JPH03149734A - 偏向ヨーク用コア - Google Patents
偏向ヨーク用コアInfo
- Publication number
- JPH03149734A JPH03149734A JP28845489A JP28845489A JPH03149734A JP H03149734 A JPH03149734 A JP H03149734A JP 28845489 A JP28845489 A JP 28845489A JP 28845489 A JP28845489 A JP 28845489A JP H03149734 A JPH03149734 A JP H03149734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- clip
- deflection yoke
- groove
- split groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
この発明は、テレビジョン等の陰極線管に用いられる偏
向ヨーク用コア、特に分割溝に沿って分割される朝顔形
の偏向ヨーク用コアに関するものである。 〔従来の技術〕 第5vRは従来の偏向ヨーク用コアを示す一部切断正面
図、第6図はその下面図、第7mlは第5図のA−A断
面図、第8図はB−B断面図である。 図において、(1)はフェライト粉末の焼結体からなる
朝顔形の偏向ヨーク用コア、(2)はコア(1)を分割
するためにコア(1)の外面および内面の対向面に形成
された分割溝、 (3)、(4)は分割溝(2)で分割
された分割コア、 (5)、(6)は分割溝(2)の両
側の各分割コア(3)、(4)に形成されたクリップ溝
である。 上記の偏向ヨーク用コア(1)は焼結後分割溝(2)に
より分割コア(3)、(4)に2分割され、巻線を施し
た後1つに組合され、対向するクリップ溝(5)。 (6)をクリップ(7)で挟んで一体化して使用される
。 このような偏向ヨーク用コア(1)の製造工程としては
、まず分割溝(2)に対応する凸部があらかじめ形成さ
れた金型でフェライト粉末を加圧成形し、その後十数百
度の′t&社で焼結することにより。 偏向ヨーク用コア(1)を得る。そして焼結後、クサビ
状の先端を有するタガネを分?11 @ (2)に当て
。 その上からハンマーによって1111を与えて2分割す
る。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、このような偏向ヨーク用コアにおいては
、クリップ溝(5)の部分における肉厚t。 が他の部分の肉厚t1より薄い薄肉部(8)となってい
るため、分割溝(2)で分割する際、分割溝(2)では
なく、薄肉部(8)で割れて不良品が発生しやすい、ま
たこのような偏向ヨーク用コア(1)は、陰極線管に装
着して使用する際−Q肉部(8)の磁束密度が飽和して
、うなりが発生するなどの問題点があった。 この発明は上記の問題点を解決するためのもので、薄肉
部が形成されず、分割溝で正確に分割することが可能で
あり、このため不良品の発生がなく、使用時のうなりも
発生しない偏向ヨーク用コアを得ることを1的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明の偏向ヨーク用コアは、分割溝に沿って分割さ
れる朝顔形の偏向ヨーク用コアにおいて、分割溝の両側
にクリップ用凸部を形成したものである。 〔作 用〕 本発明の偏向ヨーク用コアにおいては、焼成機分割溝に
沿って分割し、分割コアに巻線を施した後1つに組合せ
、分割溝の両側に形成されたクリップ川凸部をクリップ
で挟んで一体化し使用する。 この場合、従来のクリップ溝による薄肉部は発生しない
ため、分割溝の部分で正確に分割することができ、他の
部分における分割が発生する危険性はない、また従来の
薄肉部がないため、陰極線管に装着して使用する際、磁
束密度の飽和が防止され、うなりが発生しない。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図面の実施例について説明する。 第1図は本発明の実施例を示す一部切断正面図、第2b
1lはその下面図、第3図は第1Li4のC−C断面図
、第4v4はD−D断面図であり、図において。 第5図ないし第8図と同一符号は同一または相当部分を
示す、 (11)、(12)は分割溝(2)の両側の分
割コフ(3)、(4)に形成されたクリップ用凸部であ
り。 従来のクリヅブ溝(5)、 (6)は省略されている。 他の構成は第5図ないし第8図と同様である。 上記のように構成された偏向ヨーク用コア(1)におい
ては、焼成機分割溝(2)に沿って分割し。 分割コア(3)、(4)に巻線を施した後1つに組合せ
、分割溝(2)の両側に形成さ九たクリップ用凸部(1
