JPH03149988A - 消磁回路 - Google Patents
消磁回路Info
- Publication number
- JPH03149988A JPH03149988A JP1289697A JP28969789A JPH03149988A JP H03149988 A JPH03149988 A JP H03149988A JP 1289697 A JP1289697 A JP 1289697A JP 28969789 A JP28969789 A JP 28969789A JP H03149988 A JPH03149988 A JP H03149988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing
- switch
- turned
- current
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジ鐸ン受像機に設けられて、CRTの
帯磁を除去する消磁回路に関するものである。
帯磁を除去する消磁回路に関するものである。
周知のように、この種の消磁回路の消磁能力は同回路の
ON直後、つまり突入時に消磁コイルに流れる突入電流
の大きさに比例している。一方、CRTの消磁が終了す
れば、磁気コイルに流れる電流をできるだけ小さくして
ビームへの影響を最小にしなければならない。
ON直後、つまり突入時に消磁コイルに流れる突入電流
の大きさに比例している。一方、CRTの消磁が終了す
れば、磁気コイルに流れる電流をできるだけ小さくして
ビームへの影響を最小にしなければならない。
このような要求を満たす消磁回路として、従来より第3
図に示すように、正特性サーミスタ(II)と、消磁コ
イル(12)に並列に接続した抵抗(13)とを備え、
ACスイフチ(14)により電源05)をON/OFF
するように構成したものが使用されている。
図に示すように、正特性サーミスタ(II)と、消磁コ
イル(12)に並列に接続した抵抗(13)とを備え、
ACスイフチ(14)により電源05)をON/OFF
するように構成したものが使用されている。
このような構成の従来の消磁回路では、ACスイッチ0
4)がONすると同時に、回路が導通して大電流が正特
性サーミスタ(11)に流れ、これによって同定特性サ
ーミスタ(11)は発熱して抵抗値が急激に増大して、
消磁電流を減衰させる。このようにして消磁電流が十分
に小さくなったところで、抵抗(13)により消磁コイ
ル02)に流れる電流を更に減少させて、ビームへの影
響を抑制している。
4)がONすると同時に、回路が導通して大電流が正特
性サーミスタ(11)に流れ、これによって同定特性サ
ーミスタ(11)は発熱して抵抗値が急激に増大して、
消磁電流を減衰させる。このようにして消磁電流が十分
に小さくなったところで、抵抗(13)により消磁コイ
ル02)に流れる電流を更に減少させて、ビームへの影
響を抑制している。
しかしながら、上記のような従来構成の消磁回路の場合
、大別して次のような2つの問題点があった。
、大別して次のような2つの問題点があった。
すなわち、その一つは消磁電流を減衰させることはでき
ても、ゼロにすることは不可能であるため、消磁コイル
02)に残留電流が流れることを避けることができない
。このため、同消磁コイル(璽2)に残留電流による磁
界が生じ、CRTのビームに影響を与える点にあり、こ
の問題点はテレビシロン受像機の大画面化、高画質化が
進んでいる現在、画像に影響する非常に重大な原因とな
るものである。
ても、ゼロにすることは不可能であるため、消磁コイル
02)に残留電流が流れることを避けることができない
。このため、同消磁コイル(璽2)に残留電流による磁
界が生じ、CRTのビームに影響を与える点にあり、こ
の問題点はテレビシロン受像機の大画面化、高画質化が
進んでいる現在、画像に影響する非常に重大な原因とな
るものである。
また、二つにはACスイッチ(璽4)のON時は、正特
性サーミスタ(II)が常に発熱状態にあるので、AC
スイフチ(I4)を一度OFFした後、直ぐまたONL
、ようとしたとき、正特性サーミスタ(It)が冷えて
いないので、消磁コイル(鳳2)に大電流が流れず、消
磁の効き目がない点である。
性サーミスタ(II)が常に発熱状態にあるので、AC
スイフチ(I4)を一度OFFした後、直ぐまたONL
、ようとしたとき、正特性サーミスタ(It)が冷えて
いないので、消磁コイル(鳳2)に大電流が流れず、消
