JPH03149927A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

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Publication number
JPH03149927A
JPH03149927A JP1288130A JP28813089A JPH03149927A JP H03149927 A JPH03149927 A JP H03149927A JP 1288130 A JP1288130 A JP 1288130A JP 28813089 A JP28813089 A JP 28813089A JP H03149927 A JPH03149927 A JP H03149927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calling
mode
calling number
data
receivers
Prior art date
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Pending
Application number
JP1288130A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sato
淳 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP1288130A priority Critical patent/JPH03149927A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、特定の人物を呼び出す無線呼出システムに関
する。
【発明の概要】
本発明は、病院・銀行等の窓口である程度受付順序と呼
出順序が一致する場面に用いられ、送信機からの送信信
号によって受信機を携帯した複数の人の中から特定の人
を呼び出す無線呼出システムに関するものである。呼出
番号は発行順に追番で個々の受信機に与えられ、送信機
は呼出条件の整った受信機を若い順に呼び出すが、ある
呼出番号以下の全ての受信機に対して呼出条件が整った
場合には、連続した最上位の呼出番号を含む送信信号に
その番号以下の受信機はすべて呼び出すという意味をも
つモードデータを付加し、最上位の呼出番号を含む送信
信号のみを送出する。前記の様にグループ呼出、個別呼
出を併用する事により送信信号を減らし呼出応答時間の
短縮を目的とする。 【従来の技術l 従来の無線呼出システムにおいて、複数の受信機の呼出
を行う場合、送信機から呼び出す受信機の個別の呼出番
号を含む送信信号を順次送信するが、受信機が送信機に
対して送信信号な−識したか否かの情報をリアルタイム
で送信機側へ伝達する手段を有しないシステムにおいて
は、通信の信頼性あるいは携帯者が通信のサービスエリ
ア外に出る可能性を考慮して、同一の受信機に対する呼
び出しを繰り返して行なう、または一定時間後に再送を
行なっている。 【発明が解決しようとする課題l 上記システムを病院・銀行等の待合にて使用する場合短
時間に多くの呼び出しを行う必要があり同一の受信機に
対する呼び出しを複数回繰り返して行なうと、同時に送
るべき送信信号の量が膨大になるという欠点を有してい
た。また携帯型受信機の様にバッテリー動作する機種に
おいてはバッテリーセービングの為に間欠受信動作が行
なわれており前記問題点が顕著にあられれてくる。 【課題を解決するための手段1 上記問題点を解決するために、本発明に右いて呼出番号
は受付順に追番で個々の受信機に与えられ送信機は呼出
条件の整った受信機を若い順に呼び出すが、ある呼出番
号以下の全ての受信機に対して呼出条件が整った場合に
は、連続した最上位の呼出番号を含む送信信号にその番
号以下の受信機はすべて呼び出すという意味をもつモー
ドデータを付加し、最上位の呼出番号を含む送信信号を
その呼出番号以下は全て呼び出すというグループ呼出と
した。 【作用l 上記の様な構成にすれば、ある呼出番号以下の受信機は
一括してグループ呼出、それ以外は個別呼出と呼出モー
ドを併用出来、一定時間あたりの呼出可能数が増加する
。 【実施例1 以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図(a)は、本発明の一実施例が適用される送信機
の機能ブロック図である。 呼び出す受信機に対応した受信機固有の呼出番号を呼び
出す呼出番号送出手段41は、送信データ構築手段42
.モードデータ切替43.記憶手段44へ送出する。呼
出番号は記憶手段44にて記憶され、モードデータ切替
手段43は、送られてきた呼出番号以下の番号全てが記
憶手段44に記憶されていた場合にはグループ呼出モー
ド、それ以外は個別呼出モードとしモード切替を実施し
モードデータを送信データ構築手段42へ送出する。送
信データ構築手段42は、呼出番号送出手段41から送
られてきた呼出番号とモードデータ切替手段43より送
られてきたモードデータを組み合わせて送信信号を構築
し、送信部へ送出する。 第1図(b)は、本発明の一実施例が適用される受信機
の機能ブロック図である。 受信部にて検波された送信信号は、モード判別手段51
、データ比較手段52へと送出される。 モード判別手段51は受信した信号に含まれるモードデ
ータが個別呼出かグループ呼出かを判別してその結果を
情報としてデータ比較手段52へ送出するデータ比較手
段52は、呼出番号登録手段54にて登録され、呼出番
号記憶手段53に記憶された固有の呼出番号と、受信部
より送られてきた呼出番号とを比較する。その結果受信
したモードデータが個別呼出モードでかつ受信した送信
信号に含まれる呼出番号と内部に記憶された呼出番号が
一致した場合あるいは、受信した前記モードデータがグ
ループ呼出モードでかつ受信した送信信号に含まれる呼
出番号が内部に記憶された呼出番号以下である場合に報
知手段55へ検出信号を送出する。 第211Iは、本発明の一実施例が適用される送信信号
のデータ構成図である。前記データ構成図は微弱電波を
用いた通信システムの様に、データフォーマットが電波
法にて規定されないものに限られる。送信信号1−1〜
l−mは、同期データ21、IDデータ22.モードデ
ータ23.呼出番号24から構成されそれぞれビット長
が決められている。前記モードデータ23はグループ呼
出。 個別呼出等の呼出方法に関する情報ビットであり全ての
カードを呼び出す全呼出モード等を加える場合もある。 前記呼出番号24は呼び出す受信機固有の呼出番号に対
応させる。受信機は、携帯者に受付窓口等で手渡される
際に受付順に追番で外部より番号登録され、前記番号が
受信機固有の呼出番号となる。IDデータ22はシステ
ムのIDであり、まえもって受信機に設定されていても
。 呼出番号登録特に同時に設定されても良い、尚前記呼出
番号の登録は、光・電磁誘導・無線・外部端子との直接
接続等の手段により成される。 第3図は従来の送信信号の送出ルーチンである。図中に
示した11−12・14・16は呼出番号に対応しであ
る。第2図上段は呼出番号11−12・14・16の4
台の受信機をサイクリックに呼び出している事を示す、
第2図下段は第2図上段の呼出に加えて呼出番号13も
呼び出した事を示す、受信機が呼び出された事を確認し
た時に、確認された呼出番号をループから削除する。 第4図は、本発明の一実施例が適用される送信信号の送
出ルーチンである。第3図上段は第2図上段で示した呼
出ルーチンに本発明を実施したものである。同様に第3
図下段は第2図下段で示した呼出ルーチンに本発明を実
施したものである。 第4図に示されたデータ構成図のモー−ドデータA32
.34は個別呼出を示し、モードデータ831.33は
グループ呼出を対応する。 次に第1.第2.J5よび第3図を用いて本発明の詳細
な説明を行なう、第3図で示した様に呼び出している受
信機の呼出番号が11,12.14.16から11−1
2,13.14.16へ変化したとする。その時、呼出
番号IO以下の呼び出しは既に行なわれており送信機側
で確認されているので呼び出しは実行されない、本発明
においては、呼び出しが11.12.14.16の時に
は呼出番号12を呼び出す際に前記送信信号に含まれる
前記モードデータ23をモードデータBにし呼出番号1
2以下の受信機はすべて呼び出すモードとする。その他
の呼出番号14.16を呼び出す際の前記送信信号に含
まれる前記モードデータ23はモードデータAとし個別
呼出モードとする。呼出番号が11.12.13.14
.16と変化すると、呼出番号14を呼び出す際、前記
モードデータ23をモードデータBに変え呼出番号14
以下の受信機はすべて呼び出すモードとし、呼出番号1
1.12.13に対する個別呼出は行なわない、呼出番
号16を呼び出すモードは変化しない、受信機は受信し
た送信信号に含まれるモードデータがグループ呼出モー
ドでかっ、呼出番号がまえもって登録された自分の呼出
番号以上。 あるいは前記モードデータが個別呼出モードでかつ呼出
番号が自分の呼出番号に等しい場合、呼び出されたと認
識する。 【発明の効果l この発明は以上説明したように、ある呼出番号以下の全
ての受信機に対して呼出条件が整った場合には、連続し
た最上位の呼出番号を含む送信信号にその番号以下の受
信機はすべて呼び出すという意味をもつモードデータを
付加しグループ呼出を行ない、個別呼出と併用する事に
より送信信号が減る為、呼出応答時間を短縮出来るとい
う効果がある。また既に呼出済のグループに対しては一
括したグループ呼出が周期的に常時行なわれている事に
なり一度呼び出しを行なった時に携帯者がサービスエリ
ア内にいなくても、再度サービスエリア内に入った時に
呼び出しが可能になるという効果がある。 上図面の簡単な説明号 機の機能ブロック図。 第11iiaには本発明の一実施例が適用される受信機
の機能ブロック図を示す。 第2図は、本発明の一実施例が適用される送信信号のデ
ータ構成図。 第3図は従来の送信信号の送出ルーチン図。 第4図は本発明の一実施例が適用される送信信号の送出
ルーチン図。 1−1.1−2、−1−m ・−・・・・・−・−・送信信号 21・・・・−・・・・・・同期データ22・・・・・
−・・・・・IDデータ23・・・・・・・・・・・モ
ードデータ24・・・・・・・・・・・呼出番号 31.33・−・・−・・・モードデータB32.34
・・・・・・・・モードデータA41・・・・・・・・
・・・呼出番号送出手段42・・・・・・・・・・・送
信データ構築手   4段 43−・・・・・・・−−・モードデータ切替手段 44−・・・・・・−・・・記憶手段 51・・・・・・・・・・・モード判別手段52−・・
・・・・・・−−データ比較手段53・・・・−・−・
−・・呼出番号記憶手段54−−・−・−・−−−・呼
出番号登録手段55・−・・−・・−・・・報知手段 以上 第1図(a) 第1111(b) 1−11−21−m l同期仁タ l IDチータ lモードチータ 1呼尤
11号 I−第2図 第3図 WtI4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固有の呼出番号をもつ複数の受信機と、前記固有
    の受信機に対応した呼出番号を含む受信信号を送出する
    送信機から構成される無線呼出システムにおいて、前記
    受信機は、a)外部より任意な呼出番号を登録する呼出
    番号登録手段、 b)前記登録された呼出番号を内部に記憶する呼出番号
    記憶手段、 c)前記送信信号の中に含まれる、個別呼出とグループ
    呼出を区別するモードデータを認識するモード判別手段
    、 d)受信した前記送信信号に含まれる呼出番号と前記内
    部に記憶された呼出番号を比較して受信した前記モード
    データが個別呼出モードでかつ受信した前記送信信号に
    含まれる呼出番号と前記内部に記憶された呼出番号が一
    致した場合、あるいは受信した前記モードデータがグル
    ープ呼出モードでかつ受信した前記送信信号に含まれる
    呼出番号が前記内部に記憶された呼出番号以下である場
    合に検出信号を送出するデータ比較手段、 を有する事を特徴とする無線通信装置。
  2. (2)固有の呼出番号を持つ複数の受信機と、前記固有
    の受信機に対応した呼出番号を含む送信信号を送出する
    送信機から構成される無線呼出システムにおいて、前記
    送信機は、a)既に呼出を行なった受信機の固有の呼出
    番号を記憶する記憶手段、 b)ある呼出番号以下全ての受信機を呼び出すグループ
    呼出と、個別呼出とを区別するモードデータを切り替え
    るモード切替手段。 c)前記モードデータと呼出番号を組み合わせ送信デー
    タを構築するデータ構築手段、 を有する事を特徴とする無線通信装置。
JP1288130A 1989-11-06 1989-11-06 無線通信装置 Pending JPH03149927A (ja)

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JP1288130A JPH03149927A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 無線通信装置

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JP1288130A JPH03149927A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 無線通信装置

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JPH03149927A true JPH03149927A (ja) 1991-06-26

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ID=17726200

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JP1288130A Pending JPH03149927A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 無線通信装置

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