JPH0315089A - シール及びシールシートの加工方法 - Google Patents
シール及びシールシートの加工方法Info
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- JPH0315089A JPH0315089A JP15142089A JP15142089A JPH0315089A JP H0315089 A JPH0315089 A JP H0315089A JP 15142089 A JP15142089 A JP 15142089A JP 15142089 A JP15142089 A JP 15142089A JP H0315089 A JPH0315089 A JP H0315089A
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- seal
- sheet
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- Pending
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
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Landscapes
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、BSアンテナ用ダウンコンバータのマイクロ
波捕集面を守る為の保護シール或は広く使用される商品
用の表示シールその池部品や商品の仮設用シールなどの
各種シールと、該シールをシート状に加工する方法に関
する。
波捕集面を守る為の保護シール或は広く使用される商品
用の表示シールその池部品や商品の仮設用シールなどの
各種シールと、該シールをシート状に加工する方法に関
する。
〈従米の技術〉
従来のシールは、例えば、前記BSアンテナ用ダウンコ
ンバータに使用する保護シールの場合、第8図に示すよ
うにロール巻きした長いリボン状の保持シ一ト4の上面
1こ所要形状(この場合円形〉をなす保護シール71t
7,,・・・を該保護シールの接着剤面にて等隔貼着さ
れていて、これを、工場内の作業台上で一枚宛該保護シ
ールの周縁に爪先を侵入させて剥離する手法が取られて
いた。
ンバータに使用する保護シールの場合、第8図に示すよ
うにロール巻きした長いリボン状の保持シ一ト4の上面
1こ所要形状(この場合円形〉をなす保護シール71t
7,,・・・を該保護シールの接着剤面にて等隔貼着さ
れていて、これを、工場内の作業台上で一枚宛該保護シ
ールの周縁に爪先を侵入させて剥離する手法が取られて
いた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、シールが十分な厚さと弾性を有する場合は、保
持シートをシールの反対側へ反らせるような動作をすれ
ば容易に剥離できるので、このような場合は別としても
、上記従来のシールは、生産ラインで用いる場合、シー
ルの膜厚が極めて薄いので爪先でシールの周縁を起して
保持シート4から剥離するとしでも、容易ではなく流れ
作業に十分に追随できず、又強く爪先を作用させると傷
付いたり、表面に爪跡がついたりして外観を損h手直し
品のような印象を与える。
持シートをシールの反対側へ反らせるような動作をすれ
ば容易に剥離できるので、このような場合は別としても
、上記従来のシールは、生産ラインで用いる場合、シー
ルの膜厚が極めて薄いので爪先でシールの周縁を起して
保持シート4から剥離するとしでも、容易ではなく流れ
作業に十分に追随できず、又強く爪先を作用させると傷
付いたり、表面に爪跡がついたりして外観を損h手直し
品のような印象を与える。
又、上述のようにシールの膜厚が薄い為に保持シートか
ら剥離した時歪を受けて第9図のようにシール72が筒
状にカールして、次にシールを所定個所へ貼着する作業
においてシールと貼着位置との見当がつけにくく所定位
置へ正確に貼着することが容易でなく、それに流れ作業
においては殊に困難であるなど作業性を著しく損hる欠
点があった。
ら剥離した時歪を受けて第9図のようにシール72が筒
状にカールして、次にシールを所定個所へ貼着する作業
においてシールと貼着位置との見当がつけにくく所定位
置へ正確に貼着することが容易でなく、それに流れ作業
においては殊に困難であるなど作業性を著しく損hる欠
点があった。
本発明は上記従来例の欠点に対処し、剥離が容易で、し
かも剥離によりシールが極端にカールしないシールと、
そのシート状加工方法を提供しようとするものである。
かも剥離によりシールが極端にカールしないシールと、
そのシート状加工方法を提供しようとするものである。
〈課題を解決する為の手段〉
リボン状の剥離紙を、開き角の異なるV字状スリットを
有する複数のスリット板を段階的に順次に通過させるこ
とにより、二つ折りの剥離紙全形威し、該剥離紙をシー
ルフィルムの接着剤両側に対応させて、抜型により所定
形状に抜き取り順次に保持シート上へ前記接着剤にて貼
着することにより、周辺の一部に二つ折りした剥離片を
有するシールがシート上に配列構威される。
有する複数のスリット板を段階的に順次に通過させるこ
とにより、二つ折りの剥離紙全形威し、該剥離紙をシー
ルフィルムの接着剤両側に対応させて、抜型により所定
形状に抜き取り順次に保持シート上へ前記接着剤にて貼
着することにより、周辺の一部に二つ折りした剥離片を
有するシールがシート上に配列構威される。
〈作用〉
シールは剥離片の部分で保持シートから離れた状態とな
っているので、該剥離片を以ってシールを保持シートか
ら引き剥がし、そのままの状態で所定のシール貼付位置
へ貼着し、次に該二つ折り剥離片の道端を以って該剥離
片をシールから除去し、シールのこの部分を抑えること
によりシールの貼着が完了する。
っているので、該剥離片を以ってシールを保持シートか
ら引き剥がし、そのままの状態で所定のシール貼付位置
へ貼着し、次に該二つ折り剥離片の道端を以って該剥離
片をシールから除去し、シールのこの部分を抑えること
によりシールの貼着が完了する。
〈実施例〉
以下本発明について図面に示す実施例について詳細に説
明すると、通常、マイクロ波のIIi集面は屋外に曝ら
されているので汚れて抽集効果が低下したり或は、損傷
を受けたりするので通常マイクロ波の捕集面は保護を必
要とする。そこで図例は、BSアンテナ用ダウンコンバ
ータのマイクロ波捕?面保護シールについて示したもの
である。
明すると、通常、マイクロ波のIIi集面は屋外に曝ら
されているので汚れて抽集効果が低下したり或は、損傷
を受けたりするので通常マイクロ波の捕集面は保護を必
要とする。そこで図例は、BSアンテナ用ダウンコンバ
ータのマイクロ波捕?面保護シールについて示したもの
である。
即ち第1図に示すように、開き角θ1をもってV字状ス
リット21を形威したスリット板1、と、同じく開き角
θ2(θ2くθ1)をもってV字状ス1ル,ト2■を形
威したスリット板12と、更に開き角θ,(θ,〈θ2
)をちってv字状又リソト2,を形成したスワント板1
,とを順次に等隔配置し、該スリット板11のスリット
2,からろう紙や樹脂フイルムなどのリボン状剥離紙3
を、その先端で中央から二等分に折って挿入し、順次に
各スリット2 2. 23を経て最後のスリット板1,
より引き出すことにより二つ折りされた剥離紙31が得
られる。
リット21を形威したスリット板1、と、同じく開き角
θ2(θ2くθ1)をもってV字状ス1ル,ト2■を形
威したスリット板12と、更に開き角θ,(θ,〈θ2
)をちってv字状又リソト2,を形成したスワント板1
,とを順次に等隔配置し、該スリット板11のスリット
2,からろう紙や樹脂フイルムなどのリボン状剥離紙3
を、その先端で中央から二等分に折って挿入し、順次に
各スリット2 2. 23を経て最後のスリット板1,
より引き出すことにより二つ折りされた剥離紙31が得
られる。
そして、高透明度で、耐候性(耐熱性)の良い、しかも
マイクロ波透過性(減衰の少ない)の良いポリイミド系
フイルム或はテフロン系フイルム等のシールフィルム7
,の接着剤面側に前記該剥離紙3を対応させると共に、
下側に保持シ一ト4を添わせて第2図のように抜梨装置
の台板5と抜型6との開に介在させ、抜型6を矢印方向
に押下することによりpIIJ3図に示すように片方寄
りに二つ折り?た剥離片3 21 3 21・・・を添
着した保護シール72,72,・・・を保持シ一ト4上
に等隔的に貼着しシールシ一トAを形戒するものである
。
マイクロ波透過性(減衰の少ない)の良いポリイミド系
フイルム或はテフロン系フイルム等のシールフィルム7
,の接着剤面側に前記該剥離紙3を対応させると共に、
下側に保持シ一ト4を添わせて第2図のように抜梨装置
の台板5と抜型6との開に介在させ、抜型6を矢印方向
に押下することによりpIIJ3図に示すように片方寄
りに二つ折り?た剥離片3 21 3 21・・・を添
着した保護シール72,72,・・・を保持シ一ト4上
に等隔的に貼着しシールシ一トAを形戒するものである
。
そしてその様子は第4図,第5図に示すように保護シー
ル72の二つ折り剥離片32の部分は保持シ一ト4に対
し分離され、しがち剥離片32の二つ祈り部の弾性によ
って保持シ一ト4の端部が跳h上がって浮いた状態が保
たれる。
ル72の二つ折り剥離片32の部分は保持シ一ト4に対
し分離され、しがち剥離片32の二つ祈り部の弾性によ
って保持シ一ト4の端部が跳h上がって浮いた状態が保
たれる。
次に本発明方法によって得られた保護シート72.72
をSBアンテナのダウンフンバータに貼着するには先ず
保護シール72の剥離片3。を以って、該シール72を
保持シ一ト4がら剥離し、次いでそのまま第6図,第7
図に示す如く、アンテナCと対向するダウンフンバータ
αのマイクロ波抽集口bの前面に位置を確め乍ら宛が
い、安定した時点で剥離片32の7ランプ状片3゛2を
以って該剥離片32をシール7■がら引き離して、この
部分をtl1l災口bに十分抑止することにより取付け
が終了する。
をSBアンテナのダウンフンバータに貼着するには先ず
保護シール72の剥離片3。を以って、該シール72を
保持シ一ト4がら剥離し、次いでそのまま第6図,第7
図に示す如く、アンテナCと対向するダウンフンバータ
αのマイクロ波抽集口bの前面に位置を確め乍ら宛が
い、安定した時点で剥離片32の7ランプ状片3゛2を
以って該剥離片32をシール7■がら引き離して、この
部分をtl1l災口bに十分抑止することにより取付け
が終了する。
尚、上記はSBアンテナのマイクロ波捕集而の保護シー
ルについて述べたが、これに限らず表示シール又は部品
や商品の仮付用シール等その池についても全く同様に適
用される。又、スリット板は三枚に限らず任意とする。
ルについて述べたが、これに限らず表示シール又は部品
や商品の仮付用シール等その池についても全く同様に適
用される。又、スリット板は三枚に限らず任意とする。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように剥離片を保護シールに添設して
なるので該保護シールを保持シートから極めて容易に剥
離できる。
なるので該保護シールを保持シートから極めて容易に剥
離できる。
又、前記剥離片は二つ折りして構威されているので折り
目部分にある弾性によって剥離片は互に外方に向って開
いているので摘み易く作業性が極めて良好である。
目部分にある弾性によって剥離片は互に外方に向って開
いているので摘み易く作業性が極めて良好である。
更に又所定位置に貼着した保護シールから剥離片を除去
する場合、該剥離片に連設したフラノフ状片を引張るこ
とにより簡単に除くことができて流れ作業に最適である
。
する場合、該剥離片に連設したフラノフ状片を引張るこ
とにより簡単に除くことができて流れ作業に最適である
。
そして又剥離片がシールに添着されているので、これま
でのように極度にカールしないから扱い易く、しからこ
のことによって貼着時に位置決めの見当がっけ易いこと
や、加工ら極めて簡単である?ど多くの優れた特徴を有
する。
でのように極度にカールしないから扱い易く、しからこ
のことによって貼着時に位置決めの見当がっけ易いこと
や、加工ら極めて簡単である?ど多くの優れた特徴を有
する。
第1図乃至第7図は本発明実施例を示す。
第1図は、加工方法を示す斜視図、
第2図は、打抜時の状態を示す縦断側面図、第3図は、
シールシ一トの部分斜視図、第4図は、同上X−X断面
図、 第5図は、要部斜視図、 第6図は、BSアンテナの斜視図、 第7図は、タウンコンバータの拡大側面図テある。 第8図、第9図は、従来例を示す。 第8図は、シールシ一トの一部平面図、第9図は、カー
ル状態を示す側面図である。 1,,L,1.,・・・スリット板 2■122123・・・V字状スリット3,3,・・・
剥離紙 、32・・剥離紙片3゛2・・・7ランプ状
片、4・・・保持シート71・・シールフィルム、7。 ・・・シールθ1,θ2,θ,・・・開き角 自 発 手 続 補 正 書 7.補正の内容 1. 明細書の第6頁第10行目と同頁最下行の記載「SBア
ンテナ」をそれぞれrBSアンテナ」と訂正する。 1. 事件の表示 平I&1年特許M第151420号 2.発明の名称 シール及ヅシールシ一トの加工方法 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社カトー精工 4.代理人 住 所 大阪市中央区平野町2丁目1番2号パの鶴
ビル平戊 年 月 日(自発) 6.補正の対象 明MJ書の「発明の詳細な説明Jの欄
シールシ一トの部分斜視図、第4図は、同上X−X断面
図、 第5図は、要部斜視図、 第6図は、BSアンテナの斜視図、 第7図は、タウンコンバータの拡大側面図テある。 第8図、第9図は、従来例を示す。 第8図は、シールシ一トの一部平面図、第9図は、カー
ル状態を示す側面図である。 1,,L,1.,・・・スリット板 2■122123・・・V字状スリット3,3,・・・
剥離紙 、32・・剥離紙片3゛2・・・7ランプ状