磁の効き目がない点である。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、消磁コイルに流れる残留電流をなくして
大両面、高画質のテレビシロン受像機において上質な画
像の実現に寄与すると共に、回路のON/OFF動作に
よる消磁効果への影響をなくすことを目的とするもので
ある。
されたもので、消磁コイルに流れる残留電流をなくして
大両面、高画質のテレビシロン受像機において上質な画
像の実現に寄与すると共に、回路のON/OFF動作に
よる消磁効果への影響をなくすことを目的とするもので
ある。
このような目的を達成するために本発明の消磁回路は、
ACスイッチとスイッチ素子が両方共ON杖態のときに
のみ、正特性サーミスタおよびこれに接続された消磁コ
イルに電源が供給されるように構成し、更に、前記スイ
ッチ素子を前記ACスイッチがONした時点でON状態
を保持すると共に、前記消磁コイルに流れる電流が安定
領域に達した時点でOFFするようにマイクロコンピュ
ータによりON/OFF制御してなるものである。
ACスイッチとスイッチ素子が両方共ON杖態のときに
のみ、正特性サーミスタおよびこれに接続された消磁コ
イルに電源が供給されるように構成し、更に、前記スイ
ッチ素子を前記ACスイッチがONした時点でON状態
を保持すると共に、前記消磁コイルに流れる電流が安定
領域に達した時点でOFFするようにマイクロコンピュ
ータによりON/OFF制御してなるものである。
(作 用〕
マイクロコンピュータの制御動作により、ACスイッチ
ONの瞬間にスイッチ素子がONL、回路に大電流が流
れると、この電流によって正特性サーミスタが発熱して
抵抗値が急激に大きくなるので、消磁コイルに流れる電
流は小さくなる。この時点から消磁コーイルに流れる電
流が過度領域から安定領域になる時間をマイクロコンピ
ュータでカウンドジ、安定領域に入ったところで前記ス
イッチ素子をOFFさせることにより、消磁コイルに電
流が流れなくなるので、同消磁コイルにおける残留電流
による磁界の発生をなくすことができる。また、このス
イッチ素子のOFFにより正特性サーミスタにも電流が
流れなくなるので、同定特性サーミスタは速やかに冷却
され、再度、ACスイッチをONしたときは、消磁コイ
ルに大電流が流れて有効な消磁効果を実現できる。
ONの瞬間にスイッチ素子がONL、回路に大電流が流
れると、この電流によって正特性サーミスタが発熱して
抵抗値が急激に大きくなるので、消磁コイルに流れる電
流は小さくなる。この時点から消磁コーイルに流れる電
流が過度領域から安定領域になる時間をマイクロコンピ
ュータでカウンドジ、安定領域に入ったところで前記ス
イッチ素子をOFFさせることにより、消磁コイルに電
流が流れなくなるので、同消磁コイルにおける残留電流
による磁界の発生をなくすことができる。また、このス
イッチ素子のOFFにより正特性サーミスタにも電流が
流れなくなるので、同定特性サーミスタは速やかに冷却
され、再度、ACスイッチをONしたときは、消磁コイ
ルに大電流が流れて有効な消磁効果を実現できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。第1図は本発明の一実施例に係る消磁回路の構成を示
しており、この図に示された回路は素子内蔵形の正特性
サーミスタ(l)、消磁コイル(2)、この消磁コイル
(2)と並列に接続された抵抗(3)および交流電源(
4)により閉ループを形成しており、この閉ループ中に
ACスイブチ(5)と、スイッチ素子(8)とを介装し
て、これらACスイッチ(5)とスイッチ素子(6)が
両方共ONしているときにのみ、正特性サーミスタ(1
)、消磁コイル(2)および抵抗(3)に電源(4)が
供給されるように構成されている。また、前記抵抗(3
)は消磁コイル(2)のインピーダンス値に対して十分
大きい56Ω程度のものが使用される。
。第1図は本発明の一実施例に係る消磁回路の構成を示
しており、この図に示された回路は素子内蔵形の正特性
サーミスタ(l)、消磁コイル(2)、この消磁コイル
(2)と並列に接続された抵抗(3)および交流電源(
4)により閉ループを形成しており、この閉ループ中に
ACスイブチ(5)と、スイッチ素子(8)とを介装し
て、これらACスイッチ(5)とスイッチ素子(6)が
両方共ONしているときにのみ、正特性サーミスタ(1
)、消磁コイル(2)および抵抗(3)に電源(4)が
供給されるように構成されている。また、前記抵抗(3
