JPH03150124A - 真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法 - Google Patents
真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法Info
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- JPH03150124A JPH03150124A JP28849589A JP28849589A JPH03150124A JP H03150124 A JPH03150124 A JP H03150124A JP 28849589 A JP28849589 A JP 28849589A JP 28849589 A JP28849589 A JP 28849589A JP H03150124 A JPH03150124 A JP H03150124A
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂シートを真空.圧空及びプレス成形
するのに使用する合成樹脂シートの加熱方法に関する。
するのに使用する合成樹脂シートの加熱方法に関する。
従来、合成樹脂シートを用いて真空、圧空成形する時や
、プレス成形する時に、金型に合成樹脂シートを密着さ
せる前工程で、合成樹脂シートを軟化させるため、シー
トの上下面を移動可能なヒータ等の加熱装置で高温に加
熱していた。
、プレス成形する時に、金型に合成樹脂シートを密着さ
せる前工程で、合成樹脂シートを軟化させるため、シー
トの上下面を移動可能なヒータ等の加熱装置で高温に加
熱していた。
上述した従来の方法では、加熱を十分に行うと合成樹脂
シートが軟化して垂れ下がり、加熱装置と合成樹脂シー
トの間隔が変化するため、合成樹脂シートの温度が不均
一となり、真空.圧空成形やプレス成形した時、成形物
の肉厚が著しく不均一となったり皺が発生する等の問題
点があった。
シートが軟化して垂れ下がり、加熱装置と合成樹脂シー
トの間隔が変化するため、合成樹脂シートの温度が不均
一となり、真空.圧空成形やプレス成形した時、成形物
の肉厚が著しく不均一となったり皺が発生する等の問題
点があった。
そこで、従来、前記問題点を解消するための提案が多数
なされている.例えば、特開昭63−246225号公
報に開示されたプレス成形用合成樹脂シートの加熱方法
においては、第3図及び第4図に示す如く、合成樹脂シ
一ト51の上下いずれかに気密箱52又は53を設け、
インナー加熱装置54又は55及びアウター加熱装置5
6又は57を移動させて、合成樹脂シー)51の直上及
び直下で該シートを加熱しながら、大気圧と正圧又は大
気圧と負圧の関係で気密箱52又は53内の圧力を調整
し、該調整圧力によって合成樹脂シート51の垂み発生
を防止して平面状態を保つように構成されている。なお
、第3図及び第4図において、58は金型、59は正圧
源、6Gは負圧源である。
なされている.例えば、特開昭63−246225号公
報に開示されたプレス成形用合成樹脂シートの加熱方法
においては、第3図及び第4図に示す如く、合成樹脂シ
一ト51の上下いずれかに気密箱52又は53を設け、
インナー加熱装置54又は55及びアウター加熱装置5
6又は57を移動させて、合成樹脂シー)51の直上及
び直下で該シートを加熱しながら、大気圧と正圧又は大
気圧と負圧の関係で気密箱52又は53内の圧力を調整
し、該調整圧力によって合成樹脂シート51の垂み発生
を防止して平面状態を保つように構成されている。なお
、第3図及び第4図において、58は金型、59は正圧
源、6Gは負圧源である。
しかしながら、前記特開昭63−246225号公報の
技術では、合成樹脂シート51を挟んで大気圧と正圧又
は負圧とのバランスによって加熱中の合成樹脂シートの
平面状態を保つようにしている。しかし、一方は大気圧
であるため、気密箱52側6片側だけ圧力を調整しても
、特に肉厚が厚く、面積も広い合成樹脂シートを長時間
加熱すると、圧力の調整が非常に困難になるばかりか、
合成樹脂シートもある温度以上になると無制限に体積膨
張が起り、シートの肉厚等のコントロールできないとい
う問題点が生じた。また、従来の加熱方法によると、熱
可望性樹脂以外の多層シート−?)熱硬化性樹脂等を加
熱するとガス発泡を起し、多層シートや熱硬化性樹脂等
を成形することができなかった。
技術では、合成樹脂シート51を挟んで大気圧と正圧又
は負圧とのバランスによって加熱中の合成樹脂シートの
平面状態を保つようにしている。しかし、一方は大気圧
であるため、気密箱52側6片側だけ圧力を調整しても
、特に肉厚が厚く、面積も広い合成樹脂シートを長時間
加熱すると、圧力の調整が非常に困難になるばかりか、
合成樹脂シートもある温度以上になると無制限に体積膨
張が起り、シートの肉厚等のコントロールできないとい
う問題点が生じた。また、従来の加熱方法によると、熱
可望性樹脂以外の多層シート−?)熱硬化性樹脂等を加
熱するとガス発泡を起し、多層シートや熱硬化性樹脂等
を成形することができなかった。
本発明は上記の点に鑑み創案されたもので、肉厚が厚く
、面積も広い合成樹脂シートを長時間加熱しても、無制
限な体積膨張が生ぜず、バランスシリンダ等の簡単な追
加構成により、容易に肉厚の管理ができると共に、成形
適用範囲を拡げた真空、圧空及びプレス成形用合成樹脂
シートの加熱方法を従供することを目的とする。
、面積も広い合成樹脂シートを長時間加熱しても、無制
限な体積膨張が生ぜず、バランスシリンダ等の簡単な追
加構成により、容易に肉厚の管理ができると共に、成形
適用範囲を拡げた真空、圧空及びプレス成形用合成樹脂
シートの加熱方法を従供することを目的とする。
前記の課題を解決するため、本発明においては、気密箱
の略中央内部の壁面に設けられたクランプに合成樹脂シ
ートを平面状態で取着し、前記気密箱を上・下の室に仕
切ると共に、該上・下の室に各々加圧ガス源から同圧の
圧縮ガスを流入してシートの両面の圧力をバランスさせ
、前記合成樹脂シートの直上及び直下又はどちらか一方
に加熱源を移動させて加熱することを特徴とする特*作
用〕 上記方法を採用したことにより、軟化したシートの垂れ
下がりを防止することができると共に、特に肉厚が厚く
、面積も広い合成樹鮨シートを長時間加熱しても無制限
な体積膨張を生ずることがなく、バランスシリンダ等の
簡単な追加構成により、容易に肉厚の管理ができる。
の略中央内部の壁面に設けられたクランプに合成樹脂シ
ートを平面状態で取着し、前記気密箱を上・下の室に仕
切ると共に、該上・下の室に各々加圧ガス源から同圧の
圧縮ガスを流入してシートの両面の圧力をバランスさせ
、前記合成樹脂シートの直上及び直下又はどちらか一方
に加熱源を移動させて加熱することを特徴とする特*作
用〕 上記方法を採用したことにより、軟化したシートの垂れ
下がりを防止することができると共に、特に肉厚が厚く
、面積も広い合成樹鮨シートを長時間加熱しても無制限
な体積膨張を生ずることがなく、バランスシリンダ等の
簡単な追加構成により、容易に肉厚の管理ができる。
〔実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。図面
は本発明の真空、圧空及びプレス成形装置の断面説明図
で、第1図は合成樹脂シートの加熱前の状態を示す説明
図、第2図は岡じ(加熱中の状態を示す説明図である。
は本発明の真空、圧空及びプレス成形装置の断面説明図
で、第1図は合成樹脂シートの加熱前の状態を示す説明
図、第2図は岡じ(加熱中の状態を示す説明図である。
第1図において、■は気密箱、2.2°はクランプ、3
.3”はヒータである。合成樹脂シートlOはその両端
部を気密箱lの内部の壁面に設けられたクランプに固定
され、前記気密箱l中間位置で該気密箱lを上室11.
下室12に仕切っている。また、合成樹脂シートlOの
側方にはヒータ格納ケース25が配置され、前記合成樹
脂シー)1Gを加熱・軟化させるため、該シートの上下
近傍に移動可能なヒータ3.3″が格納されている。前
記下室12には加圧エア源4に制御弁6を介して接続さ
れている配管26が継がっている。
.3”はヒータである。合成樹脂シートlOはその両端
部を気密箱lの内部の壁面に設けられたクランプに固定
され、前記気密箱l中間位置で該気密箱lを上室11.
