JPH0315056A - 写真感光材料の小型自動現像機 - Google Patents
写真感光材料の小型自動現像機Info
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- JPH0315056A JPH0315056A JP15150789A JP15150789A JPH0315056A JP H0315056 A JPH0315056 A JP H0315056A JP 15150789 A JP15150789 A JP 15150789A JP 15150789 A JP15150789 A JP 15150789A JP H0315056 A JPH0315056 A JP H0315056A
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- developing machine
- tank
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーフイルム等のハロゲン化銀写真感光材料
の処理に使用される自動現像機に関し、更に詳しくは、
例えば写真撮影の現場まで携帯して、撮影した報道用写
真のフィルムをその現場で処理して、そのフィルムの画
像を新聞社本社等に迅速に電送するのに利用される所謂
報道用として、或は、家庭内でホビー用として利用する
のに最適な小型・簡易型の自動現像機に関し、更に詳し
くは、小型軽量化を達或するために、搬送ラック上端を
固定する部材を処理槽蓋として共用使用する手段を有す
る小型現像機に関する。
の処理に使用される自動現像機に関し、更に詳しくは、
例えば写真撮影の現場まで携帯して、撮影した報道用写
真のフィルムをその現場で処理して、そのフィルムの画
像を新聞社本社等に迅速に電送するのに利用される所謂
報道用として、或は、家庭内でホビー用として利用する
のに最適な小型・簡易型の自動現像機に関し、更に詳し
くは、小型軽量化を達或するために、搬送ラック上端を
固定する部材を処理槽蓋として共用使用する手段を有す
る小型現像機に関する。
迅速を尊ぶ報道用写真では、撮影現場が新聞社本社ない
し支局などから比較的に近い場所である場合には、未現
像のフイルム自体を現場から本社などに急送して処理し
ている。
し支局などから比較的に近い場所である場合には、未現
像のフイルム自体を現場から本社などに急送して処理し
ている。
しかし、撮影現場が遠隔地である場合には、撮影したフ
イルムを現像してから、その画像を電送することが一般
的に行われている。
イルムを現像してから、その画像を電送することが一般
的に行われている。
このような報道用の写真フィルムを現像するには、近く
にある所謂ミニラボなどの現像サービス施設を利用する
こともできるが、このような施設が必ずしも緊急の処理
を受け付けてくれるとは限らず、また夜間などは利用す
ることができないので、所謂手現像々いし皿現像などの
手作業で現像を行っているのが一般的である。
にある所謂ミニラボなどの現像サービス施設を利用する
こともできるが、このような施設が必ずしも緊急の処理
を受け付けてくれるとは限らず、また夜間などは利用す
ることができないので、所謂手現像々いし皿現像などの
手作業で現像を行っているのが一般的である。
また、ごく一部では、報道用として市販されている自動
現像機を利用したり、ホビー用のマニュアル現像タイプ
の小型現像機を利用したりしている。
現像機を利用したり、ホビー用のマニュアル現像タイプ
の小型現像機を利用したりしている。
従来、所謂シネ式の連続フイルム自動現像機では、連続
的に配置されている複数の処理槽中に処理液が溜められ
て用意されており、また、この処理槽の各々には、フィ
ルム搬送を行うための搬送ラックが配備されており、フ
ィルムは搬送ラックに設置されている搬送ローラ群の回
転に従って各処理槽中を搬送され、その各処理槽で順次
浸漬処理され、最後に乾燥ユニットで乾燥され外部に排
出される構造になっている。
的に配置されている複数の処理槽中に処理液が溜められ
て用意されており、また、この処理槽の各々には、フィ
ルム搬送を行うための搬送ラックが配備されており、フ
ィルムは搬送ラックに設置されている搬送ローラ群の回
転に従って各処理槽中を搬送され、その各処理槽で順次
浸漬処理され、最後に乾燥ユニットで乾燥され外部に排
出される構造になっている。
多くの自動現像機では、処理部の遮光性を保障する考え
から、又、前述した処理槽内に設置された搬送ラノクを
固定する目的で、又処理槽の上部から蒸発する処理液成
分によって未現像のフイルムが悪影響を受けるのを防止
するために、更には、温度管理、殊に、装置内の温めら
れた空気を循環させて乾燥風として利用するシステムの
採用のため、等々により、処理槽の上部は密閉されてい
る。
から、又、前述した処理槽内に設置された搬送ラノクを
固定する目的で、又処理槽の上部から蒸発する処理液成
分によって未現像のフイルムが悪影響を受けるのを防止
するために、更には、温度管理、殊に、装置内の温めら
れた空気を循環させて乾燥風として利用するシステムの
採用のため、等々により、処理槽の上部は密閉されてい
る。
また、処理液の蒸発や空気酸化を防止する立場から、処
理液液面に浮き蓋を配置したり、或は処理液液面の近く
に遮閉部材を配置するなどしている。
理液液面に浮き蓋を配置したり、或は処理液液面の近く
に遮閉部材を配置するなどしている。
更に、搬送ラックを正しい位置に配置し、搬送駆動力が
加わっても位置移動や揺動するのを防止するために、搬
送ランクの上部は特別な部材で固定されている。この部
材は、後続する処理槽の搬送ラックへとフィルムを移設
するための渡り機構が設けられているのが普通である。
加わっても位置移動や揺動するのを防止するために、搬
送ランクの上部は特別な部材で固定されている。この部
材は、後続する処理槽の搬送ラックへとフィルムを移設
するための渡り機構が設けられているのが普通である。
以上の、遮光・遮閉・蒸発防止・搬送ランクの上部固定
・渡り機構の配置、等などを目的とする部材は、夫々独
立した然し相互に配置上の関連を持った複雑な機械的構
造になっている。
・渡り機構の配置、等などを目的とする部材は、夫々独
立した然し相互に配置上の関連を持った複雑な機械的構
造になっている。
市販されている従来の報道用自動現像機は比較的大型な
ので撮影現場まで運ぶのには専用のトランク、バン等の
自動車を必要とし、依然として手操作の部分が多く、ま
た、処理時間も長くかかることから普及には至っていな
い。また、ホビー用の小型現像機は、殆どが手操作なの
で、所謂皿現像なとの手現像と変わらず、処理に熟練を
要し殆ど利用されていない。
ので撮影現場まで運ぶのには専用のトランク、バン等の
自動車を必要とし、依然として手操作の部分が多く、ま
た、処理時間も長くかかることから普及には至っていな
い。また、ホビー用の小型現像機は、殆どが手操作なの
で、所謂皿現像なとの手現像と変わらず、処理に熟練を
要し殆ど利用されていない。
そこで報道関係者の間では、
■ 小型軽量であって携帯に便利であること、好ましく
は、小型乗用車を使用するまでもなく、人で持ち運びが
可能であること、 ■ フイルムの搬送・処理液の取り扱い・処理温度の調
整・乾燥などの工程が自動制御で行われ、操作に熟練技
術を要しないこと、 ■ 処理性能が良好で安定していること、■ 処理時間
が早いこと、 ■ 誤動作が少なく、メンテナンスの負担が軽いこと、 などの要請を満足させる報道用の小型自動現像機の出現
が待ち望まれていた。
は、小型乗用車を使用するまでもなく、人で持ち運びが
可能であること、 ■ フイルムの搬送・処理液の取り扱い・処理温度の調
整・乾燥などの工程が自動制御で行われ、操作に熟練技
術を要しないこと、 ■ 処理性能が良好で安定していること、■ 処理時間
が早いこと、 ■ 誤動作が少なく、メンテナンスの負担が軽いこと、 などの要請を満足させる報道用の小型自動現像機の出現
が待ち望まれていた。
本発明は、上記した要請を満足させる報道用ないしホビ
ー用として最適な小型自動現像機に関する研究の一環と
して完成されたものであり、特に小型・軽量化の要請と
、取り扱いやメンテナンスの容易性と遮光性を満足させ
る処理槽の上部構造及び処理槽内の搬送ラソク固定の為
の構造を明らかにすることを課題とするものである。
ー用として最適な小型自動現像機に関する研究の一環と
して完成されたものであり、特に小型・軽量化の要請と
、取り扱いやメンテナンスの容易性と遮光性を満足させ
る処理槽の上部構造及び処理槽内の搬送ラソク固定の為
の構造を明らかにすることを課題とするものである。
即ち、前記したように、従来の自動現像機においては、
処理槽の上部に複雑な部材が配置されており、小型・軽
量化の要請にとって障害であるだけでなく、メンテナン
スの際などに処理槽の上部を解放するには、かなり繁雑
な工程が必要であって写真現像処理を専業としない個人
ユーザの能くなし得るものではなかった。
処理槽の上部に複雑な部材が配置されており、小型・軽
量化の要請にとって障害であるだけでなく、メンテナン
スの際などに処理槽の上部を解放するには、かなり繁雑
な工程が必要であって写真現像処理を専業としない個人
ユーザの能くなし得るものではなかった。
また、処理槽の上部を簡易操作で解放できないと云うこ
とは、処理槽に処理液の供給を行うのに、特別の供給道
具・供給経路を用意しなければならず、小型・軽量化に
マイナス要因となっている。
とは、処理槽に処理液の供給を行うのに、特別の供給道
具・供給経路を用意しなければならず、小型・軽量化に
マイナス要因となっている。
更に、自動現像機を小型化すると、感光材料の搬送に於
いて、搬送時の反転径が小さくなるので、従来の自動現
像機に比較して、感光材料或はそのリーダーの反転時の
ハ不返りが強くなる。その為に、感光材料或はそのリー
ダーに付着している処理液の飛沫が飛散する可能性が高
くなる。又、小型軽量化の為に従来の自動現像機にみら
れるように、完全な不透明材である金属材料による外装
製作及び遮光性の為に多くの囲いを処理槽の周囲に設け
ることか困難となっている。
いて、搬送時の反転径が小さくなるので、従来の自動現
像機に比較して、感光材料或はそのリーダーの反転時の
ハ不返りが強くなる。その為に、感光材料或はそのリー
ダーに付着している処理液の飛沫が飛散する可能性が高
くなる。又、小型軽量化の為に従来の自動現像機にみら
れるように、完全な不透明材である金属材料による外装
製作及び遮光性の為に多くの囲いを処理槽の周囲に設け
ることか困難となっている。
本発明は上記した課題を解決した報道用ないしホビー用
の小聖自動現像機を明らかにすることを主目的とするも
のであり、本発明の他の目的ないし利益は、以下の記述
ないし添付の図面から明白となるであろう。
の小聖自動現像機を明らかにすることを主目的とするも
のであり、本発明の他の目的ないし利益は、以下の記述
ないし添付の図面から明白となるであろう。
上記した課題を解決する本発明の小型自動現像機の特徴
は、 ■ 処理槽上部を被覆する遮光構造を有する取付・取外
しの容易な構造を有する処理槽蓋の下面で、搬送ラック
の両側の支持部材上部面又はそれより下側の位置に底面
があるように1枚以上の耐食性の飛沫防止板を設置する
ことであり、 ■ 且つ処理槽蓋により処理槽上部が実質的に密閉され
、処理液の蒸発を防止し、 ■ ガイドリーダー・フイルムの搬送により、処理液の
液面から処理液が飛散しても別処理槽に混入することを
防止し、 ■ 更に、小型化・軽量化を達成する ことである。
は、 ■ 処理槽上部を被覆する遮光構造を有する取付・取外
しの容易な構造を有する処理槽蓋の下面で、搬送ラック
の両側の支持部材上部面又はそれより下側の位置に底面
があるように1枚以上の耐食性の飛沫防止板を設置する
ことであり、 ■ 且つ処理槽蓋により処理槽上部が実質的に密閉され
、処理液の蒸発を防止し、 ■ ガイドリーダー・フイルムの搬送により、処理液の
液面から処理液が飛散しても別処理槽に混入することを
防止し、 ■ 更に、小型化・軽量化を達成する ことである。
本発明に係る自動現像機の特徴は、処理槽の上部構造と
して、部品点数の少数化と簡易化を計ることにより、小
型・軽量化と操作性あるいはメンテナンス等の作業性の
著しい向上が計られていることである。この結果、処理
槽の容積が好ましくは各々3l以下、より好ましくは各
々212以下で、発色現像開始から乾燥終了までの時間
が好ましくは10分以内、より好ましくは8分以内と云
う、小型で且つ簡易操作で迅速処理ができる自動現像機
を提供できる。
して、部品点数の少数化と簡易化を計ることにより、小
型・軽量化と操作性あるいはメンテナンス等の作業性の
著しい向上が計られていることである。この結果、処理
槽の容積が好ましくは各々3l以下、より好ましくは各
々212以下で、発色現像開始から乾燥終了までの時間
が好ましくは10分以内、より好ましくは8分以内と云
う、小型で且つ簡易操作で迅速処理ができる自動現像機
を提供できる。
本発明の更に詳しい特徴は、処理槽(処理部)の上方に
フィルムセット部、カツタ・フイルム取り込み部及び電
装操作部等を配置するレイアウトを採用し、これらの部
材を取り付ける基板を処理漕蓋として、その下面で処理
槽の上面の遮閉、搬送ラックの固定、フイルム渡りの案
内等を行わせるように@戊した点である。
フィルムセット部、カツタ・フイルム取り込み部及び電
装操作部等を配置するレイアウトを採用し、これらの部
材を取り付ける基板を処理漕蓋として、その下面で処理
槽の上面の遮閉、搬送ラックの固定、フイルム渡りの案
内等を行わせるように@戊した点である。
次に、上記した特徴を持つ本発明を、具体的な自動現像
機として説明する。
機として説明する。
第1図、第2図及び第3図は、本発明が適用された自動
現像機の斜視図を示したものであって、図示しないが、
この装置の外枠体には運送のための肩掛け紐若しくはハ
ンドル等が用意されている。
現像機の斜視図を示したものであって、図示しないが、
この装置の外枠体には運送のための肩掛け紐若しくはハ
ンドル等が用意されている。
図中において、符号lOは後述する処理槽等を収納する
本体フレーム及び、その一部は処理槽側壁となっている
フレームを指示し、この本体フL, −ムlOの上部は
処理槽蓋であり且つ、フイルムセット部、力7タ・フィ
ルム取込部、電装操作部の基板(底板)で遮光状態に維
持され、更に、蓋体11,l2によって遮光状態に維持
されている。
本体フレーム及び、その一部は処理槽側壁となっている
フレームを指示し、この本体フL, −ムlOの上部は
処理槽蓋であり且つ、フイルムセット部、力7タ・フィ
ルム取込部、電装操作部の基板(底板)で遮光状態に維
持され、更に、蓋体11,l2によって遮光状態に維持
されている。
本体フレーム10及び蓋体11.12は軽量化を計るた
めに合戊樹脂材ないし軽金属材で形戊される。
めに合戊樹脂材ないし軽金属材で形戊される。
尚、図示の自動現像機にあっては、より軽量化を計るた
めに、本体フレーム10自体が処理槽枠体を形成してい
るので、本体フレームlOは耐薬品性の不透明な遮光性
のある合成樹脂材で形戒される。
めに、本体フレーム10自体が処理槽枠体を形成してい
るので、本体フレームlOは耐薬品性の不透明な遮光性
のある合成樹脂材で形戒される。
蓋体11は後述するフイルムセット部Aを密閉するもの
であり、蓋体l2はフィルム取り込み部Bを密閉するも
のである。
であり、蓋体l2はフィルム取り込み部Bを密閉するも
のである。
なお、蓋体11と12とは、単一の蓋に構戊することが
できる。
できる。
蓋体11は、その基部がヒンジ機構によってフィルムセ
ット部Aが配置される基板に取り付けられており、この
ヒンジ機構を介して、一定の角度で上方に開くことがで
きるものであり、閉じた状態の維持のために緊締手段I
3によって本体フレームIOの上端に固定される。
ット部Aが配置される基板に取り付けられており、この
ヒンジ機構を介して、一定の角度で上方に開くことがで
きるものであり、閉じた状態の維持のために緊締手段I
3によって本体フレームIOの上端に固定される。
第2図に示すように、処理しようとするフィルム30は
、バトロー不3lに収納されたままの状態で、基板(中
蓋)20の上部に配置されているフィルムセット部Aに
セットされる。
、バトロー不3lに収納されたままの状態で、基板(中
蓋)20の上部に配置されているフィルムセット部Aに
セットされる。
通常、撮影済みのフィルム30は、その先端部の若干量
がバトロー不3lのフィルム引き出し口の外側に残って
いるので、その先端にフィルムリーダ32を取り付けて
からフィルムセット部Aにセットする。
がバトロー不3lのフィルム引き出し口の外側に残って
いるので、その先端にフィルムリーダ32を取り付けて
からフィルムセット部Aにセットする。
このとき、フィルムリーダ32の先端が後述するフィル
ム取り込み部Bの取り込みローラに係合するように、若
干押し込むようにする。
ム取り込み部Bの取り込みローラに係合するように、若
干押し込むようにする。
フィルム30のセットが完了し、蓋体l1を閉じて内部
を遮光状態にした上で、図示しないスタートスインチを
押せ(ま、まず7イノレムリーダ32が7イルム搬送系
のフィルム取り込み部Bに取り込まれる。
を遮光状態にした上で、図示しないスタートスインチを
押せ(ま、まず7イノレムリーダ32が7イルム搬送系
のフィルム取り込み部Bに取り込まれる。
フィルム30の一定量が取り込まれて、フィルム30の
終端か検知されると、カソタ40が作動してフイルム3
0の終端近くが切断され、フイルム30はパトロー不3
lから分離され処理槽へ搬送される。
終端か検知されると、カソタ40が作動してフイルム3
0の終端近くが切断され、フイルム30はパトロー不3
lから分離され処理槽へ搬送される。
カツタ40は、上側の可動刃と下側の固定刃から戊り、
基端部を中心にして回動する可動刃をモータ或はソレノ
イド等の駆動力で作動させるように構或されているが、
他の種類ないし形状のカッタを利用してもよい。
基端部を中心にして回動する可動刃をモータ或はソレノ
イド等の駆動力で作動させるように構或されているが、
他の種類ないし形状のカッタを利用してもよい。
フィルム取り込み部Bから搬送系に取り込まれたフィル
ム30は、搬送系のピニオン等に係合するフィルムリー
ダ32に引っ張られて、所定の搬送順路に従って処理部
C中を搬送されながら現像処理され、本体フレームlO
の外部に配置されている乾燥部Dに導入されて自動的に
乾燥される。
ム30は、搬送系のピニオン等に係合するフィルムリー
ダ32に引っ張られて、所定の搬送順路に従って処理部
C中を搬送されながら現像処理され、本体フレームlO
の外部に配置されている乾燥部Dに導入されて自動的に
乾燥される。
なお、処理部Cから排出されるフイルム30を乾燥する
ための乾燥部Dを設けずに、乾燥部Dの設置位置を単な
る出口として、未乾燥のフィルム30を受け取るための
部材を用意しておき、フイルム30の乾燥は、例えば所
謂ハンガ乾燥あるいは、ドライヤー等でマニュアル的に
乾燥する態様も本発明に包含される。
ための乾燥部Dを設けずに、乾燥部Dの設置位置を単な
る出口として、未乾燥のフィルム30を受け取るための
部材を用意しておき、フイルム30の乾燥は、例えば所
謂ハンガ乾燥あるいは、ドライヤー等でマニュアル的に
乾燥する態様も本発明に包含される。
フィルムセット部A及びフイルム取り込み部Bが配置さ
れる基板(処理槽蓋)20は、本体フレーム10の上部
に載置され、その基部はヒンジ機構を介して本体フレー
ムIOに固定されており、上述のように、本体フレーム
10自体が処理槽を形或しているので、この基板20を
ヒンジ機構を介して開けば、処理部Cの上部が解放され
る。なお、ヒンジ機溝を設けず基板20の全体を本体フ
レーム10から取り外せるように構戊してもよい。
れる基板(処理槽蓋)20は、本体フレーム10の上部
に載置され、その基部はヒンジ機構を介して本体フレー
ムIOに固定されており、上述のように、本体フレーム
10自体が処理槽を形或しているので、この基板20を
ヒンジ機構を介して開けば、処理部Cの上部が解放され
る。なお、ヒンジ機溝を設けず基板20の全体を本体フ
レーム10から取り外せるように構戊してもよい。
次に、本発明の自動現像機に適用される処理部Cの具体
的構或を説明するが、処理部Cにおける処理槽や搬送系
の具体的な構戊、処理液組成、処理温度や時間の設定、
等々は、以下に説明するものに限定されるものではなく
、魁理性能の向上や処理時間の短縮を目的として、また
、処理液の組成などとも関連して、様々なバリエーショ
ンがあり、これらの内どれを選択するかは、本発明が適
用可能な自動現像機として絶対的な限定的要素ではない
。
的構或を説明するが、処理部Cにおける処理槽や搬送系
の具体的な構戊、処理液組成、処理温度や時間の設定、
等々は、以下に説明するものに限定されるものではなく
、魁理性能の向上や処理時間の短縮を目的として、また
、処理液の組成などとも関連して、様々なバリエーショ
ンがあり、これらの内どれを選択するかは、本発明が適
用可能な自動現像機として絶対的な限定的要素ではない
。
処理部Cを形成するための基本的な枠体となる本体フレ
ーム10は、第2図に示すように、不透明な遣光性のあ
る合或樹脂材により有底の分割された槽として形戊され
る。図面上、各槽の両側に形戊されている空隙部は、フ
ィルム搬送系の駆動歯車等を配置する部分と、温調用ヒ
ータ、液面センサ、温度センサ等が配置される部分であ
る。
ーム10は、第2図に示すように、不透明な遣光性のあ
る合或樹脂材により有底の分割された槽として形戊され
る。図面上、各槽の両側に形戊されている空隙部は、フ
ィルム搬送系の駆動歯車等を配置する部分と、温調用ヒ
ータ、液面センサ、温度センサ等が配置される部分であ
る。
各処理槽には、第2図に示すように、上方向から搬送ラ
ンク50が差し込まれ、各槽の底部番こ用意されている
切矢部に係合されて、その下部が固定されると同時に、
搬送ランク上部にある位置決めのビンを各処理槽上部に
設けられた切欠に係合することで、搬送ラノクを正しく
処理槽内に設置する。
ンク50が差し込まれ、各槽の底部番こ用意されている
切矢部に係合されて、その下部が固定されると同時に、
搬送ランク上部にある位置決めのビンを各処理槽上部に
設けられた切欠に係合することで、搬送ラノクを正しく
処理槽内に設置する。
搬送ランク50の大きさは処理槽の深さに対応している
。別の云い方をすれば、処理時間の長さに対応して搬送
路の長さか規定され、搬送路の長さは、搬送ラノク50
の大きさ、ないし処理槽の深さに規定される。
。別の云い方をすれば、処理時間の長さに対応して搬送
路の長さか規定され、搬送路の長さは、搬送ラノク50
の大きさ、ないし処理槽の深さに規定される。
第3図に示すように、搬送ラック50は、対向状態に位
置する一対の支持部材51.51と、この支持部材51
.51の中間部Iこ配置される搬送口ーラ群52と、こ
の搬迭ローラ群52を駆動する駆動系と、支持部材51
.51の中間域に配置されている撹拌部材53及びこれ
を駆動する駆動系54とから戊る撹拌手段とを持ってい
る。
置する一対の支持部材51.51と、この支持部材51
.51の中間部Iこ配置される搬送口ーラ群52と、こ
の搬迭ローラ群52を駆動する駆動系と、支持部材51
.51の中間域に配置されている撹拌部材53及びこれ
を駆動する駆動系54とから戊る撹拌手段とを持ってい
る。
撹拌部材53は、支持部材51.51に設けられている
長孔55に係合する基板53A及び翼部材53Bと、こ
の基板53Aの端部にl@所を回動可能に軸止され他の
箇所を前記支持部材5lの側面に回転可能に軸止され駆
動歯車5 lI Cにより駆動されるクランク円板54
Bの端面に回動可能に軸止されているリンク54Aで構
成されている。
長孔55に係合する基板53A及び翼部材53Bと、こ
の基板53Aの端部にl@所を回動可能に軸止され他の
箇所を前記支持部材5lの側面に回転可能に軸止され駆
動歯車5 lI Cにより駆動されるクランク円板54
Bの端面に回動可能に軸止されているリンク54Aで構
成されている。
撹拌手段の駆動系54は搬送ラック50の支持部材51
.51の内の一方51の外側面に配置されており、他方
の支持部材5lの外側面に配置されている駆動伝達手段
に連係されている。
.51の内の一方51の外側面に配置されており、他方
の支持部材5lの外側面に配置されている駆動伝達手段
に連係されている。
フイルム30は、第2図及び第3図に矢符で示すように
、搬送ラソク50の入口ローラから入り、搬送ローラ群
に案内されて進み、出口ローラから排出され、次段の搬
送ラックに移設される。7イルム30は搬送ラノク50
においてその両側端が搬送ロラに係合されて、乳剤面が
互いに向き合った状態で搬送され、その中間部の空間に
撹拌部材53が位置することになる。
、搬送ラソク50の入口ローラから入り、搬送ローラ群
に案内されて進み、出口ローラから排出され、次段の搬
送ラックに移設される。7イルム30は搬送ラノク50
においてその両側端が搬送ロラに係合されて、乳剤面が
互いに向き合った状態で搬送され、その中間部の空間に
撹拌部材53が位置することになる。
7イルム30の先端にリーダ32が取り付けられて、先
行するりーダ32に引っ張られる方式でフイルム30が
搬送される搬送方式の場合には、フイルム30の側端部
は、搬送ローラに係合していなくともよい。但し、この
ような搬送態様では、搬送ラック50中でフィルム30
がたるむ事態が発生すると、乳剤面が撹拌部材53の翼
部材53Bに接触して乳剤面を傷付けるおそれがあるの
で、好ましい搬送路を規制するためのガイド板等を設け
ることが望ましい。このように、フィルム30の搬送路
を一定させれば、撹拌部材53の上下移動は、支持部材
51.51に設けられる長孔55によって規制されてい
るので翼部材53Bの端而とフィルム30との距離を近
づけても安全となる。処理液の撹拌効果をより高めるた
めには、両者の距離を出来るだけ近接させることが好ま
しく、処理槽の大きさや、上下往復動の早さにも依るが
、約50mm以下であることが好ましい。
行するりーダ32に引っ張られる方式でフイルム30が
搬送される搬送方式の場合には、フイルム30の側端部
は、搬送ローラに係合していなくともよい。但し、この
ような搬送態様では、搬送ラック50中でフィルム30
がたるむ事態が発生すると、乳剤面が撹拌部材53の翼
部材53Bに接触して乳剤面を傷付けるおそれがあるの
で、好ましい搬送路を規制するためのガイド板等を設け
ることが望ましい。このように、フィルム30の搬送路
を一定させれば、撹拌部材53の上下移動は、支持部材
51.51に設けられる長孔55によって規制されてい
るので翼部材53Bの端而とフィルム30との距離を近
づけても安全となる。処理液の撹拌効果をより高めるた
めには、両者の距離を出来るだけ近接させることが好ま
しく、処理槽の大きさや、上下往復動の早さにも依るが
、約50mm以下であることが好ましい。
第4図は、小型自動現像機の処理部の断面図を表し、基
体20と本体フレームlOとフィルム七ノト部或はフィ
ルム力/ティング部の設置されている蓋体11とが合わ
され更に内部にセットされた搬送ラック50が示されて
いる。
体20と本体フレームlOとフィルム七ノト部或はフィ
ルム力/ティング部の設置されている蓋体11とが合わ
され更に内部にセットされた搬送ラック50が示されて
いる。
この態様に於いて、搬送ラック50の上部の搬送口−ラ
52の外周をリーダー及びフィルムが通過する。この時
、リーダーの最後部が前の処理工程の搬送ラノクから次
の工程の搬送ラックに移る際にごく僅か飛び跳ねる為に
処理液の飛沫が飛ぶ可能性がある。又、処理液の温度は
通常室温より高い温度に維持される為に処理液の蒸発、
処理成分の蒸発が生じる。
52の外周をリーダー及びフィルムが通過する。この時
、リーダーの最後部が前の処理工程の搬送ラノクから次
の工程の搬送ラックに移る際にごく僅か飛び跳ねる為に
処理液の飛沫が飛ぶ可能性がある。又、処理液の温度は
通常室温より高い温度に維持される為に処理液の蒸発、
処理成分の蒸発が生じる。
更に、処理槽は基体20、本体フレーム10により遮光
状態に維持されているが、より確実性を高める為に、ラ
ソク上に遮光板を設ける事が出来る。
状態に維持されているが、より確実性を高める為に、ラ
ソク上に遮光板を設ける事が出来る。
小型現像機に於いては、前述した処理液飛沫飛散防止、
蒸発防止、遮光性向上の為に第2図、第4図、第5図、
第6図の各々に示す様に飛沫防止板60A.60B,6
0C,60Dを搬送ラック上に設置することができる。
蒸発防止、遮光性向上の為に第2図、第4図、第5図、
第6図の各々に示す様に飛沫防止板60A.60B,6
0C,60Dを搬送ラック上に設置することができる。
この飛沫防止板は、処理液に対する耐食防止及び処理温
度に対する耐温性、更に自現機自体を軽量化するという
目的からポリ塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン樹脂、耐
食性金属材料、耐食性塗装金属板、等が使われる。
度に対する耐温性、更に自現機自体を軽量化するという
目的からポリ塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン樹脂、耐
食性金属材料、耐食性塗装金属板、等が使われる。
又、本発明の小型自動現像機に於いては、搬送ラック5
0が第3図に示す構造となって居り、搬送ラックの支持
部材5lの上部は完全なる平面構造となっているので、
容易に薄肉厚の平板を搬送ランク上lこ配置することが
できる。搬送ラノク形状によっては、平板の飛沫防止板
が設置できず、凹凸のある飛沫防止板になるが、この態
様も本発明に包含される。
0が第3図に示す構造となって居り、搬送ラックの支持
部材5lの上部は完全なる平面構造となっているので、
容易に薄肉厚の平板を搬送ランク上lこ配置することが
できる。搬送ラノク形状によっては、平板の飛沫防止板
が設置できず、凹凸のある飛沫防止板になるが、この態
様も本発明に包含される。
尚、フィルムセント本数は、前述の説明では第2図に示
したように単列で1本ずつ処理するようにしたが、第2
B図に示すように2列にして2本ずつ同時処理も可能に
できる。このように複数列にして各列i本ずつ同時処理
させることが可能である。こめ場合基体20Bやフィル
ムリーダー32Bやカノタ40Bは単列の場合よりやや
大きな寸法のものになる。
したように単列で1本ずつ処理するようにしたが、第2
B図に示すように2列にして2本ずつ同時処理も可能に
できる。このように複数列にして各列i本ずつ同時処理
させることが可能である。こめ場合基体20Bやフィル
ムリーダー32Bやカノタ40Bは単列の場合よりやや
大きな寸法のものになる。
本発明の小型自動現像機では、処理槽の搬送ラックの上
部に、耐食性材料で製作された平板状の飛沫防止板を設
置することで処理槽が実質的に密閉され、処理液の蒸発
を防止し、リーダー・フイルムによる処理液の飛沫の飛
散を防止し、且つ、処理槽の遮光性向上に極めて簡便で
有利である。
部に、耐食性材料で製作された平板状の飛沫防止板を設
置することで処理槽が実質的に密閉され、処理液の蒸発
を防止し、リーダー・フイルムによる処理液の飛沫の飛
散を防止し、且つ、処理槽の遮光性向上に極めて簡便で
有利である。
第I図は本発明を適用した自動現像機を示す斜視図、第
2図及び第2B図は同じく分解斜視図、第3図は搬送ラ
ックの斜視図、第4図、第5図及び第6図は本発明の各
態様の実施例を示す概略断面図である。図中において各
符号は下記を指示する。
2図及び第2B図は同じく分解斜視図、第3図は搬送ラ
ックの斜視図、第4図、第5図及び第6図は本発明の各
態様の実施例を示す概略断面図である。図中において各
符号は下記を指示する。
Claims (3)
- (1)処理槽上部を被覆する遮光構造を有する処理槽蓋
の下面で、搬送ラックの両側の支持部材上部面又はそれ
より下側の位置に底面があるように1枚以上の耐食性の
平板状の飛沫防止板を設置することを特徴とする写真感
光材料の小型自動現像機。 - (2)請求項1記載の飛沫防止板の長さが2個以上の連
続する処理槽の搬送ラックに及ぶことを特徴とする写真
感光材料の小型自動現像機。 - (3)請求項1または請求項2記載の飛沫防止板を使用
する小型自動現像機の処理槽容積が各々3l以下、発色
現像開始から乾燥終了までの時間が10分以内である事
を特徴とする写真感光材料の小型自動現像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150789A JPH0315056A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 写真感光材料の小型自動現像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150789A JPH0315056A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 写真感光材料の小型自動現像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315056A true JPH0315056A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15520022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15150789A Pending JPH0315056A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 写真感光材料の小型自動現像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT512987B1 (de) * | 2012-06-04 | 2015-03-15 | Schoeller Bleckmann Oilfield Technology Gmbh | Funkenerosions-Werkzeug und Elektrode für ein Funkenerosions-Werkzeug |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15150789A patent/JPH0315056A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT512987B1 (de) * | 2012-06-04 | 2015-03-15 | Schoeller Bleckmann Oilfield Technology Gmbh | Funkenerosions-Werkzeug und Elektrode für ein Funkenerosions-Werkzeug |
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