)は消磁コイル(2)のインピーダンス値に対して十分
大きい56Ω程度のものが使用される。
スイッチ素子(G)はマイクロコンピュータ(7)でO
N/OFF制御されるリレーにより構成されている。な
お、スイッチ素子(6)とマイクロコンピュータ(7)
との間には、同マイクロコンピュータ(7)からのON
/OFF信号をスイッチ素子(S)に伝達するためのダ
イオード(8)およびトランジスタ(3)を介装しであ
る。
N/OFF制御されるリレーにより構成されている。な
お、スイッチ素子(6)とマイクロコンピュータ(7)
との間には、同マイクロコンピュータ(7)からのON
/OFF信号をスイッチ素子(S)に伝達するためのダ
イオード(8)およびトランジスタ(3)を介装しであ
る。
このような構成において、スイッチ素子(8)はACス
イッチ(5)がONした時点で必ずONしているように
制御されている。したがって、ACスイッチ(5)がO
Nした瞬間に、正特性サーミスタ(1)と消磁コイル(
2)に大電流が流れる。なお、抵抗(3)は前述のよう
に、消磁コイル(2)のインピーダンス値に対して十分
大きいものが使用されているので、ACスイッチ(5)
のON時は、電流の殆どが消磁コイル(2)に流れるこ
とになり、大きな消磁効果が得られるものである。
イッチ(5)がONした時点で必ずONしているように
制御されている。したがって、ACスイッチ(5)がO
Nした瞬間に、正特性サーミスタ(1)と消磁コイル(
2)に大電流が流れる。なお、抵抗(3)は前述のよう
に、消磁コイル(2)のインピーダンス値に対して十分
大きいものが使用されているので、ACスイッチ(5)
のON時は、電流の殆どが消磁コイル(2)に流れるこ
とになり、大きな消磁効果が得られるものである。
次に、大電流によって正特性サーミスタ(1)が発熱し
、その抵抗値が急激に大きくなると、逆に電流は抵抗(
3)に流れるようになり、消磁コイル(2)に流れる電
流は僅かになる。
、その抵抗値が急激に大きくなると、逆に電流は抵抗(
3)に流れるようになり、消磁コイル(2)に流れる電
流は僅かになる。
第2図はACスイッチ(5)のON以後において消磁コ
イル(2)に流れる電流波形を示している。
イル(2)に流れる電流波形を示している。
この図において、縦軸は電流値、横軸は時間を、また、
(tx)は突入時から電流が安定領域に入るまでの時間
を示しており、同図に示すように、スイッチ素子(6)
がON状態を保持している間は、電流はいつまでも0に
ならず、この電流が磁界を発生させてCRTのビームに
影響を与えることになる。
(tx)は突入時から電流が安定領域に入るまでの時間
を示しており、同図に示すように、スイッチ素子(6)
がON状態を保持している間は、電流はいつまでも0に
ならず、この電流が磁界を発生させてCRTのビームに
影響を与えることになる。
これを防止するために、この実施例では、マイクロコン
ピュータ(7)によって前記時間(tx)をカウンドジ
、この時間の経過後、スイブチ素子(6)をOFFfJ
御するようにしており、これによって、所定の消磁動作
を行った後、消磁コイル(2)に流れる電流を0にする
ことができる。同時に正特性サーミスタ(1)に流れる
電流もゼロになるので、同定特性サーミスタ(鳳)は発
熱状態から解除され、速やかに冷却されることになる。
ピュータ(7)によって前記時間(tx)をカウンドジ
、この時間の経過後、スイブチ素子(6)をOFFfJ
御するようにしており、これによって、所定の消磁動作
を行った後、消磁コイル(2)に流れる電流を0にする
ことができる。同時に正特性サーミスタ(1)に流れる
電流もゼロになるので、同定特性サーミスタ(鳳)は発
熱状態から解除され、速やかに冷却されることになる。
したがって、一度、ACスイッチ(5)をOFFした後
、再びONして次回の消磁動作を行わせるときも、これ
に直ちに対応できるものである。
、再びONして次回の消磁動作を行わせるときも、これ
に直ちに対応できるものである。
以上説明したように本発明によるときは、従来の消磁回
路では実現不可能であった消磁動作終了後の消磁コイル
に流れる電流をゼロにすることが可能になり、テレビジ
ョン受像機のCRTのビームに与える残留電流による磁
界の発生による影響を確実に排除できる。また、従来で
は、テレビジdンセットをOFFした後も、正特性サー
ミスタを速やかに冷却できないので、短時間の内にON
すると良好な消磁効果が得られなかったが、本発明では
、このような場合でも必要な消磁効果を得ることができ
るなど、大画面、高画質のテレビジョン受像機に対応し
た優れた消磁回路を提供できるに至った。
路では実現不可能であった消磁動作終了後の消磁コイル
に流れる電流をゼロにすることが可能になり、テレビジ
ョン受像機のCRTのビームに与える残留電流による磁
界の発生による影響を確実に排除できる。また、従来で
は、テレビジdンセットをOFFした後も、正特性サー
ミスタを速やかに冷却できないので、短時間の内にON
すると良好な消磁効果が得られなかったが、本発明では
、このような場合でも必要な消磁効果を得ることができ
るなど、大画面、高画質のテレビジョン受像機に対応し
た優れた消磁回路を提供できるに至った。
更に、消磁回路のON/OFFを随時マイクロコンピュ
ータで制御できるので、リモコンファンクシeンとして
消磁動作を設定することも可能になる。
ータで制御できるので、リモコンファンクシeンとして
消磁動作を設定することも可能になる。
第1図は本発明の一実施例の消磁回路を示す回路図、第
2図は消磁コイルに流れる電流の波形図である。第3図
は従来例の消磁回路の回路図である。 (1)−・・正特性サーミスタ、 (2) −・・消磁
コイル、(4)−・・電源、(5)−ACスイブチ、(
8)−・・スイッチ素子、(−7) −・・マイクロコ
ンピュータ。 第1図 ′1゜ 1 1J、1 1 +I l 1 1:正特性サーミスタ 2ニジ1−一コイV 4:電源 5:ACスイブチ 6:スイツ+素乎 アニマイフロコンビl−ノ ハ υ 11J: 第3図 ■−−] 1]」1〜
2図は消磁コイルに流れる電流の波形図である。第3図
は従来例の消磁回路の回路図である。 (1)−・・正特性サーミスタ、 (2) −・・消磁
コイル、(4)−・・電源、(5)−ACスイブチ、(
8)−・・スイッチ素子、(−7) −・・マイクロコ
ンピュータ。 第1図 ′1゜ 1 1J、1 1 +I l 1 1:正特性サーミスタ 2ニジ1−一コイV 4:電源 5:ACスイブチ 6:スイツ+素乎 アニマイフロコンビl−ノ ハ υ 11J: 第3図 ■−−] 1]」1〜
Claims (1)
- ACスイッチとスイッチ素子が両方共ON状態のときに
のみ、正特性サーミスタおよびこれに接続された消磁コ
イルに電源が供給されるように構成し、更に、前記スイ
ッチ素子を前記ACスイッチがONした時点でON状態
を保持すると共に、前記消磁コイルに流れる電流が安定
領域に達した時点でOFFするようにマイクロコンピュ
ータによりON/OFF制御してなる消磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289697A JPH03149988A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 消磁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289697A JPH03149988A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 消磁回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149988A true JPH03149988A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17746574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289697A Pending JPH03149988A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 消磁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011122U (ja) * | 1994-11-14 | 1995-05-16 | 船井電機株式会社 | 消磁回路 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1289697A patent/JPH03149988A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011122U (ja) * | 1994-11-14 | 1995-05-16 | 船井電機株式会社 | 消磁回路 |
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