JPH03150920A - オン‐オフ比調節のための回路装置 - Google Patents
オン‐オフ比調節のための回路装置Info
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- JPH03150920A JPH03150920A JP27312390A JP27312390A JPH03150920A JP H03150920 A JPH03150920 A JP H03150920A JP 27312390 A JP27312390 A JP 27312390A JP 27312390 A JP27312390 A JP 27312390A JP H03150920 A JPH03150920 A JP H03150920A
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- comparator
- circuit
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/156—Arrangements in which a continuous pulse train is transformed into a train having a desired pattern
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はオン−オフ比を調節するための回路装置に関
するものである。
するものである。
しばしば、処理すべきパルス状信号のオン−オフ比が、
後続の回路により処理され得るように、1つの定められ
た範囲内にあることが必要である。
後続の回路により処理され得るように、1つの定められ
た範囲内にあることが必要である。
この範囲の許容誤差はいくつかの集積回路では非常に狭
く、またそれを守るのに大きな困難を伴う。
く、またそれを守るのに大きな困難を伴う。
このような制約を回避するため、オン−オフ比調節器を
前段に接続することが行われる。
前段に接続することが行われる。
オン−オフ比の調節はたとえば文献rELrad」第1
2巻/1988、第85頁以下に記載されているPLL
回路により行われる。ここでは発振器が、周波数および
位相が入力信号と一致する出力信号を発生する。出力信
号のオン−オフ比は入力信号のオン−オフ比と無関係で
あり、また発振器によってのみ決定される。しかし、入
力信号の周波数はPLL回路により捕捉可能な周波数範
囲のなかでのみ変化し得る。さらにオン−オフ比は温度
、供給電圧および出力側の負荷に無関係である。
2巻/1988、第85頁以下に記載されているPLL
回路により行われる。ここでは発振器が、周波数および
位相が入力信号と一致する出力信号を発生する。出力信
号のオン−オフ比は入力信号のオン−オフ比と無関係で
あり、また発振器によってのみ決定される。しかし、入
力信号の周波数はPLL回路により捕捉可能な周波数範
囲のなかでのみ変化し得る。さらにオン−オフ比は温度
、供給電圧および出力側の負荷に無関係である。
本発明の課題は、オン−オフ比調節のための回路装置で
あって、パルス状の出力信号のオン−オフ比を入力信号
の周波数およびオン−オフ比に無関係に、また温度、供
給電圧および出力側の負荷に無関係に調節する回路装置
を提供することである。
あって、パルス状の出力信号のオン−オフ比を入力信号
の周波数およびオン−オフ比に無関係に、また温度、供
給電圧および出力側の負荷に無関係に調節する回路装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段〕
この課題は請求項1の特徴により解決される。
本発明の実施態様は請求項2以下にあげられている。
(実施例〕
以下、全体で6つの図面により本発明を一層詳細に説明
する。
する。
第1図には本発明による原理回路装置が示されている。
第1の入力端子1は微分器2の入力端と接続されている
。微分器2の出力端はダイオード3を介してコンデンサ
4の第1の端子およびコンパレータ5の第1の入力端と
接続されている。コンデンサ4の第2の端子は固定電位
(たとえば接地)と接続されている。コンパレータ5の
第2の入力端8には参照電圧が与えられている。コンパ
レータ5の出力端は一方では出力端子6と、また他方で
は調節回路7の入力端と接続されている。
。微分器2の出力端はダイオード3を介してコンデンサ
4の第1の端子およびコンパレータ5の第1の入力端と
接続されている。コンデンサ4の第2の端子は固定電位
(たとえば接地)と接続されている。コンパレータ5の
第2の入力端8には参照電圧が与えられている。コンパ
レータ5の出力端は一方では出力端子6と、また他方で
は調節回路7の入力端と接続されている。
調節回路7の出力端はコンデンサ4の第1の端子と接続
されている。
されている。
第1図中の回路装置の点AないしDにおける4つの信号
の時間的経過を示す第5図と結び付けて、本発明による
原理回路の機能を一層詳細に説明する。入力端子1にパ
ルス状の入力信号が与えられ、微分器2の入力端に達す
る。この信号は第5図のAに示されている。微分器2は
短いパルスを正のエツジから形成しく第5図の已に示さ
れている)、そのパルス長さは入力信号のオン−オフ比
に無関係である。ダイオード3を介して各パルスにより
コンデンサ4が充電される。コンデンサ4は!11#回
路7により設定された電流■。により放電される。コン
デンサ4における電圧の時間的経過は第5図のCに示さ
れている。コンパレータ5はコンデンサ4における電圧
をコンパレータ5の第2の入力端に与えられている参照
電圧と比較する。しかしコンパレータ5は飽和状態で作
動するドライバー段によって置換されてもよい、出力端
子6に再びパルス状の信号が生ずる。この信号の時間的
経過は第5図のDに示されている。調節回路7はコンパ
レータ5の出力信号のオン−オフ比に関係してコンデン
サ4の放電電流I、を設定し、また出力信号のオン−オ
フ比を調節回路7の内部で定められた値に調節する。
の時間的経過を示す第5図と結び付けて、本発明による
原理回路の機能を一層詳細に説明する。入力端子1にパ
ルス状の入力信号が与えられ、微分器2の入力端に達す
る。この信号は第5図のAに示されている。微分器2は
短いパルスを正のエツジから形成しく第5図の已に示さ
れている)、そのパルス長さは入力信号のオン−オフ比
に無関係である。ダイオード3を介して各パルスにより
コンデンサ4が充電される。コンデンサ4は!11#回
路7により設定された電流■。により放電される。コン
デンサ4における電圧の時間的経過は第5図のCに示さ
れている。コンパレータ5はコンデンサ4における電圧
をコンパレータ5の第2の入力端に与えられている参照
電圧と比較する。しかしコンパレータ5は飽和状態で作
動するドライバー段によって置換されてもよい、出力端
子6に再びパルス状の信号が生ずる。この信号の時間的
経過は第5図のDに示されている。調節回路7はコンパ
レータ5の出力信号のオン−オフ比に関係してコンデン
サ4の放電電流I、を設定し、また出力信号のオン−オ
フ比を調節回路7の内部で定められた値に調節する。
第2図に示されている原理回路装置は単に、調節回路の
詳細な図示により第1図に示されている原理回路装置と
相違している。従って第1図中に用いられている符号が
同じ回路構成要素に対して用いられている。tJ4!f
Y回路7は2つのブロック9.10に分割されている。
詳細な図示により第1図に示されている原理回路装置と
相違している。従って第1図中に用いられている符号が
同じ回路構成要素に対して用いられている。tJ4!f
Y回路7は2つのブロック9.10に分割されている。
ブロック9は、コンパレーク5の出力端に生ずる信号の
オン−オフ比に比例する電圧を発生する測定回路を含ん
でいる。ブロック10は、測定回路9の出力電圧に関係
してコンデンサ4の放電電流1cを設定する制御回路を
含んでいる。第2図に示されている原理回路装置の機能
は第1図に示されているそれに相当する。
オン−オフ比に比例する電圧を発生する測定回路を含ん
でいる。ブロック10は、測定回路9の出力電圧に関係
してコンデンサ4の放電電流1cを設定する制御回路を
含んでいる。第2図に示されている原理回路装置の機能
は第1図に示されているそれに相当する。
第3図にはブロック9.10の具体例を有する第2図と
同一の原理回路装置が示されている。第1図および第2
図から既に知られている符号が再び同一の回路構成要素
に対して用いられている。
同一の原理回路装置が示されている。第1図および第2
図から既に知られている符号が再び同一の回路構成要素
に対して用いられている。
測定回路9はコンパレータ11とその後に接続されてい
る低域通過フィルタ12.13とにより形成される。
る低域通過フィルタ12.13とにより形成される。
コンパレータ11はコンパレータ5の出力電圧を端子2
1に与えられている参照電圧と比較し、また急峻なエツ
ジの信号を形成する。この信号の時間的経過は第5図の
已に示されている。この急峻なエツジの信号は低域通過
フィルタ12.13の入力端に与えられている。低域通
過フィルタは抵抗12およびコンデンサ13により形成
される。
1に与えられている参照電圧と比較し、また急峻なエツ
ジの信号を形成する。この信号の時間的経過は第5図の
已に示されている。この急峻なエツジの信号は低域通過
フィルタ12.13の入力端に与えられている。低域通
過フィルタは抵抗12およびコンデンサ13により形成
される。
低域通過フィルタ12.13の入力端は抵抗12の一方
の端子と、また低域通過フィルタ12.13の出力端は
抵抗12の他方の端子と接続されている。コンデンサ1
3の第1の端子は抵抗12の他方の端子と、またコンデ
ンサ13の第2の端子は固定電位(たとえば接地)と接
続されている。
の端子と、また低域通過フィルタ12.13の出力端は
抵抗12の他方の端子と接続されている。コンデンサ1
3の第1の端子は抵抗12の他方の端子と、またコンデ
ンサ13の第2の端子は固定電位(たとえば接地)と接
続されている。
コンデンサ13はコンパレータ11の出力信号のパルス
により充電される。それによりコンデンサ13にコンパ
レータ11の出力信号のオン−オフ比に比例する出力電
圧が生ずる。オン−オフ比がたとえば50%であれば、
低域通過フィルタのコンデンサ13には出力電圧の半分
の電圧が与えられる。
により充電される。それによりコンデンサ13にコンパ
レータ11の出力信号のオン−オフ比に比例する出力電
圧が生ずる。オン−オフ比がたとえば50%であれば、
低域通過フィルタのコンデンサ13には出力電圧の半分
の電圧が与えられる。
制御回路10は第3図中で別のコンパレータ14、その
後に接続されている別の低域通過フィルタ15.16.
17およびエンハンスメント形MO3FET1Bにより
形成される。コンパレータ14の第1の入力端には低域
通過フィルタ12.13から発生された出力電圧が与え
られ、またこのコンパレータの第2の入力端には分圧器
19.20により決定される参照電圧が与えられる。コ
ンパレータ14の後に接続されている低域通過フィルタ
15.16.17は2つの直列に接続されている抵抗1
5.16から成っており、これらの抵抗はコンデンサ1
7を介して固定電位(たとえば接地)と接続されている
。抵抗15.16の直列回路はMO3FET1Bのゲー
ト端子と接続されている中間取り出し点を設けられてい
る0M03FET1Bの負荷バスはコンデンサ4に対し
て並列に接続されている。
後に接続されている別の低域通過フィルタ15.16.
17およびエンハンスメント形MO3FET1Bにより
形成される。コンパレータ14の第1の入力端には低域
通過フィルタ12.13から発生された出力電圧が与え
られ、またこのコンパレータの第2の入力端には分圧器
19.20により決定される参照電圧が与えられる。コ
ンパレータ14の後に接続されている低域通過フィルタ
15.16.17は2つの直列に接続されている抵抗1
5.16から成っており、これらの抵抗はコンデンサ1
7を介して固定電位(たとえば接地)と接続されている
。抵抗15.16の直列回路はMO3FET1Bのゲー
ト端子と接続されている中間取り出し点を設けられてい
る0M03FET1Bの負荷バスはコンデンサ4に対し
て並列に接続されている。
分圧器19.20により予め定められた参照電圧は出力
端子6から取り出し可能な出力信号のオン−オフ比を決
定する。この参照電圧は低域通過フィルタ12.13の
出力電圧と比較される。コンパレータ14の出力信号は
低域通過フィルタ15.16.17を経てトランジスタ
18のゲート端子に到達する。この負荷バスを経てゲー
ト電圧に関係してコンデンサ4の放it流■、が流れる
。
端子6から取り出し可能な出力信号のオン−オフ比を決
定する。この参照電圧は低域通過フィルタ12.13の
出力電圧と比較される。コンパレータ14の出力信号は
低域通過フィルタ15.16.17を経てトランジスタ
18のゲート端子に到達する。この負荷バスを経てゲー
ト電圧に関係してコンデンサ4の放it流■、が流れる
。
こうしてコンパレータ5の出力信号のオン−オフ比がコ
ンパレータ14における参照電圧に比例する値に調節さ
れる。コンパレータ14の後に接続されている低域通過
フィルタ15.16.17は、調節回路が振動するのを
防止するが、それは回路が相応に設計されている際には
省略され得る。抵抗16は低域通過フィルタ15.16
.17の追加的な減衰要素としての役割をする。
ンパレータ14における参照電圧に比例する値に調節さ
れる。コンパレータ14の後に接続されている低域通過
フィルタ15.16.17は、調節回路が振動するのを
防止するが、それは回路が相応に設計されている際には
省略され得る。抵抗16は低域通過フィルタ15.16
.17の追加的な減衰要素としての役割をする。
第4図には、制御回路10を除いて第3図と同一の回路
装置が示されている。それは単に制御回路10の別の具
体例および追加的に微分器2の具体例により相違してい
る。制御回路lOはここではコンパレータ29およびそ
の後に接続されている抵抗24により形成される。コン
パレータ29の第1の入力端には低域通過フィルタ12
.13の出力端が与えられる。コンパレータ29の第2
の入力端には再び分圧器22.23から取り出される参
照電圧が与えられる。コンパレータ29の出力端は抵抗
24を介してコンデンサ4の第Iの入力端と接続されて
いる。
装置が示されている。それは単に制御回路10の別の具
体例および追加的に微分器2の具体例により相違してい
る。制御回路lOはここではコンパレータ29およびそ
の後に接続されている抵抗24により形成される。コン
パレータ29の第1の入力端には低域通過フィルタ12
.13の出力端が与えられる。コンパレータ29の第2
の入力端には再び分圧器22.23から取り出される参
照電圧が与えられる。コンパレータ29の出力端は抵抗
24を介してコンデンサ4の第Iの入力端と接続されて
いる。
第3図中に示されている制御回路10と比較してここで
はコンパレータ29は逆に作動する。それにより放を電
流reがコンパレータ29の後に接続されている抵抗2
4を介して直接にm1lffされる。
はコンパレータ29は逆に作動する。それにより放を電
流reがコンパレータ29の後に接続されている抵抗2
4を介して直接にm1lffされる。
微分器2は第4図中では2つのインバータ25.26、
伝播時間要素27およびノアゲート28により形成され
る。微分器2の入力端は第1のインバータ25の入力端
と接続されている。その出力端は一方では第2のインバ
ータ260入力端と、また他方ではノアゲート28の第
1の入力端と接続されている。第2のインバータ26の
出力端は伝播時間要素27を介してノアゲート28の第
2の入力端と接続されている。ノアゲート28の出力端
からは微分器2の出力信号が取り出し可能である。
伝播時間要素27およびノアゲート28により形成され
る。微分器2の入力端は第1のインバータ25の入力端
と接続されている。その出力端は一方では第2のインバ
ータ260入力端と、また他方ではノアゲート28の第
1の入力端と接続されている。第2のインバータ26の
出力端は伝播時間要素27を介してノアゲート28の第
2の入力端と接続されている。ノアゲート28の出力端
からは微分器2の出力信号が取り出し可能である。
微分器2の出力信号は入力信号の上昇エツジによっての
み決定される。出力パルスの継続時間は伝播時間要素2
7により決定されている。
み決定される。出力パルスの継続時間は伝播時間要素2
7により決定されている。
第5図には第1図ないし第4図に回路装置の黒人ないし
Dにおける時間的信号経過が示されている。破線で示さ
れている直線は、入力端8における参照電圧により予め
定められているコンパレータ5のしきいを示す。
Dにおける時間的信号経過が示されている。破線で示さ
れている直線は、入力端8における参照電圧により予め
定められているコンパレータ5のしきいを示す。
第5図には更に第3図および第4図の点已における時間
的信号経過も示されている。破線で示されている直線は
、21に与えられている参照電圧を有するコンパレータ
11のしきいを示す。
的信号経過も示されている。破線で示されている直線は
、21に与えられている参照電圧を有するコンパレータ
11のしきいを示す。
第3図の原理回路による集積可能な本発明による回路装
置が第6図に詳細に示されている。MOSテクノロジー
で実現されたこの回路装置は、インバータ25として作
動するエンハンスメント形MO3FET37と、インバ
ータ25として作動するエンハンスメント形MO3FE
T38と、偶数個、ここでは4つのエンハンスメント形
MO3F巳T39・・・42から成る遅延要素と、2つ
のエンハンスメント形MO3FET43および44によ
り形成されたノアゲートとを有する微分器2を有スる。
置が第6図に詳細に示されている。MOSテクノロジー
で実現されたこの回路装置は、インバータ25として作
動するエンハンスメント形MO3FET37と、インバ
ータ25として作動するエンハンスメント形MO3FE
T38と、偶数個、ここでは4つのエンハンスメント形
MO3F巳T39・・・42から成る遅延要素と、2つ
のエンハンスメント形MO3FET43および44によ
り形成されたノアゲートとを有する微分器2を有スる。
エンハンスメント形MO3FET37・・・42の負荷
バスの第1の端子は抵抗として接続されているデイプレ
ッション形MO3FET30・・・35を介して供給電
圧U8゜と、またこの負荷バスの第2の端子は接地点と
接続されている。エンハンスメント形MO3FETの負
荷バスおよび抵抗の直列回路は、それぞれ後続のエンハ
ンスメント形MO3FETのゲート端子と接続されてい
る中間取り出し点を設けられている。ノアゲートは両エ
ンハンスメント形MO3FET43および44により形
成される。ノアゲートの負荷バスはデイプレッション形
MO3FET36としてMOSFET43.44の接続
されているドレイン端子と供給電圧UD11との間に接
続されている。遅延要素の出力端は一方ではMOSFE
T43.44の負荷バスを介して接地点と、また他方で
は微分器2の出力端と接続されている。MOSFET4
4のゲート端子はインバータ25の出力端と接続されて
いる。ダイオード3はここではスイッチングトランジス
タとして作用するエンハンスメント形MO3FET46
により置換される。その負荷バスの第1の端子は抵抗と
して接続されているデイプレッション形MO3FET4
5を介して供給電圧と接続されている。負荷バスの他方
の端子はコンパレータ5の入力端と接続されている。コ
ンデンサ4に対しては非常に小さいキャパシタンスしか
必要でないので、コンパレータ5の後続のエンハンスメ
ント形MO3FET49のゲート−ソース間キャパシタ
ンスおよび導線キャパシタンスならびにMOSFET4
6のドレイン−ソース間キャパシタンスにより形成され
る寄住ヰ中パシタンスで十分である。コンパレータはエ
ンハンスメント形MOSFE749 ; 50および抵
抗として接続されているデイプレッション形MO3FE
T47;48により形成される2つの直列に接続されて
いる増幅器段を設けられている。エンハンスメント形M
O3FET49i50の負荷バスの第1の端子は抵抗4
7;4Bを介して供給電圧と接続されている。エンハン
スメント形MO3FET49;50の負荷バスの他方の
端子は接地点と接続されている。MOSFET49;5
0および抵抗47;48の直列回路は、後続の増幅器段
のMOSFETのゲート端子と接続されている中間取り
出し点を設けられている。第1および第2の増幅器段の
出力端はエンハンスメント形MO3FET51.52に
より形成されたプッシュプル段と接続されている。プッ
シュプル段51.52の出力端は出力端子6と接続され
ている。コンパレータllはコンパレータ5と同一の仕
方でエンハンスメント形MO3FET55 ; 56お
よび抵抗として接続されているデイプレッジラン形MO
S F ET53;54から構成されている。プッシュ
プル段は、ここでは入力信号レベルが十分に大きいので
、必要でない、その他の回路は第3図で説明された回路
に相当する。追加的に低域通過フィルタにコンデンサ5
7.58が設けられており、その第1の端子は供給電圧
U。と、またその第2の端子は抵抗12i16およびコ
ンデンサ13;17の直列回路の中間取り出し点と接続
されている。それにより、低域通過フィルタの出力端に
供給電圧のスイッチオンの際に供給電圧の半分の電圧が
与えられ、またこうして50%の初期値を有するオン−
オフ比が設定されることが保証される。
バスの第1の端子は抵抗として接続されているデイプレ
ッション形MO3FET30・・・35を介して供給電
圧U8゜と、またこの負荷バスの第2の端子は接地点と
接続されている。エンハンスメント形MO3FETの負
荷バスおよび抵抗の直列回路は、それぞれ後続のエンハ
ンスメント形MO3FETのゲート端子と接続されてい
る中間取り出し点を設けられている。ノアゲートは両エ
ンハンスメント形MO3FET43および44により形
成される。ノアゲートの負荷バスはデイプレッション形
MO3FET36としてMOSFET43.44の接続
されているドレイン端子と供給電圧UD11との間に接
続されている。遅延要素の出力端は一方ではMOSFE
T43.44の負荷バスを介して接地点と、また他方で
は微分器2の出力端と接続されている。MOSFET4
4のゲート端子はインバータ25の出力端と接続されて
いる。ダイオード3はここではスイッチングトランジス
タとして作用するエンハンスメント形MO3FET46
により置換される。その負荷バスの第1の端子は抵抗と
して接続されているデイプレッション形MO3FET4
5を介して供給電圧と接続されている。負荷バスの他方
の端子はコンパレータ5の入力端と接続されている。コ
ンデンサ4に対しては非常に小さいキャパシタンスしか
必要でないので、コンパレータ5の後続のエンハンスメ
ント形MO3FET49のゲート−ソース間キャパシタ
ンスおよび導線キャパシタンスならびにMOSFET4
6のドレイン−ソース間キャパシタンスにより形成され
る寄住ヰ中パシタンスで十分である。コンパレータはエ
ンハンスメント形MOSFE749 ; 50および抵
抗として接続されているデイプレッション形MO3FE
T47;48により形成される2つの直列に接続されて
いる増幅器段を設けられている。エンハンスメント形M
O3FET49i50の負荷バスの第1の端子は抵抗4
7;4Bを介して供給電圧と接続されている。エンハン
スメント形MO3FET49;50の負荷バスの他方の
端子は接地点と接続されている。MOSFET49;5
0および抵抗47;48の直列回路は、後続の増幅器段
のMOSFETのゲート端子と接続されている中間取り
出し点を設けられている。第1および第2の増幅器段の
出力端はエンハンスメント形MO3FET51.52に
より形成されたプッシュプル段と接続されている。プッ
シュプル段51.52の出力端は出力端子6と接続され
ている。コンパレータllはコンパレータ5と同一の仕
方でエンハンスメント形MO3FET55 ; 56お
よび抵抗として接続されているデイプレッジラン形MO
S F ET53;54から構成されている。プッシュ
プル段は、ここでは入力信号レベルが十分に大きいので
、必要でない、その他の回路は第3図で説明された回路
に相当する。追加的に低域通過フィルタにコンデンサ5
7.58が設けられており、その第1の端子は供給電圧
U。と、またその第2の端子は抵抗12i16およびコ
ンデンサ13;17の直列回路の中間取り出し点と接続
されている。それにより、低域通過フィルタの出力端に
供給電圧のスイッチオンの際に供給電圧の半分の電圧が
与えられ、またこうして50%の初期値を有するオン−
オフ比が設定されることが保証される。
第6図に示されている実施例の機能は第3図で説明され
たそれに相当する。
たそれに相当する。
第1図、第2図、第3図、第4図および第6図の本発明
による回路装置は、オン−オフ比が入力信号の周波数お
よびオン−オフ比に無関係であるという利点を有する。
による回路装置は、オン−オフ比が入力信号の周波数お
よびオン−オフ比に無関係であるという利点を有する。
同じく温度変化、供給電圧の変動および種々の出力側負
荷により与えられる変動が調節回路により補償される。
荷により与えられる変動が調節回路により補償される。
第1図ないし第4図は本発明による原理回路装置、第5
図は第1図ないし第4図に示されている回路装置の5つ
の信号の時間的経過、第6図は第3図による本発明によ
る回路装置の実施例を示す図である。 ■・・・入力端子 2・・・微分器 3・・・ダイオード 4・・・コンデンサ 5・・・コンパレータ 6・・・出力端子 7・・・調節回路 9・・・測定回路 IO・・・制御回路 11・・・コンパレータ 12.13・・・低域通過フィルタ 14・・・コンパレータ 15〜17・・・低域通過フィルタ 22.23・・・分圧器 25.26・・・インバータ 27・・・遅延線 28・・・ノアゲート 29・・・コンパレータ I03
図は第1図ないし第4図に示されている回路装置の5つ
の信号の時間的経過、第6図は第3図による本発明によ
る回路装置の実施例を示す図である。 ■・・・入力端子 2・・・微分器 3・・・ダイオード 4・・・コンデンサ 5・・・コンパレータ 6・・・出力端子 7・・・調節回路 9・・・測定回路 IO・・・制御回路 11・・・コンパレータ 12.13・・・低域通過フィルタ 14・・・コンパレータ 15〜17・・・低域通過フィルタ 22.23・・・分圧器 25.26・・・インバータ 27・・・遅延線 28・・・ノアゲート 29・・・コンパレータ I03
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)パルス状の入力信号を与えられている微分器(
2)と、 b)微分器(2)の後に接続されているダイオード(3
)と、 c)第1の端子でダイオード(3)と接続されており、
また第2の端子に固定電位を与えられているコンデンサ
(4)と、 d)コンデンサ(4)に与えられている電圧を参照電圧
と比較し、また出力信号としてコンデンサ(4)の放電
電流(I_c)に関係するオン−オフ比を有するパルス
列を発生するコンパレータ(5)と、 e)コンパレータ(5)の出力信号のオン−オフ比に関
係してコンデンサ(4)の放電電流(I_c)を設定す
る調節回路(7)とを含んでいることを特徴とするオン
−オフ比調節のための回路装置。 2)調節回路(7)が a)コンパレータ(5)により発生される出力信号のオ
ン−オフ比に比例する出力電圧を発生する測定回路(9
)と、 b)測定回路(9)の出力電圧に関係してコンデンサ(
4)の放電電流を制御する制御回路(10)と を含んでいることを特徴とする請求項1記載のオン−オ
フ比調節のための回路装置。 3)測定回路(9)が a)第1のコンパレータ(5)の出力信号を参照電圧と