1)、(12)をクリップ(7)で挟んで一体化し使用
する。 この場合、従来のクリップ溝(5)、 (6)による薄
肉部(8)は発生しないため、分割*(2)の部分で正
確に分割することができ、他の部分における分割が発生
する危険性はない、また従来の薄肉部(8)がないため
、l13極線管に装着して使用する際、磁束密度の飽和
が防止され、うなりが発生しない。 なお、クリップ用凸部(II)、 (12)の形吠は図
示のものに限定されず、変更可能である。 〔発明の効果〕 以上の通り、本発明によれば、分割溝の両側にクリップ
用凸部を形成し、この部分でクリップするようにしだの
で、従来の分割溝による薄肉部は発生せず、このため分
割溝で正確に分割できるとともに、磁束密度の飽和によ
るうなりが防止される効果がある。
向ヨーク用コア、特に分割溝に沿って分割される朝顔形
の偏向ヨーク用コアに関するものである。 〔従来の技術〕 第5vRは従来の偏向ヨーク用コアを示す一部切断正面
図、第6図はその下面図、第7mlは第5図のA−A断
面図、第8図はB−B断面図である。 図において、(1)はフェライト粉末の焼結体からなる
朝顔形の偏向ヨーク用コア、(2)はコア(1)を分割
するためにコア(1)の外面および内面の対向面に形成
された分割溝、 (3)、(4)は分割溝(2)で分割
された分割コア、 (5)、(6)は分割溝(2)の両
側の各分割コア(3)、(4)に形成されたクリップ溝
である。 上記の偏向ヨーク用コア(1)は焼結後分割溝(2)に
より分割コア(3)、(4)に2分割され、巻線を施し
た後1つに組合され、対向するクリップ溝(5)。 (6)をクリップ(7)で挟んで一体化して使用される
。 このような偏向ヨーク用コア(1)の製造工程としては
、まず分割溝(2)に対応する凸部があらかじめ形成さ
れた金型でフェライト粉末を加圧成形し、その後十数百
度の′t&社で焼結することにより。 偏向ヨーク用コア(1)を得る。そして焼結後、クサビ
状の先端を有するタガネを分?11 @ (2)に当て
。 その上からハンマーによって1111を与えて2分割す
る。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、このような偏向ヨーク用コアにおいては
、クリップ溝(5)の部分における肉厚t。 が他の部分の肉厚t1より薄い薄肉部(8)となってい
るため、分割溝(2)で分割する際、分割溝(2)では
なく、薄肉部(8)で割れて不良品が発生しやすい、ま
たこのような偏向ヨーク用コア(1)は、陰極線管に装
着して使用する際−Q肉部(8)の磁束密度が飽和して
、うなりが発生するなどの問題点があった。 この発明は上記の問題点を解決するためのもので、薄肉
部が形成されず、分割溝で正確に分割することが可能で
あり、このため不良品の発生がなく、使用時のうなりも
発生しない偏向ヨーク用コアを得ることを1的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明の偏向ヨーク用コアは、分割溝に沿って分割さ
れる朝顔形の偏向ヨーク用コアにおいて、分割溝の両側
にクリップ用凸部を形成したものである。 〔作 用〕 本発明の偏向ヨーク用コアにおいては、焼成機分割溝に
沿って分割し、分割コアに巻線を施した後1つに組合せ
、分割溝の両側に形成されたクリップ川凸部をクリップ
で挟んで一体化し使用する。 この場合、従来のクリップ溝による薄肉部は発生しない
ため、分割溝の部分で正確に分割することができ、他の
部分における分割が発生する危険性はない、また従来の
薄肉部がないため、陰極線管に装着して使用する際、磁
束密度の飽和が防止され、うなりが発生しない。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図面の実施例について説明する。 第1図は本発明の実施例を示す一部切断正面図、第2b
1lはその下面図、第3図は第1Li4のC−C断面図
、第4v4はD−D断面図であり、図において。 第5図ないし第8図と同一符号は同一または相当部分を
示す、 (11)、(12)は分割溝(2)の両側の分
割コフ(3)、(4)に形成されたクリップ用凸部であ
り。 従来のクリヅブ溝(5)、 (6)は省略されている。 他の構成は第5図ないし第8図と同様である。 上記のように構成された偏向ヨーク用コア(1)におい
ては、焼成機分割溝(2)に沿って分割し。 分割コア(3)、(4)に巻線を施した後1つに組合せ
、分割溝(2)の両側に形成さ九たクリップ用凸部(1
1)、(12)をクリップ(7)で挟んで一体化し使用
する。 この場合、従来のクリップ溝(5)、 (6)による薄
肉部(8)は発生しないため、分割*(2)の部分で正
確に分割することができ、他の部分における分割が発生
する危険性はない、また従来の薄肉部(8)がないため
、l13極線管に装着して使用する際、磁束密度の飽和
が防止され、うなりが発生しない。 なお、クリップ用凸部(II)、 (12)の形吠は図
示のものに限定されず、変更可能である。 〔発明の効果〕 以上の通り、本発明によれば、分割溝の両側にクリップ
用凸部を形成し、この部分でクリップするようにしだの
で、従来の分割溝による薄肉部は発生せず、このため分
割溝で正確に分割できるとともに、磁束密度の飽和によ
るうなりが防止される効果がある。
第1図は実施例の偏向ヨーク用コアを示す一部切断正面
図、第2図はその下面図、第3図は第1図のC−C断面
図、第4図はD−D断面図、第5図は従来の偏向ヨーク
用コアを示す一部切断正面図、第6図はH下面図、第7
図は第5図のA−八断面図、第8図は8−8断面図であ
る。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 (1)は偏向ヨーク用コア、(2)は分311溝、(3
)、 (4)は分割コア、 (5)、(6)はクリップ
溝、 (11)、(12)はクリップ用凸部である。
図、第2図はその下面図、第3図は第1図のC−C断面
図、第4図はD−D断面図、第5図は従来の偏向ヨーク
用コアを示す一部切断正面図、第6図はH下面図、第7
図は第5図のA−八断面図、第8図は8−8断面図であ
る。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 (1)は偏向ヨーク用コア、(2)は分311溝、(3
)、 (4)は分割コア、 (5)、(6)はクリップ
溝、 (11)、(12)はクリップ用凸部である。
Claims (1)
- (1)分割溝に沿って分割される朝顔形の偏向ヨーク用
コアにおいて、分割溝の両側にクリップ用凸部を形成し
たことを特徴とする偏向ヨーク用コア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28845489A JPH03149734A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 偏向ヨーク用コア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28845489A JPH03149734A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 偏向ヨーク用コア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149734A true JPH03149734A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17730420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28845489A Pending JPH03149734A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 偏向ヨーク用コア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149734A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373274A (en) * | 1993-08-23 | 1994-12-13 | Academy Electronic Tube, Incorporated | Deflection yoke with anti-ringing winding core slots |
| KR100489609B1 (ko) * | 2002-11-30 | 2005-05-17 | 엘지.필립스 디스플레이 주식회사 | 음극선관 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28845489A patent/JPH03149734A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373274A (en) * | 1993-08-23 | 1994-12-13 | Academy Electronic Tube, Incorporated | Deflection yoke with anti-ringing winding core slots |
| KR100489609B1 (ko) * | 2002-11-30 | 2005-05-17 | 엘지.필립스 디스플레이 주식회사 | 음극선관 |
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