JPH0315024A - 液晶表示濃度調整回路 - Google Patents
液晶表示濃度調整回路Info
- Publication number
- JPH0315024A JPH0315024A JP1151489A JP15148989A JPH0315024A JP H0315024 A JPH0315024 A JP H0315024A JP 1151489 A JP1151489 A JP 1151489A JP 15148989 A JP15148989 A JP 15148989A JP H0315024 A JPH0315024 A JP H0315024A
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- Japan
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- liquid crystal
- display density
- amplifier
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- density adjustment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、現在OA機器や、産業機器等の表示装置とし
て広く使用されている液晶表示装置の表示濃度を調節す
る回路に関するものである。
て広く使用されている液晶表示装置の表示濃度を調節す
る回路に関するものである。
従来の技術
従来この種の液晶表示濃度調整回路は、アナログ式であ
シ、第2図に示すようにポリュウム1とバッフ7アンプ
2と電源3を備えており、液晶駆動用の電源電圧をボリ
ュウム1で直接分割し、バッフ7アンプ2を通して液晶
表示装置に供給している。従来例ではボリュウムの抵抗
値を変化させることにより、抵抗1とボリュウムの分割
比を変化させてバッファアンプに加える電圧を変化させ
ることによシ、その結果として液晶表示装置に加える電
圧を変えて、液晶表示装置の表示濃度を変化させている
。このように、上記従来例の液晶表示濃度調整回路でも
表示濃度を調整することが可能である。
シ、第2図に示すようにポリュウム1とバッフ7アンプ
2と電源3を備えており、液晶駆動用の電源電圧をボリ
ュウム1で直接分割し、バッフ7アンプ2を通して液晶
表示装置に供給している。従来例ではボリュウムの抵抗
値を変化させることにより、抵抗1とボリュウムの分割
比を変化させてバッファアンプに加える電圧を変化させ
ることによシ、その結果として液晶表示装置に加える電
圧を変えて、液晶表示装置の表示濃度を変化させている
。このように、上記従来例の液晶表示濃度調整回路でも
表示濃度を調整することが可能である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の液晶表示濃度調整回路では、
調整用素子がボリュウムであるため、制御回路からコン
トロールできないという問題点があり、渣たボリュウム
という機械接点構造をもつ部品を使うため、機械的磨耗
による寿命の点で問題があった。
調整用素子がボリュウムであるため、制御回路からコン
トロールできないという問題点があり、渣たボリュウム
という機械接点構造をもつ部品を使うため、機械的磨耗
による寿命の点で問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するものであり、制御
回路からの信号で制御が出来、尚かつ寿命が半永久的で
あるという優れた液晶表示濃度調整回路を提供すること
を目的としたものである。
回路からの信号で制御が出来、尚かつ寿命が半永久的で
あるという優れた液晶表示濃度調整回路を提供すること
を目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達戒するために、ポリュウムの代わ
りに、制御回路からの入力される液晶の濃度を示すデジ
タノレのコード信号を、アナログ信号に変換するAD変
換器とアナログに変換された信号を増幅する増幅器と、
表示濃度の基準値を決めるための基準電圧を増@器に供
給する基準電圧発生回路とこれらの回路に正、負の電圧
を供給する電源回路を備えたものである。
りに、制御回路からの入力される液晶の濃度を示すデジ
タノレのコード信号を、アナログ信号に変換するAD変
換器とアナログに変換された信号を増幅する増幅器と、
表示濃度の基準値を決めるための基準電圧を増@器に供
給する基準電圧発生回路とこれらの回路に正、負の電圧
を供給する電源回路を備えたものである。
作 用
本発明は上記のような構或により次のような作用を有す
る。すなわち制御回路が液晶の表示濃度を示すコードを
出力すると、AD変換器がこのコードをアナログ信号に
変換し、変換されたアナログ信号が増幅器に入力され、
予め設定された基準電圧と加算、増幅されて液晶駆動電
圧を発生することができる。
る。すなわち制御回路が液晶の表示濃度を示すコードを
出力すると、AD変換器がこのコードをアナログ信号に
変換し、変換されたアナログ信号が増幅器に入力され、
予め設定された基準電圧と加算、増幅されて液晶駆動電
