JPS6362098A - 個人認識情報収集方式 - Google Patents
個人認識情報収集方式Info
- Publication number
- JPS6362098A JPS6362098A JP20822986A JP20822986A JPS6362098A JP S6362098 A JPS6362098 A JP S6362098A JP 20822986 A JP20822986 A JP 20822986A JP 20822986 A JP20822986 A JP 20822986A JP S6362098 A JPS6362098 A JP S6362098A
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- radio waves
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- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人認識情報収集方式に関し、特に遠く離れた
個人間で災害時に安否を確認するための災害時用安否確
認システムにおいて安全を知らせるための個人認識情報
を収集する個人認識情報収集方式に関する。
個人間で災害時に安否を確認するための災害時用安否確
認システムにおいて安全を知らせるための個人認識情報
を収集する個人認識情報収集方式に関する。
大都市で大地震等が発生した場合、都心で働く人が郊外
の自宅へ、あるいは地方からその都市へ出張中の人が地
方の留守宅へ安否を連絡しようとして多くの人が電話に
殺到する。しかし、公衆通信網が既に途絶していればこ
の連絡はできず、また、公衆通信網が被害を受けていな
くとも、電話連絡では大量の通話要求を処理しきれず連
絡ができないのみならず、人命救助や災害復旧等のため
の重要通信も確保できなくなるということが予想される
。
の自宅へ、あるいは地方からその都市へ出張中の人が地
方の留守宅へ安否を連絡しようとして多くの人が電話に
殺到する。しかし、公衆通信網が既に途絶していればこ
の連絡はできず、また、公衆通信網が被害を受けていな
くとも、電話連絡では大量の通話要求を処理しきれず連
絡ができないのみならず、人命救助や災害復旧等のため
の重要通信も確保できなくなるということが予想される
。
このような通信パニックを防止し人々の不安を取除くた
めに、新たに災害時用安否確認システムが設立されよう
としている。
めに、新たに災害時用安否確認システムが設立されよう
としている。
第2図は、かかる災害時用安否確認システムの一概念例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第2図に示す災害時用安否確認システムは、多数の子局
3及び地域間2と災害時用安否確認ネットワーク4とを
備えて構成されている。地域間2は市町村役場等に設置
される。子局3には発信局と受信局との2種類の局があ
シ、いずれも地域間2のそれぞれの地域に散在して設置
される。
3及び地域間2と災害時用安否確認ネットワーク4とを
備えて構成されている。地域間2は市町村役場等に設置
される。子局3には発信局と受信局との2種類の局があ
シ、いずれも地域間2のそれぞれの地域に散在して設置
される。
災害時に自分の安全を知らせようとする人は、発信局で
自分の個人認識コード(以下IDコードという)を入力
する。入力されたIDコードは発信局からその地域の地
域間2へ無線伝送される。
自分の個人認識コード(以下IDコードという)を入力
する。入力されたIDコードは発信局からその地域の地
域間2へ無線伝送される。
災害時用安否確認ネットワーク4は、データ処理センタ
と、このデータ処理センタと地域間2のそれぞれとを接
続する衛星通信回線等の無線通信回線とから構成されて
おシ、各地域間2が収集したIDコードをデータ処理セ
ンタで一括データ処理してそれぞれのIDコードが転送
されるべき地域間2を識別し、識別した転送先の地域間
2へそれぞれのIDコードを転送する。
と、このデータ処理センタと地域間2のそれぞれとを接
続する衛星通信回線等の無線通信回線とから構成されて
おシ、各地域間2が収集したIDコードをデータ処理セ
ンタで一括データ処理してそれぞれのIDコードが転送
されるべき地域間2を識別し、識別した転送先の地域間
2へそれぞれのIDコードを転送する。
地域間2は、転送されてきたIDコードをその地域の受
信局へ無線伝送する。受信局で受信したIDコード中か
ら安否を知ジたい人のIDコードを見出すことにより、
その人が安全であシよりコードを入力したことを知る。
信局へ無線伝送する。受信局で受信したIDコード中か
ら安否を知ジたい人のIDコードを見出すことにより、
その人が安全であシよりコードを入力したことを知る。
市町村範囲の単位で災害情報を広く周知するのに使用で
きるシステムに市町村防災行政無線システムがある。こ
のシステムは、市町村役場等におかれた親局から無線で
音声による災害情報を送出し、出先機関・地域センタ・
家庭等におかれた子局で災害情報を受信し、また、必要
に応じこの災害情報を屋外拡声器で近隣に流すものであ
シ、各地方ごとのきめこまかい災害情報を知らせること
ができるので、最近各地でこのシステムの導入がなされ
ている。このシステムに音声だけでなくデータの伝送機
能をも付加すれば、上記した地域間2から受信局へのI
Dコードの伝送に使用することができる。
きるシステムに市町村防災行政無線システムがある。こ
のシステムは、市町村役場等におかれた親局から無線で
音声による災害情報を送出し、出先機関・地域センタ・
家庭等におかれた子局で災害情報を受信し、また、必要
に応じこの災害情報を屋外拡声器で近隣に流すものであ
シ、各地方ごとのきめこまかい災害情報を知らせること
ができるので、最近各地でこのシステムの導入がなされ
ている。このシステムに音声だけでなくデータの伝送機
能をも付加すれば、上記した地域間2から受信局へのI
Dコードの伝送に使用することができる。
しかし、発信局でIDコードを入力し、とのよりコード
を地域間2へ無線伝送する方式として従来提案されてい
るものはない。
を地域間2へ無線伝送する方式として従来提案されてい
るものはない。
本発明の目的は、上述した災害時用安否確認システムに
適用できる個人認識情報収集方式を新たに提供すること
にある。
適用できる個人認識情報収集方式を新たに提供すること
にある。
本発明の個人認識情報収集方式は、個人認識カードに記
録されている個人認識コードを読取シデータ信号を出力
するカード読取シ手段と、このカード読取り手段が出力
する前記データ信号を記憶する記憶手段と、この記憶手
段が記憶している前記データ信号で変調された上9電波
を送出する第1の無線手段とを備える複数の発信局と、
これら発信局が送出する前記上り電波を受信・復調して
前記データ信号を出力する第2の無線手段を備える地域
間とを具備して構成される。
録されている個人認識コードを読取シデータ信号を出力
するカード読取シ手段と、このカード読取り手段が出力
する前記データ信号を記憶する記憶手段と、この記憶手
段が記憶している前記データ信号で変調された上9電波
を送出する第1の無線手段とを備える複数の発信局と、
これら発信局が送出する前記上り電波を受信・復調して
前記データ信号を出力する第2の無線手段を備える地域
間とを具備して構成される。
以下実施例を示す図面を殿照して本発明について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の個人認識情報収集方式の一実施例を
示すブロック図でおる。
示すブロック図でおる。
第1図に示す実施例は、それぞれ上り電波101を送出
し下り電波102を受信する多数の発信局1と、上り電
波101を受信し下り電波102を送出する地域間2と
を具備して構成されている。
し下り電波102を受信する多数の発信局1と、上り電
波101を受信し下り電波102を送出する地域間2と
を具備して構成されている。
発信局1は、カード読取器11・押しボタン入力器12
と、カード読取器11・押しボタン入力器12が出力す
るIDコードを入力するメモ1月3と、制御部14と、
制御部14に制御されてメモリ13が出力するIDコー
ドを入力し制御部14に制御されて上り電波101を送
出し下υ電波102を受信して受信内容を制御部14へ
出力する無線送受信機15とを備えて構成されている。
と、カード読取器11・押しボタン入力器12が出力す
るIDコードを入力するメモ1月3と、制御部14と、
制御部14に制御されてメモリ13が出力するIDコー
ドを入力し制御部14に制御されて上り電波101を送
出し下υ電波102を受信して受信内容を制御部14へ
出力する無線送受信機15とを備えて構成されている。
地域間2は、制御部21と、制御部21に制御されて下
り電波102を送出し上り電波101を受信してIDコ
ードを出力する無線送受信機22とを備えて構成されて
いる。
り電波102を送出し上り電波101を受信してIDコ
ードを出力する無線送受信機22とを備えて構成されて
いる。
各人にはIDコードを電気的、磁気的または光学的に記
録した個人認識カード(以下IDカードといり)を携帯
させておく。このIDカードに個人名、住所、血液型等
を表示しておけば便利である。IDコードの記録は、ク
レジットカードや銀行カード等に従来用いられている磁
気カード技術や最近提案されているICカード技術にょ
シ行うことができる。IDコードとしては、各人の自宅
の電話番号に家庭内での識別番号を付加した番号を用い
ることができる。
録した個人認識カード(以下IDカードといり)を携帯
させておく。このIDカードに個人名、住所、血液型等
を表示しておけば便利である。IDコードの記録は、ク
レジットカードや銀行カード等に従来用いられている磁
気カード技術や最近提案されているICカード技術にょ
シ行うことができる。IDコードとしては、各人の自宅
の電話番号に家庭内での識別番号を付加した番号を用い
ることができる。
発信局1は、例えば公衆電話ボックスに併設するなどし
て地域内の各所に設置される。
て地域内の各所に設置される。
災害時に自分の安全を知らせようとする人は、IDカー
ドを発信局1のカード読取器11に差込む。カード読取
器はllIDカードからIDコードを読取シ、読取られ
たIDコードはメモリ13に記憶される。
ドを発信局1のカード読取器11に差込む。カード読取
器はllIDカードからIDコードを読取シ、読取られ
たIDコードはメモリ13に記憶される。
地域局2は、制御部21によシ無線送受信機22を制御
して、発信局1のそれぞれを順次呼び出す下り電波10
2を送出している。
して、発信局1のそれぞれを順次呼び出す下り電波10
2を送出している。
発信局1では、自局を呼び出す下り電波102を無線送
受信機15で受信すると、このことを制御部14で検知
し、このときメモリ13は制御部14に制御されて記憶
しているIDコードを読出し、無線送受信機15はメモ
リ13が読出したよりコードで変調された上り電波10
1を、制御部14に制御されて送出する。
受信機15で受信すると、このことを制御部14で検知
し、このときメモリ13は制御部14に制御されて記憶
しているIDコードを読出し、無線送受信機15はメモ
リ13が読出したよりコードで変調された上り電波10
1を、制御部14に制御されて送出する。
地域局2の無線送受信機22は、上り電波101を受信
・復調し、その結果、発信局1のそれぞれに入力された
IDコードを順次出力する。
・復調し、その結果、発信局1のそれぞれに入力された
IDコードを順次出力する。
たまたまIDカードを所持していない場合に備えて、発
信局1には押しボタン入力器12も備えられている。押
しボタン入力器12は′0″〜″9#の数字がそれぞれ
印された10個の押しボタンを有しておp、IDコード
の各桁に対応する押しボタンを順次押すことによ5ID
コードを出力するものである。
信局1には押しボタン入力器12も備えられている。押
しボタン入力器12は′0″〜″9#の数字がそれぞれ
印された10個の押しボタンを有しておp、IDコード
の各桁に対応する押しボタンを順次押すことによ5ID
コードを出力するものである。
以上詳細に説明したよりに本発明の個人認識情報収集方
式は、入力しようとするIDコードをIDカードからカ
ード読取器で読取るので、よりコードの入力操作が簡単
であシ、老人や子供でも容易に操作できる効果がちバカ
ード読取器で読取ったIDコードを一旦メモリに記憶し
、メモリから読出したIDコードを発信局から地域局へ
無線伝送するので、カード読取器がIDコードを読取る
のに要する少くとも数秒の長い時間に比べてよりコード
を無線伝送するのに要する時間はきわめて短い時間でよ
く、電波の使用効率が良いので、短時間に多数の発信局
からIDコードを収集できる効果がある。
式は、入力しようとするIDコードをIDカードからカ
ード読取器で読取るので、よりコードの入力操作が簡単
であシ、老人や子供でも容易に操作できる効果がちバカ
ード読取器で読取ったIDコードを一旦メモリに記憶し
、メモリから読出したIDコードを発信局から地域局へ
無線伝送するので、カード読取器がIDコードを読取る
のに要する少くとも数秒の長い時間に比べてよりコード
を無線伝送するのに要する時間はきわめて短い時間でよ
く、電波の使用効率が良いので、短時間に多数の発信局
からIDコードを収集できる効果がある。
第1図は、本発明の個人認識情報収集方式の一実施例を
示すブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例を適用することができる
災害時用安否確認システムの一概念例を示すブロック図
である。 1・・・発信局、2・・・地域局、11・・・カード読
取器、12・・・押しボタン入力器、13・・・メモ!
ハ 14・21・・・制御部、15・22・・・無線送
受信機、101・・・上り電波、102・・・下り電波
。
示すブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例を適用することができる
災害時用安否確認システムの一概念例を示すブロック図
である。 1・・・発信局、2・・・地域局、11・・・カード読
取器、12・・・押しボタン入力器、13・・・メモ!
ハ 14・21・・・制御部、15・22・・・無線送
受信機、101・・・上り電波、102・・・下り電波
。
Claims (2)
- (1)個人認識カードに記録されている個人認識コード
を読取りデータ信号を出力するカード読取り手段と、こ
のカード読取り手段が出力する前記データ信号を記憶す
る記憶手段と、この記憶手段が記憶している前記データ
信号で変調された上り電波を送出する第1の無線手段と
を備える複数の発信局と、 これら発信局が送出する前記上り電波を受信・復調して
前記データ信号を出力する第2の無線手段を備える地域
局と を具備することを特徴とする個人認識情報収集方式。 - (2)前記地域局の前記第2の無線手段は前記発信局の
それぞれを順次呼出す下り電波を送出し、前記発信局の
それぞれは自局を呼出す前記下り電波を前記第1の無線
手段で受信したとき前記上り電波を送出するようにした
特許請求の範囲第1項記載の個人認識情報収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20822986A JPS6362098A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 個人認識情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20822986A JPS6362098A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 個人認識情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362098A true JPS6362098A (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16552796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20822986A Pending JPS6362098A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 個人認識情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362098A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206685A (ja) * | 2002-12-13 | 2004-07-22 | Yoshikatsu Nakajima | 災害時弱者支援方法及びシステム、並びに災害時弱者支援端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310998A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | Position display device |
| JPS5947693A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 日本警備保障株式会社 | 警備情報収集方式 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP20822986A patent/JPS6362098A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310998A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | Position display device |
| JPS5947693A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 日本警備保障株式会社 | 警備情報収集方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004206685A (ja) * | 2002-12-13 | 2004-07-22 | Yoshikatsu Nakajima | 災害時弱者支援方法及びシステム、並びに災害時弱者支援端末装置 |
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