片、4・・・保持シート71・・シールフィルム、7。 ・・・シールθ1,θ2,θ,・・・開き角 自 発 手 続 補 正 書 7.補正の内容 1. 明細書の第6頁第10行目と同頁最下行の記載「SBア
ンテナ」をそれぞれrBSアンテナ」と訂正する。 1. 事件の表示 平I&1年特許M第151420号 2.発明の名称 シール及ヅシールシ一トの加工方法 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社カトー精工 4.代理人 住 所 大阪市中央区平野町2丁目1番2号パの鶴
ビル平戊 年 月 日(自発) 6.補正の対象 明MJ書の「発明の詳細な説明Jの欄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、保持シートからの剥離を容易ならしめるために、周
辺の一部に二つ折りの剥離片を添着してなることを特徴
とするシール。 2、開き角の異なるV字状のスリットを有し、且つ開き
角の順に配置した複数のスリット板のうち、開き角の大
きいスリットからリボン状剥離紙を挿入して、各スリッ
ト板を通過することにより、該リボン状剥離紙を二つ折
りして引き出し、これをシールフィルムの接着面片方寄
り位置に対応させ、抜型間に介在させて同時に打ち抜く
ことによりシールを形成すると共に、保持シート上に該
シールの接着剤面にて順次に貼着することによりなるこ
とを特徴とするシールシートの加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142089A JPH0315089A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | シール及びシールシートの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142089A JPH0315089A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | シール及びシールシートの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315089A true JPH0315089A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15518231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15142089A Pending JPH0315089A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | シール及びシールシートの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132402A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Sanden Corp | スクロール型圧縮機 |
| JP2012153831A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Lintec Corp | シート製造装置および製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828874B2 (ja) * | 1979-08-02 | 1983-06-18 | 三井東圧化学株式会社 | 2,2′−ビス(4−置換フエノ−ル)スルフイドの製造法 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15142089A patent/JPH0315089A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828874B2 (ja) * | 1979-08-02 | 1983-06-18 | 三井東圧化学株式会社 | 2,2′−ビス(4−置換フエノ−ル)スルフイドの製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006132402A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Sanden Corp | スクロール型圧縮機 |
| JP2012153831A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Lintec Corp | シート製造装置および製造方法 |
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