JPS63238791A - 自動消磁回路 - Google Patents
自動消磁回路Info
- Publication number
- JPS63238791A JPS63238791A JP62072410A JP7241087A JPS63238791A JP S63238791 A JPS63238791 A JP S63238791A JP 62072410 A JP62072410 A JP 62072410A JP 7241087 A JP7241087 A JP 7241087A JP S63238791 A JPS63238791 A JP S63238791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing
- relay
- degaussing coil
- coil
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビやカシ−ディスプレイなどのCR
Tシャド□ウマスクの消磁を行う自動消磁回路に関する
もので、主に大画面CRT (例えば、20インチ以上
)やシャドウマスクのRGBドツトピッチまたはライン
ピッチが小さい高精細度カラーCRTに利用される自動
消磁回路に関するものである。
Tシャド□ウマスクの消磁を行う自動消磁回路に関する
もので、主に大画面CRT (例えば、20インチ以上
)やシャドウマスクのRGBドツトピッチまたはライン
ピッチが小さい高精細度カラーCRTに利用される自動
消磁回路に関するものである。
従来の技術
従来この種の自動消磁回路は、第4図に示すような回路
構成であった。第4図において、正特性サーミスタR1
と消磁コイルは電源スイッチSWと直列回路を構成し、
AC電源に接続されるものであった。第5図の電流減衰
の動作を示す特性図において、電源スイッチSWをON
すると回路に交番電流工が流れ、正特性サーミスタR1
に電圧降下を生じ、正特性サーミスタR1は自己発熱し
て時間とともに自らの抵抗値を急峻に上昇させ、回路に
減衰電流を流す。そして、正特性サーミスタR1は時間
経過とともに自己発熱量と周囲への放熱量とが平衡し安
定する。この時、回路には微少電流が残留して電気的に
OFF状態となる。
構成であった。第4図において、正特性サーミスタR1
と消磁コイルは電源スイッチSWと直列回路を構成し、
AC電源に接続されるものであった。第5図の電流減衰
の動作を示す特性図において、電源スイッチSWをON
すると回路に交番電流工が流れ、正特性サーミスタR1
に電圧降下を生じ、正特性サーミスタR1は自己発熱し
て時間とともに自らの抵抗値を急峻に上昇させ、回路に
減衰電流を流す。そして、正特性サーミスタR1は時間
経過とともに自己発熱量と周囲への放熱量とが平衡し安
定する。この時、回路には微少電流が残留して電気的に
OFF状態となる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、時間が経過しても回路には
微少電流が残留するだめ、消磁コイルは微少磁界を生じ
、消磁コイルに近接するシャドウマスク外周などが帯磁
して電子ビームの軌道を乱し、画面周辺に色ムラやニレ
を生ずるという問題があった。
微少電流が残留するだめ、消磁コイルは微少磁界を生じ
、消磁コイルに近接するシャドウマスク外周などが帯磁
して電子ビームの軌道を乱し、画面周辺に色ムラやニレ
を生ずるという問題があった。
特に、このような問題は高インチCRTや静止画を見る
場合(パソコン・キャプテンなどの高精細度CRT)や
走査線の多い高品位テレビなどに用いる自動消磁回路に
生じ易いものであった。
場合(パソコン・キャプテンなどの高精細度CRT)や
走査線の多い高品位テレビなどに用いる自動消磁回路に
生じ易いものであった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、消磁コイ
ルに流れる電流を所定の時間に零とし、消磁コイルの微
少磁界を完全になくすることを目的とするものである。
ルに流れる電流を所定の時間に零とし、消磁コイルの微
少磁界を完全になくすることを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、正特性サーミス
タと消磁コイルとの間または消磁コイルの直ぐ後にリレ
ーのスイッチを直列接続し、所定の時間にOFFするタ
イマーとリレーを備えたものである。
タと消磁コイルとの間または消磁コイルの直ぐ後にリレ
ーのスイッチを直列接続し、所定の時間にOFFするタ
イマーとリレーを備えたものである。
作用
この構成により、電源スイッチをONしてから所定の時
間が経過すると自動的に消磁コイルの回路のみがOFF
となり、消磁コイルには電流が全く流れず、磁界が生じ
ないこととなる。また、リレーのスイッチの稼動は、電
源スイッチによってタイマーが所定の時間にリレーのコ
イルを動作させて行われ、電源スイッチをOFFにすれ
ば直ちに初期状態に復帰することとなる。
間が経過すると自動的に消磁コイルの回路のみがOFF
となり、消磁コイルには電流が全く流れず、磁界が生じ
ないこととなる。また、リレーのスイッチの稼動は、電
源スイッチによってタイマーが所定の時間にリレーのコ
イルを動作させて行われ、電源スイッチをOFFにすれ
ば直ちに初期状態に復帰することとなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による自動消磁回路の回路図
であり、第2図はその動作特性図である。
であり、第2図はその動作特性図である。
第1図において、電源スイッチSW、正特性サーミスタ
R1,リレーRYの舌片(スイッチ)、消磁コイルはそ
れぞれ直列に接続されている。前記リレーは電磁リレー
で、タイマーTにそのコイルが接続されている。そして
、電源スイッチSWがOFFの状態では、正特性サーミ
スタR1と消磁コイルとは前記リレーRYの舌片(スイ
ッチ)でショートされている。ここで、電源スイッチS
WをONすると、正特性サーミスタR1と消磁コイルと
の合成インピーダンスから回路に大電流が流れ、AC電
源によって消磁コイルには交番磁界を生じ、正特性サー
ミスタR4の抵抗増大による減衰電流工でCRTシャド
ウマスクの消磁を短時間で終了する。また、電源スイッ
チSWのONと同時にタイマーTにも電源電圧が印加さ
れ、消磁が完了した所定の時間にタイマーTが動作して
リレーRYのコイルを動作し、そのリレーRYの舌片(
スイッチ)を正特性サーミスタR1と消磁コイルからオ
ーブンにし、第2図のように所定の時間で消磁コイルに
は電流が流れなくなるものである。
R1,リレーRYの舌片(スイッチ)、消磁コイルはそ
れぞれ直列に接続されている。前記リレーは電磁リレー
で、タイマーTにそのコイルが接続されている。そして
、電源スイッチSWがOFFの状態では、正特性サーミ
スタR1と消磁コイルとは前記リレーRYの舌片(スイ
ッチ)でショートされている。ここで、電源スイッチS
WをONすると、正特性サーミスタR1と消磁コイルと
の合成インピーダンスから回路に大電流が流れ、AC電
源によって消磁コイルには交番磁界を生じ、正特性サー
ミスタR4の抵抗増大による減衰電流工でCRTシャド
ウマスクの消磁を短時間で終了する。また、電源スイッ
チSWのONと同時にタイマーTにも電源電圧が印加さ
れ、消磁が完了した所定の時間にタイマーTが動作して
リレーRYのコイルを動作し、そのリレーRYの舌片(
スイッチ)を正特性サーミスタR1と消磁コイルからオ
ーブンにし、第2図のように所定の時間で消磁コイルに
は電流が流れなくなるものである。
第3図は本発明の別の実施例による自動消磁回路の回路
図で、消磁コイルの直後に直列に電磁リレーRYの舌片
(スイッチ)を接続してあり、動作原理は前記第1図及
び第2図と同様で、同様の特性を示すものである。
図で、消磁コイルの直後に直列に電磁リレーRYの舌片
(スイッチ)を接続してあり、動作原理は前記第1図及
び第2図と同様で、同様の特性を示すものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、消磁完了後に消磁コイル
には全く電流が流れないため、微少磁界も全く生ずるこ
とがなく、カラーCRTの消磁が完全になされ、画質が
向上するという効果が得られる。
には全く電流が流れないため、微少磁界も全く生ずるこ
とがなく、カラーCRTの消磁が完全になされ、画質が
向上するという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による自動消磁回路を示す回
路図、第2図は本発明の電流減衰の動作を示す特性図、
第3図は本発明の別の実施例を示す回路図、第4図は従
来の自動消磁回路を示す回路図、第5図は従来の電流減
衰の動作を示す特性図である。 a、・・・・・・正特性サーミスタ、L゛°°°°消磁
コイル、RY・・・・・・リレー、T・・・・・・タイ
マー、SW・・・・・・電源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名あ)
日 】尤口
路図、第2図は本発明の電流減衰の動作を示す特性図、
第3図は本発明の別の実施例を示す回路図、第4図は従
来の自動消磁回路を示す回路図、第5図は従来の電流減
衰の動作を示す特性図である。 a、・・・・・・正特性サーミスタ、L゛°°°°消磁
コイル、RY・・・・・・リレー、T・・・・・・タイ
マー、SW・・・・・・電源スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名あ)
日 】尤口
Claims (1)
- 正特性サーミスタと消磁コイルとリレーのスイッチを直
列に回路構成し、電源スイッチの2次側にタイマーを電
源に並列に接続し、さらにこのタイマー動作により前記
リレーのコイルが動作して前記リレーのスイッチをOF
Fにし、消磁コイルに流れる電流を零にする構成とした
自動消磁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072410A JPS63238791A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 自動消磁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072410A JPS63238791A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 自動消磁回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238791A true JPS63238791A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13488484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072410A Pending JPS63238791A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 自動消磁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238791A (ja) |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP62072410A patent/JPS63238791A/ja active Pending
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