JPH03149592A - 道案内装置 - Google Patents
道案内装置Info
- Publication number
- JPH03149592A JPH03149592A JP1289219A JP28921989A JPH03149592A JP H03149592 A JPH03149592 A JP H03149592A JP 1289219 A JP1289219 A JP 1289219A JP 28921989 A JP28921989 A JP 28921989A JP H03149592 A JPH03149592 A JP H03149592A
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- JP
- Japan
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- route
- course
- image
- sceneries
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ》産業−Lの利用分野
本発明は、目的地への経路が不明確な人々が利用する道
案内装置に関するものである。
案内装置に関するものである。
(口》従来の技術
従来、交番などにおける道案内においては、応対する側
は入間であることが殆どで、■一段としては1目頭によ
り地図を用いて説明を行ったり、時には実際の風景の中
で指し示すことにより行っていた。また観光案内所に設
置されているような案内装置においては、[1的地の名
称を予め用意されたボタンの中から選択することで、地
図上で該当の地点にランプなどが点灯し、現地点と目的
地までの位置関係を判断するような方法を用いていた。
は入間であることが殆どで、■一段としては1目頭によ
り地図を用いて説明を行ったり、時には実際の風景の中
で指し示すことにより行っていた。また観光案内所に設
置されているような案内装置においては、[1的地の名
称を予め用意されたボタンの中から選択することで、地
図上で該当の地点にランプなどが点灯し、現地点と目的
地までの位置関係を判断するような方法を用いていた。
しかしながら、そのような方法では、その土地に不慣れ
な人々にとっては地図のーLでの認識と実際の風景の中
での認識との間に大きな隔たりがある。
な人々にとっては地図のーLでの認識と実際の風景の中
での認識との間に大きな隔たりがある。
また経路が簡単な場合はまだしも、複雑な場合には説明
を受けた道順あるいは地図により自分自身で読み車った
経路や目印についての情I!量が多くなるため、これら
を忘れたり、もしくは経路または1即問の相互関係が曖
昧になるといった問題点が生じる。
を受けた道順あるいは地図により自分自身で読み車った
経路や目印についての情I!量が多くなるため、これら
を忘れたり、もしくは経路または1即問の相互関係が曖
昧になるといった問題点が生じる。
さらに、そのような問題点を防ぐためには、地図を11
分自身で紙などに写し取るといったT間が41Pl!ど
なる。
分自身で紙などに写し取るといったT間が41Pl!ど
なる。
(ハ){a明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は道案内における経路の
理解において、実際の経路における周りの風k【を直接
、その経路の不明確な人々の視覚に提示す°ることの@
要性に着口し、その経路の不明確な人々への経路の理解
をより効果的に行うようにしたものである。
理解において、実際の経路における周りの風k【を直接
、その経路の不明確な人々の視覚に提示す°ることの@
要性に着口し、その経路の不明確な人々への経路の理解
をより効果的に行うようにしたものである。
(ニ) !!題を解決するための手段
本発明は出発点から目的地までの経路を案内する道案内
装置において、現地点から目的地までの案内地図を表示
する表示装置を有し、また、表示装置には経路の各地点
における風景が表示されるとともに、風景を経路ととも
に印刷する印刷装置を有している。
装置において、現地点から目的地までの案内地図を表示
する表示装置を有し、また、表示装置には経路の各地点
における風景が表示されるとともに、風景を経路ととも
に印刷する印刷装置を有している。
1ホ)作用
本発明による道案内装置は、地図の表示とともに経路に
沿った周りの風景の表示を行い、また目印となりうる場
所の風景を地図をへ挿入したものを印刷し出力する。
沿った周りの風景の表示を行い、また目印となりうる場
所の風景を地図をへ挿入したものを印刷し出力する。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。第1図は本発明による道案内装置のブロック図を示し
たものである。(1)は不案内品が発する音声を受ける
マイクロフォン、(2)はマイクロフォン(1)が受け
た音声を言語として認識する音声認a部、(3)は認識
された入力より目的地を判別し、それに対する地図デー
タや道順における風景S*データをデータベース部(4
)にアクセスすることによりデータ圧縮された状態で抽
出する中央処理部で、このデータベースm(4)は地図
データや道順における風景画像データをデータ圧縮した
状態で大量にCI管されている。(5)はデータベース
部(4)により抽出されたデータを中央処jlfli(
3)の制御に従って、データ圧縮された状態から元の画
像に復元を行い、その画像の−1面表示を行ったり、あ
るいは地図面像に11印となる場所の静+I―画を挿入
して、合成画像の印刷を行ったりする−fI処Jl!部
、(6)は地図面像や道順における風景画像を表示する
ためのディスプレイ、(7)は地図面像あるいは風景画
像を印刷するためのプリンタ、(8)は音声人力以外で
の人力をii(能とするための補助的な人力装置に該当
するキーボードである。
。第1図は本発明による道案内装置のブロック図を示し
たものである。(1)は不案内品が発する音声を受ける
マイクロフォン、(2)はマイクロフォン(1)が受け
た音声を言語として認識する音声認a部、(3)は認識
された入力より目的地を判別し、それに対する地図デー
タや道順における風景S*データをデータベース部(4
)にアクセスすることによりデータ圧縮された状態で抽
出する中央処理部で、このデータベースm(4)は地図
データや道順における風景画像データをデータ圧縮した
状態で大量にCI管されている。(5)はデータベース
部(4)により抽出されたデータを中央処jlfli(
3)の制御に従って、データ圧縮された状態から元の画
像に復元を行い、その画像の−1面表示を行ったり、あ
るいは地図面像に11印となる場所の静+I―画を挿入
して、合成画像の印刷を行ったりする−fI処Jl!部
、(6)は地図面像や道順における風景画像を表示する
ためのディスプレイ、(7)は地図面像あるいは風景画
像を印刷するためのプリンタ、(8)は音声人力以外で
の人力をii(能とするための補助的な人力装置に該当
するキーボードである。
次に、本実施例の道案内装置の動作について説明する。
不案内nにより発せられた目的地を表す情報を含む音声
は、マイクロフォン(1)により本発明装置に人力され
る。人力された音声は音声認識部(2)において言語と
して認識され、その情報が中央処理部(3)へと送られ
る。中央処理部(3)では送られてきた言語情報につい
て、住所あるいは名称の識別を行い、データベース部(
4)にアクセスする際の検索情報としての杉式に整える
。そしてアクセス=I能な検索情報が得られた時点でデ
ータベース部(4)にアクセスが行われる。データベー
ス部(4)には道順における風景の画像や地図のデータ
が圧縮された状態で格納されており、人力された検索情
報に合致するデータが中央処理部(3)へと出−力され
る。
は、マイクロフォン(1)により本発明装置に人力され
る。人力された音声は音声認識部(2)において言語と
して認識され、その情報が中央処理部(3)へと送られ
る。中央処理部(3)では送られてきた言語情報につい
て、住所あるいは名称の識別を行い、データベース部(
4)にアクセスする際の検索情報としての杉式に整える
。そしてアクセス=I能な検索情報が得られた時点でデ
ータベース部(4)にアクセスが行われる。データベー
ス部(4)には道順における風景の画像や地図のデータ
が圧縮された状態で格納されており、人力された検索情
報に合致するデータが中央処理部(3)へと出−力され
る。
まず、第1P1階として、目的地に応した地図データが
データベース部(4)により読み出される。
データベース部(4)により読み出される。
読み出された地図データは中央処理部(3)において記
憶されるとともに画像処理部(5)に送zltされ、地
図面像へと復元が行われる。そして、その結果がディス
プレイ(6)Lに表示され、不案内nに地図が提示され
ることとなる。
憶されるとともに画像処理部(5)に送zltされ、地
図面像へと復元が行われる。そして、その結果がディス
プレイ(6)Lに表示され、不案内nに地図が提示され
ることとなる。
次の段階では、中央処理部(3)が得られた地図情報に
おける[目的地への最短経路を算出し、その道順に沿っ
ての各々の風景の画像情報がデータベース部(4)より
読み出される。読み出された複数の画像情報は順次、画
像処理部(5)に送出され、復元を行い、ディスプレイ
(6)に表示される。この際、複数の画像情報を道順に
従い復元、表示することを高速に繰り返すことにより、
人間の口には疑似的に動画像が再生されているかの如く
表示される。
おける[目的地への最短経路を算出し、その道順に沿っ
ての各々の風景の画像情報がデータベース部(4)より
読み出される。読み出された複数の画像情報は順次、画
像処理部(5)に送出され、復元を行い、ディスプレイ
(6)に表示される。この際、複数の画像情報を道順に
従い復元、表示することを高速に繰り返すことにより、
人間の口には疑似的に動画像が再生されているかの如く
表示される。
最終段階では、中央処理部(3)は先に読み出した風景
画像の内で、特徴的であり道順において目印(曲が9角
に位置する、有名な店舖である、公的場所であるなど)
となるような場所についての画像の識別を行い、その画
像についてのみ画像処JlFJ(5)に送出する。ここ
で画像の識別はあらかじめデータベースfli (4)
に画像を人りする際に、各画像データに付加した情報に
より行う、P像処理部(5)は受は取った画像に対して
画像領域の縮小処麺を施し、そして中央処J!1部(3
)の&す御に従い地図面像の目印となる場所に縮小され
た風景画像を@素四演算により地図面像上に挿入する。
画像の内で、特徴的であり道順において目印(曲が9角
に位置する、有名な店舖である、公的場所であるなど)
となるような場所についての画像の識別を行い、その画
像についてのみ画像処JlFJ(5)に送出する。ここ
で画像の識別はあらかじめデータベースfli (4)
に画像を人りする際に、各画像データに付加した情報に
より行う、P像処理部(5)は受は取った画像に対して
画像領域の縮小処麺を施し、そして中央処J!1部(3
)の&す御に従い地図面像の目印となる場所に縮小され
た風景画像を@素四演算により地図面像上に挿入する。
最後に中央処理部(3)より制御された画像処理部(5
)は、合成された地図面像をプリンタ(7)を用いて紙
面上に印刷を行い出力する。
)は、合成された地図面像をプリンタ(7)を用いて紙
面上に印刷を行い出力する。
第2図はこのようにして得られた合成地図を例示したも
のである。
のである。
第3図は以−1−に示した処理の過程において、不案内
者の希望に応じて処理の段階を制御するためのフローチ
ャートを示している。
者の希望に応じて処理の段階を制御するためのフローチ
ャートを示している。
段階としては、まず初めに地図のみがディスプレイ(6
1kに表示され(a)、次の段階で道順における風lt
M像がディスプレイ(6)上に表示され(b)、最後に
地図りに目印となる場所の画像が挿入されたものの印刷
が行われ(C)、処理が終rする。
1kに表示され(a)、次の段階で道順における風lt
M像がディスプレイ(6)上に表示され(b)、最後に
地図りに目印となる場所の画像が挿入されたものの印刷
が行われ(C)、処理が終rする。
各段階の終了時点では一面りに次の段階の処理を行うか
否かの選択を問うための表示が行われ、不案内品はこれ
に対し音声またはキーボード(8)を用いて、指定され
た51音またはスイッチにより応答することにより、希
望の段階で本装置の処理を制御することができる。
否かの選択を問うための表示が行われ、不案内品はこれ
に対し音声またはキーボード(8)を用いて、指定され
た51音またはスイッチにより応答することにより、希
望の段階で本装置の処理を制御することができる。
(}) 5@明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、道案内における
経路理解において、実際の経路における周りの風景を直
接その土地に不慣れな人々の視覚に提示することの重要
性に着口し、現地点からD的地までの案内地図を表示す
る表示装置を有し、表示装置には経路の各地点における
風景が表示されるとともに、この風景を経路とともに印
刷する装置を有しているので、経路の不明確な人々にと