圧を発生することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構戒を示すものである。第
1図に於いて、11はラダー式の簡易型AD変換器であ
シ、12はオペアンプを用いた反転加算増幅器であり、
13は基準電圧発生器であり、14.15は温度特性保
証素子であり、16は液晶駆動電源であう、17は制御
回路である。
1図に於いて、11はラダー式の簡易型AD変換器であ
シ、12はオペアンプを用いた反転加算増幅器であり、
13は基準電圧発生器であり、14.15は温度特性保
証素子であり、16は液晶駆動電源であう、17は制御
回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。液晶を駆動す
るには通常のロジック回路(SV)と異なシ、−15〜
−25V程度の高い電圧を制御する必要がある。しかし
この電圧を直接制御することは困難であるため、壕ず0
〜6vの範囲で電圧を可変させ、それを反転増幅器で増
幅することにより、制御している。上記実施例に於いて
制御回路11から液晶表示の1e階調の濃度を示す4ビ
ットのデータが出力されると、AD変換器12によシ、
Q〜6vの範囲で4ピソトデータに対応したアナログ電
圧が発生し、これが反転加算増幅機12の加算入力端子
Aに入力される。入力端子Aに入力された電圧は抵抗1
日と抵抗19によって決まる倍率で増幅され、極性が反
転して出力端子Cに出力される。この場合端子Aの入力
に対する反転増幅出力は液晶濃度調整の変化分にあたる
,tた基準電圧発生器13の出力は加算入力端子Bに入
力され、抵抗20と抵抗19で決壕る倍率で増幅され極
性が反転して出力端子Cに出力される。この端子Bの入
力に対する反転増幅出力が液晶濃度調整のオフセット分
にあたる。つ1)変化分とオフセット分が加算されたも
のが液晶駆動用電圧として出力端子Cに出力されること
になる。1た液晶は温度によって同じ駆動電圧でも表示
濃度が変化し、温度が下がると濃度が薄くなる傾向にあ
る。
るには通常のロジック回路(SV)と異なシ、−15〜
−25V程度の高い電圧を制御する必要がある。しかし
この電圧を直接制御することは困難であるため、壕ず0
〜6vの範囲で電圧を可変させ、それを反転増幅器で増
幅することにより、制御している。上記実施例に於いて
制御回路11から液晶表示の1e階調の濃度を示す4ビ
ットのデータが出力されると、AD変換器12によシ、
Q〜6vの範囲で4ピソトデータに対応したアナログ電
圧が発生し、これが反転加算増幅機12の加算入力端子
Aに入力される。入力端子Aに入力された電圧は抵抗1
日と抵抗19によって決まる倍率で増幅され、極性が反
転して出力端子Cに出力される。この場合端子Aの入力
に対する反転増幅出力は液晶濃度調整の変化分にあたる
,tた基準電圧発生器13の出力は加算入力端子Bに入
力され、抵抗20と抵抗19で決壕る倍率で増幅され極
性が反転して出力端子Cに出力される。この端子Bの入
力に対する反転増幅出力が液晶濃度調整のオフセット分
にあたる。つ1)変化分とオフセット分が加算されたも
のが液晶駆動用電圧として出力端子Cに出力されること
になる。1た液晶は温度によって同じ駆動電圧でも表示
濃度が変化し、温度が下がると濃度が薄くなる傾向にあ
る。
これを補正するため温度保証素子14により温度変化に
対応して増幅率を変化させている。これによって周囲温
度の変化に対して液晶濃度を一定に保つことができる。
対応して増幅率を変化させている。これによって周囲温
度の変化に対して液晶濃度を一定に保つことができる。
また温度保証素子16は、基準電圧発生器13の温度特
性を補正するものである。1た液晶電源16によジ増幅
器に液晶表示に必要な正,負,二系統の電源を供給する
。
性を補正するものである。1た液晶電源16によジ増幅
器に液晶表示に必要な正,負,二系統の電源を供給する
。
このように、上記実施例によれば制御回路からのディジ
タル信号で液晶表示濃度を16階調の範囲で調整するこ
とができ、また反転増幅器の倍率を変化することにより
オフセット値、変化値を自由に設定できるという効果を
得ることができる。
タル信号で液晶表示濃度を16階調の範囲で調整するこ
とができ、また反転増幅器の倍率を変化することにより
オフセット値、変化値を自由に設定できるという効果を
得ることができる。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように、アナログ電圧
をディジタル信号で制御出来るようにしたもので、制御
回路からのコードにょシ液晶濃度を調整することができ
るという利点を持ち、1た反転加算反転増幅器を用いて
いるため増幅器の倍率を変えることにより、オフセット
値、変化値を独立に設定することが出来るため各種の液
晶に対応できるという利点を持ち、渣た簡単な温度保証
素子により、液晶の温度特性を補正できるという利点を
持っている。
をディジタル信号で制御出来るようにしたもので、制御
回路からのコードにょシ液晶濃度を調整することができ
るという利点を持ち、1た反転加算反転増幅器を用いて
いるため増幅器の倍率を変えることにより、オフセット
値、変化値を独立に設定することが出来るため各種の液
晶に対応できるという利点を持ち、渣た簡単な温度保証
素子により、液晶の温度特性を補正できるという利点を
持っている。
第1図は本発明の一実施例に於ける液晶表示濃度調整回
路の概略回路図、第2図は従来の液晶表示濃度調整回路
である。 11・・・・・・ラダー式AD変換器、12・・・・・
・反転加算増幅器、13・・・・・・基準電圧発生器、
14.15・・・・・・温度特性保証素子、16・・・
・・・液晶駆動電源、17・・・・・・制御回路、18
・・・・・・抵抗、19・・・・・・抵抗、2o・・・
・・・抵抗、21・・・・・・ボリュウム、22・・・
・・・バッファアンプ。
路の概略回路図、第2図は従来の液晶表示濃度調整回路
である。 11・・・・・・ラダー式AD変換器、12・・・・・
・反転加算増幅器、13・・・・・・基準電圧発生器、
14.15・・・・・・温度特性保証素子、16・・・
・・・液晶駆動電源、17・・・・・・制御回路、18
・・・・・・抵抗、19・・・・・・抵抗、2o・・・
・・・抵抗、21・・・・・・ボリュウム、22・・・
・・・バッファアンプ。
Claims (1)
- 制御回路から供給される濃度調節用のデジタル信号をア
ナログ信号に変換するデジタル・アナログ変換器と、ア
ナログに変換された信号を増幅し、電圧極性反転するた
めの反転増幅器と、表示濃度の基準値を決めるための基
準電圧を増幅器に供給する基準電圧発生回路と、これら
の回路に正、負の電圧を供給する電源回路とを備えた液
晶表示濃度調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151489A JP2639108B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 液晶表示濃度調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151489A JP2639108B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 液晶表示濃度調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315024A true JPH0315024A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2639108B2 JP2639108B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15519616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151489A Expired - Fee Related JP2639108B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 液晶表示濃度調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327080A (ja) * | 2000-05-10 | 2001-11-22 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電力貯蔵装置及びそれを備えた分散電源システムの制御方法 |
| JP2009048173A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Korea Advanced Inst Of Sci Technol | ディスプレイ駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134218A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151489A patent/JP2639108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134218A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327080A (ja) * | 2000-05-10 | 2001-11-22 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電力貯蔵装置及びそれを備えた分散電源システムの制御方法 |
| JP2009048173A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Korea Advanced Inst Of Sci Technol | ディスプレイ駆動装置 |
| JP2012118550A (ja) * | 2007-08-21 | 2012-06-21 | Silicon Works Co Ltd | ディスプレイ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639108B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |