JPH03150775A - 磁気ヘッドの位置調整装置 - Google Patents
磁気ヘッドの位置調整装置Info
- Publication number
- JPH03150775A JPH03150775A JP28790189A JP28790189A JPH03150775A JP H03150775 A JPH03150775 A JP H03150775A JP 28790189 A JP28790189 A JP 28790189A JP 28790189 A JP28790189 A JP 28790189A JP H03150775 A JPH03150775 A JP H03150775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- magnetic head
- lead screw
- motor
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特にフロッピーディスク装置の磁気ヘッドの
イニシャル位置を調整するのに適した磁気ヘッドの位置
調整装置に関するものである。
イニシャル位置を調整するのに適した磁気ヘッドの位置
調整装置に関するものである。
第2図は従来の磁気ヘッドの位置調整装置を示す図であ
る。これは、フロッピーディスク装置における磁気ヘッ
ドの位置調整装置の構成を示すもので、第2図(a)は
一部を取り除いて示す平面図、第2図(b)、(C)は
その側面図である。
る。これは、フロッピーディスク装置における磁気ヘッ
ドの位置調整装置の構成を示すもので、第2図(a)は
一部を取り除いて示す平面図、第2図(b)、(C)は
その側面図である。
同図において、11は円筒形のステッピングモータのコ
イル12及びステータ13などを収納している外装部、
14はこの外装部11を固定するための固定ビス、15
は外装部11の押えプレート、16は上記ステッピング
モータにより駆動されるリードスクリューで、マグネッ
ト17がステッピングモータのコイル12と対向する位
置に一体化して設けられている。18a、18bはリー
ドスクリュー16を前後で保持する軸受。
イル12及びステータ13などを収納している外装部、
14はこの外装部11を固定するための固定ビス、15
は外装部11の押えプレート、16は上記ステッピング
モータにより駆動されるリードスクリューで、マグネッ
ト17がステッピングモータのコイル12と対向する位
置に一体化して設けられている。18a、18bはリー
ドスクリュー16を前後で保持する軸受。
19は外装箱11に設けたバネ部材で、摩擦軽減用の鋼
球20を介してリードスクリュー16を軸方向に押圧し
ている。21は上述の各構成部品を取付けるベースとな
るフレームである。
球20を介してリードスクリュー16を軸方向に押圧し
ている。21は上述の各構成部品を取付けるベースとな
るフレームである。
上記リードスクリュー16にはへラドキャリッジを介し
て磁気ヘッド(図示せず)が係止されており、リードス
クリュー16の回転により該リードスクリュー16の軸
方向に磁気ヘッドが移動するようになっている。そして
、リードスクリュー16を駆動するステッピングモータ
の回転によリ、&fi気ヘッドのイニシャル位置の調整
が行われるようになっている。すなわち、磁気ヘッドの
イニシャル調整を行う場合には、先ず固定ビス14を緩
め、ステッピングモータの外装部11を調整方向に従っ
て左右何れかに回転させる。これにより、外装部11内
のステータ13が回転し、リードスクリュー16に一体
化して設けられたマグネット17もステータ13に追従
して回転し、リードスクリュー16が回転する。そして
、このリードスクリュー16の回転によって磁気ヘッド
の位置が移動し、イニシャル調整が可能となる。
て磁気ヘッド(図示せず)が係止されており、リードス
クリュー16の回転により該リードスクリュー16の軸
方向に磁気ヘッドが移動するようになっている。そして
、リードスクリュー16を駆動するステッピングモータ
の回転によリ、&fi気ヘッドのイニシャル位置の調整
が行われるようになっている。すなわち、磁気ヘッドの
イニシャル調整を行う場合には、先ず固定ビス14を緩
め、ステッピングモータの外装部11を調整方向に従っ
て左右何れかに回転させる。これにより、外装部11内
のステータ13が回転し、リードスクリュー16に一体
化して設けられたマグネット17もステータ13に追従
して回転し、リードスクリュー16が回転する。そして
、このリードスクリュー16の回転によって磁気ヘッド
の位置が移動し、イニシャル調整が可能となる。
このイニシャル調整後は、再び固定ビス14により外装
部11を固定する。
部11を固定する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来の磁気ヘッドの位置調
整装置にあっては、イニシャル調整の際、−度組まわた
外装部を固定ビスを緩めてずらすかあるいは車外してか
ら調整し、調整後にまた固定ビスを位置決めして固定し
なければならないので1組立工数が増加するという問題
点があり、固定ビスによりビス締めを行う時にずれてし
まうこともあった。また、円筒状以外のモータ、例えば
偏゛Yモータ、角形モータなどを使用した場合、外装部
あるいはモータ全体を回転させると、その回転方向にス
ペースが必要となり、モータ部スペースが大きくなると
共に、装置全体が厚くなるので、薄形化、小形化を図る
ことができないという問題点があった。
整装置にあっては、イニシャル調整の際、−度組まわた
外装部を固定ビスを緩めてずらすかあるいは車外してか
ら調整し、調整後にまた固定ビスを位置決めして固定し
なければならないので1組立工数が増加するという問題
点があり、固定ビスによりビス締めを行う時にずれてし
まうこともあった。また、円筒状以外のモータ、例えば