下室12に仕切っている。また、合成樹脂シートlOの
側方にはヒータ格納ケース25が配置され、前記合成樹
脂シー)1Gを加熱・軟化させるため、該シートの上下
近傍に移動可能なヒータ3.3″が格納されている。前
記下室12には加圧エア源4に制御弁6を介して接続さ
れている配管26が継がっている。
また、前記上室11には前記配管26より分岐された配
管16.制御弁5.配管27を介して配管15が接続さ
れている。
管16.制御弁5.配管27を介して配管15が接続さ
れている。
なお、前記下室12には雌型19が型移動装置17によ
って上下動可能に設けられている。22は合成樹脂シー
トlOが雌型19に後記するプラグ20により押込まれ
た際、キ中ピティ内部のエアを排出する通路で、型移動
装W17の中央を貫通し、図示せぬ真空源に接続された
糸路21に継がっている。また、前記上室11にはブラ
グ20が型移動装置18&:よって上下動可能に設けら
れている。
って上下動可能に設けられている。22は合成樹脂シー
トlOが雌型19に後記するプラグ20により押込まれ
た際、キ中ピティ内部のエアを排出する通路で、型移動
装W17の中央を貫通し、図示せぬ真空源に接続された
糸路21に継がっている。また、前記上室11にはブラ
グ20が型移動装置18&:よって上下動可能に設けら
れている。
このように構成すると、気密箱lの中間位置で合成樹脂
シー)10により仕切られた上室11゜下室12に制御
弁6及び5を開通状態として、加圧エア源より同圧の圧
縮空気を送り込みながら、ヒータ格納ケース25よりヒ
ータ3.3”を合成樹脂シー)10の上下近傍に移動さ
せて加熱・軟化させることができる。
シー)10により仕切られた上室11゜下室12に制御
弁6及び5を開通状態として、加圧エア源より同圧の圧
縮空気を送り込みながら、ヒータ格納ケース25よりヒ
ータ3.3”を合成樹脂シー)10の上下近傍に移動さ
せて加熱・軟化させることができる。
本発明の加熱方法では、合成樹脂シート1oの上下に正
圧の同じ圧力が加わるので、シート1G−は同圧のエア
により挟持されて自重で垂れ下がることがなく、高い温
度になっても無制限な体積膨張が起らず、バランスシリ
ンダ等の簡単な追加構成により、シートの肉厚等のコン
トロールができる。即ち、後工程の真空、圧空成形やプ
レス成形においても均一な肉厚の製品が保証できる。
圧の同じ圧力が加わるので、シート1G−は同圧のエア
により挟持されて自重で垂れ下がることがなく、高い温
度になっても無制限な体積膨張が起らず、バランスシリ
ンダ等の簡単な追加構成により、シートの肉厚等のコン
トロールができる。即ち、後工程の真空、圧空成形やプ
レス成形においても均一な肉厚の製品が保証できる。
なお、バランスシリンダ等の簡単な追加構成の一例を次
に説明する。
に説明する。
第1図の二点鎖線で示されるバランスシリンダ7は、ピ
ストン8によって仕切られた右室14が下室12と連通
すると共に、左室13が上室11に連通される。
ストン8によって仕切られた右室14が下室12と連通
すると共に、左室13が上室11に連通される。
配管26及び配管27にある制御弁5.6を閉鎖し、ピ
ストン8を機械的外力により左右に移動−させることに
より、気密箱lの上室11および下室12内の圧力を調
整することにより、シート10の肉厚を調整するばかり
ではなく、合成樹脂シートlOを製品形状に近似な形状
にまで上又は下へ膨らませ、後工程の真空、圧空成形や
プレス成形を容易にすることができる。
ストン8を機械的外力により左右に移動−させることに
より、気密箱lの上室11および下室12内の圧力を調
整することにより、シート10の肉厚を調整するばかり
ではなく、合成樹脂シートlOを製品形状に近似な形状
にまで上又は下へ膨らませ、後工程の真空、圧空成形や
プレス成形を容易にすることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることはなく、発
明の思想を逸脱しない範囲内において種々の改変並びに
実施態様をとりうろことは勿論である。
明の思想を逸脱しない範囲内において種々の改変並びに
実施態様をとりうろことは勿論である。
以上説明した如く、本発明によれば、、合成樹脂シート
を境として、気密箱を上下の室に仕切り、上・下の室に
同圧の圧縮ガスを流入させ、合成樹脂シートの直上及び
直下又はどちらか一方より加熱したので、軟化シートの
垂れ下がりを防止し、肉厚が厚く、大がかりな物を長時
間加熱しても、!!制限な体積膨張を生ずることがない
、また、バランスシリンダ等の簡単な追加構成により、
容易に肉厚の管理をすることができる。更に、同圧の圧
縮ガス(高圧な圧縮空気又は窒素ガス等)でシートの上
下を挾圧して押えているので、熱可を性樹脂以外の多層
シートや熱硬化性樹脂等の加熱によるガス発泡を防ぎ、
シートを平面状態に保って加熱することができ、成形適
用範囲を拡げることができる。
を境として、気密箱を上下の室に仕切り、上・下の室に
同圧の圧縮ガスを流入させ、合成樹脂シートの直上及び
直下又はどちらか一方より加熱したので、軟化シートの
垂れ下がりを防止し、肉厚が厚く、大がかりな物を長時
間加熱しても、!!制限な体積膨張を生ずることがない
、また、バランスシリンダ等の簡単な追加構成により、
容易に肉厚の管理をすることができる。更に、同圧の圧
縮ガス(高圧な圧縮空気又は窒素ガス等)でシートの上
下を挾圧して押えているので、熱可を性樹脂以外の多層
シートや熱硬化性樹脂等の加熱によるガス発泡を防ぎ、
シートを平面状態に保って加熱することができ、成形適
用範囲を拡げることができる。
第1図は本発明の真空、圧空及びプレス成形装置の合成
樹脂シートの加熱前の状態を示す断面説明図、第2図は
同じく合成樹脂シートの加熱中の状態を示す断面説明図
、第3図は従来の真空、圧空及びプレス成形装置の合成
樹脂シートの加熱中の状態を示す断面説明図、第4図は
同じく他の例を示す断面説明図である。 l・・・気密箱 2.2”−・・クランプ3.
3°・・・ヒータ 4・・・加圧エア源5.5
”・・・制御弁 10−・・合成樹脂シート11
−・・上室 12・・・下室19−・・雌型
20・・・プラグ11 ” I
I−” +1 jl jヒーココ 14 5 フ 14 1J8 714 ー坦1フー−51 第4図
