JPH09261016A - 台形波信号出力装置 - Google Patents
台形波信号出力装置Info
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- JPH09261016A JPH09261016A JP6341896A JP6341896A JPH09261016A JP H09261016 A JPH09261016 A JP H09261016A JP 6341896 A JP6341896 A JP 6341896A JP 6341896 A JP6341896 A JP 6341896A JP H09261016 A JPH09261016 A JP H09261016A
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Abstract
有効に活用し、簡単な回路構成にて、台形波信号の高周
波成分を抑制するようにした台形波信号出力装置を提供
する。 【解決手段】 波形修正回路20は、Pチャンネル型及
びNチャンネル型のMOSトランジスタ21、22を備
えており、両MOSトランジスタ21、22は、その各
ゲート端子にて台形波信号発生回路10の出力端子に接
続されている。MOSトランジスタ21のソース端子
は、定電流回路23を通して直流電源Vcc 1 の正側端
子に接続されており、一方、MOSトランジスタ22の
ソース端子は、定電流回路24を通して直流電源Vss
1 の正側端子に接続されている。抵抗25はコンデンサ
26と共に充放電回路を構成し、その一端にて両MOS
トランジスタ21、22の各ドレン端子に接続されてい
る。また、抵抗25は、その他端にて、コンデンサ26
を通し接地されている。
Description
エリアネットワーク等のデータ伝送バスラインに利用さ
れるバストランシーバとして採用するに適した台形波信
号出力装置に関する。
ーバとしては、文献(IEEE、JSSC、VOL.2
3−2、1988)にて示されているように、バスライ
ンからのノイズを低減するために、台形波信号の波形の
角を丸めるように修正し、この波形修正信号を台形波信
号として出力するようにしたものがある。
ーバは、バイポーラトランジスタにより構成されている
いる。このため、通信プロトコル制御チップ或いはマイ
クロプロセッサ等の高集積チップに内蔵するにあたり、
高周波ノイズを除去しようとする場合、BiCMOS等
の複雑な専用回路素子が必要となり、チップコストの増
大を招く。
するため、絶縁ゲート型電界効果トランジスタの特性を
有効に活用し、簡単な回路構成でもって、台形波信号の
高周波成分を抑制するようにした台形波信号出力装置を
提供することを目的とする。
め、請求項1乃至5に記載の発明によれば、台形波信号
の第1及び第2の傾斜状直線部における第1及び第2の
レベル変化に応じ互いに逆方向にそれぞれオン抵抗を変
化させる第1及び第2の絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタを採用し、第1及び第2の傾斜状直線部の各変化開
始領域における波形部分を両オン抵抗の第1及び第2の
レベル変化に応じた各差でもってそれぞれ丸みを帯びる
ように修正し、第1及び第2の傾斜状直線部の各変化終
了領域における波形部分をCR回路の充電作用及び放電
作用の一方及び他方でもってそれぞれ丸みを帯びるよう
に修正する。
ート型電界効果トランジスタを採用することで、CR回
路の充放電作用のもと、台形波信号の各角部の波形を丸
みを帯びるように修正できる。その結果、特殊な素子を
採用する必要もなく、簡単な構成にて台形波信号の各角
部に起因する高周波成分を抑制することが可能となる。
ば、台形波信号発生手段が、P型及びN型の両絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタを有し、これら絶縁ゲート型
電界効果トランジスタにより波形修正手段の定電流源の
定電流に応じ台形波信号を発生する台形波信号発生回路
からなる。このように、波形修正手段の定電流源を台形
波信号発生手段の定電流源として共用することで、この
種台形波信号出力装置に使用される全定電流源が単一定
電流源で済む。
図1乃至図4に基づいて説明する。図1は、バストラン
シーバとして採用される台形波信号出力装置の回路構成
を示している。この台形波信号出力装置は、台形波信号
発生回路10と、この台形波信号発生回路10に接続し
た波形修正回路20とにより構成されている。
て示すような台形波を有する台形波信号を発生する。波
形修正回路20は、絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
の一種であるP型MOSトランジスタ21と、N型MO
Sトランジスタ22を備えており、両MOSトランジス
タ21、22は、その各ゲート端子にて台形波信号発生
回路10の出力端子に接続されている。
は、その各ドレイン端子にて、互いに接続されており、
MOSトランジスタ21のソース端子は、定電流回路2
3を通して直流電源Vcc1 の正側端子に接続されてい
る。一方、MOSトランジスタ22のソース端子は、定
電流回路24を通して直流電源Vss1 の正側端子に接
続されている。なお、直流電源Vcc1 は、直流電圧
(以下、直流電圧Vcc1という)を発生し、一方、直
流電源Vss1 は、直流電圧(以下、直流電圧Vss1
という)を発生する。
づき定電流Iを発生し、一方、定電流回路24は、直流
電圧Vss1 に基づき定電流Iを発生する。抵抗25
は、コンデンサ26と共に、充放電作用を発揮するCR
回路を構成するもので、この抵抗25は、その一端にて
両MOSトランジスタ21、22の各ドレイン端子に接
続されている。また、抵抗25は、その他端にて、コン
デンサ26を通し接地されている。
いて、両MOSトランジスタ21、22の各ゲート端子
に台形波信号発生回路10から台形波信号(図2(a)
参照)が入力されると、この台形波信号が、以下に述べ
るような波形修正回路20の各回路素子の作動に伴い、
図2(b)にて示すような波形の台形波信号に修正され
て、抵抗25とコンデンサ26との共通端子(波形修正
回路20の出力端子C)から修正台形波信号として出力
される。
号の波形修正作動について、図2乃至図4を参照して詳
細に説明する。両MOSトランジスタ21、22の各ゲ
ート端子に台形波信号発生回路10から台形波信号が入
力されると、台形波信号のレベル、即ち台形波信号発生
回路10の出力端子(以下、出力端子Aという)の電位
は、時刻T1からT2にかけて直線的に変化する(図2
(a)参照)。ここで、P型MOSトランジスタ21の
閾値電圧をVtpとし、また、N型MOSトランジスタ
22の閾値電圧をVtnとする。
路10の出力端子Aの電位が、時刻T1から降下し始
め、(直流電圧Vcc1 −閾値電圧Vtp)よりも低く
なると、MOSトランジスタ21がオンし始める。この
とき、MOSトランジスタ22は、オン状態にある。換
言すれば、時間的に低下するゲート電圧に対してMOS
トランジスタ21のオン抵抗Rp(図3参照)が、図4
の曲線L1にて示すように、徐々に小さくなり、一方、
MOSトランジスタ22のオン抵抗Rnは、図4の曲線
L2にて示すように、徐々に大きくなる。このようにM
OSトランジスタ21のオン抵抗RpとMOSトランジ
スタ22のオン抵抗Rnとが時間的に徐々に変化するこ
とで、図4の曲線Bにより示すように、図1におけるB
点の電位は、丸みを帯びたようななだらかな変化をす
る。
抵抗Rpは、次のようにして求めた。即ち、産業図書株
式会社平成2年11月30日発行(第5刷)の南日康夫
等による「半導体デバイス−基礎理論とプロセス技術」
の頁214に記載の次の数式1を数式2に変形した後、
この数式2に基づきオン抵抗Rn及びオン抵抗Rpを求
めた。
(VG −VTn)} ここで、両数式において、Zは、チャネル幅を表し、L
はチャネル長さ(ソースドレイン間距離)を表す。ま
た、Co はゲート容量を表し、μn はキャリア(Nチャ
ネルの場合は電子、Pチャネルの場合正孔)の移動度を
表す。
オン抵抗RpとMOSトランジスタ22のオン抵抗Rn
が、時間的にゆっくりと相補的に変化するので、この相
補的変化における両MOSトランジスタ21、22のオ
ン抵抗の変化の相違によって、両MOSトランジスタ2
1、22の各ドレイン端子(以下、ドレイン端子Bとい
う)に生ずる信号波形は、図2(b)の破線円W1内に
て示すような丸みを帯びた形状に修正される。このこと
は、台形波信号の立ち下がり時には、ドレイン端子Bの
電位が、破線円W1内の丸みを帯びた波形変化を伴いつ
つ発生することを意味する。この波形変化は、MOSト
ランジスタ21がオンし始めてからMOSトランジスタ
22がオフするまでの間に生ずるものである(図4にて
符号Ta乃至符号Tbの間参照)。
波信号発生回路10の出力端子Aの電位が、直流電圧V
cc1 から0(V)に向け変化する。このため、MOS
トランジスタ21のオン抵抗Rpの値は、曲線L1にて
示すように、約10(MΩ)の大きな値から約1(K
Ω)の小さな値に変化する。一方、MOSトランジスタ
22のオン抵抗Rnは、曲線L2にて示すように、約1
(KΩ)の小さな値から約10(MΩ)の大きな値に変
化する。即ち、本発明は、N型MOSトランジスタとP
型MOSトランジスタのゲート端子を共通とし、そのド
レイン端子を共通とした相補型MOSトランジスタのゲ
ート端子に時間的に徐々に変化する台形波信号を入力す
ることで、ドレイン端子の出力を、丸みを帯びた波形に
変形させるようにしているのである。
Vss1 +閾値電圧Vtn)よりも低くなると、MOS
トランジスタ22が完全にオフし、ドレイン端子Bに生
ずる信号波形のレベル、即ち電位は、図2(b)にて示
すごとく、直線的に上昇する。なお、この直線的上昇過
程では、ドレイン端子Bに生ずる信号波形の傾きは、定
電流回路23の定電流I及びコンデンサ26の静電容量
C1により決まる。具体的には、当該傾きは、(ΔV/
ΔT)=(I/C1)で表される。
が直流電圧Vcc1 (図2(b)参照)に近くなると、
コンデンサ26が、その静電容量C1及び抵抗25の抵
抗値R1からなる時定数R1・C1でもって、直流電圧
Vcc1 にて抵抗25を通し充電される。これに伴い、
ドレイン端子Bの電位が、図2(b)の破線円W2内に
て示すような丸みを帯びた形状に修正される。なお、抵
抗値R1が、MOSトランジスタ21のオン抵抗Rpの
値よりも非常に大きいことを前提とする。
形波信号発生回路10の出力端子Aの電位が、時刻T3
からT4にかけて直線的に上昇する。このような過程に
では、上記破線円W1内の波形部分の変化と実質的に同
様であるが、台形波信号発生回路10の出力端子Aの電
位が、破線円W1内の波形部分の場合とは逆になる。こ
のため、オン抵抗Rp及びオン抵抗Rnの変化が図4の
場合とは逆になる。
端子Aの電位が、0(V)から直流電圧Vcc1 に向け
変化する。このため、MOSトランジスタ21のオン抵
抗Rpの値は、約1(KΩ)の小さな値から約10(M
Ω)の大きな値に変化し、一方、MOSトランジスタ2
2のオン抵抗Rnは、約10(MΩ)の大きな値から約
1(KΩ)の小さな値に変化する。
Aの電位が、時刻T3から上昇し始める場合において
も、両MOSトランジスタ21、22のドレイン端子B
に生ずる信号波形が、両MOSトランジスタ21、22
のオン抵抗の変化の相違により、破線円W3内にて示す
ような丸みを帯びた形状に修正される。この波形の修正
は、MOSトランジスタ22がオンし始めてMOSトラ
ンジスタ21がオフするまでの間に行われる(図4にて
符号Tc乃至符号Tdの間参照)。
Vcc1 −閾値電圧Vtp)よりも高くなると、MOS
トランジスタ21が完全にオフし、ドレイン端子Bに生
ずる電位は、図2(b)にて示すごとく、直線的に下降
する。なお、この直線的下降過程では、ドレイン端子B
に生ずる信号波形の傾きは、上述と実質的に同様に、定
電流回路24の定電流I及びコンデンサ26の静電容量
C1により、(ΔV/ΔT)=(I/C1)で決まる。
が直流電圧Vss1 (図2(b)参照)に近くなると、
上記破線円W2の場合と実質的に同様であるが、極性が
逆になる。即ち、コンデンサ26が、時定数R1・C1
でもって、抵抗25を通し放電する。これに伴い、ドレ
イン端子Bの電位が、図2(b)の破線円W4内にて示
すように、丸みを有するように修正される。
構成でもって、上述のごとく台形波信号の波形に丸みを
与える修正を行うことにより、台形波信号の高調波成分
を除去することができる。また、このような作用効果
が、波形修正回路20の両MOSトランジスタのオン抵
抗の差を有効に利用し、上記CR回路の充電放作用のも
とで、達成され得るので、台形波信号出力装置としての
回路構成が複雑になることもない。
W2、W4内の波形部分を生成するための抵抗であっ
て、両MOSトランジスタ21、22の各オン抵抗にも
左右されるため、抵抗25の抵抗値が0(Ω)であって
も、使用条件によっては、波形修正回路20としての上
記機能を確保するように実施できる。また、コンデンサ
26についても、配線容量等の寄生容量の存在を考慮す
れば、静電容量C1が0(pF)であっても、使用条件
によっては、波形修正回路20としての上記機能を確保
するように実施できる。
1実施の形態にて述べた波形修正回路20の出力信号の
ハイレベル及びローレベルの各値は、各直流電圧Vcc
1 、Vss1 を変化させることにより任意に設定でき
る。図5は、本発明の第2実施の形態を示している。こ
の図5では、バストランシーバとして採用される台形波
信号出力装置の他の回路構成が示されている。
30と、この波形修正回路30の入力側及び出力側にそ
れぞれ接続した台形波信号発生回路40及び差動出力回
路50とにより構成されている。波形修正回路30は、
上記第1実施の形態にて述べた波形修正回路20におい
て、両定電流回路23、24に代え、カレントミラー回
路30aを採用した構成となっている。
P型MOSトランジスタ31乃至34及びN型MOSト
ランジスタ35乃至37と、抵抗38とを備えており、
両MOSトランジスタ33、34は、その各ドレイン端
子にて、台形波信号発生回路40のP型MOSトランジ
スタ41及び波形修正回路30のMOSトランジスタ2
1の各ソース端子にそれぞれ接続されている。一方、両
MOSトランジスタ36、37は、その各ドレイン端子
にて、台形波信号発生回路40のN型MOSトランジス
タ42及び波形修正回路30のMOSトランジスタ22
の各ソース端子にそれぞれ接続されている。
及び各MOSトランジスタ35乃至37は、図5にて図
示のごとく接続されて、カレントミラー電流を定電流I
として抵抗38に流入させる。このことは、カレントミ
ラー回路30aが、波形修正回路30及び台形波信号発
生回路40双方の定電流回路としての役割を果たすこと
を意味する。
号発生回路40及びカレントミラー回路30aのトラン
ジスタをMOSトランジスタで構成することで、波形修
正回路30及び台形波信号発生回路40の双方の定電流
回路をカレントミラー回路30aという単一の回路でも
って提供できる。台形波信号発生回路40は、両MOS
トランジスタ41、42に加え、コンデンサ43を備え
ており、この台形波信号発生回路40は、両MOSトラ
ンジスタ41、42の共通ゲート端子にて傾斜状直線領
域のない方形波信号を受け、上記カレントミラー回路3
0aからの定電流に応じて、両MOSトランジスタ4
1、42及びコンデンサ43の共通出力端子(図5にて
符号Aにより示す)から上記第1実施の形態にて述べた
と同様の台形波信号を発生する。
ラー回路30aからの定電流に応じて、台形波信号発生
回路40からの台形波信号を、上記第1実施の形態にて
述べたと同様に、丸みを帯びた波形の台形波信号に波形
修正する。また、差動出力回路50は、波形修正回路3
0からの修正台形波信号を、基準電圧Vbを基準とし
て、各演算増幅回路51乃至53によりインピーダンス
変換し、この変換結果を、非反転出力及び反転出力とし
て両演算増幅回路52、53からそれぞれ出力する。こ
れにより、波形修正回路30の出力側のノイズの発生を
抑制することができる。
シーバに限ることなく、各種の台形波信号を必要とする
各種の回路に本発明を適用して実施してもよい。
形態の回路構成図である。
信号発生回路及び波形修正回路の各出力波形を示すタイ
ミングチャートである。
加電圧との関係を示すグラフである。
形態の回路構成図である。
・波形修正回路、21、22、31乃至37・・・MO
Sトランジスタ、23、24・・・定電流回路、25、
38・・・抵抗、26・・・コンデンサ、30a・・・
カレントミラー回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 互いに逆方向に傾斜状に変化する第1及
び第2の傾斜状直線部を有する台形波を台形波信号とし
て発生する台形波信号発生手段(10、40、30a)
と、 前記台形波信号の前記第1及び第2の傾斜状直線部にお
ける第1及び第2のレベル変化に応じ互いに逆方向にそ
れぞれオン抵抗を変化させる第1及び第2の絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(21、22)と、これら絶縁
ゲート型電界効果トランジスタに定電流を流す定電流源
(23、24、30a)と、前記第1及び第2の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタの一方を通し充電作用を発
揮し他方の絶縁ゲート型電界効果トランジスタを通して
放電作用を発揮するCR回路(25、26)とを有し、 前記第1及び第2の傾斜状直線部の各変化開始領域にお
ける波形部分を前記両オン抵抗の前記第1及び第2のレ
ベル変化に応じた各差でもってそれぞれ丸みを帯びるよ
うに修正し、前記第1及び第2の傾斜状直線部の各変化
終了領域における波形部分を前記CR回路の充電作用及
び放電作用の一方及び他方でもってそれぞれ丸みを帯び
るように修正し、修正台形波信号として出力する波形修
正手段(20、30)とを具備する台形波信号出力装
置。 - 【請求項2】 前記第1絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタが、前記台形波信号を入力されるゲート端子及び第
1直流電源から直流電圧(Vcc1 )を印加されるソー
ス端子を有するP型絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
(21)であり、 前記第2絶縁ゲート型電界効果トランジスタが、前記P
型絶縁ゲート型電界効果トランジスタのゲート端子に接
続したゲート端子及び第2直流電源から直流電圧(Vs
s1 )を印加されるソース端子を有するN型絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(22)であり、 前記CR回路が、前記P型絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタを通して充電作用を発揮し前記N型絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを通して放電作用を発揮すること
