B2 JPH0612094B2 (ja) 1994-02-16

Family

ID=16985594

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2235404A Expired - Lifetime JPH0612094B2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 機関回転数検知装置

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JP (1) JPH0612094B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007059060A1 (de) * 2007-12-07 2009-06-10 Deutz Ag Anordnung Pick-up für Kurbelwellendrehzahl

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4722275U (ja) * 1971-04-08 1972-11-13

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4722275U (ja) * 1971-04-08 1972-11-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007059060A1 (de) * 2007-12-07 2009-06-10 Deutz Ag Anordnung Pick-up für Kurbelwellendrehzahl

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Publication number Publication date
JPH0612094B2 (ja) 1994-02-16

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