比較し、また出力信号を発生する第2のコンパレータ(
11)と、 b)第2のコンパレータ(11)の後に接続されており
、出力信号を発生する第1の低域通過フィルタ(12、
13)と を含んでいることを特徴とする請求項2記載のオン−オ
フ比調節のための回路装置。 4)制御回路(10)が a)測定回路(9)の出力信号を参照電圧と比較する第
3のコンパレータ(14)と、 b)第3のコンパレータ(14)の後に接続されており
、出力信号を発生する低域通過フィルタ(15、16、
17)と c)制御端子に低域通過フィルタの出力信号を供給され
、また負荷バスでコンデンサ(4)に対して並列に接続
されている制御可能な半導体要素と を含んでいることを特徴とする請求項2記載のオン−オ
フ比調節のための回路装置。 5)制御回路(10)が a)測定回路(9)の出力信号を所与の参照電圧と比較
し、また出力端から取り出し可能な出力電圧を発生する
第3のコンパレータ(14)と、 b)第1の端子でコンデンサ(4)の第1の端子と接続
されており、また第2の端子でコンパレータの出力端と
接続されている抵抗と を含んでいることを特徴とする請求項2記載のオン−オ
フ比調節のための回路装置。 6)微分器(2)が2つのインバータ(25、26)、
1つの遅延線(27)および1つのノアゲート(28)
により、 a)微分器(2)の入力端が第1のインバータ(25)
の入力端と接続されており、 b)第1のインバータ(25)の出力端が第2のインバ
ータ(26)を介して遅延線(27)の入力端と接続さ
れており、 c)第1のインバータ(25)の出力端がノアゲート(
28)の第1の入力端と接続されており、 d)遅延線(27)の出力端がノアゲート(28)の第
2の入力端と接続されており、 e)ノアゲート(28)の出力端が微分器(2)の出力
端と接続されている ように形成されることを特徴とする請求項1記載のオン
−オフ比調節のための回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89118996A EP0422273A1 (de) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Schaltungsanordnung zur Tastverhältnisregelung |
| EP89118996.1 | 1989-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150920A true JPH03150920A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=8202016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27312390A Pending JPH03150920A (ja) | 1989-10-12 | 1990-10-11 | オン‐オフ比調節のための回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0422273A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03150920A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2240189A1 (de) * | 1972-08-16 | 1974-02-21 | Licentia Gmbh | Schaltungsanordnung zur verlaengerung eines impulses |
| US4239992A (en) * | 1978-09-14 | 1980-12-16 | Telex Computer Products, Inc. | Frequency tracking adjustable duty cycle ratio pulse generator |
-
1989
- 1989-10-12 EP EP89118996A patent/EP0422273A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27312390A patent/JPH03150920A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0422273A1 (de) | 1991-04-17 |
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