JPH0473842A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0473842A JPH0473842A JP2186410A JP18641090A JPH0473842A JP H0473842 A JPH0473842 A JP H0473842A JP 2186410 A JP2186410 A JP 2186410A JP 18641090 A JP18641090 A JP 18641090A JP H0473842 A JPH0473842 A JP H0473842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- winding
- ribs
- rib
- deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は巻線枠に分布巻した水平偏向コイルを有する偏
向ヨークに関する。
向ヨークに関する。
従来の技術
近年、偏向ヨークは分布巻としてブラウン管ノ偏向性能
を向上することが求められている。従来、この種の偏向
ヨークは第3図および第4図に示すような構成が一般的
であった。以下、その構成について説明する。図に示す
ように、巻線枠1は内面に絶縁被覆線2の巻き方向に複
数のりブ3を設け、このリブ3に切欠部4を1個所設け
、絶縁被覆線2をリブ3の間に通して分布巻を施して水
平偏向コイル5を形成していた。なお、6は垂直偏向コ
イル、7はコアである。
を向上することが求められている。従来、この種の偏向
ヨークは第3図および第4図に示すような構成が一般的
であった。以下、その構成について説明する。図に示す
ように、巻線枠1は内面に絶縁被覆線2の巻き方向に複
数のりブ3を設け、このリブ3に切欠部4を1個所設け
、絶縁被覆線2をリブ3の間に通して分布巻を施して水
平偏向コイル5を形成していた。なお、6は垂直偏向コ
イル、7はコアである。
発明か解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の偏向ヨークでは、絶縁
被覆線2で分布巻を施す場合、リブ3による規制が多く
、分布巻に対する自由度か少なく、かつ多種類の偏向ヨ
ーク作成か困難であるという問題を有していた。
被覆線2で分布巻を施す場合、リブ3による規制が多く
、分布巻に対する自由度か少なく、かつ多種類の偏向ヨ
ーク作成か困難であるという問題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、分布巻に対する自
由度を多くし、1種類の巻線枠で多種類の偏向ヨークを
構成できるようにすることを目的としている。
由度を多くし、1種類の巻線枠で多種類の偏向ヨークを
構成できるようにすることを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、巻線枠の内面に絶
縁被覆線の巻き方向に複数のリブを設けるとともに前記
リブを3個以上に分割する切欠部を設け、前記リブ間お
よび必要に応じて切欠部を通して絶縁被覆線を分布巻し
たことを課題解決手段としている。
縁被覆線の巻き方向に複数のリブを設けるとともに前記
リブを3個以上に分割する切欠部を設け、前記リブ間お
よび必要に応じて切欠部を通して絶縁被覆線を分布巻し
たことを課題解決手段としている。
作用
本発明は上記した課題解決手段により、絶縁被覆線をリ
ブの間を通し、かつコイル仕様に応じて任意の切欠部を
通して隣合うリブ間を通して分布巻かでき、多種類の偏
向ヨークを構成できる。
ブの間を通し、かつコイル仕様に応じて任意の切欠部を
通して隣合うリブ間を通して分布巻かでき、多種類の偏
向ヨークを構成できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しなから説明する。なお、従来例と同し構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
参照しなから説明する。なお、従来例と同し構成のもの
は同一符号を付して説明を省略する。
図に示すように、巻線枠8は内面に絶縁被覆線2の巻き
方向に複数のリブ3を設け、このリブ3を3個以上に分
割する切欠部4を設けている。任意のリブ3の切欠部4
は隣合うリブ3の切欠部4とは対向しないようにしてい
る。絶縁被覆線2をリブ3の間および必要に応じて切欠
部4を通して分布巻を施し、水平コイル10を形成する
。
方向に複数のリブ3を設け、このリブ3を3個以上に分
割する切欠部4を設けている。任意のリブ3の切欠部4
は隣合うリブ3の切欠部4とは対向しないようにしてい
る。絶縁被覆線2をリブ3の間および必要に応じて切欠
部4を通して分布巻を施し、水平コイル10を形成する
。
このように本発明の実施例の偏向コイルによれば、巻線
枠8の内面に絶縁被覆線2の巻き方向に複数のリブ3を
設けるとともにリブ3を3個以上に分割する切欠部4を
設け、リブ3の間および必要に応じて切欠部4を通して
絶縁被覆線2を分布巻したから、分布巻を施すとき絶縁
被覆線2を任意の切欠部4を通してリブ3をまたぐこと
かでき、分布巻に対する自由度を多くでき、1種類の巻
線枠8で多種類の偏向ヨークを構成できる。
枠8の内面に絶縁被覆線2の巻き方向に複数のリブ3を
設けるとともにリブ3を3個以上に分割する切欠部4を
設け、リブ3の間および必要に応じて切欠部4を通して
絶縁被覆線2を分布巻したから、分布巻を施すとき絶縁
被覆線2を任意の切欠部4を通してリブ3をまたぐこと
かでき、分布巻に対する自由度を多くでき、1種類の巻
線枠8で多種類の偏向ヨークを構成できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、巻線
枠の内面に絶縁被覆線の巻き方向に複数のリブを設ける
とともにリブを3個以上に分割する切欠部を設け、前記
リブ間および必要に応じて切欠部を通して絶縁被覆線を
分布巻したから、分布巻に対する自由度を多くでき、多
種類の偏向ヨークを構成できる。
枠の内面に絶縁被覆線の巻き方向に複数のリブを設ける
とともにリブを3個以上に分割する切欠部を設け、前記
リブ間および必要に応じて切欠部を通して絶縁被覆線を
分布巻したから、分布巻に対する自由度を多くでき、多
種類の偏向ヨークを構成できる。
第1図は本発明の一実施例の偏向ヨークの縦断面図、第
2図は同偏向ヨークの正面図、第3図は従来の偏向ヨー
クの縦断面図、第4図は同偏向ヨークの正面図である。 2・・・・・・絶縁被覆線、3・・・・・リブ、4・・
・・・切欠部、8・・・・・・巻線枠。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか18第 1 図 耗仁福指線 リフ 1刀父部 !−俊伴 第 2 図
2図は同偏向ヨークの正面図、第3図は従来の偏向ヨー
クの縦断面図、第4図は同偏向ヨークの正面図である。 2・・・・・・絶縁被覆線、3・・・・・リブ、4・・
・・・切欠部、8・・・・・・巻線枠。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか18第 1 図 耗仁福指線 リフ 1刀父部 !−俊伴 第 2 図
Claims (1)
- 巻線枠の内面に絶縁被覆線の巻き方向に複数のリブを設
けるとともに前記リブを3個以上に分割する切欠部を設
け、前記リブ間および必要に応じて切欠部を通して絶縁
被覆線を分布巻してなる偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186410A JPH0473842A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186410A JPH0473842A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473842A true JPH0473842A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16187932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186410A Pending JPH0473842A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589729A (en) * | 1994-07-01 | 1996-12-31 | Thomson Tubes & Displays, S.A. | Deflection yoke liner with support ridges |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186410A patent/JPH0473842A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589729A (en) * | 1994-07-01 | 1996-12-31 | Thomson Tubes & Displays, S.A. | Deflection yoke liner with support ridges |
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