を特徴とする請求項1に記載の台形波信号出力装置。 - 【請求項3】 前記台形波信号発生手段が、P型及びN
型の両絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(41、4
2)を有し、これら絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
により前記定電流源の定電流に応じ前記台形波信号を発
生する台形波信号発生回路(40)であることを特徴と
する請求項1又は2に記載の台形波信号出力装置。 - 【請求項4】 前記定電流源が、前記波形修正手段及び
前記台形波信号発生回路双方に接続したカレントミラー
回路(30a)であることを特徴とする請求項3に記載
の台形波信号出力装置。 - 【請求項5】 前記CR回路の容量及び抵抗が、前記波
形修正手段の合成寄生容量及び内部合成抵抗であること
を特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つに記載の台
形波信号出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06341896A JP3603457B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 台形波信号出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06341896A JP3603457B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 台形波信号出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09261016A true JPH09261016A (ja) | 1997-10-03 |
| JP3603457B2 JP3603457B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=13228732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06341896A Expired - Fee Related JP3603457B2 (ja) | 1996-03-19 | 1996-03-19 | 台形波信号出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3603457B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141782A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Denso Corp | 台形波出力回路 |
| US6518803B2 (en) | 2000-11-08 | 2003-02-11 | Denso Corporation | Output circuit |
| JP2006340436A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Denso Corp | チャージポンプ駆動回路 |
| US7248634B2 (en) | 2003-01-22 | 2007-07-24 | Denso Corporation | Integrated circuit for transceiver device with means for suppressing superimposed noise and for generating a more accurate output signal |
| JP2009044870A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Ricoh Co Ltd | チャージポンプ回路 |
| JP2010233067A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Denso Corp | 波形生成回路 |
-
1996
- 1996-03-19 JP JP06341896A patent/JP3603457B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3603457B2 (ja) | 2004-12-22 |
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