樹脂シートの加熱前の状態を示す断面説明図、第2図は
同じく合成樹脂シートの加熱中の状態を示す断面説明図
、第3図は従来の真空、圧空及びプレス成形装置の合成
樹脂シートの加熱中の状態を示す断面説明図、第4図は
同じく他の例を示す断面説明図である。 l・・・気密箱 2.2”−・・クランプ3.
3°・・・ヒータ 4・・・加圧エア源5.5
”・・・制御弁 10−・・合成樹脂シート11
−・・上室 12・・・下室19−・・雌型
20・・・プラグ11 ” I
I−” +1 jl jヒーココ 14 5 フ 14 1J8 714 ー坦1フー−51 第4図
Claims (1)
- 気密箱の略中央内部の壁面に設けられたクランプに合成
樹脂シートを平面状態で取着し、前記気密箱を上・下の
室に仕切ると共に、該上・下の室に各々加圧ガス源から
同圧の圧縮ガスを流入してシートの両面の圧力をバラン
スさせ、前記合成樹脂シートの直上及び直下又はどちら
か一方に加熱源を移動させて加熱することを特徴とする
真空、圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288495A JPH0661836B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288495A JPH0661836B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150124A true JPH03150124A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0661836B2 JPH0661836B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17730956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288495A Expired - Fee Related JPH0661836B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空,圧空及びプレス成形合成樹脂シートの加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661836B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998042575A1 (en) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermoforming method for belt-shaped films |
| EP1676688A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-05 | Kasai Kogyo Co., Ltd. | Automotive interior component and manufacturing method thereof |
| JP2016147401A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | コマツ産機株式会社 | 加熱装置および成形方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4220310Y1 (ja) * | 1964-04-15 | 1967-11-25 | ||
| JPS5530964A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Mold for extrusiom molding |
| JPS5645768A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-25 | Ashizawa Tetsukou Kk | Ball mill for crushing solid grain |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288495A patent/JPH0661836B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4220310Y1 (ja) * | 1964-04-15 | 1967-11-25 | ||
| JPS5530964A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Mold for extrusiom molding |
| JPS5645768A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-25 | Ashizawa Tetsukou Kk | Ball mill for crushing solid grain |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| WO1998042575A1 (en) * | 1997-03-26 | 1998-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermoforming method for belt-shaped films |
| EP1676688A1 (en) * | 2004-12-30 | 2006-07-05 | Kasai Kogyo Co., Ltd. | Automotive interior component and manufacturing method thereof |
| JP2016147401A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | コマツ産機株式会社 | 加熱装置および成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661836B2 (ja) | 1994-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |