JPH0315061Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315061Y2 JPH0315061Y2 JP1986118630U JP11863086U JPH0315061Y2 JP H0315061 Y2 JPH0315061 Y2 JP H0315061Y2 JP 1986118630 U JP1986118630 U JP 1986118630U JP 11863086 U JP11863086 U JP 11863086U JP H0315061 Y2 JPH0315061 Y2 JP H0315061Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- push
- footrest
- plates
- upper cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、身体の正中線を正常に戻すのに役立
つ健康具に関する。
つ健康具に関する。
「従来技術及びその問題点」
一般に、身体の正中線を正常に戻すことが身体
のあらゆる部分に対して健康的に良いことが知ら
れている。
のあらゆる部分に対して健康的に良いことが知ら
れている。
ところが、日常生活上では、身体の正中線を曲
げて色々な動作を行うことが多く、身体の正中線
の真つ直ぐに延ばして線上に正常に戻すような機
会に恵まれていないというのが実情である。
げて色々な動作を行うことが多く、身体の正中線
の真つ直ぐに延ばして線上に正常に戻すような機
会に恵まれていないというのが実情である。
また、身体の正中線を正常に戻すことに役立つ
健康具はまだ市販されてなく、その出現が待望さ
れていた。
健康具はまだ市販されてなく、その出現が待望さ
れていた。
本考案は、上記実情に鑑み提案されたものであ
つて、立つた状態で足の踵部分を交互に上下に動
かす運動を自動的に行なわしめることによつて自
然歩行状態を具現し、身体の正中線を正常に戻す
ことができ、このことによつて、身体のあらゆる
部分の健康を促進できる健康具を提供することを
主な目的としている。
つて、立つた状態で足の踵部分を交互に上下に動
かす運動を自動的に行なわしめることによつて自
然歩行状態を具現し、身体の正中線を正常に戻す
ことができ、このことによつて、身体のあらゆる
部分の健康を促進できる健康具を提供することを
主な目的としている。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、上記目的を達成するために、枠体に
2枚の足載せ板を平行にして固定軸を中心として
揺動自在となるように軸着し、2個の足載せ板用
開口を設けた上部覆い板を枠体に取付け、前記覆
い板を交互に上下に変位させるためのそれぞれの
足載せ板に対応する両端半円弧状の押上げ板を前
記足載せ板の下側後方箇所に互いに鉛直に交差す
る向きになるよいに軸部材回転自在に軸着し、該
押上げ板を駆動源にて回転駆動させて一方の押上
げ板が回転して軸部材に対して水平になる時に一
方の足載せ板が前記上部覆い板表面と略同一面に
なるようにすると共に、その時の他方の押上げ板
が軸部材対して垂直となつて他方の足載せ板が後
方箇所を頂点として前記上部覆い板に向けて傾斜
するように構成した。
2枚の足載せ板を平行にして固定軸を中心として
揺動自在となるように軸着し、2個の足載せ板用
開口を設けた上部覆い板を枠体に取付け、前記覆
い板を交互に上下に変位させるためのそれぞれの
足載せ板に対応する両端半円弧状の押上げ板を前
記足載せ板の下側後方箇所に互いに鉛直に交差す
る向きになるよいに軸部材回転自在に軸着し、該
押上げ板を駆動源にて回転駆動させて一方の押上
げ板が回転して軸部材に対して水平になる時に一
方の足載せ板が前記上部覆い板表面と略同一面に
なるようにすると共に、その時の他方の押上げ板
が軸部材対して垂直となつて他方の足載せ板が後
方箇所を頂点として前記上部覆い板に向けて傾斜
するように構成した。
「作用」
本考案は、上記構成により、立つた状態で2枚
の足載せ板に足を載せてから、押上げ板を駆動源
によつて回転駆動させると、該押上げ板の回転に
より足載せ板が上下交互に変位揺動し、これによ
り足載せ板に載せた足の踵部分が交互に規則的に
上下されて安定的に自然歩行状態が具現されるの
である。
の足載せ板に足を載せてから、押上げ板を駆動源
によつて回転駆動させると、該押上げ板の回転に
より足載せ板が上下交互に変位揺動し、これによ
り足載せ板に載せた足の踵部分が交互に規則的に
上下されて安定的に自然歩行状態が具現されるの
である。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本健康具の斜視図、第2図はその上部
覆い板を取り外した状態の斜視図ある。
覆い板を取り外した状態の斜視図ある。
本健康具は、図に示すように、箱状の枠体1の
左右両側壁1a,1bの前側位置に上部に、2枚
の足載せ板2,2を平行にして揺動自在に枢支し
た固定軸3を貫通支持する一方、該足載せ板2,
2の下側後方箇所に2枚の押上げ板4,4の中央
部分が、該押上げ板4,4が互いに鉛直に交差す
る向きになるようにして固着された軸部材5を、
前記枠体1の左右両側壁1a,1bにベアリング
6,6を介して回転自在に取り付け、更に、該軸
部材5を減速機7を介して駆動モータ8に連結し
たものである。
左右両側壁1a,1bの前側位置に上部に、2枚
の足載せ板2,2を平行にして揺動自在に枢支し
た固定軸3を貫通支持する一方、該足載せ板2,
2の下側後方箇所に2枚の押上げ板4,4の中央
部分が、該押上げ板4,4が互いに鉛直に交差す
る向きになるようにして固着された軸部材5を、
前記枠体1の左右両側壁1a,1bにベアリング
6,6を介して回転自在に取り付け、更に、該軸
部材5を減速機7を介して駆動モータ8に連結し
たものである。
これは、軸部材5に設けられたプーリ5aより
減速機7に設けられた一方のプーリ7aにベルト
9aを掛け渡すと共に、減速機7の他方のプーリ
7bより駆動モータ8の軸に設けられたプーリ8
aに別のベルト9bを掛け渡して、駆動モータ8
の回転を前記減速機7で減速して軸部材5に伝達
し、該軸部材5を回転するように構成してある。
減速機7に設けられた一方のプーリ7aにベルト
9aを掛け渡すと共に、減速機7の他方のプーリ
7bより駆動モータ8の軸に設けられたプーリ8
aに別のベルト9bを掛け渡して、駆動モータ8
の回転を前記減速機7で減速して軸部材5に伝達
し、該軸部材5を回転するように構成してある。
また、前記枠体1の上縁には内側に凹段部1c
が形成され、足載せ板用開口10a,10bを設
けた上部覆い板10が前記凹段部1cに嵌め込ま
れて内部を覆いする。
が形成され、足載せ板用開口10a,10bを設
けた上部覆い板10が前記凹段部1cに嵌め込ま
れて内部を覆いする。
前記足載せ板2,2は、静止時に於いて、一方
が垂直状態の押上げ板4の上縁に載せられて上方
に持ち上げられており、他方や水平状態の押上げ
板4の水平上縁に載せられて水平にされている。
が垂直状態の押上げ板4の上縁に載せられて上方
に持ち上げられており、他方や水平状態の押上げ
板4の水平上縁に載せられて水平にされている。
然して、前記記足載せ板2,2に立つた状態で
両足を載せてから、駆動モータ8を回転駆動する
と、前記押上げ板4,4が減速機7を介して減速
回転される。
両足を載せてから、駆動モータ8を回転駆動する
と、前記押上げ板4,4が減速機7を介して減速
回転される。
すると、この押上げ板4,4の回転によつて、
前記足載せ板2,2は互いに上下に変位揺動す
る。
前記足載せ板2,2は互いに上下に変位揺動す
る。
この足載せ板2,2の上下変位揺動によつて、
足載せ板2,2に載せた足の踵が瓜先を軸にして
左右交互に上下運動される。この場合、押え4,
4は両端が単なる半円弧状の板であるので、構造
は極めて簡単であり、また、上部覆い板10が言
わば大地のような役割をして安定的に安全に自然
歩行状態が具現される。
足載せ板2,2に載せた足の踵が瓜先を軸にして
左右交互に上下運動される。この場合、押え4,
4は両端が単なる半円弧状の板であるので、構造
は極めて簡単であり、また、上部覆い板10が言
わば大地のような役割をして安定的に安全に自然
歩行状態が具現される。
この足の踵の左右交互の上下運動により安定且
つ安全に自然歩行を具現し、身体の仙骨と腸骨と
仙腸関節が左右交互に動き、これにより腰椎が左
右に動くと共に胸椎が動き、更に頚椎が動くと共
に頭蓋骨が左右に動く事となる。
つ安全に自然歩行を具現し、身体の仙骨と腸骨と
仙腸関節が左右交互に動き、これにより腰椎が左
右に動くと共に胸椎が動き、更に頚椎が動くと共
に頭蓋骨が左右に動く事となる。
こういつた運動を繰り返すと身体の正中線が線
上に正常に戻ろうとする。
上に正常に戻ろうとする。
これは、身体の全てに渡りその運動の効用があ
るものである。
るものである。
「考案の効果」
本考案は、以上述べたように、枠体に2枚の足
載せ板を平行にして固定軸を中心として揺動自在
となるように軸着し、2個の足載せ板用開口を設
けた上部覆い板を枠体に取付け、前記足載せ板を
交互に上下に変位させるためのそれぞれの足載せ
板に対応する両端半円弧状の押上げ板を前記足載
せ板の下側後方箇所に互いに鉛直に交差する向き
になるように軸部材に回転自在に軸着し、該押上
げ板をぐ駆動源にて回転駆動させて一方の押上げ
板が回転して軸部材に対して水平になる時に一方
の足載せ板が前記上部覆い板表面と略同一面にな
るようにすると共に、その時の他方の押上げ板が
軸部材にして垂直となつて他方の足載せ板が後方
箇所を頂点として前記上部覆い板に向けて傾斜す
るように構成したものであり、2枚の足載せ板に
立つた状態で足を載せてから、押上げ板を駆動源
によつて回転駆動させると、該押上げ板の回転に
より足載せ板が上下に交互に変位揺動し、これに
より足載せ板に載せた足の踵部分が規則的に上下
されるものであるから、簡単な構造で、安定的且
つ安全に自然歩行状態を具現し、身体の仙骨、腸
骨、仙腸関節、腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋骨と動か
される運動となり、これによつて身体の正中線を
線上に正常に戻すことができて、身体のあらゆる
部分の健康を促進できるものである。
載せ板を平行にして固定軸を中心として揺動自在
となるように軸着し、2個の足載せ板用開口を設
けた上部覆い板を枠体に取付け、前記足載せ板を
交互に上下に変位させるためのそれぞれの足載せ
板に対応する両端半円弧状の押上げ板を前記足載
せ板の下側後方箇所に互いに鉛直に交差する向き
になるように軸部材に回転自在に軸着し、該押上
げ板をぐ駆動源にて回転駆動させて一方の押上げ
板が回転して軸部材に対して水平になる時に一方
の足載せ板が前記上部覆い板表面と略同一面にな
るようにすると共に、その時の他方の押上げ板が
軸部材にして垂直となつて他方の足載せ板が後方
箇所を頂点として前記上部覆い板に向けて傾斜す
るように構成したものであり、2枚の足載せ板に
立つた状態で足を載せてから、押上げ板を駆動源
によつて回転駆動させると、該押上げ板の回転に
より足載せ板が上下に交互に変位揺動し、これに
より足載せ板に載せた足の踵部分が規則的に上下
されるものであるから、簡単な構造で、安定的且
つ安全に自然歩行状態を具現し、身体の仙骨、腸
骨、仙腸関節、腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋骨と動か
される運動となり、これによつて身体の正中線を
線上に正常に戻すことができて、身体のあらゆる
部分の健康を促進できるものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
上部覆い板を取り除いた内部構造を示す斜視図で
ある。 図中、 1……枠体、2,2……足載せ板、3……固定
軸、4,4……押上げ板、5……軸部材、8……
駆動モータ、10……上部覆い板、10a,10
b……足載せ板用開口。
上部覆い板を取り除いた内部構造を示す斜視図で
ある。 図中、 1……枠体、2,2……足載せ板、3……固定
軸、4,4……押上げ板、5……軸部材、8……
駆動モータ、10……上部覆い板、10a,10
b……足載せ板用開口。
Claims (1)
- 枠体に2枚の足載せ板を平行にして固定軸を中
心として揺動自在となるように軸着し、2個の足
載せ板用開口を設けた上部覆い板を枠体に取付
け、前記足載せ板を交互に上下に変位させるため
のそれぞれの足載せ板に対応する両端半円弧状の
押上げ板を前記足載せ板の下側後方箇所に互いに
鉛直に交差する向きになるように軸部材に回転自
在に軸着し、該押上げ板を駆動源にて回転駆動さ
せて一方の押上げ板が回転して軸部材に対して水
平になる時に一方の足載せ板が前記上部覆い板表
面と略同一面になるようにすると共に、その時の
他方の押上げ板が軸部材に対して垂直となつて他
方の足載せ板が後方箇所を頂点として前記上部覆
い板に向けて傾斜するようにしたことを特徴とす
る健康具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118630U JPH0315061Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118630U JPH0315061Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326316U JPS6326316U (ja) | 1988-02-20 |
| JPH0315061Y2 true JPH0315061Y2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=31005266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986118630U Expired JPH0315061Y2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315061Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410798U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP1986118630U patent/JPH0315061Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326316U (ja) | 1988-02-20 |
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