って、経路の理解をより効果的に行うことが可能となる
。
経路理解において、実際の経路における周りの風景を直
接その土地に不慣れな人々の視覚に提示することの重要
性に着口し、現地点からD的地までの案内地図を表示す
る表示装置を有し、表示装置には経路の各地点における
風景が表示されるとともに、この風景を経路とともに印
刷する装置を有しているので、経路の不明確な人々にと
って、経路の理解をより効果的に行うことが可能となる
。
第1図は、本発明による道案内装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明により得られた最終段階における
印刷j1%力図、第3Nは処理過程の動作を示すフロー
チャートである。 (璽》・・・マイクロフォン、 (2)・・・音声認識部、 (3)・−・中央処JI!部、 (4)・−データベース部、 (5)・・・画像処理部、 (6)・・・ディスプレイ、 (7)・・・プリンタ、 (8)・−・キーボード。
ク図、第2図は本発明により得られた最終段階における
印刷j1%力図、第3Nは処理過程の動作を示すフロー
チャートである。 (璽》・・・マイクロフォン、 (2)・・・音声認識部、 (3)・−・中央処JI!部、 (4)・−データベース部、 (5)・・・画像処理部、 (6)・・・ディスプレイ、 (7)・・・プリンタ、 (8)・−・キーボード。
Claims (1)
- 出発点から目的地までの経路を案内する道案内装置にお
いて、現地点から目的地までの経路を表示する表示装置
を有し、該表示装置には前記経路の各地点における風景
が表示されるとともに、前記風景を前記経路とともに印
刷する印刷装置を有することを特徴とする道案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289219A JPH03149592A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 道案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289219A JPH03149592A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 道案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149592A true JPH03149592A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17740326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289219A Pending JPH03149592A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 道案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149592A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113754A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Pioneer Electron Corp | ナビゲーシヨン装置 |
| JPH0755482A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JPH07249049A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Fujitsu General Ltd | インフォメーションターミナル |
| JPH1020774A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 道案内地図作成方法および装置 |
| JPH1062187A (ja) * | 1996-08-14 | 1998-03-06 | Fujitsu Ten Ltd | 目標物表示装置 |
| JPH11248473A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地理情報提示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195386A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | 株式会社東芝 | 車載用ナビゲ−タ装置 |
| JPS63178400A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 風景画像記憶装置を有する車両用ナビゲ−シヨン装置 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1289219A patent/JPH03149592A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195386A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | 株式会社東芝 | 車載用ナビゲ−タ装置 |
| JPS63178400A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 風景画像記憶装置を有する車両用ナビゲ−シヨン装置 |
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| JPH07249049A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Fujitsu General Ltd | インフォメーションターミナル |
| JPH1020774A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 道案内地図作成方法および装置 |
| JPH1062187A (ja) * | 1996-08-14 | 1998-03-06 | Fujitsu Ten Ltd | 目標物表示装置 |
| JPH11248473A (ja) * | 1998-03-04 | 1999-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地理情報提示装置 |
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