偏゛Yモータ、角形モータなどを使用した場合、外装部
あるいはモータ全体を回転させると、その回転方向にス
ペースが必要となり、モータ部スペースが大きくなると
共に、装置全体が厚くなるので、薄形化、小形化を図る
ことができないという問題点があった。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、イニシャル調整が簡単で組立工数が削減され、また円
筒状以外のモータを使用した場合でも薄形化、小形化を
図ることができる磁気ヘッドの位置調整装置を得ること
を目的としている。
、イニシャル調整が簡単で組立工数が削減され、また円
筒状以外のモータを使用した場合でも薄形化、小形化を
図ることができる磁気ヘッドの位置調整装置を得ること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の磁気ヘッドの位置調整装置は、リードスクリュ
ーの回転により該リードスクリューの軸方向に移動する
磁気ヘッドの位置調整装置において5前記リードスクリ
ユーを直接且つ軸方向に直線的に移動させる移動手段を
設けたものである。
ーの回転により該リードスクリューの軸方向に移動する
磁気ヘッドの位置調整装置において5前記リードスクリ
ユーを直接且つ軸方向に直線的に移動させる移動手段を
設けたものである。
(作用)
本発明の磁気ヘットの位置調整装置においては、イニシ
ャル調整の際リードスクリューを直接且つ直線的に移動
させることができ、また外装部の回転を廃止することが
できる。
ャル調整の際リードスクリューを直接且つ直線的に移動
させることができ、また外装部の回転を廃止することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、駆動用のス
テッピングモータとして円筒状以外の異形、偏tモータ
などを使用した場合を示している。第1図(a)は一部
を取り除いて示す平面図、第1図(b)、(C)はその
側面図である。
テッピングモータとして円筒状以外の異形、偏tモータ
などを使用した場合を示している。第1図(a)は一部
を取り除いて示す平面図、第1図(b)、(C)はその
側面図である。
第1図において、1は不図示の磁気ヘットを軸方向に移
動させるリードスクリューで、モータのコイル2と対向
する位置にマグネット3が一体化されている。4a、4
bはリードスクリュー1を回転自在に保持する一対の軸
受、5は軸受4を位置決め固定し且つ他のモータ部を組
込み固定している基準となるフレーム、6はリードスク
リューlを一方向(モータ方向)へ押圧する板バネで、
リードスクリュー1のガタを防ぐために設けられている
。7はリードスクリュー1を直接且つ軸方向(前後)に
直線的に移動させる調整ビス(移動手段)、8a、8b
は摩擦軽減用の鋼球で、鋼球8aはリードスクリュー1
と板バネ6との間に発生する摩擦を軽減し、鋼球8bは
リードスクリュー1と調整ビス7との間に発生する摩擦
を軽減する。9は調整ビス7を回転自在に固定する千−
夕部のエンドプレート、10はエンドプレート9を固定
する固定ビスである。
動させるリードスクリューで、モータのコイル2と対向
する位置にマグネット3が一体化されている。4a、4
bはリードスクリュー1を回転自在に保持する一対の軸
受、5は軸受4を位置決め固定し且つ他のモータ部を組
込み固定している基準となるフレーム、6はリードスク
リューlを一方向(モータ方向)へ押圧する板バネで、
リードスクリュー1のガタを防ぐために設けられている
。7はリードスクリュー1を直接且つ軸方向(前後)に
直線的に移動させる調整ビス(移動手段)、8a、8b
は摩擦軽減用の鋼球で、鋼球8aはリードスクリュー1
と板バネ6との間に発生する摩擦を軽減し、鋼球8bは
リードスクリュー1と調整ビス7との間に発生する摩擦
を軽減する。9は調整ビス7を回転自在に固定する千−
夕部のエンドプレート、10はエンドプレート9を固定
する固定ビスである。
上記リードスクリュー1には、従来と同様磁気ヘッドか
へラドキャリッジを介して係止されており、リードスク
リュー1の回転により該リードスクリュー1の軸方向に
磁気ヘッドが移動する。その際、リードスクリュー1は
板バネ6によって掌に調整ビス7の方向に押圧され、動
きが規制されている。従って、リードスクリュー1及び
調整ビス7の緩みやガタは発生しない。
へラドキャリッジを介して係止されており、リードスク
リュー1の回転により該リードスクリュー1の軸方向に
磁気ヘッドが移動する。その際、リードスクリュー1は
板バネ6によって掌に調整ビス7の方向に押圧され、動
きが規制されている。従って、リードスクリュー1及び
調整ビス7の緩みやガタは発生しない。
またリードスクリュー1は、常に調整ビス7の回転によ
り移動する方向が決めら打ている。例えば調整ビス7を
締める方向へ回転させると、リードスクリュー1はその
ままの姿勢で回転することなく板バネ6の方向へ移動し
、また調整ビス7を緩める方向へ回転させると、リード
スクリュー1は同じくそのままの姿勢で調整ビス7の方
向へ移動する。従って、リードスクリュー1を介して取
付けられている磁気ヘッドは、調整ビス7の回転により
リードスクリュ−1の軸方向に前後に移動し、イニシャ
ル位置が調整される。そして、′JR整ビス7は、磁気
ヘッドのイニシャル位置調整後、接着、固定される。
り移動する方向が決めら打ている。例えば調整ビス7を
締める方向へ回転させると、リードスクリュー1はその
ままの姿勢で回転することなく板バネ6の方向へ移動し
、また調整ビス7を緩める方向へ回転させると、リード
スクリュー1は同じくそのままの姿勢で調整ビス7の方
向へ移動する。従って、リードスクリュー1を介して取
付けられている磁気ヘッドは、調整ビス7の回転により
リードスクリュ−1の軸方向に前後に移動し、イニシャ
ル位置が調整される。そして、′JR整ビス7は、磁気
ヘッドのイニシャル位置調整後、接着、固定される。
このように、固定ビス10を緩めてエンドプレート9を
ずらしたり取外すことなく、調整ビス7を外側から回転
させるだけでイニシャル調整ができ、従来に比べて調整
が簡単になると共に、組立工数も削減される。また、実
施例のように偏平モータなど円筒状以外のそ一夕を使用
した場合□でも、調整の際にモータ部を回転させる必要
はなく、スペースロスが防止でき、薄形化、小形イヒを
図ることができる。
ずらしたり取外すことなく、調整ビス7を外側から回転
させるだけでイニシャル調整ができ、従来に比べて調整
が簡単になると共に、組立工数も削減される。また、実
施例のように偏平モータなど円筒状以外のそ一夕を使用
した場合□でも、調整の際にモータ部を回転させる必要
はなく、スペースロスが防止でき、薄形化、小形イヒを
図ることができる。
なお、上記実hh例では磁気ヘッドの位置を調整する調
整ビス7をモータ部側に設けたが、調整ビス7をフレー
ム側、つまりリードスクリュー1のマグネット3と反対
側に設け、リードスクリュー1を一方向に押圧する板バ
ネ6をモータ部側に設けても、同様の作用効果が得られ
る。また、リードスクリュー1を直線的に移動させる移
動手段は、この調整ビス7に限定されるものではなく、
他の機構であっても良い。
整ビス7をモータ部側に設けたが、調整ビス7をフレー
ム側、つまりリードスクリュー1のマグネット3と反対
側に設け、リードスクリュー1を一方向に押圧する板バ
ネ6をモータ部側に設けても、同様の作用効果が得られ
る。また、リードスクリュー1を直線的に移動させる移
動手段は、この調整ビス7に限定されるものではなく、
他の機構であっても良い。
以上のように、本発明によれば、リードスクリューを直
接且つ軸方向に直線的に移動させる手段を設けたため、
磁気ヘッドの位置A整が簡単になり、組立工数も削減で
き、また円筒状以外のモータを使用した場合でも薄形化
、小形化を図れるという効果がある。
接且つ軸方向に直線的に移動させる手段を設けたため、
磁気ヘッドの位置A整が簡単になり、組立工数も削減で
き、また円筒状以外のモータを使用した場合でも薄形化
、小形化を図れるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、第1図(a)は
一部を取り除いて示す平面図、第1図(b)、(Q)は
その側面図、第2図は従来例を示す図で、第2図(a)
は一部を取り除いて示す平面図、第2図(b)、(C)
はその側面図である。 1・−・−リードスクリュー 2・−・・・コイル 3・・・・・・マグネット 6・・・・・・板バネ 7・・・・・・調整ビス(移動手段)
一部を取り除いて示す平面図、第1図(b)、(Q)は
その側面図、第2図は従来例を示す図で、第2図(a)
は一部を取り除いて示す平面図、第2図(b)、(C)
はその側面図である。 1・−・−リードスクリュー 2・−・・・コイル 3・・・・・・マグネット 6・・・・・・板バネ 7・・・・・・調整ビス(移動手段)
Claims (1)
- リードスクリューの回転により該リードスクリューの軸
方向に移動する磁気ヘッドの位置調整装置において、前
記リードスクリューを直接且つ軸方向に直線的に移動さ
せる移動手段を設けたことを特徴とする磁気ヘッドの位
置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28790189A JPH03150775A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 磁気ヘッドの位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28790189A JPH03150775A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 磁気ヘッドの位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150775A true JPH03150775A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17723186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28790189A Pending JPH03150775A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 磁気ヘッドの位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002080174A1 (en) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Thrust load applying mechanism, and disk device having the thrust load applying mechanism |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28790189A patent/JPH03150775A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002080174A1 (en) * | 2001-03-30 | 2002-10-10 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Thrust load applying mechanism, and disk device having the thrust load applying mechanism |
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